JPS58163396A - コインタイマ式自動洗濯機 - Google Patents
コインタイマ式自動洗濯機Info
- Publication number
- JPS58163396A JPS58163396A JP57044951A JP4495182A JPS58163396A JP S58163396 A JPS58163396 A JP S58163396A JP 57044951 A JP57044951 A JP 57044951A JP 4495182 A JP4495182 A JP 4495182A JP S58163396 A JPS58163396 A JP S58163396A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- contact
- relay
- drainage
- type automatic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコインタイマ式の自動洗濯機に関するものであ
る。
る。
第1図は従来のこの種洗濯機の電気的回路図を示し、第
2図に第1図のタイムスイッチの動作プログラムを示す
。
2図に第1図のタイムスイッチの動作プログラムを示す
。
図において、1はタイムスイッチ、2はコインを投入す
るコインユニット、3は給水弁、4は圧力スイッチ、6
は安全スイッチ、6は排水弁用のバルブマグネ、トであ
る。本実施例では150円用の場合であシ、コインユニ
ット2に100円を投入すると81の接点が閉じ、リレ
ーコイルMq1に通電されて、R1の接点が閉じ、自己
保持される。
るコインユニット、3は給水弁、4は圧力スイッチ、6
は安全スイッチ、6は排水弁用のバルブマグネ、トであ
る。本実施例では150円用の場合であシ、コインユニ
ット2に100円を投入すると81の接点が閉じ、リレ
ーコイルMq1に通電されて、R1の接点が閉じ、自己
保持される。
次に60円を投入すると、S2の接点が閉じて、リレー
コイルMq2に通電され、R2の接点が閉じて自己保持
される。
コイルMq2に通電され、R2の接点が閉じて自己保持
される。
第2図のタイマープログラムにおいて、切の状態の時、
タイムスイッチ1の接点T2のbを通して、コインユニ
ット2の接点Rje”2を通じて、タイムスイッチ1に
内蔵されたリレーマグネット1aに通電され、接点R3
がNo側に切換わ9、タイマモータTMに通電される。
タイムスイッチ1の接点T2のbを通して、コインユニ
ット2の接点Rje”2を通じて、タイムスイッチ1に
内蔵されたリレーマグネット1aに通電され、接点R3
がNo側に切換わ9、タイマモータTMに通電される。
この時、リレーマグネット1aによって、タイマモータ
TMがカムを駆動するギヤー系列を切換えて、早送りを
し、切から洗浄の工程に送られる。
TMがカムを駆動するギヤー系列を切換えて、早送りを
し、切から洗浄の工程に送られる。
以後、第2図のプログラムにしたがって、洗浄。
排水、脱水、すすぎを終了し切となる。7は洗濯。
すすぎ時にパルセータを回転させ、脱水時に脱水機を兼
ねた洗濯槽を回転させるモータである。
ねた洗濯槽を回転させるモータである。
上記プログラムの過程において、排水経路に異常が有っ
て十分に排水ができなかった時、すなわち、排水ホース
のつまりが生じたり、単純に排水ホースを排水できる状
態にセットしてなかった場合には、この・排水工程では
次のようになる。まず正常な排水工程についてくわしく
述べる。接点T2aより圧力スイッチ4のGO(共通端
子)に通電されている。洗浄工程より排水の工程に入っ
た時(すすぎ工程より排水工程に入る時も同様)は洗濯
槽内には水が入っているため、圧力スイッチ4はNo(
常開接点)側に有り、接点T4as接点R3を通じて、
タイマモータTMに通電している。
て十分に排水ができなかった時、すなわち、排水ホース
のつまりが生じたり、単純に排水ホースを排水できる状
態にセットしてなかった場合には、この・排水工程では
次のようになる。まず正常な排水工程についてくわしく
述べる。接点T2aより圧力スイッチ4のGO(共通端
子)に通電されている。洗浄工程より排水の工程に入っ
た時(すすぎ工程より排水工程に入る時も同様)は洗濯
槽内には水が入っているため、圧力スイッチ4はNo(
常開接点)側に有り、接点T4as接点R3を通じて、
タイマモータTMに通電している。
この時、接点T1を通して、排水弁を制御するバルブマ
グネット6に通電し排水する。圧力スイッチ4のリセッ
ト水位まで排水されると、圧力スイッチ4はNO(常閉
接点)側に切換わり、接点Tsbを通し、かつ、蓋の開
閉に連動している安全スイッチ6を通して、タイマモー
タTMおよびバルブマグネット6に通電されて、排水が
続けられ、2分60秒後に脱水の工程に入る。
グネット6に通電し排水する。圧力スイッチ4のリセッ
ト水位まで排水されると、圧力スイッチ4はNO(常閉
接点)側に切換わり、接点Tsbを通し、かつ、蓋の開
閉に連動している安全スイッチ6を通して、タイマモー
タTMおよびバルブマグネット6に通電されて、排水が
続けられ、2分60秒後に脱水の工程に入る。
上記した工程は正常な排水がなされている時であるが、
異常があると、接点T4aから接点T4bに切換わる1
分60秒の間に圧力スイッチ4がN。
異常があると、接点T4aから接点T4bに切換わる1
分60秒の間に圧力スイッチ4がN。
側に切換わらないと、圧力スイッチ4のNo側への切換
わり以後、接点T4aが開いているため、タイマモータ
1鼠、パルプマグネツト6のいずれにも通電されず1次
の工程に進んでいかなくなる。
わり以後、接点T4aが開いているため、タイマモータ
1鼠、パルプマグネツト6のいずれにも通電されず1次
の工程に進んでいかなくなる。
上記のような状態になると、外部操作でタイムスイッチ
1を進行することができないし、また、排水経路のつま
りをなくしたり、排水ホースを排水できるようにセット
したとしても、排水弁を開くだめのバルブマグネット6
を開くことができないため、排水することはできず、圧
力スイッチ4がリセットするまで、バケツで水をくみ出
しすてるといった方法しかなくなり、自動洗濯機として
の機能を失なってしまい、商品価値において大きな問題
を生じることになる。
1を進行することができないし、また、排水経路のつま
りをなくしたり、排水ホースを排水できるようにセット
したとしても、排水弁を開くだめのバルブマグネット6
を開くことができないため、排水することはできず、圧
力スイッチ4がリセットするまで、バケツで水をくみ出
しすてるといった方法しかなくなり、自動洗濯機として
の機能を失なってしまい、商品価値において大きな問題
を生じることになる。
本発明は排水経路に異常が有った時、この排水経路の異
常を取除けば、バケツを使用しなくとも、最終工程まで
プログラム運転できるようにするものであり、以下、そ
の実施例を説明する。
常を取除けば、バケツを使用しなくとも、最終工程まで
プログラム運転できるようにするものであり、以下、そ
の実施例を説明する。
第3図において、8が外部操作可能なスイッチで、直列
にリレー9のリレーコイル9aが接続されている。9b
はリレー9の第1のリレー接点で。
にリレー9のリレーコイル9aが接続されている。9b
はリレー9の第1のリレー接点で。
自己保持接点である。リレー9の第2のリレー接点9C
の共通接点は排水弁用のバルブマグネット6に接続し、
第2のリレー接点9Cの常閉接点はタイマモータ丁V側
に接続し、第2のリレー接点9Cの常開接点は電源側に
接続し、スイッチ8とリレーコイル9aの直列回路を、
排水時通電されている回路に接続している。
の共通接点は排水弁用のバルブマグネット6に接続し、
第2のリレー接点9Cの常閉接点はタイマモータ丁V側
に接続し、第2のリレー接点9Cの常開接点は電源側に
接続し、スイッチ8とリレーコイル9aの直列回路を、
排水時通電されている回路に接続している。
上記構成において、排水経路が正常な時は、従来のもの
と同様にプログラムにしたがって運転する。
と同様にプログラムにしたがって運転する。
異常時、圧力スイッチ4がNO,7)ままで、タイムス
イッチ1の接点T4aが開いた時には、排水経路の異常
を取り除いてスイッチ8を押すことにより、リレーコイ
ル9aに通電して自己保持回路を形成し、バルブマグネ
ット6には通電されるが、タイマモータTMは動かない
。また、水位低下により、圧力スイッチ4がNoよt)
NOに切換わると、リレー9の自己保持回路が開かれ、
プログラムにしたがって以後自動運転される。このため
、スイッチ8を入れたまま誤動作させるといつたことも
なく、スイッチ8を開くタイミングをあやまることもな
い。
イッチ1の接点T4aが開いた時には、排水経路の異常
を取り除いてスイッチ8を押すことにより、リレーコイ
ル9aに通電して自己保持回路を形成し、バルブマグネ
ット6には通電されるが、タイマモータTMは動かない
。また、水位低下により、圧力スイッチ4がNoよt)
NOに切換わると、リレー9の自己保持回路が開かれ、
プログラムにしたがって以後自動運転される。このため
、スイッチ8を入れたまま誤動作させるといつたことも
なく、スイッチ8を開くタイミングをあやまることもな
い。
第4図は別の実施例を示し、パルプマグネット6側にリ
レー9の第2のリレー接点9cの共通接点を接続し、そ
の常閉接点をタイマモータTM側に接続することによシ
、上記したと同様の効果を得ることができる。
レー9の第2のリレー接点9cの共通接点を接続し、そ
の常閉接点をタイマモータTM側に接続することによシ
、上記したと同様の効果を得ることができる。
以上のように本発明によれば、外部操作によって開閉す
るスイッチとリレーのリレーコイルを直列に接続し、前
記スイッチの閉成によるリレーの自己保持回路の形成に
より、排水を行い正常プログラムへの復帰を簡単におこ
なうことができる。
るスイッチとリレーのリレーコイルを直列に接続し、前
記スイッチの閉成によるリレーの自己保持回路の形成に
より、排水を行い正常プログラムへの復帰を簡単におこ
なうことができる。
第1図は従来のコインタイマ式自動洗濯機の電気的回路
図、第2図はそのタイムスイッチのタイマープログラム
を示す図、第3図は本発明の実施例におけるコインタイ
マ式自動洗濯機の電気的回路図、第4図は他実施例を示
す電気的回路図である。 1・・・・・・タイムスイッチ、6・・・・・・パルプ
マクネット、8・・・・・・外部操作用の押しボタン式
スイッチ、9・・・・・・リレー、9a・・・・・・リ
レーコイル、9b・・・・・・第1のリレー接点、9C
・・・・・・第2のリレー接点。
図、第2図はそのタイムスイッチのタイマープログラム
を示す図、第3図は本発明の実施例におけるコインタイ
マ式自動洗濯機の電気的回路図、第4図は他実施例を示
す電気的回路図である。 1・・・・・・タイムスイッチ、6・・・・・・パルプ
マクネット、8・・・・・・外部操作用の押しボタン式
スイッチ、9・・・・・・リレー、9a・・・・・・リ
レーコイル、9b・・・・・・第1のリレー接点、9C
・・・・・・第2のリレー接点。
Claims (2)
- (1)洗濯、排水、すすぎ等の一連の工程を制御するタ
イムスイッチと、このタイムスイッチによって前記排水
工程時に制御される排水手段とを備え、前記排水工程に
おいて一定時間内に所定の水位まで排水されない時、次
工程への移行を阻止するように前記タイムスイッチを構
成し、外部操作によって開閉制御されるスイッチ、この
スイッチの閉成時に通電されるリレーコイル、このリレ
ーコイルへの通電によって自己保持される第1のリレー
接点を設け、前記自己保持回路の形成状態において、前
記排水手段に通電する第2のリレー接点を設け、所定水
位までの排水により、前記自己保持回路が解除されるよ
うに構成したコインタイマ式自動洗濯機。 - (2)第1のリレー接点に直列に、水位制御用の圧力ス
イッチの常開接点を接続した特許請求の範囲第1項記載
のコインタイマ式自動洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57044951A JPS58163396A (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | コインタイマ式自動洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57044951A JPS58163396A (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | コインタイマ式自動洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58163396A true JPS58163396A (ja) | 1983-09-28 |
Family
ID=12705790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57044951A Pending JPS58163396A (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | コインタイマ式自動洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58163396A (ja) |
-
1982
- 1982-03-19 JP JP57044951A patent/JPS58163396A/ja active Pending
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