JPH0361895B2 - - Google Patents

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JPH0361895B2
JPH0361895B2 JP1165384A JP1165384A JPH0361895B2 JP H0361895 B2 JPH0361895 B2 JP H0361895B2 JP 1165384 A JP1165384 A JP 1165384A JP 1165384 A JP1165384 A JP 1165384A JP H0361895 B2 JPH0361895 B2 JP H0361895B2
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JP
Japan
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weighing
combination
weighed
calculation unit
room
Prior art date
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Expired
Application number
JP1165384A
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English (en)
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JPS60155914A (ja
Inventor
Seiji Yamano
Isao Myamoto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamato Scale Co Ltd
Original Assignee
Yamato Scale Co Ltd
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Publication date
Application filed by Yamato Scale Co Ltd filed Critical Yamato Scale Co Ltd
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Publication of JPS60155914A publication Critical patent/JPS60155914A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、組合せ秤に関し、特に被計量物品
を集合させる構成に関する。
従来、組合せ秤における被計量物品の集合装置
としては、計量機から排出された被計量物品を切
換シユートを用いて2つの集合シユートに振分け
るものがあつた。このような集合装置は、組合せ
演算能力が例えば1分間に120回とかなり高いに
もかかわらず、組合された被計量物品を処理する
包装機の能力が例えば1分間に60回とかなり低い
場合に、2台の包装機の上方に上記の2つの集合
シユートをそれぞれ設けて、処理能力を高める場
合に用いることがある。しかし、この集合装置は
切換シユートを用いているので、組合せ秤全体の
高さが切換シユートの分だけ高くなるという問題
があつた。一般に、組合せ秤では、高さが高くな
ると、計量機やこれら計量機に被計量物品を供給
する供給機を支持している架台の強度を高めた
り、組合せ秤全体を収容している家屋の高さを高
くしたりしなければならず、コストが高くなる。
また、切換シユートは1分間に120回というかな
り高速で切換えられるので、その内部で被計量物
品が破損するという問題もあつた。
また、従来の別の集合装置としては、内外シユ
ートを交差させ、その供給口を同心状に配置し、
排出口を並設して独立した二系統の排出経路を構
成した集合シユートの上部周縁に、被計量物品を
異なる二方向に排出口を有する計量機を設けたも
のもある。しかしながら、内外シユートが交差し
ているので集合シユートの構造が複雑になり、製
作が面倒であり、価格が高くなつていた。また、
内外シユートの交差部分が狭かつたり、曲がつた
り等の複雑な形状をしているので、被計量物品が
中途でつまつたり、内側シユートと外側シユート
とでは被計量物品の落下距離が異なり、排出口へ
の到達時間が異なるという問題があつた。これを
解決するには、シユートの高さを高くしなければ
ならず、先に述べた従来のものと同様な問題が生
じていた。さらに、内外シユートは同心状に配置
されているので、外側シユートの分だけ幅寸法が
広くなつていた。組合せ秤を工場等で使用する場
合、複数台を並べて工場の家屋の使用効率を高め
ることが望まれるが、幅寸法が広いことは、この
要望に反するものである。
この発明は、上記の各問題を解決した組合せ秤
を提供することを目的とする。
そのため、この発明は、1台の集合シユートを
ほぼ中央部で第1及び第2の部屋に区画壁によつ
て区画し、これら第1及び第2の部屋の下部にそ
れぞれ排出口を設け、上記区画壁の一端部の近傍
における第1の部屋の外側に第2の部屋と連通す
る第1延長部を設け、上記区画壁の他端部の近傍
における第2の部屋の外側に第1の部屋と連通す
る第2延長部を設け、第1の部屋と第1の延長部
との境界部及び第2の部屋と第2の延長部との境
界部の上方にそれぞれ上記部屋方向と延長部方向
の双方に投入口を有する物品収容槽を設け、上記
境界部以外の第1及び第2の部屋の上方に投入口
を1つ有する物品収容槽を設けた構成である。
このように構成すると、切換シユートが不要で
あるから組合せ秤全体の高さを低くできるし、ま
た被計量物品を破損することもない。また、第1
及び第2の延長部は、区画壁の両端部付近にしか
設けていないので、製造が容易に行なえるし、被
計量物品がつまつたり、排出口への到達時間が異
なつたりすることもなく、幅寸法を小さくするこ
ともできる。
以下、この発明を図示の3つの実施例に基づい
て詳細に説明する。第1の実施例を第1図乃至第
5図に示す。第1図乃至第3図において、2は集
合シユートで、概略逆円錐台状をなし、その中央
部を通る区画壁3によつて第1の部屋4及び第2
の部屋6に区画されている。第1及び第2の部屋
4,6は、共に半円状の供給口8,10を上部に
有し、下部に互いに連通していない排出口12,
14を有する。
区画壁3の一端部の近傍の第1の部屋4の外方
にはさらに外方に向つて突出した第1延長部16
が形成されており、これは排出口14に連通して
いる。同様に区画壁3の他端部の近傍の第2の部
屋の外方にはさらに外方に向つて突出した第2延
長部18が形成されており、これは排出口12に
連通している。
第1延長部16と第1の部屋4との境界部20
の上方には、第1延長部16及び第1の部屋4の
どちらにも被計量物品を投入できるように2つの
投入ゲート22,24を有する計量機26a,2
6bが設けられている。同様に、第2延長部18
及び第2の部屋6の境界部28の上方には、第2
延長部18及び第2の部屋6のどちらにも被計量
物品を投入できるように2つの投入ゲート22,
24を有する計量機26c,26dが設けられて
いる。
第1の部屋4の周縁部上方には、第1の部屋4
内に被計量物品を投入できるように1つの投入ゲ
ート30をそれぞれ有する6台の計量機32a乃
至32fが設けられている。同様に第2の部屋6
の周縁部上方には、第2の部屋6内に被計量物品
を投入できるように1つの投入ゲート34をそれ
ぞれ有する6台の計量機36a乃至36fが設け
られている。
これら各計量機26a乃至26d、32a乃至
32f、36a乃至36fの上方には、図には示
していないがそれぞれ供給ホツパが設けられてお
り、これら供給ホツパは各計量機26a乃至26
d、32a乃至32f、36a乃至36fにそれ
ぞれ被計量物品を供給する。これら各供給ホツパ
には、やはり図には示していないが、これら各供
給ホツパの上方に配置した直進フイーダから被計
量物品が供給され、各直進フイーダには分散フイ
ーダから被計量物品が供給される。
計量機32a乃至32f、26a乃至26d、
36a乃至36fの各計量信号は、第4図に示す
ように9台の演算装置38a乃至38iに供給さ
れる。各演算装置38a乃至38iは、全て2台
の組合せ演算部40,42を有するが、これらに
供給される計量信号の種類が異なる。すなわち演
算部38aの組合せ演算部40には計量機32a
乃至32f,26a,26bの計量信号が供給さ
れ、同組合せ演算部42には計量機36a乃至3
6f,26c,26dの計量信号が供給される。
(第5図a参照)。演算部38bの組合せ演算部4
0には計量機32a乃至32f,26a,26c
の計量信号が供給され、同組合せ演算部42には
計量機36a乃至36f,26b,26dの計量
信号が供給される(同図b参照)。演算部38c
の組合せ演算部40には計量機32a乃至32
f,26c,26dの計量信号が供給され、同組
合せ演算部42には計量機36a乃至36f,2
6a,26bの計量信号が供給される(同図c参
照)。演算部38dの組合せ演算部40には計量
機32a乃至32f,26a,26b,26cの
計量信号が供給され、同組合せ演算部42には計
量機36a乃至36f,26dの計量信号が供給
される(同図d参照)。演算部38eの組合せ演
算部40には計量機32a乃至32f,26a,
26c,26dの計量信号が供給され、同組合せ
演算部42には計量機36a乃至36f、26b
の計量信号が供給される(同図e参照)。演算部
38fの組合せ演算部40には計量機32a乃至
32f、26a乃至26dの計量信号が供給さ
れ、同組合せ演算部42には計量機36a乃至3
6fの計量信号が供給される(同図f参照)。演
算部38gの組合せ演算部40には計量機32a
乃至32f、26cの計量信号が供給され、同組
合せ演算部42には計量機36a乃至36f,2
6a,26b,26dの計量信号が供給される
(同図g参照)。演算部38hの組合せ演算部40
には計量機32a乃至32f,26aの計量信号
が供給され、同組合せ演算部42には計量機36
a乃至36f,26b,26c,26dの計量信
号が供給される(同図h参照)。演算部38iの
組合せ演算部40には計量機32a乃至32fの
計量信号が供給され、同組合せ演算部42には計
量機36a乃至36f、26a乃至26dの計量
信号が供給される(同図i参照)。
各演算部38a乃至38iの組合せ演算部4
0,42は、供給された計量信号を種々組合せ
て、組合せた計量信号の和が設定重量に等しいか
これに近い計量機の組合せを選択し、組合せ記憶
部44,45にその組合せを記憶させると共に、
選択された処の組合せた計量信号の和と設定重量
との偏差を偏差記憶部46,48に記憶させる。
各演算部38a乃至38iも、上述した動作を同
時に行なう。各演算部38a乃至38i内におい
て、偏差記憶部46,48に記憶されている偏差
は、加算器50において加算され、判別装置52
に供給される。
判別装置52は、供給された各加算偏差の中で
最も小さいものを選択し、その最も小さい加算偏
差を供給してきた演算装置の組合せ記憶部44,
45の記憶値に基づいて各計量機から被計量物品
を集合シユート2に投入する。例えば、第5図b
の場合に、加算偏差が最小であり、計量機32
a,32b,32e,26cで適した組合せが1
つ得られ、計量機36b,36e,36f,26
dで適した組合せが1つ得られたとすると、計量
機32a,32b,32eのゲート30が開き、
また計量機26cのゲート22が聞き、これら計
量機32a,32b,32e,26cから第1の
部屋4に被計量物品が投入され、計量機36b,
36e,36fのゲート34が開き、また計量機
26dのゲート24が聞き、これら計量機36
b,36e,36f,26dから第2の部屋6に
被計量物品が投入される。被計量物品を投入した
計量機には供給ホツパから新たに被計量物品が投
入され、再び上述したように組合せを実行する。
第2の実施例を第6図に示す。この実施例にお
ける集合シユート2、計量機26a乃至26d、
32a乃至32f、36a乃至36fの配置は第
1の実施例と同一であるので詳細な説明は省略す
る。この実施例では、計量機32a乃至32f、
26a乃至26dの計量信号が組合せ演算部54
に供給され、組合せ演算部54は、これら供給さ
れた計量信号を種々に組合せ、これら各組合され
た計量信号の和の中で設定重量に等しいかこれに
近いものを選択し、その選択された計量信号の和
に該当する計量機の組合せを組合せ記憶部56に
記憶させる。この組合せ記憶部56の記憶値に基
づいて、計量機32a乃至32f、26a乃至2
6dの中の計量機から被計量物品が第1の部屋4
に投入される。例えば、組合せ記憶部56に計量
機32a,32b,32f,26aが記憶されて
いると、計量機32a,32b,32fのゲート
30が開き、計量機26aのゲート24が開き、
これら計量機32a,32b,32f,26aか
ら被計量物品が第1の部屋4に投入され、これら
計量機32a,32b,32f,26aには新た
に供給ホツパから被計量物品が投入される。
計量機32a,32b,32f,26aから被
計量物品が第1の部屋4に投入されると、組合せ
演算部54は組合せ演算部58に組合せ開始信号
60を供給する。これによつて、組合せ演算部5
8は、計量機26a乃至26d、36a乃至36
fの計量信号を種々に組合せようとするが、組合
せ記憶部56に第1及び第2の部屋4,6のどち
らにも投入可能であつて既に被計量物品を投入し
た計量機26aが記憶されていることにより組合
せ禁止部62が計量機26aに対する組合せ禁止
信号を組合せ演算部58に供給しているので、計
量機26aの計量信号を除いて組合せを行ない、
設定重量に等しいかこれに近いものを選択し、組
合せ記憶部64に記憶させる。例えば組合せ記憶
部60に計量機26d,36a,36b,36f
が記憶されているとすると、計量機36a,36
b,36fのゲート34が開き、計量機26dの
ゲート24が開き、第2の部屋6にこれら計量機
36a,36b,36f,26dから被計量物品
が投入され、空になつたこれら計量機36a,3
6b,36f,26dには供給ホツパから新たに
被計量物品が供給される。
組合せ演算部58は、計量機36a,36b,
36f,26dから被計量物品が投入されたと
き、組合せ演算部54に組合せ開始信号66を供
給し、再度、組合せを再開させる。このとき、被
計量物品を排出した計量機32a,32b,32
f,26aへの被計量物品の投入は既に完了して
おり、組合せ演算部58は計量機32a乃至32
f、26a乃至26dの計量信号を種々に組合せ
ようとするが、組合せ禁止部68が発生した計量
機26dに対する組合せ禁止信号によつて計量機
26dの計量信号を除いて組合せを行なう。組合
せ禁止部68が計量機26dに対して組合せ禁止
信号を発生するのは、計量機26dは組合せ演算
部58によつて先に組合せとして選択され、現在
被計量物品の供給中であるからである。以下、同
様にして第1の部屋4及び第2の部屋に交互に被
計量物品が投入される。
第7図に第3の実施例を示す。この実施例は、
第1の実施例では2つの投入ゲート22,24を
有する計量機26a乃至26dを設けた位置に、
これらに代えて1つの投入ゲート70を有する計
量機72a乃至72dをそれぞれ設け、これら計
量機72a乃至72dの下方に2つの投入ゲート
74,76を有する補助槽78a乃至78dを設
けている。無論補助槽78a,78bでは投入ゲ
ート74を開くことによつて第1室4に被計量物
品を投入でき、投入ゲート76を開くことによつ
て第1延長部16に被計量物品を投入できる。同
様に補助槽78c,78dでは投入ゲート76を
開くことによつて第2室6に被計量物品を投入で
き、投入ゲート78を開くことによつて第2延長
部18に被計量物品を投入できる。
これら補助槽78a乃至78dには、計量機7
2a乃至72dから被計量物品が投入ゲート70
を開くことによつて投入され、そのときの計量機
72a乃至72dの計量信号は適当なメモリ(図
示せず)に記憶される。そして、計量機72a乃
至72dには新たに被計量物品が投入され、これ
ら計量信号がメモリの記憶値や他の計量機32a
乃至32f、36a乃至36fの計量信号と共に
第1の実施例や第2の実施例と同様に組合せ演算
される。
このようにすると、実際の計量機の台数を増加
させることなく組合せる計量信号の数を増加させ
ることができるので、精度を向上させることがで
きる。または、第1及び第2の実施例と同等の精
度を第1及び第2の実施例よりも少ない台数の計
量機で実現することもできる。
上記の実施例では、第1の部屋4及び第2の部
屋6の供給口8,10は両者を併せて円状にした
が、他の形、例えば矩形状、三角形状としてもよ
い。組合せ演算部40,42,54,58として
は、公知の種々のものを使用することができ、上
記の両実施例のように設定重量に等しいかこれに
近いものを選択するものの他に、例えば許容上限
重量及び許容下限重量の範囲内に一番最初に入つ
たものを選択するものも使用することができる。
第3の実施例では、計量機72a乃至72dの被
計量物品を補助槽78a乃至78dに移したが、
移さずに補助槽78a乃至78dを振分装置のよ
うに使用することもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による組合せ秤の第1の実施
例の正面図、第2図は同第1の実施例の平面図、
第3図は第2図のA−A線に沿う断面図、第4図
は同第1の実施例のブロツク図、第5図a乃至i
は同第1の実施例の各演算装置の組合せ演算部に
計量信号を供給している計量機を模式的に表わし
た図、第6図は第2の実施例のブロツク図、第7
図は第3の実施例の部分省略断面図である。 2……集合シユート、3……区画壁、4……第
1の部屋、6……第2の部屋、12,14……排
出口、16……第1延長部、18……第2延長
部、20,28……境界部、26a乃至26d、
78a乃至78d……部屋方向及び延長部方向の
双方に投入口を有する収容槽、32a乃至32
f、36a乃至36f……投入口を1つ有する収
容槽。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 1台の集合シユートをほぼ中央部で第1及び
    第2の部屋に区画壁によつて区画し、これら第1
    及び第2の部屋の下部にそれぞれ排出口を設け、
    上記区画壁の一端部の近傍における第1の部屋の
    外側に第2の部屋と連通する第1延長部を設け、
    上記区画壁の他端部の近傍における第2の部屋の
    外側に第1の部屋と連通する第2延長部を設け、
    第1の部屋と第1の延長部との境界部及び第2の
    部屋と第2の延長部との境界部の上方にそれぞれ
    上記部屋方向と延長部方向の双方に投入口を有す
    る物品収容槽を設け、上記境界部以外の第1及び
    第2の部屋の上方に投入口を1つ有する物品収容
    槽を設けてなる組合せ秤。
JP1165384A 1984-01-25 1984-01-25 組合せ秤 Granted JPS60155914A (ja)

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JP1165384A JPS60155914A (ja) 1984-01-25 1984-01-25 組合せ秤

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JPS60155914A JPS60155914A (ja) 1985-08-16
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2006073087A1 (ja) 2005-01-06 2006-07-13 Yamato Scale Co., Ltd. 組合せ秤

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WO2008010574A1 (en) 2006-07-21 2008-01-24 Shozo Kawanishi Combination scale

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