JPS58128690A - 誘導加熱調理器 - Google Patents

誘導加熱調理器

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JPS58128690A
JPS58128690A JP1048282A JP1048282A JPS58128690A JP S58128690 A JPS58128690 A JP S58128690A JP 1048282 A JP1048282 A JP 1048282A JP 1048282 A JP1048282 A JP 1048282A JP S58128690 A JPS58128690 A JP S58128690A
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JP
Japan
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circuit
load
induction heating
output
inverter
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JP1048282A
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JPH0239077B2 (ja
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林 義広
森島 正行
裕 奥村
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Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発F!!4は誘導加熱調理器に関する。
誘導加熱調理器F′i炎が出ないので安全かつ清潔であ
るという利点を有するが、逆に炎が出ないということで
、動作中であるか否かが一見してわかりにくく電源を切
り忘れたね、或は不注意にナイフ等の小物負荷を加熱し
てしまうというX点を有する。それ故従来この種調理器
にあっては、無負荷、小物負荷等の不適性負荷を検知す
る負荷検知回路が装備されており、無負荷加熱1作成は
小物負荷加熱動作時には、警報音の発生成は警報ランプ
の点灯によって、これを使用者に報知する方法が採られ
ている。然しながら調理によっては、例えばフライパン
を使用した炒め物の調理の場合のように加熱途中でフラ
イパンを何度も持ち上げ内容物をかき混ぜるという前作
が行なわれるっこのような動作の期聞け、通常数秒間(
約10秒以下)程度であり、その回数も多いのが普通で
ある。
このような短期間かつ頻繁な調理鍋の上げ下ろし動作の
たびに負荷検知回路がはたらいて、警報音を発したり飯
は警報ランプを点灯(若しくは点滅)させたりすること
は、使用者に不快感を与えることになる。
本発明はこのような事情に対処してなされたもので、負
荷検知回路がはたらいた後の一定の短期間は、警報を発
生させず、一定期間以上上記検知回路出力が継続したと
きはじめて警報を発生させることにより、前述した調理
前作の一つとして必要な短期間の鍋の収り外しでは、畑
わしい警報の発生を禁止したものである。以下図に基い
て本発明実施例を説明する。
第1図において、(1)は交流電源、+21#′i、電
源スィッチ、(3)iltダイオードブリッジよりなる
整流回路、(4)はインパークで整流回路(3)より出
力された獣流電圧により駆動する。尚この整流回bB1
3)、イン・く−タ(4)間には、通常チョークコイl
し及びフィルタコンデンサよりなるフィルタ回路が介挿
される。
(51i14 ンハ−タ(4)より発生する約20KH
z以−Lの高周波交番電流が供給される誘導加熱コイル
で偏平な補巻状に巻かれている。誘導加熱コイル(5)
は、インバータ(4)内のスイッチング素子例えばトラ
ンジスタとともに電源間(直列接続され、かつトランジ
スタには、逆方向ダイオード及び共振コンデンサが各々
並列に接続された構成とすることができる。上記スイッ
チング素子としては、トランジスタのほかSCR%G 
T O(ケー トゲ−ンオ7サイリスタ)等を使用する
ことができる。インパーク(4)の発振周波数は、スイ
ッチング素子のオン・オフ周波数によって制御される。
(6)は、誘導加熱コイル(5)に近接配置される負荷
となる調理鍋であり、鉄基金鵬材料にて構成されるっ(
7)Vi、インバータ(4)の発振を制御する駆動回路
で、インバータ(4)内のスイッチング素子を高周波数
にてオン・オフする。このi[fJ回路(刀としては、
発振器を使用することができる、(8)は、WISJ!
!加熱コイル(5)に流れる負荷電流を検知するカレン
トトランス、(9)’M、カレントトランス(8)から
の検知信ちにより無負荷或は小物負荷等不適性負荷の検
知を行なう負荷検知回路で、その出力にてアントゲ−)
Qlを開閉する。即ち、負荷が適性な場合、その出力は
“H″レベルなり、アンドゲート(IIを開き、駆動回
路(7)から発せられる高周波パルスは、その傷インバ
ータ(4)に入力し、インバータ(4)を発振させる。
他方、負荷が不適性な場合、その出力は゛Lルベルとな
り、アンドゲートQlを閉じ、[11回路(7)からイ
ンバータ(4)への高周波パルスの伝達は阻止される。
(11)は、負荷検知回路(9)からの出力を受けて、
これを一定時間遅延するタイマー回路で、上記一定時間
とけ、前述したように調理前作に必要な鍋の一時的nり
外し期間であり、最小約0.5秒程度から最大数秒程廖
(約10秒以下)までの範囲で適宜設定される90渇け
、タイマー回路0υにて遅延された信号が入力される警
報音発生回路であるっこの警報音発生回路の代りにW報
うンプ点灯回路を用いることも勿論できろう 第2図は、タイマー回路旧)及び警報音発生10回路0
2を具体的に示すうタイマー回路01)において、03
#″i負荷検知回路(9)からの信号が入力する端子、
a荀ii反転回路、0→はダイオード、0F5は抵抗、
(lηはコンデンサであ抄、この抵抗t161及びコン
アン−’ya’nにて時定数回路αBが構成され、この
時定数にて遅延時間が設定されるっa9cAけ、直列接
続されたダイオード及び抵抗で、上記ダイオード0!5
)及び抵抗00問に逆方向に接続されており、タイマー
リセット回路として動作するっ時定数回路Q19の出力
は、タイマー回jF1Q++の出力として次段の警報音
発生回路O3へ入力される。警報音発生回路02におい
て、Qυは、変換器で、入力信号の電圧レベルが閾値重
圧に達したとき゛H″H″ル信号を出力する。 +22
は非安定マルチパイブレークでナントゲート(4飄2個
の反転回路l6、抵抗@及びコンデンサいよりなる。(
至)は電流制御抵抗である。1は、非安定マルチパイプ
レーク@からの発振信号を受けて警報音を発する圧電振
動子である。非安定マルチバイブレータ(四の動作につ
き説明すると、正常加熱の状匙では、ナントゲート(2
3の一方の入力信号a#i、“L″レベルあり、したが
ってナントゲート(至)の出力bri、”H″反転回路
+24)(、!eの各出力C1dはそれぞれL″H″に
あり、それ故、ナントゲートtz:pの他方の入力eは
“H″の状匙で停止している。次に不適性負荷が検知さ
れた後一定時間が経過し、入力信号aが“H″に変った
とすると、ナントゲート〜2.1出力すは、”L”、反
転回路(24−の出力c1dはそれぞれL”H″となる
。それ故信号eの電圧は、抵抗C2e、コンデンサーの
時定数にてF降する。この下降した信号eの電圧値がナ
ントゲートIご3)の−値tliB:以下になるとナン
ドゲート」出力信号すけ”H″に変り、信号C%dけそ
れぞれ“L#、“H”に変る。そうすると今/11−#
″i伯JPjeの電圧レベルは、抵抗・A1コンデンサ
1、/7!の時定数で徐々に上昇し、この電圧レベルが
ナンドデート1の閾値電圧に達したとき、ナンドデート
1’lの出力は、”L”レベルに反転1−るっこのよう
な蛸作を繰返して、反転回路tziの出力信号dけ、“
H″“L″を繰返し、この4M号を受けて振動子・1が
T#動し警報音が発せられる。
タイマー回路αl)及び警報音発生回路0シの動作につ
き説明すると、誘導加熱コイル(5)上から調理鍋(6
)が収り去られると、負荷検知回路(9)の出力は、″
H’L/ヘルカラ″″L#レベルへ変ル。これによりア
ンドゲート01が遮断されインバータ(4)の発振は停
止する。同時にこの“L ”レベル信号はタイマー回路
0υの端子a階に入力するから、反転回路α4を介して
そのイd号は“H″レベルなり、ダイオードa9を介し
てCR時定故回路餞に入力され、コンデンサ01への充
電が開始される。い−まこの時定数節ち変換器■υの閾
値電圧に達するまでの時間を2秒に設定したとすると、
不適性負荷の検知後2秒後に、変換器シυの出力が“H
″レベル変り非安定マルチパイグレータ@が発振開始し
、圧電振動子@は警報音を発する。一方、不適性負荷検
知後上記設定時間以内例えば1秒経過した時、再び調理
鍋(6)が誘導加熱コイル(5)上に置かれたとすると
、端子Q3の”L“レベル信号け“H”レベルに変り、
反転回路Q4)の出力け゛L#レベルとなる。
したがってコンデンサ(17)の充電々荷は抵抗■及び
ダイオード(1’Jを通って放電され、変換器Qυの閾
値電圧には達しない。それ故警報動作は行なわれないっ 本発明誘導加熱調理器は、不適性負荷を検知して警報を
発する負荷検知回路及び警報発生回路を備え、この警報
発生回路の動作は、負荷検知回路による不適性負荷検知
状−が予め定められた所定時間以上継続したときのみ動
作するよう構改したから、調理中鍋を短期間取り外して
も警報は発せられない。したがってフライパンを用いた
炒め物調理等調理鍋を短期間かつ頗繁に上げ下ろしする
調理も、使用者に不快な感情を生じさせることなく実行
することができるっ
【図面の簡単な説明】
!1図は、本発明実施例ブロック図、第2図は、要部具
体的回路図であるっ (4)・・・インバータ、(5)・・・誘導加熱コイル
、(7)・・・部側回路、(9)・・・負荷検知回路、
0υ・・・タイマー回路、α2・・・警報音発生回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 調理鍋よりなる負荷に近接される誘導加熱コイル、
    該誘導加熱コイルに高−波交番電流を供給するインバー
    タ、上記負荷が無負性、小物負荷等の不適性負荷である
    ときこれを検h1(7て上記インバータの発振を停止す
    る負荷検知回路、該負荷検知回路の出力信号を受けこの
    信号を調理動作としての上記調理鍋の上げ下ろしに必要
    な最小約05秒最大数秒程度の期間だけ遅延させるタイ
    マー回路、該タイマー回路の出力により駆動される警報
    発生回路を備えてなる誘導加熱調理器っ
JP1048282A 1982-01-25 1982-01-25 Judokanetsuchoriki Expired - Lifetime JPH0239077B2 (ja)

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JPS58128690A true JPS58128690A (ja) 1983-08-01
JPH0239077B2 JPH0239077B2 (ja) 1990-09-04

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5982991U (ja) * 1982-11-25 1984-06-05 三洋電機株式会社 電磁調理器の保護装置
JPS6154179A (ja) * 1984-08-24 1986-03-18 松下電器産業株式会社 誘導加熱調理器
JPS61154600A (ja) * 1984-12-26 1986-07-14 三洋電機株式会社 アイロン
JP2007109405A (ja) * 2005-10-11 2007-04-26 Sanyo Electric Co Ltd 加熱調理装置
JP2010170855A (ja) * 2009-01-23 2010-08-05 Panasonic Corp 誘導加熱調理器およびプログラム

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JPH0239077B2 (ja) 1990-09-04

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