JPH0362151A - レポート印刷処理方法 - Google Patents

レポート印刷処理方法

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JPH0362151A
JPH0362151A JP1197580A JP19758089A JPH0362151A JP H0362151 A JPH0362151 A JP H0362151A JP 1197580 A JP1197580 A JP 1197580A JP 19758089 A JP19758089 A JP 19758089A JP H0362151 A JPH0362151 A JP H0362151A
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JP
Japan
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report
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Pending
Application number
JP1197580A
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English (en)
Inventor
Tsutomu Takeuchi
務 竹内
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NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Software Chubu Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0362151A publication Critical patent/JPH0362151A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、企業などにおけるレポート印刷処理方法、特
にセンター装置に記憶しているデータ(マスターおよび
トランザクション〉を編集処理し、端末装置に印刷を行
なう場合のレポート印刷処理方法に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のレポート印刷処理は、端末の操作員が個
々のレポート毎にセンター装置に対し作表処理(データ
を読み、レポートを編集出力するプログラム)の起動を
し、端末出力装置へ印刷出力するというものであった。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のレポート印刷処理方法は、lレポート、
あるいは1端末だけを処理対象とする場合には何ら問題
はない。しかしながら、レポート種類が多く(例えば日
報9月報)、また端末台数が多い(例えば支店、営業所
等に設置)という現状に即して考えてみると、端末装置
基々からルーポート毎にセンター装置に対し、レポート
情報の取り出し条件を指定し作表処理を起動させていた
のでは操作が煩わしく、また処理効率が悪くなるという
欠点がある。
本発明の目的は、予めレポート情報と宛先の編集結果を
レポートデータベースファイルに書き出しておく事によ
り、操作性と処理効率に関わる欠点を改良したレポート
印刷処理方法を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明によるレポート印刷処理方法は、センター装置で
、予め作表処理毎(レポート種別毎〉に出力されるレポ
ート情報をレポートデータベースファイルに統合的に記
憶する統合記憶手段と、前記統合記憶手段にて記憶して
いるレポート情報を、端末入力装置より取り出し条件を
入力する事により、端末出力装置に任意のレポート情報
を印刷する印刷選択手段とを設け、前記レポート情報を
端末からの取り出し条件指示により、宛先またはレポー
トを、個別または一括して印刷するように構成される。
〔実施例〕
以下、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。同
図において本レポート印刷処理方法は、以下の装置・手
段・機能を有して構成される。
センター装置1はディスク装置を有するセンター処理装
置であり、端末装置2は入力装置11と出力装置13を
有する。入力装置11はキーボード等であり、センター
装置1のレポートデータベース6から取り出したいレポ
ート情報の条件例えば宛先・レポート種別の指示入力を
行い、出力装置13はプリンタ装置であり、印刷データ
を印字する。
データファイル3は作表処理手段4の原始データファイ
ルであり、例えば各種マスターファイルトランザクショ
ンファイルである。
作表処理手段4はレポート編集処理プログラム、統合記
憶手段5は作表処理手段4から呼ばれるサブルーチンで
あり、レポートデータベースファイル6に作表処理手段
4の処理結果を蓄積する。
レポートデータベースファイル6は複数宛先、複数種類
のレポート情報を統合的に蓄積するデータベースである
印刷選択手段7は入力装置11から指示されたレポート
情報の取り出し条件に基づいてレポートデータベースフ
ァイル6を検索し条件の合致したレポート情報をプリン
トイメージファイル8に書き出す、プリントイメージフ
ァイル8は出力装置13へ印刷データを引き渡す際のレ
ポートアウトファイルである。そしてレポート配信手段
9により、端末装置2の出力装置13へ印刷データを送
信する。
通信手段10および通信手段12は、センター装置1と
端末装置2との間のオンライン通信機能を担う。
第2図は本レポート印刷処理方法の運用動作手順を示す
フローチャートである。
同図において、まず予めセンターバッチ処理としてデー
タファイル3の情報を読み、作表手段4および統合記憶
手段5によるレポート編集処理を実行し、レポート情報
をレポートデータベースファイル6に書き出すくステッ
プ2−1)。端末側で取り出すレポート情報の全ての書
き出しが完了するまで、この作表手段4および統合記憶
手段5によるレポート編集処理を繰り返し実行しておく
その後、各々の端末側処理として入力装置11から印刷
したいレポート情報の取り、出し条件を入力しくステッ
プ2−2)、印刷選択手段7の起動と取り出し条件の指
示を行なう。続いて起動された印刷選択手段7は、入力
装置11から入力された条件に基づきレポートデータベ
ースファイル6を読み込み、条件の合致したレポート情
報をプリントイメージファイル8に編集出力する(ステ
ップ2−3)。その後、制御はレポート配信手段9へ移
り該当端末の出力装置13により印刷データの印字を行
なう(ステップ2−4)。
端末装置2側では、必要とするレポート情報の取り出し
が終了するまで、ステップ2−2からステップ2−4ま
でを繰り返し実行する。
第3図は、本発明の特徴(すなわち改良部分〉を詳細に
示す説明図である。
同図において、レポートデータベースファイル6は、レ
ポート情報3−1(宛先名3−3.レポート種別名3−
4.印字制御情報3−5および印字データ3−6の各フ
ィールドから成る)とレポート出力キー情報3−2(宛
先名3−7およびレポート種別名3−8の各フィールド
から成る)とを有しており、レポート情報3−1の更新
に基づいて同時にレポート出力キー情報3−2の更新が
行なわれる。
レポート情報3−1は、上記ステップ2−1で書き出さ
れるレポート編集データであり、レポート出力キー情報
3−2は、上記ステップ2−3で読み込み処理される検
索条件キーである。宛先名3−3および宛先名3−7は
、端末装置2側で印刷データを取り出す際の条件単位、
例えば支店コード等であり、レポート種別名3−4およ
びレポート種別名3−8は、端末装置2側で印刷データ
を取り出す際の条件単位、例えば帳票コード等である。
印字制御情報3−5は印刷データの印字制御コード、例
えば改頁、改行コード等、印字データ3−6は帳票出力
編集データである。
上記のステップ2−1では、作表処理手段4におけるプ
リンタ出力命令を統合記憶手段5をコールする命令に置
換し、同時に宛先名3−3.レポート種別名3−4.印
字制御情報3−5を引パラメータとして付加する事によ
り、統合記憶手段5の制御において、レポートデータベ
ースファイル6のレポート情報3−1およびレポート出
力キー情報3−2の書き出しを行なう。
上記のステップ2−3では、入力装置11から入力され
た条件に基づいて、レポート出力キー情報3−2を検索
し条件に合致したレポート情報3−1の印字制御情報3
−5および印字データ3−6を再編集してプリントイメ
ージファイル8に書き出す。
また、レポート情報取り出し条件に全情報取り出しの指
示があれば、印刷選択手段7は対象となる全レポート情
報の読み込みおよび書き出しを行なう。例えば取り出し
条件として、宛先名には″該当支店コード″が指示され
、レポート種別名には全情報取り出しを対象として″ス
ペース″が指示された場合、該当支店骨の全レポート情
報をレポート種別毎に再編集してプリントイメージファ
イル8に一括して書き出す。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明のレポート印刷処理方法によ
れば、予めセンター処理で複数宛先および複数種別のレ
ポートをレポートデータベースファイルに記憶させるこ
とによって、端末からのレポート印刷要求に従い、レポ
ートを個別でもあるいは1回の操作で複数レポートでも
印刷することができる為、操作性が向上する。
また、作表処理をセンター処理として一括して実行して
おき、端末からのレポート印刷要求時には、既に編集処
理が行なわれているレポート情報を検索し、取り出すだ
けの処理に戒る為、センター装置の負荷軽減と、レポー
ト印刷要求から印刷データ印字までの処理時間短縮が図
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
運用動作の概要を示すフローチャート、第3図は本発明
での改良部分を示す説明図である。 1・・・センター装置、2・・・端末装置、3・・・デ
ータファイル、4・・・作表処理手段、5・・・統合記
憶手段、6・・・レポートデータベースファイル、7・
・・印刷選択手段、8・・・プリントイメージファイル
、9・・・レポート配信手段、10.12・・・通信手
段、11・・・入力装置、13・・・出力装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 センター装置で、予め作表処理毎(レポート種別毎)に
    出力されるレポート情報をレポートデータベースファイ
    ルに統合的に記憶する統合記憶手段と、 前記統合記憶手段にて記憶しているレポート情報を、端
    末入力装置より取り出し条件を入力する事により、端末
    出力装置に任意のレポート情報を印刷する印刷選択手段
    とを設け、前記レポート情報を端末からの取り出し条件
    指示により、宛先またはレポートを、個別または一括し
    て印刷する事を特徴とするレポート印刷処理方法。
JP1197580A 1989-07-28 1989-07-28 レポート印刷処理方法 Pending JPH0362151A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1197580A JPH0362151A (ja) 1989-07-28 1989-07-28 レポート印刷処理方法

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JP1197580A JPH0362151A (ja) 1989-07-28 1989-07-28 レポート印刷処理方法

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JPH0362151A true JPH0362151A (ja) 1991-03-18

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ID=16376859

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JP1197580A Pending JPH0362151A (ja) 1989-07-28 1989-07-28 レポート印刷処理方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111890806A (zh) * 2020-07-16 2020-11-06 中国民航信息网络股份有限公司 一种批量打印行程单的方法及系统

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