JPH0362498A - 灯火断芯検出装置 - Google Patents

灯火断芯検出装置

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JPH0362498A
JPH0362498A JP1198409A JP19840989A JPH0362498A JP H0362498 A JPH0362498 A JP H0362498A JP 1198409 A JP1198409 A JP 1198409A JP 19840989 A JP19840989 A JP 19840989A JP H0362498 A JPH0362498 A JP H0362498A
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    • H05B47/00Circuit arrangements for operating light sources in general, i.e. where the type of light source is not relevant
    • H05B47/20Responsive to malfunctions or to light source life; for protection
    • H05B47/23Responsive to malfunctions or to light source life; for protection of two or more light sources connected in series
    • H05B47/235Responsive to malfunctions or to light source life; for protection of two or more light sources connected in series with communication between the lamps and a central unit

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  • Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
  • Alarm Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、複数の灯火が直列に接続された点灯回路にお
ける断芯した灯火を検出する灯火断芯検出装置に関する
ものである。
(従来の技術) 直列灯火点灯回路は、一般に、空港の滑走路)を照明す
るために用いられるものであるが、この直列灯火点灯回
路には、上述したように、複数の灯火の中から断芯した
灯火を検出する装置が段けられている。
第5図は、上述した従来の灯火断芯検出装置の構成を示
したブロック図である。
第5図において、交流電源1は、所定の交流電流を出力
する。定電流電源装置2は、交流電源1から供給された
電流を受けてこれを位相制御することによって一定に保
ち、この位相制御によって一定に保たれた電流を、直列
点灯回路36に供給する。直列点灯回路36は、直列に
接続された絶縁変流器CTI、CT2.−.CTnと、
これら直列に接続された絶縁変流器CTI、CT2.・
・・CTnの二次側に夫々接続された灯火Ll、L2゜
・・・ Lnとから成っている。灯火Ll、  L2.
・・・Lnは、夫々、定電流電源装置2から出力され、
絶縁変流器CTI、CT2.・・コCTnを通して供給
される電流により、各々の灯火Ll、L2゜・・・ L
nの輝度が一定に維持されるようになっている。
断芯検出部35は、上述した直列点灯回路36を構成し
ている各々の灯火Ll、  L2.・・・、Lnの断芯
を計器用変流器33と計器用全圧器34とを通して検出
するものである。
ここで、断芯検出部35による灯火の断芯検出のプロセ
スについて説明する。第5図にて図示した灯火Ll、L
2.・・・、Lnのうちのいずれか一つ以上の灯火が断
芯すると、その断芯した幻火が接続されている絶縁変流
器の二次側は開放状態となり、それによって前記断芯し
た灯火に対して電流を供給している定電流電源装置2か
ら見た負荷インピーダンスが変化する。このように定電
流電源装置2から見た負荷インピーダンスが変化するこ
とにより、定電流電源装置2の出力電圧波形と出力電流
波形とは、第6図にて図示するようなものとなる。この
場合の灯火の断芯を検出する原理については、特公昭6
1−15556号公報に記載されているので、その説明
を省略する。灯火の断芯によって絶縁変流器の二次側が
開放状態となると、それにより磁気飽和現象が発生し、
定電流電源装置2の出力電流の立上がりは絶縁変流器が
磁気飽和するまでの間、緩慢になり、灯火に断芯が発生
していないときよりも立上がりの遅れた波形となる。一
方、定電流電源装置2の出力電比についてみれば、出力
電流の立上がりが遅れている間(飽和時間α)に、急峻
に立上がった波形となる。このときのハツチングで示さ
れた部分の面積に相当する、電圧波形の時間積分値は、
断芯した灯火の数に比例する。ここで、1個の灯火が断
芯したときの時間積分値をmlとすると、前記断芯検出
部35により求められた時間積分値がm3てあれば、断
芯した灯火の数は3個であることがわかる。
(発明が解決しようとする課題) ところで、上述したような構成の従来の灯火断芯検出装
置においては、灯火に断芯が発生したこと及び断芯が発
生した灯火の数については前述したように検出可能であ
るが、断芯の発生した灯火が灯火Ll、L2.・・・、
Ln中のいずれであるかを検出、I’11定することは
できない。
そのため、前記断芯検出部35により、灯火Ll、L2
.・・・、Lnのいずれかに断芯が発生したことが検出
されると、作業員が空港の滑走路を巡回点検して断芯し
た灯火を発見しなければならず、保守点検作業の効率が
悪いという問題点がある。
又、断芯した灯火の交換作業が遅れると、この断芯した
灯火が接続されている絶縁変流器の二次側が開放状態と
なったままで長時間に互って放置されることとなるので
、高電圧による巻線間の短絡事故が発生したり、温度上
昇による巻線″、9の焼損を招来するという問題点もあ
った。
従って本発明は、上記問題点を解111するためになさ
れたもので、その目的は、複数個配設されている灯火に
断芯が発生したときに、灯火に断芯か発生したこと及び
断芯が発生した灯火の数が検出可能であるのみならず、
断芯が発生した灯火かいずれの灯火であるのかその配設
位置をも検出することが可能な灯火断芯検出装置を提供
することにある。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために本発明は、定電流形の交流電
源に直列に接続された二つ以上の変成器の二次側にそれ
ぞれ接続された灯火を点灯する直列点灯回路における灯
火断芯検出装置において、いずれかの灯火が断芯すると
、この断芯発生を検出する断芯発生検出部と、前記断芯
発生検出部により断芯の発生が検出されると、断芯した
前記灯火に接続された前記変成器の二次側を短絡する短
絡部と、前記灯火毎に異なった値に設定された短絡解除
時間の間、前記短絡を解除する短絡解除部と、断芯が発
生した後の、前記交流電源の出力電流波形の立下がり時
点及び前記交流電源の出力電流波形の立上がり時点をそ
れぞれ検出し、前記出力電流波形の立下がり時点から前
記出力電流波形の立上がり時点までの間の前記交流電源
の出力電圧値を時間により積分した時間積分値を求める
時間積分値演算部と、前記時間積分値演算部が求めた時
間積分値を連続的に測定し、時間積分値の前回測定値に
対して規定値以上上昇した状態が継続する時間が前記灯
火毎に異なる前記短絡角り除時間のいずれと一致してい
るかを判断することによって、前記灯火のうちのいずれ
が断芯したかを判断する断芯位置判断部と、を備えた構
成とした。
(作 用) 断芯発生検出部により断芯が検出されると短絡部により
変成器の二次側が短絡され、さらに短絡解除部により短
絡解除時間の間、この短絡が解除される。短絡が解除さ
れることによって交流電源の出力電圧波形の時間積分値
を連続的に測定し、時間積分値の前回測定値に対して規
定値以上上昇した状態が継続する時間が前記灯火毎に異
なって設定された短絡時間のいずれと一致しているかが
判断されることによりいずれの灯火が断芯したかが検出
されて、断芯のあった灯火の位置が検出される。
(実施例) 以下、図面により本発明の一実施例について説明する。
第1図は、本発明の一実施例に従う対火断芯検出装置の
構成を示したブロック図である。
第1図において、交流電源1は、所定の交流電流を出力
する。定電流電源装置2は、交流電源1から供給された
電流を受けてこれを位相制御することによって一定に保
ち、この位相制御によって一定に保たれた電流を、直列
点灯回路36に供給する。直列点灯回路36は、直列に
接続された絶縁変流器CTI、CT2.−.CTnと、
これら直列に接続された絶縁変流器CTI、CT2.・
・・CTnの二次側に夫々接続された灯火Ll、L2゜
・・・、Lnとから成っている。灯火Ll、L2.・・
・Lnは、夫々、定電流電源装置2から出力され、絶縁
変流器CTI、CT2.・・・、CTnを通して供給さ
れる電流により、各々の灯火Ll、L2゜・・・、Ln
の輝度が一定に維持されるようになっている。
前記各灯火Ll、L2.・・・、Lnには、これら各々
の灯火L1.L2.・・・、Ln毎に端末部R1゜R2
,・コRnが設けられている。端末部R1゜R2,・・
・、Rnは、各々が同一の内部構成を備えており、それ
らの内部構成は、第2図にて図示するようになっている
。上述した各々の端末部R1゜R2,・・・、Rnの構
成の詳細については、後に、第2図を用いて詳述する。
時間積分値演算部5は、前述した従来装置に係る断芯検
出部35と同様にして定電流電源装置2の出力電圧の時
間積分値を求める。肋間積分値演算部5は、直列点灯回
路36を構成している各々の灯火Ll、L2.・・・、
Lnの断芯を計器用変流器3、計器用変圧器4を通して
検出するようになっている。
波形変化時間測定部6は、前記各々の端末部R1,R2
,・・・、Rnが行なう短絡によって生ずる定電流電源
装置2の出力電圧波形の変化した時間を測定して断芯位
置判断部7に出力する。断芯位置判断部7は、波形変化
時間測定部6にて測定された時間値に基づいて、断芯し
た灯火が前記灯火Ll、L2.・・・、Lnのいずれで
あるかを判断するようになっている。この断芯した灯火
を判断するプロセスについても後に詳述する。
第2図は、前記第1図にて図示した各々の端末部R1,
R2,・・・、Rnのうちの端末部R1についての内部
構成を示したブロック図である。前述したように、端末
部R1,R2,・・・、Rnの内部構成については同一
であるので、説明の都合上端末部R1の内部構成のみを
図示することとした。
第2図において、絶縁変流器CTIの二次側には、上述
した灯火L1に対して夫々並列になるように、過電圧検
出部12と、短絡部11とが接続されている。過電圧検
出部12は、前記灯火L1に過電圧が印加されるとこれ
を検出して出力するようになっている。短絡部11は、
絶縁変流基CTIの二次側を短絡するサイリスタ部11
cと、この短絡を解除する時間を設定する短絡解除時間
設定部11aと、この短絡解除時間設定部11aによっ
て設定された短絡解除■、1間と、過電圧検出部12か
らの出力信号とに基づいて、前記サイリスク部11cを
0N10FF制御する短絡制御部11bとを有している
次に、上述した構成の端末部R1の動作について説明す
る。灯火L1が断芯すると、絶縁変流器CT1の二次側
に高電圧が発生し、この高電圧は、過電圧検出部12に
よって検出される。ここで、過電圧検出部12は、該過
電圧検出部12に対して過電流が流れ込まないように高
インピーダンスに設定されている。過電圧検出部12は
、前記^電圧の発生を検出すると、短絡制御部1 l 
b +1:χ・Iして所定の検出信号を出力する。短絡
制御部11bは過電圧検出部12から絶縁変流器CTI
の二次側に高電圧が発生したことを示す検出1占号が出
力されると、サイリスタ部11Cを制御することによっ
て絶縁変流器CTIの二次側を短絡する。そしてこの短
絡を、短絡解除時間設定部11aによって設定された短
絡解除時間に基づき、該時間が経過するまでの間、解除
する。上述した短絡解除時間の長さは、第1図にて図示
した各々の端末部R1,R2,・・・、Rnが有する短
絡解除時間設定部11a毎に、夫々異なった値tl。
+2.+3に設定されている。よって、ここでは一定周
期T(第3図(a)にて図示)毎に前記端末部R1に対
応する時間t1が経過するまでの間、絶縁変流器CT1
の二次側の短絡が解除されることになる。
一方、第1図にて図示した時間積分値演算部5は、定電
流電源装置2の出力電流波形及び出力電圧波形を読込ん
で、第6図にて図示したように、前記出力電流波形の立
下がり時点から立上がり■、+を点までの間の前記出力
電圧波形の時間積分IL?L (斜線にて示した部分の
面積)を求める。この■r間積分値は、既に説明した内
容から明らかなように、絶縁変流器CTIの二次側の短
絡/短絡解除によって異なった値を示す。
上述したような絶縁変流器CTIの二次側の短絡/短絡
解除があると、定電流電源装置2の出力電圧波形は、第
3図(a)にて図示するように変化する。即ち、周期T
において、符号Aにて示す期間中は、絶縁変流器CTI
の二次側の′Ni絡が解除されており、灯火L1に断芯
が発生してその断芯が発生した状態が放置されている場
合に相当するために、上述したように定電流電源装置2
の出力電圧波形は急峻な立上がりをみせ、時間積分生は
大きな値となる。符号Bにて示す期間中は、絶縁変流器
CTIの二次側が短絡されており、定電流電源装置2の
出力側から見れば断芯が生じていない場合と同様である
ため、従って定電流電源装置2の出力電圧波形は図示の
ように正常時と同+、1なものとなり、時間積分率は前
記期間Aよりも低下する。前記期間A(前記定電流電源
装置2の出力電圧波形に変化が現われた期間)の時間を
、第1図にて図示した波形変化時間測定部6が、定電流
電源装置2の出力側に接続された計器用女j王2:4を
通して測定する。この測定は、時間積分値演算部5が求
める期間A中の定電流電源装置2の出力電圧の時間積分
値を利用して行なう。この時間積分値がこのapl定の
前のall+定によって得られた時積分分値から規定値
以上増加している間は、前記符号Aにて図示した期間が
継続中であり、この期間Aにおける時間積分値が規定値
以上低下した0点で、符号Bにて示す期間(短絡状態と
なっている期間)に移行したと判断することとなる。
次に、上述したようなプロセスを経て求められた短絡解
除時rH1に基づいて、断芯α置判断部7において断芯
した灯火がいずれであるかの判断がなされる。
先ず、時間積分値の変化から前記灯火のいずれかに断芯
が発生したことが検知され、更にこの時間積分値の変化
が継続している時間が禎3図(a)にて図示したように
、短絡時間設定部11により設定された短絡解除時間t
1と一致している場合には、断芯が発生したのは灯火L
1であるとI’11断される。
そして断芯した灯火の数はl、iJじ1個であるが、前
記の時間が第3図(b)のように短絡解除時間t2と一
致している場合には、断芯が発生したのは灯火L2であ
ると判断される。
以上説明した内容から明らかなように、成る端末部Ri
から出力される短絡信号と短絡解除信号との判別を、当
該周期における時間積分値と当該周期と続く前周期にお
ける時間積分値との間の差分値(増加値)が予め設定さ
れた規定値以上になったときに、短絡状態から短絡解除
状態に移行したものとみなすことによって行なうことと
したので、前記複数の端末部Rnの中に、短絡解除状態
の端末部Riが存在していても、前記差分値(増加値)
に基づいて前記信号を発生している端末部Riを容易に
検出することが可能である。
以上のようにしていずれの灯火が断芯したかという判断
を的確に行なうことができるため、断芯した灯火を発見
するために、作業員が滑走路を巡回点検する必要がなく
、保守点検作業の効率を大幅に向上させることができる
。また灯火に断芯が発生した場合にも、絶縁変流器の二
次側を一定周期T毎に比較的短い時間である短絡時間だ
け短絡することによって、長時間に渡って高電圧が絶縁
変流器の二次側に発生することが回避されるため、巻線
間の短絡や、温度上昇による焼損が1しるのを防止する
ことができる。
次に、その他の実施例について説明する。これは、上述
の実施例の端末部R1,R2,・・・、 Rn(第2図
)の構成内容を変えたものであり、第4図に端末部RR
Iとして示す。第2図の端末部R1では、断芯が発生し
たことを、過電圧検出部12により絶縁変流器CTIの
二次側に発生した過電圧を検出することで検出していた
。これに対し、この端末部RRIでは、断芯の発生によ
り灯火L1に流れていた電流が断たれることを、灯火L
1に直列に接続された変流器23から電流が検出されな
くなったことを、灯火電流断検出部22が検出すること
によって行う点が異なっている。
このようにして断芯が発生したことを検出することを除
いて、他の構成は上述の実施例と全く同様である。
尚、上述した実施例はいずれも一例であって、本発明の
灯火断芯検出装置を限定するものではない。例えば、変
成器として絶縁変流器を用いているが、変圧器を用いた
直列点灯回路に対しても適用することができ、またこの
ような変成器の二次側を短絡するものとして、実施例で
はサイリスクを用いているが、リレーを用いてその接点
の開閉により行うものである等、他の手段によって短絡
するものであってもよい。また実施例では、灯火毎に断
芯検出部と短絡・部とを何した端末部を設けているが、
これと異なり、−か所にこれらの機能をHするものを設
け、それぞれの灯火の断芯検出や短絡を行ってもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明の灯火断芯検出装置は、い
ずれかの灯火が断芯すると変圧器の二次側を短絡し、さ
らにこの短絡を灯火毎に異なる時間解除し、短絡してい
る期間中電圧波形が変化した波形変化時間がどの短絡解
除時間と一致しているかを判断することにより、断芯し
た灯火の位置が検出されるため、断芯した切火を発見す
るために逸四点検等を行なう心変がなく、保守点検作業
の効率を向上させることができると同時に、断芯により
変成器に長時間に渡って高電江が負GIされる事態が回
避され、巻線間の短絡や焼損を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の灯火断芯検出装置の構成を
示すブロック図、第2図は同装置の端末部の構成を示す
ブロック図、第3図は同装置における定電流電源装置の
出力電圧波形の変化を示す説明図、第4図はその他の実
施例による灯火断芯検出装置の端末部の構成を示すブロ
ック図、第5図は従来の灯火断芯検出装置の構成を示す
ブロック図、第6図は断芯発生により定電流電源装置の
出力電圧及び電流波形の変化を示す説明図である。 1・・・交流電源、2・・・定電流電源装置、3.33
・・・計器用変流器、4.34・・・計器用突圧器、5
・・・時間積分値演算部、6・・・波形変化時間At1
定部、7・・・断芯位置判断部、11.21・・・端末
部、11a、21a・・・短絡解除時間設定部、11b
;21b・・・短絡制御部、llc、21c・・・サイ
リスタ部、12・・・過電江検出部、22・・・切火電
流断検出部、23・・・変流器、36・・・直列点灯回
路、R1,R2,−、Rn−・・端末部、LTl、LT
2゜・・・、LTn・・・切火。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 定電流形の交流電源に直列に接続された二つ以上の変成
    器の二次側にそれぞれ接続された灯火を点灯する直列灯
    火回路における灯火断芯検出装置において、 いずれかの灯火が断芯すると、この断芯発生を検出する
    断芯発生検出部と、 前記断芯発生検出部により断芯発生が検出されると、断
    芯した前記灯火に接続された前記変成器の二次側を短絡
    する短絡部と、 前記灯火毎に異なった値に設定された短絡解除時間の間
    、前記短絡を解除する短絡解除部と、断芯が発生した後
    の、前記交流電源の出力電流波形の立下がり時点及び前
    記交流電源の出力電流波形の立上がり時点をそれぞれ検
    出し、前記出力電流波形の立下がり時点から前記出力電
    流波形の立上がり時点までの間の前記交流電源の出力電
    圧値を時間により積分した時間積分値を求める時間積分
    値演算部と、 前記時間積分値演算部が求めた時間積分値を連続的に測
    定し、時間積分値の前回測定値に対して規定値以上上昇
    した状態が継続する時間が前記灯火毎に異なる前記短絡
    解除時間のいずれと一致しているかを判断することによ
    って、前記灯火のうちのいずれが断芯したかを判断する
    断芯位置判断部と、 を備えたことを特徴とする灯火断芯検出装置。
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