JPH0362566B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0362566B2 JPH0362566B2 JP30400788A JP30400788A JPH0362566B2 JP H0362566 B2 JPH0362566 B2 JP H0362566B2 JP 30400788 A JP30400788 A JP 30400788A JP 30400788 A JP30400788 A JP 30400788A JP H0362566 B2 JPH0362566 B2 JP H0362566B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- flange
- inner panel
- sash
- panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 9
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 5
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000037237 body shape Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、フルプレスドアのサツシユ部構造に
係り、特に、ドアアウタパネルとドアインナパネ
ルとの間に連結部材を備えてなるフルプレスドア
のサツシユ部構造の改良に関する。
係り、特に、ドアアウタパネルとドアインナパネ
ルとの間に連結部材を備えてなるフルプレスドア
のサツシユ部構造の改良に関する。
一般に、フルプレスドアDは、第1図に示すよ
うに、ドアアウタパネル及びドアインナパネルを
予め所定形状にプレス成形し、これらのドアパネ
ルによつてドア本体1とサツシユ部2とを一体的
に形成したものであり、このフルプレスドアD
は、車体外板との段差を極力少なくしてボデイ形
状をスムーズにすると共に、車両走行時における
空気抵抗の低減及び風切音の発生防止を図れるよ
うになつている(山海堂版 乗用車の車体125頁
参照)。
うに、ドアアウタパネル及びドアインナパネルを
予め所定形状にプレス成形し、これらのドアパネ
ルによつてドア本体1とサツシユ部2とを一体的
に形成したものであり、このフルプレスドアD
は、車体外板との段差を極力少なくしてボデイ形
状をスムーズにすると共に、車両走行時における
空気抵抗の低減及び風切音の発生防止を図れるよ
うになつている(山海堂版 乗用車の車体125頁
参照)。
ところで、この種のフルプレスドアにおけるサ
ツシユ部2としては、例えば第3図に示すよう
に、ドアアウタパネル31とドアインナパネル3
2とをその周縁30でヘミング結合する一方、上
記ドアアウタパネル31及びドアインナパネル3
2の内方には両者を連結する連結部材33を溶接
してなるものがある。このタイプにおいて、上記
サツシユ部2にはドアガラス3閉時におけるドア
ガラス3の吸出し現象を抑えるガイド部材35等
が装着されることから、上記サツシユ部2には上
記ガイド部材35等の保持部39が一般に形成さ
れており、従来におけるガイド部材35等の保持
部39は、例えば、上記連結部材33とドアアウ
タパネル31の内方縁との接合フランジ38に隣
接して上記連結部材33にコ字状のチヤンネル部
40を形成してなるものである。
ツシユ部2としては、例えば第3図に示すよう
に、ドアアウタパネル31とドアインナパネル3
2とをその周縁30でヘミング結合する一方、上
記ドアアウタパネル31及びドアインナパネル3
2の内方には両者を連結する連結部材33を溶接
してなるものがある。このタイプにおいて、上記
サツシユ部2にはドアガラス3閉時におけるドア
ガラス3の吸出し現象を抑えるガイド部材35等
が装着されることから、上記サツシユ部2には上
記ガイド部材35等の保持部39が一般に形成さ
れており、従来におけるガイド部材35等の保持
部39は、例えば、上記連結部材33とドアアウ
タパネル31の内方縁との接合フランジ38に隣
接して上記連結部材33にコ字状のチヤンネル部
40を形成してなるものである。
ところで、従来のこの種のフルプレスドアにお
けるサツシユ部2については、剛性向上の観点か
ら、ドアアウタパネル31と、ドアインナパネル
32と、連結部材33とで形成される閉空間54
の面積で大きくしたいという要望がある。
けるサツシユ部2については、剛性向上の観点か
ら、ドアアウタパネル31と、ドアインナパネル
32と、連結部材33とで形成される閉空間54
の面積で大きくしたいという要望がある。
そこで、閉空間の寸法Hを上下方向に増すこと
も考えられるが、この寸法Hを増加すると、この
サツシユ部下方のウインドウ開口の上下方向の寸
法を縮めることとなりウインドウの視覚確保上好
ましくない。そこで第4図に仮想線で示したよう
に閉空間54を車室内方向に膨出形成することと
なる。
も考えられるが、この寸法Hを増加すると、この
サツシユ部下方のウインドウ開口の上下方向の寸
法を縮めることとなりウインドウの視覚確保上好
ましくない。そこで第4図に仮想線で示したよう
に閉空間54を車室内方向に膨出形成することと
なる。
ところで、このように閉空間を膨出形成する
と、ドアウエザーストリツプ50を第3図に示し
ている位置に取り付けたままでは、このドアウエ
ザーストリツプ50が車体に当接しにくくなるた
め、この閉空間の端部にドアインナパネル32と
結合部材33とで形成した接合フランジ部52を
形成し、ドアウエザーストリツプ51を取り付け
るものとする。
と、ドアウエザーストリツプ50を第3図に示し
ている位置に取り付けたままでは、このドアウエ
ザーストリツプ50が車体に当接しにくくなるた
め、この閉空間の端部にドアインナパネル32と
結合部材33とで形成した接合フランジ部52を
形成し、ドアウエザーストリツプ51を取り付け
るものとする。
しかしながら、このようなフルプレスドアのサ
ツシユ部において接合フランジ部52をスポツト
溶接機によつて接合するとき、スポツトガンがド
アインナパネルの突出段部53の存在に影響さ
れ、溶接作業が行いにくくなるという問題があ
る。
ツシユ部において接合フランジ部52をスポツト
溶接機によつて接合するとき、スポツトガンがド
アインナパネルの突出段部53の存在に影響さ
れ、溶接作業が行いにくくなるという問題があ
る。
そこで本発明の課題はフルプレスドアのサツシ
ユにおいてスポツト溶接作業を行ない易くし、そ
の溶接強度を充分なものとすることである。
ユにおいてスポツト溶接作業を行ない易くし、そ
の溶接強度を充分なものとすることである。
そして、本発明の要旨とするところは、ドアア
ウタパネルとドアインナパネルとをその周縁でヘ
ミング結合する一方、上記ドアアウタパネル及び
ドアインナパネルの内方縁には両者を連結する連
結部材を固着してなるフルプレスドアのサツシユ
部構造において、上記ドアインナパネルに車室内
に突出する突出段部とこの突出段部から車室内側
に延びるフランジ部とを形成し、このフランジ部
に連結部材を接合して接合フランジとし、この接
合フランジと上記突出段部とでドアウエザースト
リツプ保持部を構成すると共に、突出段部と接合
フランジとで形成されるドアウエザーストリツプ
保持部の開口角度が拡開する方向に上記接合フラ
ンジを傾斜させたことにある。
ウタパネルとドアインナパネルとをその周縁でヘ
ミング結合する一方、上記ドアアウタパネル及び
ドアインナパネルの内方縁には両者を連結する連
結部材を固着してなるフルプレスドアのサツシユ
部構造において、上記ドアインナパネルに車室内
に突出する突出段部とこの突出段部から車室内側
に延びるフランジ部とを形成し、このフランジ部
に連結部材を接合して接合フランジとし、この接
合フランジと上記突出段部とでドアウエザースト
リツプ保持部を構成すると共に、突出段部と接合
フランジとで形成されるドアウエザーストリツプ
保持部の開口角度が拡開する方向に上記接合フラ
ンジを傾斜させたことにある。
以下添付図面に示す実施例を詳細に説明する。
第2図に示す実施例において、フルプレスドア
Dのサツシユ部2は、図示外の車体外板及びドア
ガラス3に滑らかに連なるパネル面を有するドア
アウタパネル4と、このドアアウタパネル4のパ
ネル面に対して車室内側に突出する突出段部5を
有すると共にこの突出段部5端に車室内側に向か
つて延びるフランジ6を有するドアインナパネル
7と、中間部分に凹部23を備えた略L字型チヤ
ンネルで構成され、その両端がドアインナパネル
7の内周縁フランジ6及び外周縁近傍部分に夫々
スポツト溶接されると共に、ドアアウタパネル4
側に突出する突出部25端が接着26を介してド
アアウタパネル4に固着されて取付けられる連結
部材であるレインフオース10とで構成されてい
る。
Dのサツシユ部2は、図示外の車体外板及びドア
ガラス3に滑らかに連なるパネル面を有するドア
アウタパネル4と、このドアアウタパネル4のパ
ネル面に対して車室内側に突出する突出段部5を
有すると共にこの突出段部5端に車室内側に向か
つて延びるフランジ6を有するドアインナパネル
7と、中間部分に凹部23を備えた略L字型チヤ
ンネルで構成され、その両端がドアインナパネル
7の内周縁フランジ6及び外周縁近傍部分に夫々
スポツト溶接されると共に、ドアアウタパネル4
側に突出する突出部25端が接着26を介してド
アアウタパネル4に固着されて取付けられる連結
部材であるレインフオース10とで構成されてい
る。
そしてこの実施例において、上記ドアアウタパ
ネル4の外周縁にはヘミング加工部11が形成さ
れ、このヘミング加工部11にドアインナパネル
7の外周端が挟持固定されてこれらドアアウタパ
ネル4とレインフオース10とによつて閉断面空
間Sが形成されている。
ネル4の外周縁にはヘミング加工部11が形成さ
れ、このヘミング加工部11にドアインナパネル
7の外周端が挟持固定されてこれらドアアウタパ
ネル4とレインフオース10とによつて閉断面空
間Sが形成されている。
又、上記ドアインナパネル7の突出段部5及び
フランジ6とレインフオース10のチヤンネル部
9とでドアウエザーストリツプ保持部18がチヤ
ンネル状に形成されており、このドアウエザース
トリツプ保持部18を構成する両側壁には位置決
め用のエンボス20及び折曲げフランジ21が形
成されていて、このドアウエザーストリツプ保持
部18にドアウエザーストリツプ19が嵌着され
るようになつている。
フランジ6とレインフオース10のチヤンネル部
9とでドアウエザーストリツプ保持部18がチヤ
ンネル状に形成されており、このドアウエザース
トリツプ保持部18を構成する両側壁には位置決
め用のエンボス20及び折曲げフランジ21が形
成されていて、このドアウエザーストリツプ保持
部18にドアウエザーストリツプ19が嵌着され
るようになつている。
そして、本実施例においてはドアインナパネル
7のフランジ6及びこのフランジ6の溶接面とな
るレインフオース10部分は車室内側に傾斜して
設けられている。尚、この実施例では、ガイド部
材保持部13は、ドアアウタパネル4の内周縁フ
ランジ22及びレインフオース10の凹部23内
に突設した突部27とで形成されており、このガ
イド部材保持部13にはガイド部材としてのグラ
スラン15が嵌着されている。又、サツシユ部2
内には閉断面空間Sとは別異の閉断面空間S′が形
成されており、その分、サツシユ部2の実質的閉
断面空間が増加し、サツシユ部2の剛性が大きく
なるほか、ドアアウタパネル4の張剛性も大きく
なる。
7のフランジ6及びこのフランジ6の溶接面とな
るレインフオース10部分は車室内側に傾斜して
設けられている。尚、この実施例では、ガイド部
材保持部13は、ドアアウタパネル4の内周縁フ
ランジ22及びレインフオース10の凹部23内
に突設した突部27とで形成されており、このガ
イド部材保持部13にはガイド部材としてのグラ
スラン15が嵌着されている。又、サツシユ部2
内には閉断面空間Sとは別異の閉断面空間S′が形
成されており、その分、サツシユ部2の実質的閉
断面空間が増加し、サツシユ部2の剛性が大きく
なるほか、ドアアウタパネル4の張剛性も大きく
なる。
従つて、この実施例によれば、ドアウエザース
トリツプ保持部18の開口角度が拡開する方向に
レインフオース10とドアインナパネル7との接
合フランジfが傾斜していることから、スポツト
溶接作業時においてスポツトガンがドアインナパ
ネル7の突出段部5の存在に影響されることがな
くなり、容易にスポツト溶接作業を行うことが可
能になると共に、接合フランジにおける溶接強度
を充分なものとして確保できる。又、接合フラン
ジfを車室内側から見たとき、この接合フランジ
fが傾斜した分だけ、上記接合フランジfの幅寸
法が狭くなり、その分、サツシユ部2におけるド
ア厚lを薄くすることが可能となり、乗員に対し
て与える圧迫感が減ぜられる。
トリツプ保持部18の開口角度が拡開する方向に
レインフオース10とドアインナパネル7との接
合フランジfが傾斜していることから、スポツト
溶接作業時においてスポツトガンがドアインナパ
ネル7の突出段部5の存在に影響されることがな
くなり、容易にスポツト溶接作業を行うことが可
能になると共に、接合フランジにおける溶接強度
を充分なものとして確保できる。又、接合フラン
ジfを車室内側から見たとき、この接合フランジ
fが傾斜した分だけ、上記接合フランジfの幅寸
法が狭くなり、その分、サツシユ部2におけるド
ア厚lを薄くすることが可能となり、乗員に対し
て与える圧迫感が減ぜられる。
以上説明してきたように、本発明に係るフルプ
レスドアのサツシユ部構造によれば、サツシユ部
に装着される部材の保持部の開口端幅を広くする
ことが可能となり、スポツトガンの挿入スペース
が広くなる分、保持部の一部を構成する接合フラ
ンジの溶接作業が容易になるほか、スポツトガン
のチツプをある程度大きくできることから上記接
合フランジにおける溶接強度を充分なものにする
ことができる。
レスドアのサツシユ部構造によれば、サツシユ部
に装着される部材の保持部の開口端幅を広くする
ことが可能となり、スポツトガンの挿入スペース
が広くなる分、保持部の一部を構成する接合フラ
ンジの溶接作業が容易になるほか、スポツトガン
のチツプをある程度大きくできることから上記接
合フランジにおける溶接強度を充分なものにする
ことができる。
第1図はフルプレスドアを備えた車両を示す斜
視図、第2図は本発明に係るフルプレスドアのサ
ツシユ部構造の実施例を示う第1図中−線断
面図、第3図は従来のフルプレスドアのサツシユ
部構造を示す第2図と同様な断面図、である。 D…フルプレスドア、f…接合フランジ、S…
閉断面空間、1…ドア本体、2…サツシユ部、3
…ドアガラス、4…ドアアウタパネル、5…突出
段部、7…ドアインナパネル、10…レインフオ
ース(連結部材)、18…ウエザーストリツプ保
持部、19…ドアウエザーストリツプ。
視図、第2図は本発明に係るフルプレスドアのサ
ツシユ部構造の実施例を示う第1図中−線断
面図、第3図は従来のフルプレスドアのサツシユ
部構造を示す第2図と同様な断面図、である。 D…フルプレスドア、f…接合フランジ、S…
閉断面空間、1…ドア本体、2…サツシユ部、3
…ドアガラス、4…ドアアウタパネル、5…突出
段部、7…ドアインナパネル、10…レインフオ
ース(連結部材)、18…ウエザーストリツプ保
持部、19…ドアウエザーストリツプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ドアアウタパネルとドアインナパネルとをそ
の周縁でヘミング結合する一方、上記ドアアウタ
パネル及びドアインナパネルの内方縁には両者を
連結する連結部材を固着してなるフルプレスドア
のサツシユ部構造において、 上記ドアインナパネルに車室内に突出する突出
段部とこの突出段部から車室内側に延びるフラン
ジ部とを形成し、このフランジ部に連結部材を接
合して接合フランジとし、この接合フランジと上
記突出段部とでドアウエザーストリツプ保持部を
構成すると共に、 突出段部と接合フランジとで形成されるドアウ
エザーストリツプ保持部の開口角度が拡開する方
向に上記接合フランジを傾斜させたことを特徴と
するフルプレスドアのサツシユ部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30400788A JPH023523A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | フルプレスドアのサッシュ部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30400788A JPH023523A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | フルプレスドアのサッシュ部構造 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57186782A Division JPS5881821A (ja) | 1982-10-26 | 1982-10-26 | フルプレスドアのサツシユ部構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH023523A JPH023523A (ja) | 1990-01-09 |
| JPH0362566B2 true JPH0362566B2 (ja) | 1991-09-26 |
Family
ID=17927938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30400788A Granted JPH023523A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | フルプレスドアのサッシュ部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH023523A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR930002673B1 (ko) * | 1990-07-05 | 1993-04-07 | 삼성전자 주식회사 | 고융점금속 성장방법 |
-
1988
- 1988-12-02 JP JP30400788A patent/JPH023523A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH023523A (ja) | 1990-01-09 |
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