JPH0362755A - アドレス自動設定方式 - Google Patents
アドレス自動設定方式Info
- Publication number
- JPH0362755A JPH0362755A JP1198981A JP19898189A JPH0362755A JP H0362755 A JPH0362755 A JP H0362755A JP 1198981 A JP1198981 A JP 1198981A JP 19898189 A JP19898189 A JP 19898189A JP H0362755 A JPH0362755 A JP H0362755A
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- Japan
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- address
- self
- communication control
- control device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は 共通線を用いたマルチドロップ型の通信制御
システムにおける自己アドレス自動設定方式に関する。
システムにおける自己アドレス自動設定方式に関する。
従来の技術
従来 このような通信制御システムにおけるアドレス設
定方式としては、 手動式と自動式かあった 手動式の
場合は第4図に示した如く、ハードウェア、例えばデイ
ツプスイッチ等によるアドレス設定部41により手動で
設定し 電源オン時にあるいは、 必要な時に通信制御
装置42がこのアドレス設定部41の状態を読み取る方
式である。この方法は 設定そのものは比較的簡単であ
る力交 同一通信システム内における全ての通信制御装
置のアドレスを事前に知っておくことが必要である。ま
た誤操作により同一アドレスの重複設定等の間匙があり
、システム設置時や通信制御装置の追加時には 十分気
を付ける事が必要であつ丸次に 従来の自動設定方式に
一ついで説明する。
定方式としては、 手動式と自動式かあった 手動式の
場合は第4図に示した如く、ハードウェア、例えばデイ
ツプスイッチ等によるアドレス設定部41により手動で
設定し 電源オン時にあるいは、 必要な時に通信制御
装置42がこのアドレス設定部41の状態を読み取る方
式である。この方法は 設定そのものは比較的簡単であ
る力交 同一通信システム内における全ての通信制御装
置のアドレスを事前に知っておくことが必要である。ま
た誤操作により同一アドレスの重複設定等の間匙があり
、システム設置時や通信制御装置の追加時には 十分気
を付ける事が必要であつ丸次に 従来の自動設定方式に
一ついで説明する。
第5図において、今自己アドレスを設定しようとする通
信制御装置を通信制all装置;〕1とすると、通信制
御装置51は、 自分のとり得る値例えば’AJを、
自分の仮アドレスとして、適ijiな構y& (あらか
じめ決められた自己アドレス設定時に使用するデータ構
成を有するパケット)のバ17− 、、 l甲で、その
値を相手アドレスどしで伝J媒体ヒに送出する。この場
合、 自己アドレスも先程の値と同じ、即ちパケット中
では、 自己アドレスと相手アドレスが同じ値のパケッ
トとなる。このような構成のパケットを、同一伝送媒体
)I J、:接続された残りの通信制御装置52〜5n
が受信する。もし 通信制御装置52〜5n中に自己ア
ト1ノスか通信制御装置51と同じ「A」が存在した場
合、通信制御装置52〜5nの中の1台が肯定応答を戻
机 通信制御装置51ば。
信制御装置を通信制all装置;〕1とすると、通信制
御装置51は、 自分のとり得る値例えば’AJを、
自分の仮アドレスとして、適ijiな構y& (あらか
じめ決められた自己アドレス設定時に使用するデータ構
成を有するパケット)のバ17− 、、 l甲で、その
値を相手アドレスどしで伝J媒体ヒに送出する。この場
合、 自己アドレスも先程の値と同じ、即ちパケット中
では、 自己アドレスと相手アドレスが同じ値のパケッ
トとなる。このような構成のパケットを、同一伝送媒体
)I J、:接続された残りの通信制御装置52〜5n
が受信する。もし 通信制御装置52〜5n中に自己ア
ト1ノスか通信制御装置51と同じ「A」が存在した場
合、通信制御装置52〜5nの中の1台が肯定応答を戻
机 通信制御装置51ば。
この肯定応答を受信すると、すでに同一アト1ノスを有
する通信制御装置が存在していることを認識し 続いて
、前回と異なるアドレス「B」に対し同一の手順を繰返
す。通信制御装置5]i上 上記した手順を否定応答(
無応答)があるまで繰返づ−。
する通信制御装置が存在していることを認識し 続いて
、前回と異なるアドレス「B」に対し同一の手順を繰返
す。通信制御装置5]i上 上記した手順を否定応答(
無応答)があるまで繰返づ−。
はじめて否定応答があった場合には、 その時使用した
アドレス値は その通信制御システム内には存在してい
ない事であり、この時の値を持って自己アドレスとする
。 この方式は、 自分が取り得るアドレス範囲が狭い
場合にば かなり有効である力\ アドレス範囲が広い
場合にil 同−千111Mの繰返しが非常に多くな
り、設定までに時間を要する欠点がある。
アドレス値は その通信制御システム内には存在してい
ない事であり、この時の値を持って自己アドレスとする
。 この方式は、 自分が取り得るアドレス範囲が狭い
場合にば かなり有効である力\ アドレス範囲が広い
場合にil 同−千111Mの繰返しが非常に多くな
り、設定までに時間を要する欠点がある。
発明が解決しようとする課題
従来例で述べた如く、自己アドレス設定の為に同一手順
を繰返し実行する為 多くの時間が必要であつ1.:。
を繰返し実行する為 多くの時間が必要であつ1.:。
課題を解決するための手段
前記した課題を解決するA 本発明の自己アドレス設定
方式は、 自己アトlメスを設定しようとする通信制御
装置は、−・斉同軸コマンドにて、同一の伝送媒体に接
続された他の通信制御装置の全てに対し応答信号を要求
し 前記他の通信制御装置(上 前記一斉同報コマンド
を受信すると、あらかじめ決められたパケットフォーマ
ットで応答信号を競合制御を行ないながら返送し 前記
自己アドレスを設定しようとする通信制御装置は 前記
他の通信制御装置からの勝ち残った最初の応答信号中に
含まれる相手アドレスに基ずき、 自己アドレスを決定
する。
方式は、 自己アトlメスを設定しようとする通信制御
装置は、−・斉同軸コマンドにて、同一の伝送媒体に接
続された他の通信制御装置の全てに対し応答信号を要求
し 前記他の通信制御装置(上 前記一斉同報コマンド
を受信すると、あらかじめ決められたパケットフォーマ
ットで応答信号を競合制御を行ないながら返送し 前記
自己アドレスを設定しようとする通信制御装置は 前記
他の通信制御装置からの勝ち残った最初の応答信号中に
含まれる相手アドレスに基ずき、 自己アドレスを決定
する。
イ乍用
一斉同報コマンド、及び競合制御の原理により、−回の
手順で、自己アドレスを設定することかできる。
手順で、自己アドレスを設定することかできる。
実施例
図を用いて、競合制御のルール力\ 小さいアドレス値
の方が勝ち残る場合の本発明になる自己アドレス設定方
式について説明する。第1図は斉同報パケットの1例に
ついて示したものである。
の方が勝ち残る場合の本発明になる自己アドレス設定方
式について説明する。第1図は斉同報パケットの1例に
ついて示したものである。
パケットの先頭部にこのパケットか同報であるというパ
ケット識別部11を有し 自己アドレス部12゜相手ア
ドレス部13及びデータ部14で構成される。
ケット識別部11を有し 自己アドレス部12゜相手ア
ドレス部13及びデータ部14で構成される。
この時の自己アドレス部は、 あらかじめ決められたア
ドレス体系の最大値を取り相手アドレス部13は、 適
当なダミーの値で良い。データ部14には自己アドレス
設定用パケットである事を示す情報を含んでいる。第2
図は、 一斉同報パケットに対する応答信号パケットの
1例を示している。パケットの先頭には、 一斉同報パ
ケットと同様にパケット識別部21を有する力上 応答
信号パケットの場合は、 全て同じとなる。自己アドレ
ス部22には、それぞれの通信制御装置のアドレスn、
n+1・・・・・・カニ相手アドレス部23には、 一
斉同報パケットを送信した通信制御装置のアドレスバ
データ部24には、このパケットが自己アドレス設定用
の一斉同報パケットに対する応答信号パケットであると
いう情報を含んでいる。次に 自己アドレス設定手順に
ついて説明する。
ドレス体系の最大値を取り相手アドレス部13は、 適
当なダミーの値で良い。データ部14には自己アドレス
設定用パケットである事を示す情報を含んでいる。第2
図は、 一斉同報パケットに対する応答信号パケットの
1例を示している。パケットの先頭には、 一斉同報パ
ケットと同様にパケット識別部21を有する力上 応答
信号パケットの場合は、 全て同じとなる。自己アドレ
ス部22には、それぞれの通信制御装置のアドレスn、
n+1・・・・・・カニ相手アドレス部23には、 一
斉同報パケットを送信した通信制御装置のアドレスバ
データ部24には、このパケットが自己アドレス設定用
の一斉同報パケットに対する応答信号パケットであると
いう情報を含んでいる。次に 自己アドレス設定手順に
ついて説明する。
第3図において自己アドレスを設定しようとする通信制
御装置311よ 第1図で示された一斉回報パケットを
伝送媒体30上に送出する。伝送媒体30に接続され自
己アドレスとしてそれぞれn 、 n +]・・・・・
・を有する通信制御装置3 m 、 3 m−1−]・
・・・・・・は、 この一斉同報パケットを受信すると
、第2図で示したパケットフォーマット そうとする。競合制御ルール力\ 小さいアドレス値が
勝ち残る場合、伝送媒体」二へのアト1ノス値送出は、
MSBから行なわれ 「01が「1−1よりも強い。
御装置311よ 第1図で示された一斉回報パケットを
伝送媒体30上に送出する。伝送媒体30に接続され自
己アドレスとしてそれぞれn 、 n +]・・・・・
・を有する通信制御装置3 m 、 3 m−1−]・
・・・・・・は、 この一斉同報パケットを受信すると
、第2図で示したパケットフォーマット そうとする。競合制御ルール力\ 小さいアドレス値が
勝ち残る場合、伝送媒体」二へのアト1ノス値送出は、
MSBから行なわれ 「01が「1−1よりも強い。
伝送媒体」二で競合が発生した場合には「1」を送出し
た通信制御装置は、 それ洩後のアドレス値送出を停止
する。このl\ 一番小さいアドレスを有する通信制御
装置か勝ち残ることになる。従って、この場合、アドレ
ス値nを有する通信制御装置mが勝ち残ることになる。
た通信制御装置は、 それ洩後のアドレス値送出を停止
する。このl\ 一番小さいアドレスを有する通信制御
装置か勝ち残ることになる。従って、この場合、アドレ
ス値nを有する通信制御装置mが勝ち残ることになる。
最終11.Jに+,1.。
通信制御装置1は、 通信制御装置fflからの応答信
号パケットを受信し そのアドレスかnであることを知
る。競合制御のルールから、前記伝送媒体に接続された
通信制御装置のアドレスは、 全てnより大きい値であ
ることから、通信制御製置31(友自己アドレスとして
(n−1.)を採用4′れtic onニーのアドレ
ス値を設定することができる。勿論、競合制御のルール
が大きいアドレス値の方が勝ち残る場合についても同様
に考える事ができ、この場合には、 自己アドレス値と
して(n+1)とすることにより、唯一のアドレスとな
る。また同報パケットの識別方法は、 この例の如く、
パケットに識別子を設けることでも可能であるし 特別
の相手アドレスを同報パケットを定義することも可能で
ある。
号パケットを受信し そのアドレスかnであることを知
る。競合制御のルールから、前記伝送媒体に接続された
通信制御装置のアドレスは、 全てnより大きい値であ
ることから、通信制御製置31(友自己アドレスとして
(n−1.)を採用4′れtic onニーのアドレ
ス値を設定することができる。勿論、競合制御のルール
が大きいアドレス値の方が勝ち残る場合についても同様
に考える事ができ、この場合には、 自己アドレス値と
して(n+1)とすることにより、唯一のアドレスとな
る。また同報パケットの識別方法は、 この例の如く、
パケットに識別子を設けることでも可能であるし 特別
の相手アドレスを同報パケットを定義することも可能で
ある。
発明の効果
以上述べた如く、本発明になる自己アドレス設定方式を
用いれは −回の手順で自己アドレスを設定することが
可能であり、 システムへの通信制御装置の追加が容易
に行なえる。
用いれは −回の手順で自己アドレスを設定することが
可能であり、 システムへの通信制御装置の追加が容易
に行なえる。
第1図は本発明の自己アドレス自動設定方式における一
斉同報コマンドパケットの1例を示すフォーマット阻
第2図は一斉回報コマンドパケットに対する応答信号
パケットの]例を示すフォーマット図、第3図自動アド
レス設定手順を説明する為の/ステム構成刷 第4図は
従来例における自己アドレス手動設定方式を説明するた
めのブロックは 第5図は従来例における自己アドレス
自動設定方式を説明するためのシステム構成図である。
斉同報コマンドパケットの1例を示すフォーマット阻
第2図は一斉回報コマンドパケットに対する応答信号
パケットの]例を示すフォーマット図、第3図自動アド
レス設定手順を説明する為の/ステム構成刷 第4図は
従来例における自己アドレス手動設定方式を説明するた
めのブロックは 第5図は従来例における自己アドレス
自動設定方式を説明するためのシステム構成図である。
Claims (7)
- (1)複数の通信制御装置が同一の伝送媒体を共有する
マルチドロップ型のネットワークで、かつCSMA/C
D方式による通信プロトコルを使用した通信制御システ
ムにおいて、ある特定の通信制御装置が、一斉同報コマ
ンドにて、同一の伝送媒体に接続された他の通信制御装
置の全てに対し応答信号を要求し、前記他の通信制御装
置は前記一斉同報コマンドを受信すると、あらかじめ決
められたパケットフォーマットで、応答信号を競合制御
を行ないながら返送し前記特定の通信制御装置は、前記
他の通信制御装置からの勝ち残った最初の応答信号中に
含まれる相手アドレスに基ずき、自己アドレスを決める
ことを特徴とする自己アドレス自動設定方式。 - (2)通信制御装置が電源オンされた時に、自己アドレ
スを自動的に設定することを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の自己アドレス自動設定方式。 - (3)通信制御装置が、電源オンされたイニシャル時に
は、あらかじめ決められたアドレス体系の最大値あるい
は最小値をデフォルト値として自己アドレスとすること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の自己アドレス
自動設定方式。 - (4)競合制御にて、ルールとして小さい値のアドレス
値を有するパケットの方が勝ち残る場合には、イニシャ
ルの自己アドレス値としてあらかじめ決められたアドレ
ス体系の最大値を、一方、大きい値のアドレス値を有す
るパケットの方が勝ち残る場合には、イニシャルの自己
アドレス値として、あらかじめ決められたアドレス体系
の最小値を自己アドレスのデフォルト値とすることを特
徴とする、特許請求の範囲第3項記載の自己アドレス自
動設定方式。 - (5)競合制御にて、ルールとして小さい値のアドレス
値を有するパケットの方が勝ち残る場合には、前記他の
通信制御装置からの勝ち残った最初の応答信号中に含ま
れるアドレス値より1だけ小さい値を自己アドレスとし
、ルールとして、大きい値のアドレス値を有するパケッ
トの方が勝ち残る場合には、前記他の通信制御装置から
の勝ち残った最初の応答信号中に含まれるアドレスより
1だけ大きい値を自己アドレスとすることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の自己アドレス自動設定方式
。 - (6)特定の通信制御装置からの一斉同報コマンドを受
信し、これに対する応答信号を返送するに際し、競合制
御で負けて自分の応答信号の送出ができなかった場合に
は、その後の、応答信号の再送信を中止することを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の自己アドレス自動設
定方式。 - (7)決定された自己アドレスを相手先アドレスとして
伝送パケットを構成し、この伝送パケットを、通信制御
装置から伝送媒体上に送出し、この時あらかじめ決めら
れたプロトコルに従がったAck信号を受信するかしな
いかを複数回実行し、Ack信号を受信しなかった場合
には、前記アドレスを自己アドレスとして採用し、Ac
k信号を受信した場合には、再度、自己アドレスの決定
手順を実行することを特徴とする、特許請求の範囲第1
項記載の自己アドレス設定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19898189A JPH0693686B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | アドレス自動設定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19898189A JPH0693686B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | アドレス自動設定方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0362755A true JPH0362755A (ja) | 1991-03-18 |
| JPH0693686B2 JPH0693686B2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=16400135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19898189A Expired - Lifetime JPH0693686B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | アドレス自動設定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0693686B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06132961A (ja) * | 1992-10-20 | 1994-05-13 | Mitsubishi Electric Corp | 通信制御装置 |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP19898189A patent/JPH0693686B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06132961A (ja) * | 1992-10-20 | 1994-05-13 | Mitsubishi Electric Corp | 通信制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0693686B2 (ja) | 1994-11-16 |
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