JPH0362792A - 映像デスクランブル受信装置 - Google Patents
映像デスクランブル受信装置Info
- Publication number
- JPH0362792A JPH0362792A JP1198900A JP19890089A JPH0362792A JP H0362792 A JPH0362792 A JP H0362792A JP 1198900 A JP1198900 A JP 1198900A JP 19890089 A JP19890089 A JP 19890089A JP H0362792 A JPH0362792 A JP H0362792A
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- JP
- Japan
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- video
- signal
- receiver
- line
- inverter
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、走査線内信号切(4す1式(ラインローテー
ション方式)を含んでヌクランプル放送された映像信号
を受信するための映像デスクランブル受信装置に関する
。
ション方式)を含んでヌクランプル放送された映像信号
を受信するための映像デスクランブル受信装置に関する
。
171 来v> 4−Ji (rlji走査線内信号切
替方式によりスクランブルされた映像信号は例えば、第
3図のように示される。
替方式によりスクランブルされた映像信号は例えば、第
3図のように示される。
同図は、NTSC方式を例にとシ、ある水平ラインの映
像信もがスクランブルされる様子を示している。図中8
は原信号を示し、bはスクランブル信号を示している。
像信もがスクランブルされる様子を示している。図中8
は原信号を示し、bはスクランブル信号を示している。
原信号の有効伝送画画面長さQの先頭からPの位置のカ
ッ1−ポイントでセグメントAとセクメー/ l−Bを
入れ替えて、スクランブル信号すが構成さ力る。ここで
デスクランブル側id、)、クランプル4かけで送られ
てきた映像信号の有効画面ゲ、1度その11ラインメモ
リへ書き;25んだ後、ライ/メモリのQ−Pのところ
から先に読み出すことじより、セクメントA、セグメン
トBの順で読みrB l、、デスクランブルを行う。こ
こで、刀ツトポイントの有効伝達画面範囲の先頭からの
位置Pは、送信側より映像信号と同時に送られてくるた
め、t゛スクランブラ側は、ラインメモリ内の読み出し
時の開始信号Q−Pを、1ラインごとに割算する必要が
あるが、従来、この計算は第41ツ1のような、回路構
成によっていた。図中1は、カットポイン)Pの有効画
面範囲Qの先頭からの位置、Pを示すデジタルデータバ
ヌをガくし、2はROMで(有効画面範囲長さQ−カッ
トポイン)P)を計算する。3はQ−Pの計算結果を出
力するデータバスである。
ッ1−ポイントでセグメントAとセクメー/ l−Bを
入れ替えて、スクランブル信号すが構成さ力る。ここで
デスクランブル側id、)、クランプル4かけで送られ
てきた映像信号の有効画面ゲ、1度その11ラインメモ
リへ書き;25んだ後、ライ/メモリのQ−Pのところ
から先に読み出すことじより、セクメントA、セグメン
トBの順で読みrB l、、デスクランブルを行う。こ
こで、刀ツトポイントの有効伝達画面範囲の先頭からの
位置Pは、送信側より映像信号と同時に送られてくるた
め、t゛スクランブラ側は、ラインメモリ内の読み出し
時の開始信号Q−Pを、1ラインごとに割算する必要が
あるが、従来、この計算は第41ツ1のような、回路構
成によっていた。図中1は、カットポイン)Pの有効画
面範囲Qの先頭からの位置、Pを示すデジタルデータバ
ヌをガくし、2はROMで(有効画面範囲長さQ−カッ
トポイン)P)を計算する。3はQ−Pの計算結果を出
力するデータバスである。
発明が解決しようとする課題
第4図に要するROMの容量は、5bit入力8bit
出力を例にとれば、約2” byte である。有効
伝送画面長さQは、システムにより一定ではないため、
1つのデスクランゾルで複数のシステムへの対応を考え
ると、このROMは、各システムの有効伝送画面長さQ
ごとにQ−Pを計算するために必要となり、回路規模が
増大する。
出力を例にとれば、約2” byte である。有効
伝送画面長さQは、システムにより一定ではないため、
1つのデスクランゾルで複数のシステムへの対応を考え
ると、このROMは、各システムの有効伝送画面長さQ
ごとにQ−Pを計算するために必要となり、回路規模が
増大する。
本発明は、このような問題点にもとづき、簡潔な構成を
もって、回路規模を増大させることなしに、同じ効果を
得る回路構成を提供することを目的とするものである。
もって、回路規模を増大させることなしに、同じ効果を
得る回路構成を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
セレクト入力により、複数の定数を出力するPALと、
インバータと、加算器を用いて引き算を計算することを
特徴とする。
インバータと、加算器を用いて引き算を計算することを
特徴とする。
作 用
本発明の映像デスクランブル受信装置によれば、有効画
面伝送範囲の異なる複数のシステムにも、回路規模を増
大させることなく対応することができ、安価な映像デス
クランブル受信装置の提供を可能にするものである。
面伝送範囲の異なる複数のシステムにも、回路規模を増
大させることなく対応することができ、安価な映像デス
クランブル受信装置の提供を可能にするものである。
′)!:飽例
以下、本発明の一実施例を、図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る要部の構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
同図に)いて、第4図と共通の部分には同符号を付して
示している。
示している。
図中、4はインバータで入力データバス1の全ビットを
反転させる。6はPALでセレクトライン8により、該
尚するシステムの有効伝送画面範囲Qに「1」を加えた
ものをセレクトし、出力バスライン7へ出力する。6は
加算器で、インバータ出力4とPAL出カフの値をバス
ライン3へ加算山刃する。
反転させる。6はPALでセレクトライン8により、該
尚するシステムの有効伝送画面範囲Qに「1」を加えた
ものをセレクトし、出力バスライン7へ出力する。6は
加算器で、インバータ出力4とPAL出カフの値をバス
ライン3へ加算山刃する。
次に、さらに詳しく動作の様子をPが「○」〜「254
」、Qが「254」の場合を例に取り説明を行なう。た
とえば、4図中、データバス1のブタがl−115」の
時、2進数表示を行うと「01110011」となシ、
これをインバータで全ビット反転を行うと「10001
100」すなわち「139」となる。この時、PAL6
は「Q+1」すなわち「255」を出力しているため、
加3’): kは「115+255Jの下位8ビツトを
取シ、139を出力し結果rQ−PJが計算される。
」、Qが「254」の場合を例に取り説明を行なう。た
とえば、4図中、データバス1のブタがl−115」の
時、2進数表示を行うと「01110011」となシ、
これをインバータで全ビット反転を行うと「10001
100」すなわち「139」となる。この時、PAL6
は「Q+1」すなわち「255」を出力しているため、
加3’): kは「115+255Jの下位8ビツトを
取シ、139を出力し結果rQ−PJが計算される。
このように、PAL6へのセレクトライン8により、各
システムの有効伝送画面範囲に対応するQ→−1を変え
ることで、各種のシステムに対応できるため、回路規模
を増大させることなくrQ−PJが計算でき、ROMを
使用し/と場合のように、各システムごとにROMを構
成し回路規模を増大させることがない。
システムの有効伝送画面範囲に対応するQ→−1を変え
ることで、各種のシステムに対応できるため、回路規模
を増大させることなくrQ−PJが計算でき、ROMを
使用し/と場合のように、各システムごとにROMを構
成し回路規模を増大させることがない。
次に、本発明が、映像デヌクラノブル受1言装置の中で
実際に使われている様子を第2図NTSC映像デスクラ
ンブル受信W’j:4の要部ブl′:T、り1゛イ1を
用いて説明する。第2図に釦いて1はカットポイントの
右動画面の先頭からの位置を示すデータバスで、10は
8ビツトのrPJをここでの有効伝送画面範囲「Q」に
対応させるための処理を行う。
実際に使われている様子を第2図NTSC映像デスクラ
ンブル受信W’j:4の要部ブl′:T、り1゛イ1を
用いて説明する。第2図に釦いて1はカットポイントの
右動画面の先頭からの位置を示すデータバスで、10は
8ビツトのrPJをここでの有効伝送画面範囲「Q」に
対応させるための処理を行う。
13は本発明の引き算を行うブロックで、ここでばr
Q−P Jを演算する。14〜17はデスクランゾルを
行うための、有効伝送画面の先頭からのオフセソトアド
レヌの算出を各ラインごとに行いセレクタ2Qにより、
走査線内のヌクランプル範囲と、非ヌクランプル範囲で
、それぞれ」−側、下側の切り換えを行う。21はアド
レスバスで、リードモディファイライトを行−〕でいる
RAMに接続されてしる。
Q−P Jを演算する。14〜17はデスクランゾルを
行うための、有効伝送画面の先頭からのオフセソトアド
レヌの算出を各ラインごとに行いセレクタ2Qにより、
走査線内のヌクランプル範囲と、非ヌクランプル範囲で
、それぞれ」−側、下側の切り換えを行う。21はアド
レスバスで、リードモディファイライトを行−〕でいる
RAMに接続されてしる。
22は切り換え信号で、ここではNTSC方式。
MUSE力式の切シ換えを行う。NTSC方式とMUS
E方式では、Qの値が異なるが、図中13のゾロツクに
本発明の回路を用いることで、ROMを使用した場合の
ように回路規模を増大させることがない、。
E方式では、Qの値が異なるが、図中13のゾロツクに
本発明の回路を用いることで、ROMを使用した場合の
ように回路規模を増大させることがない、。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、インバータと加算器と
RALだけの簡単なI11或にかかわらず、各種の右動
画面範囲を持った複数のシヌテムに対応できる安価な映
像デヌクランブル受信装置を提供することができるもの
であって、実用的効果にすぐれたものである。
RALだけの簡単なI11或にかかわらず、各種の右動
画面範囲を持った複数のシヌテムに対応できる安価な映
像デヌクランブル受信装置を提供することができるもの
であって、実用的効果にすぐれたものである。
第1図は本発明の一実施例に釦ける映像デヌクランブル
受信装置の要部のブロック図、第2図は本発明が実際に
NTSC/MUSE映像デヌクランブル受信装置の中で
用いられている様子を示すブロックfL第3図は映像ヌ
クランブルシヌテムを説明する/こめの信号波形図、第
4図は従来の映像デヌクランプル受信装置の要部のブロ
ック図である。 1・・・ ・カッ1−ポイン1−の右動画面の先頭から
の位置を示すデータバス、4・・・・・インバータ、5
・・・・・・加算器、3・・・・・・Q−Pの出力デー
タバス、6・・・・・・定数発生用PAL、7・・・・
・定数発坐出力データバメ、8・・・・・・Qのセレク
トライン。 第 図
受信装置の要部のブロック図、第2図は本発明が実際に
NTSC/MUSE映像デヌクランブル受信装置の中で
用いられている様子を示すブロックfL第3図は映像ヌ
クランブルシヌテムを説明する/こめの信号波形図、第
4図は従来の映像デヌクランプル受信装置の要部のブロ
ック図である。 1・・・ ・カッ1−ポイン1−の右動画面の先頭から
の位置を示すデータバス、4・・・・・インバータ、5
・・・・・・加算器、3・・・・・・Q−Pの出力デー
タバス、6・・・・・・定数発生用PAL、7・・・・
・定数発坐出力データバメ、8・・・・・・Qのセレク
トライン。 第 図
Claims (1)
- 走査線内信号切替方式によりスクランブルされた映像信
号をデスクランブルする際に、送信側より送られてきた
スクランブルの際の切断点位置を示すデータの全ビット
をインバータにより反転したものと、走査線内の信号切
り替え範囲の幅を示すデータと「1」を加算することに
より、受信側の映像信号が書き込まれたラインメモリ内
の読み出し開始位置を求めるようにした映像デスクラン
ブル受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01198900A JP3102004B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 映像デスクランブル受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01198900A JP3102004B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 映像デスクランブル受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0362792A true JPH0362792A (ja) | 1991-03-18 |
| JP3102004B2 JP3102004B2 (ja) | 2000-10-23 |
Family
ID=16398811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01198900A Expired - Fee Related JP3102004B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 映像デスクランブル受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3102004B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5599654A (en) * | 1992-08-21 | 1997-02-04 | Fujitsu Limited | Process for forming patterned layer of fluorinated resin and devices containing same |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19905967B4 (de) | 1999-02-12 | 2004-02-05 | Dynamic Systems Engineering B.V. | Anlage zur Warenkommissionierung, insbesondere zur Kommissionierung von Lebensmitteln in rechteckigen Paketgebinden |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP01198900A patent/JP3102004B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5599654A (en) * | 1992-08-21 | 1997-02-04 | Fujitsu Limited | Process for forming patterned layer of fluorinated resin and devices containing same |
| US5780874A (en) * | 1992-08-21 | 1998-07-14 | Fujitsu Limited | Process for forming fluorinated resin or amorphous carbon layer and devices containing same |
| US6048786A (en) * | 1992-08-21 | 2000-04-11 | Fujitsu Limited | Process for forming fluorinated resin or amorphous carbon layer and devices containing same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3102004B2 (ja) | 2000-10-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |