JPH0260291A - デスクランブル装置 - Google Patents

デスクランブル装置

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Publication number
JPH0260291A
JPH0260291A JP63211029A JP21102988A JPH0260291A JP H0260291 A JPH0260291 A JP H0260291A JP 63211029 A JP63211029 A JP 63211029A JP 21102988 A JP21102988 A JP 21102988A JP H0260291 A JPH0260291 A JP H0260291A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
address
video signal
line
line memory
horizontal line
Prior art date
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Pending
Application number
JP63211029A
Other languages
English (en)
Inventor
Yohei Kawabata
洋平 川端
Yoshiro Omotani
重谷 好郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPH0260291A publication Critical patent/JPH0260291A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、走査線内信号切替方式(以下ラインローテー
ション方式と称す)によりスクランブルされた映像信号
を含む放送信号を受信し、スクランブルされた映像信号
をデスクランブルして通常の映像信号を得るデスクラン
ブル装置に関する。
従来の技術 従来、ラインローテーション方式によりスクランブルさ
れた映像信号をデスクランブルするし、通常の映像信号
を得るデスクランブル装置は、第4図のように構成され
ている。
第4図において、1は映像データノ(スで、ラインロー
テーション方式でスクランブルされた映像信号が入力さ
れる。2は切替えスイッチで、1水平ライン毎にスイッ
チングし、データノくス1とラインメモリ3a、3bの
どちらか一方とを交互に接続シ、スクランブルされたま
まの映像信号をラインメモリ3a、3bに出力する。4
はクロック手段としてのフリップフロップで、水平)く
ルスHPを2分周し、各スイッチのオン、オフやメモリ
のリード1ライトのタイミングを1水平ラインごとに制
御するだめの基準クロックを発生する。5はアドレスカ
ウンタで、水平パルスHpによりリセットされ、なおか
つその出力はフリップフロップ4の出力によシスイツチ
ングされるスイッチ6により常に書き込み側のラインメ
モリ3a、3bに接続される。7はプリセットアドレス
カウンタで、デスクランブル情報である切断点アドレス
値DAが水平パルスHPに同期して1水平ライン毎にプ
リセットされる。このプリセットアドレスカウンタ7の
出力はスイッチ6によシ常に読み出し側のラインメモリ
3a、3bに供給される。8は第2の切替えスイッチで
、ラインメモリ3a、3bから読み出された映像信号を
出力するためのスイッチであり、常にスイッチ2とは差
動し、スイッチ2が接続される書き込み側のラインメモ
1J3a。
3bと逆のラインメモリ側、すなわち読み出し側のライ
ンメモリ3a、abに接続される。9はデスクランブル
された映像信号が出力される出力ブタバスである。
以上のように構成された従来のデスクランブル装置につ
いて以下にその動作を説明する。スクランブルされた映
像信号は、データバス1からスイッチ2を経て、ライン
メモリ3a、3bのどちらか一方にメモリアドレスの先
頭よ!l11水平ライン分書き込まれ、次のラインでは
クロックCLKに同期したスイッチ2のスイッチングに
ともなって他方のラインメモリ3a、3bに切り替えら
れて同様の映像信号の書き込みが行われる。このライン
メモリ3a、3bの書き込みは、アドレスカウンタ6の
出力するアドレス情報によシ付勢されて、1水平ライン
分のスクランブルされた映像信号がラインメモリ3a、
3b内の各アドレスに順次書き込まれる。プリセットア
ドレスカウンタ7は、ラインメモリ3a、3bに書き込
まれたスクランブルされたある水平ラインの映像信号の
切断点アドレス情報DAがプリセットされておシ、この
切断点アドレス情報DAはクロックCLKに同期して読
み出し側のラインメモリ3a、3bに送出される。先の
スクランブルされた映像信号が書き込まれたラインメモ
リ3a、sbは、り07りCLKに同期して、プリセン
トアドレスカウンタ7よシ送出された切断点アドレス情
報の示す切断点アドレスより映像信号を読み出し始め、
ラインメモリ3a、3bの最終アドレスに達した後、先
頭アドレスにもどり切断点アドレスの直前まで順次映像
信号を読み出す。このようにして映像信号は、デスクラ
ンブルされ、データバス9よシ出力される。
上述の一方のラインメモリにおけるデスクランブル処理
と並行して、スクランブルされた入力映像信号は、他方
のラインメモリに書き込まれている。
以上の動作が繰り返されることにより、デスクランブル
された映像信号がデータバス9より出力される。
発明が解決しようとする課題 上記従来のデスクランブル装置の構成によると、第2図
からも明らかなように、スクランブルされた映像信号を
デスクランブルするだめに2つのラインメモリと2つの
アドレスカウンタが必要となる。このように2組のライ
ンメモリとアドレスカウンタを最低減必要とするために
、部品コストの低減が妨げられ、デスクランブル装置を
安価に提供することができなかった。
本発明は、一つのラインメモリを用いて従来のデスクラ
ンブル装置と同様にラインローテーションスクランブル
された映像信号をデスクランブルするデスクランブル装
置を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために本発明のデスクランブル装置
は、先に書き込まれたラインメモリ内の1水平ライン前
のスクランブルされた映像信号の切断点部分の信号が書
き込まれたアドレスからリードモディファイライトの手
法によシ、新だに入力されたスクランブルされた映像信
号を、1水平ライン前の映像信号を読み出して空領域と
なったアドレスへ新たに入力された映像信号を書き込ん
で行くものである。
作  用 上記構成によれば、ラインメモリに常にリードモディフ
ァイライトすることにより、走査線内信号切替方式のス
クランブルが施された映像信号をデスクランブルするこ
とが可能となり、ラインメモリとしては1つのラインメ
モリによって、従来の2ラインメモ1ハ2アドレスカウ
ンタを用いたものと同様のデスクランブル処理を実現で
きる。
その結果、利用するラインメモリ、アドレスカウンタ数
を減らすことが可能となり、簡単な構成の安価なデスク
ランブル装置を提供することが可能となる。
実施例 以下、本発明のデスクランブル装置の一実施例を図面を
参照しながら説明する。第1図は本発明の一実施例のデ
スクランブル装置の構成を示すブロック図である。第1
図において、10はラインメモリで、CATV伝送方式
で送信側から送出された放送信号のうち、ラインローテ
ーションスクランブル方式でスクランブルされている映
像信号が入力され、水平ライン毎に書き込まれ、そして
デスクランブルされた映像信号が得られるように読み出
される。11は第1の加算器で、一方の入力には放送信
号とともに送信側から送られるデスクランブル情報、す
なわち1水平ライン毎の切断アドレス情報DAが入力さ
れ、他方の入力には1水平期間(1H)前の切断アドレ
ス情報を示すアドレス情報DAPが入力される。12は
第1の剰余計算器で、加算器11で加算されたアドレス
情報DA、DAPの加算値が1水平ライン分のデータ量
を越えないように、ラインメモリ10の最大アドレスD
MAXに対する剰余を得る。13はフリップフロップで
、剰余計算器12の出力が入力され、水平パルスHpに
同期して、加算器11にアドレス情報DAPを出力する
。14はアドレスカウンタで、水平パルスHPを駆動の
基準パルスとなるリセットパルスとして、1H期間に最
小アドレス情報工N(o番地)から最大アドレスDMA
Xまでを繰シ返しカウントする。剰余計算器12とアド
レスカウンタ14の出力は、ともに第2の加算器15に
入力され、加算された値が第2の剰余計算器16に出力
される。そして、この剰余計算器16における最大アド
レスDMAXに対する剰余値が、ラインメモリ10にリ
ードモディファイアドレス術財として入力される。ライ
ンメモリ10においては、リードモディファイアドレス
DRMに従って、先に蓄えられたスクランブルされた映
像信号を1水平ライン分読み出し、新たに入力されたス
クランブルされた1水平ライン分の映像信号をリードモ
ディファイアドレスDRMに従って順に書き込む。すな
わち、アドレス嘔から読み出しが完了した結果、空領域
となるアドレスに順次性たな情報を書き込むものである
以上のように構成されたデスクランブル装置について第
2図および第3図を参照しながら以下にその作用を説明
する。なおここで、ラインメモリ10のアドレスは0番
地から99番地の最大アドレスDMAX=1QOとして
説明する。従って、アドレスカウンタ14は、0′から
99″までを水平パルスHPをリセットパルスとしてカ
ウントする。また、デスクランブルを説明するだめの各
データは第3図中に示した値で以下説明する。
さて、2H前の剰余計算器12の出力が“90”で、1
H前の映像信号の切断点アドレス”2o”であることか
ら、B期間はDA=”20”、DAP=”90”であシ
、その結果、加算器11出力は”110′、剰余計算器
12出力は”10″となる。次に、アドレスカウンタ1
4出力と剰余計算器12出力の加算器15における加算
結果は、+101112. ・・・・・・、109″と
なり、剰余計算器16出力すなわちリードモディファイ
アドレスは、”10,11,12.  ・・・・、99
 。
・・・・・ 9”となる。このリードモディファイアド
レスに従って、1H前のスクランブルされた映像信号が
切断点から読み出される。この1H前の映像信号の読み
出しに連動するように、情報が読み出されて空いたアド
レスに、第2図(−)に示すスクランブルされた映像信
号が先頭から書き込まれる。
さて、この期間の切断点アドレスへは”40”であり、
このDA=”4o”と、1H期間前の剰余計算器12の
出力内容を示すフリップ70ツブ13の出力DAP =
” 1o ’が、加算17%11ic入力され、加算さ
れる。この加算器11における加算結果アドレス=”6
0″が剰余計算器12に入力され、その剰余計算結果と
アドレスカウンタ14のカウント出力が、加算器15に
入力されて加算される。その加算結果は、60,51,
62゜・・・・・・、148,149”である。この加
算結果の最大アドレスDMAX=”100”に対する剰
余が、剰余計算器16で計算され、リードモディファイ
アトL/ス=”50,51. ・−・−,9901・・
・・・、48.49”が得られる。
その結果、このC期間における第2図(a)に示す、切
断点アドレス=”40”の映像信号は、ラインメモリ1
0の“・60”番地から読み出され、”99″番地、”
Q”番地を経て、最終“49”番地まで読み出す。よっ
て、書き込み時にラインメモリ10の”10″番地から
書き込まれた切断点アドレス−”40”のスクランブル
された映像信号が、ラインメモリ10の“60”番地か
ら一巡するように”49”番地までを読み出され、第2
図(b)に示すようにデスクランブルされてラインメモ
リ1010の出力として得られる。
以上のように本実施例によれば、1つのラインメモリと
1つのアドレスカウンタとによって、ラインローテーシ
ョン方式スクランブルの施された映像信号をデスクラン
ブルすることが可能となり、従来例の2ラインメモリ、
2アドレスカウンタを用いたものに比べて、ラインメモ
リ及びアドレスカウンタを一組減らした構成で等価なデ
スクランブル処理を実現でき、回路の簡素化2部品コス
トの低減を実現し、安価なデスクランブル装置を提供す
ることが可能となる。
発明の効果 本発明によれば、1つのラインメモリに対し、走査線内
転移方式によりスクランブルされた映像信号をリードモ
ディファイライトすることによυ、走査線内転移方式に
よりスクランブルされた映像信号をデスクランブルする
ために、従来の2つラインメモリを用いて切断点で切り
換えリード/ライトするものと同様のデスクランブル処
理機能を保ちながら、1ラインメモリを主体とする簡潔
な構成の安価なデスクランブル装置を提供することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるデスクランブル装置
のブロック図、第2図、第3図は同デスクランブル装置
の動作を説明するだめの波形図及びタイミングチャート
、第4図は従来例のデスクランブル装置のブロック図で
ある。 10・・・・・・ラインメモリ、11.15・・・・・
・加算器、12.16・・・・・・剰余計算機、14・
・・・・・アドレスカウンタ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 はが1名第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 走査線内信号切替方式によりスクランブルされた映像信
    号を1水平ライン成分書き込み/読み出し可能なライン
    メモリと、前記ラインメモリの書き込み/読み出しを制
    御する制御手段とを備え、前記制御手段は、前記映像信
    号の1水平ライン毎の切断点情報を入力とし、前記ライ
    ンメモリに記憶されている第1の水平ラインの映像信号
    を、この第1の水平ラインの映像信号の切断点を示すア
    ドレスから一巡するように前記ラインメモリを読み出す
    とともに、前記第1の水平ラインの映像信号を読み出す
    ことで空領域となるアドレスに第1の水平ラインに連続
    する第2の水平ラインのスクランブルされた映像信号を
    書き込むように前記ラインメモリにリードモディファイ
    アドレス情報を出力することを特徴とするデスクランブ
    ル装置。
JP63211029A 1988-08-25 1988-08-25 デスクランブル装置 Pending JPH0260291A (ja)

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JP63211029A JPH0260291A (ja) 1988-08-25 1988-08-25 デスクランブル装置

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JP63211029A JPH0260291A (ja) 1988-08-25 1988-08-25 デスクランブル装置

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61216584A (ja) * 1984-12-17 1986-09-26 アイテイ−テイ−・インダストリ−ズ・インコ−ポレ−テツド ビデオデコ−ダ装置及びその方法
JPS6247287A (ja) * 1985-08-22 1987-02-28 アイテイ−テイ−・インダストリ−ズ・インコ−ポレ−テツド ビデオエンコ−ダ装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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