JPH0362816A - 高分子発泡体の製造方法 - Google Patents
高分子発泡体の製造方法Info
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- JPH0362816A JPH0362816A JP1196968A JP19696889A JPH0362816A JP H0362816 A JPH0362816 A JP H0362816A JP 1196968 A JP1196968 A JP 1196968A JP 19696889 A JP19696889 A JP 19696889A JP H0362816 A JPH0362816 A JP H0362816A
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- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、高分子発泡体の製造方法、詳しくは高分子発
泡体の水発泡方法に関するものである。
泡体の水発泡方法に関するものである。
断熱材料、クツション材料、包装材料等に極めて多く使
用される高分子発泡体を製造するに際し、必須成分とし
て、発泡特性・反応特性の調整k rl的としてアルコ
キンレー) ff、 4級アンモニウム塩化合物を使用
し、史に、有機ポリインシア坏−ト又は、その変性体と
して、アルコキシポリアルギレングリコール及びポリオ
キシアルキレン付加高級脂肪族アミン誘導体及び/又は
活性水素基を2個以上有するアルキレンポリオール類で
変性された有機ポリイソシアネトフレポリマーを使用す
ることを#微とし7、製造方法としては、有機ポリイソ
シアネートプレポリマーがあらかじめ水と混合、起泡性
水エマルジョンとせしめたのち、他の必要成分が加えら
れるというプロセスを有することを特徴とする軟質系か
ら硬質系1での広い発泡樹脂範囲を包含出来る高分子発
泡体の製造方法に関するものである。
用される高分子発泡体を製造するに際し、必須成分とし
て、発泡特性・反応特性の調整k rl的としてアルコ
キンレー) ff、 4級アンモニウム塩化合物を使用
し、史に、有機ポリインシア坏−ト又は、その変性体と
して、アルコキシポリアルギレングリコール及びポリオ
キシアルキレン付加高級脂肪族アミン誘導体及び/又は
活性水素基を2個以上有するアルキレンポリオール類で
変性された有機ポリイソシアネトフレポリマーを使用す
ることを#微とし7、製造方法としては、有機ポリイソ
シアネートプレポリマーがあらかじめ水と混合、起泡性
水エマルジョンとせしめたのち、他の必要成分が加えら
れるというプロセスを有することを特徴とする軟質系か
ら硬質系1での広い発泡樹脂範囲を包含出来る高分子発
泡体の製造方法に関するものである。
従来から、硬質系・軟質系を問わず、ポリウレタン発泡
体を整造するに際し、水を発泡剤として使用する方法は
公知の事実である。
体を整造するに際し、水を発泡剤として使用する方法は
公知の事実である。
しかしながら、クロロフルオロカーボン類及び/又は低
沸点溶剤類を全く使用しないか、その添加ilを相当削
減するために生じるポリウレタン発泡体としての物性上
及び成形上の問題点が出てくることも又公知の事実であ
る。
沸点溶剤類を全く使用しないか、その添加ilを相当削
減するために生じるポリウレタン発泡体としての物性上
及び成形上の問題点が出てくることも又公知の事実であ
る。
例えば、硬質ポリウレタン発泡体にかいては、断熱材と
して多く使用されるには致命的々独立気泡減少による断
熱性能の低下、原液粘度上昇による液流れ性の低下、発
泡体内部の温度上昇による厚物パネル等の製造時にトけ
るスコ一チの発生、難燃性能の低下等が考えられ、軟質
ポリウレタン発泡体に訃いては、圧縮歪率の増加、発泡
体の密度と硬さの釣合い調整の困難性、硬質系と同様の
原液粘度上昇による液流れ性の低下、反応制御幅の減少
、スコーチ発生等があシその改善が要望されていた。
して多く使用されるには致命的々独立気泡減少による断
熱性能の低下、原液粘度上昇による液流れ性の低下、発
泡体内部の温度上昇による厚物パネル等の製造時にトけ
るスコ一チの発生、難燃性能の低下等が考えられ、軟質
ポリウレタン発泡体に訃いては、圧縮歪率の増加、発泡
体の密度と硬さの釣合い調整の困難性、硬質系と同様の
原液粘度上昇による液流れ性の低下、反応制御幅の減少
、スコーチ発生等があシその改善が要望されていた。
本発明者等は、活性水素化合物及び/又は添加剤の混合
物と有機ポリイソシアネート及び/又はその変性体との
反応から、発泡剤として水を使用して高分子発泡体を得
るに際し、水発泡による発泡体の物性、成形性等への弊
害を出来うる限り抑制するための方法について鋭意検討
した結果、有機ポリイソシアネートに自己乳化性及び水
発泡性双方の性質を付与し、且つ、活性水素化合物の1
種類としてアルコキシレート第4級アンモニウム塩化合
物を使用することにより、硬質系から軟質系1での広い
発泡樹脂範囲を包含出来、且つ安定した高分子発泡体を
得ることが出来ることを見出し、本発明を完成するに至
った。
物と有機ポリイソシアネート及び/又はその変性体との
反応から、発泡剤として水を使用して高分子発泡体を得
るに際し、水発泡による発泡体の物性、成形性等への弊
害を出来うる限り抑制するための方法について鋭意検討
した結果、有機ポリイソシアネートに自己乳化性及び水
発泡性双方の性質を付与し、且つ、活性水素化合物の1
種類としてアルコキシレート第4級アンモニウム塩化合
物を使用することにより、硬質系から軟質系1での広い
発泡樹脂範囲を包含出来、且つ安定した高分子発泡体を
得ることが出来ることを見出し、本発明を完成するに至
った。
すなわち本発明は、
活性水素化合物及び/又は添加剤の混合物と有機ポリイ
ソシアネート及び/又はその変性体との反応から高分子
発泡体を得るに際し、活性水素化合物として、その1種
として少なくとも一般弐(1)のアルキシレー)第4M
アンモニウム塩化合物を含有し、発泡剤として水を使用
して反応せしめることを特徴とする高分子発泡体の製造
方法である。
ソシアネート及び/又はその変性体との反応から高分子
発泡体を得るに際し、活性水素化合物として、その1種
として少なくとも一般弐(1)のアルキシレー)第4M
アンモニウム塩化合物を含有し、発泡剤として水を使用
して反応せしめることを特徴とする高分子発泡体の製造
方法である。
本発明による高分子発泡体の製造は、活性水素化合物と
して、エチレンオキサイドと炭素数が3以上のアルキレ
ンオキサイドのモル付加重合比率が80/20〜O/1
00の範囲内で活性水素基を2個以上有するアルキレン
ポリオール類及び/又は、平均分子量が250以上のポ
リアミン類を使用し、又、活性水素化合物の少くとも1
種類としてアルキシレー)第4級アンモニウム塩化合物
を使用し、且つ有機ポリイン7アネト及び/又はその変
性体として、有機ポリイソシアネートと分子中に2個以
上のイソシアネト基を含有する有機ポリイソシアネート
と平均分子量が250〜4000の範囲であるアルコキ
シポリアルキレングリコール及びポリオキシアルキレン
付加高級脂肪族アミン誘導体及び/又は活性水素基を2
個以上有するアルキレ/ポリオール類との反応から得ら
れるイソシアネート含量が5〜40重1゛パーセントの
範囲である有機ポリイソシアネートプレポリマーをτ吏
用し、更に製造方法が有機ボリインンアネー トグレボ
リマーと唯一の発泡剤とじ−での水をあらかじめ強制混
合し、起泡性水エマルジョンとしたのち、その他の必要
成分を加え、反応発泡させる。
して、エチレンオキサイドと炭素数が3以上のアルキレ
ンオキサイドのモル付加重合比率が80/20〜O/1
00の範囲内で活性水素基を2個以上有するアルキレン
ポリオール類及び/又は、平均分子量が250以上のポ
リアミン類を使用し、又、活性水素化合物の少くとも1
種類としてアルキシレー)第4級アンモニウム塩化合物
を使用し、且つ有機ポリイン7アネト及び/又はその変
性体として、有機ポリイソシアネートと分子中に2個以
上のイソシアネト基を含有する有機ポリイソシアネート
と平均分子量が250〜4000の範囲であるアルコキ
シポリアルキレングリコール及びポリオキシアルキレン
付加高級脂肪族アミン誘導体及び/又は活性水素基を2
個以上有するアルキレ/ポリオール類との反応から得ら
れるイソシアネート含量が5〜40重1゛パーセントの
範囲である有機ポリイソシアネートプレポリマーをτ吏
用し、更に製造方法が有機ボリインンアネー トグレボ
リマーと唯一の発泡剤とじ−での水をあらかじめ強制混
合し、起泡性水エマルジョンとしたのち、その他の必要
成分を加え、反応発泡させる。
このような高分子発泡体は、硬質系から軟質系1での広
い範囲を包含出来、且つ安定した発泡樹脂である。
い範囲を包含出来、且つ安定した発泡樹脂である。
本発明に活性水素化合物として使用される活性水素基を
2個以上有するアルキレンポリオル類としては、ポリオ
ールと特定のアルキレンオキサイドとを反応せしめて得
ることが出来る。
2個以上有するアルキレンポリオル類としては、ポリオ
ールと特定のアルキレンオキサイドとを反応せしめて得
ることが出来る。
ポリオールとしては、例えば、エチレングリコール、ジ
エチレンクリコール、トリエチレングリコール、1,2
−プロピレングリコール、トリメチレングリコール、テ
トラメチレングリコル へキサメチド/グリコール、グ
リセリン、ジグリセリ/、ンルビト〜ル、ペンタエリス
リトール、蔗糖ビスフェノールA、エチレンジアミン、
トリレンジアミン、トリエタノールアミン等の様な活性
水素原子を少なくとも2個含有する化合物が挙げられる
。これらは、単独又は2種以上の混合物として使用する
ことが出来る。
エチレンクリコール、トリエチレングリコール、1,2
−プロピレングリコール、トリメチレングリコール、テ
トラメチレングリコル へキサメチド/グリコール、グ
リセリン、ジグリセリ/、ンルビト〜ル、ペンタエリス
リトール、蔗糖ビスフェノールA、エチレンジアミン、
トリレンジアミン、トリエタノールアミン等の様な活性
水素原子を少なくとも2個含有する化合物が挙げられる
。これらは、単独又は2種以上の混合物として使用する
ことが出来る。
該ポリオールを開始剤としてエチレンオキサイドと炭素
数が3以上のアルキレンオキサイドをモル付加重合比率
が80/20〜O/’100の範囲内で公知の方法によ
り付加重合してイq・られたものである。又同様に活性
水素化合物として使用されうる平均分子量750以上O
ポリアミン類として適当なものは、上述のポリエーテル
ポリオールのアミン化によって作られたものである。
数が3以上のアルキレンオキサイドをモル付加重合比率
が80/20〜O/’100の範囲内で公知の方法によ
り付加重合してイq・られたものである。又同様に活性
水素化合物として使用されうる平均分子量750以上O
ポリアミン類として適当なものは、上述のポリエーテル
ポリオールのアミン化によって作られたものである。
本発明に使用されるためには、ポリエーテルポリオール
のア□ン化が完結されていることは必ずしも必要ではな
く、上記ポリエーテルポリオールの部分アミン化物も使
用出来る。
のア□ン化が完結されていることは必ずしも必要ではな
く、上記ポリエーテルポリオールの部分アミン化物も使
用出来る。
本発明の活性水素化合物として使用される必須成分とし
てのアルキシレー ト第4級アンモニウム化合物として
は、 一般式 %式% R1二炭素数1〜40の直鎖又は、分岐のアルキル基又
はアルケニル基(但し、該アルキル基又は、アルケニル
基には炭素鎖中にエーテル結合を有するものも含1れる
)、フェニル基必るいはベンジル基 4 R2,R3: (CH2CHO)−、H(但し、yは1
〜40)、又は炭素数1〜40の直鎖又は分岐のアルキ
ル基又はアルケニル基(但し、該アルキル基又は、アル
ケニル基には炭素鎖中にエーテル結合を有するものも含
1れる)、フェニル基およびベンジル基から選ばれ、R
2とR3は同一でも異々っていてもよい。
てのアルキシレー ト第4級アンモニウム化合物として
は、 一般式 %式% R1二炭素数1〜40の直鎖又は、分岐のアルキル基又
はアルケニル基(但し、該アルキル基又は、アルケニル
基には炭素鎖中にエーテル結合を有するものも含1れる
)、フェニル基必るいはベンジル基 4 R2,R3: (CH2CHO)−、H(但し、yは1
〜40)、又は炭素数1〜40の直鎖又は分岐のアルキ
ル基又はアルケニル基(但し、該アルキル基又は、アル
ケニル基には炭素鎖中にエーテル結合を有するものも含
1れる)、フェニル基およびベンジル基から選ばれ、R
2とR3は同一でも異々っていてもよい。
R4=水素又は炭素数1〜10の直鎖又は分岐したアル
キル基、アルケニル基、フェニル基、ベンジル基又はハ
ロゲン化アルキル基 X:1〜40 その他、ハロゲン塩、酢酸塩及び硫酸塩も包含される。
キル基、アルケニル基、フェニル基、ベンジル基又はハ
ロゲン化アルキル基 X:1〜40 その他、ハロゲン塩、酢酸塩及び硫酸塩も包含される。
R5,R6:水素又は炭素数1〜10の直鎖又は、分岐
のアルキル基又はアルケニル基(但し、該アルキル基又
は、アルケニル基には炭素鎖中にエーテル結合を有する
ものも含咬れる)、フェニル基釦よびベンジル基から選
ばれ、R5とR6は同一でも異なっていてもよい。
のアルキル基又はアルケニル基(但し、該アルキル基又
は、アルケニル基には炭素鎖中にエーテル結合を有する
ものも含咬れる)、フェニル基釦よびベンジル基から選
ばれ、R5とR6は同一でも異なっていてもよい。
これら該第4級アンモニウム塩化合物としては、例えば
アーモールT/13、アーモールT/13P、アーモー
ルMA/13、アーモールDMA/12(いずれもライ
オン製)等が挙げられる。これらアルコキシレート第4
級アンモニウム塩化合物は、単独又は2種以上の混合物
として使用される。添加量は使用される有機ポリイソシ
アネト及び/又はその変性体100重量部に対して0.
01〜20重量部の範囲内で使用出来、活性水素化合物
の反応活性、使用される触媒の種類、添加量等によυ適
宜調節することにより、反応特性、発泡特性等を広い範
囲で変化させることが可能である。添加方法としては、
他の活性水素化合物にあらかじめ混合してかくのが一般
的であるが、水可溶性化合物であるので、製造工程を考
慮して、有機ポリイソシアネート樹脂と混合する発泡剤
としての水にあらかじめ混合してシくことも可能である
。
アーモールT/13、アーモールT/13P、アーモー
ルMA/13、アーモールDMA/12(いずれもライ
オン製)等が挙げられる。これらアルコキシレート第4
級アンモニウム塩化合物は、単独又は2種以上の混合物
として使用される。添加量は使用される有機ポリイソシ
アネト及び/又はその変性体100重量部に対して0.
01〜20重量部の範囲内で使用出来、活性水素化合物
の反応活性、使用される触媒の種類、添加量等によυ適
宜調節することにより、反応特性、発泡特性等を広い範
囲で変化させることが可能である。添加方法としては、
他の活性水素化合物にあらかじめ混合してかくのが一般
的であるが、水可溶性化合物であるので、製造工程を考
慮して、有機ポリイソシアネート樹脂と混合する発泡剤
としての水にあらかじめ混合してシくことも可能である
。
本発明に使用することのできる添加剤としては、次の如
きものが使用出来る。例えば、触媒、整泡剤、必要によ
り難燃剤、顔料、安定化剤、発泡剤等を挙げることが出
来る。
きものが使用出来る。例えば、触媒、整泡剤、必要によ
り難燃剤、顔料、安定化剤、発泡剤等を挙げることが出
来る。
触媒としては、ジメチルエタノールアミン、トリエチレ
ンジアミン、テトラメチルプロパンジアミン、テトラメ
チルへキサメチレンジアミン、ジメチルシクロヘキシル
アミン等の三級アミン類、スタナスオクートエート、ジ
ブチルチンジラウレート等の有機スズ化合物が挙げられ
る。
ンジアミン、テトラメチルプロパンジアミン、テトラメ
チルへキサメチレンジアミン、ジメチルシクロヘキシル
アミン等の三級アミン類、スタナスオクートエート、ジ
ブチルチンジラウレート等の有機スズ化合物が挙げられ
る。
整泡剤としては、各種のシロキサンのポリアルキレンオ
キサイドブロック共重合体が挙げられ、その種類の選択
は硬質系が軟質系いずれの発泡体を得るかによって決定
される。
キサイドブロック共重合体が挙げられ、その種類の選択
は硬質系が軟質系いずれの発泡体を得るかによって決定
される。
難燃剤としては、トリスクロロエチルホスフェート、ト
リスクロロプロピルホスフェート、トリクルジルホスフ
ヱート、塩素化ハラフィン等が挙げられる。
リスクロロプロピルホスフェート、トリクルジルホスフ
ヱート、塩素化ハラフィン等が挙げられる。
発泡剤としては、クロロフルオロカーボン類、低沸点溶
剤類等が挙げられるが、本発明の特徴を考慮すると使用
しiい方が望ましい。しかし原液の粘度調整、発泡体の
密度調整等でやむを得ず使用する場合は、最もすくない
量にとどめることが好ましい。
剤類等が挙げられるが、本発明の特徴を考慮すると使用
しiい方が望ましい。しかし原液の粘度調整、発泡体の
密度調整等でやむを得ず使用する場合は、最もすくない
量にとどめることが好ましい。
本発明で使用される有機ポリイソシアネート変性体を構
成するアルコキシポリアルキレングリコールの平均分子
量は、250〜4000の範囲のものが使用され、特に
好筐しくは600〜2000の範囲のものである。この
アルコキシポリアル14− キレングリコールにより変性された有機ポリイソシアネ
ートは水分散後、プレポリマー粒子表面にポリウレア保
護皮膜を形成し、プレポリマーのイソシアネート基と水
との反応を抑制しうる状態に保つので自己乳化性の特性
を有している。この事が水発泡に於ける内部発熱による
スコーチの発生を防止する効果を発揮するものと考えら
れる。
成するアルコキシポリアルキレングリコールの平均分子
量は、250〜4000の範囲のものが使用され、特に
好筐しくは600〜2000の範囲のものである。この
アルコキシポリアル14− キレングリコールにより変性された有機ポリイソシアネ
ートは水分散後、プレポリマー粒子表面にポリウレア保
護皮膜を形成し、プレポリマーのイソシアネート基と水
との反応を抑制しうる状態に保つので自己乳化性の特性
を有している。この事が水発泡に於ける内部発熱による
スコーチの発生を防止する効果を発揮するものと考えら
れる。
この上うiアルコキシポリアルキレングリコールの一般
式は、R10+ R20)fIHで示され、ここでR,
、R2はアルキル基、アルキレン基であり、このアルコ
キシ基全体が非イオン性界面活性剤的な働きをするため
自己乳化性の特vILを発揮するものと考えられる。水
中乳化性可能彦平均分子量は250以上であるが、平均
分子量が4000以上になると水中乳化性は良好である
が、水中安定性が劣るようにΔると同時に、平均分子量
4000以上の化合物は結晶性が高いため、得られるプ
レポリマーの低温での貯蔵安定性が低下する。得られる
自己乳化性を有するプレポリマの残存イソシア不−l含
量は25〜45重量パセントに:ケる様に調節すること
が好1しし。
式は、R10+ R20)fIHで示され、ここでR,
、R2はアルキル基、アルキレン基であり、このアルコ
キシ基全体が非イオン性界面活性剤的な働きをするため
自己乳化性の特vILを発揮するものと考えられる。水
中乳化性可能彦平均分子量は250以上であるが、平均
分子量が4000以上になると水中乳化性は良好である
が、水中安定性が劣るようにΔると同時に、平均分子量
4000以上の化合物は結晶性が高いため、得られるプ
レポリマーの低温での貯蔵安定性が低下する。得られる
自己乳化性を有するプレポリマの残存イソシア不−l含
量は25〜45重量パセントに:ケる様に調節すること
が好1しし。
得られた自己乳化性ブレ1ζリマーに更に水発泡性の特
徴を伺与するために、ポリオキシアルキレン付加高級脂
肪族アミン誘導体により変性される。
徴を伺与するために、ポリオキシアルキレン付加高級脂
肪族アミン誘導体により変性される。
本発明に使用されるポリオキシアルキレン付加高級樹脂
肪族アミン誘導体は一般式 R:平均炭素数8〜40の直鎖又は分岐のアルキル基又
はヒドロアルキル基(但し、アルケニル基、ヒドロキシ
アルケニル基、フェニル基、ベンジル基及び炭素鎖中に
エーテル結合を有するものも含1れる) R1:水素又はメチル基(但し、水素とメチル基がラン
ダム或いはブロック状に組み合わせた形で導入されても
よい) R2:平均炭素数7〜39の直鎖又は分岐のアルキル基
又はヒドロキシアルキル基(但し、アルケニル基、ヒド
ロキシアルケニル基、フェニル基、ベンジル基及び炭素
鎖中にエテル結合を有するものも含1れる) xl、X2、yl、y2、y3、zl、Z2:IA+6
0の整数 n:2又は3の整数 で示されるものである。
肪族アミン誘導体は一般式 R:平均炭素数8〜40の直鎖又は分岐のアルキル基又
はヒドロアルキル基(但し、アルケニル基、ヒドロキシ
アルケニル基、フェニル基、ベンジル基及び炭素鎖中に
エーテル結合を有するものも含1れる) R1:水素又はメチル基(但し、水素とメチル基がラン
ダム或いはブロック状に組み合わせた形で導入されても
よい) R2:平均炭素数7〜39の直鎖又は分岐のアルキル基
又はヒドロキシアルキル基(但し、アルケニル基、ヒド
ロキシアルケニル基、フェニル基、ベンジル基及び炭素
鎖中にエテル結合を有するものも含1れる) xl、X2、yl、y2、y3、zl、Z2:IA+6
0の整数 n:2又は3の整数 で示されるものである。
これら該ポリオキシアルキレン付加高級脂肪族アミン誘
導体としては、例えばエソくンB/25、B/60%エ
ソミンT/25、Tl2O、エソミ/T/13、Tl2
O、エソマイト)TT/60 (イずれもライオン製
)等が挙げられる。
導体としては、例えばエソくンB/25、B/60%エ
ソミンT/25、Tl2O、エソミ/T/13、Tl2
O、エソマイト)TT/60 (イずれもライオン製
)等が挙げられる。
この様にして得らttた、自己乳化性及び水発泡性双方
の特徴を付与されたプレポリマー残存インシアネート含
量は20〜40重量バーセントに々る様に調節すること
が好ましい。更に、このプレポリマーは水発泡時の泡形
成の安定性、反応特性、目的とする発泡体の種類等によ
シ更に活性水素基を2個以上有するアルキレンポリオー
ル類で変性されるのが一般的であるが、必ずしも必須条
件ではない。
の特徴を付与されたプレポリマー残存インシアネート含
量は20〜40重量バーセントに々る様に調節すること
が好ましい。更に、このプレポリマーは水発泡時の泡形
成の安定性、反応特性、目的とする発泡体の種類等によ
シ更に活性水素基を2個以上有するアルキレンポリオー
ル類で変性されるのが一般的であるが、必ずしも必須条
件ではない。
この変性に使用される活蝿水素基を2個以上有すアルキ
レンポリオール類はエチレンオキサイドと炭素数が3以
上のアルキレンオキサイドのモル付加重合比率が100
/(1〜30/60 (D範囲のものが好プしい。本発
明の水発泡においては重機ポリイソンアネート及び/又
は該イソシアネート変性体と水とをちらかじめ強制攪拌
し、水エマルジョンとすることを特徴としてkす、その
ためにも有機ポリイソシアネートの変性に使用されるア
ルキレンポリオール類は親水性であることが好オしい。
レンポリオール類はエチレンオキサイドと炭素数が3以
上のアルキレンオキサイドのモル付加重合比率が100
/(1〜30/60 (D範囲のものが好プしい。本発
明の水発泡においては重機ポリイソンアネート及び/又
は該イソシアネート変性体と水とをちらかじめ強制攪拌
し、水エマルジョンとすることを特徴としてkす、その
ためにも有機ポリイソシアネートの変性に使用されるア
ルキレンポリオール類は親水性であることが好オしい。
アルキレンポリオール類の開始剤としてのポリオールは
前述のもので差しつかえない。
前述のもので差しつかえない。
この様にL5て得られfc、最終の有機ポリイソシアネ
ート変性体の残TT ・fソノアネート含量は5〜40
1トζ−セ/トになる様に調節することがHfしい。
ート変性体の残TT ・fソノアネート含量は5〜40
1トζ−セ/トになる様に調節することがHfしい。
本発明の有機ポリイソシアネート変性体の骨格と□る分
子中に2個以上のインシアネート基を含崩する有機ポリ
イソンアネートとしては、例えば、プトラメチレンジイ
ノンアネート、へ4サメチトンージイソシアネ−1・、
インホロンジイソシア1、−ト、4.4′−ノPし、/
ビス(シクロへ、キシルインシアネ−1)、八−ゾリレ
ン/イソシアネート、トリレンジイソシアネート、ジフ
ェニルメタンジイソシアネート、ポリフェニルメタンポ
リイソシアネート等が差けられ、又、これらのインシア
ネート誘導体としてコロネー トし、コロネー)HL、
コiコネートEH、ミリオネ)MTL(いずれも日本ポ
リウレタン工業製ン等及び、これら類似の化合物が挙げ
られる。これらは、単独又は2種以上の混合物として使
用することが出来る。
子中に2個以上のインシアネート基を含崩する有機ポリ
イソンアネートとしては、例えば、プトラメチレンジイ
ノンアネート、へ4サメチトンージイソシアネ−1・、
インホロンジイソシア1、−ト、4.4′−ノPし、/
ビス(シクロへ、キシルインシアネ−1)、八−ゾリレ
ン/イソシアネート、トリレンジイソシアネート、ジフ
ェニルメタンジイソシアネート、ポリフェニルメタンポ
リイソシアネート等が差けられ、又、これらのインシア
ネート誘導体としてコロネー トし、コロネー)HL、
コiコネートEH、ミリオネ)MTL(いずれも日本ポ
リウレタン工業製ン等及び、これら類似の化合物が挙げ
られる。これらは、単独又は2種以上の混合物として使
用することが出来る。
本発明の有機ポリイソシアネート及び/又はその変性体
と水を強ff1ll 攪拌する際等にむいて。
と水を強ff1ll 攪拌する際等にむいて。
発泡体密度及び倣さの調整、反応性の調整等の目的で添
加剤金配合することが出来る。例えば、マイカ粉、微細
粉クレー シリカゲル、石コウ、炭酸カルシウム、水酸
化アルミニウム、水酸化カルノウム、水酸化マグネシウ
ム、ケイ酸ンーダ、ケイ砂、パーライト、シラスバルー
ン、ガラスバルーン、ガラス祿nJt + RA、ア
Z ヘスト繊維づ9が挙げられる。
加剤金配合することが出来る。例えば、マイカ粉、微細
粉クレー シリカゲル、石コウ、炭酸カルシウム、水酸
化アルミニウム、水酸化カルノウム、水酸化マグネシウ
ム、ケイ酸ンーダ、ケイ砂、パーライト、シラスバルー
ン、ガラスバルーン、ガラス祿nJt + RA、ア
Z ヘスト繊維づ9が挙げられる。
本発明の最も特徴を有するところは、その製造方法にあ
る。自己乳化性及び水発泡性を有する有機ポリイノシア
ネート及び/又はその変性体と発泡剤としての水金あら
かじめ強制混合し、起泡性水エマルジョンとしたのち、
活性水素化合物、及び/又は添加剤の混合物を加え、更
に攪拌混合することによって反応発泡させる。この際、
選択される原料組成によって軟質系から硬質系まで、高
密度から低密度までの広い樹脂範囲を有する高分子発泡
体を得ることが可能である。。
る。自己乳化性及び水発泡性を有する有機ポリイノシア
ネート及び/又はその変性体と発泡剤としての水金あら
かじめ強制混合し、起泡性水エマルジョンとしたのち、
活性水素化合物、及び/又は添加剤の混合物を加え、更
に攪拌混合することによって反応発泡させる。この際、
選択される原料組成によって軟質系から硬質系まで、高
密度から低密度までの広い樹脂範囲を有する高分子発泡
体を得ることが可能である。。
本発明の高分子発泡体の製造Vこしいて、41機ポリイ
ソ7アネートをアルコキノポリアルキレングリコール及
びポリオキジrルキレン付加Ai級脂肪族アミン誘導体
、必要に応じてアルキレ/ポリオール類で変性し、自己
乳化性及び水発泡性双方の性貿を付与することで、水と
強制混合した際に、極めて微細・1ポリウレア保護皮膜
44了するエマルジョンKX? ’T−k形成し、/ニ
ーピングクリーム状の水分数計となる。このエマルジ−
17粒子が戊長し、発泡体を構成するが、ここで得られ
る発泡体は一般的に強度のない、もろさを有するものに
なりがちである。そのため、水分散液形成後、反応特性
の調節、発泡安定性、要望する発泡体の種類の選択等を
目的として活性水素化合物、及び/その必須成分として
アルコキシレート第4級アンモニウム塩化合物を採用し
、必要に応じて他の添加剤を添加、混合することで極め
て安定化された高分子発泡体を得ることが出来る。
ソ7アネートをアルコキノポリアルキレングリコール及
びポリオキジrルキレン付加Ai級脂肪族アミン誘導体
、必要に応じてアルキレ/ポリオール類で変性し、自己
乳化性及び水発泡性双方の性貿を付与することで、水と
強制混合した際に、極めて微細・1ポリウレア保護皮膜
44了するエマルジョンKX? ’T−k形成し、/ニ
ーピングクリーム状の水分数計となる。このエマルジ−
17粒子が戊長し、発泡体を構成するが、ここで得られ
る発泡体は一般的に強度のない、もろさを有するものに
なりがちである。そのため、水分散液形成後、反応特性
の調節、発泡安定性、要望する発泡体の種類の選択等を
目的として活性水素化合物、及び/その必須成分として
アルコキシレート第4級アンモニウム塩化合物を採用し
、必要に応じて他の添加剤を添加、混合することで極め
て安定化された高分子発泡体を得ることが出来る。
更に、本発明の製造方法を採用することにより、発泡体
の内部発熱によるスコーチの発生、原液粘度上昇による
液流れ性の低下、反応制御幅の減少等水発泡によって生
じやすい欠点をクロロフルオロカーボン類及び/又は低
沸点溶剤を使用することなく解消することが可能になっ
た。
の内部発熱によるスコーチの発生、原液粘度上昇による
液流れ性の低下、反応制御幅の減少等水発泡によって生
じやすい欠点をクロロフルオロカーボン類及び/又は低
沸点溶剤を使用することなく解消することが可能になっ
た。
以下、本発明の実施例について詳細に説明するが、本発
明は、これらの実施例に限定されるものでは逢い。特に
ことわりのない限シ実施例中の部及びφはそれぞれ「重
量部」及び「重量%」を示す。なか、実施例中では、ポ
リオキシアルキレン付加高級脂肪族アミン誘導体をアミ
ン誘導体ポリオール、アルコキシレー)第4級アンモニ
ウム塩化合物を第4級アンモニウム塩化合物と略して記
載する。
明は、これらの実施例に限定されるものでは逢い。特に
ことわりのない限シ実施例中の部及びφはそれぞれ「重
量部」及び「重量%」を示す。なか、実施例中では、ポ
リオキシアルキレン付加高級脂肪族アミン誘導体をアミ
ン誘導体ポリオール、アルコキシレー)第4級アンモニ
ウム塩化合物を第4級アンモニウム塩化合物と略して記
載する。
実施例1
ポリフェニルメタンポリイソシアネート (日本ポリウ
レタン製、ミリオネートMR−200、NCO含量30
.9多)970部と平均分子量700のメトキシポリエ
チレングリコール(日本乳化剤製MPG−081)30
部及びアミン誘導体ポリオル(一般式(2)に相当ライ
オン製、エンミンB/25.0HV145)157部と
を70℃で2時間反応させ、自己乳化型水発泡性有機ポ
リイソシアネート樹脂を得た。この樹脂のNCO含量は
23.6φであった。この樹脂100部に対し、あらか
じめ第4級アンモニウム塩化合物(ホウ酸エステル塩に
相当ライオン製、アーモールT/13.0HV56θ)
の5φ水溶液10部を加え、強制混合した所、シェービ
ングクリ−を状の水性エマルジョンが得られた。このエ
マルジョン液に対し、ポリアルキレントリオール(旭電
化製、G−300,0’f(V520)50部を加え、
更に攪拌混合した所、触媒類、シリコーン系整泡剤類等
を使用することなく、均一なセル構造を有する硬質発泡
体が得られた。発泡体内部でのスコーチの発生は確認出
来□かった。
レタン製、ミリオネートMR−200、NCO含量30
.9多)970部と平均分子量700のメトキシポリエ
チレングリコール(日本乳化剤製MPG−081)30
部及びアミン誘導体ポリオル(一般式(2)に相当ライ
オン製、エンミンB/25.0HV145)157部と
を70℃で2時間反応させ、自己乳化型水発泡性有機ポ
リイソシアネート樹脂を得た。この樹脂のNCO含量は
23.6φであった。この樹脂100部に対し、あらか
じめ第4級アンモニウム塩化合物(ホウ酸エステル塩に
相当ライオン製、アーモールT/13.0HV56θ)
の5φ水溶液10部を加え、強制混合した所、シェービ
ングクリ−を状の水性エマルジョンが得られた。このエ
マルジョン液に対し、ポリアルキレントリオール(旭電
化製、G−300,0’f(V520)50部を加え、
更に攪拌混合した所、触媒類、シリコーン系整泡剤類等
を使用することなく、均一なセル構造を有する硬質発泡
体が得られた。発泡体内部でのスコーチの発生は確認出
来□かった。
ライズタイム(秒)=96
発泡体密度(Kp/r/) : 23.8圧縮強度(際
制)二発泡方向1.2 寸法変化率φ)二り0℃×24時間0.1(厚さ変化率
)−20℃×24時間O(〃) 実施例2 実施例1と同様の有機ポリイソシアネート樹脂100部
に対し、あらかじめ第4級アンモニウム塩化合物(ホウ
酸エステル塩に相当ライオン製、アーモ−# MA/E
P 21. OHV 1 ] 00)ノ5%水溶液20
部を加え、強制混合した所、シェービングクリーム状の
水性エマルジョンが得られた。
制)二発泡方向1.2 寸法変化率φ)二り0℃×24時間0.1(厚さ変化率
)−20℃×24時間O(〃) 実施例2 実施例1と同様の有機ポリイソシアネート樹脂100部
に対し、あらかじめ第4級アンモニウム塩化合物(ホウ
酸エステル塩に相当ライオン製、アーモ−# MA/E
P 21. OHV 1 ] 00)ノ5%水溶液20
部を加え、強制混合した所、シェービングクリーム状の
水性エマルジョンが得られた。
このエマルジョン液に対し、ポリアルキレンオクタツー
ル(旭電化製、 SC−1000,0TrV450)5
0部を加え、更に攪拌混合した所、触媒類、シリコーン
系整泡剤類等を使用することなく、均一なセル構造を有
する低密度の硬質発泡体が得られた。発泡体内部でのス
コーチの発生は確認出来なかった。
ル(旭電化製、 SC−1000,0TrV450)5
0部を加え、更に攪拌混合した所、触媒類、シリコーン
系整泡剤類等を使用することなく、均一なセル構造を有
する低密度の硬質発泡体が得られた。発泡体内部でのス
コーチの発生は確認出来なかった。
ライズタイム(秒) : ios
発泡体密度(Ivr+?) : 14.2圧縮強度(K
g/cd):発泡方向0.72寸法変化率(%)二り0
℃×24時間0(厚さ変化率)−20℃×24時間0
(〃) 実施例3 ポリフェニルメタンポリイソシアネート (日本ポリウ
レタン製、コロネート1104、NCO含[31,5φ
)975部と平均分子量1480のメトキシポリエチレ
ングリコール(8本乳化剤製、MPG−038)25部
、アミン誘導体ポリオール(一般式(2)に相当ライオ
ン製、エソミンB/60.0HV46)99.5部及び
エチレングリコールにエチレンオキサイド40部とプロ
ピレンオキサイド60部をランダムに付加1b合させた
平均分子量2900 のポリアルキレンジオール(旭電
化製、CM294.0HV39) 812部トヲ708
Cで2時間反応させ、自己乳化型水発泡性有機ポリイソ
シアネート樹脂を得た。この樹脂のNCO含量は14.
8%であった。この樹脂100部に対し、水30部を加
え、強制混合した所、シェービングクリーム状の水性1
マルジヨンが得られた。このエマルジョン液に対し、ポ
リアルキレントリオル(三洋化成製、FA 703.0
)IV33)100部と第4級アンモニウム塩化合物(
ホウ酸エステル塩に相当ライオン製、アーモール’l’
/13.0HV420)8部の混合物50部を加え、更
に攪拌混合しfcT’f+、触媒類、シリコーン整泡剤
類等を使用することなく、均一なセル構造を有する低密
度の軟fA光泡体が得られた。発泡体内部でのスコーチ
の発生Vよ確認出来なかった。
g/cd):発泡方向0.72寸法変化率(%)二り0
℃×24時間0(厚さ変化率)−20℃×24時間0
(〃) 実施例3 ポリフェニルメタンポリイソシアネート (日本ポリウ
レタン製、コロネート1104、NCO含[31,5φ
)975部と平均分子量1480のメトキシポリエチレ
ングリコール(8本乳化剤製、MPG−038)25部
、アミン誘導体ポリオール(一般式(2)に相当ライオ
ン製、エソミンB/60.0HV46)99.5部及び
エチレングリコールにエチレンオキサイド40部とプロ
ピレンオキサイド60部をランダムに付加1b合させた
平均分子量2900 のポリアルキレンジオール(旭電
化製、CM294.0HV39) 812部トヲ708
Cで2時間反応させ、自己乳化型水発泡性有機ポリイソ
シアネート樹脂を得た。この樹脂のNCO含量は14.
8%であった。この樹脂100部に対し、水30部を加
え、強制混合した所、シェービングクリーム状の水性1
マルジヨンが得られた。このエマルジョン液に対し、ポ
リアルキレントリオル(三洋化成製、FA 703.0
)IV33)100部と第4級アンモニウム塩化合物(
ホウ酸エステル塩に相当ライオン製、アーモール’l’
/13.0HV420)8部の混合物50部を加え、更
に攪拌混合しfcT’f+、触媒類、シリコーン整泡剤
類等を使用することなく、均一なセル構造を有する低密
度の軟fA光泡体が得られた。発泡体内部でのスコーチ
の発生Vよ確認出来なかった。
ラ・fズタ・fム(秒):12.1
発泡体密度(K)A+? ) : 2 (1,5モール
ドli W (3QI)X:300X50mm)発泡体
密度(KL///n+” ) : 34.8伸び(φ)
: 90 (伸長率) 圧縮永久歪(俤):50多常態74(厚さ変化率)実施
例4 液状ジフェニルメタンジイノシアネート (日本ポリウ
レタン製、ミリオネートMTL、Ne。
ドli W (3QI)X:300X50mm)発泡体
密度(KL///n+” ) : 34.8伸び(φ)
: 90 (伸長率) 圧縮永久歪(俤):50多常態74(厚さ変化率)実施
例4 液状ジフェニルメタンジイノシアネート (日本ポリウ
レタン製、ミリオネートMTL、Ne。
含量291%)973部とMPG−08127部及びア
ミン誘導体ポリオール(一般式(4)に相当、エソマイ
トHT/60) 132部とを70°02時間反応させ
、自己乳化型水発泡性有機ポリイソシアネート樹)j旨
を得た1、NGO含量は235優であった。
ミン誘導体ポリオール(一般式(4)に相当、エソマイ
トHT/60) 132部とを70°02時間反応させ
、自己乳化型水発泡性有機ポリイソシアネート樹)j旨
を得た1、NGO含量は235優であった。
この樹脂100部に対し、水20部を加え1強制混合し
た所、/ニーピングクリーム状の水性エマルジョンが得
られた。この工゛フルジョン液に対し、ポリオギゾアル
キレントリアミン(テキサコケミカル社製、ジエファー
ミン1’ −5000,1・−タルアミン0.46 M
egi’g ) 100部、アーモルT7132部及び
シリコーン系整泡剤(トーレシリコーン製、5RX−2
74C)1部の混合物65部を更に攪拌した所、即時に
発泡を開始し、極めて短時間で樹脂化を終了した。得ら
れた発泡体は極めて弾性のあるものであった。発泡体内
部でのスコーチの発生は確認出来なかった。
た所、/ニーピングクリーム状の水性エマルジョンが得
られた。この工゛フルジョン液に対し、ポリオギゾアル
キレントリアミン(テキサコケミカル社製、ジエファー
ミン1’ −5000,1・−タルアミン0.46 M
egi’g ) 100部、アーモルT7132部及び
シリコーン系整泡剤(トーレシリコーン製、5RX−2
74C)1部の混合物65部を更に攪拌した所、即時に
発泡を開始し、極めて短時間で樹脂化を終了した。得ら
れた発泡体は極めて弾性のあるものであった。発泡体内
部でのスコーチの発生は確認出来なかった。
ライズタイム(秒):6
発泡体密度(Kf/m’) : 3 Bハンド発泡では
モールドe、型が困難々ため、物性測定には供さなかっ
た。
モールドe、型が困難々ため、物性測定には供さなかっ
た。
実施例5
イソシアヌレート環含有へキサメチレンジイソシアネー
ト重合体(日本ポリウレタン製、コロネートEH,NG
O含量21.3%)980部とMPG−08120部及
びアミン誘導体ポリオール(−般式(2)に相当、エソ
デュオミンB/6069部とを70℃で3時間反応させ
、自己乳化型水発泡性有機ポリイソシアネート樹脂を得
た。NCO含量168φであった。この樹脂100部に
対し、水15部を加え、強制混合した所、シェービング
クリーム状の水性エマルジョンが得られた。このエマル
ジョン液に対し、ポリアルキレントリオール(旭硝子製
、工p (! /−k 3030.0HV56)62部
、アーモールT/13 10部、塩素化パラフィン(味
の素製、エンパラに−45)5部長ヒドリエチレンジア
ミン(東ソー製、TEDAL−33)1.1部の混合物
50部を加え、更に攪拌した所、均一なセル構造を有す
る極めて淡色の軟質発泡体が得られた。発泡体内部での
スコーチの発生は確認出来なかった。
ト重合体(日本ポリウレタン製、コロネートEH,NG
O含量21.3%)980部とMPG−08120部及
びアミン誘導体ポリオール(−般式(2)に相当、エソ
デュオミンB/6069部とを70℃で3時間反応させ
、自己乳化型水発泡性有機ポリイソシアネート樹脂を得
た。NCO含量168φであった。この樹脂100部に
対し、水15部を加え、強制混合した所、シェービング
クリーム状の水性エマルジョンが得られた。このエマル
ジョン液に対し、ポリアルキレントリオール(旭硝子製
、工p (! /−k 3030.0HV56)62部
、アーモールT/13 10部、塩素化パラフィン(味
の素製、エンパラに−45)5部長ヒドリエチレンジア
ミン(東ソー製、TEDAL−33)1.1部の混合物
50部を加え、更に攪拌した所、均一なセル構造を有す
る極めて淡色の軟質発泡体が得られた。発泡体内部での
スコーチの発生は確認出来なかった。
ライズタイム(秒) :108
発泡体密度(Kg/n+”) : 30.5モールド成
型(300x300x50mm)発泡体密度(KIV′
m?) : 43.6伸び(%1:87(伸長率) 圧縮永久歪e%):50%常態5.6(厚さ変化率)比
較例1 実施例1中の有機ポリイソシアネート樹脂の変性剤であ
るMPG−081を除いた樹脂を作成した。この樹脂の
NCO含量は25.1φであった。
型(300x300x50mm)発泡体密度(KIV′
m?) : 43.6伸び(%1:87(伸長率) 圧縮永久歪e%):50%常態5.6(厚さ変化率)比
較例1 実施例1中の有機ポリイソシアネート樹脂の変性剤であ
るMPG−081を除いた樹脂を作成した。この樹脂の
NCO含量は25.1φであった。
この樹脂100部に対して、実施例1と同様の水溶液1
0部を加え、強制混合した所、水性エマルジョンは得ら
れず、数秒放置すると2層に分離した。そのため、この
液を攪拌しながら、実施例1で使用しfcG−3005
0部を加え、更に攪拌混合した所、極めて荒い、不均一
なセル構造を有する硬質発泡体が得られた。発泡体の内
部は茶褐色に変色していた。
0部を加え、強制混合した所、水性エマルジョンは得ら
れず、数秒放置すると2層に分離した。そのため、この
液を攪拌しながら、実施例1で使用しfcG−3005
0部を加え、更に攪拌混合した所、極めて荒い、不均一
なセル構造を有する硬質発泡体が得られた。発泡体の内
部は茶褐色に変色していた。
比較例2
実施例1と同様の有機ポリイソシアネート樹脂100部
に対し、アーモールT/13を溶解していない水10部
を加え、強制混合した所、シェービングクリーム状の水
性エマルジョンが得られた。このエマルジョン液に対し
、G−30050部を加え、更に混合した所、発泡金開
始した。
に対し、アーモールT/13を溶解していない水10部
を加え、強制混合した所、シェービングクリーム状の水
性エマルジョンが得られた。このエマルジョン液に対し
、G−30050部を加え、更に混合した所、発泡金開
始した。
発泡体の立ち上がりが完了寸前に発泡体は約60優の高
さ1でカンボッした。セル構造は極めて荒く、不均一で
実用的な発泡体は得られなかった。
さ1でカンボッした。セル構造は極めて荒く、不均一で
実用的な発泡体は得られなかった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、活性水素化合物及び/又は添加剤の混合物と有機ポ
リイソシアネート及び/又はその変性体 との反応から高分子発泡体を得るに際し、 活性水素化合物として一般式(1)のアルコキシレート
第4級アンモニウム塩化合物を必須成分として用い、発
泡剤として水を使用して反応せしめることを特徴とする
高分子発泡体の製造方法 一般式(1) (1)▲数式、化学式、表等があります▼ R_1:炭素数1〜40の直鎖又は、分岐のアルキル基
又はアルケニル基(但し、該アルキル基又は、アルケニ
ル基には炭素鎖中にエーテル結合を有するものも含まれ
る)、 フェニル基あるいはベンジル基 ▲数式、化学式、表等があります▼(但し、yは1〜4
0)、又は 炭素数1〜40の直鎖又は分岐のアルキル基又はアルケ
ニル基(但し、該アルキル基又は、アルケニル基には炭
素鎖中にエーテル結合を有するものも含まれる)、フェ
ニル基およびベンジル基から選ばれ、 R_2とR_3は同一でも異なっていてもよい。 R_4:水素又は炭素数1〜10の直鎖又は分岐したア
ルキル基、アルケニル基、フェニル基、ベンジル基又は
ハロゲン化アルキル基 X:1〜40 A^−:(1)▲数式、化学式、表等があります▼(ホ
ウ酸エスノール塩)(2)▲数式、化学式、表等があり
ます▼(リン酸エステル塩) その他、ハロゲン塩、酢酸塩及び硫酸塩も包含される R_5、R_6:水素又は炭素数1〜10の直鎖又は、
分岐のアルキル基又はアルケニル基(但し、該アルキル
基又は、アルケニルには炭素鎖中にエーテル結合を有す
るものも含まれる)、フェニル基およびベンジル基から
選ばれ、R_5とR_6は同一でも異なっていてもよい
。 2、活性水素化合物としてエチレンオキサイドと炭素数
が3以上のアルキレンオキサイドのモル付加重合比率が
80/20〜0/100の範囲内で活性水素基を2個以
上有するアルキレンポリオール類及び/又は平均分子量
が250以上のポリアミン類を用いることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の高分子発泡体の製造方法。 3、有機ポリイソシアネート変性体が有機ポリイソシア
ネートと平均分子量が250〜4000の範囲であるア
ルコキシポリアルキレングリコール及びポリオキシアル
キレン付加高級脂肪族アミン誘導体及び/又は活性水素
基を2個以上有するアルキレンポリオール類との反応か
ら得られるイソシアネート含量が5〜40重量パーセン
トの範囲である有機ポリイソシアネートプレポリマーで
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の高分
子発泡体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1196968A JPH0826114B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 高分子発泡体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1196968A JPH0826114B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 高分子発泡体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0362816A true JPH0362816A (ja) | 1991-03-18 |
| JPH0826114B2 JPH0826114B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=16366645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1196968A Expired - Lifetime JPH0826114B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 高分子発泡体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0826114B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021123644A (ja) * | 2020-02-05 | 2021-08-30 | 東ソー株式会社 | 硬質ポリウレタンフォーム形成用ポリオール組成物 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02250884A (ja) * | 1989-03-24 | 1990-10-08 | Lion Akzo Kk | ウレタンフォーム、その製造方法及びアルコキシレート四級アンモニウムホウ酸エステル塩の製造方法 |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP1196968A patent/JPH0826114B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02250884A (ja) * | 1989-03-24 | 1990-10-08 | Lion Akzo Kk | ウレタンフォーム、その製造方法及びアルコキシレート四級アンモニウムホウ酸エステル塩の製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021123644A (ja) * | 2020-02-05 | 2021-08-30 | 東ソー株式会社 | 硬質ポリウレタンフォーム形成用ポリオール組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0826114B2 (ja) | 1996-03-13 |
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