JPH0362842B2 - - Google Patents

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JPH0362842B2
JPH0362842B2 JP57225109A JP22510982A JPH0362842B2 JP H0362842 B2 JPH0362842 B2 JP H0362842B2 JP 57225109 A JP57225109 A JP 57225109A JP 22510982 A JP22510982 A JP 22510982A JP H0362842 B2 JPH0362842 B2 JP H0362842B2
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JP
Japan
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boom
winding
platform
rollers
bundle
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JP57225109A
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JPS58160425A (ja
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Orofu Eeberuku Peru
Esuterurundo Ansugaaru
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SANERA PUROIEKUTEINGU AB
Original Assignee
SANERA PUROIEKUTEINGU AB
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Publication date
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Publication of JPS58160425A publication Critical patent/JPS58160425A/ja
Publication of JPH0362842B2 publication Critical patent/JPH0362842B2/ja
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    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02BHYDRAULIC ENGINEERING
    • E02B15/00Cleaning or keeping clear the surface of open water; Apparatus therefor
    • E02B15/04Devices for cleaning or keeping clear the surface of open water from oil or like floating materials by separating or removing these materials
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
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    • E02B15/08Devices for reducing the polluted area with or without additional devices for removing the material
    • E02B15/0814Devices for reducing the polluted area with or without additional devices for removing the material with underwater curtains
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A20/00Water conservation; Efficient water supply; Efficient water use
    • Y02A20/20Controlling water pollution; Waste water treatment
    • Y02A20/204Keeping clear the surface of open water from oil spills
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10S210/918Miscellaneous specific techniques
    • Y10S210/922Oil spill cleanup, e.g. bacterial
    • Y10S210/923Oil spill cleanup, e.g. bacterial using mechanical means, e.g. skimmers, pump

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  • Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)
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  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
  • Winding Filamentary Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ブーム、特にいわゆる自己膨脹ブー
ム(boom)を巻取るための装置に関する。
今日、油と戦う努力と関連して、いわゆる自己
膨脹ブーム、すなわち浮動体の中に、浮動体に形
状を与えるために釈放後膨脹する膨脹手段を含む
ブームを使うのが普通である。このような手段
は、パンタグラフの原理に基く構造で適当に形成
されており、例えばスウエーデン特許348249から
明らかなように、容易に広げるためにほぼ平らな
形状を取つている。
実際には、使用後膨脹手段を一緒に集めて浮動
体を平らにすることは、ブームを折りたたんだ包
装状態でまたはすつかり巻いて貯蔵しようとする
かどうかと無関係に、比較的時間のかかる過程で
あることが分つた。浮動体により囲まれた空気を
何かの方法で排除しなければならず、同時に膨脹
手段を平らに状態にしてこの状態に保持する。空
気の排除は或る場合真空クリーナまたは同様な手
段を用いて行われるが、膨脹手段は適宜手でつぶ
された。
油と戦う各ステーシヨンが、例えば沿岸警備隊
組織の援助を受けて、自分自身のブームの組を用
意して持つているので、浄化作業を実施した後ブ
ームをできるだけ早く再び用意の整つた状態にす
ることによりブームを再び使用できるようにする
ことは重要である。というのは、非常に短かい通
報で起りうるからである。
本発明は、上記の種類のブームを簡単な仕方で
用意の整つた状態に、すなわち完全に膨脹した状
態からすつかり巻いた形にするための装置に関
し、巻取りだけではなく空気の排除および膨脹手
段の折りたたみも一連の動作でなされる。
スウエーデン特許出願7811245−5には、水平
巻軸と共に作動する、問題の種類のブーム用巻取
装置が提案されている。しかしながら、実際に
は、この装置は非常に良く作用するけれども、巻
回後の取扱いが若干の問題を惹起することが見出
された。認識されるように、浮動体からぶら下が
る織物、すなわちいわゆるスカートには、その底
縁に沿つて重りが設けられていて、ブームをその
適正な浮動位置に保持して、浄化すべき油くず断
片の必要な分離を確保する。適当な寸法のチエン
をスカートの底縁の中に縫い付けるのが普通であ
り、そうすればこのチエンが重りとしてだけでは
なく補剛要素としても役立つ。ブームをすつかり
巻いて円い束にしたときに、チエンを有するスカ
ートの下縁が必然的に束の片側に沿つて巻取ら
れ、すなわちこの側の重量が大きくなる。束を吊
り上げて輸送することと関連して取扱いの問題は
このように重要になる。従つて、チエン部分が用
意の整つた束の底に来るようにブームを垂直軸心
の周りに巻く提案がなされた。その問題を解決す
るのは簡単であるように思われるが、実際のテス
トによれば、所望の巻回結果を得る場合には巻作
業を実施する装置が若干の特性を持たなければな
らない。
本発明の目的は、浮動体のスカート底縁に重り
のついた自己膨張するブームを重りを下にして垂
直軸またはボビンの周りに平らにした状態で円滑
に巻くことができるだけではなく、巻いた後束に
なつたブームを垂直軸から容易に吊り上げること
ができる、特に自己膨張する浮動ブームを巻き取
る装置を提供することである。
上記の目的を達成するために、巻き取り作業中
ブームを案内するようになつている給送ローラ
と、垂直に配置された巻回手段の周りにブームを
平らな状態に巻くためにブームと協働するように
配置された一つまたは複数のローラとの組み合わ
せに加えて、本発明により、巻回手段が、ボルト
継手または同様なものにより一緒に保持された二
つ以上の管状部材からなり、前記ボルト継手は腕
または同様なもののための中心ピンを担持する頂
板または均等な手段を貫通していてかつ管状部材
の下端で、プラツトホームに取りつけられた回転
テーブルに取り外し可能に取りつけられ、管状部
材は、下端より上端の方が旋回半径の小さいユニ
ツトとして円錐形に配置されているようにすれば
よい。
以下、本発明をその実施例を示す図面により詳
細に説明する。
図示の装置は、円形凹所2を備えたプラツトフ
オーム1を有し、円形凹所2には、回転テーブル
3が回転可能に装着されている(詳細詳略)。回
転テーブル3は、プラツトフオーム1に取りつけ
られたモータ4により伝動装置(図示省略)を経
て駆動されるようになつている。回転テーブルの
板には半径方向支持リブ5が対をなして設けられ
ているが、これは一部には板に対するブーム縁の
摩擦を減らすためであり、また一部には続いて巻
き取られたブームの束を一緒に保持するのに必要
な束ねテープのための溝を形成する。四本の管6
が板の中心に取りつけられていて巻取ボビンを形
成する。第1図から分るように、複数の管6が一
緒に円錐形の巻取りボビンを形成するように取り
つけられており、前記管は、頂板8から板3まで
下方へ管6を通つて走るボルト継手7により板3
に取りつけられており、板3にボルト継手7がね
じ込まれている。頂板8は中心ピン9を担持して
おり、この中心ピン9は、外端部11が矢じりと
して形成された腕10に取外し可能に収容されて
いる。このような矢じりの形状により、三本の円
筒ローラ12,13,14を取りつけることがで
きる。各ローラは部分的に摩擦被覆15,16,
17、例えばゴムで被覆されている。ローラ1
2,13,14は矢印18により示したように回
転可能である。板3とローラ12,13,14は
相互に駆動関係にない。
プラツトフオーム1の一つのかどの縁に、円板
19を、その平面がプラツトフオーム1の表面に
対し角度をなして取りつけてある。この円板の取
付けについては第4図と関連して詳細に後述す
る。別の円板21が、円板19の中心にある軸受
20に取りつけられ、次いで円板21がそれぞれ
二つの腕22と23を有する構造体を担持し、二
つの腕が外端に二つの部材25,24を担持して
いる。
対の腕22,25および対の部材23,24が
各々側板26,27を担持しており、側板にはそ
れぞれ、給送兼拘束ローラ29のための軸受28
が設けられ、拘束ローラ29の円筒面には摩擦層
30、例えばゴムの層がある。部材24,25の
相対する側面に沿つて、案内ロール31,32が
それぞれ取りつけられ、これらの案内ロールは部
材24,25の自由端の端板33,34に支承さ
れ、前記案内ロールの底端部は適当な仕方(詳細
図示省略)で支承されている。円板19には複数
の孔35が設けられており、これらの孔は、板2
1の孔36を通る錠止ピンと協働するようになつ
ている。見られるように、拘束ローラ29を担持
する構造体の全部を軸受20を中心として回転さ
せて種々の姿勢にし、所望の位置に維持すること
ができる。その構造体の姿勢を変えることについ
ては第4図と関連して述べる。その他の点では、
機能は次の記載から明らかになる。次のやり方
は、ブームを巻く場合に適用できる。
プラツトフオーム1を、波止場または同様な所
の縁に、給送兼拘束ローラ29が若干その縁の外
側になるようにして配置すると仮定する。さら
に、ローラ29とその担持構造体が始動するため
に、第1図に示した位置を取ると仮定する。ブー
ムの一端に取りつけられたロープを案内ロール3
1と32の間にかつローラ29の上へ持つて行
く。それからロープを円筒ローラ12,13,1
4の周りを回して、巻取りボビンを形成する管6
の方へ持つて行き、巻取りボビンにロープを取外
し可能に取りつける。
それからモータ4を始動させて、回転テーブル
を矢印38で示した方向に回転させる。ローラ2
9が矢印39の方向に回転し、かつローラ12,
13,14が矢印18の方向に回転する。かくし
て、ロープが管6の上へ巻かれ、ブームがローラ
29の方へ引つ張られる。
第2図から分るように、スカート部分41の底
縁にチエンを備えたブーム40がローラ29、ロ
ーラ12,13,14の上を走行して管6の上に
巻き取られる。
このブームは、点線で示したパンタグラフ構造
の形の膨脹手段43を備えた型式のものである。
このため、細長い浮動体が膨脹状態で正方形横断
面を有することになる。巻取と共に、ブームの膨
脹手段が一緒に押圧されるのでブームがほぼ平坦
な形状になることは重要である。第3図から分る
ように、この圧縮は実質的にローラ12,13,
14の周りで起る。このような圧縮を発生させる
ために、適当に調和した摩擦をローラ29の上の
ブームの通路で成しとげることが必要である。ロ
ール31と32の間の間隔は、非膨脹状態にある
ブームの浮動体をスカート部分41と共にロール
の間に一緒に案内できるように設定する。しかし
ながら、ロールの間隔は、スカート部分を一緒に
しわくちやにし、このためスカート部分がローラ
29の摩擦面30に大きな摩擦で当るような間隔
である。ローラ29の上で引つ張られるため、膨
脹手段がつぶれる傾向がある。制動力をローラ2
9に加えることにより、ブームがローラ12,1
3,14の上で引き伸ばされ、ブームの連続した
巻取りの間中引き伸ばしが非常に大きいので、膨
脹手段を平らにする。ローラ29の助けで、ブー
ムが案内されることにより、膨脹手段を有するブ
ームの本体が、摩擦被覆を備えたローラ12,1
3,14のほぼ上部に到着する。この結果、膨脹
手段を圧縮する動作中、チエン42を有するスカ
ート部分41が真直になつて自由にぶら下り、逐
には膨脹手段が全体的に圧縮され、その上スカー
ト部分もまた列の最後のローラ、すなわちローラ
14に寄り掛かる。かくして、ブームが回転テー
ブルの上を、平らにされた状態で一定の張力を受
けて巻かれる。
ブームの全部をすつかり巻取つたときに、ロー
プまたは締付バンドを、巻取つたブームの周り
で、リブ5の間の溝に差し込んで、ブームを束と
して保持するように結ぶ。それから、腕10をピ
ン9から取り出し、ボルト継手7をゆるめること
により、これらを回転テーブルへの取付けと無関
係にする。このことが達成されると、管が、ブー
ム束の中心の圧縮により、円錐形の姿勢から、第
5図に示した直立姿勢に付勢される。管6は今や
全く自由であつて、束の中に残ることもできる
し、またはそこから容易に持ち上げることもでき
る。第5図から分るように、ブームをつり索によ
り回転テーブルから容易に持ち上げることがで
き、そして再使用の準備ができた状態に置くこと
ができる。
第3図から明らかなように、ブームがローラ2
9とローラ12,13,14の間に占める方向か
らそれる方向からブームを巻取らなければならな
い場合がきわめて多い。もちろん、斜めの引張り
は相当量ロール31,32により吸収できるが、
特に公海で使用するように計画されたブームの場
合応力が非常に大きくなり得る。ブームがローラ
29とその表面被覆30にもたれて作用できるよ
うにするために、ローラ29を担持する構造体全
部を軸20を中心として回転させて、ブームが巻
回中受ける実質的に全ての力を吸収できるような
角度位置にローラが出るようにする。そのような
位置(図示省略)で、円板19と21の互に整合
する孔にピン37を通すことにより円板を互に錠
止する。これに関連して、プラントがいわゆる沖
のプラツトフオームで使用される場合には、ロー
ラ29が時折相当な力を吸収しなければならない
と云うことができる。そのような場合に、持ち上
げ高さが約30メートルであり、そして1メートル
当り約12Kgの重さを有する海用ブームを使用する
場合、吊り上げ中の全重量が約360Kgになる。こ
のことは、ローラ29に制動力がおおむね必要で
ないことを意味するもので、ブームがローラの上
を進むときに、膨脹手段43がこの段階ですでに
平らにされる。理解されるように、ローラ29
を、ブームを巻取る間に起る種々の方向に適合す
るように調整できることは重要である。さもなけ
れば、くさび作用による緊縛がロール31または
32に容易に起るだろう。
特に、水より上の非常に高い所からブームを巻
取るときに、管6の周りに巻かれたブーム束がで
きるだけ一様であることが特に重要である。引張
力が大きいときに、ブームをゆがめて引張り得る
ので束が不適当な形になる。この状態を改善する
ために、なかんずく、円板19を、第4図に示し
たようにプラツトフオームに枢着する。この取付
けを行うには、ほぼ長方形のブラケツト44をプ
ラツトフオーム1から突出させかつその自由端に
通し軸45を設け、その通し軸に、プラツトフオ
ームに面する円板19の側に取りつけられた二つ
の突起46,47を装着する。プラツトフオーム
にも、また突起48を設け、この突起に手段49
を枢着し、その他端を円板19に枢着する。この
手段49はターンバツクルのようなもので良い。
このような配置を用いて、円板19を二つの矢印
50の方向に移動させてローラがプラツトフオー
ム1に対して種々の高さを取るようにすることが
できる。ローラ12,13,14の周りのブーム
の移動をこのようにして比較的容易に案内できる
ので、ブームを平らにした状態で管6の周りを正
して進めて回転テーブル板3に対して正しい近接
高さにする。
軸45を中心とする回動だけではなく円板19
に対する円板21の回転により得られるローラ2
9の角度姿勢は、液圧手段、電動機または他の動
力駆動手段により達成することができる。図面に
示したものは、ローラ29の姿勢を設定するため
の基本原理を示すための簡単な解決にすぎないと
見なければならない。
異なる細部の具体例を本発明の範囲内で想到で
きるのはもちろんである。図面に示したように巻
きボビンを円錐形に配置された管で形成すること
はもちろん必要ではないが非常に適当な実際的解
決であり、またローラ29およびローラ12,1
3,14を他の種類の巻き心部と共に配置するこ
とによりブームの良好な巻取りを得ることができ
る。ローラ12,13,14はもちろん単独のロ
ーラにより置きかえることができるが、このこと
が意味する実際的な不利益は、浮動体が大きな力
で単一の表面に押圧され、かつボビンにすつかり
巻かれたときにもつべき形状に合わせてこの動作
中平らにならなければならないときにブームの材
料に相当の歪が生じ得ることである。三本のロー
ラによると、連続的に起る、平らにする過程中材
料応力がブームに一定量分布することができる。
また、配列されている三本のローラより多いロー
ラを阻止するものはなにもない。
ローラ29をそれ自体周知の制動手段により制
動をかけることができるが、不必要な複雑化を避
けるために制動手段を図面に示してない。
以上述べたように、本発明の巻き取り装置で
は、巻き取り作業中ブームを案内するようになつ
ている給送ローラと、垂直に配置された巻回手段
の周りにブームを平らな状態に巻くためにブーム
と協働するように配置された一つまたは複数のロ
ーラとの組み合わせにより自己膨張するブームを
圧縮して巻回手段の周りに巻くことができるだけ
ではなく、本発明により、垂直な巻回手段が、ボ
ルト継手により保持される二つ以上の管状部材か
らなり、これらの管状部材は、旋回半径が下端よ
り上端の方が小さいユニツトとして円錐形に配置
され、ボルト継手は、腕のための支承ピンを担持
する頂板を貫通していてかつプラツトホームに取
りつけられた回転テーブルに管状部材の下端で取
り外し可能に取りつけられるように構成されてい
るので、巻回手段の周りにブームをそのスカート
の重りを下にして巻いた後、ブームをロープで束
として結んでから、腕を頂板上の中心ピンから取
り外し、ボルト継手を回転テーブルからゆるめる
と、巻回手段が回転テーブルと無関係になる。こ
のとき、ブーム束の下部内径が小さくなるので、
巻回手段が円錐形の姿勢から直立姿勢になり、こ
れにより管状部材はブーム束から全く自由にな
り、重りのついたスカートのため下側が重いブー
ムを回転テーブル上から容易にかつ安定した状態
で持ち上げることができ、非常に好都合である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による装置の斜視図、第2図は
ブームが巻取られつつある同一の装置を示す斜視
図、第3図は第2図と同じ動作を他の視点から見
た斜視図、第4図は入口兼拘束ローラ構造体の細
部の斜視図、第5図は巻かれて準備の整つたブー
ム束を上げている斜視図である。 4……モータ、6……巻回手段、12,13,
14……ローラ、29……給送ローラ、40……
ブーム。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ブーム、特にいわゆる自己膨張するブームを
    巻き取るための装置であつて、適宜モータにより
    駆動される、垂直に配置された巻回手段6を備
    え、ブーム40がブームと協働する一つまたは複
    数のローラ12,13,14により前記巻回手段
    の上に平らな状態に巻きつくように配置され、ま
    た巻き取り作業中ブームブームを案内するように
    なつている給送ローラ29を備えた装置におい
    て、前記巻回手段は、ボルト継手7または同様な
    ものにより一緒に保持された二つ以上の管状部材
    6からなり、前記ボルト継手は腕10,11また
    は同様なもののための中心ピン9を担持する頂板
    8または均等な手段を貫通していてかつプラツト
    ホーム1に取りつけられた回転テーブル3に管状
    部材6の下端で取り外し可能に取りつけられ、管
    状部材6は、下端より上端の方が旋回半径の小さ
    いユニツトして円錐形に配置されていることを特
    徴とする装置。 2 前記腕10,1は、その巻き取られた状態の
    ブーム束を持ち上げる間に頂板から上へ突出する
    中心ピン9からもローラ12,13,14からも
    取り外し可能であり、このように持ち上げるため
    に頂板8はボルト継手7と共にゆるめられ、それ
    により管状部材6の円錐形の姿勢が終わるように
    なつている、特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 前記ローラ12,13,14が巻回手段にほ
    ぼ平行に取りつけられかつ一端が前記プラツトホ
    ーム1におよび他端が前記腕10,11に支承さ
    れていることを特徴とする、特許請求の範囲第1
    項または第2項に記載の装置。 4 ローラ12,13,14もプラツトホーム1
    に取り外し可能に取りつけられている、特許請求
    の範囲第1項から第3項までのうちのいずれか一
    つに記載の装置。 5 給送ローラ29と案内ロール31,32を担
    持する構造体が、中心軸20に装着された円板2
    1に取りつけられ、この中心軸は次いで、前記巻
    回手段を担持するプラツトホーム1に可動に取り
    つけられた円板19に取りつけられている、特許
    請求の範囲第1項から第4項までのうちのいずれ
    か一つに記載の装置。 6 両方の円板21,19を、円板にある互いに
    整合する孔を貫通する錠止ピンにより異なる相互
    の角度位置に錠止できる、特許請求の範囲第1項
    から第5項までのうちのいずれか一つに記載の装
    置。 7 円板19は、プラツトホーム1の平面に対し
    ほぼ平行に延びる軸45によりプラツトホーム1
    に枢着され、プラツトホーム1と円板19の間に
    ターンバツクル49のような高さを調整するため
    の手段が配置されている、特許請求の範囲第1項
    から第6項までのうちのいずれか一つに記載の装
    置。 8 ターンテーブル3には、ブームの巻き取り中
    摩擦を減らすためにその上側にリブ5が設けら
    れ、これらのリブは、対のリブの間に、ブームが
    巻き上げられるときにブーム束を一緒に保持する
    ためのロープまたは取付けバンドが通過する溝を
    形成するように配向されている、特許請求の範囲
    第1項から第7項までのうちのいずれか一つに記
    載の装置。
JP57225109A 1981-12-23 1982-12-23 特に自己膨脹するような浮動ブ−ムを巻取るための装置 Granted JPS58160425A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
SE8107776A SE429143B (sv) 1981-12-23 1981-12-23 Anordning vid upplindning av lensor, serskilt s k sjelvexpanderande lensor
SE8107776-0 1981-12-23

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58160425A JPS58160425A (ja) 1983-09-22
JPH0362842B2 true JPH0362842B2 (ja) 1991-09-27

Family

ID=20345372

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57225109A Granted JPS58160425A (ja) 1981-12-23 1982-12-23 特に自己膨脹するような浮動ブ−ムを巻取るための装置

Country Status (11)

Country Link
US (1) US4480800A (ja)
EP (1) EP0084765B1 (ja)
JP (1) JPS58160425A (ja)
KR (1) KR910000984B1 (ja)
AU (1) AU549735B2 (ja)
CA (1) CA1182103A (ja)
DE (1) DE3266966D1 (ja)
DK (1) DK153958C (ja)
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