JPH10291777A - リング支持形クレーンの釣り合い錘取り扱い装置 - Google Patents

リング支持形クレーンの釣り合い錘取り扱い装置

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JPH10291777A
JPH10291777A JP10014167A JP1416798A JPH10291777A JP H10291777 A JPH10291777 A JP H10291777A JP 10014167 A JP10014167 A JP 10014167A JP 1416798 A JP1416798 A JP 1416798A JP H10291777 A JPH10291777 A JP H10291777A
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holder
carrier
ring
crane
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JP10014167A
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Terry L Petzold
エル ペットソルド テリー
Jeffery L Dreger
エル ドレガー ジェフリー
John M Lanning
エム ラーニング ジョン
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Manitowoc Crane Companies LLC
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Manitowoc Crane Group Inc
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    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66CCRANES; LOAD-ENGAGING ELEMENTS OR DEVICES FOR CRANES, CAPSTANS, WINCHES, OR TACKLES
    • B66C23/00Cranes comprising essentially a beam, boom, or triangular structure acting as a cantilever and mounted for translatory of swinging movements in vertical or horizontal planes or a combination of such movements, e.g. jib-cranes, derricks, tower cranes
    • B66C23/62Constructional features or details
    • B66C23/84Slewing gear
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
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    • B66C23/72Counterweights or supports for balancing lifting couples
    • B66C23/74Counterweights or supports for balancing lifting couples separate from jib

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Jib Cranes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 釣り合い錘ユニットを1つずつ取り外した
り、再据えつけの必要がなく、再位置決め工程を早め
る。 【解決手段】 釣り合い錘組立体50は釣り合い錘ユニ
ット又はボックス62を載せた釣り合い錘キャリヤ70
を有する。釣り合い錘ユニットと釣り合い錘キャリヤと
の間に釣り合い錘ホルダー74が介在され、ローラ42
又はスライダパッドのような摩擦減少装置が釣り合い錘
ホルダーと釣り合い錘キャリヤとの間に介在される。リ
ング支持形リフトクレーン30が建設現場でリフトのた
めに再び位置決めされるとき、釣り合い錘ユニットのス
タックをもった釣り合い錘ホルダーが釣り合い錘キャリ
ヤから、移動でき又は定置である別の釣り合い錘支持部
材へ運び出される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する分野】本発明は荷取り扱い装置の釣り合
い錘取り扱い装置に関し、特に、リング支持形リフトク
レーンの釣り合い錘取り扱い装置に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】基本的
なクレーン構成要素のの大幅な修正を必要とすることな
くクレーンのリフト能力を高める努力は米国特許第3,
485,383号に記載されているようにクレーンの補
助支持体の展開につながった。この発明はリングと呼ば
れる環状円形支持体を使用し、荷取り扱いブーム及び釣
り合い錘は両方とも該リング上でローラで支持される。
基本的なクレーン上機構及び下機構はリング内に入り、
下機構はリングに連結される。上機構はブーム及び釣り
合い錘にしっかりと連結され、上機構が下機構に対して
旋回すると、ブーム及び釣り合い錘はリングの周りに移
動する。このようにして、基本的なクレーンはより大き
な荷を取り扱える。何故ならば、ブームのピボット点と
釣り合い錘との間の距離が増したからであり、釣り合い
錘が上機構で支持されないから、上機構の修正及び上機
構の下機構とのリング歯車連結なしに大量の釣り合い錘
を使用することができる。
【0003】多くの他のクレーン設計がリング支持装置
を利用する。例えば、米国特許第4,483,448
号、同第4,196,816号、同第4,387,81
4号、及び同第4,446,076号を参照。マニタウ
ォック社(ManitowocCompany,In
c.)によって作られ、この装置を使用するクレーンは
商標RINGERを使用し、かかるクレーンはしばしば
RINGERクレーンと称される。このリングにより、
クレーンが仕事場で適所にあるときには、クレーンを旋
回させ、かくして、荷を取り上げて荷をその配置位置に
移動させる。しかしながら、リング支持形リフトクレー
ンをあるリフト現場からだい2のリフト現場に移動させ
るためには、釣り合い錘を支持リングから取り外すこと
が必要である。第2の現場が第1現場に近い場合には、
リングを取り付けたクレーンを第2リフト現場に移動さ
せるのに下機構の在来のクローラ型軌道が使用される。
【0004】ほとんどのクレーンは建設現場間に移動さ
れるから、クレーンは輸送されるように設計され、この
ことは、クレーンがハイウェイ輸送に課せられた重量制
限を満たす構成要素で作られることを意味する。かくし
て、典型的には、釣り合い錘は多くの釣り合い錘ユニッ
トで作られる。例えば、全重量1,144,000ポン
ドの取り外し可能な釣り合い錘を有するクレーンは、補
助クレーンにとっては普通の重量であり、多くのハイウ
ェイで許容される最大輸送重量である、各々、4,40
00ポンドの釣り合い錘ユニット又はボックスを26個
使用する。リング支持形リフトクレーンを建設現場の一
方のリフト現場から他方の現場に移動させるときには、
補助クレーンを使用して釣り合い錘ユニットを一度に1
つずつ降ろし、釣り合い錘ユニットをわきに置く。次い
で、クレーン及びリングを再位置決めした後、補助クレ
ーンは現場の間を繰り返し移動させ、個々の釣り合い錘
ユニットを移動させ、釣り合い錘ユニットを再位置決め
されたクリーンの釣り合い錘キャリヤに再び積み重ね
る。釣り合い錘の移動手順は本来そして自然に時間を浪
費すると同時に、リング支持形リフトクレーンを再位置
決めするのにかかる時間の全体の長さはこの手順で決ま
る。何故ならば、再位置決めのためにクレーンを準備す
る多くの他の工程が起こる前に、釣り合い錘ユニットを
取り外さなければならず、またこれらの多くの工程の逆
が起こってしまうまで釣り合い錘の再据えつけを待たな
ければならない。かくして、リング支持形リフトクレー
ンの改良された釣り合い錘取り扱い装置の要望がある。
【0005】積み上げたまま、釣り合い錘ユニットを運
び出し、リングクレーン組立体に再び据えつけ、釣り合
い錘ユニットを一度に1つずつ取り外したり、再び据え
つけたりする必要及び関連した遅れを除去した改良され
た釣り合い錘取り扱い装置を発明した。
【0006】
【課題を解決するための手段】1つの観点では、本発明
は円弧状支持部材と、該円弧状支持部材に設けられた荷
取り扱いブームと、円弧状支持部材に設けられた釣り合
い錘キャリヤ上の釣り合い錘ユニットのスタックと、を
有し、釣り合い錘ユニットのスタックと釣り合い錘キャ
リヤとの間に介在された釣り合い錘ホルダーと、釣り合
い錘キャリヤと釣り合い錘ホルダーとの間に介在された
少なくとも1つのローラ組立体とを有することを特徴と
する荷取り扱い装置である。第2の観点では、本発明は
改良された釣り合い錘取り扱い能力を有するリング及び
クレーン組立体であり、a)リングと、b)リングにし
っかりと連結された下機構に対して、リングの中心と同
心であるほぼ垂直な旋回軸線を中心に回転させることが
できるように上機構を下機構に取り付けたクレーンと、
c)ローラによってリングで支持され、上機構と一緒に
旋回するように上機構にしっかりと連結された荷取り扱
いブームと、d)ローラによってリングで支持され、上
機構と一緒に旋回するように上機構にしっかりと連結さ
れた釣り合い錘組立体と、を有し、釣り合い錘組立体
が、i)釣り合い錘組立体をリングで支持する前記ロー
ラを取り付けた釣り合い錘キャリヤと、ii)複数の釣り
合い錘ユニットを支持する1つ又はそれ以上の釣り合い
錘キャリヤと、iii)複数の釣り合い錘ユニットが1つ又
はそれ以上の釣り合い錘ホルダーに載ったまま、1つ又
はそれ以上の釣り合い錘ホルダーを釣り合い錘キャリヤ
から運び出せるようにするために、1つ又はそれ以上の
釣り合い錘ホルダーと釣り合い錘キャリヤとの間に介在
された摩擦減少装置とを有する。
【0007】第3の観点では、本発明はリング支持形ク
レーンを第1リフト現場から第2リフト現場に移動させ
る方法であって、リング支持形クレーンはリングと、リ
ングで支持され、リングの周りに移動できるブームと、
リングで支持され、リングの周りに移動できる釣り合い
錘組立体と、を有し、釣り合い錘組立体は釣り合い錘キ
ャリヤ、釣り合い錘キャリヤ上の釣り合い錘ホルダー
と、釣り合い錘ホルダーで支持された複数の釣り合い錘
ユニットと、を有し、前記方法は、a)複数の釣り合い
錘ユニットを依然として支持した釣り合い錘ホルダーを
釣り合い錘キャリヤから別の釣り合い錘支持部材へ移動
させる段階と、b)リング、ブーム及び釣り合い錘ホル
ダーの載ってない釣り合い錘キャリヤを第1リフト現場
から第2リフト現場に移動させる段階と、c)釣り合い
錘ホルダー及び複数の釣り合い錘ユニットを第2リフト
現場に移動させる段階と、d)釣り合い錘ホルダー及び
複数の釣り合い錘ユニットを釣り合い錘キャリヤへ戻す
段階と、を有する。
【0008】1つの実施形態では、釣り合い錘ホルダー
及び複数の釣り合い錘ユニットを載せる釣り合い錘支持
部材は定置である。しかしながら、第2の実施形態で
は、釣り合い錘支持部材は釣り合い錘ユニットのスタッ
ク全体の重量を運ぶことのできる輸送車両からなる。か
くして、輸送車両は釣り合い錘ユニットを群として移動
させるのに使用され、補助クレーンが釣り合い錘ユニッ
トを移動させる必要を回避する。いずれの実施形態にお
いても、釣り合い錘とリング支持形リフトクレーンの再
位置決めが同時に起こることができるので、仕事現場で
の再位置決め時間を減少させる。本発明のこれらの利点
及び他の利点並びに発明それ自体は添付図面に照らして
最も良く理解されよう。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の荷取り扱い装置の好まし
い実施形態は図1及び2に示すリング及びクレーン組立
体10のようなリング支持形リフトクレーンである。示
したクレーンはManitowoc社のモデル888R
INGERクレーンである。リング20は円弧形の支持
部材として役立つ。リング20は平滑な環状上面22を
有する。クレーン30はリング20の内側である。クレ
ーン30は上機構32及び下機構34(図1ではリング
20によってほとんど隠されている)を含む。下機構3
4は好ましくは在来のクローラ型軌道36(図2)を含
む。上機構32は下機構34上で旋回軸線38を中心に
回転するように取り付けられている。旋回軸線はリング
20の中心と同心である。下機構34は普通の方法でリ
ング20にしっかりと連結される。
【0010】荷取り扱いブーム40(その下部分だけを
図1に示す)はリング20の上面22に載っているロー
ラ42で支持される。図1に示すように、ブーム40
は、リング20の周りに移動し、かくして上機構32が
旋回軸線38を中心に回転するとき上機構32と一緒に
旋回するように上機構32にしっかりと連結される。釣
り合い錘組立体50もリング20の上面22に載ってい
るローラ52で支持され、そしてリング20の周りに移
動し、かくして上機構32と一緒に旋回するように上機
構32にしっかりと連結される。重リフト作業中、リン
グ20の重量をクレーンの傾きを防止するのに使用する
ことができるようにフックローラ組立体54が好ましく
はローラ52に連結される。釣り合い錘組立体を除い
て、図1に示すモデル888クレーンの構成要素のよう
な、クレーン構成要素の残部は在来のものでよい。ブー
ム40は米国特許第5,406,767号及び同第5,
199,586号の教示に従って作られる。クローラ3
6は米国特許出願第08/469,194号に開示され
ているように下機構の残部に取り付けられるのがよい。
クレーンの種々の油圧動力構成要素のための制御装置は
米国特許第5,189,605号、同第5,297,0
19号及び同第5,579,931号に開示された特徴
を含むのがよい。油圧装置は米国特許第5,148,9
29号に開示されているように多カップリング装置を使
用するのがよい。リング20は米国特許第5,522,
515号の開示に従って構成されるのがよい。上記特許
及び出願の各々をここに援用する。リング及びクレーン
組立体のこれらの構成要素は在来のものでよいから、こ
れらの構成要素を更に詳細には説明しない。
【0011】本発明の好ましい実施形態は釣り合い錘組
立体50の改良に関する。典型的なリング支持形クレー
ンでは、基本的なクレーンの一部である装置及び釣り合
い錘に加えられる釣り合い錘構成要素がある。リング及
びクレーン組立体10では、釣り合い錘組立体は、典型
的には、クレーンの上機構32で支えられた基本的なク
レーン釣り合い錘を含む装置及び釣り合い錘64に加え
られる釣り合い錘ユニット62の2つのサイドスタック
(積み重ね)60を含む。しかしながら、クレーンがリ
ンガー形態に据えつけられるときには、釣り合い錘64
はは2つのサイドスタック60の間に置かれる(図
2)。本発明を使用しないモデル888リンガークレー
ンの釣り合い錘スタック60は、ローラ52を取り付け
た釣り合い錘キャリヤ70に直接載る。しかしながら、
本発明では、釣り合い錘ホルダー74が釣り合い錘ユニ
ット62のスタック60と釣り合い錘キャリヤ70との
間に介在される。好ましくは、釣り合い錘60のスタッ
ク毎に1つの釣り合い錘ホルダー74が使用される。釣
り合い錘ユニット62は、通常釣り合い錘キャリヤ70
上に配列され且つこれで支持されるのと同じ方法で釣り
合い錘ホルダー74上に配列され且つこれで支持され
る。かく釣り合い錘ユニット62は好ましくはスタック
において1つの釣り合い錘ボックス又はユニット62を
その上の釣り合い錘ユニット62に整列させる整列タブ
63を有する。タブ63はここの釣り合い錘ユニット6
2を扱いやすくする穴を有する。釣り合い錘ホルダー7
4(図4ー8)にも釣り合い錘ユニット62を釣り合い
錘ホルダー74上で整列させるための同様なタブ63が
設けられる。
【0012】本発明の装置では、摩擦減少装置が各釣り
合い錘ホルダー74と釣り合い錘キャリヤ70との間に
介在される。好ましい摩擦減少装置はローラ組立体であ
る。図4、6、7及び8で最も良く分かるように、好ま
しくは、4つのローラ組立体76(a及びb)が釣り合
い錘ホルダー74の各々の底に固着されている。これら
のローラ組立体は複数のローラ77(図11ー14で最
もよく分かる)を含み、該ローラは、リング及びクレー
ン組立体10がその作業(リフト)形態にあるとき、釣
り合い錘ホルダー74と釣り合い錘キャリヤ70との間
に介在される。ローラ77により、釣り合い錘ホルダー
74を釣り合い錘キャリヤ70から運び出すことができ
る。
【0013】本発明の好ましい方法では、釣り合い錘ユ
ニット62を支持した釣り合い錘ホルダー74の各々は
釣り合い錘キャリヤ70から釣り合い錘支持部材90
(図4)上へ或いは車輪を有し、かくして輸送車両(図
6)からなる釣り合い錘支持部材190上に運び出され
る。釣り合い錘キャリヤ70及び釣り合い錘支持部材9
0又は190の上面は好ましくは1つ又はそれ以上のガ
イドレール71及び91又は191をそれぞれ有する。
釣り合い錘ホルダー74が釣り合い錘キャリヤ70から
運び出される間、ローラ77はガイドレール71上を転
がる。好ましくは、各釣り合い錘ホルダー74の外方側
の2つのローラ組立体76aはガイドレール71、9
1、191の両側にガイドローラ79を有し、該ローラ
は、釣り合い錘キャリヤ70と支持部材90又は190
との間を転がるときガイドレール71及び91又は19
1と協同して釣り合い錘ホルダー74を案内する。この
ことについて、釣り合い錘支持部材90又は190の上
面のガイドレール91又は191は寸法及び位置が釣り
合い錘キャリヤ70のガイドレール71と一致してい
る。他の2つのローラ組立体76bはガイドローラを必
要としない。
【0014】釣り合い錘ホルダー74の移送中、釣り合
い錘支持部材90又は190は好ましくは図3、4及び
6で最もよく分かるように、ピン75によって釣り合い
錘キャリヤ70にピン止めされる。釣り合い錘キャリヤ
70及び釣り合い錘支持部材90、190のフランジに
ピン穴を設けることにより、釣り合い錘支持部材90、
190の上面、それ故にガイドレール91、191が釣
り合い錘キャリヤ70の上面、それ故に、ガイドレール
71と確実に面一になる。各定置の釣り合い錘支持部材
90は好ましくは4つのペデスタル支持体92で支持さ
れた溶接物94を有する。各ペデスタル92は好ましく
は、ピン75を挿入したとき、溶接物94を釣り合い錘
キャリヤ70と面一になるようにレベル合わせすること
ができるために、整準ジャッキねじを含む。移動車両の
釣り合い錘支持部材190も整準ジャッキ装置を有する
のが好ましい。
【0015】釣り合い錘組立体50は好ましくは釣り合
い錘ホルダー74少なくとも1つの抜き差し油圧シリン
ダ80(図2−8)を有する。各シジンダは好ましくは
一端が釣り合い錘ホルダー74に、他端が釣り合い錘キ
ャリヤ70にピン止めされる。この方法で、シリンダ8
0を使用して釣り合い錘ホルダー74を釣り合い錘キャ
リヤ70から釣り合い錘支持部材90又は190へ移動
させたり釣り合い錘支持部材90又は190から運び出
したりすることができる。シリンダ80は一端が、釣り
合い錘キャリヤ70に溶接された2つの平行なシリンダ
支持プレート73を介して釣り合い錘キャリヤ70にピ
ン59によって固着される(図4,6,及び7)。シリ
ンダ80は他端が、釣り合い錘ホルダー74の中央背面
端から下方に延びるプレート78を介して釣り合い錘ホ
ルダー74にピン39によって固着される(図8及び1
0)。
【0016】クレーンの通常のリフト作業中、シリンダ
80は適所にピン止めされるが使用されない。加えて、
釣り合い錘ホルダー80は釣り合い錘ホルダー74の端
に取り付けられたフランジ58及び釣り合い錘キャリヤ
70に溶接された延長部72の穴を介してピン57によ
って釣り合い錘キャリヤ70にピン止めされる(図7及
び9参照)。釣り合い錘ホルダー74が釣り合い錘キャ
リヤ70から運び出されることになるときには、ピン5
7を取り外す。次いでシリンダ80を伸長させる。それ
によって、釣り合い錘ホルダー74は釣り合い錘キャリ
ヤ70から釣り合い錘支持部材90又は190へ運び出
される。釣り合い錘ホルダーを釣り合い錘支持部材90
又は190に固着した後、ピン39を取り外してシリン
ダ80を引っ込める。図5及び8で最も良く分かるよう
に、シリンダが引っ込められる間シリンダ80の端を支
持するスライダパッド83がシリンダ80の端にUーボ
ルト85によって固着される。シリンダが引っ込められ
る間スライドパッド83、それ故にシリンダ80を案内
するフランジ付きスライド経路部材87が溶接物94の
上面に設けられるのが好ましい。勿論、釣り合い錘ホル
ダー74を釣り合い錘キャリヤ70へ引っ張るのにシリ
ンダ80が使用されるならば、逆のステップを使用す
る。
【0017】本発明の好ましい方法は、最小の解体及び
再組立時間で、リング及びクレーン組立体10を第1の
リフト現場と第2のリフト現場との間で位置決めするこ
とができる。上述したように、先ず、釣り合い錘ホルダ
ー74上の釣り合い錘のスタック60を釣り合い錘キャ
リヤ70から別の釣り合い錘支持部材90又は190へ
移動させる。次いで、基本的クレーンのクローラ36を
使用して、リング20、ブーム40、及び釣り合い錘キ
ャリヤ70をもったクレーン30を釣り合い錘64の中
間部分だけと一緒に第2リフト現場に移動させる。この
移動の前、後又は中、釣り合い錘ユニット62も新しい
リフト現場に移動される。勿論、移動釣り合い錘支持部
材190が使用れさるならば、釣り合い錘スタック60
を移動させる工程を補助クレーンを持たないで迅速に進
めることができる。さもなければ、クレーン30及びリ
ング20を再び位置決めしたら、異なる釣り合い錘ホル
ダー74を釣り合い錘キャリヤ70にピン止めして釣り
合い錘ユニット62を釣り合い錘ホルダーに積み重ねて
もよいし、或いは釣り合い錘ユニット62を釣り合い錘
ホルダー74から運び出し、第2リフト現場に輸送し、
地面に設定し、次いで元の釣り合い錘ホルダー74を再
び使用してもよい。この最後のやり方は最も早くないけ
れども、これは、釣り合い錘ユニットを釣り合い錘キャ
リヤから運び出す度に1つずつ持ち上げる必要があった
従来の方法よりは依然として早い。何故ならば、積み卸
し及び移動作業が、基本的クレーンを移動させている間
に起こるからである。
【0018】特別の釣り合い錘ホルダー74のみなら
ず、特別の定置釣り合い錘支持部材90が利用できるな
らば、特別の釣り合い錘ホルダー74が特別の釣り合い
錘支持部材90の上にある間に釣り合い錘ユニット62
を特別釣り合い錘ホルダー74に再び積み重ねることが
でき、次いで、釣り合い錘のスタック全体があたかも丁
度移動釣り合い錘支持部材190で輸送されたように、
釣り合い錘のスタック全体を特別の釣り合い錘キャリヤ
70へ戻すことができる。移動釣り合い錘支持部材19
0の使用の他の利点は初期のクレーン組立て中である。
リング20及びクレーン30は、釣り合い錘が移動釣り
合い錘支持部材190に積み重ねられるのと同時に組み
立てられる。次いで、釣り合い錘60のサイドスタック
は適所に持ち込まれ、釣り合い錘キャリヤ70に都合良
く運ばれる。
【0019】ここに引用の移動釣り合い錘支持部材19
0はフランスのビー.ピー.390290チャンプスー
サァーヨンネ(Champs−Sur−Yonne)の
ニコラス(Nicolas)によって販売されている油
圧自動電気制御式HY−SPEC(商標)輸送装置から
なる。引用のローラ組立体は07719ニュージャーシ
ィ、ウオール、アトランテックアベニュー2604のヒ
ルマン ローラーズ(Hillman Roller
s)によって販売されている。本発明の好ましい実施形
態をここに説明したが、均等な構造及び方法ステップを
使用する多くの変更をなすことができる。例えば、ロー
ラ組立体76を使用する代わりに、ナイロン又は他の適
当な材料で作られた低摩擦のスライダーパッドを釣り合
い錘ホルダー74と釣り合い錘キャリヤ70との間に摩
擦減少装置として使用してもよい。クレーンのバックヒ
ッチ(back hitch)が連結する単一のユニッ
トとして示す釣り合い錘キャリヤ70を多構成要素で作
っても良い。第1の構成要素はクレーンと一緒になって
おり、釣り合い錘のスタックを載せた他の構成要素は第
1の構成要素から連結が外され、そしてリングから運び
出される。
【0020】かくして、本発明の装置及び方法を種々の
実施形態に組み込むことができ、上では、実施形態の内
のいくつかだけを示し且つ説明した。本発明を発明の精
神及び本質的な特徴から逸脱することなくたの形態で実
施しても良い。説明した実施形態はあらゆる点で例示と
考えるべきであり、限定と考えるべきではなく、従っ
て、発明の範囲は上記の説明によって指示されるのでは
なく添付の請求項によって指示される。請求項の意味及
び均等の範囲に入るあらゆる変更は請求項の範囲内に含
まれるべきものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の好ましいリング及びクレーン組立体の
主要な構成要素の側面図である。
【図2】クレーン構成要素のいくらかを明瞭化の目的で
除去し、2つの釣り合い錘支持部材を釣り合い錘の2つ
のスタックを受け入れるで示す図1の組立体の平面図で
ある。
【図3】1つの釣り合い錘ホルダー及び釣り合い錘支持
部材を示す、図2の組立体の拡大部分平面図である。
【図4】釣り合い錘ホルダーを載せ、釣り合い錘キャリ
ヤにピン止めされた釣り合い錘支持部材の拡大部分側面
図である。
【図5】図3の線5−5における断面図である。
【図6】輸送車両を使用する本発明の第2の実施形態を
示す、図4と同様な側面図である。
【図7】図1の線7−7における断面図である。
【図8】図1の線8−8における断面図である。
【図9】図1の線9−9における断面図である。
【図10】図1の線10−10における断面図である。
【図11】図7及び8の釣り合い錘ホルダーに使用され
るローラ組立体の1つを示す拡大立面図である。
【図12】図7及び8の釣り合い錘ホルダーに使用され
るローラ組立体の1つを示す拡大立面図である。
【図13】図7及び8の釣り合い錘ホルダーに使用され
る他のローラ組立体を示す拡大立面図である。
【図14】図7及び8の釣り合い錘ホルダーに使用され
る他のローラ組立体を示す拡大立面図である。
【符号の説明】
10 リング及びクレーン組立体 20 リング 22 上面 30 クレーン 32 上機構 34 下機構 38 旋回軸線 40 ブーム 42 ローラ 50 釣り合い錘組立体 52 ローラ 62 釣り合い錘ユニット 64 釣り合い錘 70 釣り合い錘キャリヤ 71 ガイドレール 74 釣り合い錘ホルダー 77 ローラ 79 ガイドローラ 90 釣り合い錘支持部材 91 ガイドレール 190 釣り合い錘支持部材 191 ガイドレール
フロントページの続き (72)発明者 ジェフリー エル ドレガー アメリカ合衆国 ウィスコンシン州 54220 マニタウォック リンカーン ブ ールヴァード 828 (72)発明者 ジョン エム ラーニング アメリカ合衆国 ウィスコンシン州 54206 ケイトー ハイウェイ エイチ ロード 2908

Claims (22)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 a)リングと、 b)リングにしっかりと連結された下機構に対して、リ
    ングの中心と同心であるほぼ垂直な旋回軸線を中心に回
    転させることができるように上機構を下機構に取り付け
    たクレーンと、 c)ローラによってリングで支持され、上機構と一緒に
    旋回するように上機構にしっかりと連結された荷取り扱
    いブームと、d)ローラによってリングで支持され、上
    機構と一緒に旋回するように上機構にしっかりと連結さ
    れた釣り合い錘組立体と、を有し、釣り合い錘組立体
    が、 i)釣り合い錘組立体をリングで支持する前記ローラを
    取り付けた釣り合い錘キャリヤと、 ii)複数の釣り合い錘ユニットを支持する1つ又はそれ
    以上の釣り合い錘キャリヤと、 iii)複数の釣り合い錘ユニットが1つ又はそれ以上の釣
    り合い錘ホルダーに載ったまま、1つ又はそれ以上の釣
    り合い錘ホルダーを釣り合い錘キャリヤから運び出せる
    ようにするために、1つ又はそれ以上の釣り合い錘ホル
    ダーと釣り合い錘支持体との間に介在された摩擦減少装
    置とを有する、改良された釣り合い錘取り扱い能力を有
    するリング及びクレーン組立体。
  2. 【請求項2】 釣り合い錘組立体は、各々釣り合い錘ユ
    ニットのスタックを載せた2つの釣り合い錘ホルダー有
    する、請求項1に記載のリング及びクレーン組立体。
  3. 【請求項3】 釣り合い錘ユニットの2つのスタックの
    間に位置した追加の釣り合い錘を更に有する、請求項2
    に記載のリング及びクレーン組立体。
  4. 【請求項4】 釣り合い錘組立体は釣り合い錘ホルダー
    毎に少なくとも1つの油圧シリンダをさらに有し、該シ
    リンダは釣り合い錘ホルダーをキャリヤへ移動させた
    り、キャリヤから移動させたりするために釣り合い錘キ
    ャリヤと釣り合い錘ホルダーとの間に連結されている、
    請求項1に記載のリング及びクレーン組立体。
  5. 【請求項5】 摩擦減少装置は1つ又はそれ以上の釣り
    合い錘ホルダーの底に固着されたローラからなる、請求
    項1に記載のリング及びクレーン組立体。
  6. 【請求項6】 1つ又はそれ以上の釣り合い錘ホルダー
    の底にあるローラは4つのローラ組立体からなる、請求
    項5に記載のリング及びクレーン組立体。
  7. 【請求項7】 釣り合い錘キャリヤにピン止めされた釣
    り合い錘支持部材を更に有し、釣り合い錘支持部材は、
    1つ又はそれ以上の釣り合い錘ホルダーと釣り合い錘キ
    ャリヤとの間に介在された摩擦減少装置が釣り合い錘キ
    ャリヤから釣り合い錘支持部材まで移動することができ
    るように、釣り合い錘キャリヤの上面と面一の上面を有
    する、請求項1に記載のリング及びクレーン組立体。
  8. 【請求項8】 釣り合い錘支持部材は定置装置である、
    請求項7に記載のリング及びクレーン組立体。
  9. 【請求項9】 釣り合い錘支持部材は輸送車両からな
    る、請求項7に記載のリング及びクレーン組立体。
  10. 【請求項10】 釣り合い錘キャリヤは1つ又はそれ以
    上のガイドレールを有し、1つ又はそれ以上の釣り合い
    錘ホルダーが釣り合い錘キャリヤから運び出されなが
    ら、1つ又はそれ以上の釣り合い錘ホルダーの底に固着
    されたローラがこのガイドローラの上を転がる、請求項
    5に記載のリング及びクレーン組立体。
  11. 【請求項11】 1つ又はそれ以上の釣り合い錘ホルダ
    ーの底に固着されたローラは複数のローラ組立体に構成
    され、その少なくとも1つは、釣り合い錘ホルダーが釣
    り合い錘キャリヤから運び出されるとき、釣り合い錘ホ
    ルダーを案内するために、ガイドレールと協同するガイ
    ドローラを有する、請求項10に記載のリング及びクレ
    ーン組立体。
  12. 【請求項12】 釣り合い錘キャリヤにピン止めされた
    釣り合い錘支持部材を更に有し、釣り合い錘支持部材
    は、釣り合い錘ホルダーが釣り合い錘キャリヤから釣り
    合い錘支持部材へ運び出されるとき、ガイドローラが釣
    り合い錘ホルダーを案内するように、釣り合い錘キャリ
    ヤの上面及びガイドレールと面一であり且つそれと合致
    した上面及びガイドレールを有する、請求項11に記載
    のリング及びクレーン組立体。
  13. 【請求項13】 2つの油圧シリンダを更に有し、各油
    圧シリンダは釣り合い錘キャリヤと各釣り合い錘ホルダ
    との間にピン止めされている、請求項2に記載のリング
    及びクレーン組立体。
  14. 【請求項14】 円弧状支持部材と、該円弧状支持部材
    に設けられた荷取り扱いブームと、円弧状支持部材に設
    けられた釣り合い錘キャリヤ上の釣り合い錘ユニットの
    スタックと、を有し、 a)釣り合い錘ユニットのスタックと釣り合い錘キャリ
    ヤとの間に介在された釣り合い錘ホルダーと、 b)釣り合い錘キャリヤと釣り合い錘ホルダーとの間に
    介在された少なくとも1つのローラ組立体とを有するこ
    とを特徴とする荷取り扱い装置。
  15. 【請求項15】 リング支持形クレーンを第1リフト現
    場から第2リフト現場に移動させる方法であって、リン
    グ支持形クレーンはリングと、リングで支持され、リン
    グの周りに移動できるブームと、リングで支持され、リ
    ングの周りに移動できる釣り合い錘組立体と、を有し、
    釣り合い錘組立体は釣り合い錘キャリヤ、釣り合い錘キ
    ャリヤ上の釣り合い錘ホルダーと、釣り合い錘ホルダー
    で支持された複数の釣り合い錘ユニットと、を有し、 a)複数の釣り合い錘ユニットを依然として支持した釣
    り合い錘ホルダーを釣り合い錘キャリヤから別の釣り合
    い錘支持部材へ移動させる段階と、 b)リング、ブーム及び釣り合い錘ホルダーの載ってな
    い釣り合い錘キャリヤを第1リフト現場から第2リフト
    現場に移動させる段階と、 c)釣り合い錘ホルダー及び複数の釣り合い錘ユニット
    を第2リフト現場に移動させる段階と、 d)釣り合い錘ホルダー及び複数の釣り合い錘ユニット
    を釣り合い錘キャリヤへ戻す段階と、を有する、前記方
    法。
  16. 【請求項16】 釣り合い錘ホルダーが段階d)で釣り
    合い錘キャリヤへもどされるとき、複数の釣り合い錘ユ
    ニットは釣り合い錘ホルダー上にある、請求項15に記
    載の方法。
  17. 【請求項17】 段階c)は段階d)を丁度そのときに
    進める、請求項15に記載の方法。
  18. 【請求項18】 釣り合い錘支持部材は段階cの間に釣
    り合い錘ホルダー及び釣り合い錘ユニットを輸送する輸
    送車両からなる、請求項15に記載の方法。
  19. 【請求項19】 釣り合い錘支持部材は定置の釣り合い
    錘支持部材からなり、釣り合い錘ユニットは、段階c)
    の間に補助クレーンで定置釣り合い錘支持部材から移動
    され、そして第2の釣り合い錘ホルダーに置かれる、請
    求項15に記載の方法。
  20. 【請求項20】 第2の釣り合い錘ホルダーは第2の定
    置の釣り合い錘支持部材の上にあり、釣り合い錘ユニッ
    トは補助クレーンで第2の釣り合い錘ホルダーに載せら
    れる、請求項19に記載の方法。
  21. 【請求項21】 第2の釣り合い錘ホルダーは第2のリ
    フト現場で釣り合い錘キャリヤ上にあり、釣り合い錘ユ
    ニットは補助クレーンで第2の釣り合い錘ホルダーに載
    せられる、請求項19に記載の方法。
  22. 【請求項22】 釣り合い錘ホルダーにローラが取り付
    けられ、釣り合い錘ホルダーは前記ローラの使用によ
    り、釣り合い錘キャリヤから釣り合い錘支持部材経運ば
    れる、請求項15に記載の方法。
JP10014167A 1997-01-29 1998-01-27 リング支持形クレーンの釣り合い錘取り扱い装置 Pending JPH10291777A (ja)

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