JPH0362855A - 皮膜形成性オルガノポリシロキサン組成物 - Google Patents
皮膜形成性オルガノポリシロキサン組成物Info
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- JPH0362855A JPH0362855A JP1198840A JP19884089A JPH0362855A JP H0362855 A JPH0362855 A JP H0362855A JP 1198840 A JP1198840 A JP 1198840A JP 19884089 A JP19884089 A JP 19884089A JP H0362855 A JPH0362855 A JP H0362855A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
および潤滑性を付与するための皮膜形成性オルガノポリ
シロキサン組成物に関する。
法として、その表面に離型性、潤滑性に優れたシリコー
ン系オイルやフッ素系オイルを塗布する方法、その表面
に離型性、潤滑性を有するシリコーンレジンを塗布し硬
化させる方法が知られる。
は、塗布されたオイルが、経時的に表面から失われ、そ
の効力が次第に低下するという欠点があった。また離型
性、潤滑性を有するシリコーンレジンを塗布し硬化させ
る方法は、硬化したレジン皮膜がゴム材料の伸びに連間
できないものであり、これを適用したゴム桐材は、伸縮
折り曲げ時に表面にクラックが発生し易く離型性や潤滑
性が失われると共に、外観の」二からも好ましくないと
いう欠点を有しており、長期間の使用に耐えられないも
のであった。
討した結果、特定のオルガノポリシロキサフ組成物をゴ
ム桐材表面に塗布し、硬化させれば上記問題点は大幅に
解消されることを見出し、本発明に到達した。
る硬化皮膜を形成すると同時に各種ゴム桐材によく接着
し、その表面に優れたガ[型性と潤滑性を付与すること
のできる皮膜形成性オルガノポリシロキサン組成物を提
供することにある。
1価炭化水素基、Xは平均1.0〜1.3である。)か
らなるレジ74大オルガノ価炭化水素基であり、その内
、80重量%、R’5IR2,Ch3−v+7p単位(
式中、Yは平均 1.8〜2.0であり、R1は1価炭
化水素基であり、R2はケイ素原子結合加水分解性の官
能基)末端封鎖シロキサン単位2〜30重量%およびR
32SlO単位(式中、R3は1価炭化水素基であり、
その内、80モル%以上はメチル基である。)からなる
直鎖状オルガン価炭化水素基であり、その内、80重景
%からなる、プロ・7り共重合オルガノポリシロキサン
50〜80重量%、(ロ)一般式、R’、S+ (0−
N:C<≦)4、(式中、R4,R6,R6は1価炭化
水素基であり、aは0または1である。)もしくは一般
式、R’aSi (OR’) 4−、 (式中、RJ、
R6およびaは前記と同じである。)で示されるオ
ルガノシランまたはこれらの部分加水分解物 2〜
50重量%、(ハ)分子末端に水酸基もしくはアルコキ
シ基を有するジオルガノポリシロキサン 0.1〜10重量%、 (ニ)無機質もしくは有機質微粉末 0〜10重量%、 (ホ)縮合反応用触媒 0.1〜10重量%、および (へ)有機溶媒 任意量からなる
ことを特徴とする、各種ゴム桐材の表面に離型性および
潤滑性を付与するための皮膜形成性オルガノポリシロキ
サン組成物に関する。
ルガノポリシロキサンは本発明の主成分であり、RHS
IO+a−x+72単位(式中、Rはメチル基、エチル
基、プロピル基等のアルキルμ;フェニル基等のアリー
ル基で例示される1価炭化水素基であり、Xは平均1.
0〜1.3である。
内、80重量%、R’5IR2,0+3−v+72単位
(式中、Yは平均1.8〜2.0であり、R1はメチル
、!l!;。
アリール基で例示される1価炭化水素基N R2はメ
トキシ基、エトキシ基、プロポキシ基等のアルコキシ基
;メチルエチルケトオキシム基等のオキシム基;アセト
キシ基で例示される加水分解性の官能基である。)末端
封鎖シロキサン単位2〜30重量%およびR32SIC
1単位(式中N R3はメチル基、エチル基、プロピ
ル基等のアルキル基; フェニル基等のアリール基で例
示される1価炭化水素基であり、その内、80モル%以
上はメチル基である。)からなる直鎖状オルガノ価炭化
水素基であり、その内、80重量%からなる直鎖状オル
ガノシランロキサンである。
■S io (0(J3)3.■5iO(OCJs)3
等のフェニルトリアルコキシシランの加水分解縮合物と
分子鎖両末端にシラノール基もしくはアルコキシ基を有
するジメチルポリシロキサンとを縮合反応して得られる
ブロック共重合体であるオルガノポリシロキサン、CH
sSl(OCHs)3. C)hsI(OC2Hsh
等のメチルトリアルコキシシランの加水分解縮合物と分
子鎖両末端にシラノール基もしくはアルコキシ基を有す
るジメチルポリシロキサンを縮合反応して得られるブロ
ック共重合体であるオルガノポリシロキサン等が挙げら
れる。
上記オルガノシラン類の加水分解縮合反応はトルエン、
キシレン等の非極性溶媒中で必要量の水を加え徐々に進
行させることが好ましい。また縮合反応によるプロ・ツ
ク共重合体の製造に際しては、触媒として塩酸、もしく
はオクチル酸、ナフテン酸等の金属塩が用いられる。更
に、ケイ素原子結合加水分解性の官能基の導入に際して
は、上記アルコキシシランの部分加水分解による残留ア
ルコキシ基を利用してもよいし、縮合反応時に加水分解
性シランを加え末端封鎖反応を行ってもよい。
記(イ)成分のオルガノポリシロキサンの架橋剤であり
、本発明組成物を各種ゴム材料と接着させるために必要
な成分てあり、これは上式中、RA、 R5およびR
6はメチル基。
リル基等のアルケニル基で例示される(測成化水素基で
ある。このようなオルガノンランとしては、例えば、メ
チル−トリス(メチルエチルケトオキシム)シラン、ビ
ニル−トリス(メチルエチルケトオキシム)シラン等で
例示されるオキシム基を有するオルガノシラン; メチ
ルトリメトキシシラン、メチルトリエトキシシラン、ビ
ニルトリメトキシシラン等で例示されるアルコキシ基を
有するオルガノシランが挙げられる。また、これらのシ
ランに必要量の水を加え反応せしめた部分縮合物も架橋
剤成分として使用することが出来る。
〜50重量%の範囲であり、好ましくは5〜40重量%
の範囲である。これは2重量%以下では本発明組成物の
架橋が不十分となり、また50重量%を越えると硬化皮
膜が固く、かつ、もろくなり、ゴム材料の伸びに追随で
きなくなるからである。
サンは、本発明組成物に離型性、潤滑性を付与するため
の成分である。このジオルガノシロキサンは(イ)成分
および/または(ロ)成分と反応するためには、分子末
端に水酸基またはメトキシ基、エトキシ基、プロポキン
基等で例示されるアルコキシ基を有することが必要であ
る。また、このジオルガノシロキサンの主鎖はジメチル
シロキサンが一般的であり、このメチル基の一部をエチ
ル基、プロピル基などのアルキル基で置換したもの、フ
ェニル基。
ポキシ基やアミノ基などの反応性官能基を有する置換基
で置換したものであってもよい。
分子鎖両末端がジメチルヒドロキンシロキシ基で封鎖さ
れたジメチルポリシロキサン、分子鎖両末端がジメチル
ヒドロキシシロキシ基で封鎖されたジメチルシロキサン
・メチルフェニルシロキサン共重合体5分手鎖片末端が
ジメチルヒドロキシシロキシ基で封鎖されており、もう
一方の分子鎖片末端がトリメチルンロキシ基で封鎖され
たジメチルポリシロキサン、分子鎖両末端がジメチルメ
トキシシロキン基で封鎖されたジメチルポリシロキサン
、分子鎖両末端がジメチルメトキシシロキシ基で封鎖さ
れタシメチルシロキザン・メチルフェニルシロキサン共
重合体等が挙げられる。
て、0.1〜10重量%であり、好ましくは0.1〜5
重景重量ある。
発明組成物の硬化を促進する働きをする。このような縮
合反応触媒としては、例えば、ジブチル錫ジアセテート
、ジブチル錫ジラウレート、ジオクチル錫ジラウレート
、ジブチル錫ジオクトエート、ナフテン酸亜鉛、ナフテ
ン酸コバルト、オクチル酸錫、オクチル酸コバルト、ジ
オクチル酸ジイソオクチルメルカプトアセテート、ナン
テン酸ジルコニウム、オクチル酸ジルコニウム、テトラ
ブチルオルンチタネート等の有機金属触媒、ジェタノー
ルアミン。
アミン系触媒が挙げられる。
末は、本発明組成物の離型性、潤滑性をさらに高めるた
めのものであり、より;’;!lい性能を要求された場
合、必要に応して配合される成分である。この無機もし
くは有機微粉末は形成された硬化皮膜表面に凹凸を与え
、これに接する物体との接触面積を減少させ離型性、潤
滑性を更に高める作用をなす。粒径としては硬化皮膜に
凹凸を与えることができるものであれば特に限定はしな
いが、通常は5μm以下のものが使用される。また材質
としては本発明組成物に用いられる有機溶媒に溶解もし
くは膨潤せず、また長期の保存に関して粒子間の凝集の
ないものが好ましい。このような(ホ)成分どしては、
タルク、シリカ、ベントナイト等で例示される無機微粉
末;ポリエチレン微粉末、フッ素樹脂微粉末、シリコー
ン樹脂微粉末等で例示される有機微粉末が挙げられる。
0.5〜5重量%である。
)成分を溶解もしくは分散させ、本発明組成物を各種ゴ
ム材料表面に均一に塗布し易くするための成分である。
ンゼン等の芳香族炭化水素、n−ヘキサン、n−ヘプタ
ン、ゴム揮、工業用ガソリン等の脂肪族炭化水素、四塩
化炭素、LLI)リクロルエタン。
ケトン、メチルイソブチルケトン等のケトン系有機溶媒
が挙げられる。
しくは分散させ、各種ゴム材料表面に均一に塗布し易(
するための成分であるので任意量とされるが、通常は溶
媒濃度として40〜90重■%の範凹で使用され、好ま
しくは60〜80重量%である。
分〜(へ)成分に加えて、染刺、顔料等の着色剤を添加
することは、本発明の目的を損わない限り差し支えない
。
用することにより、これらのゴム桐材表面に耐久性のあ
る、剥離性および潤滑性を付与できる。特に本発明組成
物は接着性に優れるので、従来適切な表面コーティング
剤のなかったシリコーンゴムやフッ素ゴムにも適用可能
である。尚、本発明組成物をゴム材料に適用する方法と
してはこれをスプレー、刷毛塗り、ディッピング、流し
塗り等の塗布手段で各種ゴム材料の表面に塗布し、その
まま放置するか必要に応じて加熱して、乾燥と同時に硬
化せしめることによって、きわめて容易に各種ゴム材料
に適用し得る。
とあるのは「重量%」を示し、粘度は25°Cにおける
値を示す。
し、潤滑性は動摩擦係数として数値化した。これらの測
定値は次の方法に従った。
種ゴム基材表面に塗布し、所定温度の無風循環式オーブ
ン中で、所定時間加熱して硬化皮膜を形成させた後、そ
の硬化皮膜表面に2kgのローラを用いてポリエステル
製のテープ[日東電工(株)装量品名ポリエステルテー
プ31B4cm幅のものコを圧着し、そのままi n’
!j間放置して測定用試料を作成する。
角度で剥離速度30cm/分の条件下で引張り、剥離に
要する力(g)を測定した。
ルガノポリシロキサン組成物の硬化皮膜を形成させ、そ
の表面に接触体としてのアルミニウム板(5cm X
5 am )を載せ、さらにそ5 の上に荷重を載せ、接触体の重量と荷重の重量の合計が
250gとなるように調整した後、この接触体を水平方
向に滑り速度10m/minの速度で引張り、引張りに
要する力を摩擦係数に換算した。
3 ]にこれの2倍モルの水とトルエンを加え加水分解
して○5iOa72単位からなり、メトキシ基とシラノ
ール基を有するポリシロキサンレジンの60%トルエン
溶液を得た。次にこの溶液23部に、両末端シラノール
基を有する粘度70センチストークスのジメチルポリシ
ロキサン20重量部およびメチルトリメトキシシラン1
0部を加え、トルエン50重量部で希釈した後、触媒量
の塩酸の存在下で縮重合し、生成する水、メタノールを
トルエンと共に反応系外に留出させた。これに、固形分
調整のためトルエンを加え、不揮発分70%、粘度70
0センチストークスのメトキシ基とシラノール基を有し
、フェニル16− ポリシロキサンブロックとジメチルポリシロキサンブロ
ックからなるポリシロキサン溶液を得た。これをレジン
Aと呼ぶ。
ン10重量部、粘度14000センチストークスの両末
端シラノール基含有ジメチルポリシロキサン 0.5重
電部、ジブチル錫ジアセテー)0.2重量部およびトル
エン 59゜3重量部を加えて混合し、皮膜形成性オル
ガノポリシロキサン組成物を得た。
のパネルに流し込み、室温で1日間放置した後、更に1
50°Cで30分間加熱し厚さ2mmのシート状硬化物
を得た。この硬化物の引張伸びをJIS−に6301に
規定する測定方法に準じて測定したところ、30%であ
った。
プレート(7ciX 15ciX 0.2cm)にスプ
レーで塗布し、室温で30分間放置した後、更に100
’Cで30分間加熱し硬化皮膜を形成させた。硬化皮
膜は指で擦っても基材からはがれず優れた接着性を示し
た。またこれらのプレートを手で折り曲げたが、その表
面は白化せず、つやのある表面状態を保っていた。更に
これら表面の剥離抵抗値と動摩擦係数を測定したところ
第1表に示す結果が得られた。比較のため上記において
、シリコーンゴムおよびフッ素ゴム自体の剥離抵抗値と
動摩擦係数の測定結果を第1表に併記した。
ス(メチルエチルケトオキシム)ンラン10重量部、粘
度80センチストークスの両末端シラノール基含有ジメ
チルポリンロキサン0.5重量部、ジブチル錫ジラウレ
ート0.3重量部からなる混合物に、n−へブタン/メ
チルエチルケトン=4/1 (重量比)の混合溶剤を加
え100重量部とし皮膜形成性オルガノポリシロキサン
組成物を得た。この組成物について実施例1と同様にし
て引張伸びの測定を行ない、35%の値を得た。この組
成物をウレタンゴムおよびエチレンプロピレンゴム(E
Pゴム)の表面に流し塗りし、硬化皮膜を形成させ、そ
の剥離抵抗値と動摩擦係数を実施例tと同様にして評価
し、第2表に示す結果を得た。
体の剥離抵抗性と動摩擦係数の測定結果を第2表に併記
した。
組成物100重量部に、ベントナイト 0.5重量部を
添加し皮膜形成性オルガノポリシロキサン組成物を得た
。この組成物について実施例1と同様にして離型性、潤
滑性の評価を行ない第3表に示す結果を得た。
より、鉛筆硬度2Hの硬さになる溶剤型オルガノポリシ
ロキサンレジンを、実施例1と同しシリコーンゴムおよ
びフッ素ゴムプレートに流し塗りし、室温で30分間放
置し更に150’Cで30分間加熱し、硬化皮膜を形成
させた。このプレートを手で折り曲げると、屈曲部にミ
クロクラックが発生し、元に戻したときに折り曲げ部が
白化していた。その他の表面物性も実施例1と同様に評
価し、第4表に示す結果を得た。またこのレジン皮膜単
体は非常に硬く、かつもろいため伸びの測定は行えなか
った。
分からなるので、これを各種ゴムA711’Elに適用
すれば自己架橋してゴム弾性のある硬化皮膜を形成する
と同時に各種ゴム月料によく接着し、その表面に優れた
離型性、潤滑性をイτ]与することができるという特徴
を有する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (イ)R_xSiO_(_4_−_x_)_/_2単位
(式中、Rは1価炭化水素基、Xは平均1.0〜1.3
である。)からなるレジン状オルガノポリシロキサン1
0〜80重量%、R^1SiR^2_yO_(_3_−
_y_)_/_2単位(式中、Yは平均1.8〜2.0
であり、R^1は1価炭化水素基であり、R^2はケイ
素原子結合加水分解性の官能基)からなる末端封鎖シロ
キサン単位2〜30重量%およびR^3_2SiO単位
(式中、R^3は1価炭化水素基であり、その内、80
モル%以上はメチル基である。)からなる直鎖状オルガ
ノポリシロキサン10〜80重量%からなる、ブロック
共重合オルガノポリシロキサン50〜90重量%、 (ロ)一般式、R^4_aSi(▲数式、化学式、表等
があります▼)_4_−_a(式中、R^4、R^5、
R^6は1価炭化水素基であり、aは0または1である
。)もしくは一般式、R^4_aSi(OR^5)_4
_−_a(式中、R^4、R^5およびaは前記と同じ
である。)で示されるオルガノシランまたはこれらの部
分加水分解物 2〜50重量%、 (ハ)分子末端に水酸基もしくはアルコキシ基を有する
ジオルガノポリシロキサン 0.1〜10重量%、 (ニ)無機質もしくは有機質微粉末 0〜10重量%、 (ホ)縮合反応用触媒0.1〜10重量%、および (ヘ)有機溶媒任意量 からなることを特徴とする、各種ゴム材料の表面に離型
性および潤滑性を付与するための皮膜形成性オルガノポ
リシロキサン組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198840A JP2781994B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 皮膜形成性オルガノポリシロキサン組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198840A JP2781994B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 皮膜形成性オルガノポリシロキサン組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0362855A true JPH0362855A (ja) | 1991-03-18 |
| JP2781994B2 JP2781994B2 (ja) | 1998-07-30 |
Family
ID=16397794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1198840A Expired - Lifetime JP2781994B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 皮膜形成性オルガノポリシロキサン組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2781994B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0467406A3 (en) * | 1990-07-19 | 1992-09-23 | Dow Corning Toray Silicone Company, Limited | Film-forming organopolysiloxane composition |
| JP2007528910A (ja) * | 2003-06-30 | 2007-10-18 | ローディア インコーポレイティド | 粘着防止性と剥離性とを改良した微粒子含有シリコーン系剥離コーティング |
| JP2015516478A (ja) * | 2012-03-21 | 2015-06-11 | ダウ コーニング コーポレーションDow Corning Corporation | 樹脂−直鎖状オルガノシロキサンブロックコポリマー及びオルガノポリシロキサンを含む組成物 |
| WO2024185776A1 (ja) * | 2023-03-07 | 2024-09-12 | リンテック株式会社 | 剥離シート |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP1198840A patent/JP2781994B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0467406A3 (en) * | 1990-07-19 | 1992-09-23 | Dow Corning Toray Silicone Company, Limited | Film-forming organopolysiloxane composition |
| JP2007528910A (ja) * | 2003-06-30 | 2007-10-18 | ローディア インコーポレイティド | 粘着防止性と剥離性とを改良した微粒子含有シリコーン系剥離コーティング |
| JP2015516478A (ja) * | 2012-03-21 | 2015-06-11 | ダウ コーニング コーポレーションDow Corning Corporation | 樹脂−直鎖状オルガノシロキサンブロックコポリマー及びオルガノポリシロキサンを含む組成物 |
| WO2024185776A1 (ja) * | 2023-03-07 | 2024-09-12 | リンテック株式会社 | 剥離シート |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2781994B2 (ja) | 1998-07-30 |
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