JPH0362907A - 面実装部品 - Google Patents
面実装部品Info
- Publication number
- JPH0362907A JPH0362907A JP1198959A JP19895989A JPH0362907A JP H0362907 A JPH0362907 A JP H0362907A JP 1198959 A JP1198959 A JP 1198959A JP 19895989 A JP19895989 A JP 19895989A JP H0362907 A JPH0362907 A JP H0362907A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- core
- surface mount
- coil
- back surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電気回路パターンを形成した印刷配線基板上に
面実装して利用される面実装部品に関するものである。
面実装して利用される面実装部品に関するものである。
従来の技術
従来、この種の面実装部品、例えばトランスは。
第2図に示すような構成であった。第2図において、1
は磁性体より戒るコア、2ばこのコア1に巻回したコイ
ルで、端末3を有している。4,6゜6.7はコア1の
裏面に形成された電極であり、前記コア1に巻き付けら
れたコイル2の端末3が電極4,5.6.7に固定され
ている。
は磁性体より戒るコア、2ばこのコア1に巻回したコイ
ルで、端末3を有している。4,6゜6.7はコア1の
裏面に形成された電極であり、前記コア1に巻き付けら
れたコイル2の端末3が電極4,5.6.7に固定され
ている。
発明が解決しようとする課題
しかしながらこのような従来の横取では、コイルの端末
をコア裏面の電極に取り付ける場合に。
をコア裏面の電極に取り付ける場合に。
粘度良く取り付けにくいという問題があった。また、電
線をコアに巻き付けるとき端末をコア裏面の電極の近傍
に固定して置かなければならないため巻線機の構造が複
雑になり、特に複数個のコイルを巻き付けるときは1つ
ずつ端末の取り付けをする必要があるため、歩留りが悪
かった。
線をコアに巻き付けるとき端末をコア裏面の電極の近傍
に固定して置かなければならないため巻線機の構造が複
雑になり、特に複数個のコイルを巻き付けるときは1つ
ずつ端末の取り付けをする必要があるため、歩留りが悪
かった。
本発明は磁性体コアを用いた面実装部品を作るときに、
コイルの端末をコア裏面の電極に精度良くしかも簡単に
取り付けることができるようにすることを目的とする。
コイルの端末をコア裏面の電極に精度良くしかも簡単に
取り付けることができるようにすることを目的とする。
課題を解決するための手段
この目的を遠戚するために本発明は、磁性体コアの裏面
の電極部に溝を設け、前記溝の中程に凹部を設けた構成
を有している。
の電極部に溝を設け、前記溝の中程に凹部を設けた構成
を有している。
作 用
この構成により、コイルの端末は磁性体コア裏面の電極
部溝に固定されるため精度が良くなる。
部溝に固定されるため精度が良くなる。
又電線を磁性体コアに巻き付けるとき、コイルの端末を
先に前記電極部溝に設置してかけば、電線を巻き付けた
後、コイルの端末と電極を半田もしくは導電性樹脂で簡
単に固定することができる。
先に前記電極部溝に設置してかけば、電線を巻き付けた
後、コイルの端末と電極を半田もしくは導電性樹脂で簡
単に固定することができる。
さらに、コイルの端末が固定された後、電極部溝の中程
の凹部で電線を破断させることができるので、簡単に取
り付けが可能となる。
の凹部で電線を破断させることができるので、簡単に取
り付けが可能となる。
実施例
第1図は本発明の一実施例によるトランスの面実装部品
の斜視図であり、第1図に釦いて第2図と同一部分につ
いては同一符号を付している。
の斜視図であり、第1図に釦いて第2図と同一部分につ
いては同一符号を付している。
10は磁性体コアの裏面であり、このコア裏面10には
、コイル2の端末3が接続される電極4,6゜6.7が
形成されている。この磁性体コアの裏面10には、前記
電極4,5,6.7に対応して溝10 a 、 10
b 、 10 c 、 10 dが設けられ、さらに〃
Cの中程には凹部11が設けられている。
、コイル2の端末3が接続される電極4,6゜6.7が
形成されている。この磁性体コアの裏面10には、前記
電極4,5,6.7に対応して溝10 a 、 10
b 、 10 c 、 10 dが設けられ、さらに〃
Cの中程には凹部11が設けられている。
このような構成とすることにより、電線を磁性体コアに
巻き付けるときコイルの端末は精度良く簡単に取り付け
られる。
巻き付けるときコイルの端末は精度良く簡単に取り付け
られる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、磁性体コアの裏面の電極
部に構を設け、前記溝の中程に凹部を設けることにより
、電線を磁性体コアに巻き付ける際に、コイルの端末を
先に前記電極部溝に設置してふ・き、電線を巻き付けた
後コイルの端末と電極を半田もしくは導電性樹脂で簡単
に固定することができ、精度良く簡単に取り付けられる
。またコイルの端末が固定された後電極部溝の中程の凹
部で電線を破断させることができるので簡単に取り付け
られる。
部に構を設け、前記溝の中程に凹部を設けることにより
、電線を磁性体コアに巻き付ける際に、コイルの端末を
先に前記電極部溝に設置してふ・き、電線を巻き付けた
後コイルの端末と電極を半田もしくは導電性樹脂で簡単
に固定することができ、精度良く簡単に取り付けられる
。またコイルの端末が固定された後電極部溝の中程の凹
部で電線を破断させることができるので簡単に取り付け
られる。
第1図は本発明の一実施例に釦けるトランスを示した斜
視図、第2図は従来のトランスを示した斜視図である。 1・・・・・・コア、2・・・・・・コイル、4,5,
6.7・・・・・・電極、10・・・・・・コア裏面、
10a、10b、10c 。 10d・・・・・・溝、11・・・・・・凹部。
視図、第2図は従来のトランスを示した斜視図である。 1・・・・・・コア、2・・・・・・コイル、4,5,
6.7・・・・・・電極、10・・・・・・コア裏面、
10a、10b、10c 。 10d・・・・・・溝、11・・・・・・凹部。
Claims (6)
- (1)裏面の電極部に溝を有し、前記溝の中程に溝の深
さより深い凹部を有する磁性体コアに電線が巻き付けら
れ前記溝の凹部の所で前記電線の破断面を有する面実装
部品。 - (2)磁性体コアの芯に穴を有する請求項1記載の面実
装部品。 - (3)裏面の少なくとも1ケ所に切り欠きを有する請求
項1記載の面実装部品。 - (4)裏面の相対する電極部に溝を有する請求項1記載
の面実装部品。 - (5)裏面に少なくとも2対の相対する電極部に各々溝
を有する請求項1記載の面実装部品。 - (6)裏面の電極部の溝の端面に切り欠きを有する請求
項1記載の面実装部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198959A JPH0362907A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 面実装部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198959A JPH0362907A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 面実装部品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0362907A true JPH0362907A (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=16399783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1198959A Pending JPH0362907A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 面実装部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0362907A (ja) |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP1198959A patent/JPH0362907A/ja active Pending
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