JPH0362919B2 - - Google Patents
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- JPH0362919B2 JPH0362919B2 JP11654183A JP11654183A JPH0362919B2 JP H0362919 B2 JPH0362919 B2 JP H0362919B2 JP 11654183 A JP11654183 A JP 11654183A JP 11654183 A JP11654183 A JP 11654183A JP H0362919 B2 JPH0362919 B2 JP H0362919B2
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- oscillation
- motor
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- electric motor
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Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 56
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D25/00—Pumping installations or systems
- F04D25/02—Units comprising pumps and their driving means
- F04D25/08—Units comprising pumps and their driving means the working fluid being air, e.g. for ventilation
- F04D25/10—Units comprising pumps and their driving means the working fluid being air, e.g. for ventilation the unit having provisions for automatically changing direction of output air
- F04D25/105—Units comprising pumps and their driving means the working fluid being air, e.g. for ventilation the unit having provisions for automatically changing direction of output air by changing rotor axis direction, e.g. oscillating fans
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は上下方向への首振と左右方向への首振
を行なえる扇風機に関する。
を行なえる扇風機に関する。
(ロ) 従来技術
従来、左右首振と上下首振と、両首振を同時に
行なわせる曲線軌道首振とを行う扇風機として実
公昭32−12865号公報、特開昭53−116972号公報、
特開昭57−20587号公報に開示されたものがある。
実公昭32−12865号公報に記載の扇風機は電動機
の回転軸に形設したウオームに噛合する左右首振
機構と上下首振機構とを有し、両機構は歯車と接
手とレバー等を組み合わせたものである。よつて
両首振機構が複雑となると共に左右首振機構のみ
を有する扇風機に比べて前記電動機への負荷が大
きくなるものであつた。また前記電動機が上下首
振を行なうことで、電動機支持部との距離が変わ
り、前記首振機構の伝達部分には特殊な機構を必
要とするものであつた。前述の点を改良した扇風
機として特開昭53−116972号公報に記載された扇
風機がある。該扇風機はネツクピースの上面にU
字状のアームを枢支し、該アームの両端間に扇風
機主体を枢支すると共に前記ネツクピースの上面
凹所内に小型モータを収納し、該小型モータのク
ランクと前記アーム間及び前記扇風機主体内に設
けたフアンモータのクランクとアーム間を夫々連
結扞で接続してフアンモータで垂直方向の首振を
行い、小型モータで水平方向の首振を行い、また
両首振の組合わせによる曲線軌道の首振をも行い
得るようにしたものである。よつて特殊な機構を
必要とせず円滑な首振を行なわすことができるも
のである。しかし前記小型モータをネツクピース
に収納しているので、該ネツクピースが従来扇風
機に比べて大きくなる欠点がある。また前記扇風
機主体の側面に前記アームとクランクと連結扞が
露出し、外観上好ましくないと共に窓際で使用し
た場合、カーテン等を前記連結扞に巻き込む等の
欠点があつた。さらに左右首振、上下首振の少な
くとも一方は電動機の回転力を減速せしめて得ら
れた出力軸にて行なわせていたため、停動はクラ
ツチ機構にて行なわねばならず首振停動制御機構
が複雑となるものであつた。
行なわせる曲線軌道首振とを行う扇風機として実
公昭32−12865号公報、特開昭53−116972号公報、
特開昭57−20587号公報に開示されたものがある。
実公昭32−12865号公報に記載の扇風機は電動機
の回転軸に形設したウオームに噛合する左右首振
機構と上下首振機構とを有し、両機構は歯車と接
手とレバー等を組み合わせたものである。よつて
両首振機構が複雑となると共に左右首振機構のみ
を有する扇風機に比べて前記電動機への負荷が大
きくなるものであつた。また前記電動機が上下首
振を行なうことで、電動機支持部との距離が変わ
り、前記首振機構の伝達部分には特殊な機構を必
要とするものであつた。前述の点を改良した扇風
機として特開昭53−116972号公報に記載された扇
風機がある。該扇風機はネツクピースの上面にU
字状のアームを枢支し、該アームの両端間に扇風
機主体を枢支すると共に前記ネツクピースの上面
凹所内に小型モータを収納し、該小型モータのク
ランクと前記アーム間及び前記扇風機主体内に設
けたフアンモータのクランクとアーム間を夫々連
結扞で接続してフアンモータで垂直方向の首振を
行い、小型モータで水平方向の首振を行い、また
両首振の組合わせによる曲線軌道の首振をも行い
得るようにしたものである。よつて特殊な機構を
必要とせず円滑な首振を行なわすことができるも
のである。しかし前記小型モータをネツクピース
に収納しているので、該ネツクピースが従来扇風
機に比べて大きくなる欠点がある。また前記扇風
機主体の側面に前記アームとクランクと連結扞が
露出し、外観上好ましくないと共に窓際で使用し
た場合、カーテン等を前記連結扞に巻き込む等の
欠点があつた。さらに左右首振、上下首振の少な
くとも一方は電動機の回転力を減速せしめて得ら
れた出力軸にて行なわせていたため、停動はクラ
ツチ機構にて行なわねばならず首振停動制御機構
が複雑となるものであつた。
さらに特開昭57−20587号公報に記載の扇風機
は、フアンモータ以外に、左右首振用の首振モー
タと上下首振用の俯仰角変更モータとを使用して
いるが、俯仰角変更モータはネツクピースを支持
するスタンド内に配設されており、スタンド部分
が大きくなる欠点があつた。
は、フアンモータ以外に、左右首振用の首振モー
タと上下首振用の俯仰角変更モータとを使用して
いるが、俯仰角変更モータはネツクピースを支持
するスタンド内に配設されており、スタンド部分
が大きくなる欠点があつた。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
本発明は、羽根の回転状態に関係なく、上下・
左右首振制御を円滑に行なわせると共に、構造を
簡略化し、且つ扇風機主体及びネツクピース部を
小型化してコンパクト化を計るようにした扇風機
を得ることを課題としている。
左右首振制御を円滑に行なわせると共に、構造を
簡略化し、且つ扇風機主体及びネツクピース部を
小型化してコンパクト化を計るようにした扇風機
を得ることを課題としている。
(ニ) 課題を解決するための手段
上記課題を解決するために、本発明の扇風機
は、扇風機スタンドに枢支されるネツクピース部
と、該ネツクピース部に左右方向に揺動自在に支
持される支持具と、該支持具に上下方向に揺動自
在に支持される電動機と、該電動機にて回動駆動
される送風羽根と、前記支持具に一体的に形成さ
れ、前記電動機の後方に延設された取付板と、前
記ネツクピース部に一端部を枢支した左右首振リ
ンクと、前記取付板の電動機後方位置に装着さ
れ、前記左右首振リンクの他端部が接続される左
右首振用モータ装置と、前記電動機と取付板のど
ちらか一方に一端部が枢支される上下首振リンク
と、前記電動機と取付板の他方に装着され、前記
上下首振リンクの他端部が接続される上下首振用
モータ装置と、前記電動機後部に装着した支持板
に装着され、前記電動機、左右首振用モータ装
置、左右首振リンク、上下首振用モータ装置及び
上下首振リンク等を被う後カバーとよりなり、前
記左右首振用モータ装置と上下首振用モータ装置
を、前記電動機の後方に並置したことを特徴とし
ている。
は、扇風機スタンドに枢支されるネツクピース部
と、該ネツクピース部に左右方向に揺動自在に支
持される支持具と、該支持具に上下方向に揺動自
在に支持される電動機と、該電動機にて回動駆動
される送風羽根と、前記支持具に一体的に形成さ
れ、前記電動機の後方に延設された取付板と、前
記ネツクピース部に一端部を枢支した左右首振リ
ンクと、前記取付板の電動機後方位置に装着さ
れ、前記左右首振リンクの他端部が接続される左
右首振用モータ装置と、前記電動機と取付板のど
ちらか一方に一端部が枢支される上下首振リンク
と、前記電動機と取付板の他方に装着され、前記
上下首振リンクの他端部が接続される上下首振用
モータ装置と、前記電動機後部に装着した支持板
に装着され、前記電動機、左右首振用モータ装
置、左右首振リンク、上下首振用モータ装置及び
上下首振リンク等を被う後カバーとよりなり、前
記左右首振用モータ装置と上下首振用モータ装置
を、前記電動機の後方に並置したことを特徴とし
ている。
(ホ) 作用
上記構成により、送風羽根の回転駆動用の電動
機以外に上下首振用、左右首振用に夫々専用の上
下首振用モータ装置及び左右首振用モータ装置を
使用しているので上下及び左右の首振停動を電気
的スイツチにて独立して行なえると共に、上下首
振、左右首振が電動機とは別個に、電動機に負担
をかけることなく行なえる。
機以外に上下首振用、左右首振用に夫々専用の上
下首振用モータ装置及び左右首振用モータ装置を
使用しているので上下及び左右の首振停動を電気
的スイツチにて独立して行なえると共に、上下首
振、左右首振が電動機とは別個に、電動機に負担
をかけることなく行なえる。
しかも、上下首振用モータ装置、左右首振用モ
ータ装置を電動機の後方に並置したので、電動機
の後方向の必要寸法が短くなり、後カバーが小さ
くてよく、また、前記電動機と取付板のどちらか
一方に上下首振リンクを枢支し、前記電動機と取
付板の他方に上下首振用モータ装置を装着してい
るので、上下首振リンクが後カバーから出ること
もなく、扇風機主体が小型化でき、さらにネツト
ピース部に首振用モータ装置を組み込まないので
ネツクピース部が小型化できる。
ータ装置を電動機の後方に並置したので、電動機
の後方向の必要寸法が短くなり、後カバーが小さ
くてよく、また、前記電動機と取付板のどちらか
一方に上下首振リンクを枢支し、前記電動機と取
付板の他方に上下首振用モータ装置を装着してい
るので、上下首振リンクが後カバーから出ること
もなく、扇風機主体が小型化でき、さらにネツト
ピース部に首振用モータ装置を組み込まないので
ネツクピース部が小型化できる。
(ヘ) 実施例
以下第1図乃至第5図に示す実施例に基づいて
本発明を説明する。
本発明を説明する。
扇風機は支柱1を突設した合成樹脂製箱型基台
と、前記支柱1の先端二叉部に俯仰角調整自在に
枢支されるネツクピース部2と、該ネツクピース
部2に枢支される扇風機主体3とよりなる。該扇
風機主体3は前記ネツクピース部2に左右方向に
揺動自在に支持して枢支される支持具4の先端部
に上下方向に揺動自在に支持して枢支される電動
機5と、該電動機5の回転軸6に装着される図示
しない送風羽根と、前記電動機5の前面に装着さ
れる前カバー7と、該前カバー7にナツト体8に
て装着される後ガード9と、該後ガード9と共に
前記羽根を被う図示しない前ガードと、前記電動
機5の後方に装着位置せしめられる首振機構と、
前記電動機5及び首振機構を被うカツプ状後カバ
ー10とよりなる 前記支持具4は前記ネツクピース部2の軸受に
嵌入枢支される枢軸4aと、該枢軸4aの先端に
固定される電動機枢支板4bとよりなる。該枢支
板4bは断面略コ字型をしており、その両先端部
に軸受部を形設している。前記電動機5の下面に
は断面図略コ字型の軸支板11を螺子止め、溶接
等にて固定している。該軸支板11の両先端部と
前記枢支板4bの先端軸受部とを合致当接せしめ
螺子12、リベツト等にて回動自在に連結する。
従つて前記電動機5は前記螺子12を中心に上下
方向に首振を行なわせると共に前記枢軸4aを中
心に左右方向に首振を行わせることができる。
と、前記支柱1の先端二叉部に俯仰角調整自在に
枢支されるネツクピース部2と、該ネツクピース
部2に枢支される扇風機主体3とよりなる。該扇
風機主体3は前記ネツクピース部2に左右方向に
揺動自在に支持して枢支される支持具4の先端部
に上下方向に揺動自在に支持して枢支される電動
機5と、該電動機5の回転軸6に装着される図示
しない送風羽根と、前記電動機5の前面に装着さ
れる前カバー7と、該前カバー7にナツト体8に
て装着される後ガード9と、該後ガード9と共に
前記羽根を被う図示しない前ガードと、前記電動
機5の後方に装着位置せしめられる首振機構と、
前記電動機5及び首振機構を被うカツプ状後カバ
ー10とよりなる 前記支持具4は前記ネツクピース部2の軸受に
嵌入枢支される枢軸4aと、該枢軸4aの先端に
固定される電動機枢支板4bとよりなる。該枢支
板4bは断面略コ字型をしており、その両先端部
に軸受部を形設している。前記電動機5の下面に
は断面図略コ字型の軸支板11を螺子止め、溶接
等にて固定している。該軸支板11の両先端部と
前記枢支板4bの先端軸受部とを合致当接せしめ
螺子12、リベツト等にて回動自在に連結する。
従つて前記電動機5は前記螺子12を中心に上下
方向に首振を行なわせると共に前記枢軸4aを中
心に左右方向に首振を行わせることができる。
前記枢支板4bからは後方に取付板13を延設
している。本実施例では前記枢支板4bと取付板
13とは1枚の板金をプレスせしめて成型するこ
とで、一体的に形成している。該取付板13の端
部には、左右首振用モータ装置14が、前記電動
機5の後方位置に位置して螺子15にて固定され
ている。前記取付板13の裏面に突出した前記モ
ータ装置14の駆動軸16にはカム体17を装着
している。該カム体17には、前記ネツクピース
部2に一端部を枢支された左右首振リンク18の
他端部が枢支される。従つて前記左右首振用モー
タ装置14が駆動されて前記カム体17が回転す
ると、第4図に示す左右首振動作図に示す如く、
前記枢軸4aを中心に角度θ度でもつて首振を行
なう。第4図は線図であるが図中点Aは前記枢軸
4aを示し、点Bは前記リンク18のネツクピー
スへの枢支部、点Cは前記カム体17への前記リ
ンク18の枢支部、点Dは前記駆動軸16を示し
ている。
している。本実施例では前記枢支板4bと取付板
13とは1枚の板金をプレスせしめて成型するこ
とで、一体的に形成している。該取付板13の端
部には、左右首振用モータ装置14が、前記電動
機5の後方位置に位置して螺子15にて固定され
ている。前記取付板13の裏面に突出した前記モ
ータ装置14の駆動軸16にはカム体17を装着
している。該カム体17には、前記ネツクピース
部2に一端部を枢支された左右首振リンク18の
他端部が枢支される。従つて前記左右首振用モー
タ装置14が駆動されて前記カム体17が回転す
ると、第4図に示す左右首振動作図に示す如く、
前記枢軸4aを中心に角度θ度でもつて首振を行
なう。第4図は線図であるが図中点Aは前記枢軸
4aを示し、点Bは前記リンク18のネツクピー
スへの枢支部、点Cは前記カム体17への前記リ
ンク18の枢支部、点Dは前記駆動軸16を示し
ている。
前記電動機5の後面には断面略コ字型の支持板
19を固定している。該支持板19の各面は垂直
面となつており、その中間部分の前後方向に伸び
た面に上下首振用モーチ装置20が前記電動機5
の後方位置に位置して、且つ前記電動機5に対し
て前記左右首振用モータ装置14と左右方向に並
置するようにして装着される。該上下首振用モー
タ装置20の駆動軸21はカム体22を装着して
いる。該カム体22には、前記取付板13に一端
部を枢支された上下首振リンク23の他端部が枢
支される。従つて前記上下首振用モータ装置20
が駆動されて前記カム体22が回転すると第5図
に示す上下首振動作図に示す如く、前記螺子12
を中心に角度α度でもつて首振を行なう。
19を固定している。該支持板19の各面は垂直
面となつており、その中間部分の前後方向に伸び
た面に上下首振用モーチ装置20が前記電動機5
の後方位置に位置して、且つ前記電動機5に対し
て前記左右首振用モータ装置14と左右方向に並
置するようにして装着される。該上下首振用モー
タ装置20の駆動軸21はカム体22を装着して
いる。該カム体22には、前記取付板13に一端
部を枢支された上下首振リンク23の他端部が枢
支される。従つて前記上下首振用モータ装置20
が駆動されて前記カム体22が回転すると第5図
に示す上下首振動作図に示す如く、前記螺子12
を中心に角度α度でもつて首振を行なう。
前述の左右首振と上下首振は個々に行なわすこ
とができると共に、同時に行なわせることができ
る。さらに前記両モータ装置14,20を速度制
御することで、変化ある首振を行なわすことがで
きる。さらに前記両モータ装置14,20を速度
制御した際に、常に初期位置を決めておきマイコ
ン等にて制御させることで、自由な曲線を描く首
振運転をさせることができる。
とができると共に、同時に行なわせることができ
る。さらに前記両モータ装置14,20を速度制
御することで、変化ある首振を行なわすことがで
きる。さらに前記両モータ装置14,20を速度
制御した際に、常に初期位置を決めておきマイコ
ン等にて制御させることで、自由な曲線を描く首
振運転をさせることができる。
前記左右首振用モータ装置14と前記上下首振
用モータ装置20は、前記電動機5の後方に並置
されることにより、前記電動機5の後方向の必要
寸法が短くてすみ、従つて後カバー10が小さく
てよく、また上下首振リンク23の一端部を電動
機5の後部か、あるいは本実施例の如く取付板1
3かのどちらか一方に枢支せしめ、該上下首振リ
ンク23を接続する上下首振用モータ装置20を
前記電動機5の後部、あるいは取付板13の他方
に装着することにより、首振リンク23が前記電
動機5の側方に配設されることもなく且つ後カバ
ー10から出ることもなく、従つて扇風機主体3
が小型化でき、さらにネツクピース部2に左右首
振用モータ装置14や上下首振用モータ装置20
を組み込まなくてよいのでネツクピース部2も小
型化でき、従つてコンパクト化を計つた扇風機を
得ることができる。
用モータ装置20は、前記電動機5の後方に並置
されることにより、前記電動機5の後方向の必要
寸法が短くてすみ、従つて後カバー10が小さく
てよく、また上下首振リンク23の一端部を電動
機5の後部か、あるいは本実施例の如く取付板1
3かのどちらか一方に枢支せしめ、該上下首振リ
ンク23を接続する上下首振用モータ装置20を
前記電動機5の後部、あるいは取付板13の他方
に装着することにより、首振リンク23が前記電
動機5の側方に配設されることもなく且つ後カバ
ー10から出ることもなく、従つて扇風機主体3
が小型化でき、さらにネツクピース部2に左右首
振用モータ装置14や上下首振用モータ装置20
を組み込まなくてよいのでネツクピース部2も小
型化でき、従つてコンパクト化を計つた扇風機を
得ることができる。
また、送風羽根の回転駆動用の電動機5以外
に、上下首振用、左右首振用に夫々専用の上下首
振用モータ装置20及び左右首振用モータ装置1
4を使用しているので、上下及び左右の首振停動
を電気的スイツチにて独立して行なえると共に、
上下首振、左右首振及び両首振を自在に組み合わ
せた曲線軌道首振が電動機5とは別個に、電動機
5に負担をかけることなく自由に制御できる。従
つて送風羽根は扇風機主体3の首振動作に関係な
くスムーズに回転し、また、送風羽根の回転の強
弱で首振動作状態が変化することもない。
に、上下首振用、左右首振用に夫々専用の上下首
振用モータ装置20及び左右首振用モータ装置1
4を使用しているので、上下及び左右の首振停動
を電気的スイツチにて独立して行なえると共に、
上下首振、左右首振及び両首振を自在に組み合わ
せた曲線軌道首振が電動機5とは別個に、電動機
5に負担をかけることなく自由に制御できる。従
つて送風羽根は扇風機主体3の首振動作に関係な
くスムーズに回転し、また、送風羽根の回転の強
弱で首振動作状態が変化することもない。
(ト) 発明の効果
本発明は電動機以外に上下首振用モータ装置と
左右首振用モータ装置を使用しているので、上下
及び左右の首振停動を電気的スイツチにて独立し
て行なえると共に、上下首振、左右首振が電動機
とは別個に、電動機に負担をかけることなく自由
に、且つ円滑に行なえ、しかも、上下首振用モー
タ装置と左右首振用モータ装置を、電動機の後方
に並置しているので、後カバーが小さくてすみ、
また前記電動機と取付板のどちらか一方に上下首
振リンクを枢支し、前記電動機と取付板の他方に
上下首振用モータ装置を装着しているので上下首
振リンクが後カバーから出ることもなく、扇風機
主体を小型化でき、さらにネツクピース部も小型
化でき、従つてコンパクトな、しかも使用し易い
扇風機を得ることができる等の効果を奏する。
左右首振用モータ装置を使用しているので、上下
及び左右の首振停動を電気的スイツチにて独立し
て行なえると共に、上下首振、左右首振が電動機
とは別個に、電動機に負担をかけることなく自由
に、且つ円滑に行なえ、しかも、上下首振用モー
タ装置と左右首振用モータ装置を、電動機の後方
に並置しているので、後カバーが小さくてすみ、
また前記電動機と取付板のどちらか一方に上下首
振リンクを枢支し、前記電動機と取付板の他方に
上下首振用モータ装置を装着しているので上下首
振リンクが後カバーから出ることもなく、扇風機
主体を小型化でき、さらにネツクピース部も小型
化でき、従つてコンパクトな、しかも使用し易い
扇風機を得ることができる等の効果を奏する。
第1図は本発明扇風機の要部縦断面図、第2図
は第1図の−断面図、第3図は第1図の−
断面図、第4図は左右首振状態の動作説明図、
第5図は上下首振状態の動作説明図である。 2……ネツクピース、4……支持具、5……電
動機、13……取付板、14……左右首振用モー
タ装置、18……左右首振リンク、20……上下
首振用モータ装置、23……上下首振リンク。
は第1図の−断面図、第3図は第1図の−
断面図、第4図は左右首振状態の動作説明図、
第5図は上下首振状態の動作説明図である。 2……ネツクピース、4……支持具、5……電
動機、13……取付板、14……左右首振用モー
タ装置、18……左右首振リンク、20……上下
首振用モータ装置、23……上下首振リンク。
Claims (1)
- 1 扇風機スタンドに枢支されるネツクピース部
と、該ネツクピース部に左右方向に揺動自在に支
持される支持具と、該支持具に上下方向に揺動自
在に支持される電動機と、該電動機にて回転駆動
される送風羽根と、前記支持具に一体的に形成さ
れ、前記電動機の後方に延設された取付板と、前
記ネツクピース部に一端部を枢支した左右首振リ
ンクと、前記取付板の電動機後方位置に装着さ
れ、前記左右首振リンクの他端部が接続される左
右首振用モータ装置と、前記電動機と取付板のど
ちらか一方に一端部が枢支される上下首振リンク
と、前記電動機と取付板の他方に装着され、前記
上下首振リンクの他端部が接続される上下首振用
モータ装置と、前記電動機後部に装着した支持板
に装着され、前記電動機、左右首振用モータ装
置、左右首振リンク、上下首振用モータ装着及び
上下首振リンク等を被う後カバーとよりなり、前
記左右首振用モータ装置と上下首振用モータ装置
を、前記電動機の後方に並置したことを特徴とす
る扇風機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11654183A JPS5928094A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 扇風機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11654183A JPS5928094A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 扇風機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13703582A Division JPS5928093A (ja) | 1982-08-05 | 1982-08-05 | 扇風機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5928094A JPS5928094A (ja) | 1984-02-14 |
| JPH0362919B2 true JPH0362919B2 (ja) | 1991-09-27 |
Family
ID=14689667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11654183A Granted JPS5928094A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 扇風機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5928094A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103967818A (zh) * | 2014-04-18 | 2014-08-06 | 吴卓进 | 一种风扇摆头机构 |
-
1983
- 1983-06-27 JP JP11654183A patent/JPS5928094A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5928094A (ja) | 1984-02-14 |
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