JPH0363191A - ミシンヘッド運転速度自動切替え方法及び装置 - Google Patents
ミシンヘッド運転速度自動切替え方法及び装置Info
- Publication number
- JPH0363191A JPH0363191A JP19947989A JP19947989A JPH0363191A JP H0363191 A JPH0363191 A JP H0363191A JP 19947989 A JP19947989 A JP 19947989A JP 19947989 A JP19947989 A JP 19947989A JP H0363191 A JPH0363191 A JP H0363191A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sewing machine
- head
- speed
- operating speed
- perforation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、製本ラインに於いて刷本を糸綴じするミシン
のヘッド運転速度を刷本の供給速度に合わせて自動的に
切り替える方法及び装置に関するものである。
のヘッド運転速度を刷本の供給速度に合わせて自動的に
切り替える方法及び装置に関するものである。
ラインコンベア上にミシンを設置し、刷本の糸綴じを行
う場合、ミシンヘッドの運転速度をライン速度と完全に
一致させ、維持することは不可能であるため、ラインの
綴じ部で刷本の滞留を生じないようにする配慮から、本
来要求される綴じ速度を僅かに上回る綴じ速度が得られ
るよう、ミシンヘッドの運転速度をライン速度より若干
高速に設定することが行われている。
う場合、ミシンヘッドの運転速度をライン速度と完全に
一致させ、維持することは不可能であるため、ラインの
綴じ部で刷本の滞留を生じないようにする配慮から、本
来要求される綴じ速度を僅かに上回る綴じ速度が得られ
るよう、ミシンヘッドの運転速度をライン速度より若干
高速に設定することが行われている。
従来、このような速度の設定は、ミシンの運転を制御す
るコントローラに組み込まれた第5図の回路図に示すよ
うな、ミシン駆動モータの可変負荷抵抗を専ら人手によ
り操作して行われミいた。
るコントローラに組み込まれた第5図の回路図に示すよ
うな、ミシン駆動モータの可変負荷抵抗を専ら人手によ
り操作して行われミいた。
ところで、ミシンヘッド速度を手動調整し、半固定とす
る従来のやり方では、ミシンヘッド速度が常にライン速
度を上回るため、一定時間運転後にミシンヘッドがヘッ
ドへの刷本の供給を待って停止しなければならず、間欠
運転されることとなり、例えば、通帳の本文を綴じるラ
インに於いて、刷本3丁につき1回の停止を余儀なくさ
れる結果、ヘッドの回転数を400OrpmからOrp
mまで大きく変化させることとなり、このことから、ミ
シンヘッドの故障や綴じ糸の乱れによるヤレ増加や品質
低下を起こす問題点があった。
る従来のやり方では、ミシンヘッド速度が常にライン速
度を上回るため、一定時間運転後にミシンヘッドがヘッ
ドへの刷本の供給を待って停止しなければならず、間欠
運転されることとなり、例えば、通帳の本文を綴じるラ
インに於いて、刷本3丁につき1回の停止を余儀なくさ
れる結果、ヘッドの回転数を400OrpmからOrp
mまで大きく変化させることとなり、このことから、ミ
シンヘッドの故障や綴じ糸の乱れによるヤレ増加や品質
低下を起こす問題点があった。
本発明は、このような従来の問題点の解決を図るもので
、ミシンヘッドの回転数の変化を極力抑え、ミシンヘッ
ドの運転速度と加工ラインの運転速度を数パーセントの
差で同期させて、間欠運転に起因するミシンの機械疲労
や製品の品質低下を解消することのできる方法及び装置
を提供することを目的とする。
、ミシンヘッドの回転数の変化を極力抑え、ミシンヘッ
ドの運転速度と加工ラインの運転速度を数パーセントの
差で同期させて、間欠運転に起因するミシンの機械疲労
や製品の品質低下を解消することのできる方法及び装置
を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明の方法は、加工ライン
上を搬送される刷本を加工ラインに組み込まれたミシン
により糸綴じするに際して、上記ミシンのヘッドを所定
の一定速度で運転して刷本を順次糸綴じしつつその上流
で上記ライン上を搬送されて来る後続する刷本の通過を
検知し、通過の間隔に応じて上記ヘッドの運転速度を切
り替えて運転を継続しながら刷本の糸綴じを上記ミシン
の運転を停止させることなく連続して行うことを特徴と
する。
上を搬送される刷本を加工ラインに組み込まれたミシン
により糸綴じするに際して、上記ミシンのヘッドを所定
の一定速度で運転して刷本を順次糸綴じしつつその上流
で上記ライン上を搬送されて来る後続する刷本の通過を
検知し、通過の間隔に応じて上記ヘッドの運転速度を切
り替えて運転を継続しながら刷本の糸綴じを上記ミシン
の運転を停止させることなく連続して行うことを特徴と
する。
また本発明の装置は、刷本の加工ライン上に設置された
ミシンと同ミシンのヘッドの運転速度を制御するコント
ローラを備える装置に於いて、上記方法を実施すべく、
加工ラインに於けるミシンの上記ヘッド上流に刷本検知
センサを設け、同センサをその検知信号を取り入れて信
号間隔に応じた制御信号を出力するシーケンサを介して
上記コントローラに接続したことを特徴とする。
ミシンと同ミシンのヘッドの運転速度を制御するコント
ローラを備える装置に於いて、上記方法を実施すべく、
加工ラインに於けるミシンの上記ヘッド上流に刷本検知
センサを設け、同センサをその検知信号を取り入れて信
号間隔に応じた制御信号を出力するシーケンサを介して
上記コントローラに接続したことを特徴とする。
本発明の方法では、加工ラインの上流に於いては、先行
する刷本と後続する刷本の通過の検知が連続して行われ
、加工ラインの下流側のミシン部では、所定の一定速度
での運転とそれより低速の他の速度での運転との切替え
が検知信号間隔と設定値との比較により繰り返され、結
果としてミシンの運転が連続して行われる。
する刷本と後続する刷本の通過の検知が連続して行われ
、加工ラインの下流側のミシン部では、所定の一定速度
での運転とそれより低速の他の速度での運転との切替え
が検知信号間隔と設定値との比較により繰り返され、結
果としてミシンの運転が連続して行われる。
また、本発明の装置では、加工ラインに於けるミシンの
ヘッド上流に設けられた刷本検知センサにより順次刷本
の通過が検知され、それら検知信号相互の間隔と所定の
一定速度での運転に対応する間隔との比較がシーケンサ
でなされて、同シーケンサからコントローラに比較結果
に対応した切替え信号が出力され、ミシンの運転速度の
切替えが行われる。
ヘッド上流に設けられた刷本検知センサにより順次刷本
の通過が検知され、それら検知信号相互の間隔と所定の
一定速度での運転に対応する間隔との比較がシーケンサ
でなされて、同シーケンサからコントローラに比較結果
に対応した切替え信号が出力され、ミシンの運転速度の
切替えが行われる。
次に、本発明を通帳の製造工程に適用した一実施例に基
づき詳述する。
づき詳述する。
第1図は通帳製造ラインに於けるミシン綴部を示すシス
テム図であって、同図に示すように、この装置は、刷本
としての通帳本文Wの加工ラインのミシン綴部に設置さ
れたミシン1と同ミシンのヘッド11の運転速度を制御
するコントローラ2を備えている。そして、この装置で
は、ミシンヘッド11の約100mm上流に本文Wの前
端を検知する本文検知センサ3が設けられている。ミシ
ンlを駆動するモータ12は、動力用電源5に接続され
ており、コントローラ2は速度切替え回路4を介してモ
ータ12の制御部に接続され、そしてこの速度切替え回
路4に本文検知センサ3の信号線が接続されている。な
お、この図に於ける符号6は制御用電源を示す。
テム図であって、同図に示すように、この装置は、刷本
としての通帳本文Wの加工ラインのミシン綴部に設置さ
れたミシン1と同ミシンのヘッド11の運転速度を制御
するコントローラ2を備えている。そして、この装置で
は、ミシンヘッド11の約100mm上流に本文Wの前
端を検知する本文検知センサ3が設けられている。ミシ
ンlを駆動するモータ12は、動力用電源5に接続され
ており、コントローラ2は速度切替え回路4を介してモ
ータ12の制御部に接続され、そしてこの速度切替え回
路4に本文検知センサ3の信号線が接続されている。な
お、この図に於ける符号6は制御用電源を示す。
第2図はこの装置の制御系を示す回路図であって、速度
切替え回路4は、シーケンサ41.リレースイッチ42
及び付加可変抵抗器43を備えている。
切替え回路4は、シーケンサ41.リレースイッチ42
及び付加可変抵抗器43を備えている。
′本文検知センサ3の信号線はシーケンサ41に接続さ
れ、シーケンサ41の出力線は、中継ボックス44を経
てリレースイッチ42に接続されており、このリレース
イッチ42が可変抵抗器45に対して付加的に設けられ
た可変抵抗器43を回路に直列に挿入したり、バイパス
させたりする切り替えを行う。
れ、シーケンサ41の出力線は、中継ボックス44を経
てリレースイッチ42に接続されており、このリレース
イッチ42が可変抵抗器45に対して付加的に設けられ
た可変抵抗器43を回路に直列に挿入したり、バイパス
させたりする切り替えを行う。
このように構成された装置に於いては、(以下、第1図
及び第2図を併せて参照)加工ライン上を搬送される先
行する本文Wlを加工ラインに組み込まれたミシン1に
より糸綴じするに際して、ミシンヘッド11を所定の一
定速度で運転して本文Wlを糸綴じしつつその上流で後
続する本文Wlの前端の通過を本文検知センサ3で検知
する。このセンサでは、先行する本文W+の後端が通過
すると信号がオフとなり、この状態は後続する本文りの
前端が本文検知センサ3の検知位置に達するまで継続す
る。従ってこのオフ時間をシーケンサ41内で信号処理
することによって本文Wの通過間隔がミシンヘッド11
を所定の一定速度で運転する通過間隔に対して長くなっ
たか否かの感知に結び付けることができる。そして、そ
の結果が所定値を超えた場合には、シーケンサ41から
切替え信号が出力され、リレースイッチ42のコイルが
励磁されて、スイッチが切り替わり、可変抵抗器43.
45がモータ12の直列負荷抵抗として作用するように
なる。すると、ミシンヘッド11は、当初の設定回転数
としての例えば4000rpmから42%程減速された
230Orpmに切り替えられて、運転を継続し、やが
て次の本文Wtをその速度で糸綴じすることとなる。こ
の減速運転は、本文Wlの糸綴じの途中まで継続し、後
続する本文前端の検知によりオフ時間が設定値以下とな
ったことが感知されてリレースイッチ42が逆に切り替
えられ、モータ12は当初の設定回転数に戻される。こ
うしてこの実施例の装置では、略3丁に1丁の割合で低
速運転が行われる。
及び第2図を併せて参照)加工ライン上を搬送される先
行する本文Wlを加工ラインに組み込まれたミシン1に
より糸綴じするに際して、ミシンヘッド11を所定の一
定速度で運転して本文Wlを糸綴じしつつその上流で後
続する本文Wlの前端の通過を本文検知センサ3で検知
する。このセンサでは、先行する本文W+の後端が通過
すると信号がオフとなり、この状態は後続する本文りの
前端が本文検知センサ3の検知位置に達するまで継続す
る。従ってこのオフ時間をシーケンサ41内で信号処理
することによって本文Wの通過間隔がミシンヘッド11
を所定の一定速度で運転する通過間隔に対して長くなっ
たか否かの感知に結び付けることができる。そして、そ
の結果が所定値を超えた場合には、シーケンサ41から
切替え信号が出力され、リレースイッチ42のコイルが
励磁されて、スイッチが切り替わり、可変抵抗器43.
45がモータ12の直列負荷抵抗として作用するように
なる。すると、ミシンヘッド11は、当初の設定回転数
としての例えば4000rpmから42%程減速された
230Orpmに切り替えられて、運転を継続し、やが
て次の本文Wtをその速度で糸綴じすることとなる。こ
の減速運転は、本文Wlの糸綴じの途中まで継続し、後
続する本文前端の検知によりオフ時間が設定値以下とな
ったことが感知されてリレースイッチ42が逆に切り替
えられ、モータ12は当初の設定回転数に戻される。こ
うしてこの実施例の装置では、略3丁に1丁の割合で低
速運転が行われる。
第3図及び第4図は従来の装置とこの実施例の装置の動
作を比較して示すもので、第3図はライン回転数対綴代
長さの関係を示し、第4図はライン回転数対ヘツド速度
の関係を示すもので、両図ともfa)は従来例、(b)
は上記実施例の場合を示している。
作を比較して示すもので、第3図はライン回転数対綴代
長さの関係を示し、第4図はライン回転数対ヘツド速度
の関係を示すもので、両図ともfa)は従来例、(b)
は上記実施例の場合を示している。
上述の実施例に於いて、従来のものと同様にヘッド速度
を略ライン速度に一致させた場合、減速量は数パーセン
トの範囲に収まり、従来見られた間欠運転による装置の
機械疲労や製品の品質低下は解消した。また、ヘッド速
度の設定に於ける許容範囲も従来のものと比較して広く
なり操作性も大きく向上した。
を略ライン速度に一致させた場合、減速量は数パーセン
トの範囲に収まり、従来見られた間欠運転による装置の
機械疲労や製品の品質低下は解消した。また、ヘッド速
度の設定に於ける許容範囲も従来のものと比較して広く
なり操作性も大きく向上した。
以上、本発明をその一実施例に基づき詳述したが、本発
明は上述の実施例のみに限定されるものではなく、特許
請求の範囲に記載の事項の範囲内で種々にその細部の具
体的構成を変更してしかも種々の用途に適用可能なもの
であって、特にその速度の切替えについては単純化のた
めにこの構成を採ったものであって、必ずしも高低2段
に限るものではなく、場合によっては連続的に制御する
ようにしてもよいし、また切替え回路の具体的構成も上
述のものに限るものでもない。
明は上述の実施例のみに限定されるものではなく、特許
請求の範囲に記載の事項の範囲内で種々にその細部の具
体的構成を変更してしかも種々の用途に適用可能なもの
であって、特にその速度の切替えについては単純化のた
めにこの構成を採ったものであって、必ずしも高低2段
に限るものではなく、場合によっては連続的に制御する
ようにしてもよいし、また切替え回路の具体的構成も上
述のものに限るものでもない。
以上説明したように、本発明の方法は、刷本を順次糸綴
じしつつその上流で刷本の通過を検知し、通過の間隔に
応じてミシンヘッドの運転速度を切り替えて運転を継続
しながら刷本の糸綴じをミシンの運転を停止させること
なく連続して行うものなので、ミシンヘッドの間欠運転
を避けることができ、間欠運転に起因する装置の機械疲
労を低減し、加工製品の加工品質の低下を解消し得る効
果を奏する。
じしつつその上流で刷本の通過を検知し、通過の間隔に
応じてミシンヘッドの運転速度を切り替えて運転を継続
しながら刷本の糸綴じをミシンの運転を停止させること
なく連続して行うものなので、ミシンヘッドの間欠運転
を避けることができ、間欠運転に起因する装置の機械疲
労を低減し、加工製品の加工品質の低下を解消し得る効
果を奏する。
また、本発明の装置によれば、加工ラインに於けるミシ
ンのヘッド上流に刷本検知センサを設け、同センサをそ
の検知信号を処理して間隔を計測し制御信号を出力する
シーケンサを介してコントローラに接続した構成を採っ
ているので、既存の設備に於ける制御系にこれらの手段
を付加するのみで、簡単にミシンの連続運転を実現でき
、しかもライン速度の変更にも十分に対応可能な装置を
得ることができる。
ンのヘッド上流に刷本検知センサを設け、同センサをそ
の検知信号を処理して間隔を計測し制御信号を出力する
シーケンサを介してコントローラに接続した構成を採っ
ているので、既存の設備に於ける制御系にこれらの手段
を付加するのみで、簡単にミシンの連続運転を実現でき
、しかもライン速度の変更にも十分に対応可能な装置を
得ることができる。
第1図は本発明の一実施例の装置を示すシステム図、第
2図はその制御系を示す回路図、第3図は従来の装置と
この実施例の装置のライン回転数対綴代長さの関係を比
較して示す特性図、第4図は同じくライン回転数対ヘツ
ド速度の関係を比較して示す特性図、第5図は従来のミ
シン運転速度制御装置の回路図である。 1・・・ミシン、2・・・コントローラ、3・・・本文
検知センサ、4・・・速度切替え回路、5・・・動力用
電源、6・・・制御用電源、11・・・ミシンヘッド、
12・・・モータ、41・・・シーケンサ、42・・・
リレースイッチ、43・・・可変抵抗器、44・・・中
継ボックス、45・・・可変抵抗器、W。
2図はその制御系を示す回路図、第3図は従来の装置と
この実施例の装置のライン回転数対綴代長さの関係を比
較して示す特性図、第4図は同じくライン回転数対ヘツ
ド速度の関係を比較して示す特性図、第5図は従来のミ
シン運転速度制御装置の回路図である。 1・・・ミシン、2・・・コントローラ、3・・・本文
検知センサ、4・・・速度切替え回路、5・・・動力用
電源、6・・・制御用電源、11・・・ミシンヘッド、
12・・・モータ、41・・・シーケンサ、42・・・
リレースイッチ、43・・・可変抵抗器、44・・・中
継ボックス、45・・・可変抵抗器、W。
Claims (2)
- (1)加工ライン上を搬送される刷本を同ラインに組み
込まれたミシンにより糸綴じするに際して、上記ミシン
のヘッドを所定の一定速度で運転して刷本を順次糸綴じ
しつつその上流で上記ライン上を搬送されて来る後続す
る刷本の通過を検知し、通過の間隔に応じて上記ヘッド
の運転速度を切り替えて運転を継続しながら刷本の糸綴
じを上記ミシンの運転を停止させることなく連続して行
うことを特徴とするミシンヘッド運転速度自動切替え方
法。 - (2)刷本の加工ライン上に設置されたミシンと同ミシ
ンのヘッドの運転速度を制御するコントローラを備える
装置に於いて、加工ラインに於けるミシンの上記ヘッド
上流に刷本検知センサを設け、同センサをその検知信号
を取り入れて信号間隔に応じた制御信号を出力するシー
ケンサを介して上記コントローラに接続したことを特徴
とするミシンヘッド運転速度自動切替え装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19947989A JPH0363191A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | ミシンヘッド運転速度自動切替え方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19947989A JPH0363191A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | ミシンヘッド運転速度自動切替え方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0363191A true JPH0363191A (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=16408490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19947989A Pending JPH0363191A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | ミシンヘッド運転速度自動切替え方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0363191A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| PL240074B1 (pl) * | 2019-11-22 | 2022-02-14 | Politechnika Poznanska | System mechanicznej perforacji pasów do transportu podciśnieniowego i sterowania optycznego |
-
1989
- 1989-08-02 JP JP19947989A patent/JPH0363191A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| PL240074B1 (pl) * | 2019-11-22 | 2022-02-14 | Politechnika Poznanska | System mechanicznej perforacji pasów do transportu podciśnieniowego i sterowania optycznego |
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