JPH0363200A - 木目込み方法 - Google Patents
木目込み方法Info
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- JPH0363200A JPH0363200A JP20106589A JP20106589A JPH0363200A JP H0363200 A JPH0363200 A JP H0363200A JP 20106589 A JP20106589 A JP 20106589A JP 20106589 A JP20106589 A JP 20106589A JP H0363200 A JPH0363200 A JP H0363200A
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- dimensional curved
- metal wire
- groove part
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Links
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Landscapes
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車ドアーのインナーパネルに装飾用の布
を内貼りするときなどに採用される木目込み方法に関す
る。
を内貼りするときなどに採用される木目込み方法に関す
る。
第5図および第6図に従来の木目込み方法を示しである
。この方法は、第5図のように、上型100に木質基材
などのワーク1を保持させる一方、クツション材300
の上に設置された下型200に布2を位置決めして保持
させた状態から上型100と下型200とを近づけ、ク
ツション材300を圧縮して下型200を沈み込ませな
がら第6図のようにワーク1に形成された三次元曲面1
1の全面に布2を下型200によって押し付けると同時
に、プラグ400の先端で上記三次元曲面11を取り囲
む環状の溝部12に上記布2の端を押し込み、かつ、上
記布2を上記三次元曲面11と上記溝部12とに接着剤
を介して接着するものである。なお、接着剤は布2やワ
ーク1にあらかじめ塗工されている。
。この方法は、第5図のように、上型100に木質基材
などのワーク1を保持させる一方、クツション材300
の上に設置された下型200に布2を位置決めして保持
させた状態から上型100と下型200とを近づけ、ク
ツション材300を圧縮して下型200を沈み込ませな
がら第6図のようにワーク1に形成された三次元曲面1
1の全面に布2を下型200によって押し付けると同時
に、プラグ400の先端で上記三次元曲面11を取り囲
む環状の溝部12に上記布2の端を押し込み、かつ、上
記布2を上記三次元曲面11と上記溝部12とに接着剤
を介して接着するものである。なお、接着剤は布2やワ
ーク1にあらかじめ塗工されている。
このような従来方法において、布2としては、ワーク1
の三次元曲面11の形状や溝部12の深さなどを勘案し
た上、布2の伸び代などをあらかじめ見込んで所定寸法
の大きさ・形状に裁断したものが用いられる。また、そ
のように裁断した布2を下型200の上に正確に位置決
めして保持させておく必要がある。
の三次元曲面11の形状や溝部12の深さなどを勘案し
た上、布2の伸び代などをあらかじめ見込んで所定寸法
の大きさ・形状に裁断したものが用いられる。また、そ
のように裁断した布2を下型200の上に正確に位置決
めして保持させておく必要がある。
しかしながら、従来のように布2の大きさをワーク1の
三次元曲面11の大きさに合わせてあらかじめ裁断した
場合、それを下型200に正確に位置決めして保持させ
ることが困難である。また、そのような正確な位置決め
ができるとしても、木目込み時に布2に皺などが発生し
て布2の端が溝部12に確実に押し込まれずに寸足らず
の状態になったり溝部12からはみ出したりして良好な
仕上がり状態を得にくいといった不都合があった。
三次元曲面11の大きさに合わせてあらかじめ裁断した
場合、それを下型200に正確に位置決めして保持させ
ることが困難である。また、そのような正確な位置決め
ができるとしても、木目込み時に布2に皺などが発生し
て布2の端が溝部12に確実に押し込まれずに寸足らず
の状態になったり溝部12からはみ出したりして良好な
仕上がり状態を得にくいといった不都合があった。
また、布2の大きさをワーク1の三次元曲面11の大き
さに合わせてあらかじめ裁断すること自体が熟練者にと
っても困難な作業であった0以上のような不都合や裁断
作業の困難性は、ワーク1の三次元曲面11の形状が複
雑になるほど顕著に現れる。
さに合わせてあらかじめ裁断すること自体が熟練者にと
っても困難な作業であった0以上のような不都合や裁断
作業の困難性は、ワーク1の三次元曲面11の形状が複
雑になるほど顕著に現れる。
本発明は以上の事情に鑑みてなされたもので、ワークの
三次元曲面よりも大きな布を用いて木目込みを行いつつ
、布の余剰部分を切断するという手順を採用することに
よって、上述した従来の不都合を解消し、同時に困難を
伴う布裁断作業を不要にすることが可能な木目込み方法
を提供することを目的とする。
三次元曲面よりも大きな布を用いて木目込みを行いつつ
、布の余剰部分を切断するという手順を採用することに
よって、上述した従来の不都合を解消し、同時に困難を
伴う布裁断作業を不要にすることが可能な木目込み方法
を提供することを目的とする。
本発明の木目込み方法は、ワークに形成された三次元曲
面の全面に布を押し付けると同時に、上記三次元曲面を
取り囲む環状の溝部に上記布を押し込み、かつ、上記布
を上記三次元曲面と上記溝部とに接着剤を介して接着す
る木目込み方法において、ワークの三次元曲面よりも大
きな布を用い、上記溝部に布を押し込むときにその布と
共に溝部に挿入される金属線材を高周波誘導加熱し、上
記溝部内で布をその金属線材で加熱することによって切
断するものである。
面の全面に布を押し付けると同時に、上記三次元曲面を
取り囲む環状の溝部に上記布を押し込み、かつ、上記布
を上記三次元曲面と上記溝部とに接着剤を介して接着す
る木目込み方法において、ワークの三次元曲面よりも大
きな布を用い、上記溝部に布を押し込むときにその布と
共に溝部に挿入される金属線材を高周波誘導加熱し、上
記溝部内で布をその金属線材で加熱することによって切
断するものである。
この方法によれば、ワークの三次元曲面よりも大きな布
を用いるので、その布を上記三次元曲面に対して正確に
位置決めしなくても布が三次元曲面の全面に確実に押し
付けられると同時に、三次元曲面の周囲の環状の溝部に
確実に押し込まれる。
を用いるので、その布を上記三次元曲面に対して正確に
位置決めしなくても布が三次元曲面の全面に確実に押し
付けられると同時に、三次元曲面の周囲の環状の溝部に
確実に押し込まれる。
また、上記溝部に押し込まれた布が、その布と共に溝部
に挿入され、かつ高周波誘導加熱された金属線材で加熱
されて切断されるため、切断後の布の端が溝部からはみ
出たり寸足らずの状態になることはない。
に挿入され、かつ高周波誘導加熱された金属線材で加熱
されて切断されるため、切断後の布の端が溝部からはみ
出たり寸足らずの状態になることはない。
本発明方法には、ワークに形成された三次元曲面の全面
に布を押し付ける工程(押付工程)と、上記三次元曲面
を取り囲む環状の溝部に上記布を押し込む工程(押込み
工程)と、上記布を上記三次元曲面と上記溝部とに接着
剤を介して接着する工程(接着工程)とが含まれる。こ
れら三つの工程は従来方法においても行われていた工程
であって、同時に進行される。
に布を押し付ける工程(押付工程)と、上記三次元曲面
を取り囲む環状の溝部に上記布を押し込む工程(押込み
工程)と、上記布を上記三次元曲面と上記溝部とに接着
剤を介して接着する工程(接着工程)とが含まれる。こ
れら三つの工程は従来方法においても行われていた工程
であって、同時に進行される。
また、本発明方法ではワークの三次元曲面よりも大きな
布が用いられる。さらに、本発明方法には、上記三つの
工程に加えて、上記溝部に布を押し込むときにその布と
共に溝部に挿入される金属線材を高周波誘導加熱する工
程(高周波誘導加熱工程)と、上記溝部内で布をその金
属線材で加熱することによって切断する工程(切断工程
)とが含まれる。
布が用いられる。さらに、本発明方法には、上記三つの
工程に加えて、上記溝部に布を押し込むときにその布と
共に溝部に挿入される金属線材を高周波誘導加熱する工
程(高周波誘導加熱工程)と、上記溝部内で布をその金
属線材で加熱することによって切断する工程(切断工程
)とが含まれる。
以下に上記各工程をそれらを行うための装置と共に説明
する。
する。
第1図には上型100にワーク1を装着し、かつ上型1
00と下型200との間に布2をセットした状態を示し
ている。上型100は電気絶縁性の合成樹脂にて作られ
ており、そのワーク装着面101はワークlの裏面形状
と同じ形状であって、ワークlの裏面全面をバックアッ
プしている。ワーク1はたとえば吸引などの公知手段に
よってワーク装着面101に保持される。ワーク1とし
てはたとえば自動車ドアーに用いられる木質のインナー
パネルが採用され、その表面には複雑な三次元曲面11
とその周囲を取り囲む環状の溝部12とが形成されてい
る。
00と下型200との間に布2をセットした状態を示し
ている。上型100は電気絶縁性の合成樹脂にて作られ
ており、そのワーク装着面101はワークlの裏面形状
と同じ形状であって、ワークlの裏面全面をバックアッ
プしている。ワーク1はたとえば吸引などの公知手段に
よってワーク装着面101に保持される。ワーク1とし
てはたとえば自動車ドアーに用いられる木質のインナー
パネルが採用され、その表面には複雑な三次元曲面11
とその周囲を取り囲む環状の溝部12とが形成されてい
る。
下型200は合成樹脂製またはアルミニウムなどの金属
製であって、ワーク1の表面と同じ形状の押圧面201
を有し、かつゴム材(たとえばシリコンゴム)などのク
ツション材300によって支持されている。下型200
の周囲には真鍮などで作られたプラグ400が配置され
ており、このプラグ400の先端に高周波誘導加熱の可
能な金属線材500、たとえば鋼線がロウ付けなどの公
知手段で固定されている。これに対し、上型100には
上記金属線材500を高周波誘導加熱するためのワーク
コイル600が設けられている0図例のワークコイル6
00は銅製であって、その内部に冷却水通路601を有
するものであり、上記金属線材500と特定の位置関係
を保って電流を流すと、金属線材500が所定温度に高
周波誘導加熱される。700は上記プラグ400を冷却
するための冷却水バイブである。
製であって、ワーク1の表面と同じ形状の押圧面201
を有し、かつゴム材(たとえばシリコンゴム)などのク
ツション材300によって支持されている。下型200
の周囲には真鍮などで作られたプラグ400が配置され
ており、このプラグ400の先端に高周波誘導加熱の可
能な金属線材500、たとえば鋼線がロウ付けなどの公
知手段で固定されている。これに対し、上型100には
上記金属線材500を高周波誘導加熱するためのワーク
コイル600が設けられている0図例のワークコイル6
00は銅製であって、その内部に冷却水通路601を有
するものであり、上記金属線材500と特定の位置関係
を保って電流を流すと、金属線材500が所定温度に高
周波誘導加熱される。700は上記プラグ400を冷却
するための冷却水バイブである。
上型100と下型200とを型締めすると、ワーク1の
三次元曲面11よりも大きな布2が第2図のように下型
200の押圧面201によって上記三次元曲面11の全
面に押し付けられて上記押付工程が行われ、布2がその
三次元曲面11に接着される。これと同時に、第1図に
示したクツション材300が沈み込んで下型200がプ
ラグ400に対して下降し、それに伴って布2の三次元
曲面11に接着された部分の周囲がワーク1の環状の溝
部12にプラグ400の先端の金属線材500により押
し込まれて上記押込み工程が行われ、布2が溝部12に
接着される。上記押込み工程では、上記溝部12に布2
を押し込むときにその布2と共に金属線材500が溝部
12に挿入される。
三次元曲面11よりも大きな布2が第2図のように下型
200の押圧面201によって上記三次元曲面11の全
面に押し付けられて上記押付工程が行われ、布2がその
三次元曲面11に接着される。これと同時に、第1図に
示したクツション材300が沈み込んで下型200がプ
ラグ400に対して下降し、それに伴って布2の三次元
曲面11に接着された部分の周囲がワーク1の環状の溝
部12にプラグ400の先端の金属線材500により押
し込まれて上記押込み工程が行われ、布2が溝部12に
接着される。上記押込み工程では、上記溝部12に布2
を押し込むときにその布2と共に金属線材500が溝部
12に挿入される。
布2を上記三次元曲面11や溝部12に接着する接着工
程に必要な接着剤はワーク1および/または布2にあら
かじめ塗工されている。
程に必要な接着剤はワーク1および/または布2にあら
かじめ塗工されている。
上記押付工程、押込み工程および接着工程を経た状態で
は、布2が上記三次元曲面11よりも大きいために、第
2図のように布2が溝部12に折り込まれた状態となっ
てその余剰部分21が溝部12の外側にはみ出た状態に
なっている。
は、布2が上記三次元曲面11よりも大きいために、第
2図のように布2が溝部12に折り込まれた状態となっ
てその余剰部分21が溝部12の外側にはみ出た状態に
なっている。
押付工程、押込み工程および接着工程の三つの工程を行
った後、布2が上記三次元曲面11と溝部12とに確実
に接着されるのを型締めしたままで待ち、その後に型締
めしたまで高周波誘導加熱工程と切断工程とを行う。
った後、布2が上記三次元曲面11と溝部12とに確実
に接着されるのを型締めしたままで待ち、その後に型締
めしたまで高周波誘導加熱工程と切断工程とを行う。
高周波誘導加熱工程は、ワークコイル600の冷却水通
路601に冷却水を流しながらそのワークコイル600
に電流を流すことによって行われる。このようにすると
、ワークコイル600と一定の位置関係を保っている金
属線材500が所定温度に高周波誘導加熱される。そし
て、金属線材500が高周波誘導加熱されると、上記溝
部12に押し込まれて接着されている布2がその溝部1
2内で焼き切られ、あるいは溶断されて第3図のように
余剰部分21が切断除去される。高周波誘導加熱工程と
切断工程とが行われている間は、冷却水パイプ700(
第1図参照)に流された水でプラグ400が冷却されて
いる。
路601に冷却水を流しながらそのワークコイル600
に電流を流すことによって行われる。このようにすると
、ワークコイル600と一定の位置関係を保っている金
属線材500が所定温度に高周波誘導加熱される。そし
て、金属線材500が高周波誘導加熱されると、上記溝
部12に押し込まれて接着されている布2がその溝部1
2内で焼き切られ、あるいは溶断されて第3図のように
余剰部分21が切断除去される。高周波誘導加熱工程と
切断工程とが行われている間は、冷却水パイプ700(
第1図参照)に流された水でプラグ400が冷却されて
いる。
この後、第4図のように型開きを行う。そして、布2が
木目込みされたワーク1を上型100から取り外し、次
工程に移す。
木目込みされたワーク1を上型100から取り外し、次
工程に移す。
以上説明した木目込み方法に用いられる布2には、合成
樹脂シートで裏貼りした腰の強いものやそのような裏貼
りのない柔軟なものなど、各種の布2が適用されるが、
皺の寄りやすい布2を用いる場合には型締めを行うとき
にその布2を引っ張って皺寄りを未然に防止しておくこ
とが望ましい。
樹脂シートで裏貼りした腰の強いものやそのような裏貼
りのない柔軟なものなど、各種の布2が適用されるが、
皺の寄りやすい布2を用いる場合には型締めを行うとき
にその布2を引っ張って皺寄りを未然に防止しておくこ
とが望ましい。
以上説明したように、本発明によれば、ワークの三次元
曲面に合わせて布をあらかじめ裁断するといった熟練を
要する裁断作業が不要になるばかりか、その布を上記三
次元曲面に対して正確に位置決めすることが不要になる
。それにもかかわらず、布の端がワークの三次元曲面の
周囲の環状の溝部からはみ出たり寸足らずの状態になる
ことがなくなり、常に良好な仕上がり状態が得られる。
曲面に合わせて布をあらかじめ裁断するといった熟練を
要する裁断作業が不要になるばかりか、その布を上記三
次元曲面に対して正確に位置決めすることが不要になる
。それにもかかわらず、布の端がワークの三次元曲面の
周囲の環状の溝部からはみ出たり寸足らずの状態になる
ことがなくなり、常に良好な仕上がり状態が得られる。
そして、このような効果は布がポリ塩化ビニル樹脂など
の樹脂シートで裏貼りした腰の強いものであっても、そ
のような裏貼りのない柔軟なものであっても同様に奏さ
れるため、布の種類に関係なく良好な仕上がり状態が得
られる。さらに、本発明によれば、布を木目込みすると
きに同時に布の裁断が行われるため、木目込み後に布を
あらためて裁断するといった面倒な工程が不要になる。
の樹脂シートで裏貼りした腰の強いものであっても、そ
のような裏貼りのない柔軟なものであっても同様に奏さ
れるため、布の種類に関係なく良好な仕上がり状態が得
られる。さらに、本発明によれば、布を木目込みすると
きに同時に布の裁断が行われるため、木目込み後に布を
あらためて裁断するといった面倒な工程が不要になる。
第1図は本発明の実施例を行うための装置にワークなど
を装着した状態を示す説明図、第2図〜第4図は本発明
の実施例による木目込み方法の説明図、第5図および第
6図は従来方法の説明図である。 l・・・ワーク、2・・・布、11・・・ワークの三次
元曲面、12・・・ワークの溝部、500・・・金属線
材、600・・・ワークコイル。
を装着した状態を示す説明図、第2図〜第4図は本発明
の実施例による木目込み方法の説明図、第5図および第
6図は従来方法の説明図である。 l・・・ワーク、2・・・布、11・・・ワークの三次
元曲面、12・・・ワークの溝部、500・・・金属線
材、600・・・ワークコイル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ワークに形成された三次元曲面の全面に布を押し付
けると同時に、上記三次元曲面を取り囲む環状の溝部に
上記布を押し込み、かつ、上記布を上記三次元曲面と上
記溝部とに接着剤を介して接着する木目込み方法におい
て、 ワークの三次元曲面よりも大きな布を用い、上記溝部に
布を押し込むときにその布と共に溝部に挿入される金属
線材を高周波誘導加熱し、上記溝部内で布をその金属線
材で加熱することによって切断することを特徴とする木
目込み方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20106589A JPH0363200A (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | 木目込み方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20106589A JPH0363200A (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | 木目込み方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0363200A true JPH0363200A (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=16434802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20106589A Pending JPH0363200A (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | 木目込み方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0363200A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1186454A1 (en) * | 2000-09-05 | 2002-03-13 | Sapa Autoplastics S.p.A. | Method for producing lined panels for motor-vehicles |
-
1989
- 1989-08-01 JP JP20106589A patent/JPH0363200A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1186454A1 (en) * | 2000-09-05 | 2002-03-13 | Sapa Autoplastics S.p.A. | Method for producing lined panels for motor-vehicles |
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