JPH0363211B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0363211B2 JPH0363211B2 JP57140568A JP14056882A JPH0363211B2 JP H0363211 B2 JPH0363211 B2 JP H0363211B2 JP 57140568 A JP57140568 A JP 57140568A JP 14056882 A JP14056882 A JP 14056882A JP H0363211 B2 JPH0363211 B2 JP H0363211B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- region
- fetq
- field effect
- junction field
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/80—FETs having rectifying junction gate electrodes
Landscapes
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、接合型電界効果トランジスタを複合
した構造の接合型電界効果半導体装置に関する。
した構造の接合型電界効果半導体装置に関する。
従来例の構成とその問題点
接合型電界効果トランジスタ(以下、J−
FETと略称する)は、高入力インピーダンスの
回路素子として広く利用される。
FETと略称する)は、高入力インピーダンスの
回路素子として広く利用される。
ところで、J−FETをスイツチ素子として用
いる場合、次のような問題があつた。
いる場合、次のような問題があつた。
第1図にJ−FETを用いた従来のスイツチ回
路を示す。第1図中、Q1はスイツチ素子として
動作するJ−FET、R1はJ−FETQ1をオンさせ
るためのバイアス抵抗であり、また、1および2
はJ−FETQ1のソースおよびドレインで、回路
上の入力端子および出力端子、3はJ−FETの
ゲートで、コントロール入力信号端子であり、さ
らにeは入力信号源、RLは負荷であり、Iは端
子3に流れるコントロール電流を示す。第1図示
の回路で、端子3をフローテイング状態にすれ
ば、抵抗R1によりゲート・ソース間が零バイア
スとなり、J−FETQ1はオンになる。逆に、抵
抗R1の両端の電圧降下がピンチオフ電圧VP以上
の電圧になるようなコントロール電流Iを流すこ
とにより、J−FETQ1はオフになる。このよう
なJ−FETを用いたスイツチ回路は、ダイナミ
ツクレンジが高く、歪率が低く、オフセツトもな
いという優れた機能を有している反面、J−
FETをオフさせる時のスイツチング速度が高速
であると、J−FETQ1の電極間容量の変化がス
イツチング速度に追従しきれないため、端子3よ
り抵抗R1を通して、J−FETQ1のソース・アー
ス間にオフセツト電圧が発生し、これが、たとえ
ばオーデイオ信号の切換時に、シヨツク音として
現われるという問題がある。
路を示す。第1図中、Q1はスイツチ素子として
動作するJ−FET、R1はJ−FETQ1をオンさせ
るためのバイアス抵抗であり、また、1および2
はJ−FETQ1のソースおよびドレインで、回路
上の入力端子および出力端子、3はJ−FETの
ゲートで、コントロール入力信号端子であり、さ
らにeは入力信号源、RLは負荷であり、Iは端
子3に流れるコントロール電流を示す。第1図示
の回路で、端子3をフローテイング状態にすれ
ば、抵抗R1によりゲート・ソース間が零バイア
スとなり、J−FETQ1はオンになる。逆に、抵
抗R1の両端の電圧降下がピンチオフ電圧VP以上
の電圧になるようなコントロール電流Iを流すこ
とにより、J−FETQ1はオフになる。このよう
なJ−FETを用いたスイツチ回路は、ダイナミ
ツクレンジが高く、歪率が低く、オフセツトもな
いという優れた機能を有している反面、J−
FETをオフさせる時のスイツチング速度が高速
であると、J−FETQ1の電極間容量の変化がス
イツチング速度に追従しきれないため、端子3よ
り抵抗R1を通して、J−FETQ1のソース・アー
ス間にオフセツト電圧が発生し、これが、たとえ
ばオーデイオ信号の切換時に、シヨツク音として
現われるという問題がある。
発明の目的
本発明の目的は、上述のような従来のJ−
FETを用いたスイツチ回路の問題点を解消する
ことにあり、スイツチ回路のオフ時に、オフセツ
ト電圧を発生しないような半導体装置を提供する
ことにある。
FETを用いたスイツチ回路の問題点を解消する
ことにあり、スイツチ回路のオフ時に、オフセツ
ト電圧を発生しないような半導体装置を提供する
ことにある。
発明の構成
本発明は一導電型の第1の基板領域、前記第1
の基板領域上にあつて、これと接合をなす反対導
電型の第2の基板領域および前記第2の基板領域
を二分して前記第1の基板領域に達する一導電型
の分離領域をそなえるとともに、前記二分された
前記第2の基板領域のおのおのに、第1および第
2の接合型電界効果トランジスタのソース、ドレ
インおよびゲートとなる各電極領域を有し、前記
第1の接合型電界効果トランジスタのゲート電極
領域および前記第2の接合型電界効果トランジス
タのソース電極領域を、それぞれ、前記分離領域
または前記第1の基板領域に導電結続し、前記第
1の接合型電界効果トランジスタのソース電極領
域と前記第2の接合型電界効果トランジスタのド
レイン電極領域とを導電結続した電極構造をそな
えた接合型電界効果半導体装置である。
の基板領域上にあつて、これと接合をなす反対導
電型の第2の基板領域および前記第2の基板領域
を二分して前記第1の基板領域に達する一導電型
の分離領域をそなえるとともに、前記二分された
前記第2の基板領域のおのおのに、第1および第
2の接合型電界効果トランジスタのソース、ドレ
インおよびゲートとなる各電極領域を有し、前記
第1の接合型電界効果トランジスタのゲート電極
領域および前記第2の接合型電界効果トランジス
タのソース電極領域を、それぞれ、前記分離領域
または前記第1の基板領域に導電結続し、前記第
1の接合型電界効果トランジスタのソース電極領
域と前記第2の接合型電界効果トランジスタのド
レイン電極領域とを導電結続した電極構造をそな
えた接合型電界効果半導体装置である。
実施例の説明
次に、本発明の半導体装置を実施例により詳し
く説明する。
く説明する。
第2図は、本発明実施例の断面図であり、P+
型シリコン基板4にP型エピタキシヤル成長領域
5を設け、さらに、このP型領域5上にN型エピ
タキシヤル成長領域6を設けて、このN型領域6
を二分して、そのそれぞれの領域内に一対のNチ
ヤネルJ−FETQ1,Q2を形成したものである。
N型領域6を二分するP+型分離領域7はP型領
域5に達しており、これによつて分割されたN型
領域6内には、N+型の領域8a,8b,8c,
8dと、P+型の領域9e,9fとを形成してお
り、N+型領域8a,8bとP+型の領域9eとが
第1のNチヤネルJ−FETQ1のドレイン、ソー
スおよびゲートに対応し、また、N+型領域8c,
8dとP+型の領域9fとが第2のNチヤネルJ
−FETQ2のドレイン、ソースおよびゲートに対
応する。そして、第1のJ−FETQ1のソース領
域8bと第2のJ−FETQ2のドレイン領域8c
とは、たとえばアルミニウム配線層により、導電
接続されており、また、第1のJ−FETQ1のゲ
ート領域9eおよび第2のJ−FETQ2のソース
領域8dは、それぞれアルミニウム配線層によ
り、分離領域7に導電接続されている。なお、
1,2,3および4aは各領域からのそれぞれの
外部電極端子である。
型シリコン基板4にP型エピタキシヤル成長領域
5を設け、さらに、このP型領域5上にN型エピ
タキシヤル成長領域6を設けて、このN型領域6
を二分して、そのそれぞれの領域内に一対のNチ
ヤネルJ−FETQ1,Q2を形成したものである。
N型領域6を二分するP+型分離領域7はP型領
域5に達しており、これによつて分割されたN型
領域6内には、N+型の領域8a,8b,8c,
8dと、P+型の領域9e,9fとを形成してお
り、N+型領域8a,8bとP+型の領域9eとが
第1のNチヤネルJ−FETQ1のドレイン、ソー
スおよびゲートに対応し、また、N+型領域8c,
8dとP+型の領域9fとが第2のNチヤネルJ
−FETQ2のドレイン、ソースおよびゲートに対
応する。そして、第1のJ−FETQ1のソース領
域8bと第2のJ−FETQ2のドレイン領域8c
とは、たとえばアルミニウム配線層により、導電
接続されており、また、第1のJ−FETQ1のゲ
ート領域9eおよび第2のJ−FETQ2のソース
領域8dは、それぞれアルミニウム配線層によ
り、分離領域7に導電接続されている。なお、
1,2,3および4aは各領域からのそれぞれの
外部電極端子である。
第3図は、前記第2図示の半導体装置の等価回
路構成を示す。すなわち、この実施例装置は、第
1のJ−FETQ1のソース・ゲート間に第2のJ
−FETQ2のソース・ドレインを接続した構造で
あり、第1のJ−FETQ1のゲートは、分離領域
7および基板側のP型領域5を介して、P+型シ
リコン基板4にに接続され、第2のJ−FETQ2
の領域9fは、フローテイング状態ではあるがこ
れとP+型基板4との間をみると垂直方向にP+型
−N型−P(P+)型の接合構造になつている。
路構成を示す。すなわち、この実施例装置は、第
1のJ−FETQ1のソース・ゲート間に第2のJ
−FETQ2のソース・ドレインを接続した構造で
あり、第1のJ−FETQ1のゲートは、分離領域
7および基板側のP型領域5を介して、P+型シ
リコン基板4にに接続され、第2のJ−FETQ2
の領域9fは、フローテイング状態ではあるがこ
れとP+型基板4との間をみると垂直方向にP+型
−N型−P(P+)型の接合構造になつている。
つまり、第1のJ−FETQ1のゲートと第2の
J−FETQ2のゲートとの間にはP+−N−P接合
が存在することになり、このP+−N−P接合が、
端子3で表わされる第2のJ−FETQ2のゲート
に印加されるコントロール入力信号Vに対して、
定電圧素子としてのはたらきをする。
J−FETQ2のゲートとの間にはP+−N−P接合
が存在することになり、このP+−N−P接合が、
端子3で表わされる第2のJ−FETQ2のゲート
に印加されるコントロール入力信号Vに対して、
定電圧素子としてのはたらきをする。
第4図は、前記第2図あるいは第3図に示した
本発明実施例装置を用いてスイツチ回路を構成し
たもので、抵抗R2は第1のJ−FETQ1をオフに
するためにそのゲート端子4aと接地点との間に
挿入された抵抗であり、コンデンサCは第2のJ
−FETQ2のゲート・ソース間に介在する容量を
示す。この回路構成で、第1のJ−FETQ1をオ
ンにする条件は、第2のJ−FETQ2がオンであ
つて、第1のJ−FETQ1のゲート・ソース間が
短絡された状態にあることである。つまり、第2
のJ−FETQ2がオンになる最良の状態は、端子
3をフローテイング状態(端子3のコントロール
信号の電圧V=O)になすことであり、この状態
になれば、第2のJ−FETQ2はそのゲート・ソ
ース間容量Cによりオンになる。このとき、回路
抵抗R2を、第2のJ−FETQ2のオン抵抗に比べ
て、十分大きくなるような値に選定することによ
り、第1のJ−FETQ1のゲート・ソース間は電
位差のほとんどない状態、すなわち短絡状態にす
ることができる。逆に、第1のJ−FETQ1をオ
フにするには、端子3に所定のコントロール電圧
Vを与えればよい。このコントロール電圧Vは、
第1のJ−FETQ1のピンチオフ電圧VPと、第2
のJ−FETQ2および第1のJ−FETQ1の両ゲー
ト間に存在するP+−N−P接合定電圧要素の降
伏電圧値VZとの和をこえる電圧、すなわち、|V
|>|VP+VZ|であれば、両J−FETQ1,Q2が
完全にオフになり、出力端子2側に電圧を発生す
ることはない。なお、第4図中のコンデンサC
は、第2のJ−FETQ2を確実にオンに保つため
に、第2のJ−FETQ2のゲート浮遊容量に付加
して、外付けの容量を挿入することが望ましい。
本発明実施例装置を用いてスイツチ回路を構成し
たもので、抵抗R2は第1のJ−FETQ1をオフに
するためにそのゲート端子4aと接地点との間に
挿入された抵抗であり、コンデンサCは第2のJ
−FETQ2のゲート・ソース間に介在する容量を
示す。この回路構成で、第1のJ−FETQ1をオ
ンにする条件は、第2のJ−FETQ2がオンであ
つて、第1のJ−FETQ1のゲート・ソース間が
短絡された状態にあることである。つまり、第2
のJ−FETQ2がオンになる最良の状態は、端子
3をフローテイング状態(端子3のコントロール
信号の電圧V=O)になすことであり、この状態
になれば、第2のJ−FETQ2はそのゲート・ソ
ース間容量Cによりオンになる。このとき、回路
抵抗R2を、第2のJ−FETQ2のオン抵抗に比べ
て、十分大きくなるような値に選定することによ
り、第1のJ−FETQ1のゲート・ソース間は電
位差のほとんどない状態、すなわち短絡状態にす
ることができる。逆に、第1のJ−FETQ1をオ
フにするには、端子3に所定のコントロール電圧
Vを与えればよい。このコントロール電圧Vは、
第1のJ−FETQ1のピンチオフ電圧VPと、第2
のJ−FETQ2および第1のJ−FETQ1の両ゲー
ト間に存在するP+−N−P接合定電圧要素の降
伏電圧値VZとの和をこえる電圧、すなわち、|V
|>|VP+VZ|であれば、両J−FETQ1,Q2が
完全にオフになり、出力端子2側に電圧を発生す
ることはない。なお、第4図中のコンデンサC
は、第2のJ−FETQ2を確実にオンに保つため
に、第2のJ−FETQ2のゲート浮遊容量に付加
して、外付けの容量を挿入することが望ましい。
発明の効果
以上に、本発明の装置を実施例とその応用回路
の動作とによつて説明したが、本発明によれば、
これをスイツチ回路の素子として用いたとき、高
ダイナミツクレンジ、低歪率特性、さらに零オフ
セツトというJ−FETに特有の機能を維持しつ
つ、スイツチ切換時の直流変動のないスイツチ回
を実現することができる。また、本発明は通常の
J−FETの製造プロセスがそのまま採用され、
単に電極配線のみを変更することで製造可能であ
り、実用性も大である。なお、実施例はNチヤネ
ル形のJ−FETを示したが、Pチヤネル形のJ
−FETにも適用し得ることは言うまでもないこ
とである。
の動作とによつて説明したが、本発明によれば、
これをスイツチ回路の素子として用いたとき、高
ダイナミツクレンジ、低歪率特性、さらに零オフ
セツトというJ−FETに特有の機能を維持しつ
つ、スイツチ切換時の直流変動のないスイツチ回
を実現することができる。また、本発明は通常の
J−FETの製造プロセスがそのまま採用され、
単に電極配線のみを変更することで製造可能であ
り、実用性も大である。なお、実施例はNチヤネ
ル形のJ−FETを示したが、Pチヤネル形のJ
−FETにも適用し得ることは言うまでもないこ
とである。
第1図は従来のJ−FETを用いたスイツチ回
路図、第2図は本発明実施例装置の断面図ならび
に電極配線構造を示す結線図、第3図は第2図に
示す装置の等価回路図、第4図は本発明の装置を
用いてスイツチ回路を構成した回路図である。 1……入力端子、2……出力端子、3……コン
トロール信号入力端子、4,4a……P+型基板
ならびに外部ゲート端子、5……P型領域、6…
…N型領域、7……P+型分離領域、8……N+型
(ソース・ドレイン)領域、9……P+型ゲート領
域、Q1,Q2……J−FET、R1,R2,RL……抵
抗、e……入力信号源。
路図、第2図は本発明実施例装置の断面図ならび
に電極配線構造を示す結線図、第3図は第2図に
示す装置の等価回路図、第4図は本発明の装置を
用いてスイツチ回路を構成した回路図である。 1……入力端子、2……出力端子、3……コン
トロール信号入力端子、4,4a……P+型基板
ならびに外部ゲート端子、5……P型領域、6…
…N型領域、7……P+型分離領域、8……N+型
(ソース・ドレイン)領域、9……P+型ゲート領
域、Q1,Q2……J−FET、R1,R2,RL……抵
抗、e……入力信号源。
Claims (1)
- 1 一導電型の第1の基板領域、前記第1の基板
領域上にあつて、これと接合をなす反対導電型の
第2の基板領域および前記第2の基板領域を二分
して前記第1の基板領域に達する一導電型の分離
領域をそなえるとともに、前記二分された前記第
2の基板領域のおのおのに、第1および第2の接
合型電界効果トランジスタのソース、ドレインお
よびゲートとなる各電極領域を有し、前記第1の
接合型電界効果トランジスタのゲート電極領域お
よび前記第2の接合型電界効果トランジスタのソ
ース電極領域を、それぞれ、前記分離領域または
前記第1の基板領域に導電結続し、前記第1の接
合型電界効果トランジスタのソース電極領域と前
記第2の接合型電界効果トランジスタのドレイン
電極領域とを導電結続した電極構造をそなえた接
合型電界効果半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57140568A JPS5929467A (ja) | 1982-08-12 | 1982-08-12 | 接合型電界効果半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57140568A JPS5929467A (ja) | 1982-08-12 | 1982-08-12 | 接合型電界効果半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5929467A JPS5929467A (ja) | 1984-02-16 |
| JPH0363211B2 true JPH0363211B2 (ja) | 1991-09-30 |
Family
ID=15271704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57140568A Granted JPS5929467A (ja) | 1982-08-12 | 1982-08-12 | 接合型電界効果半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929467A (ja) |
-
1982
- 1982-08-12 JP JP57140568A patent/JPS5929467A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5929467A (ja) | 1984-02-16 |
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