JPH036332Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH036332Y2 JPH036332Y2 JP1985139791U JP13979185U JPH036332Y2 JP H036332 Y2 JPH036332 Y2 JP H036332Y2 JP 1985139791 U JP1985139791 U JP 1985139791U JP 13979185 U JP13979185 U JP 13979185U JP H036332 Y2 JPH036332 Y2 JP H036332Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- cutting
- syringe
- smooth
- rollers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は注射器、注射針、点滴針等を破砕する
破砕機に関するものである。
破砕機に関するものである。
注射器は、以前はガラス製のものが主であつた
が、最近ではプラスチツク製で使い捨ての注射器
が多く使用されている。この注射器には、いちい
ち消毒する必要がなく、繰返し使用することによ
る細菌感染の心配もないという利点がある。
が、最近ではプラスチツク製で使い捨ての注射器
が多く使用されている。この注射器には、いちい
ち消毒する必要がなく、繰返し使用することによ
る細菌感染の心配もないという利点がある。
しかしその反面、使用済みの注射器等は速やか
に使用不能に処理する必要が生じてきた。即ち、
曖昧な処理方法では、例えば覚醒剤の蔓延を助長
するなどの社会問題に発展する危険があり、病院
で多量に発生する使用済み注射器等の慎重な処理
が望まれていた。このことは、ガラス製の注射器
に使用された注射針を捨てる場合や点滴に使用さ
れた注射針を捨てる場合も同様であるが、未だ十
分な機能を有するものは提案されていない。
に使用不能に処理する必要が生じてきた。即ち、
曖昧な処理方法では、例えば覚醒剤の蔓延を助長
するなどの社会問題に発展する危険があり、病院
で多量に発生する使用済み注射器等の慎重な処理
が望まれていた。このことは、ガラス製の注射器
に使用された注射針を捨てる場合や点滴に使用さ
れた注射針を捨てる場合も同様であるが、未だ十
分な機能を有するものは提案されていない。
なお、実公昭51−33813号公報には空缶などの
切断処理装置が開示してある。この装置は上段に
設けてある一対の押圧ローラの間隔が一定である
ために径が小さい空缶や注射機の押圧に適する間
隔に合わせておくと、径が大きい空缶や注射機は
押圧ローラに食い込むことができず、押圧ローラ
の上で動くだけであり、複数の大きさの注射機を
処理する必要がある破砕機としては事実上使用で
きない。
切断処理装置が開示してある。この装置は上段に
設けてある一対の押圧ローラの間隔が一定である
ために径が小さい空缶や注射機の押圧に適する間
隔に合わせておくと、径が大きい空缶や注射機は
押圧ローラに食い込むことができず、押圧ローラ
の上で動くだけであり、複数の大きさの注射機を
処理する必要がある破砕機としては事実上使用で
きない。
本考案の目的は、大きさを異にする使用済みの
注射器等を速やかに使用不能に処理することがで
きるようにした注射器等の破砕機を提供すること
にある。
注射器等を速やかに使用不能に処理することがで
きるようにした注射器等の破砕機を提供すること
にある。
上記目的を達成するために講じた本考案の構成
は次の通りである。即ち本考案は、 投入シユートと;投入シユートの下方に配置さ
れ、所要の間隔をもつて並設された送りローラ
と;送りローラの下方に所要の間隔をもつて並設
されており、注射器等を切断しやすいように圧縮
する圧縮ローラと;圧縮ローラの下方に配置され
ており、注射器等を切断する切断ローラと;を備
え、前記送りローラは、回転することにより両ロ
ーラ間の間隔が変化するよう、一方または双方の
ローラは偏心して設けてあり、前記切断ローラ
は、周面が平滑面に形成してある平滑ローラと、
周面に切断刃を形成した切断刃ローラからなり、
平滑ローラと切断刃ローラとは、平滑面と切断刃
とが接触するか、または僅かな間隔を有するよう
に配置されている注射器等の破砕機である。
は次の通りである。即ち本考案は、 投入シユートと;投入シユートの下方に配置さ
れ、所要の間隔をもつて並設された送りローラ
と;送りローラの下方に所要の間隔をもつて並設
されており、注射器等を切断しやすいように圧縮
する圧縮ローラと;圧縮ローラの下方に配置され
ており、注射器等を切断する切断ローラと;を備
え、前記送りローラは、回転することにより両ロ
ーラ間の間隔が変化するよう、一方または双方の
ローラは偏心して設けてあり、前記切断ローラ
は、周面が平滑面に形成してある平滑ローラと、
周面に切断刃を形成した切断刃ローラからなり、
平滑ローラと切断刃ローラとは、平滑面と切断刃
とが接触するか、または僅かな間隔を有するよう
に配置されている注射器等の破砕機である。
本考案を図面に示した実施例に基づき更に詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本考案の一実施例の正面図、第2図は
第1図の−断面図、第3図は送りローラの配
置関係を示す図である。
第1図の−断面図、第3図は送りローラの配
置関係を示す図である。
符号Aは注射器等の破砕装置で、注射器、注射
針、点滴針等を破砕しやすいように圧縮処理し、
切断する切断部1と、注射器等を破砕する破砕部
2とを備えている。
針、点滴針等を破砕しやすいように圧縮処理し、
切断する切断部1と、注射器等を破砕する破砕部
2とを備えている。
切断部
金属製の枠体である基枠20の上部には所要の
間隔をおいて側板11,11aが立設されてい
る。側板11,11aの最上部には投入シユート
19が設置されている。投入シユート19には噴
霧器(図示省略)が備えられており、必要量の消
毒薬(殺菌・防臭・防蝕剤を混合したもの等)を
注射器に噴霧できるようにしている。そして投入
シユート19の下方には3対のローラが、軸受部
材12,12a,13,13aにより側板11,
11aに軸支されている。
間隔をおいて側板11,11aが立設されてい
る。側板11,11aの最上部には投入シユート
19が設置されている。投入シユート19には噴
霧器(図示省略)が備えられており、必要量の消
毒薬(殺菌・防臭・防蝕剤を混合したもの等)を
注射器に噴霧できるようにしている。そして投入
シユート19の下方には3対のローラが、軸受部
材12,12a,13,13aにより側板11,
11aに軸支されている。
上段は送りローラ14で、周溝158が連続し
て形成されているローラ141,142を並設し
てなる。ローラ141,142は偏心して設けて
あり、回転時にはローラ141,142間の〓間
が変化する。ローラ141,142には軸線方向
に引掛溝部143が4箇所に均等に分散して形成
してあるが、それに限定されず適宜設定される。
て形成されているローラ141,142を並設し
てなる。ローラ141,142は偏心して設けて
あり、回転時にはローラ141,142間の〓間
が変化する。ローラ141,142には軸線方向
に引掛溝部143が4箇所に均等に分散して形成
してあるが、それに限定されず適宜設定される。
中段は圧縮ローラ15で、軸受部材13,13
aの上段に軸支され並設されたローラ151,1
52からなる。ローラ151,152には周溝1
58が連続して形成されており、軸線方向に引掛
溝部143が4箇所に均等に分散して形成してあ
るが、限定はせず適宜設定される。ローラ15
1,152の間の〓間は、後の切断がスムーズに
できるように注射器を圧縮することができるよう
に、狭められて設定されている。なお、ローラ1
51,152の周溝158と凸部159との関係
は、第3図に示すように、それぞれ相対してい
る。(ローラ141,142も同じ) これによれば相対する周溝158によつて注射
器等が立つた状態になつて次の切断ローラ16に
送られるので、より多数の切断箇所が得られ十分
な切断ができる。
aの上段に軸支され並設されたローラ151,1
52からなる。ローラ151,152には周溝1
58が連続して形成されており、軸線方向に引掛
溝部143が4箇所に均等に分散して形成してあ
るが、限定はせず適宜設定される。ローラ15
1,152の間の〓間は、後の切断がスムーズに
できるように注射器を圧縮することができるよう
に、狭められて設定されている。なお、ローラ1
51,152の周溝158と凸部159との関係
は、第3図に示すように、それぞれ相対してい
る。(ローラ141,142も同じ) これによれば相対する周溝158によつて注射
器等が立つた状態になつて次の切断ローラ16に
送られるので、より多数の切断箇所が得られ十分
な切断ができる。
下段は切断ローラ16で、軸受部材13,13
aの下段に軸支され並設された平滑ローラ16
1、切断刃ローラ162からなる。平滑ローラ1
61は、周面が平滑な円柱状のものである。切断
刃ローラ162は、周面に所要数の切断刃163
が軸方向とほぼ平行に突出するように形成してあ
るものである。そして、切断刃163の先端と平
滑ローラ161の周面との〓間は僅少であるか、
諏触している。即ち、平滑ローラ161が周面を
平滑にしているので、平滑ローラ161の周面と
切断刃ローラ162の切断刃163の刃先との間
隔は、ずれ等を生じないため切断が確実に行なわ
れる。
aの下段に軸支され並設された平滑ローラ16
1、切断刃ローラ162からなる。平滑ローラ1
61は、周面が平滑な円柱状のものである。切断
刃ローラ162は、周面に所要数の切断刃163
が軸方向とほぼ平行に突出するように形成してあ
るものである。そして、切断刃163の先端と平
滑ローラ161の周面との〓間は僅少であるか、
諏触している。即ち、平滑ローラ161が周面を
平滑にしているので、平滑ローラ161の周面と
切断刃ローラ162の切断刃163の刃先との間
隔は、ずれ等を生じないため切断が確実に行なわ
れる。
第4図は切断刃の他の実施例を示す正面図であ
る。本実施例の切断刃169は幅方向に鋸歯状に
形成してあり、注射器や注射針が横に倒れても十
分切断できる。
る。本実施例の切断刃169は幅方向に鋸歯状に
形成してあり、注射器や注射針が横に倒れても十
分切断できる。
ローラ162の軸端にはギヤ169が取付けら
れ、基枠20の上部に設置されたモータM1の駆
動ギヤ170により駆動される。
れ、基枠20の上部に設置されたモータM1の駆
動ギヤ170により駆動される。
また各ローラ141,142,151,15
2,161,162は一連のギヤによる伝達機構
Gによつて互いに反対向きに回転するようにして
いる。
2,161,162は一連のギヤによる伝達機構
Gによつて互いに反対向きに回転するようにして
いる。
なお、それぞれのローラの回転速度は任意に設
定できる。そして切断ローラ16の下方には破砕
部2に通じる下部シユート17が設置されてい
る。
定できる。そして切断ローラ16の下方には破砕
部2に通じる下部シユート17が設置されてい
る。
破砕部
基枠20の中段部には据付台21が設けられて
いる。据付台21にはモータM2が設置され、破
砕装置22が隣接されている。また、基台20の
底部にはキヤスター4が取付けられている。
いる。据付台21にはモータM2が設置され、破
砕装置22が隣接されている。また、基台20の
底部にはキヤスター4が取付けられている。
破砕装置22は、横置されたドラム体23と、
ドラム体23内中央に配置されている、所要数の
破砕刃24を備えた回転体25とにより構成され
ている。
ドラム体23内中央に配置されている、所要数の
破砕刃24を備えた回転体25とにより構成され
ている。
ドラム体23の上部には下部シユート17と連
通する導入口26が設けられている。またドラム
体23の下部には排出口27が設けられており、
排出口27には格子状の固定刃28が備えられて
いる。
通する導入口26が設けられている。またドラム
体23の下部には排出口27が設けられており、
排出口27には格子状の固定刃28が備えられて
いる。
ドラム体23の内部壁は破砕刃24の刃先の回
転軌跡よりやや大きく、接触しない形状である。
転軌跡よりやや大きく、接触しない形状である。
そして回転体25はモータM2によりギヤ20
1,202を介して駆動される。
1,202を介して駆動される。
なお排出口27の下方には引き出し可能な受箱
3が設置されている。
3が設置されている。
(作用)
本実施例の作用を説明する。
(1) モータM1,M2を作動させ、注射器を注射
針のついたまま投入シユート19へ投入する。
針のついたまま投入シユート19へ投入する。
なお、注射針だけ破砕する場合は、注射針が
立つて落ちやすいように排出口を小さく形成し
た注射針用シユートを投入シユート19の内側
に配置する。
立つて落ちやすいように排出口を小さく形成し
た注射針用シユートを投入シユート19の内側
に配置する。
(2) 投入された注射器は、偏心回転する送りロー
ラ14によつて下方の圧縮ローラ15へ送られ
る。このとき、送りローラ14の内側の間隔は
広くなつたり狭くなつたり変化するので、注射
器が太くても細くても無理なく噛み込むことが
できる。
ラ14によつて下方の圧縮ローラ15へ送られ
る。このとき、送りローラ14の内側の間隔は
広くなつたり狭くなつたり変化するので、注射
器が太くても細くても無理なく噛み込むことが
できる。
(3) 注射器は圧縮ローラ15で圧縮され、切断さ
れやすいようにやや扁平に成形されて下方の切
断ローラ16へ送られる。
れやすいようにやや扁平に成形されて下方の切
断ローラ16へ送られる。
(4) 送られてきた注射器は、切断ローラ16で切
断される。このとき、切断ローラ16の平滑ロ
ーラ161は周面を平滑にしているので、平滑
ローラ161の周面と切断刃ローラ162の切
断刃163の刃先との間隔は、ずれ等を生じな
いため切断が確実に行なわれる。
断される。このとき、切断ローラ16の平滑ロ
ーラ161は周面を平滑にしているので、平滑
ローラ161の周面と切断刃ローラ162の切
断刃163の刃先との間隔は、ずれ等を生じな
いため切断が確実に行なわれる。
そして、切断された注射器は下部シユート1
7を通つて破砕装置22に送られる。
7を通つて破砕装置22に送られる。
(5) 切断された注射器は破砕刃24によつて送ら
れて排出口27から落下するときに破砕刃24
と固定刃28により挟まれて破砕され、更に小
さく切断されて受箱3に収容される。収容物は
その後、廃棄あるいは焼却処分にされる。
れて排出口27から落下するときに破砕刃24
と固定刃28により挟まれて破砕され、更に小
さく切断されて受箱3に収容される。収容物は
その後、廃棄あるいは焼却処分にされる。
なお、本考案は図示の実施例に限定されるもの
ではなく上記一連の作動を公知の各種技術によつ
て自動化することもできる。
ではなく上記一連の作動を公知の各種技術によつ
て自動化することもできる。
即ち、投入シユート19に注射器が投入された
ら各種スイツチ及びセンサーによつてこれを感知
してモータM1,M2の電源が入る。そしてタイ
マーによつて任意時間(2〜3分間)作動して注
射器を破砕する。
ら各種スイツチ及びセンサーによつてこれを感知
してモータM1,M2の電源が入る。そしてタイ
マーによつて任意時間(2〜3分間)作動して注
射器を破砕する。
なお、ローラのいずれかがロツク状態となつて
負荷がかかつたときは自動的に電源が切れるよう
にして作動を中止できるようにしておく。このよ
うに実用新案登録請求の範囲の記載内において
種々の変形が可能である。
負荷がかかつたときは自動的に電源が切れるよう
にして作動を中止できるようにしておく。このよ
うに実用新案登録請求の範囲の記載内において
種々の変形が可能である。
本考案は上記構成を備えており、次の効果を有
する。
する。
投入された注射器等は、偏心回転する送りロー
ラによつて下方の圧縮ローラへ送られるが、この
とき、送りローラの内側の間隔は広くなつたり狭
くなつたりして変化するので、処理物である注射
器等が太くても細くても無理なく噛み込むことが
できる。また、切断ローラの平滑ローラは周面を
平滑にしているので、切断刃ローラの切断刃の刃
先との間隔は、ずれ等を生じないため切断が確実
に行なわれる。よつて、使用済みの注射器等を速
やかに使用不能に破砕処理することができ、例え
ば覚醒剤の蔓延を助長するなどの不都合が生じる
のを未然に防止できる。
ラによつて下方の圧縮ローラへ送られるが、この
とき、送りローラの内側の間隔は広くなつたり狭
くなつたりして変化するので、処理物である注射
器等が太くても細くても無理なく噛み込むことが
できる。また、切断ローラの平滑ローラは周面を
平滑にしているので、切断刃ローラの切断刃の刃
先との間隔は、ずれ等を生じないため切断が確実
に行なわれる。よつて、使用済みの注射器等を速
やかに使用不能に破砕処理することができ、例え
ば覚醒剤の蔓延を助長するなどの不都合が生じる
のを未然に防止できる。
第1図は本考案の一実施例の正面図、第2図は
第1図の−断面図、第3図は送りローラの配
置関係を示す図、第4図は切断刃の他の実施例を
示す正面図である。 14……送りローラ、15……圧縮ローラ、1
6……切断ローラ、19……投入シユート、2…
…破砕装置。
第1図の−断面図、第3図は送りローラの配
置関係を示す図、第4図は切断刃の他の実施例を
示す正面図である。 14……送りローラ、15……圧縮ローラ、1
6……切断ローラ、19……投入シユート、2…
…破砕装置。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 投入シユートと; 投入シユートの下方に配置され、所要の間隔を
もつて並設された送りローラと; 送りローラの下方に所要の間隔をもつて並設さ
れており、注射器等を切断しやすいように圧縮す
る圧縮ローラと; 圧縮ローラの下方に配置されており、注射器等
を切断する切断ローラと;を備え、 前記送りローラは、回転することにより両ロー
ラ間の間隔が変化するよう、一方または双方のロ
ーラは偏心して設けてあり、前記切断ローラは、
周面が平滑面に形成してある平滑ローラと、周面
に切断刃を形成した切断刃ローラからなり、平滑
ローラと切断刃ローラとは、平滑面と切断刃とが
接触するか、または僅かな間隔を有するように配
置されていることを特徴とする注射器等の破砕
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985139791U JPH036332Y2 (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985139791U JPH036332Y2 (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6248329U JPS6248329U (ja) | 1987-03-25 |
| JPH036332Y2 true JPH036332Y2 (ja) | 1991-02-18 |
Family
ID=31046028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985139791U Expired JPH036332Y2 (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH036332Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5133813U (ja) * | 1974-09-04 | 1976-03-12 | ||
| JPS54162192U (ja) * | 1978-05-02 | 1979-11-13 |
-
1985
- 1985-09-11 JP JP1985139791U patent/JPH036332Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6248329U (ja) | 1987-03-25 |
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