JPH0363442A - 空気調和機の一斉制御装置 - Google Patents
空気調和機の一斉制御装置Info
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- JPH0363442A JPH0363442A JP1200579A JP20057989A JPH0363442A JP H0363442 A JPH0363442 A JP H0363442A JP 1200579 A JP1200579 A JP 1200579A JP 20057989 A JP20057989 A JP 20057989A JP H0363442 A JPH0363442 A JP H0363442A
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- monitor
- control
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明ζ飄 2組以上の空気調和機を一斉制御する制御
装置に関するものであも 従来の技術 従来 一般に2組以上の複数台の空気調和機を制御する
場合、集中コントロールと呼ばれる操作部から各空気調
和機に信号パスラインを設け、制御信号の受は渡しを行
なうものか、 あるいは単に信号を複数台の空気調和機
に対して伝達するものであも 以下図面を参照しながら
上述した従来の空気調和機の一例について説明すも 第
5図において、制御信号発生装置は通常集中コントロー
ル装置と呼ばれ 各エアコンの室内機とアダプタを介し
て接続されている。この接続は 双方向の通情路となっ
ており、集中コントロール装置側にc友双方向通信用の
マイコン制御が導入されてぃも室内機もしくはアダプタ
側には 自分のアドレスを持板 送られた信号が自分自
身への制御信号かどうかを判断しその動作を行う。また
動作を通信路を通して集中コントロール装置に返すもの
である。また第6図で示す従来の技術(よ 罰記第5図
に示す従来例よりも簡単なシステムであも これ(よ
信号発生側(ワイヤードリモコン)から送られた制御信
号を単に分岐して室内機A、室内機Bに同時に伝達する
ものである。
装置に関するものであも 従来の技術 従来 一般に2組以上の複数台の空気調和機を制御する
場合、集中コントロールと呼ばれる操作部から各空気調
和機に信号パスラインを設け、制御信号の受は渡しを行
なうものか、 あるいは単に信号を複数台の空気調和機
に対して伝達するものであも 以下図面を参照しながら
上述した従来の空気調和機の一例について説明すも 第
5図において、制御信号発生装置は通常集中コントロー
ル装置と呼ばれ 各エアコンの室内機とアダプタを介し
て接続されている。この接続は 双方向の通情路となっ
ており、集中コントロール装置側にc友双方向通信用の
マイコン制御が導入されてぃも室内機もしくはアダプタ
側には 自分のアドレスを持板 送られた信号が自分自
身への制御信号かどうかを判断しその動作を行う。また
動作を通信路を通して集中コントロール装置に返すもの
である。また第6図で示す従来の技術(よ 罰記第5図
に示す従来例よりも簡単なシステムであも これ(よ
信号発生側(ワイヤードリモコン)から送られた制御信
号を単に分岐して室内機A、室内機Bに同時に伝達する
ものである。
発明が解決しようとする課題
しかしながらこのような従来の技術では数々の問題点が
ある。第5図の従来技術で1′!、マイコン制御を搭載
した集中コントロール装置を必要とし又 双方向通信技
術をも必要であり、システムとしては高度技術で、コス
トも高くつくという課題があり、数台を同時制御する目
的から言えば大きすぎるシステムであった 又 集中コ
ントロール装置側及び双方向通信路への電源供給L 空
気調和機とは別の電源部を必要とするたム やはりコス
ト砥 据付時の制約等課題の多いシステムであっ起 ま
た第6図の従来技術では 制御信号発生側はttLに信
号を伝達するだけであり、室内機が動作状態か停止状態
かは判断していな1.Xo このため2台の室内機の
うち室内機Aが運転 室内機Bが停止状態であるときに
41 通常リモコンからの運転/停止信号は同一信号
であるたべ それぞれが反転状態となる。すなわ仮 運
転状態の室内機を停止させたい時にリモコンから信号を
送った場念室内機Aは停止するが、 室内機Bは停止状
態から運転状態となってしまう。通常であれば室内機A
と室内機Bは同じ動きをするはずである戟 それぞれの
室内機に集中コントロール用のワイヤードリモコンの他
にその室内機専用のワイヤードリモコンとか、 ワイヤ
レスリモコン用の受信部が同時に接続されているときな
どは 容易に反転状態となも またノイズによ誤動作
信号の伝達不正立などの場合も考えられ 実使用上操作
者の意図とは反対の動きをするおそれが十分にあるシス
テムであり九 本発明(上 上記従来の課題に鑑へ 複
数台の空気調和機を簡単なシステムで一斉制御しなおか
つ個々の動作が専用リモコンによる制御や、全 ノイズによる誤動作により、前部が同じ動作でない場合
でL −度は全てを停止状態にすム 反転制御を防止し
た 停止優先形の一斉制御を実現することを目的とする
ものであも 課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明(戴 リモコン、受(
5部等の制御信号発生側と、室内機等の複数組の信号受
信側との間において、複数組の室内機(又は信号受信側
)からの運転状態を示すモニタ信号が一致か、 不一致
かの判断を行なうモニタ信号比較手段と、前記モニタ信
号比較手段により、致状態であれば2組の室内機(又は
信号受信側)両方に制御信号発生側からの信号を伝達し
不一致であればモニタON側のみに制御信号を伝達し
OFF側には信号伝達を禁止する制御信号禁止手段と、
複数組の室内機(又は信号受信側)からのモニタ信号の
論理和(OR)をとった信号を制御信号発生側に伝達す
るモニタ伝達手段とを備えたものであも また 本発明
(よ 制御信号発生側からの信号入力時に モニタ信号
比較手段のモニタ情報を記憶するモニタ信号記憶手段を
説法 この情報により信号が連続して入力されている間
4上制御信号禁止手段による初期判断を継続させるよう
にしたものであも 作用 り記手段による作用は以下のとおりであも 本発明ζよ
複数組の室内機(又は信号受信側)よりのモニタ信号
を比較し 制御信号が同じ状態でなければ モニタ信号
のON状態の方にしか制御信号を伝達しないたべ 複数
組の室内機の反転動作を防止することができも また 複数組のモニタ信号の論理和をとって制御信号発
生装置側に伝達しているたべ 第4図に示すよう類 複
数組の室内機だけでなく、複数台の室内機を一斉制御で
きるシステムの構築力丈 非常に簡単にかつ安価で実現
出来るものであも仮に −斉制御装置をn台の室内機に
接続した場合において、n台目のみ運転させた場合でL
制御信号発生装置までモニタON信号が伝達されること
になも この状態で制御信号発生装置より信号を送れば
n台目室内機のみに制御信号が伝達され停止状態とな
る。この時点でモニタ信号は全てOFF状態となるたべ
今度制御信号を送った場合には全ての室内機に信号伝
達が行なわれ一斉にONすることになん また 伝達する制御信号はそのまま伝達されるた八 従
来のよう杖 単に運転(自動運転〉、停止だけの意味を
持つ信号ではなく、細かなモード、温度設定 風量、タ
イマ設定等のすべての制御信号が伝達可能であも また
本発明の一斉制御装置は各室内機より電源供給すること
が出火 専用の電源部を必要としないものであa また
本発明(よ制御信号発生側からの信号入力時のモニタ信
号を記憶しておき、この情報により信号が連続して入力
されている間(よ 制御信号禁止手段による初期判断を
継続するたべ 仮にワイヤレスリモコン等の連続した運
転/停止信号が来て、信号が来ている間に 室内機のモ
ニタ信号が反転して転 制御信号伝達を許可したり禁止
したりすることがな鶏このことば 各室内機からのモニ
タ信号の遅れ時間差による伝達路の切断を防止するもの
であり、これにより、制御信号が連続した時間的に長い
ものであっても、室内機からのモニタ信号の返答時間に
差があっても確実に反転動作を防止できるシステムを実
現するものであも 実施例 以下本発明の一実施例について図面を参考に説明する。
ある。第5図の従来技術で1′!、マイコン制御を搭載
した集中コントロール装置を必要とし又 双方向通信技
術をも必要であり、システムとしては高度技術で、コス
トも高くつくという課題があり、数台を同時制御する目
的から言えば大きすぎるシステムであった 又 集中コ
ントロール装置側及び双方向通信路への電源供給L 空
気調和機とは別の電源部を必要とするたム やはりコス
ト砥 据付時の制約等課題の多いシステムであっ起 ま
た第6図の従来技術では 制御信号発生側はttLに信
号を伝達するだけであり、室内機が動作状態か停止状態
かは判断していな1.Xo このため2台の室内機の
うち室内機Aが運転 室内機Bが停止状態であるときに
41 通常リモコンからの運転/停止信号は同一信号
であるたべ それぞれが反転状態となる。すなわ仮 運
転状態の室内機を停止させたい時にリモコンから信号を
送った場念室内機Aは停止するが、 室内機Bは停止状
態から運転状態となってしまう。通常であれば室内機A
と室内機Bは同じ動きをするはずである戟 それぞれの
室内機に集中コントロール用のワイヤードリモコンの他
にその室内機専用のワイヤードリモコンとか、 ワイヤ
レスリモコン用の受信部が同時に接続されているときな
どは 容易に反転状態となも またノイズによ誤動作
信号の伝達不正立などの場合も考えられ 実使用上操作
者の意図とは反対の動きをするおそれが十分にあるシス
テムであり九 本発明(上 上記従来の課題に鑑へ 複
数台の空気調和機を簡単なシステムで一斉制御しなおか
つ個々の動作が専用リモコンによる制御や、全 ノイズによる誤動作により、前部が同じ動作でない場合
でL −度は全てを停止状態にすム 反転制御を防止し
た 停止優先形の一斉制御を実現することを目的とする
ものであも 課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明(戴 リモコン、受(
5部等の制御信号発生側と、室内機等の複数組の信号受
信側との間において、複数組の室内機(又は信号受信側
)からの運転状態を示すモニタ信号が一致か、 不一致
かの判断を行なうモニタ信号比較手段と、前記モニタ信
号比較手段により、致状態であれば2組の室内機(又は
信号受信側)両方に制御信号発生側からの信号を伝達し
不一致であればモニタON側のみに制御信号を伝達し
OFF側には信号伝達を禁止する制御信号禁止手段と、
複数組の室内機(又は信号受信側)からのモニタ信号の
論理和(OR)をとった信号を制御信号発生側に伝達す
るモニタ伝達手段とを備えたものであも また 本発明
(よ 制御信号発生側からの信号入力時に モニタ信号
比較手段のモニタ情報を記憶するモニタ信号記憶手段を
説法 この情報により信号が連続して入力されている間
4上制御信号禁止手段による初期判断を継続させるよう
にしたものであも 作用 り記手段による作用は以下のとおりであも 本発明ζよ
複数組の室内機(又は信号受信側)よりのモニタ信号
を比較し 制御信号が同じ状態でなければ モニタ信号
のON状態の方にしか制御信号を伝達しないたべ 複数
組の室内機の反転動作を防止することができも また 複数組のモニタ信号の論理和をとって制御信号発
生装置側に伝達しているたべ 第4図に示すよう類 複
数組の室内機だけでなく、複数台の室内機を一斉制御で
きるシステムの構築力丈 非常に簡単にかつ安価で実現
出来るものであも仮に −斉制御装置をn台の室内機に
接続した場合において、n台目のみ運転させた場合でL
制御信号発生装置までモニタON信号が伝達されること
になも この状態で制御信号発生装置より信号を送れば
n台目室内機のみに制御信号が伝達され停止状態とな
る。この時点でモニタ信号は全てOFF状態となるたべ
今度制御信号を送った場合には全ての室内機に信号伝
達が行なわれ一斉にONすることになん また 伝達する制御信号はそのまま伝達されるた八 従
来のよう杖 単に運転(自動運転〉、停止だけの意味を
持つ信号ではなく、細かなモード、温度設定 風量、タ
イマ設定等のすべての制御信号が伝達可能であも また
本発明の一斉制御装置は各室内機より電源供給すること
が出火 専用の電源部を必要としないものであa また
本発明(よ制御信号発生側からの信号入力時のモニタ信
号を記憶しておき、この情報により信号が連続して入力
されている間(よ 制御信号禁止手段による初期判断を
継続するたべ 仮にワイヤレスリモコン等の連続した運
転/停止信号が来て、信号が来ている間に 室内機のモ
ニタ信号が反転して転 制御信号伝達を許可したり禁止
したりすることがな鶏このことば 各室内機からのモニ
タ信号の遅れ時間差による伝達路の切断を防止するもの
であり、これにより、制御信号が連続した時間的に長い
ものであっても、室内機からのモニタ信号の返答時間に
差があっても確実に反転動作を防止できるシステムを実
現するものであも 実施例 以下本発明の一実施例について図面を参考に説明する。
まず第2図により、本発明の第1の実施例について説明
する。同図において、 lは制御信号の発生伝達を行な
うリモコンであも 2は空気調和機の室内機であり、−
音制御装置3に電源供給とモニタ信号を5丸 制御信号
を受けとっていも 4は2台目の空気調和機の室内機で
あり、前記−音制御装置3にモニタ信号を5九 制御信
号を受けとっていも 各室内機のモニタ信号a、bはO
N時り、OFF時Hとなるよう設定されており、この信
号はトランジスタ5のベースにダイオード6及び7を介
して接続されており、 a、bのどちらか一方でもON
状態であればトランジスタ5を○NL 次のトランジ
スタ8をONすることになり、各室内機モニタと同じ論
理でリモコンlにモニタ信号Xとして伝達されることに
なる。一方各モニタ信号a、bはNANDA−ト(1)
及び(2)に入力されており、このNANDA−トの一
方の入力信号はトランジスタ5のエミツク信号が入力さ
れている。したがってNANDA−ト(1)及び(2)
の出力(よ 同図(b)の真理値表の様になり、 a、
bが不一致のときの−”Ba、bのうち0FFt、てい
る方のNANDA−ト出力がLとなも このNANDA
−ト(1)及び(2)は NANDA−ト(3)及び(
4)に入力されている。またこのNANDA−ト(3)
及び(4)の一方の入力には リモコンlからの制御信
号が入力されており、真理値表に示すように 室内機2
の信号A及び室内機4への信号Bの伝達許可、禁止を司
る。−音制御装置3と室内機4との信号の受は渡しはホ
トカプラ9により行なわれており、論理もリモコンlよ
りの伝達論理と統一されていも 次に第3図により、本
発明の第2の実施例について説明する。ここで第1の実
施例と同一のものは同一の符号を付して説明を省略すも
第3図において、リモコンlからの制御信号(よダイオ
ード6Oを介してコンデンサ11に接続されており、こ
れによってリモコンlから信号Xが入力されている間は
コンデンサ11に充電され この電位はHレベルのまま
となる。この信号はフリップフロップ12及び13のデ
ータ入力Dポートの信号を取り込むクロックCに接続さ
れていも したがってリモコンlからの信号Xが入力されたときの
NANDA−ト(1)及び(2)の出力戟 フリップフ
ロップ出力Qに伝達され これは信号Xが連続して来て
いる間保持されも このフリップフロップ及び13の出
力QはそれぞれNANDA−ト(3)及び(4)に入力
されており、前記の第1の実施例で説明したように リ
モコン1からの信号Xの伝達の許可、禁止を行なってい
も 発明の効果 上記実施例から明らかなように 本発明は一つの一斉制
御装置を上述した実施例の構成とすることにより、 2
台の空気調和機を考えた場合において1表2台のモニタ
信号が一致した時には同時に相方に信号を伝達し 不一
致であれif、ONしている方のみに信号伝達を行なう
ようにしt;0FF(停止)優先形の一斉制御装置を実
現するものであん しかしながら上述の構成の一斉制御
装置は 一方の信号受信側に同じ構成の一斉制御装置を
次々に接続することが可能であり、第4図に示す様に
室内機2台に限ることなる複数台の空気調和機に対して
OFF (停止)優先形の一斉制御を実現できるもので
あり、複at 高度なシステムではなく、簡単で安価
な一斉制御を実現でき、非常に価値あるシステムであも
また 従来のように運転(自動)/停止制御ではなく
、 l対lのリモコンと室内機との信号と同じ制御信号
を全て伝達できるものであり非常に利用価値の犬なるも
のであも また リモコン側からの信号入力時のモニタ
信号による信号伝達の許可、禁止判断を記憶しておくこ
とにより、モニタ信号の応答の時間差による室内機の反
転動作を確実に防止できることになり、ワイヤレスリモ
コン等からの連続信号に対しては非常に有効な一斉制御
を実現するものである。
する。同図において、 lは制御信号の発生伝達を行な
うリモコンであも 2は空気調和機の室内機であり、−
音制御装置3に電源供給とモニタ信号を5丸 制御信号
を受けとっていも 4は2台目の空気調和機の室内機で
あり、前記−音制御装置3にモニタ信号を5九 制御信
号を受けとっていも 各室内機のモニタ信号a、bはO
N時り、OFF時Hとなるよう設定されており、この信
号はトランジスタ5のベースにダイオード6及び7を介
して接続されており、 a、bのどちらか一方でもON
状態であればトランジスタ5を○NL 次のトランジ
スタ8をONすることになり、各室内機モニタと同じ論
理でリモコンlにモニタ信号Xとして伝達されることに
なる。一方各モニタ信号a、bはNANDA−ト(1)
及び(2)に入力されており、このNANDA−トの一
方の入力信号はトランジスタ5のエミツク信号が入力さ
れている。したがってNANDA−ト(1)及び(2)
の出力(よ 同図(b)の真理値表の様になり、 a、
bが不一致のときの−”Ba、bのうち0FFt、てい
る方のNANDA−ト出力がLとなも このNANDA
−ト(1)及び(2)は NANDA−ト(3)及び(
4)に入力されている。またこのNANDA−ト(3)
及び(4)の一方の入力には リモコンlからの制御信
号が入力されており、真理値表に示すように 室内機2
の信号A及び室内機4への信号Bの伝達許可、禁止を司
る。−音制御装置3と室内機4との信号の受は渡しはホ
トカプラ9により行なわれており、論理もリモコンlよ
りの伝達論理と統一されていも 次に第3図により、本
発明の第2の実施例について説明する。ここで第1の実
施例と同一のものは同一の符号を付して説明を省略すも
第3図において、リモコンlからの制御信号(よダイオ
ード6Oを介してコンデンサ11に接続されており、こ
れによってリモコンlから信号Xが入力されている間は
コンデンサ11に充電され この電位はHレベルのまま
となる。この信号はフリップフロップ12及び13のデ
ータ入力Dポートの信号を取り込むクロックCに接続さ
れていも したがってリモコンlからの信号Xが入力されたときの
NANDA−ト(1)及び(2)の出力戟 フリップフ
ロップ出力Qに伝達され これは信号Xが連続して来て
いる間保持されも このフリップフロップ及び13の出
力QはそれぞれNANDA−ト(3)及び(4)に入力
されており、前記の第1の実施例で説明したように リ
モコン1からの信号Xの伝達の許可、禁止を行なってい
も 発明の効果 上記実施例から明らかなように 本発明は一つの一斉制
御装置を上述した実施例の構成とすることにより、 2
台の空気調和機を考えた場合において1表2台のモニタ
信号が一致した時には同時に相方に信号を伝達し 不一
致であれif、ONしている方のみに信号伝達を行なう
ようにしt;0FF(停止)優先形の一斉制御装置を実
現するものであん しかしながら上述の構成の一斉制御
装置は 一方の信号受信側に同じ構成の一斉制御装置を
次々に接続することが可能であり、第4図に示す様に
室内機2台に限ることなる複数台の空気調和機に対して
OFF (停止)優先形の一斉制御を実現できるもので
あり、複at 高度なシステムではなく、簡単で安価
な一斉制御を実現でき、非常に価値あるシステムであも
また 従来のように運転(自動)/停止制御ではなく
、 l対lのリモコンと室内機との信号と同じ制御信号
を全て伝達できるものであり非常に利用価値の犬なるも
のであも また リモコン側からの信号入力時のモニタ
信号による信号伝達の許可、禁止判断を記憶しておくこ
とにより、モニタ信号の応答の時間差による室内機の反
転動作を確実に防止できることになり、ワイヤレスリモ
コン等からの連続信号に対しては非常に有効な一斉制御
を実現するものである。
第1図は本発明の構成を示すブロックは 第2図(a、
)、(b)は本発明の第1の実施例を示す回路図および
真理値表、第3図(a)、(b)は本発明の第2の実施
例を示す回路図および真理値表 第4図は本発明の応用
例を示す構F&は 第5@ 第6図は従来例を示す構
成図である。 I・・・・リモコン、 2,4・・・・室内機(又は信
号受信装置)、 3・・・・−斉制御装置 5・・・・
トランジス久 6,7・・・・ダイオード、 9・・・
・ホトカブラ、12.13・・・・フリップフロッス
)、(b)は本発明の第1の実施例を示す回路図および
真理値表、第3図(a)、(b)は本発明の第2の実施
例を示す回路図および真理値表 第4図は本発明の応用
例を示す構F&は 第5@ 第6図は従来例を示す構
成図である。 I・・・・リモコン、 2,4・・・・室内機(又は信
号受信装置)、 3・・・・−斉制御装置 5・・・・
トランジス久 6,7・・・・ダイオード、 9・・・
・ホトカブラ、12.13・・・・フリップフロッス
Claims (2)
- (1)リモコン、受信部等の制御信号発生側と、室内機
等の2組の信号受信側との間において、複数組の室内機
(又は信号受信側)からの運転状態を示すモニタ信号が
、一致か、不一致かの判断を行なうモニタ信号比較手段
と、前記モニタ信号比較手段により、一致状態であれば
複数組の室内機(又は信号受信側)両方に制御信号発生
側からの信号を伝達し、不一致であればモニタON側の
みに制御信号を伝達し、OFF側には信号伝達を禁止す
る制御信号禁止手段と、複数組の室内機(又は信号受信
側)からのモニタ信号の論理和(OR)をとった信号を
制御信号発生側に伝達するモニタ伝達手段とを備えた空
気調和機の一斉制御装置。 - (2)制御信号発生側からの信号入力時に、モニタ信号
比較手段のモニタ情報を記憶するモニタ信号記憶手段を
設け、この情報により信号が連続して入力されている間
は、制御信号禁止手段による初期判断を継続するように
した特許請求の範囲第1項記載の空気調和機の一斉制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1200579A JP2532673B2 (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | 空気調和機の一斉制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1200579A JP2532673B2 (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | 空気調和機の一斉制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0363442A true JPH0363442A (ja) | 1991-03-19 |
| JP2532673B2 JP2532673B2 (ja) | 1996-09-11 |
Family
ID=16426685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1200579A Expired - Fee Related JP2532673B2 (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | 空気調和機の一斉制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2532673B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011185530A (ja) * | 2010-03-09 | 2011-09-22 | Panasonic Corp | 集中制御装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62200127A (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-03 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和装置の制御方法 |
| JPS63254892A (ja) * | 1987-04-10 | 1988-10-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 機器の発停制御装置 |
-
1989
- 1989-08-01 JP JP1200579A patent/JP2532673B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62200127A (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-03 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和装置の制御方法 |
| JPS63254892A (ja) * | 1987-04-10 | 1988-10-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 機器の発停制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2532673B2 (ja) | 1996-09-11 |
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