JPS62200127A - 空気調和装置の制御方法 - Google Patents
空気調和装置の制御方法Info
- Publication number
- JPS62200127A JPS62200127A JP61042717A JP4271786A JPS62200127A JP S62200127 A JPS62200127 A JP S62200127A JP 61042717 A JP61042717 A JP 61042717A JP 4271786 A JP4271786 A JP 4271786A JP S62200127 A JPS62200127 A JP S62200127A
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- Japan
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- transmission
- reception
- unit
- transmitting
- control
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、空気調和装置の制御方法に関し、特に複数
ユニットに分離される分離形空気調和機のユニット間に
おけるデータの伝送方法に関するものである。
ユニットに分離される分離形空気調和機のユニット間に
おけるデータの伝送方法に関するものである。
第6図は、例えば特開昭56−155326号公仰に示
された従来の制御方法による空気調和装置の制御回路の
一例を示すブロック図である。図において、1はリモー
トコントローラであって、予め定められたプログラムに
応じて演算処理を行なうマイクロコンピュータ2.制御
データの送受信処理を行なう送受信回路3.操作スイッ
チ等の入力回路42表示等を行なう出力回路5とによっ
て構成されている。10は室内コントローラであって、
予め定められたプログラムに応じて演算処理を行なうマ
イクロコンピュータ11.制御データの送受を行なう送
受信回路12.吸込みセンサおよび配管センサ等の入力
回路13.室内ファン等の出力回路14と・によって構
成されている。20は室外コントローラであって、予め
定められたプログラムに応じて演算処理を行なうマイク
ロコンピュータ21.制御データの送受を行なう送受信
回路22.配管センサ等の入力回路23.圧縮機および
室外ファン等の出力回路24とによって構成されている
。30は各ユニット間を接続することにより、送信デー
タを伝送する制御線である。
された従来の制御方法による空気調和装置の制御回路の
一例を示すブロック図である。図において、1はリモー
トコントローラであって、予め定められたプログラムに
応じて演算処理を行なうマイクロコンピュータ2.制御
データの送受信処理を行なう送受信回路3.操作スイッ
チ等の入力回路42表示等を行なう出力回路5とによっ
て構成されている。10は室内コントローラであって、
予め定められたプログラムに応じて演算処理を行なうマ
イクロコンピュータ11.制御データの送受を行なう送
受信回路12.吸込みセンサおよび配管センサ等の入力
回路13.室内ファン等の出力回路14と・によって構
成されている。20は室外コントローラであって、予め
定められたプログラムに応じて演算処理を行なうマイク
ロコンピュータ21.制御データの送受を行なう送受信
回路22.配管センサ等の入力回路23.圧縮機および
室外ファン等の出力回路24とによって構成されている
。30は各ユニット間を接続することにより、送信デー
タを伝送する制御線である。
そして、この送信データの中には、リモートコントロー
ラユニット、室内ユニッロ室外ユニットを判別するため
のデータが含まれており、受信ユニットはこのデータを
判別することによってどのユニットからの送信データで
あるかを判別することができるようになっている。
ラユニット、室内ユニッロ室外ユニットを判別するため
のデータが含まれており、受信ユニットはこのデータを
判別することによってどのユニットからの送信データで
あるかを判別することができるようになっている。
次に動作を説明する。第7図は第6図に示すブロック図
における送受信制御動作を示すフローチャートであって
、この動作を実行するためのプログラムは各マイクロコ
ンピュータ2,11.21にそれぞれ記憶されているも
のとする。先ず、電源が投入されると、ステップ100
において運転制御に必要な初期値がセットされて受信フ
ラグ判定ステップ101に進む。ここで、受信フラグは
他ユニットからの送信データを制御線30を介して受信
すると“1”となり、この送信データの受信を完了する
と“0”となるものである。そして、判定ステップ10
1では、この受信フラグが“1”であるか“0”である
か、即ち受信中かどうか判定される。受信フラグ0”の
時は送信フラグ判定ステップ102へ進む。送信フラグ
は自ユニットが送信すると“1”となり、送信を完了す
ると“0″となるものである。そして、判定スーテップ
102では、送信中かどうかが判定される。
における送受信制御動作を示すフローチャートであって
、この動作を実行するためのプログラムは各マイクロコ
ンピュータ2,11.21にそれぞれ記憶されているも
のとする。先ず、電源が投入されると、ステップ100
において運転制御に必要な初期値がセットされて受信フ
ラグ判定ステップ101に進む。ここで、受信フラグは
他ユニットからの送信データを制御線30を介して受信
すると“1”となり、この送信データの受信を完了する
と“0”となるものである。そして、判定ステップ10
1では、この受信フラグが“1”であるか“0”である
か、即ち受信中かどうか判定される。受信フラグ0”の
時は送信フラグ判定ステップ102へ進む。送信フラグ
は自ユニットが送信すると“1”となり、送信を完了す
ると“0″となるものである。そして、判定スーテップ
102では、送信中かどうかが判定される。
送信フラグが“0”の時はステップ103へ進んで各処
理を行なう。ここで、ステップ13の各処理とは、リモ
ートコントローラ1では例えば操作スイッチの入力や表
示出力であり、室内コントローラ10では例えば吸込み
センサおよび配管センサの出力信号に対する入力処理あ
るいは室内ファン等に対する出力制御であり、室外コン
トローラ20では、例えば配管センサの出力信号に対す
る入力処理あるいは圧縮機等に対する出力制御である。
理を行なう。ここで、ステップ13の各処理とは、リモ
ートコントローラ1では例えば操作スイッチの入力や表
示出力であり、室内コントローラ10では例えば吸込み
センサおよび配管センサの出力信号に対する入力処理あ
るいは室内ファン等に対する出力制御であり、室外コン
トローラ20では、例えば配管センサの出力信号に対す
る入力処理あるいは圧縮機等に対する出力制御である。
次にステップ104では送信データの処理を行なってス
テップ101に戻る。ステップ102において、送信フ
ラグが“1”の時は、ステップ105に進んで送信処理
を行なう。ステップ106では送信完了か否かを判定し
、送信が完了するまでは送信処理をm続する。ステップ
106において送信が完了したことが判定されると、ス
テップ107に進んで送信フラグを“0”にセットする
。
テップ101に戻る。ステップ102において、送信フ
ラグが“1”の時は、ステップ105に進んで送信処理
を行なう。ステップ106では送信完了か否かを判定し
、送信が完了するまでは送信処理をm続する。ステップ
106において送信が完了したことが判定されると、ス
テップ107に進んで送信フラグを“0”にセットする
。
ステップ101において受信フラグが“1”と判定され
た場合は、ステップ108に進んで受信処理を行なった
後にステップ109に進む。ステップ109では受信完
了かどうかが判定され、受信が完了するまでは受信処理
を継続する。ステップ109において受信完了と判定さ
れると、ステップ110において受信フラグを“0″に
セットし、次にステップ111に進んで受信データを処
理した後にステップ101に戻る。
た場合は、ステップ108に進んで受信処理を行なった
後にステップ109に進む。ステップ109では受信完
了かどうかが判定され、受信が完了するまでは受信処理
を継続する。ステップ109において受信完了と判定さ
れると、ステップ110において受信フラグを“0″に
セットし、次にステップ111に進んで受信データを処
理した後にステップ101に戻る。
従来の空気調和装置の制御方法においては、ユニットの
接続数が多くなるに伴なって送受信が頻繁に行なわれる
ことから、複数ユニットの送信タイミングが重なり合っ
て、送受信が円滑に行なわれなくなり、これに伴なって
確実な制御動作が得られなくなる問題点があった。
接続数が多くなるに伴なって送受信が頻繁に行なわれる
ことから、複数ユニットの送信タイミングが重なり合っ
て、送受信が円滑に行なわれなくなり、これに伴なって
確実な制御動作が得られなくなる問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、複数ユニットの送信タイミングが一致する
のを避けて、送受信が円滑に行なわれるようにした空気
調和装置の制御方法を提供することを目的とする。
れたもので、複数ユニットの送信タイミングが一致する
のを避けて、送受信が円滑に行なわれるようにした空気
調和装置の制御方法を提供することを目的とする。
この発明に係る空気調和装置の制御方法は、各ユニット
毎にアドレス設定手段を設け、送受信完了後はこのアド
レス設定手段による設定アドレスに応じたユニット固有
の所定時間だけ送信を禁止として、各ユニット毎に送信
の優先度を持たせるものである。
毎にアドレス設定手段を設け、送受信完了後はこのアド
レス設定手段による設定アドレスに応じたユニット固有
の所定時間だけ送信を禁止として、各ユニット毎に送信
の優先度を持たせるものである。
この発明における空気調和装置の制御方法は、アドレス
設定手段による設定アドレスに応じた送信禁止時間を設
けるものであることから、複数ユニットの送信タイミン
グが一致するのが避けられて、制御動作が確実になるも
のである。
設定手段による設定アドレスに応じた送信禁止時間を設
けるものであることから、複数ユニットの送信タイミン
グが一致するのが避けられて、制御動作が確実になるも
のである。
以下、この発明の一実施例を説明する。第1図は、空気
調和装置の複数台制御システムの構成例を示し、図にお
いてlはリモートコントローラであって、マイクロコン
ピュータ2.送受信回路3゜入力回路4.出力回路5.
アドレス設定手段6により構成されている。10a、1
0bは室内コントローラであって、それぞれマイクロコ
ンピュータttaと11b、送受信回路12aと12b
。
調和装置の複数台制御システムの構成例を示し、図にお
いてlはリモートコントローラであって、マイクロコン
ピュータ2.送受信回路3゜入力回路4.出力回路5.
アドレス設定手段6により構成されている。10a、1
0bは室内コントローラであって、それぞれマイクロコ
ンピュータttaと11b、送受信回路12aと12b
。
入力回路13aと13b、出力回路14aと14b、ア
ドレス設定手段15a、l!:15bとにより構成され
ている。20a、20bは室外コントローラであって、
それぞれマイクロコンピュータ20aと2 l b、送
受信回路22aと22b、入力回路22aと23b、出
力回路24aと24b、アドレス設定手段25aと25
bにより構成されている。30は各ユニットを接続する
制御線である。
ドレス設定手段15a、l!:15bとにより構成され
ている。20a、20bは室外コントローラであって、
それぞれマイクロコンピュータ20aと2 l b、送
受信回路22aと22b、入力回路22aと23b、出
力回路24aと24b、アドレス設定手段25aと25
bにより構成されている。30は各ユニットを接続する
制御線である。
ここで、室内ユニットと室外ユニットは一対となって始
めて空気調和装置としての機能を発揮するため、アドレ
ス設定手段15aと25a、15bと25bはそれぞれ
同一アドレスに設定されている。また、各ユニットの送
信データの中には、リモートコントローラユニット室内
ユニットまたは室外ユニットを判別するためデータおよ
びアドレスデータが含まれており、受信ユニットはどの
ユニットの送信データであるかを判別することができる
ようになっている。
めて空気調和装置としての機能を発揮するため、アドレ
ス設定手段15aと25a、15bと25bはそれぞれ
同一アドレスに設定されている。また、各ユニットの送
信データの中には、リモートコントローラユニット室内
ユニットまたは室外ユニットを判別するためデータおよ
びアドレスデータが含まれており、受信ユニットはどの
ユニットの送信データであるかを判別することができる
ようになっている。
以下、第2図〜第4図に示したフローチャートにしたが
って動作を説明する。第2図は、本発明に基づく制御方
法を実現するためのメインフローチャート、第3図は送
信時に、また第4図は受信時に実行されるフローチャー
トである。そして、送信および受信の処理は、割込み等
によって実行されるものでも良い。先ず電源が投入され
ると、ステップ150において運転制御に必要な初期値
が設定されるとともに、アドレス設定手段6゜15a、
15b、25a、25bによる設定アドレスの入力を実
行することによって、予め送信禁止時間が各ユニット毎
にメモリされる。次にステップ151に進むことにより
、受信完了かどうかが判定され、受信完了時にはステッ
プ152に進んで受信データの処理が行なわれる。次に
ステップ153では、ユニット毎に各処理が行なわれ、
ステップ154では受信フラグが判定される。ここで、
受信中は受信フラグが“1”となり、受信完了時には受
信フラグが0″となる。そして、受信フラグが17の時
はステップ151に戻り、“0″の時にはステップ15
5に進んで送信フラグが判定される。送信フラグは送信
中は“1”となり、送信完了時には“0”となる。従っ
て、送信フラグが“1”の時はステップ151に戻り、
O”の時はステップ156に進んでタイマー完了かどう
かが判定される。ここでこのタイマーとは、送信禁止時
間カウント用のタイマーである。
って動作を説明する。第2図は、本発明に基づく制御方
法を実現するためのメインフローチャート、第3図は送
信時に、また第4図は受信時に実行されるフローチャー
トである。そして、送信および受信の処理は、割込み等
によって実行されるものでも良い。先ず電源が投入され
ると、ステップ150において運転制御に必要な初期値
が設定されるとともに、アドレス設定手段6゜15a、
15b、25a、25bによる設定アドレスの入力を実
行することによって、予め送信禁止時間が各ユニット毎
にメモリされる。次にステップ151に進むことにより
、受信完了かどうかが判定され、受信完了時にはステッ
プ152に進んで受信データの処理が行なわれる。次に
ステップ153では、ユニット毎に各処理が行なわれ、
ステップ154では受信フラグが判定される。ここで、
受信中は受信フラグが“1”となり、受信完了時には受
信フラグが0″となる。そして、受信フラグが17の時
はステップ151に戻り、“0″の時にはステップ15
5に進んで送信フラグが判定される。送信フラグは送信
中は“1”となり、送信完了時には“0”となる。従っ
て、送信フラグが“1”の時はステップ151に戻り、
O”の時はステップ156に進んでタイマー完了かどう
かが判定される。ここでこのタイマーとは、送信禁止時
間カウント用のタイマーである。
このタイマーのセントは、送信完了または受信完了時に
行なわれ、ステップ150においてはメモリされたデー
タを用いる。ステップ156においてタイマーが完了し
ていない時はステップ151に戻り、タイマーが完了し
ていればステップ157において送信データの処理を行
なった後にステップ158に移行する。ステップ158
では送信フラグを“1”にセットしてステップ151に
戻る。
行なわれ、ステップ150においてはメモリされたデー
タを用いる。ステップ156においてタイマーが完了し
ていない時はステップ151に戻り、タイマーが完了し
ていればステップ157において送信データの処理を行
なった後にステップ158に移行する。ステップ158
では送信フラグを“1”にセットしてステップ151に
戻る。
第3図の送信処理は例えば割込み処理によって実行され
、ステップ160において送信フラグが“0”の時は送
信処理をせず、“1”の時はステップ161において送
信処理を実行する。ここで、送信が完了するまでは送信
処理を実行するが、送信が完了すれば、ステップ162
において送信完了と判定し、ステップ163へ進んで送
信フラグを°0”にセットする。次にステップ164へ
進んで送信禁止タイマーをセントすることにより処理を
終える。また、第4図に示す受信処理は、例えば割込み
処理によって実行されるものであって、ステップ170
において受信フラグを判定し、フラグが“0”の時は受
信処理は実行せず、“1”の時はステップ171に進ん
で受信処理を実行する。受信が完了するまではこの受信
処理を繰り返し実行するが、ステップ172において受
信が完了したことが判定されるとステップ173へ進ん
で受信フラグを“0”とし、されにステップ174に進
んで送信禁止タイマーをセットして処理を終える。
、ステップ160において送信フラグが“0”の時は送
信処理をせず、“1”の時はステップ161において送
信処理を実行する。ここで、送信が完了するまでは送信
処理を実行するが、送信が完了すれば、ステップ162
において送信完了と判定し、ステップ163へ進んで送
信フラグを°0”にセットする。次にステップ164へ
進んで送信禁止タイマーをセントすることにより処理を
終える。また、第4図に示す受信処理は、例えば割込み
処理によって実行されるものであって、ステップ170
において受信フラグを判定し、フラグが“0”の時は受
信処理は実行せず、“1”の時はステップ171に進ん
で受信処理を実行する。受信が完了するまではこの受信
処理を繰り返し実行するが、ステップ172において受
信が完了したことが判定されるとステップ173へ進ん
で受信フラグを“0”とし、されにステップ174に進
んで送信禁止タイマーをセットして処理を終える。
送信禁止時間は、各ユニット毎に異なり、その−例を第
5図に示す。所定時間To 、T+ 、Tz 。
5図に示す。所定時間To 、T+ 、Tz 。
およびtと設定アドレスを用いれば、リモートコントロ
ーラユニソ)、室内Lニットx外ユニットの送信禁止時
間をそれぞれT o +n t+ T r +n t+
T z + n tとすることにより、各ユニットの送
信タイミングをずらすことができる。
ーラユニソ)、室内Lニットx外ユニットの送信禁止時
間をそれぞれT o +n t+ T r +n t+
T z + n tとすることにより、各ユニットの送
信タイミングをずらすことができる。
なお、上記実施例では、リモートコントローラユニット
、室内ユニット室外ユニットのいずれにも送受信手段を
有する場合について示したが、例えばリモートコントロ
ーラユニットと室内ユニット間は同一制御線により接続
し、室内ユニットと室外ユニットはユニット毎に独立の
制御線を用いるシステム構成でも構わない。
、室内ユニット室外ユニットのいずれにも送受信手段を
有する場合について示したが、例えばリモートコントロ
ーラユニットと室内ユニット間は同一制御線により接続
し、室内ユニットと室外ユニットはユニット毎に独立の
制御線を用いるシステム構成でも構わない。
また、上記実施例では空気調和装置について説明したが
、空気調和装置に限らず他のシステムの制御にも適用で
き、更に制御部分にマイクロコンピュータを用いたプロ
グラム制御を適用した場合を示したが、ハードウェアで
構成した制御回路であってもよい。
、空気調和装置に限らず他のシステムの制御にも適用で
き、更に制御部分にマイクロコンピュータを用いたプロ
グラム制御を適用した場合を示したが、ハードウェアで
構成した制御回路であってもよい。
以上のように、この発明によれば複数台のユニットが接
続されて送受信が頻繁に行われるようなシステムにおい
て、各ユニット毎に異なる送信禁止時間を設けたもので
あるために、送受信が円滑に行なわれ、これに伴なって
システムの信頼性を大幅に向上させることが出来る効果
がある。
続されて送受信が頻繁に行われるようなシステムにおい
て、各ユニット毎に異なる送信禁止時間を設けたもので
あるために、送受信が円滑に行なわれ、これに伴なって
システムの信頼性を大幅に向上させることが出来る効果
がある。
第1図はこの発明の一実施例による空気調和装置の制御
方法を説明するための全体構成を示すブロック図、第2
図〜第4図は第1図に示す送受信制御用のマイクロコン
ピュータの動作を示すフローチャート、第5図は各ユニ
ット毎の送信禁止時間を示すタイムチャート、第6図は
従来の空気調和機の制御方法を説明するためのブロック
図、第7図は第6図に示すマイクロコンピュータの動作
を示すフロチャートである。 1はリモートコントローラ、10,10a。 10bは室内コントローラ、20.20a、20bは室
外コントローラ、2.11.10a、11b、21.2
1a、21bはマイクロコンピュータ、3.12.12
a、12bは送受信回路、6゜15a、15b、25a
、25bはアドレス設定手段、30は制御線。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 (外2名)図面の浄書(内
容に変更なし) N 2 図 N 3 図第4図 3850!1
方法を説明するための全体構成を示すブロック図、第2
図〜第4図は第1図に示す送受信制御用のマイクロコン
ピュータの動作を示すフローチャート、第5図は各ユニ
ット毎の送信禁止時間を示すタイムチャート、第6図は
従来の空気調和機の制御方法を説明するためのブロック
図、第7図は第6図に示すマイクロコンピュータの動作
を示すフロチャートである。 1はリモートコントローラ、10,10a。 10bは室内コントローラ、20.20a、20bは室
外コントローラ、2.11.10a、11b、21.2
1a、21bはマイクロコンピュータ、3.12.12
a、12bは送受信回路、6゜15a、15b、25a
、25bはアドレス設定手段、30は制御線。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 (外2名)図面の浄書(内
容に変更なし) N 2 図 N 3 図第4図 3850!1
Claims (1)
- リモートコントローラユニット、室内ユニットおよび室
外ユニッツトを有し、上記各ユニットのうち少なくとも
2つのユニットがそれぞれ送受信手段およびアドレス設
定手段を有する空気調和装置において、上記各ユニット
間を制御線を用いて接続することにより上記送受信手段
により制御データをユニット間において送受する場合に
、各ユニットは送受信完了後に上記アドレス設定手段に
よる設定アドレスに応じたユニット固有の所定時間だけ
送信を禁止とすることを特徴とする空気調和装置の制御
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61042717A JPS62200127A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | 空気調和装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61042717A JPS62200127A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | 空気調和装置の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62200127A true JPS62200127A (ja) | 1987-09-03 |
Family
ID=12643821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61042717A Pending JPS62200127A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | 空気調和装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62200127A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01123144U (ja) * | 1988-02-10 | 1989-08-22 | ||
| JPH0285633A (ja) * | 1988-06-27 | 1990-03-27 | Daikin Ind Ltd | 空気調和装置 |
| JPH0363442A (ja) * | 1989-08-01 | 1991-03-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機の一斉制御装置 |
| WO2016046986A1 (ja) * | 2014-09-26 | 2016-03-31 | 三菱電機株式会社 | 空気調和システム |
-
1986
- 1986-02-27 JP JP61042717A patent/JPS62200127A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01123144U (ja) * | 1988-02-10 | 1989-08-22 | ||
| JPH0285633A (ja) * | 1988-06-27 | 1990-03-27 | Daikin Ind Ltd | 空気調和装置 |
| JPH0363442A (ja) * | 1989-08-01 | 1991-03-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機の一斉制御装置 |
| WO2016046986A1 (ja) * | 2014-09-26 | 2016-03-31 | 三菱電機株式会社 | 空気調和システム |
| JPWO2016046986A1 (ja) * | 2014-09-26 | 2017-04-27 | 三菱電機株式会社 | 空気調和システム |
| US10473350B2 (en) | 2014-09-26 | 2019-11-12 | Mitsubishi Electric Corporation | Air-conditioning system |
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