JPH0363764B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0363764B2
JPH0363764B2 JP58159428A JP15942883A JPH0363764B2 JP H0363764 B2 JPH0363764 B2 JP H0363764B2 JP 58159428 A JP58159428 A JP 58159428A JP 15942883 A JP15942883 A JP 15942883A JP H0363764 B2 JPH0363764 B2 JP H0363764B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
microcomputer
reset
potential
voltage source
constant voltage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP58159428A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6051921A (ja
Inventor
Riichi Kobayashi
Susumu Kinoshita
Tetsuo Maeda
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP58159428A priority Critical patent/JPS6051921A/ja
Publication of JPS6051921A publication Critical patent/JPS6051921A/ja
Publication of JPH0363764B2 publication Critical patent/JPH0363764B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electronic Switches (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、マイクロコンピユーターのリセツト
回路に関するものである。
従来の技術 近年マイクロコンピユーターは、各種の民生機
器に幅広く利用されている。
以下に従来のマイクロコンピユーター(以下マ
イコンと呼ぶ)のリセツト回路について説明す
る。
第1図は第1の従来例のマイコン・リセツト回
路の回路図を示すものである。
1は第1の定電圧源であり、マイコン3へ電源
を供給している。2は第2の定電圧源であり、第
1の定電圧源1に電力を供給している。3はマイ
コンであり、3aはその電源端子、3bはそのリ
セツト端子である。4はリセツト回路を構成する
第1のトランジスタである。5は同じく第2のト
ランジスタである。R1〜R5は抵抗、Cはコンデ
ンサである。
第2図は、上記従来のマイコンリセツト回路の
各部電圧のタイミング波形図である。
11は第1図に示した第2の定電圧源2の電圧
波形である。12は第1図に示した第1の定電圧
源1の電圧波形である。13はトランジスタ4の
ベース電位である。14はトランジスタ5のベー
ス電圧である。15はマイコン3のリセツト端子
3bの電位である。
以上の様に構成された従来のマイコンリセツト
回路について以下その動作を説明する。
まず電源を投入すると、第2の定電圧源2は、
11に示す様にある一定の時間で立上がる。一
方、マイコンに電源を供給する第1の定電圧源1
は、11よりやや遅れて12の様に立上がる。ト
ランジスタ4のベース電位は、第2の定電圧源2
の電位を抵抗R1,R2で分割しているため、13
に示す様に立上り、ある一定時間後にトランジス
タ4をオンする。トランジスタ5のベース電位1
4は、トランジスタ4がオンするまでトランジス
タ5をオンしているが、トランジスタ4がオンす
ると反転してトランジスタ5をオフする。マイコ
ン3のリセツト端子3bは15で示す様に、トラ
ンジスタ5がオンの時Lであり、トランジスタ5
がオフすると、Hに立上がる。
電源投入時にマイコン3を正常にリセツトする
には、マイコン3の電源端子3aが、マイコン3
の動作領域に達してから、ある一定時間(20μsec
程度)リセツト端子3bの電位をLに保つことが
必要である。従つて、上記の場合、マイコン3の
電源12が、立上がつてから、マイコン3のリセ
ツト端子3bの電位15がHになるまでの時間t1
がリセツト時間となる。
電源オフ時の場合は、電源投入の場合と動作順
序が正反対となり、マイコン3のリセツト端子3
bの電位15がLになつてから、マイコン3の電
源12が、マイコンの動作領域より下がるまでの
時間t2がリセツト時間となる。
しかしながら、上記従来の構成では、リセツト
のために必要な回路部品が多いので、コストが高
くなるという問題点を有していた。
そこでこの問題を解決するためには第3図に示
した回路構成をとればよい。
第3図は、第2の従来例におけるマイコンリセ
ツト回路の回路図を示すものである。第3図にお
いて、21はマイコン電源用の第1の定電圧源で
ある。22は第1の定電圧源21に電力を供給す
る第2の定電圧源である。23はマイコンであ
り、23aはマイコン23の電源端子、23b
は、マイコン23のリセツト端子である。24は
リセツト回路を構成するツエナーダイオードであ
り、動作状態においては、リセツト端子23bの
電圧が、マイコンの電源電圧とほぼ等しくなる様
に、ツエナー電位VZを定めてある。25はリセ
ツト回路を構成する抵抗である。
第4図は第3図におけるマイコンリセツト回路
のタイミング波形図を示すものである。
第4図において、31は第2の定電圧源22の
電位を示す。32はマイコン23の電源端子23
aの電位を示す。33はマイコン23のリセツト
端子23bの電位を示している。
以上の様に構成された第2の従来例のマイコン
リセツト回路について、以下その動作を説明す
る。
まず、電源を投入すると、第2の定電圧源22
は、31に示す様にある一定の時間で立上がる。
マイコン23の電源端子23aは、32に示す様
に第2の定電圧源の波形31より少し遅れて立上
がる。マイコン23のリセツト端子23bは、第
2の定電圧源22の出力端にツエナーダイオード
24を介して接続されているため、常に第2の定
電圧源22よりツエナー電位VZだけ低く保たれ
ている。従つて電源投入時の立上がりも、ある一
定時間遅れて立上がる。以上より、マイコン23
の電源端子23aの電圧32が、マイコン23の
動作領域まで立上がつてから、マイコン23のリ
セツト端子23bの電圧33がHになるまでの時
間が、リセツト時間となる。
電源オフ時には、電源投入時と、動作順序が正
反対となり、マイコン23のリセツト端子23b
の電圧33がLになつてから、マイコン23の電
源端子23aの電圧32がマイコンの動作領域よ
り下がるまでの時間がリセツト時間となる。
以上の様に本実施例によれば、ツエナーダイオ
ード24と抵抗25との組合わせと云う簡単な構
成のリセツト回路を設ける事により、リセツト動
作を確実にし、大幅なコストダウンを図ることが
できる。
しかしながら、上記第2の従来例の構成では、
第4図に示したようにツエナー電位VZは第2の
定電圧源22の電位31に近い値になるので電位
差Vhは小さくなり、瞬時停電が起こつたり電源
ノイズが入つた時に第2の定電圧源22の電位3
1がツエナー電位以下になると誤つてマイコンが
リセツトされてしまうという問題点を有してい
た。
発明が解決しようとする課題 本発明は、上記従来の問題点を解消するもので
回路部品を大幅に減らし、電源投入時に、マイコ
ンを確実にリセツトすることができるだけでな
く、電源へのノイズ及び電源の瞬時停電による電
圧降下に対して安定したマイコンリセツト回路を
提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段 上記従来の課題を解決するために、本発明のマ
イクロコンピユーターのリセツト回路は第1の定
電圧源の出力をマイクロコンピユーターの電源端
子に供給し、第2の定電圧源の出力を第1の定電
圧源に供給するとともにツエナーダイオードと、
2つの抵抗の直列回路に供給し、直列回路の2つ
の抵抗の中間点の電位をマイクロコンピユーター
のリセツト端子に供給するようにしたものであ
る。
作 用 以上のような構成によればツエナーダイオード
のアノード電位を2つの抵抗で分割することによ
り、ツエナーダイオードのツエナー電位を低く設
定できるので、瞬時停電などによる第2の定電圧
源の電圧降下に対して誤つてリセツトすることは
なく、安定したリセツト回路が実現できる。
実施例 以下、本発明の実施例について図面を参照しな
がら説明する。第5図は、本発明の実施例を示す
マイコンリセツト回路の回路図である。同図にお
いて、21はマイコン電源用の第1の定電圧源で
ある。22は第1の定電圧源21に電力を供給す
る第2の定電圧源である。23はマイコンであ
り、23aはマイコン23の電源端子、23bは
マイコン23のリセツト端子である。24はツエ
ナーダイオードであり、以上は、第3図の構成と
同じものである。第3図の構成と異なるのは、リ
セツト回路を構成する抵抗を抵抗41と42に分
割し、その中間点よりマイコン23のリセツト端
子23bにリセツト信号を供給する様にしてある
点である。
第6図は、第5図の実施例のマイコンリセツト
回路のタイミング波形図である。51は第2の定
電圧源22の電位を示している。52は第1の定
電圧源21の電位を示している。53はツエナー
ダイオード24のアノード電位である。54はマ
イコン23のリセツト端子23bの電位を示して
いる。
上記の様に構成された第2の実施例のマイコン
リセツト回路についてその動作を説明する。
まず、電源を投入すると、第2の定電圧源22
の電位は51に示す様に、ある一定の時間で立ち
上がる。マイコン23の電源端子23aの電位
は、52に示す様に第2の定電圧源22より少し
遅れて立上がる。ツエナーダイオード24のアノ
ード電位は、第2の定電圧源22よりツエナー電
位VZ′だけ低く保たれるため、電源投入後の立上
がりは、53に示す様にある一定時間だけ遅れ
る。マイコン23のリセツト端子23bの電位
は、ツエナーダイオード24のアノード電圧を抵
抗41,42で分割した値であるため、54に示
す様な立上り特性となる。そして第1の定電圧源
21の電位52が、マイコン23の動作領域まで
立上がつてから、マイコン23のリセツト端子2
3bの電圧54がHになるまでの時間がリセツト
時間となる。
電源オフ時には、電源投入時と、動作順序が正
反対となり、リセツト端子23bの電圧54がL
になつてから、マイコン23の電源端子23aの
電圧52が、マイコン23の動作領域より下がる
までの時間がリセツト時間となる。
尚、マイコン動作中は、マイコン23のリセツ
ト端子23bの電圧54は、マイコン23の電源
端子23aの電圧52とほぼ等しくなる様に、ツ
エナー電位VZ′と、抵抗41,42の分割比を定
めておくことが必要である。
以上の様な構成にすれば、ツエナーダイオード
24のアノード電圧を抵抗41,42で分割する
事により、マイコン23のリセツト端子23bの
電圧54の立上り、立下りが第3図に示した従来
の場合に比べて遅くなり、リセツト時間は長くな
り安定した確実なリセツト回路が実現できる。し
かも、ツエナーダイオード24のアノード電圧を
抵抗41,42で分割することによりツエナーダ
イオード24のツエナー電位VZ′を低く設定でき
るので、電位差Vh′が大きくなり瞬時停電やノイ
ズなどによる第2の定電圧源22の電圧降下によ
つて誤つてリセツトすることが少なくなり、動作
の安定したリセツト回路が実現できる。
発明の効果 以上のように本発明のマイクロコンピユーター
のリセツト回路によれば、第1の定電圧源の出力
をマイクロコンピユーターの電源端子に供給し、
第2の定電圧源の出力を上記第1の定電圧源に供
給するとともにツエナーダイオードと、2つの抵
抗の直列回路に供給し、上記直列回路の2つの抵
抗の中間点の電位を上記マイクロコンピユーター
のリセツト端子に供給するようにしたので、瞬時
停電やノイズなどによる第2の定電圧源の電圧降
下によつて誤つてリセツトすることが少なくな
り、安定したリセツト回路が実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1の従来例のマイコンリセツト回路
の回路図、第2図は従来のマイコンリセツト回路
のタイミング波形図、第3図は第2の従来例にお
けるマイコンリセツト回路の回路図、第4図はそ
のタイミング波形図、第5図は本発明の実施例に
おけるマイコンリセツト回路の回路図、第6図は
そのタイミング波形図である。 21……マイコン電源用の第1の定電圧源、2
2……第2の定電圧源、23……マイコン、23
a……マイコン23の電源端子、23b……マイ
コン23のリセツト端子、24……ツエナーダイ
オード、25……抵抗、31……第2の定電圧源
22の電位、32……第1の定電圧源21の電
位、33……マイコン23のリセツト端子23b
の電位、41……抵抗、42……抵抗、51……
第2の定電圧源22の電位、52……第1の定電
圧源21の電位、53……ツエナーダイオード2
4のアノード電位、54……マイコン23のリセ
ツト端子23bの電位。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 第1の定電圧源の出力をマイクロコンピユー
    ターの電源端子に供給し、第2の定電圧源の出力
    を上記第1の定電圧源に供給するとともにツエナ
    ーダイオードと、2つの抵抗の直列回路に供給
    し、上記直列回路の2つの抵抗の中間点の電位を
    上記マイクロコンピユーターのリセツト端子に供
    給するようにしたことを特徴とするマイクロコン
    ピユーターのリセツト回路。
JP58159428A 1983-08-31 1983-08-31 マイクロコンピュ−タ−のリセット回路 Granted JPS6051921A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58159428A JPS6051921A (ja) 1983-08-31 1983-08-31 マイクロコンピュ−タ−のリセット回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58159428A JPS6051921A (ja) 1983-08-31 1983-08-31 マイクロコンピュ−タ−のリセット回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6051921A JPS6051921A (ja) 1985-03-23
JPH0363764B2 true JPH0363764B2 (ja) 1991-10-02

Family

ID=15693525

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58159428A Granted JPS6051921A (ja) 1983-08-31 1983-08-31 マイクロコンピュ−タ−のリセット回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6051921A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0714526B2 (ja) * 1986-04-16 1995-02-22 新日本製鐵株式会社 板圧延のエッジドロップ制御におけるセットアップ方法
CA1286897C (en) * 1987-01-09 1991-07-30 Mitsuhiro Ikeda Method for rolling metal sheets

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5866437U (ja) * 1981-10-30 1983-05-06 シャープ株式会社 リセツト回路

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6051921A (ja) 1985-03-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0363764B2 (ja)
US4560889A (en) Automatic clear circuit
US6184731B1 (en) Reset signal generation circuit
JPH0229117A (ja) リセット回路
JPH0241959Y2 (ja)
JP3440482B2 (ja) 切替回路
JP2603355B2 (ja) 集積回路装置
JPH0628831Y2 (ja) 電源オン時リセット回路
JP2869219B2 (ja) 安定化電源回路
JPS62103718A (ja) 給電検出回路
JPS5838435Y2 (ja) リセット信号発生回路
JPS6134634B2 (ja)
JPH0720759Y2 (ja) 停電補償誤動作防止機能を有する電源回路
KR930003911Y1 (ko) 시간차를 가지는 리세트회로
KR960003740Y1 (ko) 리셋 회로
JPS6346812A (ja) パワ−オンリセツト回路
JPS5844414Y2 (ja) リセット回路
JPS58159634A (ja) 停電補償回路
JPS5929400Y2 (ja) パルス発生装置
JP2926852B2 (ja) 半導体メモリ
JPH02178816A (ja) システムリセット回路
JPH076541Y2 (ja) 初期テスト開始識別回路
JPS60214031A (ja) マイコンのリセツト回路
JPH02259578A (ja) 停電検出回路
JPH042963B2 (ja)