JPH0363786A - カウンタ - Google Patents
カウンタInfo
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- JPH0363786A JPH0363786A JP19987289A JP19987289A JPH0363786A JP H0363786 A JPH0363786 A JP H0363786A JP 19987289 A JP19987289 A JP 19987289A JP 19987289 A JP19987289 A JP 19987289A JP H0363786 A JPH0363786 A JP H0363786A
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- display
- pinion
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 7
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000000049 pigment Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Slot Machines And Peripheral Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は自動車などの走行路程計、アワメータのカウン
タなどに用いられる。アウタビニオン式のカウンタに関
する。
タなどに用いられる。アウタビニオン式のカウンタに関
する。
し従来の技術]
一般にこの種のカウンタは、フレームの左右側板間に2
本の支軸を平行に横設し、一方の支軸に複数個の表示輪
の中央ボス部を挿通して各表示輪を支軸に所定間隔毎に
遊転可能に支持し、他方の支軸に各表示輪間に位置して
桁送り用のピニオンを設け、このピニオンには長歯と短
歯が交互に形成され、前記長歯および短歯が上位桁側表
示輪の下位桁側全周縁に形成された連続歯と噛合すると
ともに、前記長歯が下位桁側表示軸の上位桁側周縁の例
えば一箇所に形成された間欠歯と噛合している。そして
、適宜回転伝達手段によって最下位表示輪に回転力が伝
達されると、各表示輪は桁送り用のピニオンを介して下
位桁側から上位桁側へと順々に桁送り回動するようにな
っている。また、カウンタの上部には表示窓を有する表
示板が設けられ、表示窓から表示輪の数字を視読するよ
うになっている。
本の支軸を平行に横設し、一方の支軸に複数個の表示輪
の中央ボス部を挿通して各表示輪を支軸に所定間隔毎に
遊転可能に支持し、他方の支軸に各表示輪間に位置して
桁送り用のピニオンを設け、このピニオンには長歯と短
歯が交互に形成され、前記長歯および短歯が上位桁側表
示輪の下位桁側全周縁に形成された連続歯と噛合すると
ともに、前記長歯が下位桁側表示軸の上位桁側周縁の例
えば一箇所に形成された間欠歯と噛合している。そして
、適宜回転伝達手段によって最下位表示輪に回転力が伝
達されると、各表示輪は桁送り用のピニオンを介して下
位桁側から上位桁側へと順々に桁送り回動するようにな
っている。また、カウンタの上部には表示窓を有する表
示板が設けられ、表示窓から表示輪の数字を視読するよ
うになっている。
[発明が解決しようとする課題]
上記、従来技術においてはビニオンおよび各表示輪間が
露出しているため、外部からビニオンと表示輪相互の歯
の噛合部分を操作して故意に表示輪の表示値を減算する
行為を防止することができなかった。
露出しているため、外部からビニオンと表示輪相互の歯
の噛合部分を操作して故意に表示輪の表示値を減算する
行為を防止することができなかった。
そこで本発明はアウタビニオン式のカウンタにおいて表
示値の減算操作を防止できるカウンタを提供することを
目的とする。
示値の減算操作を防止できるカウンタを提供することを
目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明はフレームに横設された支軸に複数個の表示輪を
遊転可能に設けるとともに各表示輪間にはこの表示輪の
外方に位置して桁上げ用のビニオンが備えられているア
ウタビニオン式のカウンタにおいて、各表示軸間に保持
板が設けられ、この保持板の周縁には少なくとも表示板
の表示窓に対応する表示輪間の間隙を覆うカバー部が一
体形成されているとともに、前記保持板の周縁には前記
ビニオンを覆うピニオンカバー部が前記カバー部と連続
して一体形成され、このピニオンカバー部は軸方向の長
さが表示軸の幅とほぼ同一であるものである。
遊転可能に設けるとともに各表示輪間にはこの表示輪の
外方に位置して桁上げ用のビニオンが備えられているア
ウタビニオン式のカウンタにおいて、各表示軸間に保持
板が設けられ、この保持板の周縁には少なくとも表示板
の表示窓に対応する表示輪間の間隙を覆うカバー部が一
体形成されているとともに、前記保持板の周縁には前記
ビニオンを覆うピニオンカバー部が前記カバー部と連続
して一体形成され、このピニオンカバー部は軸方向の長
さが表示軸の幅とほぼ同一であるものである。
[作 用]
上記構成によって、少なくとも表示窓に対応する表示輪
間がカバー部によって覆われ、かつビニオンが前記カバ
ー部と連続するピニオンカバー部によって覆われている
ため、表示値の減算操作を防止できる。
間がカバー部によって覆われ、かつビニオンが前記カバ
ー部と連続するピニオンカバー部によって覆われている
ため、表示値の減算操作を防止できる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を添付図面を参照して説明する
。
。
第1図乃至第4図は本発明の第1実施例であり同図に示
すように、フレーム1の左右側板2間に支軸3を横設し
、この支軸3に0〜9”の数字が表示されている複数個
の表示輪4が挿通され、この表示輪4中央には筒状のボ
ス部5が形成され、このボス部5を支軸3に挿通して各
表示輪4を支軸3に所定間隔毎に遊転可能に支持し、各
表示輪4間に合成樹脂製の保持板6を設け、この保持板
6の主保持部7の周縁に各表示輪4間の間隙を覆う環状
カバー部8を一体形成するとともに、このカバー部8と
連続して桁上げ用のビニオン9を覆うピニオンカバー部
10を一体形成したものである。
すように、フレーム1の左右側板2間に支軸3を横設し
、この支軸3に0〜9”の数字が表示されている複数個
の表示輪4が挿通され、この表示輪4中央には筒状のボ
ス部5が形成され、このボス部5を支軸3に挿通して各
表示輪4を支軸3に所定間隔毎に遊転可能に支持し、各
表示輪4間に合成樹脂製の保持板6を設け、この保持板
6の主保持部7の周縁に各表示輪4間の間隙を覆う環状
カバー部8を一体形成するとともに、このカバー部8と
連続して桁上げ用のビニオン9を覆うピニオンカバー部
10を一体形成したものである。
表示輪4は下位桁側測面の全周縁に連続歯11が形成さ
れ上位桁側測面に2個の間欠歯12が形成され、この間
欠歯12を除いて周縁に段部13が形成されている。ま
た最下位桁の表示軸4の下位折開には駆動ギヤ14が一
体的に結合されている。
れ上位桁側測面に2個の間欠歯12が形成され、この間
欠歯12を除いて周縁に段部13が形成されている。ま
た最下位桁の表示軸4の下位折開には駆動ギヤ14が一
体的に結合されている。
保持板6は表示M4と同径の円板状をなす主保持部7を
有し、この主保持部7の中央には支軸3が挿通する円筒
部15が軸方向に一体に突設され、この円筒部15は表
示輪4のボス部5より若干長く形成されている。これに
より円筒部15にボス部5を挿通することによって保持
板6に表示輪4を組み付けることを可能とし、かつ適正
な表示軸スラスト用クリアランスを確保するようにして
いる。また、各保持板6のビニオン(II!!@部には
ビニオン9を組み付けるための切欠凹部16が形成され
、この切欠凹部16の両端には支軸3の軸方向に延びる
一対の連設部17が形成され、この遠投部17の軸方向
端部にはビニオン保持部18が前記主保持部7と間隔を
置いて平行にして表示輪4の外周面より外方に向って一
体形成され、前記遠投部17間には表示輪4とビニオン
9との歯噛合用の開口部19が形成されている。またピ
ニオン保持部18には主保持部7測の軸方向に向ってピ
ニオン軸20が突設されているとともに主保持部7の端
縁には保持板の回り止め固定用の係合凹部21が形成さ
れている。この場合、主保持部7とピニオン保持部18
との間隔はビニオン9の幅のほぼ1/2である。
有し、この主保持部7の中央には支軸3が挿通する円筒
部15が軸方向に一体に突設され、この円筒部15は表
示輪4のボス部5より若干長く形成されている。これに
より円筒部15にボス部5を挿通することによって保持
板6に表示輪4を組み付けることを可能とし、かつ適正
な表示軸スラスト用クリアランスを確保するようにして
いる。また、各保持板6のビニオン(II!!@部には
ビニオン9を組み付けるための切欠凹部16が形成され
、この切欠凹部16の両端には支軸3の軸方向に延びる
一対の連設部17が形成され、この遠投部17の軸方向
端部にはビニオン保持部18が前記主保持部7と間隔を
置いて平行にして表示輪4の外周面より外方に向って一
体形成され、前記遠投部17間には表示輪4とビニオン
9との歯噛合用の開口部19が形成されている。またピ
ニオン保持部18には主保持部7測の軸方向に向ってピ
ニオン軸20が突設されているとともに主保持部7の端
縁には保持板の回り止め固定用の係合凹部21が形成さ
れている。この場合、主保持部7とピニオン保持部18
との間隔はビニオン9の幅のほぼ1/2である。
また型保持部7の周縁にはT型フランジ状の環状カバー
部8が一体形戒され、ビニオン保持部18の周縁にはT
型フランジ状の環状ピニオンカバー部10が一体形戒さ
れている。前記環状カバー部8は切欠凹部16の両端位
置まで延びてほぼ全周に形成され、各表示輪4間に位置
して表示輪4間の間隙を覆っている。また前記環状ピニ
オンカバー部10はビニオン9の周囲を覆っており、軸
方向に表示輪4の幅とほぼ同寸法延びていて隣り合う保
持板6のピニオンカバー部10同士がほぼ当接するよう
になっている。
部8が一体形戒され、ビニオン保持部18の周縁にはT
型フランジ状の環状ピニオンカバー部10が一体形戒さ
れている。前記環状カバー部8は切欠凹部16の両端位
置まで延びてほぼ全周に形成され、各表示輪4間に位置
して表示輪4間の間隙を覆っている。また前記環状ピニ
オンカバー部10はビニオン9の周囲を覆っており、軸
方向に表示輪4の幅とほぼ同寸法延びていて隣り合う保
持板6のピニオンカバー部10同士がほぼ当接するよう
になっている。
ビニオン9は長歯22と短歯23が交互に形成されてお
り、前記ピニオン軸20に遊転可能に支持された状態に
おいて、隣り合う2個の表示輪4開位置で長歯22およ
び短歯23が上位折開表示輪4の連続歯11と噛合し、
長歯22が下位桁側表示輪4の間欠歯12と噛合してい
る。
り、前記ピニオン軸20に遊転可能に支持された状態に
おいて、隣り合う2個の表示輪4開位置で長歯22およ
び短歯23が上位折開表示輪4の連続歯11と噛合し、
長歯22が下位桁側表示輪4の間欠歯12と噛合してい
る。
このビニオン9は第4図に示すように表示輪4の回転時
において隣り合う2個の長822が前記段部13周面に
当接することにより回り止めされ、表示va4が1回転
して間欠歯12がビニオフ9位置に達すると、間欠歯1
2と長歯22との噛合によってビニオン9の歯部が2歯
分だけ所定角度回転し上位桁側の表示fi+4を桁送り
回動するようになっている。
において隣り合う2個の長822が前記段部13周面に
当接することにより回り止めされ、表示va4が1回転
して間欠歯12がビニオフ9位置に達すると、間欠歯1
2と長歯22との噛合によってビニオン9の歯部が2歯
分だけ所定角度回転し上位桁側の表示fi+4を桁送り
回動するようになっている。
また、最上位桁の表示輪4の上位桁側には側面板24が
設けられ、この側面板24は円筒部15と環状カバー部
8とピニオンカバー部10の開面開口を覆う蓋部材25
とを有して支軸3に固定されている。26は表示輪4な
どの前面側に配設された表示板、27は前記表示板26
に切り欠き形成され各表示輪4の表示値を読み取るため
の表示窓である。
設けられ、この側面板24は円筒部15と環状カバー部
8とピニオンカバー部10の開面開口を覆う蓋部材25
とを有して支軸3に固定されている。26は表示輪4な
どの前面側に配設された表示板、27は前記表示板26
に切り欠き形成され各表示輪4の表示値を読み取るため
の表示窓である。
上記構成において、その組み付けに際しては保持板6の
ピニオン軸20にビニオン9を組み付けるとともに円筒
部15に表示I!4のボス部5を外嵌装し開口部19を
介して連続歯11と長歯22.短歯23とを適正に噛合
させ、このようなセット状態で保持板6の円筒部15を
支軸3に挿通させ、同様なセット状態で順次組み付けて
切欠凹部16を介してビニオン9の2個の連続歯11を
表示輪4の段部13周面に当接させる。なお各保持板6
はフレーム1に固定させた軸28あるいはフレーム1の
一部に各係合凹部21を係合することにより回り止め固
定される。これにより保持板6に一体形成された環状カ
バー部8によって表示輪4間の間隙が覆われるとともに
カバー部8と連続する環状ピニオンカバー部10によっ
てビニオン9が覆われる。またピニオンカバー部10の
最下位桁側の開口部には蓋部材25が固着される。
ピニオン軸20にビニオン9を組み付けるとともに円筒
部15に表示I!4のボス部5を外嵌装し開口部19を
介して連続歯11と長歯22.短歯23とを適正に噛合
させ、このようなセット状態で保持板6の円筒部15を
支軸3に挿通させ、同様なセット状態で順次組み付けて
切欠凹部16を介してビニオン9の2個の連続歯11を
表示輪4の段部13周面に当接させる。なお各保持板6
はフレーム1に固定させた軸28あるいはフレーム1の
一部に各係合凹部21を係合することにより回り止め固
定される。これにより保持板6に一体形成された環状カ
バー部8によって表示輪4間の間隙が覆われるとともに
カバー部8と連続する環状ピニオンカバー部10によっ
てビニオン9が覆われる。またピニオンカバー部10の
最下位桁側の開口部には蓋部材25が固着される。
このように上記実施例においては、各表示Va4間に保
持板6を設けるとともに、この保持板6にカバー部8と
ピニオンカバー部10とを一体形戒しているため、各表
示輪4間に保持板6を組み付けることによりカバー部8
によって表示ff1a4間の間隙が覆われ、かつ、ビニ
オン9が覆われることになり、外部操作によって表示値
を減算操作することを防止することができる。またカバ
ー部8を遮光材料により形成することによって表示輪間
を通して視野内に入る照明光線を遮光することができる
。
持板6を設けるとともに、この保持板6にカバー部8と
ピニオンカバー部10とを一体形戒しているため、各表
示輪4間に保持板6を組み付けることによりカバー部8
によって表示ff1a4間の間隙が覆われ、かつ、ビニ
オン9が覆われることになり、外部操作によって表示値
を減算操作することを防止することができる。またカバ
ー部8を遮光材料により形成することによって表示輪間
を通して視野内に入る照明光線を遮光することができる
。
また、本実施例では保持板6を組み付は基準品として、
この保持板6のピニオン軸20にビニオン9を保持させ
るとともに円筒部15に表示輪4を保持させるものであ
るため、ビニオン9と表示輪4とを適正位置で組み付け
ることができる。
この保持板6のピニオン軸20にビニオン9を保持させ
るとともに円筒部15に表示輪4を保持させるものであ
るため、ビニオン9と表示輪4とを適正位置で組み付け
ることができる。
第5図乃至第7図は本発明の第2実施例を示し、上記実
施例と同一部分に同一符号を付し同一箇所の説明を省略
して詳述すると、この例では保持板6Aを透明な合成樹
脂により形成し、型保持部7の周縁に形成される環状カ
バー部8Aの軸方向長を表示輪4幅寸法とほぼ同長に形
成するとともに表示輪4の周面を覆うように延設したも
のであり、これによって環状カバー部8Aにより表示@
4をほぼ完全に覆うとともにピニオンカバー部1oによ
ってビニオン9をほぼ完全に覆うようにして、外部操作
で故意に表示値を減算することを確実に防止したもので
ある。この場合カバー部8Aは透明であるため表示@4
の数字を透視することができる。
施例と同一部分に同一符号を付し同一箇所の説明を省略
して詳述すると、この例では保持板6Aを透明な合成樹
脂により形成し、型保持部7の周縁に形成される環状カ
バー部8Aの軸方向長を表示輪4幅寸法とほぼ同長に形
成するとともに表示輪4の周面を覆うように延設したも
のであり、これによって環状カバー部8Aにより表示@
4をほぼ完全に覆うとともにピニオンカバー部1oによ
ってビニオン9をほぼ完全に覆うようにして、外部操作
で故意に表示値を減算することを確実に防止したもので
ある。この場合カバー部8Aは透明であるため表示@4
の数字を透視することができる。
なお本発明は上記実施例に限定されるものではなく本発
明の要旨の範囲内において種々の変形実施が可能である
0例えば保持板にはピニオンカバー部とこれと連続する
カバー部が一体形成されていればよく、このカバー部は
少なくとも表示窓に対応する表示輪間を覆うように形成
されていればよい。したがって、第8図に示すようにフ
レーム1の左右開板2間に横設した支軸29に従来と同
様にビニオン9群を保持させてもよく、この場合にはピ
ニオンカバー部によって保持板が回り止め状態になるた
め保持板固定構造は不要である。また第9図に示すよう
に保持板6Bのカバー部8Bを表示窓27に対応する箇
所とその近辺を覆うように設けてもよい、また保持板を
透明な合成樹脂により形成するものの場合には顔料を合
rt、樹脂に混入して有色透明としてもよい、また円筒
部15は必ずしも設けなくてもよいが円筒部15を設け
る場合は第10図のように上位折開に向って設けてもよ
く、同様にピニオン軸20も上位桁側に向って設けても
よい。
明の要旨の範囲内において種々の変形実施が可能である
0例えば保持板にはピニオンカバー部とこれと連続する
カバー部が一体形成されていればよく、このカバー部は
少なくとも表示窓に対応する表示輪間を覆うように形成
されていればよい。したがって、第8図に示すようにフ
レーム1の左右開板2間に横設した支軸29に従来と同
様にビニオン9群を保持させてもよく、この場合にはピ
ニオンカバー部によって保持板が回り止め状態になるた
め保持板固定構造は不要である。また第9図に示すよう
に保持板6Bのカバー部8Bを表示窓27に対応する箇
所とその近辺を覆うように設けてもよい、また保持板を
透明な合成樹脂により形成するものの場合には顔料を合
rt、樹脂に混入して有色透明としてもよい、また円筒
部15は必ずしも設けなくてもよいが円筒部15を設け
る場合は第10図のように上位折開に向って設けてもよ
く、同様にピニオン軸20も上位桁側に向って設けても
よい。
また、保持板固定構造は保持板の一部をフレームの内側
面により当接することにより形成してもよい。
面により当接することにより形成してもよい。
[発明の効果]
本発明はフレームに横設された支軸に複数個の表示輪を
遊転可能に設けるとともに各表示輪間にはこの表示輪の
外方に位置して桁上げ用のビニオンが備えられているア
ウタビニオン式のカウンタにおいて、各表示輪間に保持
板が設けられ、この保持板の周縁には少なくとも表示板
の表示窓に対応する表示輪間の間隙を覆うカバー部が一
体形成されているとともに、前記保持板の周縁には前記
ビニオンを覆うピニオンカバー部が前記カバー部と連続
して一体形成され、このピニオンカバー部は軸方向の長
さが表示軸の幅とほぼ同一にすることにより、アウタビ
ニオン式のカウンタにおいて表示値の減算操作を防止で
きるカウンタを提供できる。
遊転可能に設けるとともに各表示輪間にはこの表示輪の
外方に位置して桁上げ用のビニオンが備えられているア
ウタビニオン式のカウンタにおいて、各表示輪間に保持
板が設けられ、この保持板の周縁には少なくとも表示板
の表示窓に対応する表示輪間の間隙を覆うカバー部が一
体形成されているとともに、前記保持板の周縁には前記
ビニオンを覆うピニオンカバー部が前記カバー部と連続
して一体形成され、このピニオンカバー部は軸方向の長
さが表示軸の幅とほぼ同一にすることにより、アウタビ
ニオン式のカウンタにおいて表示値の減算操作を防止で
きるカウンタを提供できる。
9・・・ビニオン
10・・・ピニオンカバー部
Claims (1)
- (1)フレームに横設された支軸に複数個の表示輪を遊
転可能に設けるとともに各表示輪間にはこの表示輪の外
方に位置して桁上げ用のピニオンが備えられているアウ
タピニオン式のカウンタにおいて、各表示輪間に保持板
が設けられ、この保持板の周縁には少なくとも表示板の
表示窓に対応する表示輪間の間隙を覆うカバー部が一体
形成されているとともに、前記保持板の周縁には前記ピ
ニオンを覆うピニオンカバー部が前記カバー部と連続し
て一体形成され、このピニオンカバー部は軸方向の長さ
が表示軸の幅とほぼ同一であることを特徴とするカウン
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19987289A JP2798429B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | カウンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19987289A JP2798429B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | カウンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0363786A true JPH0363786A (ja) | 1991-03-19 |
| JP2798429B2 JP2798429B2 (ja) | 1998-09-17 |
Family
ID=16415034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19987289A Expired - Fee Related JP2798429B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | カウンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2798429B2 (ja) |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP19987289A patent/JP2798429B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2798429B2 (ja) | 1998-09-17 |
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