JPH0363836B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0363836B2 JPH0363836B2 JP12122485A JP12122485A JPH0363836B2 JP H0363836 B2 JPH0363836 B2 JP H0363836B2 JP 12122485 A JP12122485 A JP 12122485A JP 12122485 A JP12122485 A JP 12122485A JP H0363836 B2 JPH0363836 B2 JP H0363836B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door panel
- volume knob
- door
- volume
- lock lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000003670 easy-to-clean Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば電子レンジ等に好適な操作パ
ネル装置に関するものである。
ネル装置に関するものである。
電子レンジ等の操作パネルには、各種の操作釦
類や操作摘み類が多数配列されている。このよう
に操作釦類および操作摘み類が多く配列されてい
ると、美的外観が損なわれるばかりでなく、それ
だけ誤操作を招き易くなる。そこで、従来は多数
の操作釦類をドアパネルで覆い隠すように構成し
て、上記の操作釦類が外部から見えないようにし
た電子レンジが提案されている。しかしながら、
従来のドアパネルはあくまで突出長の小さい一部
の操作釦類を覆い隠すだけのものであつて、例え
ば電子レンジの本体前面から大きく突出したボリ
ユーム摘み等についてはドアパネルで覆い隠すこ
とが出来ない。このようなボリユーム摘み等をド
アパネルで覆い隠そうとすれば、ドアパネルの設
定位置が電子レンジ本体の前面から著しく前方へ
突出してしまい、体裁が悪くなるとともに使用す
る上においても甚だ不便を来すという問題が生じ
る。それ故、従来は、ボリユーム摘み等について
は電子レンジの本体前面から露出状態に設けられ
ているが、これでは電子レンジの美観および操作
性が損なわれるばかりか、ボリユーム摘み等の突
出部分に起因して電子レンジの清掃性が低下し、
不衛生になり易いといつた問題を有する。
類や操作摘み類が多数配列されている。このよう
に操作釦類および操作摘み類が多く配列されてい
ると、美的外観が損なわれるばかりでなく、それ
だけ誤操作を招き易くなる。そこで、従来は多数
の操作釦類をドアパネルで覆い隠すように構成し
て、上記の操作釦類が外部から見えないようにし
た電子レンジが提案されている。しかしながら、
従来のドアパネルはあくまで突出長の小さい一部
の操作釦類を覆い隠すだけのものであつて、例え
ば電子レンジの本体前面から大きく突出したボリ
ユーム摘み等についてはドアパネルで覆い隠すこ
とが出来ない。このようなボリユーム摘み等をド
アパネルで覆い隠そうとすれば、ドアパネルの設
定位置が電子レンジ本体の前面から著しく前方へ
突出してしまい、体裁が悪くなるとともに使用す
る上においても甚だ不便を来すという問題が生じ
る。それ故、従来は、ボリユーム摘み等について
は電子レンジの本体前面から露出状態に設けられ
ているが、これでは電子レンジの美観および操作
性が損なわれるばかりか、ボリユーム摘み等の突
出部分に起因して電子レンジの清掃性が低下し、
不衛生になり易いといつた問題を有する。
本発明は、上記従来の問題点を考慮してなされ
たものであつて、電子レンジ等の本体前面から大
きく突出すべきボリユーム摘み等についてもドア
パネルにより覆い隠すようにし、且つドアパネル
の設定位置を従来と同様に構成して、美観と操作
性と清掃性をそれぞれ向上させるようにした操作
パネル装置の提供を目的とするものである。
たものであつて、電子レンジ等の本体前面から大
きく突出すべきボリユーム摘み等についてもドア
パネルにより覆い隠すようにし、且つドアパネル
の設定位置を従来と同様に構成して、美観と操作
性と清掃性をそれぞれ向上させるようにした操作
パネル装置の提供を目的とするものである。
本発明に係る操作パネル装置は、ドア開放用操
作釦の開動作に連動してドアパネルのロツク状態
を解除し得るロツクレバーと、該ロツクレバーと
連繋動作しその規制解除動作により前面壁から突
出しうるように付勢された出没自在なボリユーム
摘みと、ボリユーム摘みの突出動作に連動して、
このボリユーム摘みを覆う閉状態から開動作され
る開閉自在なドアパネルとを備え、このドアパネ
ルの閉状態ではドアパネルによりボリユーム摘み
を覆い隠し、またドア開放用操作釦による開操作
によりボリユーム摘みの突出動作とドアパネルの
開動作が同時に行われるように構成したことを特
徴とするものである。
作釦の開動作に連動してドアパネルのロツク状態
を解除し得るロツクレバーと、該ロツクレバーと
連繋動作しその規制解除動作により前面壁から突
出しうるように付勢された出没自在なボリユーム
摘みと、ボリユーム摘みの突出動作に連動して、
このボリユーム摘みを覆う閉状態から開動作され
る開閉自在なドアパネルとを備え、このドアパネ
ルの閉状態ではドアパネルによりボリユーム摘み
を覆い隠し、またドア開放用操作釦による開操作
によりボリユーム摘みの突出動作とドアパネルの
開動作が同時に行われるように構成したことを特
徴とするものである。
本発明は一実施例を第1図ないし第6図に基づ
いて説明すれば、以下の通りである。
いて説明すれば、以下の通りである。
第4図乃至第6図に示したように、電子レンジ
本体1の前面には操作パネルの表示部2が形成さ
れ、同操作パネルの一部に各種の操作釦類が多数
配列されており、そのうちの1つの摘み操作部と
してタイマー用ボリユーム摘み3が設けられてい
て、このボリユーム摘み3を含む各種操作釦類
は、片開き構造をなすドアパネル4により外側か
ら覆い隠され得るように構成されている。電子レ
ンジ本体1の前面部における前面ドアパネル4の
下方位置には、ドア開放用操作釦5が設けられて
いる。
本体1の前面には操作パネルの表示部2が形成さ
れ、同操作パネルの一部に各種の操作釦類が多数
配列されており、そのうちの1つの摘み操作部と
してタイマー用ボリユーム摘み3が設けられてい
て、このボリユーム摘み3を含む各種操作釦類
は、片開き構造をなすドアパネル4により外側か
ら覆い隠され得るように構成されている。電子レ
ンジ本体1の前面部における前面ドアパネル4の
下方位置には、ドア開放用操作釦5が設けられて
いる。
上記のドア開放用操作釦5は、その作用部が第
2図に示したように支点部6に枢着されたロツク
レバー7の一端部7aに当接されている。このロ
ツクレバー7は、その他端部にロツク用突起部7
bが形成されており、かつロツクスプリング8に
よりロツク方向へ付勢されている。一方、片開き
構造を有する前記ドアパネル4は、第6図のよう
に上下1対の支持部4a,4bを支点として開閉
自在に設けられ、下方支持部4bの近傍側壁には
第2図のように切欠部4cが形成されていて、ド
ア閉状態ではドアパネル4の切欠部4cに前記ロ
ツクレバー7のロツク用突起部7bが係合してロ
ツク状態をなすように構成され、またドア開放用
操作釦5の押動操作によりロツクレバー7が支点
部6を中心に弧回動して前記切欠部4cからロツ
ク用突起部7bが解除されるようになされてい
る。上記ドアパネル4の下方支持部4bには、第
3図のように外周にギア部9aを有する被動レバ
ー9が一体的に設けられていて、この被動レバー
9の回動に伴つてこれと同体的にドアパネル4が
開閉動作するように構成されている。
2図に示したように支点部6に枢着されたロツク
レバー7の一端部7aに当接されている。このロ
ツクレバー7は、その他端部にロツク用突起部7
bが形成されており、かつロツクスプリング8に
よりロツク方向へ付勢されている。一方、片開き
構造を有する前記ドアパネル4は、第6図のよう
に上下1対の支持部4a,4bを支点として開閉
自在に設けられ、下方支持部4bの近傍側壁には
第2図のように切欠部4cが形成されていて、ド
ア閉状態ではドアパネル4の切欠部4cに前記ロ
ツクレバー7のロツク用突起部7bが係合してロ
ツク状態をなすように構成され、またドア開放用
操作釦5の押動操作によりロツクレバー7が支点
部6を中心に弧回動して前記切欠部4cからロツ
ク用突起部7bが解除されるようになされてい
る。上記ドアパネル4の下方支持部4bには、第
3図のように外周にギア部9aを有する被動レバ
ー9が一体的に設けられていて、この被動レバー
9の回動に伴つてこれと同体的にドアパネル4が
開閉動作するように構成されている。
一方、電子レンジ本体1の前面に設けられた前
記ボリユーム摘み3は、第1図a,bに示したよ
うに本体前面壁1aから出没自在に設けられてい
て、このボリユーム摘み3はボリユームばね10
により常時突出方向に付勢されると共に、ドアロ
ツク時においては前記ロツクレバー7と連繋動作
する図示しない連繋部材により、ボリユーム摘み
3は第1図aのように本体前面壁1aに没入した
状態に保持されている。また電子レンジ本体1の
内部に装着されたボリユーム11は、その作用軸
11aが前記ボリユーム摘み3の内突壁3aの内
側に挿入状態にあり、ボリユーム11の作用軸1
1aと前記内突壁3aとは、ボリユームスライド
12を介して同体的に回動可能となるように構成
されている。さらにボリユーム摘み3の前記内突
壁3aは、第1図bの如く枢軸13により枢着さ
れたオープンレバー14の受動部14aと連繋さ
れていて、ボリユーム摘み3の出没動作に連動し
て、オープンレバー14が枢軸13を中心として
弧回動するようになされている。このオープンレ
バー14は、その外周にギア部14bを有し、前
記被動レバー9の外周ギア部9aと噛合するよう
になされている。
記ボリユーム摘み3は、第1図a,bに示したよ
うに本体前面壁1aから出没自在に設けられてい
て、このボリユーム摘み3はボリユームばね10
により常時突出方向に付勢されると共に、ドアロ
ツク時においては前記ロツクレバー7と連繋動作
する図示しない連繋部材により、ボリユーム摘み
3は第1図aのように本体前面壁1aに没入した
状態に保持されている。また電子レンジ本体1の
内部に装着されたボリユーム11は、その作用軸
11aが前記ボリユーム摘み3の内突壁3aの内
側に挿入状態にあり、ボリユーム11の作用軸1
1aと前記内突壁3aとは、ボリユームスライド
12を介して同体的に回動可能となるように構成
されている。さらにボリユーム摘み3の前記内突
壁3aは、第1図bの如く枢軸13により枢着さ
れたオープンレバー14の受動部14aと連繋さ
れていて、ボリユーム摘み3の出没動作に連動し
て、オープンレバー14が枢軸13を中心として
弧回動するようになされている。このオープンレ
バー14は、その外周にギア部14bを有し、前
記被動レバー9の外周ギア部9aと噛合するよう
になされている。
上記の構成において、第4図のように電子レン
ジ本体1の前面部に設けられたドアパネル4の閉
状態では、第1図aに示したようにボリユーム摘
み3は本体前面壁1aに没入した状態にある。こ
の状態からドアパネル4の下方に設けられている
ドア開放用操作釦5を押すと、第2に示したよう
にロツクスプリング8の蓄勢力に抗して、ロツク
レバー7は支点部6を中心に反時計方向に弧回動
する。このときロツクレバー7のロツク用突起部
7bがドアパネル4の切欠部4cから外れてロツ
ク状態が解除される。それと同時に、ロツクレバ
ー7の反時計方向への動作によつて、図示しない
連繋部材によるボリユーム摘み3の位置規制が解
除されるので、このボリユーム摘み3はボリユー
ムばね10による付勢力によつて本体前面壁1a
から前方へ突出して、第1図bのようにボリユー
ム摘み3の鍔部3bが本体前面壁1aの内突部1
bによつて規制される位置まで突出動作する。ボ
リユーム摘み3の突出動作に伴いこれと連動し
て、オープンレバー14が枢動13を中心として
時計方向に弧回動するので、このオープンレバー
14とギア部同士14b,9aが噛合している被
動レバー9は、オープンレバー14に追従して反
時計方向に弧回動する。これによつて、第3図に
示したように被動レバー9と一体的に設けられた
ドアパネル4の下方支持部4bは同体的に連動し
て、ドアパネル4を所定の角度だけ開動作させる
ことになる。このように、電子レンジ本体1の前
面部のドア開放用操作釦5を押すと、ボリユーム
摘み3の突出動作と同時にドアパネル4が開動作
して第5図の状態となる。この状態から、例えば
ボリユーム摘み3を回して調節すると、ボリユー
ム11を介してタイマーがセツトされる。なお、
上記のボリユーム摘み3は、タイマー用に限定さ
れるものでないことは勿論である。
ジ本体1の前面部に設けられたドアパネル4の閉
状態では、第1図aに示したようにボリユーム摘
み3は本体前面壁1aに没入した状態にある。こ
の状態からドアパネル4の下方に設けられている
ドア開放用操作釦5を押すと、第2に示したよう
にロツクスプリング8の蓄勢力に抗して、ロツク
レバー7は支点部6を中心に反時計方向に弧回動
する。このときロツクレバー7のロツク用突起部
7bがドアパネル4の切欠部4cから外れてロツ
ク状態が解除される。それと同時に、ロツクレバ
ー7の反時計方向への動作によつて、図示しない
連繋部材によるボリユーム摘み3の位置規制が解
除されるので、このボリユーム摘み3はボリユー
ムばね10による付勢力によつて本体前面壁1a
から前方へ突出して、第1図bのようにボリユー
ム摘み3の鍔部3bが本体前面壁1aの内突部1
bによつて規制される位置まで突出動作する。ボ
リユーム摘み3の突出動作に伴いこれと連動し
て、オープンレバー14が枢動13を中心として
時計方向に弧回動するので、このオープンレバー
14とギア部同士14b,9aが噛合している被
動レバー9は、オープンレバー14に追従して反
時計方向に弧回動する。これによつて、第3図に
示したように被動レバー9と一体的に設けられた
ドアパネル4の下方支持部4bは同体的に連動し
て、ドアパネル4を所定の角度だけ開動作させる
ことになる。このように、電子レンジ本体1の前
面部のドア開放用操作釦5を押すと、ボリユーム
摘み3の突出動作と同時にドアパネル4が開動作
して第5図の状態となる。この状態から、例えば
ボリユーム摘み3を回して調節すると、ボリユー
ム11を介してタイマーがセツトされる。なお、
上記のボリユーム摘み3は、タイマー用に限定さ
れるものでないことは勿論である。
次に、本体前面壁1aからボリユーム摘み3を
没入させ且つドアパネル4を閉状態にする場合
は、このドアパネル4を手で閉動作させれば良
い。ドアパネル4の閉動作によつて、被動レバー
9およびオープンレバー14が連動し、ボリユー
ム摘み3はボリユームばね10の蓄勢力に抗して
元の規制位置まで同時に復帰する。またドアパネ
ル4の閉動作に伴い、このドアパネル4に形成さ
れている切欠部4cは元のロツク位置まで復帰す
るので、ロツクスプリング8の付勢力によりロツ
クレバー7は時計方向に復動して、そのロツク用
突起部7bが前記切欠部4cに係合し、ドアロツ
ク状態となる。
没入させ且つドアパネル4を閉状態にする場合
は、このドアパネル4を手で閉動作させれば良
い。ドアパネル4の閉動作によつて、被動レバー
9およびオープンレバー14が連動し、ボリユー
ム摘み3はボリユームばね10の蓄勢力に抗して
元の規制位置まで同時に復帰する。またドアパネ
ル4の閉動作に伴い、このドアパネル4に形成さ
れている切欠部4cは元のロツク位置まで復帰す
るので、ロツクスプリング8の付勢力によりロツ
クレバー7は時計方向に復動して、そのロツク用
突起部7bが前記切欠部4cに係合し、ドアロツ
ク状態となる。
本発明に係る操作パネル装置は以上のように、
ドア開放用操作釦の押し動作に連動してドアパネ
ルのロツク状態を解除し得るロツクレバーと、該
ロツクレバーと連繋動作しその規制解除動作によ
り前面壁から突出しうるように付勢された出没自
在なボリユーム摘みと、ボリユーム摘みの突出動
作に連動して、このボリユーム摘みを覆う閉状態
から開動作される開閉自在なドアパネルとを備え
ている。それ故、ドアパネルの閉状態では、この
ドアパネルによつてボリユーム摘み等が覆い隠さ
れて外部から見えない状態となり、操作パネルの
完全フラツト化を実現し得たので、美的外観が優
れると共に、清掃性が向上して衛生状態を保ち易
いという利点がある。またドア開放用操作釦の操
作によりボリユーム摘みの突出動作と同時にドア
パネルの開動作が行われるので、ボリユーム摘み
の操作性を保つと共に、ドアパネルの閉状態にあ
つてはボリユーム摘みが没入した状態にあるの
で、ドアパネルによるボリユーム摘みの覆いに何
ら支障を来さないという効果を奏する。
ドア開放用操作釦の押し動作に連動してドアパネ
ルのロツク状態を解除し得るロツクレバーと、該
ロツクレバーと連繋動作しその規制解除動作によ
り前面壁から突出しうるように付勢された出没自
在なボリユーム摘みと、ボリユーム摘みの突出動
作に連動して、このボリユーム摘みを覆う閉状態
から開動作される開閉自在なドアパネルとを備え
ている。それ故、ドアパネルの閉状態では、この
ドアパネルによつてボリユーム摘み等が覆い隠さ
れて外部から見えない状態となり、操作パネルの
完全フラツト化を実現し得たので、美的外観が優
れると共に、清掃性が向上して衛生状態を保ち易
いという利点がある。またドア開放用操作釦の操
作によりボリユーム摘みの突出動作と同時にドア
パネルの開動作が行われるので、ボリユーム摘み
の操作性を保つと共に、ドアパネルの閉状態にあ
つてはボリユーム摘みが没入した状態にあるの
で、ドアパネルによるボリユーム摘みの覆いに何
ら支障を来さないという効果を奏する。
第1図aは本発明の一実施例を示すドアパネル
閉状態の要部断面図、第1図bは同ドアパネル開
状態の要部断面図、第2図はドアパネルのロツク
状態を示す機構説明図、第3図はドアパネルの連
動機構を示す説明図、第4図は電子レンジに適用
したドアパネル閉状態の斜視図、第5図は同電子
レンジのドアパネル開状態の斜視図、第6図はド
アパネル開状態における操作パネル表示部を拡大
して示した正面図である。 1は電子レンジ本体、1aは本体前面壁、3は
ボリユーム摘み、4はドアパネル、4bは下方支
持部、4cは切欠部、5はドア開放用操作釦、7
はロツクレバー、7bはロツク用突起部、8はロ
ツクスプリング、9は被動レバー、9aはギア
部、10はボリユームばね、14はオープンレバ
ー、14aは受動部、14bはギア部である。
閉状態の要部断面図、第1図bは同ドアパネル開
状態の要部断面図、第2図はドアパネルのロツク
状態を示す機構説明図、第3図はドアパネルの連
動機構を示す説明図、第4図は電子レンジに適用
したドアパネル閉状態の斜視図、第5図は同電子
レンジのドアパネル開状態の斜視図、第6図はド
アパネル開状態における操作パネル表示部を拡大
して示した正面図である。 1は電子レンジ本体、1aは本体前面壁、3は
ボリユーム摘み、4はドアパネル、4bは下方支
持部、4cは切欠部、5はドア開放用操作釦、7
はロツクレバー、7bはロツク用突起部、8はロ
ツクスプリング、9は被動レバー、9aはギア
部、10はボリユームばね、14はオープンレバ
ー、14aは受動部、14bはギア部である。
Claims (1)
- 1 ドア開放用操作釦の開放動作に連動してドア
パネルのロツク状態を解除し得るロツクレバー
と、該ロツクレバーと連繋動作しその規制解除動
作により前面壁から突出しうるように付勢された
出没自在なボリユーム摘みと、ボリユーム摘みの
突出動作に連動してこのボリユーム摘みを閉状態
から開動作される開閉自在なドアパネルとを備え
たことを特徴とする操作パネル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12122485A JPS61279199A (ja) | 1985-06-04 | 1985-06-04 | 操作パネル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12122485A JPS61279199A (ja) | 1985-06-04 | 1985-06-04 | 操作パネル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61279199A JPS61279199A (ja) | 1986-12-09 |
| JPH0363836B2 true JPH0363836B2 (ja) | 1991-10-02 |
Family
ID=14805968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12122485A Granted JPS61279199A (ja) | 1985-06-04 | 1985-06-04 | 操作パネル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61279199A (ja) |
-
1985
- 1985-06-04 JP JP12122485A patent/JPS61279199A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61279199A (ja) | 1986-12-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |