JPH07208003A - ロックユニット - Google Patents
ロックユニットInfo
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- JPH07208003A JPH07208003A JP6141868A JP14186894A JPH07208003A JP H07208003 A JPH07208003 A JP H07208003A JP 6141868 A JP6141868 A JP 6141868A JP 14186894 A JP14186894 A JP 14186894A JP H07208003 A JPH07208003 A JP H07208003A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bolt
- arm
- lever
- lock unit
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05C—BOLTS OR FASTENING DEVICES FOR WINGS, SPECIALLY FOR DOORS OR WINDOWS
- E05C1/00—Fastening devices with bolts moving rectilinearly
- E05C1/08—Fastening devices with bolts moving rectilinearly with latching action
- E05C1/12—Fastening devices with bolts moving rectilinearly with latching action with operating handle or equivalent member moving otherwise than rigidly with the latch
- E05C1/14—Fastening devices with bolts moving rectilinearly with latching action with operating handle or equivalent member moving otherwise than rigidly with the latch the handle or member moving essentially towards or away from the plane of the wing or frame
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B7/00—Handles pivoted about an axis parallel to the wing
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/08—Bolts
- Y10T292/096—Sliding
- Y10T292/0969—Spring projected
- Y10T292/097—Operating means
- Y10T292/0977—Cam
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T292/0997—Rigid
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/57—Operators with knobs or handles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
- Steering Devices For Bicycles And Motorcycles (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自由な手で、あるいはひじ、肩、あるいはひ
ざを用いて押したり、引っ張ることにより容易に作動可
能で、そのため人の手がふさがっていてもドアロック機
構を作動しうるロック装置である。 【構成】 ドアロックのラッチすなわちボルト(4)が
ロックのケース(12)に固定したピン(20)に枢着
された制御アーム(22)のフィンガ(24)と係合さ
れ、駆動される。制御アームはタブ(32)と係合する
円筒形の摺動部材(36)によって駆動される。摺動部
材の方は固定された案内シャフト(38)に沿ってばね
(40)の作用に抗して、制御レバー(42)によって
駆動される。制御レバー(42)は固定ピン(44)に
ヒンジ止めされ、その軸心は摺動部材の軸心と交差す
る。制御レバーの頭部(42′)は休止位置において摺
動部材の2個の直径方向に対向する部分と係合するに十
分長い。
ざを用いて押したり、引っ張ることにより容易に作動可
能で、そのため人の手がふさがっていてもドアロック機
構を作動しうるロック装置である。 【構成】 ドアロックのラッチすなわちボルト(4)が
ロックのケース(12)に固定したピン(20)に枢着
された制御アーム(22)のフィンガ(24)と係合さ
れ、駆動される。制御アームはタブ(32)と係合する
円筒形の摺動部材(36)によって駆動される。摺動部
材の方は固定された案内シャフト(38)に沿ってばね
(40)の作用に抗して、制御レバー(42)によって
駆動される。制御レバー(42)は固定ピン(44)に
ヒンジ止めされ、その軸心は摺動部材の軸心と交差す
る。制御レバーの頭部(42′)は休止位置において摺
動部材の2個の直径方向に対向する部分と係合するに十
分長い。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はドアロック、あるいはド
アまたはドアパネル用の開閉装置の分野に関する。種々
の要件を満足させる種々形式のロックが周知である。
アまたはドアパネル用の開閉装置の分野に関する。種々
の要件を満足させる種々形式のロックが周知である。
【0002】
【従来の技術】最近の例としては、公衆施設において一
般に用いられているノブと釦のロックであり、前記ロッ
クは固定ノブを含み、該ノブの上面には釦が位置してお
り、該釦はその上昇位置においてボルトを伸ばし、従っ
てその押下げ、すなわち降下位置においてドアを閉鎖さ
せ、フォーク部材によってボルトに作用することにより
フォーク部材をそのハウジングに戻し、その作用が一般
的にドアを開放する。
般に用いられているノブと釦のロックであり、前記ロッ
クは固定ノブを含み、該ノブの上面には釦が位置してお
り、該釦はその上昇位置においてボルトを伸ばし、従っ
てその押下げ、すなわち降下位置においてドアを閉鎖さ
せ、フォーク部材によってボルトに作用することにより
フォーク部材をそのハウジングに戻し、その作用が一般
的にドアを開放する。
【0003】前述のようなロックはすでに広く使用され
ているものの、人の手が自由なときのみ係合可能という
欠点を有している。もしも使用者の手が、例えば何かを
運んでいるようにふさがっていると、使用者はノブを把
持し、ロックを外す前に、運んでいる物をまず放す必要
がある。
ているものの、人の手が自由なときのみ係合可能という
欠点を有している。もしも使用者の手が、例えば何かを
運んでいるようにふさがっていると、使用者はノブを把
持し、ロックを外す前に、運んでいる物をまず放す必要
がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は、使用者が例えば物を運んでいるときのように手がふ
さがっているときでさえもドアロック機構を作動させう
るように、手が自由であるときのみならず、使用者のひ
じ、肩あるいはひざを用いて押したり、引張ったりして
容易に作動しうるロック装置を案出することである。
は、使用者が例えば物を運んでいるときのように手がふ
さがっているときでさえもドアロック機構を作動させう
るように、手が自由であるときのみならず、使用者のひ
じ、肩あるいはひざを用いて押したり、引張ったりして
容易に作動しうるロック装置を案出することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記の目的は請求項1に
記載のロックによって達成される。本発明の装置のさら
に有用かつ新規な特徴がその他の特許請求の範囲に記載
されている。この新規なドアロックは、ロックケースに
固定されたピンに枢着された制御アームすなわち作動ア
ームを含み、前記アームはラッチあるいはボルトの開口
中へ延びたフィンガを有し、前記制御アームをそのピン
周りで枢動することによりボルトを解放させる運動を発
生させる。前進運動(ドア閉鎖)は、ロックとラッチの
双方が嵌合された戻りばねによって発生し、前記制御ア
ームは適所にばね弾圧されており、アーム作動部材が前
記制御アームのピンに対して垂直な軸線に沿ってある長
さを摺動装着されており、前記作動部材は制御アームの
ニブと協働する作動面を有しており、前記作動部材は伸
びすなわち休止(ドア閉鎖)位置までばね駆動され、第
2のピンがロックケースに対して固定され、かつ前記作
動部材の軸線に対して横方向で、好ましくは共平面で、
かつ垂直にある軸線を有し、前記ピンには枢動可能な制
御レバーが装着されている。レバーには、レバーピンの
軸心に対して平行な軸心に沿ってロックケースに枢動さ
れ、制御ハンドルが係合している。ラッチを閉鎖位置に
おいて固定しているロック装置は、ラッチ制御アームの
溝と係合することにより該アームを動かないようにする
ロック位置と、前記溝から後退している非ロック位置と
の間で回転する運動タブを有している。
記載のロックによって達成される。本発明の装置のさら
に有用かつ新規な特徴がその他の特許請求の範囲に記載
されている。この新規なドアロックは、ロックケースに
固定されたピンに枢着された制御アームすなわち作動ア
ームを含み、前記アームはラッチあるいはボルトの開口
中へ延びたフィンガを有し、前記制御アームをそのピン
周りで枢動することによりボルトを解放させる運動を発
生させる。前進運動(ドア閉鎖)は、ロックとラッチの
双方が嵌合された戻りばねによって発生し、前記制御ア
ームは適所にばね弾圧されており、アーム作動部材が前
記制御アームのピンに対して垂直な軸線に沿ってある長
さを摺動装着されており、前記作動部材は制御アームの
ニブと協働する作動面を有しており、前記作動部材は伸
びすなわち休止(ドア閉鎖)位置までばね駆動され、第
2のピンがロックケースに対して固定され、かつ前記作
動部材の軸線に対して横方向で、好ましくは共平面で、
かつ垂直にある軸線を有し、前記ピンには枢動可能な制
御レバーが装着されている。レバーには、レバーピンの
軸心に対して平行な軸心に沿ってロックケースに枢動さ
れ、制御ハンドルが係合している。ラッチを閉鎖位置に
おいて固定しているロック装置は、ラッチ制御アームの
溝と係合することにより該アームを動かないようにする
ロック位置と、前記溝から後退している非ロック位置と
の間で回転する運動タブを有している。
【0006】この新規なロック装置は作動が容易かつ滑
らかであって、詰まることがまれで、ハンドルを押す
か、引っ張ることにより作動可能で、従って、たとえ使
用者の手がふさがっていても腕、肩等で作動させること
ができる。
らかであって、詰まることがまれで、ハンドルを押す
か、引っ張ることにより作動可能で、従って、たとえ使
用者の手がふさがっていても腕、肩等で作動させること
ができる。
【0007】本発明のさらに詳細な説明を、本明細書に
おいて添付の図面を参照して例示であって、非限定的に
以下提供する。
おいて添付の図面を参照して例示であって、非限定的に
以下提供する。
【0008】
【実施例】まず図1を参照すれば、文字Aは全てをひっ
くるめて2で示すばねロック装置を嵌合した全体的にド
アであるパネルを含み、ばねロック装置はハウジング3
と、ばねロックすなわち固定ボルト4とを含み、前記ボ
ルトは図1に示す、それが固定フレームにおいて係合部
材5と係合する伸び位置と、図2に示す、それが事実上
ハウジング3に完全に収納され、固定フレームの係合部
材と係合しない後退位置との間で前記ハウジング内で摺
動する。
くるめて2で示すばねロック装置を嵌合した全体的にド
アであるパネルを含み、ばねロック装置はハウジング3
と、ばねロックすなわち固定ボルト4とを含み、前記ボ
ルトは図1に示す、それが固定フレームにおいて係合部
材5と係合する伸び位置と、図2に示す、それが事実上
ハウジング3に完全に収納され、固定フレームの係合部
材と係合しない後退位置との間で前記ハウジング内で摺
動する。
【0009】ドアパネルAは10および10aで示す2
個のボルト制御ロックユニットに嵌合している。本明細
書ではユニット10のみを説明しているが、ユニット1
0の形状および機能に対応するユニット10aの部材は
添え字aを備えた同じ参照番号を有し、詳しくは説明し
ていない。
個のボルト制御ロックユニットに嵌合している。本明細
書ではユニット10のみを説明しているが、ユニット1
0の形状および機能に対応するユニット10aの部材は
添え字aを備えた同じ参照番号を有し、詳しくは説明し
ていない。
【0010】本発明によれば、ボルト制御ロックユニッ
ト10はボックス、すなわちケース12と、蓋14とを
含む。ケースは全体的に16で示すボルト駆動装置と、
全体的に18で示すボルトロック装置とを含む。詳しく
は、ケースに固定された第1のピン20は22で示す旋
回ボルト制御アームに嵌合されている。制御アームは遠
位部分がフィンガ24を含み、該フィンガはボルトに対
して横方向の溝に係留され、図1においてピン20の周
りをアームが時計方向に旋回するとフィンガ24はボル
トを図1において右方へ引張りボルトを開放、すなわち
後退位置に位置させる。アーム22は戻りばね28用の
案内突起26を有し、前記ばねはこの特定の場合におい
ては、ケースのハウジング30に収容され、ボルトの運
動方向に対してその軸線を基本的に平行にして位置した
らせん状の圧力ばねである。ニブ32がレバー22の一
部として該レバーから突出しており、全体的に36で示
すアーム作動部材の制御面すなわち作動面と係合する。
該アーム作動部材については追って詳細に説明する。前
記部材36は全体的に円筒形の要素で軸心bに沿って摺
動でき、かつケースに固定された所謂案内軸すなわちシ
ャフト38に沿って案内される。以下部材36を円筒体
と称するが、軸線bに対して直径方向に反対側に2個の
面36、36″を含んでさえおればいずれの形をとって
もよいことを理解すべきである。必然的ではないが、軸
線bはピン20の軸心に対して必ずしも直交する訳では
ない。
ト10はボックス、すなわちケース12と、蓋14とを
含む。ケースは全体的に16で示すボルト駆動装置と、
全体的に18で示すボルトロック装置とを含む。詳しく
は、ケースに固定された第1のピン20は22で示す旋
回ボルト制御アームに嵌合されている。制御アームは遠
位部分がフィンガ24を含み、該フィンガはボルトに対
して横方向の溝に係留され、図1においてピン20の周
りをアームが時計方向に旋回するとフィンガ24はボル
トを図1において右方へ引張りボルトを開放、すなわち
後退位置に位置させる。アーム22は戻りばね28用の
案内突起26を有し、前記ばねはこの特定の場合におい
ては、ケースのハウジング30に収容され、ボルトの運
動方向に対してその軸線を基本的に平行にして位置した
らせん状の圧力ばねである。ニブ32がレバー22の一
部として該レバーから突出しており、全体的に36で示
すアーム作動部材の制御面すなわち作動面と係合する。
該アーム作動部材については追って詳細に説明する。前
記部材36は全体的に円筒形の要素で軸心bに沿って摺
動でき、かつケースに固定された所謂案内軸すなわちシ
ャフト38に沿って案内される。以下部材36を円筒体
と称するが、軸線bに対して直径方向に反対側に2個の
面36、36″を含んでさえおればいずれの形をとって
もよいことを理解すべきである。必然的ではないが、軸
線bはピン20の軸心に対して必ずしも直交する訳では
ない。
【0011】従って、作動シリンダ36は、それがばね
40によってばね弾圧されている図1に示す後退休止す
なわち閉鎖位置と、それがばね40の作用に対して押圧
されている図2に示す伸びすなわち開放位置の間を摺動
し、ニブ32を面34で押圧することによりアーム22
が回転するようにされる。
40によってばね弾圧されている図1に示す後退休止す
なわち閉鎖位置と、それがばね40の作用に対して押圧
されている図2に示す伸びすなわち開放位置の間を摺動
し、ニブ32を面34で押圧することによりアーム22
が回転するようにされる。
【0012】固定本体すなわちシャフト38は後述の理
由により端部に複式傾斜面39を有している。
由により端部に複式傾斜面39を有している。
【0013】シリンダ36の方は、44で示す枢点によ
りケースに固定されている軸心cの周りで枢動するレバ
ー42によって作動する。レバー42は休止位置におい
てシリンダ36の2個の直径方向に対向した面36′、
36″と係合する広幅の頭部42′を有している。レバ
ー42は、旋回ハンドル46と係合し、前記枢点から離
れた部分を有し、旋回ハンドルの方は、ピン44の軸心
とは平行の軸心dの周りでロックのケースすなわち本体
12に枢着され、実際には前記軸心において整合し、前
記ケース12に横方向に位置した2本のピン48によっ
て枢着されている。前述の説明から、図1に示す休止位
置から始って矢印F1の方向にハンドル46を押すこと
により、図2の連続した線で示す位置をとり、レバー4
2の頭部42′の面43はばね40の作用に抗して(場
合によっては面39に載置されるまで)シリンダ36を
押圧し、シリンダ36を図1において上方へ移動させ、
面34を移動させることによりレバー22をばね28の
作用に抗して時計方向に回転させ、その後レバーのフィ
ンガ24は駆動ボルト4をハウジング中へ右方に移動さ
せる。ハンドル46に対する力F1 が解放されると、ば
ね28、40が各種の構成要素を図1の状態まで推進さ
せる。ハンドル46に対してF1とは反対方向の力F2
を加えると、レバー42の頭部42′の部分43′が運
動するようにされ(図2で示す位置)るがそれ以外は、
部材36、22の運動は図1に関して前述した通りであ
ることが注目される。
りケースに固定されている軸心cの周りで枢動するレバ
ー42によって作動する。レバー42は休止位置におい
てシリンダ36の2個の直径方向に対向した面36′、
36″と係合する広幅の頭部42′を有している。レバ
ー42は、旋回ハンドル46と係合し、前記枢点から離
れた部分を有し、旋回ハンドルの方は、ピン44の軸心
とは平行の軸心dの周りでロックのケースすなわち本体
12に枢着され、実際には前記軸心において整合し、前
記ケース12に横方向に位置した2本のピン48によっ
て枢着されている。前述の説明から、図1に示す休止位
置から始って矢印F1の方向にハンドル46を押すこと
により、図2の連続した線で示す位置をとり、レバー4
2の頭部42′の面43はばね40の作用に抗して(場
合によっては面39に載置されるまで)シリンダ36を
押圧し、シリンダ36を図1において上方へ移動させ、
面34を移動させることによりレバー22をばね28の
作用に抗して時計方向に回転させ、その後レバーのフィ
ンガ24は駆動ボルト4をハウジング中へ右方に移動さ
せる。ハンドル46に対する力F1 が解放されると、ば
ね28、40が各種の構成要素を図1の状態まで推進さ
せる。ハンドル46に対してF1とは反対方向の力F2
を加えると、レバー42の頭部42′の部分43′が運
動するようにされ(図2で示す位置)るがそれ以外は、
部材36、22の運動は図1に関して前述した通りであ
ることが注目される。
【0014】さらに、本ロックはドアの反対側でロック
ユニット10aと結合するカップリングロックピン50
を含む。この他方のロックユニットは、図1のレバー2
4について特に説明したレバー22のフィンガ24に対
して互い違いの平面にレバー22aのフィンガ24aを
納めている。ボルトは一方のフィンガ24あるいは他方
のフィンガ24aのいずれかによって推進され、作動さ
れていないときのフィンガ24または24aは他の部材
を運動させることなくばね28の作用に抗してボルトと
共に移動しうることが注目される。
ユニット10aと結合するカップリングロックピン50
を含む。この他方のロックユニットは、図1のレバー2
4について特に説明したレバー22のフィンガ24に対
して互い違いの平面にレバー22aのフィンガ24aを
納めている。ボルトは一方のフィンガ24あるいは他方
のフィンガ24aのいずれかによって推進され、作動さ
れていないときのフィンガ24または24aは他の部材
を運動させることなくばね28の作用に抗してボルトと
共に移動しうることが注目される。
【0015】一方あるいは双方のロックユニットのケー
スはまた、それぞれ全体的に18および18aで示すキ
ーロック装置を含み、該キーロック装置は例えば、ロッ
ク10aの他方の装置52aまで延びるロッド54を回
転させ、端部において、開放位置あるいは閉鎖位置にお
いてノブ58によって作動しうる周知の端装置56ある
いは別のキーロックシリンダ(図示せず)に収容されて
いる、いずれかの周知の形式のバレル・シリンダ装置5
2を含みうる。前記の部材は詳細には説明していない。
ロッド54は、ロックユニット10に対しては60で示
すロックプレートと、ロックユニット10aに対しては
プレート60aとに係合する非円形断面形状を有してい
る。前記プレートは、図4からよく示されているように
円形リングの一部に沿って延在するロックタブ62(6
2a)を有している。図4に示す位置において、タブ6
2はアーム22から離れた自由位置にあり、かつ一方で
は点線で示すロック位置においては、タブはアーム22
(または22a)の空洞35(または35a)と係合す
ることによってアームが図1に示す位置からいかなる程
度であっても旋回しないようにする。プレート60また
は60aの作用はボルトをロックするのに十分である。
2個の代りに、1個のみのユニット10をドアパネルに
取り付けてもよく、あるいは一方または双方のユニット
10、10aはロック装置18または18aを省いてよ
い。
スはまた、それぞれ全体的に18および18aで示すキ
ーロック装置を含み、該キーロック装置は例えば、ロッ
ク10aの他方の装置52aまで延びるロッド54を回
転させ、端部において、開放位置あるいは閉鎖位置にお
いてノブ58によって作動しうる周知の端装置56ある
いは別のキーロックシリンダ(図示せず)に収容されて
いる、いずれかの周知の形式のバレル・シリンダ装置5
2を含みうる。前記の部材は詳細には説明していない。
ロッド54は、ロックユニット10に対しては60で示
すロックプレートと、ロックユニット10aに対しては
プレート60aとに係合する非円形断面形状を有してい
る。前記プレートは、図4からよく示されているように
円形リングの一部に沿って延在するロックタブ62(6
2a)を有している。図4に示す位置において、タブ6
2はアーム22から離れた自由位置にあり、かつ一方で
は点線で示すロック位置においては、タブはアーム22
(または22a)の空洞35(または35a)と係合す
ることによってアームが図1に示す位置からいかなる程
度であっても旋回しないようにする。プレート60また
は60aの作用はボルトをロックするのに十分である。
2個の代りに、1個のみのユニット10をドアパネルに
取り付けてもよく、あるいは一方または双方のユニット
10、10aはロック装置18または18aを省いてよ
い。
【0016】前述してきたものに対して変更や修正を行
いうることは明らかであり、このことは当該技術分野に
馴みのある技術者や、本明細書の説明を読んだ技術者に
は明らかな全ての変更や修正が本発明の範囲に入ること
が理解されるべきであることを意味する。
いうることは明らかであり、このことは当該技術分野に
馴みのある技術者や、本明細書の説明を読んだ技術者に
は明らかな全ての変更や修正が本発明の範囲に入ること
が理解されるべきであることを意味する。
【図1】本発明によるロックの図3の1−1で示す水平
面に沿って視た断面図であって、各ドアの側に1個づつ
の2個の協働するロックユニットを示し、ドアとボルト
とは鎖線で描かれ、ドアロックがボルトをその伸びロッ
ク位置に位置させてロックされ閉鎖された位置で示され
ている断面図。
面に沿って視た断面図であって、各ドアの側に1個づつ
の2個の協働するロックユニットを示し、ドアとボルト
とは鎖線で描かれ、ドアロックがボルトをその伸びロッ
ク位置に位置させてロックされ閉鎖された位置で示され
ている断面図。
【図2】図1に示すものとは類似であるが開放位置、す
なわちボルトを後退させて示す断面図であって、一方の
ロックユニットのみが示され、ハンドルとレバーとは、
圧力によりドアが開放された状態においては連続した線
で、ドアが後退により開放されたときは点線で示す断面
図。
なわちボルトを後退させて示す断面図であって、一方の
ロックユニットのみが示され、ハンドルとレバーとは、
圧力によりドアが開放された状態においては連続した線
で、ドアが後退により開放されたときは点線で示す断面
図。
【図3】ハンドルの部分を外した状態の図1の底面図。
【図4】図1の平面4−4に沿った断面図。
2 ばねロック装置 4 ばねロック 10、10a 制御ロックユニット 18 ボルトロック装置 22、22a 制御アーム 24、24a フィンガ 28 ばね 32 ニブ 34 制御面 36、36a アーム作動部材 38 シャフト 40 ばね 42 レバー 44 枢点 46 ハンドル 54 ロッド 62 タブ
Claims (5)
- 【請求項1】 伸び位置と後退位置との間で運動可能な
ボルトすなわちラッチ(4)に作用するロックユニット
において、 ボルトの開口を延びるフィンガ(24、24a)を含む
ボルト制御アーム(22、22a)であって、固定軸心
に枢着され、ボルトの伸びすなわち閉鎖位置とボルトの
後退位置すなわち開放位置の間を旋回でき、ニブ(3
2)を有するボルト制御アーム(22、22a)と、 前記アームを移動させるために、前記アームの前記ニブ
と係合する制御面(34)を有するアーム作動摺動部材
(36、36a)と、 固定ピン(44)に枢着され、前記作動部材(36、3
6a)を駆動するために、該作動部材の対向する部分と
係合するように、前記固定ピンの両側を延在する面を有
するレバー(42)とを含むことを特徴とするロックユ
ニット。 - 【請求項2】 前記摺動部材の内側において固定された
案内シャフト(38)を含み、前記固定シャフトが傾斜
した両側の壁を有していることを特徴とする請求項1に
記載のロックユニット。 - 【請求項3】 前記レバーの軸線に平行な軸線(d)に
枢着され、前記レバーの、ピン(44)の周りの旋回を
制御するために前記レバーに結合されているハンドル
(46)を含むことを特徴とする請求項1に記載のロッ
クユニット。 - 【請求項4】 1個以上の、前記ボルト制御アーム(2
2)に作用するばね(28)と、前記アーム作動部材
(36)に作用するばね(40)とを含み、諸部材を閉
鎖状態へ押圧するばねを含むことを特徴とする請求項1
に記載のロックユニット。 - 【請求項5】 回転ロッド(54)を含み、該ロッド
に、円形リングの一部に沿って延びる突出タブ(62
a)を有する少なくとも1個の一体的に回転するプレー
ト(60、60a)が嵌合されているボルトロック装置
(18、18a)を含み、前記ボルト制御アームが、前
記プレートの角度位置において前記タブを受け入れるよ
うに前記プレートに向かって面している壁(35、35
a)を有していることを特徴とする請求項1に記載のロ
ックユニット。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| IT93A002769 | 1993-12-30 | ||
| IT93MI002769A IT1265478B1 (it) | 1993-12-30 | 1993-12-30 | Serratura con maniglia atta ad effettuare l'apertura sia per pressione che per trazione. |
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Family
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| JP (1) | JPH07208003A (ja) |
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| CA (1) | CA2124995A1 (ja) |
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