JPH0363891A - ベジェ曲線近似回路 - Google Patents
ベジェ曲線近似回路Info
- Publication number
- JPH0363891A JPH0363891A JP20163789A JP20163789A JPH0363891A JP H0363891 A JPH0363891 A JP H0363891A JP 20163789 A JP20163789 A JP 20163789A JP 20163789 A JP20163789 A JP 20163789A JP H0363891 A JPH0363891 A JP H0363891A
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- JP
- Japan
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- curved surface
- bezier curve
- point
- bezier curved
- alus
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 22
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ベジェ曲線発生回路に関し、特にベジェ曲線
を直線で近似する回路に関する。
を直線で近似する回路に関する。
一般に、ベジェ曲線を表わすには、1本のベジェ曲線を
数本の直線で近似する方法が行われ、この直線を求める
方法としては、従来ソフトウェアで行われていた。
数本の直線で近似する方法が行われ、この直線を求める
方法としては、従来ソフトウェアで行われていた。
従来の技術について、第3図のフローチャートおよび第
4図のベジェ曲線の座標図により説明する。ベジェ曲線
の直線近似の方法として関数による方法と幾何学的方法
があるが、処理速度の点で幾何学的手法が多く用いられ
る。第4図は幾何学的手法を説明する座標図である。点
P。l pHP2゜P3は、ベジェ曲線Bを一義的に定
めるフントロール点であり、ベジェ曲線Bはコントロー
ル点P o ” P 3で定められる。幾何学的方法で
は、コントロール点P。〜P3で作られる線分の各中点
m。。
4図のベジェ曲線の座標図により説明する。ベジェ曲線
の直線近似の方法として関数による方法と幾何学的方法
があるが、処理速度の点で幾何学的手法が多く用いられ
る。第4図は幾何学的手法を説明する座標図である。点
P。l pHP2゜P3は、ベジェ曲線Bを一義的に定
めるフントロール点であり、ベジェ曲線Bはコントロー
ル点P o ” P 3で定められる。幾何学的方法で
は、コントロール点P。〜P3で作られる線分の各中点
m。。
rnl、 m2.を求める。さらに、これら中点m。〜
m2で作られる線分のそれぞれの中点n。rnlを求め
、その後線分n。、nlの中点Ooを求める。
m2で作られる線分のそれぞれの中点n。rnlを求め
、その後線分n。、nlの中点Ooを求める。
この過程で求まった0゜は、ベジェ曲線B上の−・点と
一致する。線分丁子「;、σJ1は、ベジェ曲線Bを直
線近似する時の直線となる。
一致する。線分丁子「;、σJ1は、ベジェ曲線Bを直
線近似する時の直線となる。
次に、幾何学的方法においては、線分P。Oo 。
Oo P 3で十分近似されているか否かの判定を行う
。始点P。から終点O6のベジェ曲線は台形P。2mo
、no、Oo内にあり、線分P o Ooと点m0もし
くはn。の距離に’ 、Kがある定められた範囲内であ
れば、線分P。Oo、0oP3はベジェ曲線Bを直線近
似するに十分であると判断する。もし、距離に’、Kが
定められた値より大であれば、点Pa。
。始点P。から終点O6のベジェ曲線は台形P。2mo
、no、Oo内にあり、線分P o Ooと点m0もし
くはn。の距離に’ 、Kがある定められた範囲内であ
れば、線分P。Oo、0oP3はベジェ曲線Bを直線近
似するに十分であると判断する。もし、距離に’、Kが
定められた値より大であれば、点Pa。
mo、 nog Ooで再定義されるベジェ曲線を再帰
的に直線近似する。同様に点Oo+ n++ mz+
P3についても直線近似を行う。つまり、線分P。P3
とコントロール点P2,3との距離42. !!’があ
る値より大であれば、点Ooを求める処理を開始すると
いう過程を再帰的に行うことになる。
的に直線近似する。同様に点Oo+ n++ mz+
P3についても直線近似を行う。つまり、線分P。P3
とコントロール点P2,3との距離42. !!’があ
る値より大であれば、点Ooを求める処理を開始すると
いう過程を再帰的に行うことになる。
これを第3図のフロー図により説明する。幾何学的手法
によるベジェ曲線近似をソフトウェアで行う時、まず、
ステップ101で一連の中点を求める処理を行い、点m
o、 mlz l11z+ no+ nl+ ooを求
める。次に、ステップ102でこの直線近似で十分か否
かの収束条件を求め、条件が成立する(ステップ103
)まで行われる。この例では、線分Poooと点m。+
nOの距離に’ 、Kを求める。この時、乗算を含むか
なり繁雑な処理を必要とする。
によるベジェ曲線近似をソフトウェアで行う時、まず、
ステップ101で一連の中点を求める処理を行い、点m
o、 mlz l11z+ no+ nl+ ooを求
める。次に、ステップ102でこの直線近似で十分か否
かの収束条件を求め、条件が成立する(ステップ103
)まで行われる。この例では、線分Poooと点m。+
nOの距離に’ 、Kを求める。この時、乗算を含むか
なり繁雑な処理を必要とする。
上述した従来のベジェ曲線発生方法は、収束条件の判定
を近似された直線と新たなベジェ曲線のコントロール点
との距離を求めていたので、非常に繁雑な処理を必要と
していた。このためハードウェアによる実現が困難で高
速化できないという欠点があった。
を近似された直線と新たなベジェ曲線のコントロール点
との距離を求めていたので、非常に繁雑な処理を必要と
していた。このためハードウェアによる実現が困難で高
速化できないという欠点があった。
本発明の目的は、直線近似の収束条件を求める過程を単
純化することでノ・−ドウエア化をして高速処理を可能
としたベジェ曲線発生回路を提供することにある。
純化することでノ・−ドウエア化をして高速処理を可能
としたベジェ曲線発生回路を提供することにある。
本発明のベジェ曲線近似回路の構成は、CPUからXお
よびyの各座標点をそれぞれ格納する第1および第2の
レジスタファイルと、これら各レジスタファイルからの
データを受け座標点の中点計算をそれぞれ行う第1およ
び第2のALUと、これら2組のALUの演算結果から
加算演算を行う第3のALUと、前述各レジスタファイ
ルおよび各ALUを制御する制御回路とを備え、ベジェ
曲線を直線により近似して得ることを特徴とする。
よびyの各座標点をそれぞれ格納する第1および第2の
レジスタファイルと、これら各レジスタファイルからの
データを受け座標点の中点計算をそれぞれ行う第1およ
び第2のALUと、これら2組のALUの演算結果から
加算演算を行う第3のALUと、前述各レジスタファイ
ルおよび各ALUを制御する制御回路とを備え、ベジェ
曲線を直線により近似して得ることを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例のブロック図、第2図は本
実施例の処理を説明する座標図である。
実施例の処理を説明する座標図である。
先ず、第2図について説明する。点P0+Pl+P21
P3はベジェ曲線Bのコントロール点であり、点m0.
m1.m2は線分P OP !、 P IP 2. P
2P 3の中点であり、点n。+nlは線分m。ml
、m1m2の中点であり、点Ooは線分n。nlの中点
である。
P3はベジェ曲線Bのコントロール点であり、点m0.
m1.m2は線分P OP !、 P IP 2. P
2P 3の中点であり、点n。+nlは線分m。ml
、m1m2の中点であり、点Ooは線分n。nlの中点
である。
これら各中点は、第3図と同じであり、点m3は線分P
3 P oの中点である。
3 P oの中点である。
次に、ベジェ曲線Bが線分P。Oo、0OP3の近似で
十分かどうかの判定を行う収束条件を求めるために、距
離QおよびQ′を求める。距離QとQ′を加えた値は、
線分P 3 P oと点Ooの距離Sに比例して大きく
なる。ベジェ曲線を表示させる装置が、CRTやプリン
タの場合、解像度が比較的大きくないので、点を表示す
るピクセルは離散的となり、距離Sの大小にて収束条件
の成立を判断できる。従って、従来技術の第3図のよう
に、距離に、に’を計算する必要はなく、距離Q。
十分かどうかの判定を行う収束条件を求めるために、距
離QおよびQ′を求める。距離QとQ′を加えた値は、
線分P 3 P oと点Ooの距離Sに比例して大きく
なる。ベジェ曲線を表示させる装置が、CRTやプリン
タの場合、解像度が比較的大きくないので、点を表示す
るピクセルは離散的となり、距離Sの大小にて収束条件
の成立を判断できる。従って、従来技術の第3図のよう
に、距離に、に’を計算する必要はなく、距離Q。
Q′を求める事で等価的に収束条件の成立を判定可能と
している。
している。
次に、第1図について説明する。21.22は座標点を
格納するレジスタファイルであり、レジスタファイル2
1には座標点のX座標、レジスタファイル22には座標
店のy座標が格納される。
格納するレジスタファイルであり、レジスタファイル2
1には座標点のX座標、レジスタファイル22には座標
店のy座標が格納される。
ベジェ曲線Bを定義するコントロール点P。、Pl。
P2.P3はデータ線31.32を経由してホストCP
Uより与えられるものとする。ALUII。
Uより与えられるものとする。ALUII。
13は加算、減算、右1bitシフトの機能を有してい
る。このALUII、13は加算及び右1bitシフト
を用いて、X及びy座標の中点を求める。つまり、AL
UII、13を用いて処理r(PO+Pl)/2−m0
Jが行われる。
る。このALUII、13は加算及び右1bitシフト
を用いて、X及びy座標の中点を求める。つまり、AL
UII、13を用いて処理r(PO+Pl)/2−m0
Jが行われる。
一連の中点を求める処理が行われ、レジスタファイル2
1.22には中点、及びコントロール点mar mll
m2.1113. not n、++ Oar PO
+ P3が格納される。
1.22には中点、及びコントロール点mar mll
m2.1113. not n、++ Oar PO
+ P3が格納される。
次にALUII、13を用いて点0゜と線分丁]可の距
離Sに比例した値QおよびQ′をそれぞれ求める。AL
UII、13でそれぞれ求まった値Q。
離Sに比例した値QおよびQ′をそれぞれ求める。AL
UII、13でそれぞれ求まった値Q。
Q′をALU12にて加算し、その結果を制御回路3に
与える。この制御回路3は、ALU12からの結果を基
に収束条件成立か否かを判断し、成立するなら点Ooを
データ線31.32を介してホストCPUに送る。
与える。この制御回路3は、ALU12からの結果を基
に収束条件成立か否かを判断し、成立するなら点Ooを
データ線31.32を介してホストCPUに送る。
もし、収束条件が成立していなければ、点0゜ホストC
PUに送ると共に、レジスタファイル21.22にベジ
ェ曲線の新たなコントロール点として点P。、mo+
no、Ooを再セットし、前述の処理をくりかえす。
PUに送ると共に、レジスタファイル21.22にベジ
ェ曲線の新たなコントロール点として点P。、mo+
no、Ooを再セットし、前述の処理をくりかえす。
一方のコントロール点0゜、rl、mtr P3につい
ても同様にくりかえす。
ても同様にくりかえす。
制御回路3は、ホス)CPUとのデータのやり取り及び
ALUII、12,13、レジスタファイル21.22
の制御を行う。
ALUII、12,13、レジスタファイル21.22
の制御を行う。
以上説明したように本発明は、収束条件の判定をベジェ
曲線の表示を行う装置の解像度を考慮して単純化するこ
とにより、ベジェ曲線の直線近似をハードウェアを可能
にし、処理を高速化できるという効果がある。
曲線の表示を行う装置の解像度を考慮して単純化するこ
とにより、ベジェ曲線の直線近似をハードウェアを可能
にし、処理を高速化できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は本実施例
の処理を説明する座標図、第3図は従来のベジェ曲線発
生法の処理のフローチャート、第4図は従来のベジェ曲
線発生方法を説明する座標図である。 3・・・・・・制御回路、5・・・・・・R/W線、6
・・・・・・制御線、11〜13・・・・・・ALU、
21,22・・・・・・レジスタファイル、31.32
・・・・・・データ線、101〜103・・・・・・処
理ステップ。
の処理を説明する座標図、第3図は従来のベジェ曲線発
生法の処理のフローチャート、第4図は従来のベジェ曲
線発生方法を説明する座標図である。 3・・・・・・制御回路、5・・・・・・R/W線、6
・・・・・・制御線、11〜13・・・・・・ALU、
21,22・・・・・・レジスタファイル、31.32
・・・・・・データ線、101〜103・・・・・・処
理ステップ。
Claims (1)
- CPUからxおよびyの各座標点をそれぞれ格納する第
1および第2のレジスタファイルと、これら各レジスタ
ファイルからのデータを受け座標点の中点計算をそれぞ
れ行う第1および第2のALUと、これら2組のALU
の演算結果から加算演算を行う第3のALUと、前述各
レジスタファイルおよび各ALUを制御する制御回路と
を備え、ベジェ曲線を直線により近似して得ることを特
徴とするベジェ曲線近似回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20163789A JPH0363891A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | ベジェ曲線近似回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20163789A JPH0363891A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | ベジェ曲線近似回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0363891A true JPH0363891A (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=16444382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20163789A Pending JPH0363891A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | ベジェ曲線近似回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0363891A (ja) |
-
1989
- 1989-08-02 JP JP20163789A patent/JPH0363891A/ja active Pending
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