JPH0363892A - 単一チップ型マイクロコンピュータ - Google Patents
単一チップ型マイクロコンピュータInfo
- Publication number
- JPH0363892A JPH0363892A JP1200910A JP20091089A JPH0363892A JP H0363892 A JPH0363892 A JP H0363892A JP 1200910 A JP1200910 A JP 1200910A JP 20091089 A JP20091089 A JP 20091089A JP H0363892 A JPH0363892 A JP H0363892A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- program
- mask rom
- memory
- nonvolatile memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は単一チップ型マイクロコンピュータに関する。
[従来の技術]
マスクROM(リードオンリメモリ)を内蔵した従来の
単一チップ型マイクロコンピュータ、いわゆる1チツプ
マイクロコンピユータにおいては、マイクロコンピュー
タの製造段階でユーザプログラムがマスクROM4に格
納されるので、製造後にユーザ側でこのマスクROMに
書込まれているユーザプログラムを変更することは不可
能であった。プログラムを変更するには、プロセスマス
ク、例えば拡散マスク、コンタクトマスク、Vth(L
きい値電圧)調整マスク等を変更する必要があるが、こ
れらのマスクを用いたプロセスを通過したものは、プロ
グラムの変更が不可能となり、最悪の場合、マイクロコ
ンピュータを廃棄する以外方法がなかった。このような
問題に対処するために、近年マスクROMにかえて、不
揮発性のメモリを内蔵した1チツプマイクロコンピユー
タが開発、製品化され、ユーザ側でプログラムを書き換
えることが可能となった。
単一チップ型マイクロコンピュータ、いわゆる1チツプ
マイクロコンピユータにおいては、マイクロコンピュー
タの製造段階でユーザプログラムがマスクROM4に格
納されるので、製造後にユーザ側でこのマスクROMに
書込まれているユーザプログラムを変更することは不可
能であった。プログラムを変更するには、プロセスマス
ク、例えば拡散マスク、コンタクトマスク、Vth(L
きい値電圧)調整マスク等を変更する必要があるが、こ
れらのマスクを用いたプロセスを通過したものは、プロ
グラムの変更が不可能となり、最悪の場合、マイクロコ
ンピュータを廃棄する以外方法がなかった。このような
問題に対処するために、近年マスクROMにかえて、不
揮発性のメモリを内蔵した1チツプマイクロコンピユー
タが開発、製品化され、ユーザ側でプログラムを書き換
えることが可能となった。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、このような1チツプマイクロコンピユータの場
合、プログラムの変更の有無にかかわらず、製品の工場
出荷段階、あるいはユーザ側でのプログラムのメモリへ
の書込み工程が必要となるので、コスト的及び時間的な
問題か生じていた。
合、プログラムの変更の有無にかかわらず、製品の工場
出荷段階、あるいはユーザ側でのプログラムのメモリへ
の書込み工程が必要となるので、コスト的及び時間的な
問題か生じていた。
本発明の目的は、製造工程中にプログラムを格納するこ
とが可能であると同時に、製造後に、このプログラムの
内容の一部を変更することが可能す単一チップ型マイク
ロコンピュータを提供することにある。
とが可能であると同時に、製造後に、このプログラムの
内容の一部を変更することが可能す単一チップ型マイク
ロコンピュータを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の前記目的は、マスクROMを内蔵する単一チッ
プ型マイクロコンピュータであって、該マスクROMと
同一メモリ空間内に書込み可能な不揮発性メモリが配置
されており、該マスクROM内の少なくとも1つの番地
には、前記不揮発性メモリ内の番地へのジャンプ命令が
格納されていることを特徴とする単一チップ型マイクロ
コンピュータによって達成される。
プ型マイクロコンピュータであって、該マスクROMと
同一メモリ空間内に書込み可能な不揮発性メモリが配置
されており、該マスクROM内の少なくとも1つの番地
には、前記不揮発性メモリ内の番地へのジャンプ命令が
格納されていることを特徴とする単一チップ型マイクロ
コンピュータによって達成される。
[実施例]
次に本発明の実施例について説明する。
第2図は本発明の単一チップ型のマイクロコンピュータ
の一実施例の構成を示すブロック図である0図中、10
はcpu (中央処理ユニット)、11はマスクROM
、12は書込み可能な不揮発性のメモリ、13はユー
ザ用のRA)l (ランダムアクセスメモリ)、14は
外部インターフェイス、15はタイマーA/D (アナ
ログ/デジタル)コンバータ等の周辺回路、16は各ブ
ロック間の制御を行う制御回路である。
の一実施例の構成を示すブロック図である0図中、10
はcpu (中央処理ユニット)、11はマスクROM
、12は書込み可能な不揮発性のメモリ、13はユー
ザ用のRA)l (ランダムアクセスメモリ)、14は
外部インターフェイス、15はタイマーA/D (アナ
ログ/デジタル)コンバータ等の周辺回路、16は各ブ
ロック間の制御を行う制御回路である。
第1図はマスクROM11及び不揮発性のメモリ12の
メモリ空間の概念図である。メモリ空間の大きさは本発
明に直接関係するものではないが、説明のためにooo
n〜F F F 11の大きさを持っているものと仮定
する。このメモリ空間において、OOOH番地〜XaO
XbOXcOH番地は7X りROHニlPI当テラt
L、XaIXbIXcl 〜Xa2Xb2Xc2H番地
!;L不揮[1,ノメーTI= IJ 12G:l:割
当てられている。
メモリ空間の概念図である。メモリ空間の大きさは本発
明に直接関係するものではないが、説明のためにooo
n〜F F F 11の大きさを持っているものと仮定
する。このメモリ空間において、OOOH番地〜XaO
XbOXcOH番地は7X りROHニlPI当テラt
L、XaIXbIXcl 〜Xa2Xb2Xc2H番地
!;L不揮[1,ノメーTI= IJ 12G:l:割
当てられている。
本実施例ではメモリ12として、EEPROHを用いて
いるが、ヒユーズROM 、フラッシュEEPROH,
EPROH、バブルメモリ等の書込み可能な不揮発性の
メモリであればどのようなものでも同様に用いることが
できる。
いるが、ヒユーズROM 、フラッシュEEPROH,
EPROH、バブルメモリ等の書込み可能な不揮発性の
メモリであればどのようなものでも同様に用いることが
できる。
このマスクROM11には第3図に示すようにユーザプ
ログラム(A) 、 (B)及び(C)が格納されてい
る。マスクROMI 1のYIY2Y3H番地及び21
2213H番地には、夫々メ% ’) 12ノXalX
blXc1H番地及びXaIXb1Xcl+IH番地へ
のジャンプ命令が格納されている。
ログラム(A) 、 (B)及び(C)が格納されてい
る。マスクROMI 1のYIY2Y3H番地及び21
2213H番地には、夫々メ% ’) 12ノXalX
blXc1H番地及びXaIXb1Xcl+IH番地へ
のジャンプ命令が格納されている。
また、;: ノXaIXb1XclH番地及びXalX
blXcl+IH番地にはリターン命令が格納されてい
る。メモリ12はこの2つの番地を除き、消去状態にあ
る。
blXcl+IH番地にはリターン命令が格納されてい
る。メモリ12はこの2つの番地を除き、消去状態にあ
る。
次にプログラムの実行手順について説明する。
(a)プログラムに変更の必要のない場合この場合、マ
イクロコンピュータはマスクROM11の0OOH番地
からプログラム(A)を実行する。プログラム(A)を
実行し終えるとYIY2Y311番地に進むがこの番地
にはジャンプ命令が格納されており、第3図の順路■に
沿ってメモリ12のXaIXb1XcIH番地にジャン
プする0通常ジャンプ命令は2バイト命令であるが、こ
こでは説明を簡単にするために1バイト命令と仮定する
。 XaIXbIXcIH番地にはリターン命令が格納
されいるので順路■に沿ってマスクROMのYIY2マ
3+IH番地にリターンし、プログラム(B)を実行す
る。プログラム(B)を実行し終えると上記と同様に順
路■に沿って111213N番地カラメモリ12ノxa
1xb1xC1+1H番地ニシャンフシ、次いで順路■
に沿ってマスクROMの21Z2Z3+IH番地にリタ
ーンし、プログラム(C)を実行する。
イクロコンピュータはマスクROM11の0OOH番地
からプログラム(A)を実行する。プログラム(A)を
実行し終えるとYIY2Y311番地に進むがこの番地
にはジャンプ命令が格納されており、第3図の順路■に
沿ってメモリ12のXaIXb1XcIH番地にジャン
プする0通常ジャンプ命令は2バイト命令であるが、こ
こでは説明を簡単にするために1バイト命令と仮定する
。 XaIXbIXcIH番地にはリターン命令が格納
されいるので順路■に沿ってマスクROMのYIY2マ
3+IH番地にリターンし、プログラム(B)を実行す
る。プログラム(B)を実行し終えると上記と同様に順
路■に沿って111213N番地カラメモリ12ノxa
1xb1xC1+1H番地ニシャンフシ、次いで順路■
に沿ってマスクROMの21Z2Z3+IH番地にリタ
ーンし、プログラム(C)を実行する。
以上説明したようにプログラムに変更の必要のない場合
、マイクロコンピュータはマスクROMに格納されたプ
ログラム(A) 、(B) 、(C)を順次実行する。
、マイクロコンピュータはマスクROMに格納されたプ
ログラム(A) 、(B) 、(C)を順次実行する。
(b)プログラムに変更の必要のある場合−例としてプ
ログラム(B)をプログラム(B゛)に変更する必要の
生じた場合について説明する。この場合、EEPROH
ライター等の外部装置を用いてメモリ12のXaIXb
IXc111番地の内容を該メモリ12の旧014b0
14cOH番地へのジャンプ命令に書換え、プログラム
(B’)をこのWaOWbOWcOH番地から書込む、
更にこのプログラムの最終番地である一aIWbIWc
lH番地にはプログラム(C)の先頭番地である217
223+IH番地へのジャンプ命令を書込んでおく、こ
のようにすると、マイクロコンピュータは上記(a)の
場合と同様に、プログラム(^)を実行し終えると第4
図の順路■に沿ってマスクROM11のYIY2Y3H
番地からメモリ12のXaIXbIXclH番地にジャ
ンプするが、この番地の内容はリターン命令からジャン
プ命令に書換えられているので、第4図の順路■に沿っ
てlllaO%4bOI4cOH番地にジャンプし、プ
ログラム(Bo)を実行する。プログラム(Bo)を実
行し終え、ジャンプ命令が書込まれている一alWNW
c111番地に進むと、第4図の順路■に沿ってプログ
ラム(C)の先頭番地21Z2Z3+IH番地にジャン
プし、プログラム(C)を実行する。 以上説明したよ
うに、マイクロコンピュータはプログラム(B)を実行
することなく、プログラム(A) 、 (B’)、(C
)を順次実行する。
ログラム(B)をプログラム(B゛)に変更する必要の
生じた場合について説明する。この場合、EEPROH
ライター等の外部装置を用いてメモリ12のXaIXb
IXc111番地の内容を該メモリ12の旧014b0
14cOH番地へのジャンプ命令に書換え、プログラム
(B’)をこのWaOWbOWcOH番地から書込む、
更にこのプログラムの最終番地である一aIWbIWc
lH番地にはプログラム(C)の先頭番地である217
223+IH番地へのジャンプ命令を書込んでおく、こ
のようにすると、マイクロコンピュータは上記(a)の
場合と同様に、プログラム(^)を実行し終えると第4
図の順路■に沿ってマスクROM11のYIY2Y3H
番地からメモリ12のXaIXbIXclH番地にジャ
ンプするが、この番地の内容はリターン命令からジャン
プ命令に書換えられているので、第4図の順路■に沿っ
てlllaO%4bOI4cOH番地にジャンプし、プ
ログラム(Bo)を実行する。プログラム(Bo)を実
行し終え、ジャンプ命令が書込まれている一alWNW
c111番地に進むと、第4図の順路■に沿ってプログ
ラム(C)の先頭番地21Z2Z3+IH番地にジャン
プし、プログラム(C)を実行する。 以上説明したよ
うに、マイクロコンピュータはプログラム(B)を実行
することなく、プログラム(A) 、 (B’)、(C
)を順次実行する。
リターン命令からジャンプ命令への変更はオペコードを
変更するだけでよく、不揮発性のメモリ12がEPRO
Hのときには、例えばジャンプ命令を(1100000
0)と定義し、リターン命令を(11110000)と
定義しておけば、紫外線を用いてデータの消去を行う必
要はなく、外部書込み装置を用いて電気的に命令を変更
することが可能である。
変更するだけでよく、不揮発性のメモリ12がEPRO
Hのときには、例えばジャンプ命令を(1100000
0)と定義し、リターン命令を(11110000)と
定義しておけば、紫外線を用いてデータの消去を行う必
要はなく、外部書込み装置を用いて電気的に命令を変更
することが可能である。
[発明の効果]
本発明の単一チップ型マイクロコンピュータは、以上説
明したようにマスクROMと不揮発性のメモリとを内蔵
しており、マスクROM内の少なくとも1つの番地には
不揮発性のメモリ内の番地へのジャンプ命令が格納され
ているので、マイクロコンピュータの製造工程中にプロ
グラムを格納することが可能であり、製造後の外部装置
によるプログラムの書込み工程が不要であるので、製造
コストが低く、製造期間も短くてすむと同時に、製造後
にプログラムの一部を変更する必要が生じた場合にも不
揮発性のメモリにプログラムを書込むことにより、これ
に対処することが可能であるという効果を有する。
明したようにマスクROMと不揮発性のメモリとを内蔵
しており、マスクROM内の少なくとも1つの番地には
不揮発性のメモリ内の番地へのジャンプ命令が格納され
ているので、マイクロコンピュータの製造工程中にプロ
グラムを格納することが可能であり、製造後の外部装置
によるプログラムの書込み工程が不要であるので、製造
コストが低く、製造期間も短くてすむと同時に、製造後
にプログラムの一部を変更する必要が生じた場合にも不
揮発性のメモリにプログラムを書込むことにより、これ
に対処することが可能であるという効果を有する。
第1図は本発明の単一チップ型のマイクロコンピュータ
のメモリ空間の概念図、第2図は本発明の単一チップ型
のマイクロコンピュータの構成を示すブロック図、ff
13図はプログラムの変更の必要のない場合のマスクR
OM及び不揮発性のメモリの内容の説明図、第4図はプ
ログラムに変更の必要が生じた場合のマスクROMおよ
び不揮発性のメモリの内容の説明図である。 10・・・CPU 、11・・・マスクROM 、12
・・・不揮発性のメモリ、13・・・RAM 、14・
・・外部インターフェイス、15・・・周辺回路、16
・・・制御回路。
のメモリ空間の概念図、第2図は本発明の単一チップ型
のマイクロコンピュータの構成を示すブロック図、ff
13図はプログラムの変更の必要のない場合のマスクR
OM及び不揮発性のメモリの内容の説明図、第4図はプ
ログラムに変更の必要が生じた場合のマスクROMおよ
び不揮発性のメモリの内容の説明図である。 10・・・CPU 、11・・・マスクROM 、12
・・・不揮発性のメモリ、13・・・RAM 、14・
・・外部インターフェイス、15・・・周辺回路、16
・・・制御回路。
Claims (1)
- マスクROMを内蔵する単一チップ型マイクロコンピュ
ータであって、該マスクROMと同一メモリ空間内に書
込み可能な不揮発性メモリが配置されており、該マスク
ROM内の少なくとも1つの番地には、前記不揮発性メ
モリ内の番地へのジャンプ命令が格納されていることを
特徴とする単一チップ型マイクロコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1200910A JPH0363892A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 単一チップ型マイクロコンピュータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1200910A JPH0363892A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 単一チップ型マイクロコンピュータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0363892A true JPH0363892A (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=16432302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1200910A Pending JPH0363892A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 単一チップ型マイクロコンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0363892A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11201165A (ja) * | 1998-01-09 | 1999-07-27 | Koyo Seiko Co Ltd | 制御型磁気軸受装置 |
-
1989
- 1989-08-02 JP JP1200910A patent/JPH0363892A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11201165A (ja) * | 1998-01-09 | 1999-07-27 | Koyo Seiko Co Ltd | 制御型磁気軸受装置 |
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