JPH0363968A - コサインイコライザ - Google Patents
コサインイコライザInfo
- Publication number
- JPH0363968A JPH0363968A JP20104389A JP20104389A JPH0363968A JP H0363968 A JPH0363968 A JP H0363968A JP 20104389 A JP20104389 A JP 20104389A JP 20104389 A JP20104389 A JP 20104389A JP H0363968 A JPH0363968 A JP H0363968A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- frequency
- equalizer
- output
- delay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、一般にコサインイコライザに関し、特に、
FM変調された入力信号に応答して適用的に振幅補正が
可能なコサインイコライザに関する。
FM変調された入力信号に応答して適用的に振幅補正が
可能なコサインイコライザに関する。
[従来の技術]
第4図は、VTRなどのFM再生装置に使用される従来
のコサインイコライザを含むFM復調回路を示すブロッ
ク図である。第3図を参照して、このFM復調回路は、
FM信号を出力するためのヘッドアンプ20と、ヘッド
アンプ20から出力されるFM信号の振幅補正を行なう
ためのコサインイコライザ50と、コサインイコライザ
50により振幅補正されたFM信号の第2高調波などの
余分の成分を除去するためのスプリアス除去イコライザ
30と、スプリアス除去イコライザ30により余分な成
分が除去されたFM信号を検波するためのFM検波器4
0とを含む。
のコサインイコライザを含むFM復調回路を示すブロッ
ク図である。第3図を参照して、このFM復調回路は、
FM信号を出力するためのヘッドアンプ20と、ヘッド
アンプ20から出力されるFM信号の振幅補正を行なう
ためのコサインイコライザ50と、コサインイコライザ
50により振幅補正されたFM信号の第2高調波などの
余分の成分を除去するためのスプリアス除去イコライザ
30と、スプリアス除去イコライザ30により余分な成
分が除去されたFM信号を検波するためのFM検波器4
0とを含む。
上記コサインイコライザ50は、振幅補正周波数を設定
するための2つの遅延素子7と、2つの遅延素子7から
出力されたFM信号とヘッドアンプ20から出力された
FM信号とを加算するための加算器3と、加算器3によ
り加算されたFM信号を増幅するための増幅器4と、増
幅器4により増幅されたFM信号の位相を反転するため
の位相反転器5と、2つの遅延素子7のうち最初の1つ
から出力されるFM信号と位相反転器5から出力される
FM信号とを加算するための加算器6とを含む。
するための2つの遅延素子7と、2つの遅延素子7から
出力されたFM信号とヘッドアンプ20から出力された
FM信号とを加算するための加算器3と、加算器3によ
り加算されたFM信号を増幅するための増幅器4と、増
幅器4により増幅されたFM信号の位相を反転するため
の位相反転器5と、2つの遅延素子7のうち最初の1つ
から出力されるFM信号と位相反転器5から出力される
FM信号とを加算するための加算器6とを含む。
第5図は、コサインイコライザ50の特性図である。第
5図を参照して、横軸はFM信号の周波数を示し、縦軸
はゲインを示す。Kは増幅器4により増幅される増幅率
、τは遅延素子7により設定される遅延時間を示す。な
お、コサインイコライザ50により振幅補正される振幅
補正周波数fは遅延素子7によりf−1/2τに固定さ
れている。また、第4図の位相線が示すようにコサイン
イコライザ50では、FM信号の振幅補正を行なっても
位相は変化しない。このように、従来のコサインイコラ
イザでは、位相歪なく振幅補正が可能であるため、電磁
変換系の高域ロスを振幅補正するFMI調回調心路用さ
れている。たとえば、5−VH8においては、コサイン
イコライザの遅延素子をτ−70〜801secに設定
することでf−6,5〜8.0MHzの振幅補正周波数
で振幅補正を行なっている。
5図を参照して、横軸はFM信号の周波数を示し、縦軸
はゲインを示す。Kは増幅器4により増幅される増幅率
、τは遅延素子7により設定される遅延時間を示す。な
お、コサインイコライザ50により振幅補正される振幅
補正周波数fは遅延素子7によりf−1/2τに固定さ
れている。また、第4図の位相線が示すようにコサイン
イコライザ50では、FM信号の振幅補正を行なっても
位相は変化しない。このように、従来のコサインイコラ
イザでは、位相歪なく振幅補正が可能であるため、電磁
変換系の高域ロスを振幅補正するFMI調回調心路用さ
れている。たとえば、5−VH8においては、コサイン
イコライザの遅延素子をτ−70〜801secに設定
することでf−6,5〜8.0MHzの振幅補正周波数
で振幅補正を行なっている。
一方、FM信号の周波数は映像信号のレベルによって変
化する。第6A図は、ヘッドアンプ20から低周波のF
M信号が出力されているときの特性図である。第6B図
は、ヘッドアンプ20から高周波のFM信号が出力され
ているときの特性図である。第7A図および第7B図は
、第6A図および第6B図に示したFM信号をそれぞれ
従来のコサインイコライザ50により振幅補正したとき
の特性図である。
化する。第6A図は、ヘッドアンプ20から低周波のF
M信号が出力されているときの特性図である。第6B図
は、ヘッドアンプ20から高周波のFM信号が出力され
ているときの特性図である。第7A図および第7B図は
、第6A図および第6B図に示したFM信号をそれぞれ
従来のコサインイコライザ50により振幅補正したとき
の特性図である。
第6A図および第7A図を参照して、低周波のFM信号
の振幅補正について説明する。矢印Aから明らかなよう
に、ヘッドアンプから出力されるFM信号は、電磁変換
系の損失により周波数が高くなるに従ってゲインが低下
する。このFM信号がコサインイコライザ50によって
振幅補正されると矢印A′に示すようになる。
の振幅補正について説明する。矢印Aから明らかなよう
に、ヘッドアンプから出力されるFM信号は、電磁変換
系の損失により周波数が高くなるに従ってゲインが低下
する。このFM信号がコサインイコライザ50によって
振幅補正されると矢印A′に示すようになる。
第6B図および第7B図を参照して、高周波のFM信号
が振幅補正される場合について説明する。
が振幅補正される場合について説明する。
ヘッドアンプ20から出力されるFM信号の周波数が低
い場合には矢印Bに示すように、ゲインは低下しない。
い場合には矢印Bに示すように、ゲインは低下しない。
このFM信号がコサインイコライザ50によって振幅補
正されると、C/N (キャリアパワーノイズ)が劣化
するとともに、矢印A′に示すようにアッパサイドバン
ドが持ち上がった状態になる。
正されると、C/N (キャリアパワーノイズ)が劣化
するとともに、矢印A′に示すようにアッパサイドバン
ドが持ち上がった状態になる。
[発明が解決しようとする課WU]
前述のように、従来のコサインイコライザでは、振幅補
正周波数が遅延素子7により、高周波数に固定的に設定
されている。この結果、FM信号が低い周波数の信号成
分を含む場合に、FM信号が振幅補正されると、C/N
が劣化するとともにアッパサイドバンドが持ち上がった
状態になる。これを復調すると、S/Nの劣化、反転現
象(白破け)などが起こるという課題があった。
正周波数が遅延素子7により、高周波数に固定的に設定
されている。この結果、FM信号が低い周波数の信号成
分を含む場合に、FM信号が振幅補正されると、C/N
が劣化するとともにアッパサイドバンドが持ち上がった
状態になる。これを復調すると、S/Nの劣化、反転現
象(白破け)などが起こるという課題があった。
この発明は、上記のような課題を解決するためになされ
たもので、入力成分に含まれる信号成分の周波数に応じ
て適応的に振幅補正を行なうことのできるコサインイコ
ライザを提供することを目的とする。
たもので、入力成分に含まれる信号成分の周波数に応じ
て適応的に振幅補正を行なうことのできるコサインイコ
ライザを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るコサインイコライザは、入力信号の遅延
時間長さを制御することができる第1の遅延手段と、第
1の遅延手段の出力信号の遅延時間長さを制御すること
ができる第2の遅延手段と、入力信号と第2の遅延手段
の出力信号とを加算する第1の加算手段と、第1の加算
手段から出力された信号を反転させる反転手段と、第1
の遅延手段からの出力信号と反転手段からの出力信号と
を加算する第2の加算手段と、入力信号に応答して第1
および第2の遅延手段による遅延時間長さを制御する制
御手段とを含む。
時間長さを制御することができる第1の遅延手段と、第
1の遅延手段の出力信号の遅延時間長さを制御すること
ができる第2の遅延手段と、入力信号と第2の遅延手段
の出力信号とを加算する第1の加算手段と、第1の加算
手段から出力された信号を反転させる反転手段と、第1
の遅延手段からの出力信号と反転手段からの出力信号と
を加算する第2の加算手段と、入力信号に応答して第1
および第2の遅延手段による遅延時間長さを制御する制
御手段とを含む。
[作用]
この発明におけるコサインイコライザでは、制御手段に
より、FM変調された入力信号に応答して遅延時間長さ
が制御されるので、入力信号の周波数成分に応じた振幅
補正周波数が設定される。
より、FM変調された入力信号に応答して遅延時間長さ
が制御されるので、入力信号の周波数成分に応じた振幅
補正周波数が設定される。
[考案の実施例]
第1図は、本発明の一実施例を示したコサインイコライ
ザを含むFM復調回路のブロック図である。第1図を参
照して、このFM復調回路は、FM信号を出力するため
のヘッドアンプ20と、ヘッドアンプ20から出力され
るFM信号の振幅補正を行なうためのコサインイコライ
ザ1と、コサインイコライザ1により振幅補正されたF
M信号の第2高調波などの余分な成分を除去するための
スプリアス除去イコライザ30と、スプリアス除去イコ
ライザ30により余分な成分が除去されたFM信号を検
波するためのFM検波器40とを含む。
ザを含むFM復調回路のブロック図である。第1図を参
照して、このFM復調回路は、FM信号を出力するため
のヘッドアンプ20と、ヘッドアンプ20から出力され
るFM信号の振幅補正を行なうためのコサインイコライ
ザ1と、コサインイコライザ1により振幅補正されたF
M信号の第2高調波などの余分な成分を除去するための
スプリアス除去イコライザ30と、スプリアス除去イコ
ライザ30により余分な成分が除去されたFM信号を検
波するためのFM検波器40とを含む。
コサインイコライザ1は、ヘッドアンプ20から出力さ
れるFM信号の周波数と同期したクロックパルスを出力
するためのPLL回路(Phase 1ocked
1oop)10と、PLL回路10から出力されるク
ロックパルスに基づいて振幅補正のための周波数を変化
させるための2つの時間可変遅延素子2と、2つの遅延
素子2から出力されたFM信号とヘッドアンプ20から
出力されたFM信号とを加算するための加算器3と、加
算器3により加算されたFM信号を増幅するための増幅
器4と、増幅器4により増幅されたFM信号の位相を反
転するための位相反転器5と、2つの遅延素子2の最初
の1つから出力されたFM信号と位相反転器5から出力
されたFM信号とを加算するための加算器6とを含む。
れるFM信号の周波数と同期したクロックパルスを出力
するためのPLL回路(Phase 1ocked
1oop)10と、PLL回路10から出力されるク
ロックパルスに基づいて振幅補正のための周波数を変化
させるための2つの時間可変遅延素子2と、2つの遅延
素子2から出力されたFM信号とヘッドアンプ20から
出力されたFM信号とを加算するための加算器3と、加
算器3により加算されたFM信号を増幅するための増幅
器4と、増幅器4により増幅されたFM信号の位相を反
転するための位相反転器5と、2つの遅延素子2の最初
の1つから出力されたFM信号と位相反転器5から出力
されたFM信号とを加算するための加算器6とを含む。
時間可変遅延素子2は、クロックパルスの周波数に応答
して遅延時間が変化するCCDなどにより構成される。
して遅延時間が変化するCCDなどにより構成される。
PLL回路10は、FM信号の位相を比較するための位
相比較器(PD)11と位相比較器11から出力される
信号を受けるように接続されたローパスフィルタ(LP
F)12と、ローパスフィルタ12から出力される電圧
に応答してクロックパルスを発生するための電圧制御発
振器(V C0)13とを含む。
相比較器(PD)11と位相比較器11から出力される
信号を受けるように接続されたローパスフィルタ(LP
F)12と、ローパスフィルタ12から出力される電圧
に応答してクロックパルスを発生するための電圧制御発
振器(V C0)13とを含む。
PLL回路10と時間可変遅延素子2との関係を説明す
る。FM信号の周波数に応答して電圧制御発振器(VC
O)から出力されるクロックパルスの周波数が変化する
。クロックパルスの周波数が高くなると、時間可変遅延
素子2の転送レートが上がるので、時間可変遅延素子2
の遅延時間が短くなる。このように、FM信号の周波数
に応じて遅延時間が変化する時間可変遅延素子2が実現
できる。
る。FM信号の周波数に応答して電圧制御発振器(VC
O)から出力されるクロックパルスの周波数が変化する
。クロックパルスの周波数が高くなると、時間可変遅延
素子2の転送レートが上がるので、時間可変遅延素子2
の遅延時間が短くなる。このように、FM信号の周波数
に応じて遅延時間が変化する時間可変遅延素子2が実現
できる。
次に、動作について説明する。ビデオヘッドからのFM
信号に応答して、ヘッドアンプ20から信号S、が出力
される。2つの時間可変遅延素子2(遅延時間τn5e
c)によって、信号S、よりもて。Sec遅れた信号S
2および2τ。Sec遅れた信号S、が出力される。遅
延時間τ。Secは前述のように、PLL回路10から
出力されるクロックパルスに応答して変化する。信号S
、と信号S、は加算器3により加算されて信号S4が得
られる。信号S4は、所定の増幅率(K)に設定された
増幅器4により増幅された後、位相反転器5により反転
される。反転信号と信号S2とが加算器6により加算さ
れコサインイコライザを構成する。そして、コサインイ
コライザ1により映像FM帯域内の振幅補正が行なわれ
たFM信号は、第2高調波など映像FM帯域外の信号成
分を除去するスプリアス除去イコライザ30を介して、
FM検波器40に人力される。FM検波器40に入力さ
れたFM信号はビデオ処理回路へ送られる。このように
、本実施例のコサインイコライザでは、ヘッドアンプ2
0から出力されるFM信号の周波数に応答して振幅補正
周波数が適用的に制御される。
信号に応答して、ヘッドアンプ20から信号S、が出力
される。2つの時間可変遅延素子2(遅延時間τn5e
c)によって、信号S、よりもて。Sec遅れた信号S
2および2τ。Sec遅れた信号S、が出力される。遅
延時間τ。Secは前述のように、PLL回路10から
出力されるクロックパルスに応答して変化する。信号S
、と信号S、は加算器3により加算されて信号S4が得
られる。信号S4は、所定の増幅率(K)に設定された
増幅器4により増幅された後、位相反転器5により反転
される。反転信号と信号S2とが加算器6により加算さ
れコサインイコライザを構成する。そして、コサインイ
コライザ1により映像FM帯域内の振幅補正が行なわれ
たFM信号は、第2高調波など映像FM帯域外の信号成
分を除去するスプリアス除去イコライザ30を介して、
FM検波器40に人力される。FM検波器40に入力さ
れたFM信号はビデオ処理回路へ送られる。このように
、本実施例のコサインイコライザでは、ヘッドアンプ2
0から出力されるFM信号の周波数に応答して振幅補正
周波数が適用的に制御される。
第2図は、第1図のコサインイコライザ1における振幅
補正特性を示す特性図である。
補正特性を示す特性図である。
第3A図は、第6A図に示した高周波のFM信号が振幅
補正された場合のFM信号の特性図である。第3B図は
、第6B図に示した低周波のFM信号が振幅補正された
場合のFM信号の特性図である。第3A図および第3B
図を参照し、本実施例では、FM信号の周波数に応答し
て振幅補正周波数が制御されるので、FM信号が低周波
の場合にも、C/Nの劣化やアッパサイド部の持ち上が
り状態が生じることがない。したがって、本実施例では
FM信号を復調する際に、従来のようなS/Nの劣化、
反転現象(白破け)などの不都合が生じることがない。
補正された場合のFM信号の特性図である。第3B図は
、第6B図に示した低周波のFM信号が振幅補正された
場合のFM信号の特性図である。第3A図および第3B
図を参照し、本実施例では、FM信号の周波数に応答し
て振幅補正周波数が制御されるので、FM信号が低周波
の場合にも、C/Nの劣化やアッパサイド部の持ち上が
り状態が生じることがない。したがって、本実施例では
FM信号を復調する際に、従来のようなS/Nの劣化、
反転現象(白破け)などの不都合が生じることがない。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、制御手段がFM変調
された入力信号に応答して遅延時間長さを制御すること
により、入力信号の周波数成分に応じた振幅補正周波数
が制御されるので、入力信号に含まれる信号成分の周波
数に応じて適用的に振幅補正を行なうことができる。
された入力信号に応答して遅延時間長さを制御すること
により、入力信号の周波数成分に応じた振幅補正周波数
が制御されるので、入力信号に含まれる信号成分の周波
数に応じて適用的に振幅補正を行なうことができる。
第1図は本発明の一実施例を示したコサインイコライザ
を含むFM復調回路のブロック図、第2図は第1図に示
したコサインイコライザによる振幅補正特性を示す特性
図、第3A図は高周波のFM信号が振幅補正された場合
の振幅−周波数特性図、第3B図は低周波のFM信号が
振幅補正された場合の振幅−周波数特性図、第4図は従
来のコサインイコライザを含むFM復調回路を示すブロ
ック図、第5図は第4図に示したコサインイコライザの
特性図、第6A図は低周波のFM信号が出力されている
ときの特性図、第6B図は高周波のFM信号が出力され
ているときの特性図、第7A図は第6A図に示したFM
信号を振幅補正した場合の特性図、第7B図は第6B図
に示したFM信号を振幅補正した場合の特性図である。 図において、1はコサインイコライザ、2は時間可変遅
延素子、3は加算器、4は増幅器、5は位相反転器、6
は加算器、10はPLL回路である。 なお、図中、同一符号は同一または相当内容を示す。 11図 II2図 第3A図 Jli6A図 第68図 第4図 第5図 諸 テξ =L t +f(MHz) 第7B図
を含むFM復調回路のブロック図、第2図は第1図に示
したコサインイコライザによる振幅補正特性を示す特性
図、第3A図は高周波のFM信号が振幅補正された場合
の振幅−周波数特性図、第3B図は低周波のFM信号が
振幅補正された場合の振幅−周波数特性図、第4図は従
来のコサインイコライザを含むFM復調回路を示すブロ
ック図、第5図は第4図に示したコサインイコライザの
特性図、第6A図は低周波のFM信号が出力されている
ときの特性図、第6B図は高周波のFM信号が出力され
ているときの特性図、第7A図は第6A図に示したFM
信号を振幅補正した場合の特性図、第7B図は第6B図
に示したFM信号を振幅補正した場合の特性図である。 図において、1はコサインイコライザ、2は時間可変遅
延素子、3は加算器、4は増幅器、5は位相反転器、6
は加算器、10はPLL回路である。 なお、図中、同一符号は同一または相当内容を示す。 11図 II2図 第3A図 Jli6A図 第68図 第4図 第5図 諸 テξ =L t +f(MHz) 第7B図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 FM変調された入力信号の歪を補正するためのコサイン
イコライザであって、 入力信号を受けるように接続され、入力信号の遅延時間
長さを制御することができる第1の遅延手段と、 前記第1の遅延手段の出力に接続され、前記第1の遅延
手段の出力信号の遅延時間長さを制御することができる
第2の遅延手段と、 入力信号および前記第2の遅延手段からの出力信号を受
けるように接続され、入力信号と前記第2の遅延手段の
出力信号とを加算する第1の加算手段と、 前記第1の加算手段の出力に接続され、前記第1の加算
手段から出力された信号を反転させる反転手段と、 前記第1の遅延手段の出力手段および前記反転手段から
の出力信号を受けるように接続され、前記第1の遅延手
段からの出力信号と前記反転手段からの出力信号とを加
算する第2の加算手段と、前記入力信号に応答して前記
第1および第2の遅延手段による遅延時間長さを制御す
る制御手段とを含む、コサインイコライザ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20104389A JPH0363968A (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | コサインイコライザ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20104389A JPH0363968A (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | コサインイコライザ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0363968A true JPH0363968A (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=16434471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20104389A Pending JPH0363968A (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | コサインイコライザ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0363968A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100269947B1 (ko) * | 1997-09-13 | 2000-10-16 | 윤종용 | 인쇄회로기판및이를이용한엘씨디모듈 |
-
1989
- 1989-08-01 JP JP20104389A patent/JPH0363968A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100269947B1 (ko) * | 1997-09-13 | 2000-10-16 | 윤종용 | 인쇄회로기판및이를이용한엘씨디모듈 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10868574B2 (en) | Signal cancellation of amplitude/angle modulation noise using feedforward and feedback topologies | |
| JPS6369315A (ja) | Cmos回路を用いた可変遅延装置 | |
| JPH0363968A (ja) | コサインイコライザ | |
| US5323242A (en) | Carrier signal generating circuit in video signal recording/reproducing apparatus | |
| JPS5945273B2 (ja) | テレビジヨン受像機 | |
| FI74177C (fi) | Pilottondemodulator foer stereotelevisionsmottagning. | |
| JP3936073B2 (ja) | 位相ロックドループからなる装置、この装置からなる電子装置及び発振器の周波数を変調する方法 | |
| JP2842349B2 (ja) | 復調装置 | |
| JP3630741B2 (ja) | データ処理装置 | |
| JPH01106507A (ja) | 周波数変調回路 | |
| JP2833932B2 (ja) | ノンリニアエンファシス回路 | |
| JPS60117926A (ja) | Fmチユ−ナ | |
| JPS59131248A (ja) | Fs復調回路 | |
| JPH05161162A (ja) | 自動位相制御回路 | |
| JPH044778B2 (ja) | ||
| JP2811133B2 (ja) | くし形y・c分離回路 | |
| JPH0671212B2 (ja) | 映像信号受信回路 | |
| JPH05291986A (ja) | 自動利得制御回路 | |
| JPS6077526A (ja) | 位相同期回路 | |
| JPS63254807A (ja) | Fm復調装置 | |
| JP2001339293A (ja) | Pll回路 | |
| JPH06164433A (ja) | 巡回フィルタを用いたfm受信装置 | |
| JPH08125580A (ja) | スペクトラム拡散信号受信装置 | |
| JPH0786856A (ja) | Fm受信機 | |
| JPS61125287A (ja) | 輪郭補正回路 |