JPH0364000A - ダイナミックramのソフトエラー実装評価方法 - Google Patents
ダイナミックramのソフトエラー実装評価方法Info
- Publication number
- JPH0364000A JPH0364000A JP1200631A JP20063189A JPH0364000A JP H0364000 A JPH0364000 A JP H0364000A JP 1200631 A JP1200631 A JP 1200631A JP 20063189 A JP20063189 A JP 20063189A JP H0364000 A JPH0364000 A JP H0364000A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dynamic ram
- soft error
- data
- evaluating method
- software error
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はダイナミックRAMの高速領域でのソフトエ
ラー実装評価方法に関するものである。
ラー実装評価方法に関するものである。
〔従来の技術」
第2図は従来のダイナミックRAMのソフトエラーテス
トシーケンス図、第3図はサイクルタイムに対するソフ
トエラー率の関係を示すグラフである。
トシーケンス図、第3図はサイクルタイムに対するソフ
トエラー率の関係を示すグラフである。
次に動作について説明する。
セル全面にData l Writc L/、そのDa
taをReadする。Read L/たDataはコン
パレータによって判定する。もしDataが正しいとき
はRead→Data判定をnサイクル繰り返す。次に
反転Dataをセル全面にWrite L/、同様に繰
り返す。もしData判定したときにDataが正しく
ない時はエラービットカウント等を検出してソフトエラ
ーを見極める。
taをReadする。Read L/たDataはコン
パレータによって判定する。もしDataが正しいとき
はRead→Data判定をnサイクル繰り返す。次に
反転Dataをセル全面にWrite L/、同様に繰
り返す。もしData判定したときにDataが正しく
ない時はエラービットカウント等を検出してソフトエラ
ーを見極める。
〔発明が解決しようとする課題」
従来のダイナミックRAMのソフトエラー実装評価方法
は以上のように実施されているので、ダイナミックRA
Mの書込み・読み出し時にはアドレスのマルチプレック
スによりどうしてもサイクルタイムを短かくできないた
め高速動作でのソフトエラー評価ができないという問題
点があった。
は以上のように実施されているので、ダイナミックRA
Mの書込み・読み出し時にはアドレスのマルチプレック
スによりどうしてもサイクルタイムを短かくできないた
め高速動作でのソフトエラー評価ができないという問題
点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、Readサイクルのかわりに■オンリーリフ
レッシュサイクルを用いることで高速領域でのソフトエ
ラー実装評価を実現することを目的とする。
たもので、Readサイクルのかわりに■オンリーリフ
レッシュサイクルを用いることで高速領域でのソフトエ
ラー実装評価を実現することを目的とする。
この発明に係るダイナミックRAMのソフトエラ−評価
方法は、■ 、 CAS 、ロウアドレス、コラムアド
レスを制御する必要があるところのReadサイクルを
行なうかわりに■ 、ロウアドレスだけ制御すればよい
■オンリーリフレッシュサイクルを用いることにしたも
のである。
方法は、■ 、 CAS 、ロウアドレス、コラムアド
レスを制御する必要があるところのReadサイクルを
行なうかわりに■ 、ロウアドレスだけ制御すればよい
■オンリーリフレッシュサイクルを用いることにしたも
のである。
〔作用J
この発明におけるテストシーケンスでは、入力制御の多
いReadサイクルのかわりに入力制御の少ない■オン
リーリフレッシュサイクルを使って高速領域でのソフト
エラー実装評価を実現できる。
いReadサイクルのかわりに入力制御の少ない■オン
リーリフレッシュサイクルを使って高速領域でのソフト
エラー実装評価を実現できる。
〔実施例j
以下、この発明に係るダイナミックRAMのソフトエラ
ー実装評価方法の一実施例を図について説明する。第1
図は、ソフトエラーテストシーケンス図である。
ー実装評価方法の一実施例を図について説明する。第1
図は、ソフトエラーテストシーケンス図である。
次lζこの発明でのダイナミックRAMにおけるテスト
シーケンスについて説明する。
シーケンスについて説明する。
セル全頁にDataをWrite シ、そのDataを
■オンリーリフレッシュする。もしソフトエラーでデー
タ反転してもそれは反転データとして保持されるためD
ata判定したいときにReadする。次に裏のデータ
DataをWriteシ同様のシーケンスを繰り返す。
■オンリーリフレッシュする。もしソフトエラーでデー
タ反転してもそれは反転データとして保持されるためD
ata判定したいときにReadする。次に裏のデータ
DataをWriteシ同様のシーケンスを繰り返す。
以上のように、この発明によればReadサイクルを■
オンリーリフレッシュサイクルにしたので、入力制御信
号が少なくてすみ、高速領域のソフトエラー実装評価が
できる。
オンリーリフレッシュサイクルにしたので、入力制御信
号が少なくてすみ、高速領域のソフトエラー実装評価が
できる。
@1図はこの発明の一実施例によるダイナミックRAM
のソフトエラー実装評価方法のテストシーケンス図、第
2図は従来のダイナミックRAMのソフトエラー実装方
法のテストシーケンス図、第3図はサイクルタイムに対
するソフトエラー率の関係を示すグラフである。
のソフトエラー実装評価方法のテストシーケンス図、第
2図は従来のダイナミックRAMのソフトエラー実装方
法のテストシーケンス図、第3図はサイクルタイムに対
するソフトエラー率の関係を示すグラフである。
Claims (1)
- ソフトエラー評価のテストシーケンスとしてReadサ
イクルの回数を減らし、その分■オンリーリフレッシュ
サイクルを増やすことで高速でのソフトエラー評価を可
能にすることを特徴とするダイナミツクRAMのソフト
エラー実装評価方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1200631A JPH0364000A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | ダイナミックramのソフトエラー実装評価方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1200631A JPH0364000A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | ダイナミックramのソフトエラー実装評価方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0364000A true JPH0364000A (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=16427594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1200631A Pending JPH0364000A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | ダイナミックramのソフトエラー実装評価方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0364000A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06251598A (ja) * | 1993-03-01 | 1994-09-09 | American Teleph & Telegr Co <Att> | メモリ欠陥を試験する方法および装置 |
-
1989
- 1989-08-02 JP JP1200631A patent/JPH0364000A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06251598A (ja) * | 1993-03-01 | 1994-09-09 | American Teleph & Telegr Co <Att> | メモリ欠陥を試験する方法および装置 |
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