JPH0364036B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0364036B2 JPH0364036B2 JP60203662A JP20366285A JPH0364036B2 JP H0364036 B2 JPH0364036 B2 JP H0364036B2 JP 60203662 A JP60203662 A JP 60203662A JP 20366285 A JP20366285 A JP 20366285A JP H0364036 B2 JPH0364036 B2 JP H0364036B2
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- JP
- Japan
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- partition panel
- runner
- attached
- ceiling rail
- rollers
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 61
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 101150072055 PAL1 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、部屋と部屋との間の間仕切りをおこ
なうための可動間仕切りの間仕切りパネル駆動装
置に関するものである。
なうための可動間仕切りの間仕切りパネル駆動装
置に関するものである。
[背景技術]
複数枚の間仕切りパネルを対向する壁間におい
て天井に取り付けた天井レールに沿つて走行移動
自在に取り付け、各間仕切りパネルをその側端同
士突き合わせて部屋と部屋との間に並べることに
よつて、部屋間を間仕切ることができるようにす
ると共に各間仕切りパネルを天井レールに沿つて
移動させて一方の壁の側に重ねて格納することに
よつて、部屋間を連通させることができるように
した可動間仕切り装置が従来より知られている。
このものにあつては、間仕切りパネルは手で押し
てレールに沿つて移動させるようになつているた
め、間仕切りパネルが大形の場合には間仕切りパ
ネルを移動させることに多大の労力を要すること
になり、特に間仕切りパネルを移動させ始めに大
きな人力を必要とするという問題があつた。
て天井に取り付けた天井レールに沿つて走行移動
自在に取り付け、各間仕切りパネルをその側端同
士突き合わせて部屋と部屋との間に並べることに
よつて、部屋間を間仕切ることができるようにす
ると共に各間仕切りパネルを天井レールに沿つて
移動させて一方の壁の側に重ねて格納することに
よつて、部屋間を連通させることができるように
した可動間仕切り装置が従来より知られている。
このものにあつては、間仕切りパネルは手で押し
てレールに沿つて移動させるようになつているた
め、間仕切りパネルが大形の場合には間仕切りパ
ネルを移動させることに多大の労力を要すること
になり、特に間仕切りパネルを移動させ始めに大
きな人力を必要とするという問題があつた。
[発明の目的]
本発明は、上記の点に鑑みて為されたものであ
り、間仕切りパネルが大形化しても労力を要する
ことく間仕切りパネルを天井レールに沿つて移動
させることができる可動間仕切りの間仕切りパネ
ル駆動装置を提供することを目的とするものであ
る。
り、間仕切りパネルが大形化しても労力を要する
ことく間仕切りパネルを天井レールに沿つて移動
させることができる可動間仕切りの間仕切りパネ
ル駆動装置を提供することを目的とするものであ
る。
[発明の開示]
しかして本発明に係る可動間仕切りの間仕切り
パネル駆動装置は、間仕切りパネル1の上端に吊
下軸2を上方へ突出させ、吊下軸2の上端部にラ
ンナー3を水平回動自在に取り付けると共にラン
ナー3の両側にコロ4,5を鉛直面で回転自在に
設け、吊下軸2の下部外周に回転筒6を水平回転
自在に取り付け、回転筒6の上端部外周に設けた
駆動歯車7を上記一方のコロ4の内面側外周部に
設けた従動歯車8に噛合させ、間仕切りパネル1
の内部に設けたモータ9によつて水平回転駆動さ
れる駆動軸10をその上端部を間仕切りパネル1
の上方に突出させた状態で間仕切りパネル1内に
取り付け、駆動軸10の上端部に固設した原動歯
車11と回転筒6の下端部外周に設けた中間歯車
12とを噛合させ、天井レール13内に上記ラン
ナー3を挿入させると共に天井レール13の両側
下端部の走行片14,14上にそれぞれコロ4,
5を転動自在に取り付けて成ることを特徴とする
ものであり、ランナー3に設けたコロ4をモータ
9を駆動源として回転駆動して間仕切りパネル1
を天井レール13に沿つて走行させることができ
るようにしたものであつて、以下本発明を実施例
により詳述する。
パネル駆動装置は、間仕切りパネル1の上端に吊
下軸2を上方へ突出させ、吊下軸2の上端部にラ
ンナー3を水平回動自在に取り付けると共にラン
ナー3の両側にコロ4,5を鉛直面で回転自在に
設け、吊下軸2の下部外周に回転筒6を水平回転
自在に取り付け、回転筒6の上端部外周に設けた
駆動歯車7を上記一方のコロ4の内面側外周部に
設けた従動歯車8に噛合させ、間仕切りパネル1
の内部に設けたモータ9によつて水平回転駆動さ
れる駆動軸10をその上端部を間仕切りパネル1
の上方に突出させた状態で間仕切りパネル1内に
取り付け、駆動軸10の上端部に固設した原動歯
車11と回転筒6の下端部外周に設けた中間歯車
12とを噛合させ、天井レール13内に上記ラン
ナー3を挿入させると共に天井レール13の両側
下端部の走行片14,14上にそれぞれコロ4,
5を転動自在に取り付けて成ることを特徴とする
ものであり、ランナー3に設けたコロ4をモータ
9を駆動源として回転駆動して間仕切りパネル1
を天井レール13に沿つて走行させることができ
るようにしたものであつて、以下本発明を実施例
により詳述する。
間仕切りパネル1はフレームの両側表面に面板
17を張つて内部を中空に形成されるもので、間
仕切りパネル1の両端部において上フレーム18
に一対の吊下軸2,19が上方へ突出するように
取り付けてある。各吊下軸2,19の上端部には
ランナー3,20が水平回動自在に取り付けてあ
る。ランナー3,20の上下に開口する通孔21
に吊下軸2,19の上端部を通して吊下軸2,1
9の上端の突部22を通孔21の上端縁に係止さ
せることによつて、吊下軸2,19へのランナー
3,20の取り付けがなされている。ランナー
3,20のうち一方のランナー20には第3図に
示すようにその両側にコロ4,4が鉛直面で回転
自在に取り付けてあり、またこのランナー20の
上端にガイド輪23が水平回転自在に取り付けて
ある。
17を張つて内部を中空に形成されるもので、間
仕切りパネル1の両端部において上フレーム18
に一対の吊下軸2,19が上方へ突出するように
取り付けてある。各吊下軸2,19の上端部には
ランナー3,20が水平回動自在に取り付けてあ
る。ランナー3,20の上下に開口する通孔21
に吊下軸2,19の上端部を通して吊下軸2,1
9の上端の突部22を通孔21の上端縁に係止さ
せることによつて、吊下軸2,19へのランナー
3,20の取り付けがなされている。ランナー
3,20のうち一方のランナー20には第3図に
示すようにその両側にコロ4,4が鉛直面で回転
自在に取り付けてあり、またこのランナー20の
上端にガイド輪23が水平回転自在に取り付けて
ある。
またランナー3,20のうち他方のランナー3
にはその両側に突設したランナー軸24,24に
コロ4,5がそれぞれ鉛直面で回転自在に取り付
けてある。コロ4,5のうち一方のコロ4は第1
図に示すようにその内側面の外周部に全周に亘つ
て傘歯車状の従動歯車8を刻設してあり、さらに
このコロ4の外周に滑り止めのクツシヨン材25
が全周に亘つて取り付けてあると共にコロ4の内
周とランナー軸24との間にベアリング26が設
けてある。またランナー3の上端にはガイド輪2
3が水平面で回転自在に取り付けてある。このラ
ンナー3を設けた円柱状の吊下軸2の下部外周に
は円筒状の回転筒6が水平回転自在に取り付けて
あり、回転筒6の上端外周に傘歯車状の駆動歯車
7が、回転筒6の下端外周に平歯車状の中間歯車
12がそれぞれ刻設してあつて、駆動歯車7はコ
ロ4の従動歯車8に噛合させてある。
にはその両側に突設したランナー軸24,24に
コロ4,5がそれぞれ鉛直面で回転自在に取り付
けてある。コロ4,5のうち一方のコロ4は第1
図に示すようにその内側面の外周部に全周に亘つ
て傘歯車状の従動歯車8を刻設してあり、さらに
このコロ4の外周に滑り止めのクツシヨン材25
が全周に亘つて取り付けてあると共にコロ4の内
周とランナー軸24との間にベアリング26が設
けてある。またランナー3の上端にはガイド輪2
3が水平面で回転自在に取り付けてある。このラ
ンナー3を設けた円柱状の吊下軸2の下部外周に
は円筒状の回転筒6が水平回転自在に取り付けて
あり、回転筒6の上端外周に傘歯車状の駆動歯車
7が、回転筒6の下端外周に平歯車状の中間歯車
12がそれぞれ刻設してあつて、駆動歯車7はコ
ロ4の従動歯車8に噛合させてある。
間仕切りパネル1の内部には第2図に示すよう
にモータ9が取り付けてあり、間仕切りパネル1
内に水平回転自在に縦方向で取り付け支持した駆
動軸10の下端が減速機27を介してこのモータ
9に接続してあり、駆動軸10の上端部は第1図
のように上フレーム18より上方に突出させて上
フレーム18に固定した軸受け28によつて支持
させてある。この駆動軸10上端には平歯車状の
原動歯車11が取り付けてあり、原動歯車11は
回転筒6の中間歯車12に噛合させてある。
にモータ9が取り付けてあり、間仕切りパネル1
内に水平回転自在に縦方向で取り付け支持した駆
動軸10の下端が減速機27を介してこのモータ
9に接続してあり、駆動軸10の上端部は第1図
のように上フレーム18より上方に突出させて上
フレーム18に固定した軸受け28によつて支持
させてある。この駆動軸10上端には平歯車状の
原動歯車11が取り付けてあり、原動歯車11は
回転筒6の中間歯車12に噛合させてある。
しかして、部屋と部屋との間において対向する
壁間にわたる天井レール13が天井に取り付けて
あり、上記のように間仕切りパネル1に取り付け
たランナー3,20を天井レール13内に挿入す
ることによつて、間仕切りパネル1を天井レール
13に取り付けるようにしてあり、同様にして他
の複数枚の同構造の間仕切りパネル1を天井レー
ル13に取り付けることによつて可動間仕切り装
置を構成するものである。ここで、天井レール1
3は下面が開口する断面コ字型に形成され、両側
下端に全長に亘つて走行片14,14が延設され
ているもので、走行片14,14の上面に第1図
のようにランナー3のコロ4,5や第3図のよう
にランナー20のコロ5,5を転動自在に取り付
けて、間仕切りパネル1を天井レール13に沿つ
て走行移動自在にしてある。また天井レール13
の天井面の中央には全長に亘つて案内突片29が
突設してあり、この案内突片29と天井レール1
3の内側面との間にガイド輪23が案内されつつ
ランナー3,20を天井レール13内で走行させ
ることができるようにしてある。
壁間にわたる天井レール13が天井に取り付けて
あり、上記のように間仕切りパネル1に取り付け
たランナー3,20を天井レール13内に挿入す
ることによつて、間仕切りパネル1を天井レール
13に取り付けるようにしてあり、同様にして他
の複数枚の同構造の間仕切りパネル1を天井レー
ル13に取り付けることによつて可動間仕切り装
置を構成するものである。ここで、天井レール1
3は下面が開口する断面コ字型に形成され、両側
下端に全長に亘つて走行片14,14が延設され
ているもので、走行片14,14の上面に第1図
のようにランナー3のコロ4,5や第3図のよう
にランナー20のコロ5,5を転動自在に取り付
けて、間仕切りパネル1を天井レール13に沿つ
て走行移動自在にしてある。また天井レール13
の天井面の中央には全長に亘つて案内突片29が
突設してあり、この案内突片29と天井レール1
3の内側面との間にガイド輪23が案内されつつ
ランナー3,20を天井レール13内で走行させ
ることができるようにしてある。
上記のように構成される可動間仕切り装置にあ
つて、モータ9を作動させると駆動軸10が回転
駆動され、この駆動軸10の回転は中間歯車12
への原動歯車11の噛合によつて回転筒6に伝達
され、さらにこの回転筒6の回転は従動歯車8へ
の駆動歯車7の噛合によつて伝達され、ランナー
3のコロ4が回転駆動される。このようにコロ4
が回転駆動されてこのコロ4が天井レール13の
走行片14上を転動することによつて、これに伴
つてランナー3のコロ5やランナー20のコロ5
も天井レール13の走行片14上を転動し、間仕
切りパネル1を天井レール13に沿つて移動させ
ることができる。ここでモータ9への給電は、例
えば天井レール13内に電気を通した帯導体を全
長に亘つて取り付け、刷子などによつてこの帯導
体から電気を間仕切りパル1内に導入しておこな
うことができる。またモータ9の制御は間仕切り
パネル1の表面にスイツチを設けてこのスイツチ
によつておこなうことができる。
つて、モータ9を作動させると駆動軸10が回転
駆動され、この駆動軸10の回転は中間歯車12
への原動歯車11の噛合によつて回転筒6に伝達
され、さらにこの回転筒6の回転は従動歯車8へ
の駆動歯車7の噛合によつて伝達され、ランナー
3のコロ4が回転駆動される。このようにコロ4
が回転駆動されてこのコロ4が天井レール13の
走行片14上を転動することによつて、これに伴
つてランナー3のコロ5やランナー20のコロ5
も天井レール13の走行片14上を転動し、間仕
切りパネル1を天井レール13に沿つて移動させ
ることができる。ここでモータ9への給電は、例
えば天井レール13内に電気を通した帯導体を全
長に亘つて取り付け、刷子などによつてこの帯導
体から電気を間仕切りパル1内に導入しておこな
うことができる。またモータ9の制御は間仕切り
パネル1の表面にスイツチを設けてこのスイツチ
によつておこなうことができる。
そして、複数枚の間仕切りパネル1,1……を
天井レール13に沿つて並べて隣合う各間仕切り
パネル1の側端同士を当接させ、間仕切りパネル
1,1……によつて部屋間の間仕切りをおこなう
ようにするものである。また天井レール13の端
部においては第4図、第5図に示すように格納レ
ール30が接続してあり、天井レール13に沿つ
て並べて部屋間の間仕切りをおこなつた各間仕切
りパネル1を一方の壁の近傍に格納するにあたつ
ては、各間仕切りパネル1のランナー3と20の
うち一方を格納レール30に導入させ、各間仕切
りパネル1,1……を壁と平行に重ねて格納をお
こなうようにするものである。このとき、第5図
に示すようにランナー3と20とでガイド輪23
の取り付け位置を異ならせてあつて、一方のラン
ナー3,20のガイド輪23は格納レール30内
に他方のランナー3,20のガイド輪23は天井
レール13の延長内にそれぞれ案内突片29でガ
イドされることによつて、ランナー3,20を吊
下軸2,19の回りに回動させつつランナー3,
20の一方を格納レール30内に他方を天井レー
ル13の延長内に自動的に導入させることができ
るようにしてある。
天井レール13に沿つて並べて隣合う各間仕切り
パネル1の側端同士を当接させ、間仕切りパネル
1,1……によつて部屋間の間仕切りをおこなう
ようにするものである。また天井レール13の端
部においては第4図、第5図に示すように格納レ
ール30が接続してあり、天井レール13に沿つ
て並べて部屋間の間仕切りをおこなつた各間仕切
りパネル1を一方の壁の近傍に格納するにあたつ
ては、各間仕切りパネル1のランナー3と20の
うち一方を格納レール30に導入させ、各間仕切
りパネル1,1……を壁と平行に重ねて格納をお
こなうようにするものである。このとき、第5図
に示すようにランナー3と20とでガイド輪23
の取り付け位置を異ならせてあつて、一方のラン
ナー3,20のガイド輪23は格納レール30内
に他方のランナー3,20のガイド輪23は天井
レール13の延長内にそれぞれ案内突片29でガ
イドされることによつて、ランナー3,20を吊
下軸2,19の回りに回動させつつランナー3,
20の一方を格納レール30内に他方を天井レー
ル13の延長内に自動的に導入させることができ
るようにしてある。
また、第3図に示すランナー20が従来より間
仕切りパネル1に取り付けられているものである
が、第1図に示す本発明に係るランナー3はコロ
4に従動歯車8を設ける以外全体的な形状を変更
する必要がなく、また従動歯車8への動力伝達は
吊下軸2を利用して取り付けた回転筒6によつて
おこなうことができて動力伝達のために大幅な構
造変更をおこなう必要がなく、この結果従来のラ
ンナー20を走行させるために設計された天井レ
ール13をそのまま利用して間仕切りパネル1を
取り付けることができることになり、従来より施
工されている天井レール13を取り替える必要な
く電動駆動される本発明の間仕切りパネル1の取
り付けをおこなうことができるものである。
仕切りパネル1に取り付けられているものである
が、第1図に示す本発明に係るランナー3はコロ
4に従動歯車8を設ける以外全体的な形状を変更
する必要がなく、また従動歯車8への動力伝達は
吊下軸2を利用して取り付けた回転筒6によつて
おこなうことができて動力伝達のために大幅な構
造変更をおこなう必要がなく、この結果従来のラ
ンナー20を走行させるために設計された天井レ
ール13をそのまま利用して間仕切りパネル1を
取り付けることができることになり、従来より施
工されている天井レール13を取り替える必要な
く電動駆動される本発明の間仕切りパネル1の取
り付けをおこなうことができるものである。
[発明の効果]
上述のように本発明にあつては、間仕切りパネ
ルの上端に吊下軸を上方へ突出させ、吊下軸の上
端部にランナーを取り付けると共にランナーの両
側にコロを設け、吊下軸の下部外周に回転筒を水
平回転自在に取り付け、回転筒の上端部外周に設
けた駆動歯車を一方のコロの内面側外周部に設け
た従動歯車に噛合させ、間仕切りパネルの内部に
設けたモータによつて水平回転駆動される駆動軸
をその上端部を間仕切りパネルの上方に突出させ
た状態で間仕切りパネル内に取り付け、駆動軸の
上端部に固設した原動歯車と回転筒の下端部外周
に設けた中間歯車とを噛合させ、天井レール内に
ランナーを挿入させると共に天井レールの両側下
端部の走行片上にそれぞれコロを転動自在に取り
付けるようにしてあるので、モータの作動によつ
て駆動軸と回転筒とを介してランナーのコロを回
転駆動させることができ、入力を要することなく
電動で間仕切りパネルを天井レールに沿つて移動
させることができるものであつて、間仕切りパネ
ルが大形化しても何等労力を必要としないもので
あり、またランナーはコロに従動歯車を設ける以
外従来のものに対して全体的な形状を変更する必
要がないと共に従動歯車への動力伝達は吊下軸を
利用して取り付けた回転筒によつておこなうこと
ができて従来のものに対して動力伝達のための大
幅な構造変更をおこなう必要がなく、この結果従
来のランナーを走行させるために設計された天井
レールをそのまま利用してランナーの取り付けを
おこなうことができ、従来より施工されている天
井レールを取り替える必要なく電動駆動される本
発明の間仕切りパネルの取り付けをおこなうこと
ができるものである。
ルの上端に吊下軸を上方へ突出させ、吊下軸の上
端部にランナーを取り付けると共にランナーの両
側にコロを設け、吊下軸の下部外周に回転筒を水
平回転自在に取り付け、回転筒の上端部外周に設
けた駆動歯車を一方のコロの内面側外周部に設け
た従動歯車に噛合させ、間仕切りパネルの内部に
設けたモータによつて水平回転駆動される駆動軸
をその上端部を間仕切りパネルの上方に突出させ
た状態で間仕切りパネル内に取り付け、駆動軸の
上端部に固設した原動歯車と回転筒の下端部外周
に設けた中間歯車とを噛合させ、天井レール内に
ランナーを挿入させると共に天井レールの両側下
端部の走行片上にそれぞれコロを転動自在に取り
付けるようにしてあるので、モータの作動によつ
て駆動軸と回転筒とを介してランナーのコロを回
転駆動させることができ、入力を要することなく
電動で間仕切りパネルを天井レールに沿つて移動
させることができるものであつて、間仕切りパネ
ルが大形化しても何等労力を必要としないもので
あり、またランナーはコロに従動歯車を設ける以
外従来のものに対して全体的な形状を変更する必
要がないと共に従動歯車への動力伝達は吊下軸を
利用して取り付けた回転筒によつておこなうこと
ができて従来のものに対して動力伝達のための大
幅な構造変更をおこなう必要がなく、この結果従
来のランナーを走行させるために設計された天井
レールをそのまま利用してランナーの取り付けを
おこなうことができ、従来より施工されている天
井レールを取り替える必要なく電動駆動される本
発明の間仕切りパネルの取り付けをおこなうこと
ができるものである。
第1図は本発明の一実施例の一部の断面図、第
2図は同上の縮小正面図、第3図は同上の他の部
分の断面図、第4図は同上におけるレールへの間
仕切りパネルの取り付け状態の縮小斜視図、第5
図は同上における間仕切りパネルの移動状態の概
略平面図である。 1は間仕切りパネル、2は吊下軸、3はランナ
ー、4,5はコロ、6は回転筒、7は駆動歯車、
8は従動歯車、9はモータ、10は駆動軸、11
は原動歯車、12は中間歯車、13は天井レー
ル、14は走行片である。
2図は同上の縮小正面図、第3図は同上の他の部
分の断面図、第4図は同上におけるレールへの間
仕切りパネルの取り付け状態の縮小斜視図、第5
図は同上における間仕切りパネルの移動状態の概
略平面図である。 1は間仕切りパネル、2は吊下軸、3はランナ
ー、4,5はコロ、6は回転筒、7は駆動歯車、
8は従動歯車、9はモータ、10は駆動軸、11
は原動歯車、12は中間歯車、13は天井レー
ル、14は走行片である。
Claims (1)
- 1 間仕切りパネルの上端に吊下軸を上方へ突出
させ、吊下軸の上端部にランナーを水平回動自在
に取り付けると共にランナーの両側にコロを鉛直
面で回転自在に設け、吊下軸の下部外周に回転筒
を水平回転自在に取り付け、回転筒の上端部外周
に設けた駆動歯車を上記一方のコロの内面側外周
部に設けた従動歯車に噛合させ、間仕切パネルの
内部に設けたモータによつて水平回転駆動される
駆動軸をその上端部を間仕切りパネルの上方に突
出させた状態で間仕切りパネル内に取り付け、駆
動軸の上端部に固設した原動歯車と回転筒の下端
部外周に設けた中間歯車とを噛合させ、天井レー
ル内に上記ランナーを挿入させると共に天井レー
ルの両側下端部の走行片上にそれぞれコロを転動
自在に取り付けて成ることを特徴とする可動間仕
切りの間仕切りパネル駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60203662A JPS6263794A (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | 可動間仕切りの間仕切りパネル駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60203662A JPS6263794A (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | 可動間仕切りの間仕切りパネル駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6263794A JPS6263794A (ja) | 1987-03-20 |
| JPH0364036B2 true JPH0364036B2 (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=16477772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60203662A Granted JPS6263794A (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | 可動間仕切りの間仕切りパネル駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6263794A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH047482A (ja) * | 1990-04-25 | 1992-01-10 | Tachikawa Blind Mfg Co Ltd | 間仕切用パネルの駆動装置 |
-
1985
- 1985-09-13 JP JP60203662A patent/JPS6263794A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6263794A (ja) | 1987-03-20 |
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