JPH0633186Y2 - 自走式間仕切装置の走行方向転換部における間仕切パネルの走行方向転換装置 - Google Patents

自走式間仕切装置の走行方向転換部における間仕切パネルの走行方向転換装置

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JPH0633186Y2
JPH0633186Y2 JP1987062626U JP6262687U JPH0633186Y2 JP H0633186 Y2 JPH0633186 Y2 JP H0633186Y2 JP 1987062626 U JP1987062626 U JP 1987062626U JP 6262687 U JP6262687 U JP 6262687U JP H0633186 Y2 JPH0633186 Y2 JP H0633186Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、天井に敷設した互に直交する間仕切レールと
収納レールに、走行装置をもって吊支した自走式間仕切
パネルが、両レールの直交部において、円滑に走行方向
を転換しうるように、直交部に設けた90°旋回させうる
回動レールの所定の位置に、走行装置を正しく停止させ
る間仕切パネルの停止装置に関するものである。
〔従来の技術〕
天井に敷設した、互に直交する間仕切レールと収納レー
ルに、多数の自走式間仕切パネルを吊支し、両レールの
直交部において、走行方向を転換させて走行させる間仕
切装置は、既に提供されている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかし、従来のこの種の間仕切装置は、間仕切パネルが
直交部において走行方向を転換するため、直交部に設け
た走行方向転換用の回動レール内において、間仕切パネ
ルの回動自在の走行装置が停止する位置が不正確とな
り、回動レールと走行装置の回動軸線が一致せず、その
ため、円滑な方向転換が行われにくかった。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は、天井に固着した互いに直交する間仕切レール
と収納レールとの交差部に、前記各レールのいずれかと
選択的に一直線状に整合する回動レールを、少なくとも
90°旋回可能として設け、複数の間仕切パネルのそれぞ
れに垂直軸まわりに回動自在に設けた走行装置を、各間
仕切パネルに内設した駆動装置により作動させられて、
前記各間仕切レールに沿って自走し得るように装着する
ことにより、各間仕切パネルを、各レールに移動可能に
吊支し、前記各レールに、その長手方向を向く信号バー
を付設するとともに、前記走行装置に、前記信号バーに
摺接する集電ブラシを設け、かつ前記信号バーにおける
予め定めた個所に絶縁部を設け、前記集電ブラシが該絶
縁部に摺接して、集電ブラシへの給電が遮断されること
により、走行装置の位置を検知して、走行装置作動用の
駆動装置を停止させると同時に、前記走行装置が回動レ
ール内に位置している状態で、各回動レールを作動させ
て旋回させ、各回動レールが走行装置とともに旋回し
て、各レールのいずれかと一直線状に整合した時に、回
動レールの旋回を停止させるとともに、前記駆動装置に
より、回動レール内の走行装置を再作動させるスイッチ
を備えたストッパを設けたことにより、上述の問題点の
解決を図ったものである。
〔作用〕
本考案の装置は、回動レールに進入した走行装置が、予
め定位置に達すると、集電ブラシが絶縁部に摺接し、信
号バーから集電ブラシへの給電が遮断され、その電気信
号により、走行装置がその場で停止させられる。したが
って、その後に回動レールを旋回させたとき、走行装置
は、回動レールとともに支障なく回動することができ
る。
〔実施例〕
図面は、本考案の一実施例を示すもので、初めに、第3
図に基いて、間仕切装置の概略を説明する。
天井には、第3図左方(以下方向は図面についてい
う。)の壁(1)より右方の壁(2)の近くまで間仕切レール
(3)が敷設されている。
間仕切レール(3)の右端近くには、同レール(3)と等高を
なして直交し、かつ所定の間隔をもって互に並行をなす
1対の収納レール(4)(4)が、右方の壁(2)に添って敷設
され、両レール(3)(4)は、走行方向転換装置(5)を介し
て連絡されている。
収納レール(4)には、間仕切用の自走しうる多数の中間
パネル(6)と、1枚の終端パネル(7)が吊支されている。
終端パネル(7)は、主パネル(7a)と側方移動させうる小
幅の副パネル(7b)とよりなり、副パネル(7b)が側方に突
出すると、中間パネル(6)より大幅となる。
両パネル(6)(7)は、走行方向転換装置(5)に向かって順
次自走し、同装置(5)において、走行方向を左方に転換
して、間仕切レール(3)に沿って、それと平行に自走し
て室内を仕切る。間仕切レール(3)に吊支されて室内を
仕切った多数のパネル(6)(7)は、上述と逆に動作して、
収納レール(4)に収納される。
第2図は第4図は、走行方向転換装置(5)を示すもの
で、天井の構造材(図示省略)より垂設された、水平を
なす基板(8)の上面の左右には、台板(9)をもって、上下
方向を向くモータ(10)が設置されている。
モータ(10)にギヤ(11)(12)を介して連係された垂直軸(1
3)は、基板(8)を貫通し、その下端には、水平をなす回
転板(14)が装着されている。回転板(14)は、基板(8)き
下面に設けた垂直のローラ(15)の上面に支持され、モー
タ(10)により回動させられる。
回転板(14)の下面中央には、支持金具(16)をもって、上
記間仕切・収納両レール(3)(4)と等高をなす水平の角筒
状の回動レール(17)が固着されている。回動レール(17)
の下板(17a)の中央には、長手方向を向く挿通溝(18)が
形成されている。
回動レール(17)の下板(17a)のやや上方において、その
両側板(17b)の内面には、対向面が開口するチャンネル
状の1対のレール板(19)が止着され、左方のレール板(1
9)と下板(17a)との間には、回動レール(17)の全長にわ
たって、水平のチェーン(20)が張設されている。
回動レール(17)の上板(17c)の下面には、その全長にわ
たって、絶縁板(21)を介して、2本の電源バー(22)と、
中央を共通ラインとする3本の信号バー(23)が敷設さ
れ、信号バー(23)の共通ラインには、前後1対の第1絶
縁ピース(24)が、所定の間隔をもって設けられている。
基板(8)の下面における左右の両回転板(14)の間には、
回動レール(17)と等高で、第1絶縁ピース(24)のない回
動レール(17)と同構成の連結レール(25)が、支持金具(1
6)をもって固着されている。
同じく右方の回転板(14)と壁(2)との間には、回動レー
ル(17)と等高で、回動レール(17)の外殻と同形状の端末
筒(26)が、支持金具(16)をもって固着されている。
左方の収納レール(4)と連結レール(25)の互に近接する
両側板端部、および右方の収納レール(4)と端末筒(26)
の互に近接する両側板端部には、モータ(10)により旋回
した回動レール(17)を、間仕切レール(3)もしくは収納
レール(4)と連続した時、機械的に停止させるべく、側
方に突出するストッパ(27)か設けられている。各ストッ
パ(27)の突出部には、モータ(10)の回転を停止させる第
1マイクロスイッチ(28)が装着されている。
間仕切・収納両レール(3)(4)は、上記連結レール(25)と
長さは異なるが、同様に構成され、走行方向転換装置
(5)の近くの信号バー(図示省略)には、それぞれ両パ
ネル(6)(7)に設けた走行装置(29)により走行する両パネ
ル(6)(7)を一時停止させる、上記第1絶縁ピース(24)と
同様の第2絶縁ピース(30)と第3絶縁ピース(31)が設け
られている。
中間パネル(6)と終端パネル(7)の主パネル(7a)の上端両
側部を、抜去不能かつ回動自在に貫通する筒軸(32)の下
端は、両パネル(6)(7)に内設されたモータ(33)に、スプ
ロケット(34)(35)とチェーン(36)をもって連係されてい
る。
第5図と第6図に示すように、筒軸(32)の上端は、軸受
(37)により、水平をなす基体(38)に枢支され、筒軸(32)
における軸受(37)の直下には、スプロケット(39)が嵌設
されている。
基体(38)の両側面前後部には、側方を向く左右2対の垂
直の走行ローラ(40)(40)が枢設されている。
基板(38)の前後両面には、側面形が下向U字形をなす取
付板(41)が嵌設され、取付板(41)の上面には、それぞ
れ、上記電源バー(22)と信号バー(23)と対向し、上記両
第1絶縁ピース(28)の間隔と等間隔をもって、前後に対
をなして左右に並ぶ5対のブラシ(42)が装着されてい
る。各ブラシ(42)は、筒軸費(32)歩を挿通するリード線
(図示省略)により、各パネル(6)(7)の電気部材に接続
されている。
第1図に示すように、両パネル(6)(7)の中央部には、側
方を向くモータ(43)と、モータ(43)により回動させら
れ、かつ左右半部にそれぞれ逆方向のねじが切られた螺
杆(44)と、螺杆(44)に螺合された左右1対のナット(45)
と、基端が両ナット(45)に枢着されて菱形に並ぶ4本の
リンク(46)と、上方2本のリンク(46)の遊端と、下方2
本のリンク(46)の遊端とに、それぞれ一端が枢着された
上下方向を向く上下2本の昇降杆(47)と、両昇降筒(47)
の他端に、ばね(48)を介して、同軸をなすように一端が
嵌合された上下2本の連係杆(49)と、両連係杆(49)の他
端に中央部が固着され、かつ両パネル(6)(7)の上下面端
面より出没自在の、閉塞を兼ねる上下の固定板(50)とよ
りなる固定装置が設けられている。
昇降筒(47)の側方適所には、昇降筒(47)の昇降により作
動させられる第2のマイクロスイッチ(51)が設けられ、
上述の固定装置が、モータ(43)の回転により作動させら
れて、上下の両固定板(50)が両パネル(6)(7)より突出し
て、天井と床に圧接して両パネル(6)(7)を固定するか、
あるいは両固定板(50)が没入して、両パネル(6)(7)が走
行可能になると、モータ(43)の回転を停止させるように
なっている。
終端パネル(7)の主パネル(7a)内には、副パネル(7b)を
側方移動させる押出し装置が設けられている。
主パネル(7a)の左下部内には、上方を向くモータ(52)が
設置され、モータ(52)は、ベベルギヤ(53)と連結杆(54)
をもって、右方を向く上下1対の水平の螺杆(55)に連係
されている。各螺杆(55)の右端には、同軸をなす駆動管
(56)の左端が螺合されている。
駆動管(56)の右端には、副パネル(7a)の右端内面に左向
突設した係合杆(57)が嵌合され、係合杆(57)における駆
動管(56)より突出している部分には、圧縮ばね(58)が巻
装されている。(59)は、副パネル(7b)の側方移動を案内
する案内杆である。
モータ(52)の右方には、駆動管(56)の側方移動により作
動させられる第3マイクロスイッチ(60)が設けられ、上
述のモータ(52)の回転により、上下の駆動管(56)が右進
し、圧縮ばね(58)を介して、補助パネル(7b)を壁(2)に
圧接させたり、あるいは両駆動管(56)が左進して、補助
パネル(7b)が壁(2)より十分に離間すると、モータ(52)
の回転を停止させるようになっている。
両パネル(6)(7)の左端適所には、他物に当接すると、走
行装置(29)のモータ(33)の回転を停止させる第4マイク
ロスイッチ(61)が設けられている。
上述の両パネル(6)(7)は、それぞれの走行装置(29)の筒
軸(32)が、各レール(3)(4)(17)(25)のいずれかの挿通溝
(18)を貫通して、いずれかのレール(3)(4)(17)(25)に嵌
合し、各走行ローラ(40)がレール板(19)に乗り、かつス
プロケット(39)がチェーン(20)に噛合するとともに、電
源バー(22)と信号バー(23)のブラシ(42)が圧接して、い
ずれかのレール(3)(4)(17)(25)に吊支されている。
次に、第7a図〜第7f図に基いて、上述の間仕切装置の動
作を説明する。
第7a図に示すように、全パネル(6)(7)が収納レール(4)
に吊支されて収納されている状態で、各電気部材に、電
源バー(22)および信号バー(23)とブラシ(43)を経て給電
すると、モータ(33)によりスプロケット(39)が回転し、
各パネル(6)(7)は、チェーン(20)に添って、走行方向転
換装置(5)に向かって走行を開始する。
第7b図に示すように、先頭のパネル(6a)が回動レール(1
7)へ進入し、後続する2番目と3番目のパネル(6b)(6c)
の走行装置(29)のブラシ(42)が、信号バー(23)の第2絶
縁ピース(30)と第3絶縁ピース(31)に到達すると、パネ
ルは走行を停止する。
走行装置(29)が回動レール(17)と同軸に並んで、ブラシ
(42)が、回動レール(17)の信号バー(23)の第1絶縁ピー
ス(24)に到達すると、モータ(33)が停止して、回動レー
ル(17)に進入したパネル(6a)は、所定の位置に停止し、
かつモータ(10)が回転して、回動レール(17)は、走行装
置(29)とともに、時計方向に旋回を開始する。
各回動レール(17)の側面が、それぞれ連結レール(25)と
端末筒(26)のストッパ(27)に当接すると、その第1マイ
クロスイッチ(28)が作動して、モータ(10)は回転を停止
し、各回動レール(17)は、ストッパ(27)により、正しく
90°旋回して、間仕切レール(3)と連結レール(25)に連
続して停止する。
これとともに、第1マイクロスイッチ(28)の作動によ
り、モータ(33)が再び回転して、パネル(6a)は左方に向
かって走行を開始する。
第7c図に示すように、パネル(6a)が間仕切レール(3)に
移行して、その第2絶縁ピース(30)により一時停止する
と、各回動レール(17)は、反時計方向に旋回し、各収納
レール(4)のストッパ(27)と第1マイクロスイッチ(28)
に当接して、収納レール(4)に正しく連結して停止す
る。
すると、第1マイクロスイッチ(28)の作動により、第7b
図に示すように、パネル(6b)が回動レール(17)に進入
し、パネル(6c)(6d)は、それぞれ第2絶縁ピース(30)と
第3絶縁ピース(31)の位置まで走行して停止する。
回動レール(17)に進入したパネル(6b)は、パネル(6a)の
場合と同様に、走行方向を左方に転換するとともに、第
7e図に示すように、パネル(6a)は、間仕切パネル(3)の
第3絶縁ピース(31)の位置まで左進して停止する。その
あとに、パネル(6d)が左進して停止し、空になった回動
レール(17)は、再び反時計方向に90°旋回して、正しく
収納レール(4)と連続する。
すると、第7f図に示すように、パネル(6c)が回動レール
(17)に進入し、パネル(6d)とパネル(6e)以下が、それそ
れ第2絶縁ピース(30)と第3絶縁ピース(31)の位置まで
前進して停止し、パネル(6a)は、間仕切レール(3)に沿
って、左方の壁(1)に向かって自走する。
この動作を繰返すことにより、収納レール(4)に収納さ
れていた全パネル(6)(7)は、順次間仕切レール(3)に円
滑に移行し、各パネル(6)(7)の左端面の第4マイクロス
イッチ(61)が、左方の壁(1)または先行したパネル(6)に
当接すると、モータ(33)が回転を停止して走行を停止す
る。
このようにして停止した各パネル(6)間には、停止時の
反動や、各パネル(6)に存在する僅かな傾斜により、若
干の間隙が生じ、また終端パネル(7)の左右両側には、
同パネル(7)を回動レール(17)に円滑に進入させるため
に、間隙が設けられている。
上述の間仕切装置においては、終端パネル(7)が回動レ
ール(17)に進入して走行方向を転換し、ついで若干左進
して第4マイクロスイッチ(61)により停止すると、同パ
ネル(7)のモータ(52)が回転して、副パネル(7b)を押し
出し、右方の壁(2)を押圧する。
すると各パネル(6)(7)間、および両端のパネル(6)(7)と
壁(1)(2)間に存在する間隙は、解消して密接するので、
その後、各パネル(6)(7)のモータ(43)により、固定板(5
0)を突出させて、各パネル(6)(7)を固定する。
このようにして室内を仕切った全パネル(6)(7)は、上述
と逆に動作させることにより、収納レール(4)に収納す
ることができる。
〔考案の効果〕
本考案の装置は、上述のように、回動レールの信号バー
の所定の位置に設けた絶縁部に、集電ブラシが摺接する
ことにより、信号バーから集電ブラシへの給電が遮断さ
れ、そのときの電気信号により、走行装置を所定の位置
に停止させることができるので、回動レールと走行装置
の回動軸線を常に一致させて、円滑に回動レールを旋回
させて、間仕切レールの走行方向を転換することがで
き、自走式間仕切装置に適用して甚だ効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案を適用した間仕切装置の一部切欠正面
図、 第2図は、同じく走行方向転換装置の一部拡大正面図、 第3図は、同じく間仕切レールと収納レールと走行方向
転換装置の平面図、 第4図は、同じく走行方向転換装置の拡大下面図、 第5図は、回動レールと走行装置の拡大正面図、 第6図は、第5図のA−A線断面図、 第7a図〜第7f図は、本考案を適用した間仕切装置の動作
を略示する平面図である。 (3)間仕切レール、(4)収納レール (6)中間パネル、(7)終端パネル (17)回動レール、(22)電源バー (23)信号バー、(24)ストッパ (29)走行装置、(42)第4マイクロスイッチ (43)集電ブラシ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】天井に固着した互いに直交する間仕切レー
    ルと収納レールとの交差部に、前記各レールのいずれか
    と選択的に一直線状に整合する回動レールを、少なくと
    も90°旋回可能として設け、複数の間仕切パネルのそれ
    ぞれに垂直軸まわりに回動自在に設けた走行装置を、各
    間仕切パネルに内設した駆動装置により作動させられ
    て、前記各レールに沿って自走し得るように装着するこ
    とにより、各間仕切パネルを、各レールに移動可能に吊
    支し、前記各レールに、その長手方向を向く信号バーを
    付設するとともに、前記走行装置に、前記信号バーに摺
    接する集電ブラシを設け、かつ前記信号バーにおける予
    め定めた個所に絶縁部を設け、前記集電ブラシが該絶縁
    部に摺接して、集電ブラシへの給電が遮断されることに
    より、走行装置の位置を検知して、走行装置作動用の駆
    動装置を停止させると同時に、前記走行装置が回動レー
    ル内に位置している状態で、各回動レールを作動させて
    旋回させ、各回動レールが走行装置とともに旋回して、
    各レールのいずれかと一直線状に整合した時に、回動レ
    ールの旋回を停止させるとともに、前記駆動装置によ
    り、回動レール内の走行装置を再作動させるスイッチを
    備えたストッパを設けたことを特徴とする自走式間仕切
    装置の走行方向転換部における間仕切パネルの走行方向
    転換装置。
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