JPH0364082B2 - - Google Patents
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- JPH0364082B2 JPH0364082B2 JP10016485A JP10016485A JPH0364082B2 JP H0364082 B2 JPH0364082 B2 JP H0364082B2 JP 10016485 A JP10016485 A JP 10016485A JP 10016485 A JP10016485 A JP 10016485A JP H0364082 B2 JPH0364082 B2 JP H0364082B2
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- lever
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 26
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 8
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 8
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 8
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 description 2
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- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Transplanting Machines (AREA)
- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、走行機体にアクチユエータで昇降自
在に作業装置を連結すると共に、作業装置が上昇
位置にある場合に於て、作業装置の下降を阻止す
るためのロツク機構を備えてある作業機に関す
る。
在に作業装置を連結すると共に、作業装置が上昇
位置にある場合に於て、作業装置の下降を阻止す
るためのロツク機構を備えてある作業機に関す
る。
〔従来の技術〕
従来、上記構成の作業機としては、例えば、特
開昭57−26508号公報に示すよう、田植機の苗植
付装置の昇降を行う油圧シリンダに対する油圧バ
ルブからの油路に下降ロツク用のバルブを介装し
たものがある。
開昭57−26508号公報に示すよう、田植機の苗植
付装置の昇降を行う油圧シリンダに対する油圧バ
ルブからの油路に下降ロツク用のバルブを介装し
たものがある。
一般に、田植機では、路上を走行する際には、
苗植付装置を上昇させると共に上記ロツク用バル
ブを閉じ操作して、走行中に、作動油のリーフに
起因した苗植付装置の不測な下降を防止してい
る。
苗植付装置を上昇させると共に上記ロツク用バル
ブを閉じ操作して、走行中に、作動油のリーフに
起因した苗植付装置の不測な下降を防止してい
る。
因みに、ロツク用バルブを閉じておくと、苗植
付装置の昇降を行う操作レバーを操作しても苗植
付装置の昇降が行われず、作業者の誤操作による
苗植付装置の下降も防止されることになる。
付装置の昇降を行う操作レバーを操作しても苗植
付装置の昇降が行われず、作業者の誤操作による
苗植付装置の下降も防止されることになる。
しかし、例えば、苗植付作業を終えて田植機を
路上走行させる際には、ロツク用バルブの閉じ操
作を忘れてしまうことも、よくあり安全面の上か
らも改善の望まれていた。
路上走行させる際には、ロツク用バルブの閉じ操
作を忘れてしまうことも、よくあり安全面の上か
らも改善の望まれていた。
本発明の目的は、作業装置の下降ロツクを忘れ
て路上走行を行うと、ロツク操作が必要であるこ
とを、作業者に認識させるよう作用する構成を得
る点にある。
て路上走行を行うと、ロツク操作が必要であるこ
とを、作業者に認識させるよう作用する構成を得
る点にある。
本発明の特徴は、冒記作業機に於て、作業装置
が上昇位置にあることを検出する機構、ロツク機
構がロツク解除状態にあることを検出する機構、
主にクラツチの切り操作を検出する機構、走行の
制動操作を検出する機構を設け、これら4つの検
出機構が共に検出状態にあるときに、前記ロツク
機構のロツク操作を要請するよう作動する報知装
置を備えてある点にあり、その作用、及び効果は
次の通りである。
が上昇位置にあることを検出する機構、ロツク機
構がロツク解除状態にあることを検出する機構、
主にクラツチの切り操作を検出する機構、走行の
制動操作を検出する機構を設け、これら4つの検
出機構が共に検出状態にあるときに、前記ロツク
機構のロツク操作を要請するよう作動する報知装
置を備えてある点にあり、その作用、及び効果は
次の通りである。
つまり、作業機を乗用田植機に置き換えて考察
するに、路上走行時には苗植付装置を上昇させ、
又、路上で機体を停止させるには、主クラツチの
切り操作と制動操作とを同時に行うことになる。
そこで、第1図及び第3図に示すように、植付レ
バー11が苗植付装置を上昇させる位置にあるこ
とをスイツチ11SUが、主クラツチペダル9が踏
み込み操作されていることをスイツチ9Sが、左
右のブレーキペダル10a,10bが同時に踏み
込み操作されていることをスイツチ10S,10S
が、下降ロツクバルブ31が解放状態にあること
をスイツチ31Sが夫々同時に検出した場合にの
み、報知装置Dが作動して、油圧ロツクを要請す
るメツセージを発する。
するに、路上走行時には苗植付装置を上昇させ、
又、路上で機体を停止させるには、主クラツチの
切り操作と制動操作とを同時に行うことになる。
そこで、第1図及び第3図に示すように、植付レ
バー11が苗植付装置を上昇させる位置にあるこ
とをスイツチ11SUが、主クラツチペダル9が踏
み込み操作されていることをスイツチ9Sが、左
右のブレーキペダル10a,10bが同時に踏み
込み操作されていることをスイツチ10S,10S
が、下降ロツクバルブ31が解放状態にあること
をスイツチ31Sが夫々同時に検出した場合にの
み、報知装置Dが作動して、油圧ロツクを要請す
るメツセージを発する。
因みに、この種の田植機では、左右後車輪2
a,2bを独立に制動するサイドブレーキペダル
10a,10bを同時に踏み込むことが制動操作
になる。
a,2bを独立に制動するサイドブレーキペダル
10a,10bを同時に踏み込むことが制動操作
になる。
従つて、機体を路上走行させる際に於ける特有
の操作状態と、ロツク機構の操作状態とを判断す
るという比較的簡単な条件判断構造を備えること
によつて、下降ロツク操作を忘れ路上走行を行つ
た場合に、正確に操作すべき箇所を認識でき、安
全な作業機が構成された。
の操作状態と、ロツク機構の操作状態とを判断す
るという比較的簡単な条件判断構造を備えること
によつて、下降ロツク操作を忘れ路上走行を行つ
た場合に、正確に操作すべき箇所を認識でき、安
全な作業機が構成された。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第4図に示すように、前後車輪1,2で走行す
る機体Aの中央に搭乗運転部3を形成すると共
に、機体Aの後部に油圧シリンダ4で昇降するリ
ンク機構5を介して4条植の苗植付装置Bを連続
して、作業機の一例としての田植機を構成する。
る機体Aの中央に搭乗運転部3を形成すると共
に、機体Aの後部に油圧シリンダ4で昇降するリ
ンク機構5を介して4条植の苗植付装置Bを連続
して、作業機の一例としての田植機を構成する。
前記運転部3には、運転座席6及びステアリン
グハンドル7、ステツプ8の左側に主クラツチペ
ダル9、ステツプ8の右側に一対の操向ブレーキ
ペダル10a,10b、運転座席6の右側に植付
レバー11を設けてあり、又、苗植付装置Bを、
機体Aからの伝動軸12で駆動される伝動ケース
13、マツト状苗Wを載置する苗のせ台14、4
つの植付アーム15……、3つと整地フロート1
6……、苗植付装置Bから左右外方に倒伏する線
引きマーカ17,17で構成してある。
グハンドル7、ステツプ8の左側に主クラツチペ
ダル9、ステツプ8の右側に一対の操向ブレーキ
ペダル10a,10b、運転座席6の右側に植付
レバー11を設けてあり、又、苗植付装置Bを、
機体Aからの伝動軸12で駆動される伝動ケース
13、マツト状苗Wを載置する苗のせ台14、4
つの植付アーム15……、3つと整地フロート1
6……、苗植付装置Bから左右外方に倒伏する線
引きマーカ17,17で構成してある。
第3図に示すように、前記植付レバー11は苗
植付装置Bを強制上昇させる位置UP、苗植付装
置Bの対機体レベルを一定に維持させる位置M、
苗植付装置Bを自動昇降制御状態に維持させ、か
つ、植付アーム15……等を作動させない位置
N、及び、苗植付装置Bを自動昇降制御させて苗
植付を行う位置DOWNの4位置に操作できるよ
う構成し、かつ、前記油圧シリンダ4に対する油
圧バルブ18、前記伝動軸12への駆動の断続を
行う植付クラツチ19、及び前記整地フロート1
6と連係してある。
植付装置Bを強制上昇させる位置UP、苗植付装
置Bの対機体レベルを一定に維持させる位置M、
苗植付装置Bを自動昇降制御状態に維持させ、か
つ、植付アーム15……等を作動させない位置
N、及び、苗植付装置Bを自動昇降制御させて苗
植付を行う位置DOWNの4位置に操作できるよ
う構成し、かつ、前記油圧シリンダ4に対する油
圧バルブ18、前記伝動軸12への駆動の断続を
行う植付クラツチ19、及び前記整地フロート1
6と連係してある。
つまり、植付レバー11と油圧バルブ18のス
プール18Sとは筒軸20、カム体21、を介し
て連係してあり、植付レバー11と植付クラツチ
19の操作レバー19aとほ、アーム22、ロツ
ド23、バネ24を介して連結してあり、又、前
記スプール18Sと整地フロート16のリンク2
5とが、カム体26、このカム体26を支持する
軸27、アーム28,ワイヤ29を介して連係し
てある。
プール18Sとは筒軸20、カム体21、を介し
て連係してあり、植付レバー11と植付クラツチ
19の操作レバー19aとほ、アーム22、ロツ
ド23、バネ24を介して連結してあり、又、前
記スプール18Sと整地フロート16のリンク2
5とが、カム体26、このカム体26を支持する
軸27、アーム28,ワイヤ29を介して連係し
てある。
因みに、第2図に示すようにスプール18Sは
中立位置n、上昇位置u、下降位置dの3位置に
操作可能であり、植付レバー11を操作すること
で、スプール18Sに設けたピン30の移動を許
容し、又、規制することで前述の如き操作が可能
となる。
中立位置n、上昇位置u、下降位置dの3位置に
操作可能であり、植付レバー11を操作すること
で、スプール18Sに設けたピン30の移動を許
容し、又、規制することで前述の如き操作が可能
となる。
又、油圧バルブ18のシリンダポートCに連通
する油路18cにこの油路18cの閉塞が可能な螺
進型のロツクバルブ31を設けてあり、ノブ31
aの回動操作で油路18cの閉塞及び開放が行え
る。
する油路18cにこの油路18cの閉塞が可能な螺
進型のロツクバルブ31を設けてあり、ノブ31
aの回動操作で油路18cの閉塞及び開放が行え
る。
又、ステアリングハンドル7と前車輪1とが操
向操作可能に連動連結され、第1図に示す主クラ
ツチペダル9と主クラツチ(図示せず)とが踏込
み操作で切られるよう連係してあり、又、操向ブ
レーキペダル10a,10b夫々と左右後車輪2
a,2bとが独立した踏込み操作で各々が制動さ
れるよう連係してある。
向操作可能に連動連結され、第1図に示す主クラ
ツチペダル9と主クラツチ(図示せず)とが踏込
み操作で切られるよう連係してあり、又、操向ブ
レーキペダル10a,10b夫々と左右後車輪2
a,2bとが独立した踏込み操作で各々が制動さ
れるよう連係してある。
当該田植機では、作業者の操作上の誤りを防止
させるため、作業者が誤操作を行つた場合に作動
する報知装置Dを備えてある。
させるため、作業者が誤操作を行つた場合に作動
する報知装置Dを備えてある。
即ち、第1図に示すように前記ロツクバルブ3
1に操作状態を検出するスイツチ31S、苗のせ
台14に各条夫々の苗残量が一定以下に減少した
ことを検出するスイツチ14S……、左右マーカ
17,17に夫々の倒伏を検出するスイツチ17
S,17S、植付レバー11のガイド32に、植付
レバー11がDOWN,N,UPの3位置夫々に操
作されていることを検出するスイツチ11SD,1
1SN,11SU、一対の操向ブレーキペダル10
a,10b夫々に、各々の操作状態を検出するス
イツチ10S,10S、主クラツチペダル9に操作
状態を検出するスイツチ9S、車軸ケース33に
車軸34の回転を検出してON状態に出力するピ
ツクアツプ型センサ35を設けてあり、これらス
イツチ及びセンサ35からの検出信号が論理ゲー
ト群36に入力し、更に、スイツチ等からの信号
が一定の条件に達した場合に論理ゲート群36か
ら信号を発しこの信号によつて、メモリ37……
に書込んだ信号を読み出し、かつ、音声発生器3
8を介してスピーカ39に人の言葉として出力す
るような報知装置Dを構成してある。
1に操作状態を検出するスイツチ31S、苗のせ
台14に各条夫々の苗残量が一定以下に減少した
ことを検出するスイツチ14S……、左右マーカ
17,17に夫々の倒伏を検出するスイツチ17
S,17S、植付レバー11のガイド32に、植付
レバー11がDOWN,N,UPの3位置夫々に操
作されていることを検出するスイツチ11SD,1
1SN,11SU、一対の操向ブレーキペダル10
a,10b夫々に、各々の操作状態を検出するス
イツチ10S,10S、主クラツチペダル9に操作
状態を検出するスイツチ9S、車軸ケース33に
車軸34の回転を検出してON状態に出力するピ
ツクアツプ型センサ35を設けてあり、これらス
イツチ及びセンサ35からの検出信号が論理ゲー
ト群36に入力し、更に、スイツチ等からの信号
が一定の条件に達した場合に論理ゲート群36か
ら信号を発しこの信号によつて、メモリ37……
に書込んだ信号を読み出し、かつ、音声発生器3
8を介してスピーカ39に人の言葉として出力す
るような報知装置Dを構成してある。
又、報知装置Dは6種の言葉を発するよう構成
してあり、以下に作動の順に沿つて説明する。
してあり、以下に作動の順に沿つて説明する。
第1番目に、植付レバー11がNの位置にあつ
て、ロツクバルブ31が閉塞状態にあると、「油
圧ロツクをはずして下さい」との言葉を発する。
て、ロツクバルブ31が閉塞状態にあると、「油
圧ロツクをはずして下さい」との言葉を発する。
次に、植付レバー11がNの位置にあつて、ロ
ツクバルブ31が開放状態で、苗残量が1条でも
一定以下になつた場合には「苗を補給して下さ
い」との言葉を発する。
ツクバルブ31が開放状態で、苗残量が1条でも
一定以下になつた場合には「苗を補給して下さ
い」との言葉を発する。
次に、植付レバー11がNの位置にあつて、ロ
ツクバルブ31が開放状態で、苗残量が4条とも
一定以上にあり、センサ35が機体Aの操行を検
出した場合には「植付クラツチを入れて下さい」
との言葉を発する。
ツクバルブ31が開放状態で、苗残量が4条とも
一定以上にあり、センサ35が機体Aの操行を検
出した場合には「植付クラツチを入れて下さい」
との言葉を発する。
次に、植付レバーがDOWN位置にあつて、ロ
ツクバルブ31が開放状態で、苗残量が4条とも
一定以上にあり、左右のマーカ17,17が両方
とも出ていない場合には「マーカをカツトして下
さい」との言葉を発する。
ツクバルブ31が開放状態で、苗残量が4条とも
一定以上にあり、左右のマーカ17,17が両方
とも出ていない場合には「マーカをカツトして下
さい」との言葉を発する。
次に、植付レバー11がUP位置に操作され、
一方の操作ブレーキペダル10が操作され、ロツ
クバルブ31が開放状態にある場合には「植付装
置を下げて下さい」との言葉を発する。
一方の操作ブレーキペダル10が操作され、ロツ
クバルブ31が開放状態にある場合には「植付装
置を下げて下さい」との言葉を発する。
そして、最後に、植付レバー11がUP位置に
操作され、ロツクバルブ31が開放状態で操向ブ
レーキペダル10a,10bが両方同時に操作さ
れ、主クラツチペダル9が操作された場合には
「油圧ロツクして下さい」との言葉が発する。
操作され、ロツクバルブ31が開放状態で操向ブ
レーキペダル10a,10bが両方同時に操作さ
れ、主クラツチペダル9が操作された場合には
「油圧ロツクして下さい」との言葉が発する。
本発明は、上記実施例以外に、例えば作業機に
農用トラクタを適用すると共に、油圧シリンダに
代えて電動モータで耕耘装置等の作業装置の昇降
を行い、かつ、作業装置の下降を阻止するロツク
機構をピン等で機械的に構成したものに適用して
も良い。又、報知装置は、「下降ロツクをして下
さい」等の文字を透明板に描いておき、ランプの
点灯でこの文字を浮き上がらせるよう作動する構
造に構成しても良い。
農用トラクタを適用すると共に、油圧シリンダに
代えて電動モータで耕耘装置等の作業装置の昇降
を行い、かつ、作業装置の下降を阻止するロツク
機構をピン等で機械的に構成したものに適用して
も良い。又、報知装置は、「下降ロツクをして下
さい」等の文字を透明板に描いておき、ランプの
点灯でこの文字を浮き上がらせるよう作動する構
造に構成しても良い。
図面は本発明に係る作業機の実施例を示し、第
1図は報知装置と検出機構との連係を示す電気回
路図、第2図は油圧バルブ、下降ロツクバルブを
示す断面図、第3図は操作レバー、油圧バルブ等
を示す斜視図、第4図は田植機の全体側面図であ
る。 A……走行機体、4……アクチユエータ、31
……ロツク機構、11SU……上昇状態の検出機
構、31S……ロツク解除状態の検出機構、9S…
…切り操作の検出機構、10S……制動操作の検
出機構、D……報知装置。
1図は報知装置と検出機構との連係を示す電気回
路図、第2図は油圧バルブ、下降ロツクバルブを
示す断面図、第3図は操作レバー、油圧バルブ等
を示す斜視図、第4図は田植機の全体側面図であ
る。 A……走行機体、4……アクチユエータ、31
……ロツク機構、11SU……上昇状態の検出機
構、31S……ロツク解除状態の検出機構、9S…
…切り操作の検出機構、10S……制動操作の検
出機構、D……報知装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 走行機体Aにアクチユエータ4で昇降自在に
作業装置Bを連結すると共に、作業装置Bが上昇
位置にある場合に於て、作業装置Bの下降を阻止
するためのロツク機構31を備えてある作業機で
あつて、作業装置Bが上昇位置にあることを検出
する機構11SU、ロツク機構31がロツク解除状
態にあることを検出する機構31S、主クラツチ
の切り操作を検出する機構9S、走行の制動操作
を検出する機構10Sを設け、これら4つの検出
機構11SU,31S,9S,10Sが共に検出状態に
あるときに、前記ロツク機構31のロツク操作を
要請するよう作動する報知装置Dを備えてある作
業機。 2 前記報知装置Dを、メツセージを音声で発す
るよう構成してある特許請求の範囲第1項に記載
の作業機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10016485A JPS61260803A (ja) | 1985-05-11 | 1985-05-11 | 作業機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10016485A JPS61260803A (ja) | 1985-05-11 | 1985-05-11 | 作業機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61260803A JPS61260803A (ja) | 1986-11-19 |
| JPH0364082B2 true JPH0364082B2 (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=14266674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10016485A Granted JPS61260803A (ja) | 1985-05-11 | 1985-05-11 | 作業機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61260803A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0528974Y2 (ja) * | 1986-12-22 | 1993-07-26 |
-
1985
- 1985-05-11 JP JP10016485A patent/JPS61260803A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61260803A (ja) | 1986-11-19 |
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