JPH0440416Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0440416Y2 JPH0440416Y2 JP2363586U JP2363586U JPH0440416Y2 JP H0440416 Y2 JPH0440416 Y2 JP H0440416Y2 JP 2363586 U JP2363586 U JP 2363586U JP 2363586 U JP2363586 U JP 2363586U JP H0440416 Y2 JPH0440416 Y2 JP H0440416Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- planting
- clutch
- unit clutch
- alarm
- unit
- Prior art date
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- Expired
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- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 14
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims description 14
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 12
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 2
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 claims 1
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 13
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Transplanting Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は最終田植作業の一行程前で植付条数を
調節し、植付苗を有効に消費させる田植機におい
て、多条用植付爪をユニツト毎に駆動及び停止さ
せるユニツトクラツチを備えると共、そのユニツ
トクラツチが切維持されているとき、ユニツトク
ラツチ入れ忘れ警報を行い、植付条欠落を防ぐ警
報装置に関する。
調節し、植付苗を有効に消費させる田植機におい
て、多条用植付爪をユニツト毎に駆動及び停止さ
せるユニツトクラツチを備えると共、そのユニツ
トクラツチが切維持されているとき、ユニツトク
ラツチ入れ忘れ警報を行い、植付条欠落を防ぐ警
報装置に関する。
「従来の技術」
従来、多条植付爪を部分的に停止させるユニツ
トクラツチレバーを備えると共に、そのレバーを
切操作状態で植付作業を開始したとき、ユニツト
クラツチの入れ忘れブザー及び音声などで警報す
る技術があつた。
トクラツチレバーを備えると共に、そのレバーを
切操作状態で植付作業を開始したとき、ユニツト
クラツチの入れ忘れブザー及び音声などで警報す
る技術があつた。
「考案が解決しようとする問題点」
従来、ユニツトクラツチの入れ忘れ警報はユニ
ツトクラツチ「切」で警報していたから、ユニツ
トクラツチレバー切操作で警報が連続して行わ
れ、ブザー及び音声で警報する場合には作業者に
不快感を与えると共に、その警報を作業者が停止
させることにより、停止が継続されて必要なとき
に警報を得られない不具合があり、例えば最終田
植作業の一行程前でユニツトクラツチを切操作
し、また警報を停止させることにより、最終行程
の田植作業を行うとき、ユニツトクラツチ「切」
であつてもユニツトクラツチ入れ忘れ警報が作動
せず、警報の必要なときに警報されずに植付条欠
落事故を発生させる等の問題があつた。
ツトクラツチ「切」で警報していたから、ユニツ
トクラツチレバー切操作で警報が連続して行わ
れ、ブザー及び音声で警報する場合には作業者に
不快感を与えると共に、その警報を作業者が停止
させることにより、停止が継続されて必要なとき
に警報を得られない不具合があり、例えば最終田
植作業の一行程前でユニツトクラツチを切操作
し、また警報を停止させることにより、最終行程
の田植作業を行うとき、ユニツトクラツチ「切」
であつてもユニツトクラツチ入れ忘れ警報が作動
せず、警報の必要なときに警報されずに植付条欠
落事故を発生させる等の問題があつた。
「問題点を解決するための手段」
然るに、本考案は、植付部側部の植付爪を部分
的に停止させるユニツトクラツチレバー切操作を
検出するユニツトクラツチセンサを備え、そのユ
ニツトクラツチセンサ出力に基づいてユニツトク
ラツチ入れ忘れ警報を行う装置において、作業レ
バーのクラツチ入操作を検出する植付クラツチセ
ンサを前記ユニツトクラツチセンサに直列に設
け、植付クラツチセンサ出力によりユニツトクラ
ツチセンサ出力を規制したことを特徴とするもの
である。
的に停止させるユニツトクラツチレバー切操作を
検出するユニツトクラツチセンサを備え、そのユ
ニツトクラツチセンサ出力に基づいてユニツトク
ラツチ入れ忘れ警報を行う装置において、作業レ
バーのクラツチ入操作を検出する植付クラツチセ
ンサを前記ユニツトクラツチセンサに直列に設
け、植付クラツチセンサ出力によりユニツトクラ
ツチセンサ出力を規制したことを特徴とするもの
である。
「作用」
従つて、ユニツトクラツチ切状態で田植作業を
行つても次行程に移行して植付クラツチ「入」操
作することによりユニツトクラツチ入れ忘れ警報
を得られ、ユニツトクラツチ入れ忘れ警報を停止
してもこの停止が継続される等の不具合をなくし
得、従来に比べて機能的な構成にして安全性の向
上などを容易に図り得るものである。
行つても次行程に移行して植付クラツチ「入」操
作することによりユニツトクラツチ入れ忘れ警報
を得られ、ユニツトクラツチ入れ忘れ警報を停止
してもこの停止が継続される等の不具合をなくし
得、従来に比べて機能的な構成にして安全性の向
上などを容易に図り得るものである。
「実施例」
以下本考案の実施例を図面に基づいて詳述す
る。第1図は警報制御回路図、第2図は乗用田植
機の側面図、第3図は同平面図を示し、図中1は
作業者が搭乗する走行車であり、エンジン2を搭
載する車体フレーム3後端をミツシヨンケース4
に連設させ、前記ミツシヨンケース4の前部両側
にアクスルケース5を介して走行輪である前輪6
を支持させると共に、前記ミツシヨンケース4の
後部両側に伝動ケース7を連設し、前記伝動ケー
ス7後端部に走行輪である後輪8を支持させる。
そして前記エンジン2等を覆うボンネツト9両側
に予備苗載台10を取付けると共に、ステツプ1
1を形成する車体カバー12によつて前記伝動ケ
ース7等を覆い、前記車体カバー12上部に運転
席13を取付け、其の運転席13の前方で前記ボ
ンネツト9後部に操向ハンドル14を設ける。
る。第1図は警報制御回路図、第2図は乗用田植
機の側面図、第3図は同平面図を示し、図中1は
作業者が搭乗する走行車であり、エンジン2を搭
載する車体フレーム3後端をミツシヨンケース4
に連設させ、前記ミツシヨンケース4の前部両側
にアクスルケース5を介して走行輪である前輪6
を支持させると共に、前記ミツシヨンケース4の
後部両側に伝動ケース7を連設し、前記伝動ケー
ス7後端部に走行輪である後輪8を支持させる。
そして前記エンジン2等を覆うボンネツト9両側
に予備苗載台10を取付けると共に、ステツプ1
1を形成する車体カバー12によつて前記伝動ケ
ース7等を覆い、前記車体カバー12上部に運転
席13を取付け、其の運転席13の前方で前記ボ
ンネツト9後部に操向ハンドル14を設ける。
また、図中15は多条植え用の苗載台16並び
に複数の植付爪17などを具備する植付部であ
り、前高後低の合成樹脂製の前傾式苗載台16を
下部レール18及びガイドレール19を介して植
付ケース20に左右往復摺動自在に支持させると
共に、クランク運動させる植付アーム21並びに
植付爪駆動軸22を介して植付ケース20に前記
植付爪17を取付ける。そして前記植付ケース2
0の下方に植付均平用のフロート23,24を植
付深さ調節リンク25及び緩衝リンク26を介し
て支持すると共に、前記各植付ケース20…を植
付ミツシヨンケース25に連設し、トツプリンク
28及びロアリンク29を含む三点リンク機構3
0を用いて前記走行車1後側にこの植付ミツシヨ
ンケース27を介して植付部15を連結させ、植
付部15を昇降させる油圧シリンダ31を前記ミ
ツシヨンケース4後部とトツプリンク28との間
に介設させ、前記油圧シリンダ31の伸縮動作で
植付部15を昇降させる一方、前記植付部15を
降下させて各フロート23,24を着地させ、左
右に往復移動させる苗載台16から一株分の苗を
植付爪17によつて順次取出して植付けるように
構成している。
に複数の植付爪17などを具備する植付部であ
り、前高後低の合成樹脂製の前傾式苗載台16を
下部レール18及びガイドレール19を介して植
付ケース20に左右往復摺動自在に支持させると
共に、クランク運動させる植付アーム21並びに
植付爪駆動軸22を介して植付ケース20に前記
植付爪17を取付ける。そして前記植付ケース2
0の下方に植付均平用のフロート23,24を植
付深さ調節リンク25及び緩衝リンク26を介し
て支持すると共に、前記各植付ケース20…を植
付ミツシヨンケース25に連設し、トツプリンク
28及びロアリンク29を含む三点リンク機構3
0を用いて前記走行車1後側にこの植付ミツシヨ
ンケース27を介して植付部15を連結させ、植
付部15を昇降させる油圧シリンダ31を前記ミ
ツシヨンケース4後部とトツプリンク28との間
に介設させ、前記油圧シリンダ31の伸縮動作で
植付部15を昇降させる一方、前記植付部15を
降下させて各フロート23,24を着地させ、左
右に往復移動させる苗載台16から一株分の苗を
植付爪17によつて順次取出して植付けるように
構成している。
また図中32は走行変速レバー、33は植付部
15の昇降並びに植付クラツチの入切などを行う
作業レバー、34は走行クラツチペダル、35,
35は左右ブレーキペダル、36は植付部15の
左右外側の植付爪17を駆動又は停止させるユニ
ツトクラツチレバーである。
15の昇降並びに植付クラツチの入切などを行う
作業レバー、34は走行クラツチペダル、35,
35は左右ブレーキペダル、36は植付部15の
左右外側の植付爪17を駆動又は停止させるユニ
ツトクラツチレバーである。
さらに、第1図に示す如く、前記作業レバー3
3の植付クラツチ入動作を検出する植付クラツチ
センサ37と、左右一対のユニツトクラツチレバ
ー36,36の切動作を検出するユニツトクラツ
チセンサ38,38と、警報動作を中止させる停
止スイツチ39とを備え、各ユニツトクラツチセ
ンサ38,38と植付クラツチセンサ37とを直
列に設けると共に、マイクロコンピユータで構成
する警報回路40に前記植付クラツチセンサ37
を介してユニツトクラツチセンサ38を、また停
止スイツチ46を夫々入力接続させる。
3の植付クラツチ入動作を検出する植付クラツチ
センサ37と、左右一対のユニツトクラツチレバ
ー36,36の切動作を検出するユニツトクラツ
チセンサ38,38と、警報動作を中止させる停
止スイツチ39とを備え、各ユニツトクラツチセ
ンサ38,38と植付クラツチセンサ37とを直
列に設けると共に、マイクロコンピユータで構成
する警報回路40に前記植付クラツチセンサ37
を介してユニツトクラツチセンサ38を、また停
止スイツチ46を夫々入力接続させる。
また前記各センサ37,38の出力に基づいて
警報音を発生させる警報ブザー41と、ユニツト
クラツチ入れ忘れ警報を音声警報用スピーカ42
により音声出力させる音声合成出力回路43とを
備え、前記ブザー41及び出力回路43を警報回
路40に出力接続させると共に、前記出力回路4
3に音声合成回路44を接続させ、警報回路40
出力に基づき、前記ブザー41を鳴動させると同
時に、ユニツトクラツチ入れ忘れ警報音声を発生
させるもので、前記停止スイツチ39操作又はユ
ニツトクラツチセンサ38のオフ動作により、そ
のユニツトクラツチ入れ忘れ警報を停止させると
共に、ユニツトクラツチ切状態が維持されユニツ
トクラツチセンサ38出力が継続されていても、
植付クラツチ切操作に伴い植付クラツチセンサ3
7出力が中断されることにより、停止スイツチ3
9のユニツトクラツチ入れ忘れ警報停止が解除さ
れ、そして作業レバー33の植付クラツチ入動作
によりユニツトクラツチ入れ忘れ警報が再び行わ
れるように構成している。
警報音を発生させる警報ブザー41と、ユニツト
クラツチ入れ忘れ警報を音声警報用スピーカ42
により音声出力させる音声合成出力回路43とを
備え、前記ブザー41及び出力回路43を警報回
路40に出力接続させると共に、前記出力回路4
3に音声合成回路44を接続させ、警報回路40
出力に基づき、前記ブザー41を鳴動させると同
時に、ユニツトクラツチ入れ忘れ警報音声を発生
させるもので、前記停止スイツチ39操作又はユ
ニツトクラツチセンサ38のオフ動作により、そ
のユニツトクラツチ入れ忘れ警報を停止させると
共に、ユニツトクラツチ切状態が維持されユニツ
トクラツチセンサ38出力が継続されていても、
植付クラツチ切操作に伴い植付クラツチセンサ3
7出力が中断されることにより、停止スイツチ3
9のユニツトクラツチ入れ忘れ警報停止が解除さ
れ、そして作業レバー33の植付クラツチ入動作
によりユニツトクラツチ入れ忘れ警報が再び行わ
れるように構成している。
本実施例は上記の如く構成するもので、畦際な
ど最終田植作業の一行程前でユニツトクラツチレ
バー36を切操作して植付条数を調節したとき、
作業レバー33の植付クラツチ入操作により各セ
ンサ37,38出力に基づいてユニツトクラツチ
入れ忘れ警報が行われるが、このときはその警報
が不要であるから停止スイツチ39を操作して警
報を停止させ、その行程の田植作業を行う。そし
て、前記行程での作業が終了して畦際の枕地で田
植機体を方向転換させるとき、作業レバー33の
植付クラツチ切操作により植付部15各部を停止
させるから、植付クラツチセンサ37出力もオフ
になつて停止スイツチ39による警報停止動作が
解除される。そこで、田植機体を方向転換後、作
業レバ−33の植付クラツチ入操作により次行程
での田植作業を開始すると、ユニツトクラツチレ
バー36入操作を忘れているときは、植付クラツ
チ入でユニツトクラツチ切の状態となり、各セン
サ37,38出力に基づいてユニツトクラツチ入
れ忘れ警報が行われるもので、ユニツトクラツチ
レバー36を入操作することによりその警報が停
止し、全ての植付爪17を駆動して最終行程の植
付作業を行うものである。
ど最終田植作業の一行程前でユニツトクラツチレ
バー36を切操作して植付条数を調節したとき、
作業レバー33の植付クラツチ入操作により各セ
ンサ37,38出力に基づいてユニツトクラツチ
入れ忘れ警報が行われるが、このときはその警報
が不要であるから停止スイツチ39を操作して警
報を停止させ、その行程の田植作業を行う。そし
て、前記行程での作業が終了して畦際の枕地で田
植機体を方向転換させるとき、作業レバー33の
植付クラツチ切操作により植付部15各部を停止
させるから、植付クラツチセンサ37出力もオフ
になつて停止スイツチ39による警報停止動作が
解除される。そこで、田植機体を方向転換後、作
業レバ−33の植付クラツチ入操作により次行程
での田植作業を開始すると、ユニツトクラツチレ
バー36入操作を忘れているときは、植付クラツ
チ入でユニツトクラツチ切の状態となり、各セン
サ37,38出力に基づいてユニツトクラツチ入
れ忘れ警報が行われるもので、ユニツトクラツチ
レバー36を入操作することによりその警報が停
止し、全ての植付爪17を駆動して最終行程の植
付作業を行うものである。
さらに第4図は他の実施例を示すもので、前記
各センサ37,38をアンドゲート45を介して
警報回路40に入力接続させ、各センサ37,3
8からの出力により上記同様に警報を行うことも
できる。
各センサ37,38をアンドゲート45を介して
警報回路40に入力接続させ、各センサ37,3
8からの出力により上記同様に警報を行うことも
できる。
「考案の効果」
以上実施例から明らかなように本考案は、植付
部15側部の植付爪17を部分的に停止させるユ
ニツトクラツチレバー36切操作を検出するユニ
ツトクラツチセンサ38を備え、そのユニツトク
ラツチセンサ38出力に基づいてユニツトクラツ
チ入れ忘れ警報を行う装置において、作業レバー
33の植付クラツチ入操作を検出する植付クラツ
チセンサ37を前記ユニツトクラツチセンサ38
に直列に設け、植付クラツチセンサ37出力によ
りユニツトクラツチセンサ38出力を規制するも
ので、ユニツトクラツチ切状態で田植作業を行つ
ても次行程に移行して植付クラツチ「入」操作す
ることによりユニツトクラツチ入れ忘れ警報を得
ることができ、ユニツトクラツチ入れ忘れ警報を
停止してもこの停止が継続される等の不具合をな
くすことができ、従来に比べて機能的な構成にし
て安全性の向上などを容易に図ることができる等
の実用的な効果を奏するものである。
部15側部の植付爪17を部分的に停止させるユ
ニツトクラツチレバー36切操作を検出するユニ
ツトクラツチセンサ38を備え、そのユニツトク
ラツチセンサ38出力に基づいてユニツトクラツ
チ入れ忘れ警報を行う装置において、作業レバー
33の植付クラツチ入操作を検出する植付クラツ
チセンサ37を前記ユニツトクラツチセンサ38
に直列に設け、植付クラツチセンサ37出力によ
りユニツトクラツチセンサ38出力を規制するも
ので、ユニツトクラツチ切状態で田植作業を行つ
ても次行程に移行して植付クラツチ「入」操作す
ることによりユニツトクラツチ入れ忘れ警報を得
ることができ、ユニツトクラツチ入れ忘れ警報を
停止してもこの停止が継続される等の不具合をな
くすことができ、従来に比べて機能的な構成にし
て安全性の向上などを容易に図ることができる等
の実用的な効果を奏するものである。
第1図は本考案の一実施例を示す警報制御回路
図、第2図は乗用田植機の側面図、第3図は同平
面図、第4図は他の実施例を示す警報制御回路図
である。 15……植付部、17……植付爪、33……作
業レバー、36……ユニツトクラツチレバー、3
7……植付クラツチセンサ、38……ユニツトク
ラツチセンサ。
図、第2図は乗用田植機の側面図、第3図は同平
面図、第4図は他の実施例を示す警報制御回路図
である。 15……植付部、17……植付爪、33……作
業レバー、36……ユニツトクラツチレバー、3
7……植付クラツチセンサ、38……ユニツトク
ラツチセンサ。
Claims (1)
- 植付部側部の植付爪を部分的に停止させるユニ
ツトクラツチレバー切操作を検出するユニツトク
ラツチセンサを備え、そのユニツトクラツチセン
サ出力に基づいてユニツトクラツチ入れ忘れ警報
を行う装置において、作業レバーの植付クラツチ
入操作を検出する植付クラツチセンサを前記ユニ
ツトクラツチセンサに直列に設け、植付クラツチ
センサ出力によりユニツトクラツチセンサ出力を
規制したことを特徴とする田植機の警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2363586U JPH0440416Y2 (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2363586U JPH0440416Y2 (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62134316U JPS62134316U (ja) | 1987-08-24 |
| JPH0440416Y2 true JPH0440416Y2 (ja) | 1992-09-22 |
Family
ID=30822119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2363586U Expired JPH0440416Y2 (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440416Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2530001Y2 (ja) * | 1988-02-01 | 1997-03-26 | ヤンマー農機株式会社 | 田植機 |
-
1986
- 1986-02-19 JP JP2363586U patent/JPH0440416Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62134316U (ja) | 1987-08-24 |
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