JPH0364171A - 静止画像記録装置 - Google Patents
静止画像記録装置Info
- Publication number
- JPH0364171A JPH0364171A JP1199228A JP19922889A JPH0364171A JP H0364171 A JPH0364171 A JP H0364171A JP 1199228 A JP1199228 A JP 1199228A JP 19922889 A JP19922889 A JP 19922889A JP H0364171 A JPH0364171 A JP H0364171A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- memory
- optical
- ccd
- optical system
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、スチルビデオカメラと呼ばれている静止画像
記録装置に関する。
記録装置に関する。
〈従来の技術〉
スチルビデオカメラとして、CCD等の撮像素子から取
込んだ画像信号をA/D変換して、カメラ本体に着脱自
在に装着されるメモリに記録するデジタル記録式のもの
がある(特開昭63−72283号公報、特開昭64−
10784号公報参照)。
込んだ画像信号をA/D変換して、カメラ本体に着脱自
在に装着されるメモリに記録するデジタル記録式のもの
がある(特開昭63−72283号公報、特開昭64−
10784号公報参照)。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところで、従来、この種のスチルビデオカメラにおける
光学系は、一般のカメラにおける構成を踏襲しており、
撮像素子に対し被写体の光学像を正像として与える正像
の光学系となっている。
光学系は、一般のカメラにおける構成を踏襲しており、
撮像素子に対し被写体の光学像を正像として与える正像
の光学系となっている。
従って、正像の光学系とするために、光路の設定や撮像
素子の配置に制約があり、更にその制約によりファイン
ダー位置が制約されるなど、設計上の自由度に乏しいと
いう問題点があった。
素子の配置に制約があり、更にその制約によりファイン
ダー位置が制約されるなど、設計上の自由度に乏しいと
いう問題点があった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑み、デジタル記
録式であるという特徴を活かし、鏡像の光学系を利用し
うるようにした静止画像記録装置を提供することを目的
とする。
録式であるという特徴を活かし、鏡像の光学系を利用し
うるようにした静止画像記録装置を提供することを目的
とする。
〈課題を解決するための手段〉
このため、本発明は、光学系を介して被写体の光学像を
撮像素子に与え、該撮像素子からの画像信号をA/D変
換し、デジタル画像データをメモリに書込んで記録する
静止画像記録装置において、前記光学系を前記撮像素子
に対し被写体の光学像を鏡像として与える鏡像の光学系
とする一方、前記メモリへの書込み時にデジタル画像デ
ータを反転した順序で書込んで正像化する反転書込み手
段を設ける構成とする。
撮像素子に与え、該撮像素子からの画像信号をA/D変
換し、デジタル画像データをメモリに書込んで記録する
静止画像記録装置において、前記光学系を前記撮像素子
に対し被写体の光学像を鏡像として与える鏡像の光学系
とする一方、前記メモリへの書込み時にデジタル画像デ
ータを反転した順序で書込んで正像化する反転書込み手
段を設ける構成とする。
又は、光学系を介して被写体の光学像を撮像素子に与え
、該撮像素子からの画像信号をA/D変換し、デジタル
画像データをメモリに書込んで記録し、該メモリから読
出して再生する静止画像記録装置において、前記光学系
を前記撮像素子に対し被写体の光学像を鏡像として与え
る鏡像の光学系とする一方、前記メモリからの読出し時
にデジタル画像データを反転した順序で読出して正像化
する反転読出し手段を設ける構成とする。
、該撮像素子からの画像信号をA/D変換し、デジタル
画像データをメモリに書込んで記録し、該メモリから読
出して再生する静止画像記録装置において、前記光学系
を前記撮像素子に対し被写体の光学像を鏡像として与え
る鏡像の光学系とする一方、前記メモリからの読出し時
にデジタル画像データを反転した順序で読出して正像化
する反転読出し手段を設ける構成とする。
〈作用〉
上記の構成においては、設計上の自由度のため、光学系
を撮像素子に対し鏡像の光学系とするから、撮像素子に
鏡像が得られる。
を撮像素子に対し鏡像の光学系とするから、撮像素子に
鏡像が得られる。
よって、後処理で反転して、正像化する。すなわち、メ
モリへの書込み時に反転するか、そのまま書込んで、メ
モリからの読出し時に反転する。
モリへの書込み時に反転するか、そのまま書込んで、メ
モリからの読出し時に反転する。
〈実施例〉
以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はスチルビデオカメラ(TTLファインダー十単
板式)のシステム図である。
板式)のシステム図である。
被写体の光学像は撮像レンズ系1を介してビームスプリ
ッタ(あるいはハーフミラ−クイックリターンミラー)
2に入射するが、直進光の経路をファインダー側として
、リレーレンズ系3及びルーペ系4を配置しである。
ッタ(あるいはハーフミラ−クイックリターンミラー)
2に入射するが、直進光の経路をファインダー側として
、リレーレンズ系3及びルーペ系4を配置しである。
そして、ビームスプリッタ2からの反射光の経路に、赤
外カットフィルタ、水晶ローパスフィルタ等の光学フィ
ルタ5を介して、撮像素子としてのCCD6を配置しで
ある。これにより、CCD6には、鏡像が与えられるこ
とになる。
外カットフィルタ、水晶ローパスフィルタ等の光学フィ
ルタ5を介して、撮像素子としてのCCD6を配置しで
ある。これにより、CCD6には、鏡像が与えられるこ
とになる。
従来と比較すれば次の通りである。
従来のレイアウトは第2図の如きであり、CCD6に正
像を与えるべく、直進光の経路にCCD6を配置する関
係上、ファインダー側は、反射光の経路に全反射ミラー
15を介してリレーレンズ系3及びルーペ系4を設けな
ければならず、レンズ軸が2軸となり、レイアウト上複
雑である。
像を与えるべく、直進光の経路にCCD6を配置する関
係上、ファインダー側は、反射光の経路に全反射ミラー
15を介してリレーレンズ系3及びルーペ系4を設けな
ければならず、レンズ軸が2軸となり、レイアウト上複
雑である。
詳しくは下記の欠点を有する。
i)光軸が2軸となる。これに伴いファインダーの配置
が問題となるが、ファインダーを縦方向に配置すると、
横に薄い型のカメラを作りにくくなる。横方向に配置す
ると、カメラの横幅が増える。
が問題となるが、ファインダーを縦方向に配置すると、
横に薄い型のカメラを作りにくくなる。横方向に配置す
ると、カメラの横幅が増える。
ii)反射面が2面となる。これにより、ファインダー
とCOD画面とのパララックスが出やすい。
とCOD画面とのパララックスが出やすい。
ビームスプリッタ2.ミラー15.CCD6の取付は精
度が影響するからである(第1図では2と6が影響。ま
た、肉眼で見た像に対するファインダー像の傾きが出や
すい。ビームスプリッタ2.ミラー15の取付精度が影
響するからである(第1図では原理的に発生しない)。
度が影響するからである(第1図では2と6が影響。ま
た、肉眼で見た像に対するファインダー像の傾きが出や
すい。ビームスプリッタ2.ミラー15の取付精度が影
響するからである(第1図では原理的に発生しない)。
ji)コスト増となる。部品点数が多く、調整箇所が多
いからである。
いからである。
そこで、上記のような欠点の少ない、第1図のレイアウ
トにし、この結果、CCD6に鏡像が与えられることに
なるので、これを記録時(又は再生時)に反転して正像
化する。
トにし、この結果、CCD6に鏡像が与えられることに
なるので、これを記録時(又は再生時)に反転して正像
化する。
上述の光学系を介して被写体の光学像が鏡像としてCC
D6に与えられると、図示しないCCDドライバからの
転送パルスにより、CCD6から光電変換されたアナロ
グ画像信号が転送される。
D6に与えられると、図示しないCCDドライバからの
転送パルスにより、CCD6から光電変換されたアナロ
グ画像信号が転送される。
そして、CCD6からのアナログ画像信号は、アンプ7
で増幅された後、A/D変換器8にてデジタル画像デー
タに変換され、反転書込み手段9により、カメラ本体に
着脱自在に装着される例えばメモリカード上のメモリ1
0に書込まれる。このとき、デジタル画像データを反転
した順序で書込んで正像化する。尚、メモリ10として
は、メモリカード(あるいはICカード)に代表される
半導体メモリの他、フロッピーディスク、DAT (デ
ジタルオーディオチーブ)等でもよく、デジタル式の記
録媒体であればよい。
で増幅された後、A/D変換器8にてデジタル画像デー
タに変換され、反転書込み手段9により、カメラ本体に
着脱自在に装着される例えばメモリカード上のメモリ1
0に書込まれる。このとき、デジタル画像データを反転
した順序で書込んで正像化する。尚、メモリ10として
は、メモリカード(あるいはICカード)に代表される
半導体メモリの他、フロッピーディスク、DAT (デ
ジタルオーディオチーブ)等でもよく、デジタル式の記
録媒体であればよい。
反転書込み手段9について説明する。尚、CCD6の画
素数をnxmとし、メモリ10上のアドレスと第3図の
如く対応させているものとする。
素数をnxmとし、メモリ10上のアドレスと第3図の
如く対応させているものとする。
第4図は画面単位でメモリ刊に反転して書込む例である
。
。
鏡像のデジタル画像データが順次送られ、上位アドレス
カウンタ21と下位アドレスカウンタ22とにより指定
されたメモリ10のアドレスに書込まれるとする。
カウンタ21と下位アドレスカウンタ22とにより指定
されたメモリ10のアドレスに書込まれるとする。
書込むときは、先ずL oad/ S ave信号をS
ave側であるLレベルとする。これにより、下位ア
ドレスカウンタ22のアンプ/ダウン切換信号がカウン
トダウン側であるLレベルになる。また、リセット用の
ゲートG +が閉じ、プリセット用のゲートG2が開く
。
ave側であるLレベルとする。これにより、下位ア
ドレスカウンタ22のアンプ/ダウン切換信号がカウン
トダウン側であるLレベルになる。また、リセット用の
ゲートG +が閉じ、プリセット用のゲートG2が開く
。
上位アドレスカウンタ21は、1フイールド走査ごとの
垂直同期信号V 5yncによりOにリセットされ、1
水平走査ごとの水平同期信号H5yncによりカウント
アツプする(0〜m−1)。
垂直同期信号V 5yncによりOにリセットされ、1
水平走査ごとの水平同期信号H5yncによりカウント
アツプする(0〜m−1)。
下位アドレスカウンタ22は、水平同期信号Hsync
によりゲートG!を通じてn−1にプリセットされ、ク
ロソク信号CLKによりカウントダウンする(n−1〜
0)。
によりゲートG!を通じてn−1にプリセットされ、ク
ロソク信号CLKによりカウントダウンする(n−1〜
0)。
これにより、第3図に矢印Wで示すような順序で書込ま
れ、正像化される。
れ、正像化される。
このメモリエ0から読出す際は、正順に読出せばよいの
で、L oad/ S ave信号をL oad側であ
るHレベルとする。これにより、下位アドレスカウンタ
22のアップ/ダウン切換信号がカウントアツプ側であ
るHレベルになる。また、リセット用のゲートG1が開
き、プリセット用のゲートG2が閉じる。
で、L oad/ S ave信号をL oad側であ
るHレベルとする。これにより、下位アドレスカウンタ
22のアップ/ダウン切換信号がカウントアツプ側であ
るHレベルになる。また、リセット用のゲートG1が開
き、プリセット用のゲートG2が閉じる。
従って、下位アドレスカウンタ22は、水平同期信号H
5yncによりゲートG、を通じて0にリセットされ、
クロック信号CLKによりカウントアツプする(0−n
、−1)。
5yncによりゲートG、を通じて0にリセットされ、
クロック信号CLKによりカウントアツプする(0−n
、−1)。
これにより、第3図に矢印Rで示すような順序で読出さ
れる。これは正像である。
れる。これは正像である。
又は、第5図に示すように、下位アドレスカウンタ22
”をn進カウンタとし、L oad/ S ave信号
でアップ/ダウンを切換え、水平同期信号Hsyncで
リセットするようにしてもよい。
”をn進カウンタとし、L oad/ S ave信号
でアップ/ダウンを切換え、水平同期信号Hsyncで
リセットするようにしてもよい。
次に第6図の実施例について説明する。
これは鏡像のデジタル画像データをメモリIOにそのま
ま書込んで記録し、スチルビデオプレイヤーにおいて、
メモリ10から読出す際、反転読出し手段12により、
デジタル画像データを反転した順序で読込んで正像化す
るようにしたものである。
ま書込んで記録し、スチルビデオプレイヤーにおいて、
メモリ10から読出す際、反転読出し手段12により、
デジタル画像データを反転した順序で読込んで正像化す
るようにしたものである。
この場合は、第7図に示すように、書込むときに、L
oad/ S ave信号を5ave側であるLレベル
とすると、下位アドレスカウンタ22のアップ/ダウン
切換信号がカウントアツプ側であるHレベルになる。ま
た、リセット用のゲートG+が開き、プリセット用のゲ
ートG2が閉じる。
oad/ S ave信号を5ave側であるLレベル
とすると、下位アドレスカウンタ22のアップ/ダウン
切換信号がカウントアツプ側であるHレベルになる。ま
た、リセット用のゲートG+が開き、プリセット用のゲ
ートG2が閉じる。
従って、下位アドレスカウンタ22は、水平同期信号H
syncによりゲートG1を通じて0にリセットされ、
クロック信号CLKによりカウントアツプする(0〜n
−1)。これにより、鏡像のまま書込まれる。
syncによりゲートG1を通じて0にリセットされ、
クロック信号CLKによりカウントアツプする(0〜n
−1)。これにより、鏡像のまま書込まれる。
このメモリ10から読出す際は、L oad/ S a
ve信号をL oad側であるHレベルとする。これに
より、下位アドレスカウンタ22のアップ/ダウン切換
信号はカウントダウン側であるLレベルになる。また、
リセット用のゲートG1が閉じ、プリセット用のゲート
G2が開く。
ve信号をL oad側であるHレベルとする。これに
より、下位アドレスカウンタ22のアップ/ダウン切換
信号はカウントダウン側であるLレベルになる。また、
リセット用のゲートG1が閉じ、プリセット用のゲート
G2が開く。
従って、下位アドレスカウンタ22は、水平同期信号H
5yncによりゲー)G2を通じてn−1にプリセット
され、クロック信号CLKによりカウントダウンする(
n−1〜0)。これにより、反転して読出すことができ
る。
5yncによりゲー)G2を通じてn−1にプリセット
され、クロック信号CLKによりカウントダウンする(
n−1〜0)。これにより、反転して読出すことができ
る。
又は、第8図に示すように、下位アドレスカウンタ22
′ をn進カウンタとし、L oad/ S ave信
号でアップ/ダウンを切換え、水平同期信号H5ync
でリセットするようにしてもよい。
′ をn進カウンタとし、L oad/ S ave信
号でアップ/ダウンを切換え、水平同期信号H5ync
でリセットするようにしてもよい。
書込み・読出しは画面単位でなくてもよく、ラインメモ
リを通してメモリカード等のメモリに書込み又は読出す
ようにしてもよく、その例を第9図に示す。
リを通してメモリカード等のメモリに書込み又は読出す
ようにしてもよく、その例を第9図に示す。
第9図は書込み時に反転する場合の例である。
ここで、スイッチSWI〜4は水平同期信号Hsync
の立上がり等と連動して動く。
の立上がり等と連動して動く。
■ 最初SWI〜4は実線の位置にあり、画像データの
最初の1ライン分がラインメモリ31に書込まれる。こ
のとき、アドレスカウンタ41が用いられる。カウント
はn−1からダウンしていく。
最初の1ライン分がラインメモリ31に書込まれる。こ
のとき、アドレスカウンタ41が用いられる。カウント
はn−1からダウンしていく。
■ 次にSW1〜4は破線の位置となり、画像データの
最初の1ライン分がラインメモリ31から読出される。
最初の1ライン分がラインメモリ31から読出される。
このとき、アドレスカウンタ42が用いられる。カウン
トはOからアップしていくので、上記■で書込まれたと
きとは逆の順でデータが読出される。
トはOからアップしていくので、上記■で書込まれたと
きとは逆の順でデータが読出される。
同時に、次の1ライン分がラインメモリ32にアドレス
カウンタ41を用いて書込まれる。
カウンタ41を用いて書込まれる。
■ ラインメモリ32から書込まれたときとは逆の順番
でデータが読出されると同時に、ラインメモリ31にま
た次のデータが書込まれる。
でデータが読出されると同時に、ラインメモリ31にま
た次のデータが書込まれる。
■ 以上が繰返される。
尚、ここでは、書込み用にダウンカウンタ(アドレスカ
ウンタ41)を用い、読出し用にアップカウンタ(アド
レスカウンタ42)を用いているが、逆でもよい。
ウンタ41)を用い、読出し用にアップカウンタ(アド
レスカウンタ42)を用いているが、逆でもよい。
また、同様の構成で読出し時に反転することも可能であ
る。
る。
次に複数の撮像素子を有する場合について説明する。
第1O図は、2板式の場合で、被写体の光学像は撮像レ
ンズ系51及び赤外カットフィルタ52を介して、ビー
ムスプリッタ(あるいはハーフミラ−)53に入射し、
反射光が水晶ローパスフィルタ54を介して輝度信号用
CCD55に、直進光が水晶ローパスフィルタ56を介
して色分離フィルタ付の色信号用CCD57に入る。こ
こで、輝度信号用CCD55には鏡像が与えられる。
ンズ系51及び赤外カットフィルタ52を介して、ビー
ムスプリッタ(あるいはハーフミラ−)53に入射し、
反射光が水晶ローパスフィルタ54を介して輝度信号用
CCD55に、直進光が水晶ローパスフィルタ56を介
して色分離フィルタ付の色信号用CCD57に入る。こ
こで、輝度信号用CCD55には鏡像が与えられる。
従来の2板式カメラ(第11図)と比較すると、反射面
が1面で良く、プリズムの加工精度が2面反射の場合は
どきびしくなくなり、また、プリズムの形状が2面のも
のよりも単純であるという利点がある。
が1面で良く、プリズムの加工精度が2面反射の場合は
どきびしくなくなり、また、プリズムの形状が2面のも
のよりも単純であるという利点がある。
第12図は、3板式の場合で、被写体の光学像は撮像レ
ンズ系61及び赤外カットフィルタ62を介して入射し
、青反射ダイクロイック膜63にて反射したものが水晶
ローパスフィルタ64を介して青色用CCD65に、赤
反射グイクロイック膜66で反射したものが水晶ローパ
スフィルタ67を介して赤色用C0D68に、残りが直
進し水晶ローパスフィルタ69を介して緑色用CCD7
0に入る。ここで、青色用CCD63及び赤色用CCD
68に対しては鏡像が与えられる。
ンズ系61及び赤外カットフィルタ62を介して入射し
、青反射ダイクロイック膜63にて反射したものが水晶
ローパスフィルタ64を介して青色用CCD65に、赤
反射グイクロイック膜66で反射したものが水晶ローパ
スフィルタ67を介して赤色用C0D68に、残りが直
進し水晶ローパスフィルタ69を介して緑色用CCD7
0に入る。ここで、青色用CCD63及び赤色用CCD
68に対しては鏡像が与えられる。
従来の3板式カメラ(第13図)と比較すると、全体の
1つのプリズムに貼り合わせ可能となる。
1つのプリズムに貼り合わせ可能となる。
従来では全反射面を作るためにプリズムを2つに分ける
必要があったからである。これにより、取付、1!整が
容易となり、コストも大幅に減少すると思われる。
必要があったからである。これにより、取付、1!整が
容易となり、コストも大幅に減少すると思われる。
このように複数の撮像素子を有する場合は、各撮像素子
に対し、正像の光学系と鏡像の光学系とを使い分けるこ
とにより、設計上の自由度が大幅に向上する。
に対し、正像の光学系と鏡像の光学系とを使い分けるこ
とにより、設計上の自由度が大幅に向上する。
次に第14図及び第15図に示す参考例について説明す
る。
る。
これは、鏡像が結像されても、CCDから出る信号は既
に正像に戻っているようなCCDをつくるものである。
に正像に戻っているようなCCDをつくるものである。
第14図は一般のCODで、垂直転送CCD81を介し
て、水平転送C0D82に転送され、この水平CCD8
2から信号出力部83を介して信号が取出される。
て、水平転送C0D82に転送され、この水平CCD8
2から信号出力部83を介して信号が取出される。
そこで、鏡像用CCDでは、第15図の如く、水平転送
CCD82から逆方向に転送して取出すのである。但し
、本方式は、コスト的に困難であると考えられる。
CCD82から逆方向に転送して取出すのである。但し
、本方式は、コスト的に困難であると考えられる。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明によれば、光学系を撮像素子
に対し鏡像の光学系とすることが可能となり、これによ
り光軸2反射面等の単純化が図れ、設計上の自由度が大
幅に向上すると共に、コスト低減をも遠戚できるという
効果が得られる。
に対し鏡像の光学系とすることが可能となり、これによ
り光軸2反射面等の単純化が図れ、設計上の自由度が大
幅に向上すると共に、コスト低減をも遠戚できるという
効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示すスチルビデオカメラの
システム図、第2図は従来例を示す光学系の図、第3図
はメモリの概要図、第4図は反転書込み手段のブロック
図、第5図は反転書込み手段の他の例のブロック図、第
6図は他の実施例を示すスチルビデオカメラ及びプレイ
ヤーのシステム図、第7図は反転読出し手段のブロック
図、第8図は反転読出し手段の他の例のブロック図、第
9図はラインメモリを用いて反転書込みを行う例を示す
ブロック図、第10図は2板弐のレイアウト例を示す図
、第11図は2板式の従来例を示す図、第12図は3板
式のレイアウト例を示す図、第13図は3板式の従来例
を示す図、第14図及び第15図は参考例を示す図であ
る。
システム図、第2図は従来例を示す光学系の図、第3図
はメモリの概要図、第4図は反転書込み手段のブロック
図、第5図は反転書込み手段の他の例のブロック図、第
6図は他の実施例を示すスチルビデオカメラ及びプレイ
ヤーのシステム図、第7図は反転読出し手段のブロック
図、第8図は反転読出し手段の他の例のブロック図、第
9図はラインメモリを用いて反転書込みを行う例を示す
ブロック図、第10図は2板弐のレイアウト例を示す図
、第11図は2板式の従来例を示す図、第12図は3板
式のレイアウト例を示す図、第13図は3板式の従来例
を示す図、第14図及び第15図は参考例を示す図であ
る。
Claims (2)
- (1)光学系を介して被写体の光学像を撮像素子に与え
、該撮像素子からの画像信号をA/D変換し、デジタル
画像データをメモリに書込んで記録する静止画像記録装
置において、前記光学系を前記撮像素子に対し被写体の
光学像を鏡像として与える鏡像の光学系とする一方、前
記メモリへの書込み時にデジタル画像データを反転した
順序で書込んで正像化する反転書込み手段を設けたこと
を特徴とする静止画像記録装置。 - (2)光学系を介して被写体の光学像を撮像素子に与え
、該撮像素子からの画像信号をA/D変換し、デジタル
画像データをメモリに書込んで記録し、該メモリから読
出して再生する静止画像記録装置において、前記光学系
を前記撮像素子に対し被写体の光学像を鏡像として与え
る鏡像の光学系とする一方、前記メモリからの読出し時
にデジタル画像データを反転した順序で読出して正像化
する反転読出し手段を設けたことを特徴とする静止画像
記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1199228A JPH0364171A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 静止画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1199228A JPH0364171A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 静止画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0364171A true JPH0364171A (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=16404284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1199228A Pending JPH0364171A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 静止画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0364171A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4928538B2 (ja) * | 2005-04-08 | 2012-05-09 | タカタ・ペトリ アーゲー | 車両用ステアリング・ホイール |
-
1989
- 1989-08-02 JP JP1199228A patent/JPH0364171A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4928538B2 (ja) * | 2005-04-08 | 2012-05-09 | タカタ・ペトリ アーゲー | 車両用ステアリング・ホイール |
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