JPH0364213A - カウンタチェック回路 - Google Patents

カウンタチェック回路

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JPH0364213A
JPH0364213A JP20087589A JP20087589A JPH0364213A JP H0364213 A JPH0364213 A JP H0364213A JP 20087589 A JP20087589 A JP 20087589A JP 20087589 A JP20087589 A JP 20087589A JP H0364213 A JPH0364213 A JP H0364213A
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JP
Japan
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parity
circuit
counter
output
value
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Pending
Application number
JP20087589A
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English (en)
Inventor
Kenji Hoshi
星 健二
Kiyoshi Sudo
清 須藤
Yasutomo Sakurai
康智 桜井
Koichi Odawara
小田原 孝一
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概要コ パリティピットを有するカウンタ回路のカウンタチェッ
ク回路に関し、 パリティチエツクのハード量が少なくて、且つチエツク
時間を短縮することができるカウンタチェック回路を提
供することを目的とし、所定のクロックパルスによりカ
ウントアツプまたはカウントダウンし、そのカウンタ値
に対するパリティ値を有し、パリティ予測回路により、
カウントアツプまたはカウントダウン毎にパリティ値を
生成するカウンタ回路において、前記カウンタ回路のカ
ウンタ値が特定値になったことを検出する特定値検出手
段と、該特定値検出手段の出力と前記パリティ値との入
力によりパリティエラーを判別する判別手段と、により
構成した。
[産業上の利用分野] 本発明は、パリティピットを有するカウンタ回路のカウ
ンタチェック回路に関する。
一般に、データ処理装置においては、カウンタ回路が使
用される場合が多く、カウンタ回路の出力は高い信頼性
を有することが望まれており、カウンタ回路の故障を検
出する手段が必要となっている。このため、特に高い信
頼性が要求されるデータ処理装置では、カウンタ値にパ
リティビットを設け、カウントアツプまたはカウントダ
ウン毎に次のパリティ値を生成するPP回路(パリティ
プリディクション回路)を付加して、カウント値とパリ
ティビットとによりパリティチエツクすることで故障を
検出する方式をとっている。しかしながら、この方式で
はチエツク回路のハード量が多くなるので、ハード量の
少ないチエツク回路が要望されていた。
[従来の技術] 従来のカウンタチェック回路としては、例えば第3図に
示すようなものがある。
第3図において、1はカウンタ回路であり、このカウン
タ回路1は、例えば16ビツトカウンタ(0,1,2,
・・・、14.15)として構成する。このビット構成
のカウンタを上下の8ビツト毎にまとめた形でそれぞれ
に対し奇数パリティPi P2を付与する。このように
2分割で構成する理由は、1つにはカウンタとしてのデ
イレ−を小さくすることにあり、2つには8ビツト(バ
イト単位)とすることで他のユニット等との関連で扱い
やすくすることにあり、3つにはパリティを1個とする
場合は、2ケ所のビットが反転した時の検出不能となる
不具合を防止することにある。
また、2,3はPP回路であり、PP回路2,3は後述
する如き回路で構成され、カウンタ回路1の各ビット値
(0,1,・・・、7/8.9.・・・15)およびそ
の状態におけるパリティP 1/P 2とが入力されカ
ウントアツプまたはカウントダウン毎に次のパリティビ
ットP I/P 2を予測生成する。
4はカウンタチェック回路であり、カウンタ回路1のそ
れぞれ隣合うビット値を対にして入力される8個の排他
的論理和回路(以下、FOR回路)5〜12と、この8
個のEOR回路5〜工2の出力を対にして入力される4
個のFOR回路13〜16と、この4個のEOR回路1
3〜16の出力を対にして入力される2個のFOR回路
17゜18と、EOR回路17または18の出力とパリ
ティビットP1またはP2の各出力をそれぞれ対にして
入力されるFOR回路19.20と、このEOR回路1
9.20の出力が入力されパリティエラー信号を出力す
るナンド回路21と、により構成されている。
カウンタチェック回路4はカウンタ回路1のビットデー
タを常時パリティチエツクしており、例えばカウンタの
全ビット(0,1,・・・、15)が“0”で、パリテ
ィビットPI、P2の値も“0”の時は、EOR回路1
9.20の出力は“0”となり、ナンド回路21は′1
″を出力してパリティエラーありを通知する。
第4図は8ビツトのシリアル構成でカウントダウンする
PP回路の一構成例である。同図(a)はカウンタの各
ビット値(番号0. 1. 2.・・・7)、パリティ
P、およびPP回路間の信号の入出力関係図、同図(b
)はPP回路の論理回路図で図中のO〜7までの数字は
同図(a)のビット番号を示し、100,101,10
4,107はアンド回路、102,105は入力の一端
に反転入力をもつアンド回路、103,106.108
はオア回路、109は排他的論理和回路である。
この回路はカウントダウンのタイミング信号の入力毎に
カウンタの各ビット(0,1,・・・、7)からの出力
とパリティPからの出力がPP回路に入力され、各論理
回路の出力を経た出力が排他的論理和回路109に入力
され、その出力がカウンタの次の予測パリティPになる
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、このような従来のカウンタチェック回路
にあっては、カウンタ回路の常時ビットデータをパリテ
ィチエツクするために、多数のEOR回路によって構成
され、パリティチエツクのハード量が多く、かつチエツ
ク時間が遅いという問題があった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
のであって、パリティチエツクのハード量が少なくて、
且つチエツク時間を短縮することができるカウンタチェ
ック回路を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段] 第1図は本発明の原理説明図である。
第1図において、31は所定のクロックパルスによりカ
ウントアツプまたはカウントダウンし、そのカウンタ値
に対するパリティ値Pを有するカウンタ回路、32はカ
ウンタ回路31のカウントアツプまたはカウントダウン
毎に新たなパリティ値Pを生成するパリティ予測回路P
P、37は前記カウンタ回路31のカウンタ値が特定値
になったことを検出する特定値検出手段、39は該特定
値検出手段37の出力と前記パリティ値Pとの入力によ
りパリティエラーを判別する判別手段である。
[作用] 本発明においては、特定値検出手段37によって、カウ
ンタ回路1のカウンタ値が、特定の値、例えばオールゼ
ロとなったことを検出し、この特定値検出手段37の出
力とそのときのパリティビットPの出力とに基づいて判
別手段39によりパリティが正しいか否かを判定する。
例えば、判別手段39の出力が“1”のときはパリティ
エラーがあり  11 Q IIのときはパリティエラ
ーはないと判定する。
したがって、従来のようなハード量の多いEOR回路か
らノア回路、アンド回路、NAND回路に変えることが
できるので、ハード量を削減することができ、またパリ
ティチエツク時間を短縮することができる。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明の一実施例を示す図である。
まず、構成を説明すると、第2図において、31は所定
のクロックパルスによりカウントアツプまたはカウント
ダウンするカウンタ回路であり、このカウンタ回路31
は、例えば16個のデータビット0〜15の16ビツト
カウンタとして構成され、上位の8ビツトと下位の8ビ
ツトに分割し、それぞれに奇数パリティビットPI、P
2を有している。32.33はパリティプリディクショ
ン回路(以下、PP回路)であり、PP回路32゜33
はカウンタ回路31のデータビットO〜7゜8〜15お
よびパリティビットPI、P2からの各入力により次の
パリティ値を予測生成する。
34は上位のデータビットO〜7の各出力がそれぞれ入
力するノア回路、35は下位のデータビット8〜15の
各出力がそれぞれ入力するノア回路、36はこれらのノ
ア回路34.35の出力の論理積をとるアンド回路であ
る。データビットO〜7及びデータビット8〜15の出
力がオールゼロのとき、ノア回路34.35の各出力は
“1”となり、アンド回路36の出力は“1”となる。
ノア回路34.35およびアンド回路36はカウンタ回
路31のカウント値が特定の値(データビット0〜15
がオールゼロ)となったことを検出する特定値検出手段
37を構成している。
38はパリティビットPI、P2の各出力が入力するナ
ンド回路であり、ナンド回路38はパリティビットPI
、P2のいずれかが“0”のとき、“1”を出力する。
39はナンド回路38の出力とアンド回路36の出力が
入力するアンド回路であり、アンド回路36の出力が“
1″で、ナンド回路38の出力が“1”のとき、“1”
のパリティエラー信号を出力する。すなわち、アンド回
路39はカウンタ回路31の全データビットの0〜7,
8〜15が“0”となったことを検出したときだけ、パ
リティピットPI、P2の値によってパリティエラーを
判別する判別手段としての機能を有している。
次に、動作を説明する。
カウンタ回路31のデータビット0〜7およびデータビ
ット0〜15の出力がオールゼロのときのみ、ノア回路
34.35の出力はともに“1″となる。そして、ノア
回路34.35の各出力がともに“1“のときのみ、ア
ンド回路36の出力は“1”となる。
ここで、パリティビットP1とパリティビットP2の出
力がともに“1″のときは、ナンド回路38の出力は“
0”となり、アンド回路39の出力は“0″となり、パ
リティエラーとならない。
又、パリティビットP1.P2のうちの少なくとも一方
の出力が“0”のときは、ナンド回路38の出力は“1
”となり、アンド回路39の出力は“1”となって、パ
リティエラーが検出される。
すなわち、カウンタ回路31のデータビットO〜7,8
〜15の出力がすべて“0″である時、パリティビット
P1とパリティビットP2の出力がともに“1″である
という条件以外ではパリティエラーであり、この時には
エラーが検出される。
上記の一実施例は、特定値としてカウンタ回路1の各ビ
ットデータがすべて0”の場合にパリティチエツクを判
別するようにした例である。
他の実施例として、カウンタ回路1の各ビットデータが
すべて1″となった時にパリティチエツクを判別する場
合は、第3図のノア回路34゜35における反転入力を
削除してアンド回路を用いればよい。
従って、カウンタ回路1のデータビットの状態(“0”
/″1”)のいずれを採用するかで、第一の実施例のよ
うに0”で採用する時は出力を反転させるために否定ノ
ットを用い、また“1”で採用する時は出力をそのまま
とするから否定ノットを不要とする。
また、パリティPの状態においても、第一の実施例では
パリティを2個用いているが、これを1個だけとするこ
ともでき、その時ナンド回路38は否定ノットだけで用
いる。
更に、パリティPは偶数パリティとすることもでき、そ
の時ナンド回路38はオア回路で用いる。
以上のように本発明のカウンタチェック回路では、カウ
ンタの各ビットデータの状態を任意に設定することがで
きるから、カウンタの使用条件に合わせた値になった時
にパリティチエツクを遂行させるようにできる。
このようにカウンタ値の特定の値を検出することにした
のは、実際のデータ処理において使用するカウンタの中
にはインターバルタイマのように特定の値になったとき
のみ、割込みを発生する目的で使用されるものがあり、
このような用途に用いるカウンタでは、その特定の値の
ときのみパリティの正常性をチエツクすれば良いからで
ある。
本実施例においては、従来のFOR回路からノア回路と
アンド回路に変えて、特定の値のときのみ、パリティエ
ラーを判定するようにしたため、ハード量を削減するこ
とができ、また、パリティチエツク時間を短縮すること
ができる。
[発明の効果] 以上説明してきたように、本発明によれば、カウンタ回
路のカウンタ値が特定の値になったことを検出して、そ
の特定値検出手段の出力とそのときのパリティピットの
出力に基づいてパリティが正しいか否かを判定するよう
にしたため、ハード量を削減することができ、またパリ
ティチエツク時間を短縮することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、 第2図は本発明の一実施例を示す回路図、第3図は従来
例を示す図、 第4図はパリティ予測回路である。 図中、 31: 32゜ 34゜ 36 : 37 : 38 = 39 : カウンタ回路、 33:PP回路(パリティプリディクション回路)、 35:ノア回路、 アンド回路、 特定値検出手段、 ナンド回路、 アンド回路(判別手段)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 所定のクロックパルスによりカウント更新し、そのカウ
    ンタ値に対するパリテイ値(P)を有し、パリテイ予測
    回路(32)により、カウント更新毎にパリテイ値(P
    )を生成するカウンタ回路(31)において、 前記カウンタ回路(31)のカウンタ値が特定値になっ
    たことを検出する特定値検出手段(37)と、該特定値
    検出手段(37)の出力と前記パリテイ値(P)との入
    力によりパリテイエラーを判別する判別手段(39)と
    、 を備えたことを特徴とするカウンタチェック回路。
JP20087589A 1989-08-02 1989-08-02 カウンタチェック回路 Pending JPH0364213A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20087589A JPH0364213A (ja) 1989-08-02 1989-08-02 カウンタチェック回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP20087589A JPH0364213A (ja) 1989-08-02 1989-08-02 カウンタチェック回路

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Publication Number Publication Date
JPH0364213A true JPH0364213A (ja) 1991-03-19

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ID=16431691

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JP20087589A Pending JPH0364213A (ja) 1989-08-02 1989-08-02 カウンタチェック回路

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