JPH0364379B2 - - Google Patents

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JPH0364379B2
JPH0364379B2 JP58032976A JP3297683A JPH0364379B2 JP H0364379 B2 JPH0364379 B2 JP H0364379B2 JP 58032976 A JP58032976 A JP 58032976A JP 3297683 A JP3297683 A JP 3297683A JP H0364379 B2 JPH0364379 B2 JP H0364379B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
product
label
keys
item
key
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP58032976A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59163138A (ja
Inventor
Akira Iwasaki
Hideji Horiuchi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Anritsu Corp
Original Assignee
Anritsu Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Anritsu Corp filed Critical Anritsu Corp
Priority to JP3297683A priority Critical patent/JPS59163138A/ja
Publication of JPS59163138A publication Critical patent/JPS59163138A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、加工、又は生鮮食料品をトレーに
包装したのち、該包装食料品に対して、その品
名、価格、重量、加工年月日等を印刷貼付する計
量ラベル発行装置の制御盤に関するものである。
昨今、流通食品の大部分は、食品を加工、又は
盛付したあとトレーに入れて包装し、これに品
名、価格、重量等を印字したラベルを貼付して販
売している。
かかる流通食品のラベルは、向上の出荷段階に
おいて計量ラベル発行装置により貼付されるもの
であるが、流通食品の種類が多くなり、その販売
方法等が多様化してくると、ラベルに印刷すべき
事項が多くなると共に、印刷事項の変更回数も増
大するので計量ラベル発行装置の制御盤の操作も
複雑となる。
例えば、第1図は従来の制御盤のパネル面を示
したもので、1は置数キー(テンキー)、2はフ
アンクシヨンキー、3は表示部を示す。
この表示部3には発光ダイオード等で流通食品
(以下商品という)の加工年月日、個数、品名コ
ード、単価、重量等が表示されるように構成され
ている。
このような制御盤をもつた計量ラベル発行装置
は、あらかじめ制御盤の各種キーを操作して、ラ
ベルを貼付すべき商品の品名、単価、加工年月
日、その他の事項を入力し、電子秤による計量結
果と共に印字信号としてプライスラベラに供給す
ることになるが、品名を入力する場合は品名に対
応するコードを表から抽出し、この抽出したコー
ドをプログラムに沿つて入力する必要があり、他
に風袋、単価等も同様な操作で入力することにな
る。
したがつて、ラベルを貼付する商品の種類、ト
レーの種類(風袋)、その他補助品名(特価品、
公告品等)、販売単価の表示等が増加するとデー
タの入力操作が煩雑となり、特に、かかる商品の
ラベル貼付作業が頻繁に変更される場合は、現場
作業者が印字データを制御盤で設定することがき
わめて困難になるという問題がある。
この発明は、かかる実状にかんがみてなされた
もので、計量ラベル発行装置の制御盤に前記した
フアンクシヨンキー、テンキー等の外に複数個の
商品別に使用できる項目キーを設けることによつ
て操作性を容易にすると共に、誤操作がなくなる
ようにしたものである。
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
第2図はこの発明の計量ラベル発行装置の制御
盤の正面図(パネル面)、第3図はラベル印字機
と制御盤、及びその他の機器の関係を示すブロツ
ク図である。
第2図において、制御盤10のパネル面は大別
して表示部と操作部で形成され、表示部には液晶
等を使用した第1の表示部11と、発光ダイオー
ド等を使用した第2の表示部12からなり、又、
操作部は後で述べるように、商品毎に必要なラベ
ル印刷データを登録する多数の商品別項目キーか
らなる第1の操作部13と、フアンクシヨンキ
ー、置数キー(テンキー)等からなる第2の操作
部14から形成されている。
そしてこれら各種キーはフラツトなパネル面で
構成され、必要に応じてその一部(第1の操作部
13)には項目キーの内容を示す表示板の差し換
えができるように構成されている。
つづいて、この制御盤10の操作とプライスラ
ベラの動作を第3図に基づいて説明する。
第2の操作部14に設けてあるフアンクシヨン
キー、及びテンキー等によつて商品の品名、加工
年月日、賞味期間、単価、風袋(重量)等を入力
すると、これらの入力データはデータバスを介し
て中央制御装置(CPU)20に入力され、CPU
20の制御によつてメモリー30から必要事項が
読み込まれる。又、このデータによつて印字信号
がラベル印字機60に入力される。さらに、
CPU20の制御によつて計量装置50の測定値
が取り込まれ、商品の重量、販売の価格等が演算
されてラベル印字機60に供給され、同時に第2
の表示部12にも表示される。
したがつて、制御盤10によつて所定の事項を
入力しておくと、計量装置50で商品が計量され
るごとに、商品名、販売価格、重量、年月日、単
価等が印字されているラベルがラベル印字機60
によつて商品に貼付される。
ところで、この発明の制御盤10には、前記フ
アンクシヨンキー、テンキーの外に第3図で示し
たメモリ(RAM)40の内容を直接呼び出すこ
とができる複数の商品別項目キー(第1の操作部
13)を備えているのでラベルの表示事項をきわ
めて容易に変更することができる。
すなわち第2の操作部14によつて品名、単
価、風袋、その他の事項を登録する時に、その登
録内容を前記メモリ40に記録し、これを商品別
の項目キーによつて読み出すことができるように
する。
例えば、品名を登録する場合には、第2の操作
部14のフアンクシヨンキーの設定ボタン、及び
プログラムボタン押すことによつてプログラムメ
ニユーを第1の表示部11に表示し、プログラム
番号をテンキーによつて指定する。次に所定の項
目キーを押下し、登録したい品名のコードをテン
キー、及びフアンクシヨンキーによつて入力した
後、、登録コマンドを入力すると、該項目キーが
登録した品名を呼び出す商品別の項目キーとなる
ので、このような登録を多数の品名について行つ
ておけば、項目キーを押下することによつて、該
当する品名の印字信号をプライスラベラに供給す
ることができる。
同様に、商品の風袋、単価、あるいはい補助品
名等も登録し、この商品別の項目キーで呼び出す
ことができる。
この場合、各項目キーの一部、又は第2の操作
部14にページ指定キーを設けておけば、項目キ
ーの配置をページ単位として数ページ分の項目キ
ーを設けたことになり、項目キーで読み出すこと
ができる登録内容が増大する。
さらに商品別の項目キーの分配は、例えば#1
〜#20を品名、#21〜#24を風袋、#25〜#30を
単価というように割りふつて使用することもでき
る。
かかる商品別の項目キーで読み出される登録内
容のうち品目は、前記第1の表示部11に表示さ
れるが、さらにこの第1の表示部11にはプログ
ラムメニユー、操作手順、警報装置70で検出さ
れた情報等も表示される。また、商品別の項目キ
ーで設定した単価、風袋等も第2の表示部12に
表示されることはいうまでもない。
第4図a,b,cは以上の説明をフローチヤー
トで示したもので、商品別の項目キーに品名、風
袋、単価等を登録する場合は、第4図aに示すよ
うに、まず、設定コマンド(プログラムメニユー
の1つ)をフアンクシヨンキーで指定し、次に配
列されている項目キーのいずれか1つを押下す
る。そして、テンキーによつて品名コード、風
袋、重量、単価等を入力し、フアンクシヨンキー
によつてテンキーによる入力データが何であるか
を入力すると、押下した商品別の項目キーが登録
した内容の読み出しキーになる。
登録データを読み出す場合は、第4図bのフロ
ーチヤートに示すようにラベル印字を行いたい商
品別の項目キーを押下することによつて登録した
データをただちに読み出し、第1の表示部11
(品名、補助品名)又は第2の表示部12(単価、
風袋)に表示すると共に、これを制御信号として
CPU20に入力し、その時点からプライスラベ
ラを変換したデータで制御する。
なお、切替ページキーを操作する場合は、第4
図b及びCの組合せにより切替操作と商品別の項
目キーの押下操作は、どちらが先に操作されても
同一の登録内容が読み出されるようにする。商品
別の項目キーの登録内容を示している表示板を各
ページ毎に製作しておけば、この表示板の差し換
えによつて前述したように商品別の項目キーの登
録内容をページ毎に示唆することができる。
以上説明したように、この発明の計量ラベル発
行装置の制御盤は、従来から備えている第2の操
作部に対して、この第2の操作部で登録された登
録内容を直接読み出すことができる商品別の複数
の項目キーを設けたので、この項目キー対応して
計量ラベル発行装置に入力される印字入内容を記
憶し、その項目キーで読み出すと同時に、印字内
容を直ちに変更することができるようになつた。
したがつて、取り扱う商品が増加したとき、又は
その商品の包装形態や、販売態様を変更する場合
も、その変更内容に応じて貼付すべきラベルの表
示がきわめて簡単な操作で変更することができる
という利点を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の計量ラベル発行装置の制御盤の
正面図、第2図はこの発明の計量ラベル発行装置
の制御盤の正面図、第3図はこの発明の制御盤で
制御される計量ラベル発行装置の主要な回路を示
す機能ブロツク図、第4図a,b,cは項目キー
による設定登録、データ読み出し、及びページ切
替えのフローチヤートである。 図中、10は制御盤、11は第1の表示部、1
2は第2の表示部、13は商品別の項目キーから
なる第1の操作部、14はフアンクシヨンキー、
置数キーからなる第2の操作部を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 商品の重量を計量するとともに、計量した商
    品についての品名、価格、重量などの情報を印刷
    したラベルを発行する計量ラベル発行装置におい
    て、 前記情報についての入力に必要なラベル印刷デ
    ータを登録し直接データを読み出すための複数の
    商品別項目キーからなる第1の操作部と、前記ラ
    ベル印刷データを入力するために設けられたテン
    キー及びプログラムキーを含む複数のフアンクシ
    ヨンキーからなる第2の操作部と、 各種操作手順を示すプログラムメニユーを予め
    記憶する第1のメモリ手段と、前記第2の操作部
    に設けられているプログラムキーを操作して入力
    された商品データを、前記第1の操作部に配置さ
    れているいづれか1つの商品別項目キーに対応し
    て記憶する第2のメモリ手段と、前記第2のメモ
    リ手段に記憶されたデータを、前記商品別項目キ
    ーにより読み出せるようにした制御手段とを備え
    たことを特徴とする計量ラベル発行装置。
JP3297683A 1983-03-02 1983-03-02 プライスラベラの制御盤 Granted JPS59163138A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3297683A JPS59163138A (ja) 1983-03-02 1983-03-02 プライスラベラの制御盤

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3297683A JPS59163138A (ja) 1983-03-02 1983-03-02 プライスラベラの制御盤

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59163138A JPS59163138A (ja) 1984-09-14
JPH0364379B2 true JPH0364379B2 (ja) 1991-10-07

Family

ID=12373916

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3297683A Granted JPS59163138A (ja) 1983-03-02 1983-03-02 プライスラベラの制御盤

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62287840A (ja) * 1986-05-23 1987-12-14 東芝テック株式会社 ラベルプリンタ
JPH01226544A (ja) * 1988-02-25 1989-09-11 Ishida Scales Mfg Co Ltd 商品情報登録装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5742820A (en) * 1980-08-27 1982-03-10 Tokyo Electric Co Ltd Issuing device for measuring label

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JPS59163138A (ja) 1984-09-14

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