JPH0364449B2 - - Google Patents
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- JPH0364449B2 JPH0364449B2 JP58160608A JP16060883A JPH0364449B2 JP H0364449 B2 JPH0364449 B2 JP H0364449B2 JP 58160608 A JP58160608 A JP 58160608A JP 16060883 A JP16060883 A JP 16060883A JP H0364449 B2 JPH0364449 B2 JP H0364449B2
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- potassium
- solution
- ions
- slurry
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01D—COMPOUNDS OF ALKALI METALS, i.e. LITHIUM, SODIUM, POTASSIUM, RUBIDIUM, CAESIUM, OR FRANCIUM
- C01D5/00—Sulfates or sulfites of sodium, potassium or alkali metals in general
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J41/00—Anion exchange; Use of material as anion exchangers; Treatment of material for improving the anion exchange properties
- B01J41/04—Processes using organic exchangers
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01D—COMPOUNDS OF ALKALI METALS, i.e. LITHIUM, SODIUM, POTASSIUM, RUBIDIUM, CAESIUM, OR FRANCIUM
- C01D5/00—Sulfates or sulfites of sodium, potassium or alkali metals in general
- C01D5/06—Preparation of sulfates by double decomposition
- C01D5/10—Preparation of sulfates by double decomposition with sulfates of magnesium, calcium, strontium, or barium
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01F—COMPOUNDS OF THE METALS BERYLLIUM, MAGNESIUM, ALUMINIUM, CALCIUM, STRONTIUM, BARIUM, RADIUM, THORIUM, OR OF THE RARE-EARTH METALS
- C01F11/00—Compounds of calcium, strontium, or barium
- C01F11/20—Halides
- C01F11/24—Chlorides
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Geology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Compounds Of Alkaline-Earth Elements, Aluminum Or Rare-Earth Metals (AREA)
- Treatment Of Water By Ion Exchange (AREA)
- Removal Of Specific Substances (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、硫酸カルシウムを更に価値の高い金
属硫酸塩に変える方法に関する。更に詳しくは本
発明は、リン酸の製造で副産物として得られるセ
ツコウをイオン交換によつて硫酸−カリウムまた
は−ナトリウムに変える方法に関する。
属硫酸塩に変える方法に関する。更に詳しくは本
発明は、リン酸の製造で副産物として得られるセ
ツコウをイオン交換によつて硫酸−カリウムまた
は−ナトリウムに変える方法に関する。
リン酸は、肥料の製造に使用するために多量に
生産される。リン酸は一般に、リン鉱と硫酸とを
反応させることによつて生産される。リン鉱は、
自然に生じる産物であり、その主成分は、式Ca5
(PO4)3Fに大体一致するフツ素リン灰石である。
かくてリン酸を生産する化学反応は、 Ca5(PO4)3F+5H2SO4+10H2O →3H3PO4+HF+5CaSO4,2H2O (1) と書くことができる。
生産される。リン酸は一般に、リン鉱と硫酸とを
反応させることによつて生産される。リン鉱は、
自然に生じる産物であり、その主成分は、式Ca5
(PO4)3Fに大体一致するフツ素リン灰石である。
かくてリン酸を生産する化学反応は、 Ca5(PO4)3F+5H2SO4+10H2O →3H3PO4+HF+5CaSO4,2H2O (1) と書くことができる。
リン酸は、濾過によつて副産物から分離され
る。H3PO41トンに対して約3トンの副産物が生
産される。
る。H3PO41トンに対して約3トンの副産物が生
産される。
この副産物は、ホスホギプス
(phosphogypsum)として知られており、不純物
及び高い含水量のために価値の低い生成物であ
る。従つて大抵の場合廃物と考えられて捨てられ
る。
(phosphogypsum)として知られており、不純物
及び高い含水量のために価値の低い生成物であ
る。従つて大抵の場合廃物と考えられて捨てられ
る。
今日生産されているばく大な量のホスホギプス
の安全な処分は、増加する環境問題を代表する。
或る地方では、それは池の中に又は山をなして堆
積しており、この場合にはしみ出しによる地下水
の汚染を防ぐように注意しなければならない。他
の地方では該セツコウは水でスラリーにされて海
または川の中へ入れられる。このような場合に
は、溶解しないセツコウの沈積ばかりでなく、リ
ン鉱から生ずる不純物、特に重金属による環境上
の影響についてますます懸念が増大している。
の安全な処分は、増加する環境問題を代表する。
或る地方では、それは池の中に又は山をなして堆
積しており、この場合にはしみ出しによる地下水
の汚染を防ぐように注意しなければならない。他
の地方では該セツコウは水でスラリーにされて海
または川の中へ入れられる。このような場合に
は、溶解しないセツコウの沈積ばかりでなく、リ
ン鉱から生ずる不純物、特に重金属による環境上
の影響についてますます懸念が増大している。
天然資源の観点からもホスホギプスは問題であ
る。方程式(1)で使用される硫酸は、次の反応によ
つて硫黄から生産される: S+O2→SO2 (2) SO2+1/2O2+H2O→H2SO4 (3) 硫黄の値段は、近年めざましく上昇したので、
リン酸の生産に重い経済的負担をかける。同時に
方程式(1)から、高価な硫黄の全部が廃物に終つて
硫酸からの水素イオンだけが貴重な生成物のリン
酸にはいると考えることができる。
る。方程式(1)で使用される硫酸は、次の反応によ
つて硫黄から生産される: S+O2→SO2 (2) SO2+1/2O2+H2O→H2SO4 (3) 硫黄の値段は、近年めざましく上昇したので、
リン酸の生産に重い経済的負担をかける。同時に
方程式(1)から、高価な硫黄の全部が廃物に終つて
硫酸からの水素イオンだけが貴重な生成物のリン
酸にはいると考えることができる。
他方、硫酸カリウム及び硫酸ナトリウムのよう
な硫酸塩は、硫酸と相当する塩化物とからいわゆ
るマンハイム法(Mannheim process)で生産さ
れる: 2KCl+H2SO4→K2SO4+2HCl (4) 2NaCl+H2SO4→Na2SO4+2HCl (5) この場合、主生成物に終るのは硫酸塩であつて
水素イオンは副産物にはいると考えることができ
る。
な硫酸塩は、硫酸と相当する塩化物とからいわゆ
るマンハイム法(Mannheim process)で生産さ
れる: 2KCl+H2SO4→K2SO4+2HCl (4) 2NaCl+H2SO4→Na2SO4+2HCl (5) この場合、主生成物に終るのは硫酸塩であつて
水素イオンは副産物にはいると考えることができ
る。
従つて資源の観点から、次の経路でホスホギプ
スを硫酸カリウムまたは硫酸ナトリウムに変える
ことのできる方法を開発するのが望ましいであろ
う: CaSO4+2KCl→K2SO4+CaCl2 (6) CaSO4+2NaCl→Na2SO4+CaCl2 (7) 該方法では硫酸は2回、即ち先ず水素イオンを
リン酸の生産に供給するために、そして次に硫酸
イオンを硫酸カリウム及び硫酸ナトリウムの生産
に供給するために、使用され得るであろう。同時
に、ホスホギプスの処分に関する環境問題を解決
することができるであろう;なぜなら、塩化カル
シウム溶液から重金属を除くことは工業的に可能
であるが、セツコウの結晶からそれを除くことは
可能でないからである。
スを硫酸カリウムまたは硫酸ナトリウムに変える
ことのできる方法を開発するのが望ましいであろ
う: CaSO4+2KCl→K2SO4+CaCl2 (6) CaSO4+2NaCl→Na2SO4+CaCl2 (7) 該方法では硫酸は2回、即ち先ず水素イオンを
リン酸の生産に供給するために、そして次に硫酸
イオンを硫酸カリウム及び硫酸ナトリウムの生産
に供給するために、使用され得るであろう。同時
に、ホスホギプスの処分に関する環境問題を解決
することができるであろう;なぜなら、塩化カル
シウム溶液から重金属を除くことは工業的に可能
であるが、セツコウの結晶からそれを除くことは
可能でないからである。
溶解度の理由で(6)及び(7)の反応を、水性媒質中
での簡単な塩変換によつて行うことができないと
いうことはよく知られている。
での簡単な塩変換によつて行うことができないと
いうことはよく知られている。
全反応(6)及び(7)がイオン交換によつて得られる
方法を提供することが本発明の目的である。英国
特許第1166930号には、リン鉱の鉱酸溶液のカル
シウムイオンが陽イオン交換体のカリウムイオン
と交換されるイオン交換プロセスが記載されてい
る。使めれたイオン交換体は、塩化カリウム溶液
で処理することによつて再生される。即ちカリウ
ムイオンが再び吸着される。鉱酸が硝酸である場
合には、反応を次のように書くことができる;な
お、Rはイオン交換体の有機部分を示す: 生産: Ca(NO3)2+2KR→2KNO3+CaR2 (8) 再生: CaR2+2KCl→2KR+CaCl2 (9) 全反応: Ca(NO3)2+2KCl→2KNO3+CaCl2 (10) ホスホギプスを水でスラリーにして同様の処理
を試みる場合には、相当する反応を次のように書
くことができる: 生産: CaSO4+2KR→K2SO4+CaR2 (11) 再生: CaR2+2KCl→2KR+CaCl2 (12) 全反応: CaSO4+2KCl→K2SO4+CaCl2 (6) この方法は、硫酸カルシウムの低い溶解度のた
めに工業的に実行可能でない。セツコウの飽和溶
液は1当り約2gのCaSO4を溶液中に含有して
いるだけであり、反応(11)が起るときに硫酸イオン
が除かれず−これは溶解度積のために、スラリー
にしたセツコウから溶液の中へ入り得るカルシウ
ムイオンの量を制限し−そしてそれによつて、反
応(11)による後のイオン交換に利用可能にされな
い。多量の低濃度の溶液とイオン交換体の低い効
率とがその結果である。この方法は工業的にふさ
わしくない。
方法を提供することが本発明の目的である。英国
特許第1166930号には、リン鉱の鉱酸溶液のカル
シウムイオンが陽イオン交換体のカリウムイオン
と交換されるイオン交換プロセスが記載されてい
る。使めれたイオン交換体は、塩化カリウム溶液
で処理することによつて再生される。即ちカリウ
ムイオンが再び吸着される。鉱酸が硝酸である場
合には、反応を次のように書くことができる;な
お、Rはイオン交換体の有機部分を示す: 生産: Ca(NO3)2+2KR→2KNO3+CaR2 (8) 再生: CaR2+2KCl→2KR+CaCl2 (9) 全反応: Ca(NO3)2+2KCl→2KNO3+CaCl2 (10) ホスホギプスを水でスラリーにして同様の処理
を試みる場合には、相当する反応を次のように書
くことができる: 生産: CaSO4+2KR→K2SO4+CaR2 (11) 再生: CaR2+2KCl→2KR+CaCl2 (12) 全反応: CaSO4+2KCl→K2SO4+CaCl2 (6) この方法は、硫酸カルシウムの低い溶解度のた
めに工業的に実行可能でない。セツコウの飽和溶
液は1当り約2gのCaSO4を溶液中に含有して
いるだけであり、反応(11)が起るときに硫酸イオン
が除かれず−これは溶解度積のために、スラリー
にしたセツコウから溶液の中へ入り得るカルシウ
ムイオンの量を制限し−そしてそれによつて、反
応(11)による後のイオン交換に利用可能にされな
い。多量の低濃度の溶液とイオン交換体の低い効
率とがその結果である。この方法は工業的にふさ
わしくない。
しかしながら、酸性条件での陰イオン交換を次
のように使用すると、諸問題を克服することがで
き、そして極めて満足な結果が得られるというこ
とが見いだされた: 生産: 2KCl+R2SO4→K2SO4+2RCl (13) 再生: 2RCl+CaSO4→R2SO4+CaCl2 (14) 全反応: CaSO4+2KCl→K2SO4+CaCl2 (6) 反応(14)における酸性条件例えば0と4との
間のPHは、硫酸または塩酸をセツコウスラリーに
加えることによつて得ることができる。
のように使用すると、諸問題を克服することがで
き、そして極めて満足な結果が得られるというこ
とが見いだされた: 生産: 2KCl+R2SO4→K2SO4+2RCl (13) 再生: 2RCl+CaSO4→R2SO4+CaCl2 (14) 全反応: CaSO4+2KCl→K2SO4+CaCl2 (6) 反応(14)における酸性条件例えば0と4との
間のPHは、硫酸または塩酸をセツコウスラリーに
加えることによつて得ることができる。
この方法では、反応(14)におけるイオン交換プ
ロセスは、反応(11)におけるようには止まらない;
なぜならば、PHの低い塩化カルシウ溶液中のセツ
コウの溶解度は、塩化カルシウム溶液中のカルシ
ウムイオン濃度が高いのにも拘らず、水中におけ
る溶解度よりも高いように、即ちカルシウムイオ
ンと硫酸イオンとの溶解度積は水中における溶解
度積よりも大きいように見えるからである。例え
ば、HClを加えて得た、PH1の塩化カルシウム溶
液中では1当りのCaSO4の溶解度は4gである
ことがわかつた。これは、ホスホギブスを水でス
ラリーにして、塩素イオンが吸着されている陰イ
オン交換体と、低いPHにおいて接触させると、反
応(14)が起こり、そして溶液から硫酸イオンが除
去されるとともに、更に多くのセツコウが溶液中
に溶解して、より多くの硫酸イオンをイオン交換
体に供給することを意味している。この場合に
は、セツコウが更に可溶化されることは、反応(11)
におけるようには妨げられないであろう。
ロセスは、反応(11)におけるようには止まらない;
なぜならば、PHの低い塩化カルシウ溶液中のセツ
コウの溶解度は、塩化カルシウム溶液中のカルシ
ウムイオン濃度が高いのにも拘らず、水中におけ
る溶解度よりも高いように、即ちカルシウムイオ
ンと硫酸イオンとの溶解度積は水中における溶解
度積よりも大きいように見えるからである。例え
ば、HClを加えて得た、PH1の塩化カルシウム溶
液中では1当りのCaSO4の溶解度は4gである
ことがわかつた。これは、ホスホギブスを水でス
ラリーにして、塩素イオンが吸着されている陰イ
オン交換体と、低いPHにおいて接触させると、反
応(14)が起こり、そして溶液から硫酸イオンが除
去されるとともに、更に多くのセツコウが溶液中
に溶解して、より多くの硫酸イオンをイオン交換
体に供給することを意味している。この場合に
は、セツコウが更に可溶化されることは、反応(11)
におけるようには妨げられないであろう。
この方法を工業的に使用する際には、硫酸カリ
ウムを含有する反応(13)からの生成物の溶液が希
釈され過ぎないようにすることが経済的理由から
重要である。このような希釈は、固定床交換体を
使用する従来のイオン交換技術で起る。英国特許
第1307218号には、この希釈を避ける物質移動を
行う方法及びプラントが記載されている。我々
は、本目的でこの方法及びプラントを使用すると
きには、反応(14)で懸濁させたセツコウ結晶によ
つて樹脂床がふさがるのを避けるために樹脂層を
通る液体の動きを下降流の代りに上昇流にするの
が好ましいということを見いだした。
ウムを含有する反応(13)からの生成物の溶液が希
釈され過ぎないようにすることが経済的理由から
重要である。このような希釈は、固定床交換体を
使用する従来のイオン交換技術で起る。英国特許
第1307218号には、この希釈を避ける物質移動を
行う方法及びプラントが記載されている。我々
は、本目的でこの方法及びプラントを使用すると
きには、反応(14)で懸濁させたセツコウ結晶によ
つて樹脂床がふさがるのを避けるために樹脂層を
通る液体の動きを下降流の代りに上昇流にするの
が好ましいということを見いだした。
更に、反応(13)から生ずる生成物溶液に関する
蒸発の費用は、該生成物溶液に固体の塩化カリウ
ムを可溶化させることによつてできるだけ少なく
することができ、それによつて硫酸カリウムを晶
出させて分離させることができ、そして母液を再
循環させて、硫酸イオンが吸着されている反応(1
3)の陰イオン交換樹脂と反応させるために使用で
きることが発見された。同時にこの方法は、反応
(13)における理論量を非常に高く超過したKClが、
少しのKClの損失もなく使用されることを可能に
する。
蒸発の費用は、該生成物溶液に固体の塩化カリウ
ムを可溶化させることによつてできるだけ少なく
することができ、それによつて硫酸カリウムを晶
出させて分離させることができ、そして母液を再
循環させて、硫酸イオンが吸着されている反応(1
3)の陰イオン交換樹脂と反応させるために使用で
きることが発見された。同時にこの方法は、反応
(13)における理論量を非常に高く超過したKClが、
少しのKClの損失もなく使用されることを可能に
する。
再循環させる母液に相当する媒質に硫酸塩のた
めの溶解度降下剤、例えばメタノールを添加する
と、このような媒質中で塩化物の硫酸塩に対する
比が増大することは周知である。
めの溶解度降下剤、例えばメタノールを添加する
と、このような媒質中で塩化物の硫酸塩に対する
比が増大することは周知である。
これは、本発明において、イオン交換処理の効
率を増大させるために、従つてプラントの投資額
を減少させるために、利用することができ、そし
て本方法では母液を更に再循環させるので、溶解
度降下剤を回収するための費用をそれ以上かける
ことなく、上記のような添加を行うことができ
る。
率を増大させるために、従つてプラントの投資額
を減少させるために、利用することができ、そし
て本方法では母液を更に再循環させるので、溶解
度降下剤を回収するための費用をそれ以上かける
ことなく、上記のような添加を行うことができ
る。
硫酸カリウムの代りに硫酸ナトリウムを望む場
合には、反応は次のようになる: 生産: 2NaCl+R2SO4→Na2SO4+2RCl (15) 再生: 2RCl+CaSO4→R2SO4+CaCl2 (16) 全反応: CaSO4+2NaCl→Na2SO4+CaCl2 (7) 海水が入手できて、淡水の供給が不足している
か、または高価につくならば、硫酸カリウムまた
は硫酸ナトリウムのいずれを望む場合にも、淡水
の代りに海水でホスホギプスをスラリーにするこ
とができる。それによつて、この処理の経済性を
更に改善することができる。
合には、反応は次のようになる: 生産: 2NaCl+R2SO4→Na2SO4+2RCl (15) 再生: 2RCl+CaSO4→R2SO4+CaCl2 (16) 全反応: CaSO4+2NaCl→Na2SO4+CaCl2 (7) 海水が入手できて、淡水の供給が不足している
か、または高価につくならば、硫酸カリウムまた
は硫酸ナトリウムのいずれを望む場合にも、淡水
の代りに海水でホスホギプスをスラリーにするこ
とができる。それによつて、この処理の経済性を
更に改善することができる。
陰イオン交換体は一般にSO4 --に対する選択率
の方がHSO4 -及びCl-に対する選択率よりも高い
ということそして違つた型の交換体は選択係数が
違つているということはよく知られている。本発
明の目的のためには硫酸イオンに対する選択率が
非常に高い型、例えばダウエツクスWGR(これ
はエポキシに基づいている)、又はデユオライト
A374もしくはアンバライトIRA60(これらはアク
リルに基づいている)を使用するのが好ましい。
の方がHSO4 -及びCl-に対する選択率よりも高い
ということそして違つた型の交換体は選択係数が
違つているということはよく知られている。本発
明の目的のためには硫酸イオンに対する選択率が
非常に高い型、例えばダウエツクスWGR(これ
はエポキシに基づいている)、又はデユオライト
A374もしくはアンバライトIRA60(これらはアク
リルに基づいている)を使用するのが好ましい。
以下の例は、本発明の方法を例証する。
例 1
リン酸フイルターからの5Kgのホスホギプス結
晶をぬれた状態で粉砕し、100Kgの海水でスラリ
ーにした。硫酸を加えることによつてPHを約3に
調節し、スラリーを塩素イオンが吸着されている
35のデユオライトA374(アクリルマトリツクス
を基とする多官能アミン型陰イオン交換体)と反
応させた。流出液は25%のCaCl2を含んでいた。
処理した陰イオン交換体をKClの含量が25%の下
記の再循環させるKCl溶液40Kgと反応させた。流
出液にかきまぜながら3.5Kgの固形KClを加えた
結果4KgのK2SO4が晶出した。K2SO4結晶の分離
後に母液を、上記陰イオン交換体と反応させるた
めに再循環させた。K2SO3結晶のNa含有量は0.5
%未満であつた。
晶をぬれた状態で粉砕し、100Kgの海水でスラリ
ーにした。硫酸を加えることによつてPHを約3に
調節し、スラリーを塩素イオンが吸着されている
35のデユオライトA374(アクリルマトリツクス
を基とする多官能アミン型陰イオン交換体)と反
応させた。流出液は25%のCaCl2を含んでいた。
処理した陰イオン交換体をKClの含量が25%の下
記の再循環させるKCl溶液40Kgと反応させた。流
出液にかきまぜながら3.5Kgの固形KClを加えた
結果4KgのK2SO4が晶出した。K2SO4結晶の分離
後に母液を、上記陰イオン交換体と反応させるた
めに再循環させた。K2SO3結晶のNa含有量は0.5
%未満であつた。
例 2
それぞれ12のデユオライトA374陰イオン交
換樹脂を含有する11個の樹脂床を含む英国特許第
1307218号によるイオン交換パイロツトプラント
をこの実験に使用した。5%の硫酸カルシウムを
含有し且つ(硫酸を加えることによつて得た)25
のPHを有する毎時350の水性スラリーをイオン
交換ループにポンプで入れた。同時に、25%の
KClを含有する再循還用の塩化カリウム溶液を毎
時160の速度で該ループにポンプで入れた。
KCl及びK2SO4を含有する生成物の溶液を、毎時
13Kgの速度で固形KClを同様に受けた晶出装置に
連続的に供給した。この晶出装置からあふれた物
は、イオン交換ループへ再循環させた塩化カリウ
ム溶液から硫酸カリウム結晶を分離するための分
級機へ行つた。毎時14Kgの高純度のK2SO4が生産
された。洗浄した乾燥させた生成物のサンプルは
Kが44.7%、SO4が54.6%そしてClが0.02%であ
つた。また、生成したK2SO4のNa含有量は0.5%
未満であつた。
換樹脂を含有する11個の樹脂床を含む英国特許第
1307218号によるイオン交換パイロツトプラント
をこの実験に使用した。5%の硫酸カルシウムを
含有し且つ(硫酸を加えることによつて得た)25
のPHを有する毎時350の水性スラリーをイオン
交換ループにポンプで入れた。同時に、25%の
KClを含有する再循還用の塩化カリウム溶液を毎
時160の速度で該ループにポンプで入れた。
KCl及びK2SO4を含有する生成物の溶液を、毎時
13Kgの速度で固形KClを同様に受けた晶出装置に
連続的に供給した。この晶出装置からあふれた物
は、イオン交換ループへ再循環させた塩化カリウ
ム溶液から硫酸カリウム結晶を分離するための分
級機へ行つた。毎時14Kgの高純度のK2SO4が生産
された。洗浄した乾燥させた生成物のサンプルは
Kが44.7%、SO4が54.6%そしてClが0.02%であ
つた。また、生成したK2SO4のNa含有量は0.5%
未満であつた。
例 3
1.5Kgの硫酸カルシウムを30の淡水でスラリ
ーにし、硫酸を加えてPHを約3に調節した。この
スラリーを、塩素イオンが吸着されている12の
デユオライトA374陰イオン交換樹脂と反応させ
た。流出液からのサンプルはCaCl2含量が3%で
あつた。処理した陰イオン交換体を24%のNaCl
溶液12Kgと反応させた。流出液に0.85Kgの固形
NaClを加え、1KgのNa2SO4を晶出及び分離に
よつて回収した。
ーにし、硫酸を加えてPHを約3に調節した。この
スラリーを、塩素イオンが吸着されている12の
デユオライトA374陰イオン交換樹脂と反応させ
た。流出液からのサンプルはCaCl2含量が3%で
あつた。処理した陰イオン交換体を24%のNaCl
溶液12Kgと反応させた。流出液に0.85Kgの固形
NaClを加え、1KgのNa2SO4を晶出及び分離に
よつて回収した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 0ないし4のPHにおいて水性の硫酸カルシウ
ムスラリーを、塩素イオンが吸着されている陰イ
オン交換体と反応させて、この陰イオン交換体に
硫酸イオンを吸着させ、反応した陰イオン交換体
から、反応したスラリーを分離し、そしてこの反
応した陰イオン交換体を塩化カリウム溶液または
塩化ナトリウム溶液と反応させることによつて、
硫酸カリウムまたは硫酸ナトリウムを含有する溶
液を回収することを特徴とする、硫酸カルシウム
を硫酸カリウムまたは硫酸ナトリウムに変換する
方法。 2 硫酸カルシウムスラリーにおける0ないし4
というPHが、硫酸または塩酸を加えることによつ
て得られる特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 硫酸カリウム含有溶液または硫酸ナトリウム
含有溶液に固体の塩化カリウムまたは塩化ナトリ
ウムを可溶化させ、沈澱した硫酸カリウムまたは
硫酸ナトリウムの結晶を分離し、そして分離後
に、硫酸イオンが吸着されている陰イオン交換体
と反応させるために母液を再循環させることによ
つて、硫酸カリウム含有溶液または硫酸ナトリウ
ム含有溶液から、固体の硫酸カリウムまたは硫酸
ナトリウムを回収する特許請求の範囲第1項記載
の方法。 4 硫酸カルシウムスラリーを調製するために用
いられる淡水の一部または全部を海水と代える特
許請求の範囲第1項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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