JPH036454B2 - - Google Patents

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JPH036454B2
JPH036454B2 JP60208377A JP20837785A JPH036454B2 JP H036454 B2 JPH036454 B2 JP H036454B2 JP 60208377 A JP60208377 A JP 60208377A JP 20837785 A JP20837785 A JP 20837785A JP H036454 B2 JPH036454 B2 JP H036454B2
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JP
Japan
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initial position
actuator
test
accelerator
brake
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP60208377A
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English (en)
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JPS6267420A (ja
Inventor
Nobuhiro Kuwamoto
Haruhiko Nishikawa
Koichi Fukunaga
Nobuo Tawara
Naoyuki Suzuki
Kazuhiro Okazaki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
NipponDenso Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp, NipponDenso Co Ltd filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP60208377A priority Critical patent/JPS6267420A/ja
Publication of JPS6267420A publication Critical patent/JPS6267420A/ja
Publication of JPH036454B2 publication Critical patent/JPH036454B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
  • Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野] 本発明はアクチユエータの初期位置設定方法、
特にパターン走行試験用ロボツトに用いられるア
クチユエータの初期位置設定方法の改良に関す
る。 [背景技術] 従来技術 自動車の走行性能試験として、例えば10モー
ド、11モード、LA#4モードなどにしたがつた
パターン走行試験が周知であり、このようなパタ
ーン走行試験を室内で行うためにシヤシダイナモ
メータが用いられる。 第8図、第9図には前記10モード試験、LA
#4モード試験の走行パターンが示されており、
従来このようなパターン走行試験は、シヤシダイ
ナモメータ上に設置された供試自動車をドライバ
ーが前記各走行パターンにしたがつて加減速運転
することによつて行つていた。 前提技術 本発明者は、このようなパターン走行試験をシ
ヤシダイナモメータ上において自動的に行うこと
ができるようパターン走行試験用ロボツトを開発
し、以下にオートマチツク車のパターン走行試験
を行う場合を例にとりその詳細を説明する。 第10図には、このようなパターン走行試験用
ロボツトのシステムが示されており、シヤシダイ
ナモメータ10上にはオートマチツク車が供試自
動車12として設置され、この供試自動車12は
従動輪14がロツクされ、駆動輪16にローラ1
8を介して実際の走行状態と同じ負荷が与えられ
ている。 このようにして設置された供試自動車12をシ
ヤシダイナモメータ10上において加減速走行さ
せるために、車室内のアクセル20及びブレーキ
22にはそれぞれアクセル操作治具24及びブレ
ーキ操作治具26が取り付けられている。 そして、制御装置28が、アクセルアクチユエ
ータ30、ブレーキアクチユエータ32を駆動す
ると、ワイヤー34,36を介して対応する操作
治具24,26が駆動され、アクセル及びブレー
キの踏み込み量の制御が行われる。 また、このようにしてシヤシダイナモメータ1
0上を加減速走行する供試自動車12の走行状態
は、車速センサ38、アクセル踏み込み量検出用
のストロークセンサ40、ブレーキ踏み込み圧検
出量の踏力センサ42、エンジンの負圧検出用の
負圧センサ44及びエンジン回転検出用のイグニ
ツシヨンパルスセンサ46による検出され、これ
ら各センサの検出出力は制御装置28にフイード
バツク入力される。ここにおいて、前記センサ4
0,42は、エンジン異常を検知し、エマージエ
ンシーストツプを自動的にかけるために用いられ
る。 そして、制御装置28は、このフイードバツク
信号及び予め設定されたプログラムにしたがつ
て、前記アクセルアクチユエータ30及びブレー
キアクチユエータ32を駆動し、前記第8図、第
9図に示す各種のパターン走行試験を行う。 [発明が解決しようとする問題点] このようなパターン走行試験を再現性良く正確
に行うためには、試験開始に先立つて前記アクセ
ルアクチユエータ30及びブレーキアクチユエー
タ32の初期位置設定を正確に行うことが必要と
される。 ところで、このようなパターン走行試験は、第
8図及び第9図に示すごとく、イグニツシヨンス
イツチをオンしエンジンを駆動した直後から開始
されるため、前期各アクチユエータ30,32の
初期位置設定は、通常イグニツシヨンスイツチを
オフしたエンジン停止した状態で行う必要があ
る。 しかし、このようにエンジン停止状態で各アク
チユエータ30,32の初期位置設定を行うと、
アクセルアクチユエータ30の初期位置設定は正
確に行うことができるが、これに対してブレーキ
アクチユエータ32の初期位置設定は正確に行う
ことができないという問題があつた。 すなわち、車両用のブレーキには倍力装置が設
けられており、このため、イグニツシヨンスイツ
チをオンしこの倍力装置が作動している状態と、
イグニツシヨンスイツチをオフしこの倍力装置の
作動が解除されている状態とでは設定されるブレ
ーキアクチユエータ32の初期位置が大幅に異な
つたものとなる。 従つて、前述したようにイグニツシヨンスイツ
チがオフされている状態でブレーキアクチユエー
タの初期位置設定を行つても、設定された初期位
置は実際に要求される初期位置と大幅に異なつた
ものとなり、この結果再現性の良い正確なパター
ン走行試験を行うことができないという問題があ
つた。 発明の目的 本発明は、このような課題に鑑み成されたもの
であり、その目的は、ブレーキ用アクチユエータ
の初期位置の設定を正確に行い、再現性の良い正
確なパターン走行試験を行うことを可能とする車
両試験用アクチユエータの初期位置設定方法を提
供することにある。 [問題点を解決するための手段及び作用] 10モード、11モード、LA#4モードの各走行
パターンにしたがつた走行性能試験をおこなう場
合に、前記各走行パターンは、エンジンのイグニ
ツシヨンスイツチをオンしエンジンを駆動した時
点から自動車の加減速走行を開始するまでに通常
20秒程度のアイドリング期間が設けられている。 本発明は、このアイドリング期間に着目して、
このアイドリング期間内においてブレーキ用アク
チユエータの初期位置設定を行うことを特徴とす
る。 このようにすることにより、イグニツシヨンス
イツチがオンされ、倍力装置が働いている状態
で、ブレーキアクチユエータの初期位置を設定す
ることができるため、設定された初期位置は実際
に要求される初期位置と正確に一致し、再現性の
良い良好なパターン走行試験を行うことが可能と
なる。 なお、アクセルアクチユエータの初期位置設定
はイグニツシヨンスイツチがオンされる前、すな
わちエンジン駆動前において行われる。 [実施例] 次に本発明の好適な実施例を図面に基づき説明す
る。なお、前述した装置と対応する部材には同一
符号を付してその説明は省略する。 第2図には、本実施例に用いられるパターン走
行試験用ロボツトの一部が示されており、実施例
の試験用ロボツトは、アクセルアクチユエータ3
0,ブレーキアクチユエータ32としてステツピ
ングモータが用いられており、これらステツピン
グモータに取り付けられたプーリ48,50には
前記ワイヤー34,36の一端側が巻回されてい
る。 また、前記アクセル装置治具24及びブレーキ
装操作具26は、一端側にてそれぞれアクセルペ
タル20a及びブレーキペタル22aと当接した
操作アーム24a,26aを含み、各操作アーム
24a,26aはリンク24b,26bを中心と
して回動自在に形成され、その他端側には前記ワ
イヤー32,34がそれぞれ取り付け固定されて
いる。 従つて、各アクチユエータ30,32を駆動
し、プーリ48,50を回動駆動することにより
ワイヤー34,36を介して各操作アーム24
a,26aを時計方向及び反時計方向に回動制御
し、アクセル20及びブレーキ22の踏み込み量
を自在に調整することができる。 本発明の特徴事項は、前記アクセルアクチユエ
ータ30及びブレーキアクチユエータ32の初期
位置設定を正確に行うことを可能としたことにあ
る。 ここにおいて、前記アクセルアクチユエータ3
0の初期位置は、エンジン停止状態と駆動状態と
ではほぼ等しいため、本実施例においては試験が
開始される前のエンジン停止状態においてその設
定が行われる。 これに対し、ブレーキ機構はエンジン駆動時に
おいてのみ作動する倍力機構を備えているため、
ブレーキアクチユエータ32の初期位置設定は、
この倍力装置が作動していないエンジン停止状態
においては良好に行うことはできない。 第3図には、ブレーキ用アクチユエータ32を
構成するステツピングモータの開度θとブレーキ
22の踏力Fとの関係が示されており、図中10
0はエンジン停止状態に於ける特性曲線、110
はエンジン駆動状態に於ける特性曲線それぞれ表
している。 この特性曲線からも明らかなように、エンジン
停止時と駆動時とでは同一の開度θに対し、その
踏力Fが大きく異なり、このことからブレーキ用
アクチユエータ32の初期位置設定をエンジン停
止状態において良好に行うことができないことが
理解される。 本発明は、ブレーキの各種走行試験を規定する
走行パターンには、試験開始時にエンジンを駆動
した時点から実際に加減速走行を開始するまでの
間に約20秒程度のアイドリング時間が設定されて
いることに着目し、このアイドリング期間内にお
いて前記ブレーキアクチユエータ32の初期位置
設定を行うことを特徴とするものである。 このようにすることにより、本発明によれば、
実際にブレーキアクチユエータ32を使用する以
前であつて、かつブレーキ機構に備えられた倍力
装置が作動している状態でその初期位置設定を行
うことが可能となり、設定された初期位置は実際
の初期位置と正確に一致するものとなる。 第4図には、本実施例に用いられる初期位置設
定装置が示されており、第1図にはこの装置の示
すフローチヤートが示されている。 実施例において、、前記アクチユエータ30,
32には、各アクチユエータとして用いられるス
テツピングモータの開度θを検出するポテンシヨ
メータ52,54がそれぞれ設けられており、こ
れらポテンシヨメータ52,54の検出出力は制
御装置28へフイードバツク入力されている。 実施例において、この制御装置28には、アク
セルアクチユエータ駆動回路56,第1の演算回
路58及び第1のメモリ60を含み、第1図のフ
ローチヤートに示す第1の初期位置設定工程20
0にしたがつてアクセルアクチユエータ30の初
期位置設定を行う。 すなわち、第5図に示すごとく、パターン走行
試験開始前のエンジン停止状態Aにおいて、制御
装置28の操作パネル上に設けられたスタート釦
62を操作すると、アクチユエータ駆動回路56
によりアクセルアクチユエータ30が駆動され、
初期位置設定用にアクセル20の踏み込み制御が
開始される。 このとき、第1の演算回路58は、第6図に示
すごとく、まずポテンシヨメータ52から入力さ
れるアクチユエータの開度データθとストローク
センサ40から入力されるアクセル20の踏み込
みストローク量Lとに基づき、まずアクセルの踏
み込み開始点の位置Sと、アクセルの踏み込み終
了点位置Eにおけるアクセルアクチユエータ30
の開度θとアクセルストローク量Lとを検出す
る。 次に第1の演算回路58は、前記アクセルアク
チユエータ駆動回路52を用いて再度アクセルア
クチユエータ30を駆動し、第6図に示すごと
く、始点Sから終点Eまでの区間を20等分して、
各点におけるアクチユエータ30の開度θとスト
ローク量Lとの関係を初期位置データとして第1
のメモリ60内に書き込み記憶する。 そして、第1の演算回路58は、第1のメモリ
60内への初期位置データの設定、すなわちアク
セルアクチユエータ30の初期位置設定を終了す
ると、イグニツシヨンスイツチのオーケーランプ
64を点灯する。これによりアクセルアクチユエ
ータ30の初期位置設定が終了し、供試自動車の
パターン走行試験が開始可能な状態となつたこと
が表示される。 また、実施例の制御装置28は、ブレーキアク
チユエータ32の初期位置設定を行うために、ア
ンドゲート70、タイマ回路72,ブレーキアク
チユエータ駆動回路74,第2の演算回路76及
び第2のメモリ78を含む。 そして、第1図のフローチヤートの第2の初期
位置設定工程210にて示すごとく、イグニツシ
ヨンスイツチのオーケーランプ64が点灯し、イ
グニツシヨンスイツチがオンされると、アンドゲ
ート70からパターン走行試験開始信号が出力さ
れ、これによりパターン走行試験スタート回路8
0が作動すると同時に、タイマ回路72が駆動さ
れる。 そして、タイマ回路72は、第5図に示すごと
く、エンジンを駆動してから5秒経過後(アイド
リング期間B)、ブレーキアクチユエータ駆動回
路74を駆動し、ブレーキアクチユエータ30の
初期位置設定動作をおこなわせる。 すなわち、このブレーキアクチユエータ駆動回
路74は、第1図の初期位置設定工程210に示
すごとく、まずブレーキアクチユエータ32を駆
動してブレーキ22を踏み込み制御する。 このとき第2の演算回路76は、第7図に示す
ごとく、ポテンシヨメータ54から検出される開
度θと、ブレーキ踏力センサ42から検出される
ブレーキの踏力Fとに基づいて、第1図に示すご
とく踏力Fが現れる開度θ0を始点位置Sとして設
定し、また踏力センサ42から検出される踏力F
がパターン走行試験に用いられる踏力の最大値よ
り幾分高い値となる点を終点位置Eとして設定す
る。 次に、第2の演算回路76は、前記ブレーキア
クチユエータ駆動回路74を制御して再度ブレー
キを始点Sから終点Eまで踏み込み制御させ、こ
の区間を20等分し、各点における開度θと踏力F
との関係をブレーキアクチユエータ32の初期位
置データとして第2のメモリ78へ書き込み記憶
する。 このようにして、本実施例の装置によれば、パ
ターン走行試験が開始された直後のアイドリング
時間内において、ブレーキアクチユエータ32の
初期位置設定を正確に行うことが可能となる。 なお、実施例において、この初期位置設定が終
了する前に、アイドリング時間が修了してしまつ
たような場合には、パターン走行試験のストツプ
ランプを点滅し、再度初期位置設定を行うよう指
示する。 このように本実施例の装置によれば、アクセル
アクチユエータ30のみならず、ブレーキアクチ
ユエータ32の初期位置設定を実際のパターン走
行試験時に要求される位置に正確に設定すること
が可能となり、自動車の各種パターン走行試験を
再現性良く正確に行うことが可能となる。 [発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、ブレー
キアクチユエータの初期位置設定を倍力装置の作
動している状態で正確に行うことができ、この結
果、このようなブレーキアクチユエータを用いて
行う各種走行性能試験を再現性良くしかも正確に
行うことが可能となる。
【発明の詳細な説明】
第1図は本発明にかかる初期位置設定方法の好
適な実施例を表すフローチヤート図、第2図は本
実施例に用いられる試験用ロボツトの要部説明
図、第3図は第2図に示すブレーキ用アクチユエ
ータの特性図、第4図は本実施例に用いられる初
期位置設定装置の電気回路図、第5図はアクセル
用アクチユエータ及びブレーキ用アクチユエータ
の初期位置設定タイミングを表す説明図、第6図
及び第7図は本実施例の装置を用いて設定された
アクセルアクチユエータ及びブレーキアクチユエ
ータの初期位置設定データを表す説明図、第8図
及び第9図は通常の10モードパターン走行試験及
びLA#4パターン走行試験の各走行パターンを
表す説明図、第10図はパターン走行試験用ロボ
ツトの概略説明図である。 10……シヤシダイナモ、12……供試自動
車、20……アクセル、22……ブレーキ、28
……制御装置、30……アクセルアクチユエー
タ、32……ブレーキアクチユエータ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 シヤシダイナモメータ上に設置された供試自
    動車を、アクセルアクチユエータ及びブレーキア
    クチユエータを用いて加減速制御し所望のパター
    ン走行試験を行う試験用ロボツトにおいて、 前記ブレーキアクチユエータの初期位置の設定
    を、試験開始時にエンジンがオンされてから加減
    速走行が開始されるまでのアイドリング期間内に
    おいて行うことを特徴とする車両試験用アクチユ
    エータの初期位置設定方法。 2 特許請求の範囲1記載の方法において、前記
    アクセルアクチユエータの初期位置設定は、エン
    ジン駆動前において行うことを特徴とする車両試
    験用アクチユエータの初期位置設定方法。
JP60208377A 1985-09-20 1985-09-20 車両試験用アクチユエ−タの初期位置設定方法 Granted JPS6267420A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60208377A JPS6267420A (ja) 1985-09-20 1985-09-20 車両試験用アクチユエ−タの初期位置設定方法

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JP60208377A JPS6267420A (ja) 1985-09-20 1985-09-20 車両試験用アクチユエ−タの初期位置設定方法

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Publication Number Publication Date
JPS6267420A JPS6267420A (ja) 1987-03-27
JPH036454B2 true JPH036454B2 (ja) 1991-01-30

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ID=16555270

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JP60208377A Granted JPS6267420A (ja) 1985-09-20 1985-09-20 車両試験用アクチユエ−タの初期位置設定方法

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JPS6267420A (ja) 1987-03-27

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