JPH0364772A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0364772A JPH0364772A JP1200483A JP20048389A JPH0364772A JP H0364772 A JPH0364772 A JP H0364772A JP 1200483 A JP1200483 A JP 1200483A JP 20048389 A JP20048389 A JP 20048389A JP H0364772 A JPH0364772 A JP H0364772A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mode
- key
- image processing
- image
- card
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、携帯型外部記憶手段に記憶された複写モー
ドを本体に呼び出すことが可能な画像形成、装置に関す
るものである。
ドを本体に呼び出すことが可能な画像形成、装置に関す
るものである。
近年のOA機器の普及に伴い高機能処理を実行する画像
処理装置、例えば画像複写装置が製品化されている。
処理装置、例えば画像複写装置が製品化されている。
このような、画像複写装置においては、様々な処理機能
に対するモードを操作部から指示する必要があり、その
操作を軽減するため、本体にバックアップされるメモリ
または不揮発性メモリに設定された任意の画像処理モー
ドを記憶することができるように構成されている。
に対するモードを操作部から指示する必要があり、その
操作を軽減するため、本体にバックアップされるメモリ
または不揮発性メモリに設定された任意の画像処理モー
ドを記憶することができるように構成されている。
しかしながら、上記画像処理モードを記憶するエリアに
は記憶容量の問題から、それほど多くの画像処理モード
を記憶させることができない場合が多い。
は記憶容量の問題から、それほど多くの画像処理モード
を記憶させることができない場合が多い。
また、オフィス環境も従来とは比較にならないほど変貌
をとげ、1台または複数台の画像複写装置を配置して、
複数の使用者が様々な用途に対応する画像複写モードを
個々に設定して使用する形態が一般的となりつつある。
をとげ、1台または複数台の画像複写装置を配置して、
複数の使用者が様々な用途に対応する画像複写モードを
個々に設定して使用する形態が一般的となりつつある。
そこで、画像複写装置本体に携帯型外部記憶装置、例え
ばICカード(メモリーカードを含む)を装着する装着
口を設け、装着されたICカードに記憶された画像処理
情報を読み取って上記操作部からの操作を軽減する画像
処理システムが提案されている。
ばICカード(メモリーカードを含む)を装着する装着
口を設け、装着されたICカードに記憶された画像処理
情報を読み取って上記操作部からの操作を軽減する画像
処理システムが提案されている。
複数台の画像複写装置を配置して、複数の使用者が様々
な用途に対応する画像複写モードを個々に設定して使用
する場合、複数台使用する画像複写装置がすべて同一機
種の装置とは限られていないのが現状である。したがっ
て、機種によっては、ある装置では実現可能な画像処理
モードがある装置ではできないというような問題が生じ
ている。このため従来の装置では、(1)機種毎に専用
のICカードを設け、複数枚のICカードを利用する。
な用途に対応する画像複写モードを個々に設定して使用
する場合、複数台使用する画像複写装置がすべて同一機
種の装置とは限られていないのが現状である。したがっ
て、機種によっては、ある装置では実現可能な画像処理
モードがある装置ではできないというような問題が生じ
ている。このため従来の装置では、(1)機種毎に専用
のICカードを設け、複数枚のICカードを利用する。
または、(2)機種毎に専用のフォーマットで画像処理
モードを記憶す゛る。以上の方法によりIcfy−ドシ
ステムを利用していた。
モードを記憶す゛る。以上の方法によりIcfy−ドシ
ステムを利用していた。
しかしながら、上記使用例(1)では機種間の互換性が
ないため、複数枚のICカードを持たなければならなか
った。また、(2)でも同一のICカードに、複数の機
種の画像処理モードを記憶できるものの、機種毎に専用
のフォーマットで記憶するため、互換性がないなどの問
題があった。この発明は、上記の問題点を解決するため
になされたもので、携帯型外部記憶手段に記憶された画
像処理情報を解析して、画像処理情報がすべて実現化の
可能なモードかを判断し、実現できないモードが存在す
る場合、その旨を表示し、実現可能なモードのみを選択
的に呼び出すことにより、上記問題点を解決することを
目的とする。
ないため、複数枚のICカードを持たなければならなか
った。また、(2)でも同一のICカードに、複数の機
種の画像処理モードを記憶できるものの、機種毎に専用
のフォーマットで記憶するため、互換性がないなどの問
題があった。この発明は、上記の問題点を解決するため
になされたもので、携帯型外部記憶手段に記憶された画
像処理情報を解析して、画像処理情報がすべて実現化の
可能なモードかを判断し、実現できないモードが存在す
る場合、その旨を表示し、実現可能なモードのみを選択
的に呼び出すことにより、上記問題点を解決することを
目的とする。
この発明に係る画像形成装置は、画像処置手段に対して
設定された画像処理モード情報を携帯型外部記憶手段に
順次書き込む書き込み手段と、この書き込み手段によっ
て書き込まれた画像処理モード情報の読みだし時に、読
み出す装置でその画像処理モードが実現可能か判断し、
実現可能なモードのみを選択的に呼び出す手段を設けた
ものである。
設定された画像処理モード情報を携帯型外部記憶手段に
順次書き込む書き込み手段と、この書き込み手段によっ
て書き込まれた画像処理モード情報の読みだし時に、読
み出す装置でその画像処理モードが実現可能か判断し、
実現可能なモードのみを選択的に呼び出す手段を設けた
ものである。
次に、本発明に係る画像形成装置を図面に即して更に詳
しく説明する。
しく説明する。
第1図は、本発明に係る画像形成装置の一実施例である
フルカラー電子写真複写機を示す。
フルカラー電子写真複写機を示す。
像担持体、即ち本実施例にては、表面に電子写真用感光
層を有した感光ドラム1は矢印X方向に回転駆動される
。感光ドラムlの左側には一次帯電器4、感光ドラムl
の真下には複数の現像ユニット、即ち本実施例では現像
ユニット2M、2C,2Y。
層を有した感光ドラム1は矢印X方向に回転駆動される
。感光ドラムlの左側には一次帯電器4、感光ドラムl
の真下には複数の現像ユニット、即ち本実施例では現像
ユニット2M、2C,2Y。
2Bを有して左右方向に移動する現像装置100、感光
ドラム1の右斜め上方には転写装置6、感光ドラムlの
左斜め上方にはクリーニング装置5がそれぞれ配置され
ている。
ドラム1の右斜め上方には転写装置6、感光ドラムlの
左斜め上方にはクリーニング装置5がそれぞれ配置され
ている。
又、複写機の上方部には光学系3が配置され、プラテン
26上の原稿画像を、感光ドラム1上に投影するように
構成される。光学系3は任意の光学系を利用し得るが、
本実施例では、第1走査ミラー24、該第1走査ミラー
24に対し半分の速度で同方向に移動する第2及び第3
走査ミラー23、結像レンズ22、色分解用B、 G、
Rフィルタ35及びCCD34、レーザースキャナー
ユニット31.並びに固定ミラー32、33から構成さ
れる。ここで、スキャナーユニット31は回転多面鏡に
よりレーザ光を偏向する周知の装置であり、詳細な説明
は省略する。
26上の原稿画像を、感光ドラム1上に投影するように
構成される。光学系3は任意の光学系を利用し得るが、
本実施例では、第1走査ミラー24、該第1走査ミラー
24に対し半分の速度で同方向に移動する第2及び第3
走査ミラー23、結像レンズ22、色分解用B、 G、
Rフィルタ35及びCCD34、レーザースキャナー
ユニット31.並びに固定ミラー32、33から構成さ
れる。ここで、スキャナーユニット31は回転多面鏡に
よりレーザ光を偏向する周知の装置であり、詳細な説明
は省略する。
又、上記光学系3にて、原稿照明光源25は、第1走査
ミラー24と共に運動するように構成しである。従って
、第1〜第3走査ミラー24.23によって走査された
原稿の反射光像は、レンズ22を通過後、BGR色分解
フィルター35、CCD34により色分解されて電気信
号に変換され、この原稿情報信号がA/D変換等の情報
処理を経た後、ビデオ信号として複写機全体を制御する
マイクロプロセッサ−ユニット(以下1’−MPUJと
いう。)に送られる。MPUはこの信号をもとにレーザ
ドライバを介してレーザユニットからレーザ光を発振さ
せ、このレーザ光が感光ドラムlに0N10FFL、な
がら複写シーケンスを開始する。
ミラー24と共に運動するように構成しである。従って
、第1〜第3走査ミラー24.23によって走査された
原稿の反射光像は、レンズ22を通過後、BGR色分解
フィルター35、CCD34により色分解されて電気信
号に変換され、この原稿情報信号がA/D変換等の情報
処理を経た後、ビデオ信号として複写機全体を制御する
マイクロプロセッサ−ユニット(以下1’−MPUJと
いう。)に送られる。MPUはこの信号をもとにレーザ
ドライバを介してレーザユニットからレーザ光を発振さ
せ、このレーザ光が感光ドラムlに0N10FFL、な
がら複写シーケンスを開始する。
更に、本実施例では、複写機の右側部には定着装置18
及び給紙装置15.16が配置され、又転写ドラム6と
定着装置18との間には転写紙搬送系17が配設される
。
及び給紙装置15.16が配置され、又転写ドラム6と
定着装置18との間には転写紙搬送系17が配設される
。
上記構成において、感光ドラムlには色分解された色毎
に帯電、露光、現像、転写、クリーニングの各工程が一
次帯電器4、光学系36、現像装置100、転写装置6
及びクリーニング装置5によって施される。
に帯電、露光、現像、転写、クリーニングの各工程が一
次帯電器4、光学系36、現像装置100、転写装置6
及びクリーニング装置5によって施される。
現像装置100は、移動基台120に着脱自在に保持さ
れる現像ユニット2M(マゼンタ現像ユニット)、2C
(シアン現像ユニット)、2Y (イエロー現像ユニッ
ト)及び2B(ブラック現像ユニット)を具備し、感光
ドラム上に形成された色分解された各色の潜像を各対応
する現像ユニットによって顕像化しトナー像とする。
れる現像ユニット2M(マゼンタ現像ユニット)、2C
(シアン現像ユニット)、2Y (イエロー現像ユニッ
ト)及び2B(ブラック現像ユニット)を具備し、感光
ドラム上に形成された色分解された各色の潜像を各対応
する現像ユニットによって顕像化しトナー像とする。
転写装置6は、典型的には周面に転写材担持シー)6a
が設けられており、該シート上に転写材即ち転写紙を静
電的に保持する構成とされた転写ドラムとされる。転写
ドラム6は、給紙装置15.16からタイミングを合せ
て送給された転写材、通常転写紙を把持し、転写位置T
にて感光ドラムl上の各色毎のトナー像を重ね転写する
べく回転移送せしめる。転写位置Tには転写帯電器7が
転写ドラム6の内部に配置される。
が設けられており、該シート上に転写材即ち転写紙を静
電的に保持する構成とされた転写ドラムとされる。転写
ドラム6は、給紙装置15.16からタイミングを合せ
て送給された転写材、通常転写紙を把持し、転写位置T
にて感光ドラムl上の各色毎のトナー像を重ね転写する
べく回転移送せしめる。転写位置Tには転写帯電器7が
転写ドラム6の内部に配置される。
各色のトナー像が順次転写された転写紙は転写ドラム6
から解放され、分離帯電器8等により転写ドラム6から
剥離される。次いで、転写紙は転写紙搬送系17によっ
て定着装置18へと送られる。転写紙上のトナー像は定
着装置18によって転写紙上に定着され、その後転写紙
はトレー19上へと放出される。
から解放され、分離帯電器8等により転写ドラム6から
剥離される。次いで、転写紙は転写紙搬送系17によっ
て定着装置18へと送られる。転写紙上のトナー像は定
着装置18によって転写紙上に定着され、その後転写紙
はトレー19上へと放出される。
又37はコピー枚数、カラー選択等の画像処理モードの
設定及びコピー開始動作を行わせるための操作部である
。また、38は携帯型外部記憶装置(ICカード)の取
付口及び、携帯型外部記憶装置へのデータの書込み、及
び携帯型外部記憶装置からのデータの読取りを行う装置
である。
設定及びコピー開始動作を行わせるための操作部である
。また、38は携帯型外部記憶装置(ICカード)の取
付口及び、携帯型外部記憶装置へのデータの書込み、及
び携帯型外部記憶装置からのデータの読取りを行う装置
である。
第2図は、本発明の全体の制御を示すブロック図を示し
たものである。2−1画像読取り部はCOD。
たものである。2−1画像読取り部はCOD。
信号増巾回路、A/D変挽回路等から構成され、A/D
変換後の信号が2−2画像処理部に入力される。2−2
画像処理部では、シェーディング補正画像の移動、変倍
等の編集を行い、これらの処理を施した信号が2−3画
像記録部に入力される。2−3画像記録部では1−2画
像処理部より入力されたビデオ信号を記録紙等の用紙に
記録し、複写画像が形成される。また2−4CPU回路
部は、ROM、RAM。
変換後の信号が2−2画像処理部に入力される。2−2
画像処理部では、シェーディング補正画像の移動、変倍
等の編集を行い、これらの処理を施した信号が2−3画
像記録部に入力される。2−3画像記録部では1−2画
像処理部より入力されたビデオ信号を記録紙等の用紙に
記録し、複写画像が形成される。また2−4CPU回路
部は、ROM、RAM。
タイマー回路等を有し、前述の2−1画像読取り部、2
−2画像処理部、2−3画像記録部及び後述する2−5
操作部、2−6IC力−ド制御部等装置全体にわたる制
御を行っている。2−5操作部は、第3図に示す本実施
例で使用した操作パネルのキーの入力、管理、制御、及
び液晶デイスプレーの表示等の制御を行っている。2−
6IC力−ド制御部はICカードへのデータの読取り及
び書込みの制御を行っている。
−2画像処理部、2−3画像記録部及び後述する2−5
操作部、2−6IC力−ド制御部等装置全体にわたる制
御を行っている。2−5操作部は、第3図に示す本実施
例で使用した操作パネルのキーの入力、管理、制御、及
び液晶デイスプレーの表示等の制御を行っている。2−
6IC力−ド制御部はICカードへのデータの読取り及
び書込みの制御を行っている。
第3図に本発明が適用された複写装置の操作部の例を示
し以下に説明する。
し以下に説明する。
キー301は複写枚数の設定等に用いるテンキー群、キ
ー302は枚数のクリアや動作の中止を要求するクリア
/ストップキー、キー303は複写モードを標準状態に
復帰させるリセットキー、キー304は複写動作を開始
するスタートキー、キー306は複写濃度を調節するキ
ーで表示305にその結果が表示される。
ー302は枚数のクリアや動作の中止を要求するクリア
/ストップキー、キー303は複写モードを標準状態に
復帰させるリセットキー、キー304は複写動作を開始
するスタートキー、キー306は複写濃度を調節するキ
ーで表示305にその結果が表示される。
キー308は給紙段を選択するキー、キー310は複写
倍率を等倍にするキー、キー309は拡大倍率選択キー
及び縮小倍率選択キー、キー112は本発明による拡大
連写モードを選択、解除するキーで、選択された時表示
113が点灯する。表示319はドツトマトリクスによ
る液晶表示部、キー307は表示319の表示内容を選
択や変更する時に使用するコントロールキー、キー31
1は表示部319に、操作の説明及び機能の説明を表示
するときに使用するガイドキー及びLEDである。LE
Dが点灯中は、ガイダンスのモードであることを示す。
倍率を等倍にするキー、キー309は拡大倍率選択キー
及び縮小倍率選択キー、キー112は本発明による拡大
連写モードを選択、解除するキーで、選択された時表示
113が点灯する。表示319はドツトマトリクスによ
る液晶表示部、キー307は表示319の表示内容を選
択や変更する時に使用するコントロールキー、キー31
1は表示部319に、操作の説明及び機能の説明を表示
するときに使用するガイドキー及びLEDである。LE
Dが点灯中は、ガイダンスのモードであることを示す。
キー313は、本装置を予熱状態にするとき、及び解除
するときに使用する予熱キーである。キー315は、カ
ラー選択を行うときのキーで、その選択結果が、LED
314に表示される。キー316は、複写濃度を機械が
自動的に調整するキーでその結果が、LED317に表
示される。
するときに使用する予熱キーである。キー315は、カ
ラー選択を行うときのキーで、その選択結果が、LED
314に表示される。キー316は、複写濃度を機械が
自動的に調整するキーでその結果が、LED317に表
示される。
キー323は、ズーム倍率の設定を行うためのキーで、
表示部319に設定画面が表示される。キー326は、
タテヨコ独立のズーム倍率を、設定するためのキーで、
そのときの設定画面が、表示部319に表示される。
表示部319に設定画面が表示される。キー326は、
タテヨコ独立のズーム倍率を、設定するためのキーで、
そのときの設定画面が、表示部319に表示される。
キー321は、見開きの2ページにわたる原稿を、それ
ぞれ別々の紙にコピーするときの、キー及びLEDであ
る。
ぞれ別々の紙にコピーするときの、キー及びLEDであ
る。
キー325は原稿を右または左に移動し、とじ式中を作
ってコピーするためのキー及びLEDで、設定画面が表
示部319に表示される。キー327は、イメージクリ
エイトキーでネガポジ反転、鏡像等のイメージクリエイ
トモードを設定するためのキー及びLEDで、設定画面
が表示部319に表示される。
ってコピーするためのキー及びLEDで、設定画面が表
示部319に表示される。キー327は、イメージクリ
エイトキーでネガポジ反転、鏡像等のイメージクリエイ
トモードを設定するためのキー及びLEDで、設定画面
が表示部319に表示される。
キー320はカラーバランス(マゼンタ、シアン、ブラ
ック、・イエロー)の調整を行うためのキー及びLED
で、設定画面が表示部319に表示される。
ック、・イエロー)の調整を行うためのキー及びLED
で、設定画面が表示部319に表示される。
キー324は、キー315以外で選択可能なカラーを、
選択するためのカラーモード選択キーで、その設定画面
が表示部319に表示される。
選択するためのカラーモード選択キーで、その設定画面
が表示部319に表示される。
本実施例における各キーの動作について、表示例を示し
て説明する。
て説明する。
電源投入時やリセットキー303を押下時、表示は第4
図(1)のようになり、複写倍率、用紙サイズ、複写枚
数の基本的な複写モードを表示する。
図(1)のようになり、複写倍率、用紙サイズ、複写枚
数の基本的な複写モードを表示する。
複写倍率の変更はキー309.定形拡大縮小キーキー3
101等倍キー、キー323.ズームキー、キー326
、タテヨコ独立ズームなどにより、複写倍率を設定する
。キー310等倍キーは、複写倍率をl00%に設定す
る。キー309拡大キーでは、第5図(1)に示すよう
に定形の用紙に合せた拡大を行う。また縮小キーでは第
5図(2)に示すように定形の用紙に合せた縮小を行う
。キー319表示部に、その定形倍率の表示を行う。ま
たズームキー、キー323は、倍率を1%きざみに設定
することが可能で、キーを押下すると、第4図(3)に
示す表示が、キー319の表示部に表示される。
101等倍キー、キー323.ズームキー、キー326
、タテヨコ独立ズームなどにより、複写倍率を設定する
。キー310等倍キーは、複写倍率をl00%に設定す
る。キー309拡大キーでは、第5図(1)に示すよう
に定形の用紙に合せた拡大を行う。また縮小キーでは第
5図(2)に示すように定形の用紙に合せた縮小を行う
。キー319表示部に、その定形倍率の表示を行う。ま
たズームキー、キー323は、倍率を1%きざみに設定
することが可能で、キーを押下すると、第4図(3)に
示す表示が、キー319の表示部に表示される。
倍率の設定は、コントロールキー307111N[ff
iキーでデータをアップダウンさせるか、またはテンキ
ー301によりデータを設定する。設定した後、コント
ロールキー307の巨ロキーで結定する。そうすると、
画面は再び第4図(1)の表示をする。またタテヨコズ
ームキー326はタテ方向と、ヨコ方向の倍率をそれぞ
れ独立に設定するためのキーで、押下すると第4図(4
)に示す設定画面になる。タテヨコの倍率の設定は、倍
率の数字が反転している方を、コントロールキー307
[N11ffiキーでデータをアップダウンさせるか、
テンキー301により設定する。設定後、他方をコント
ロールキー301E]E]キーで選択させ、同様にして
設定する。両方向の倍率設定後コントロールキー307
111を押し結定する。そうすると画面は第4図(1)
に復帰する。
iキーでデータをアップダウンさせるか、またはテンキ
ー301によりデータを設定する。設定した後、コント
ロールキー307の巨ロキーで結定する。そうすると、
画面は再び第4図(1)の表示をする。またタテヨコズ
ームキー326はタテ方向と、ヨコ方向の倍率をそれぞ
れ独立に設定するためのキーで、押下すると第4図(4
)に示す設定画面になる。タテヨコの倍率の設定は、倍
率の数字が反転している方を、コントロールキー307
[N11ffiキーでデータをアップダウンさせるか、
テンキー301により設定する。設定後、他方をコント
ロールキー301E]E]キーで選択させ、同様にして
設定する。両方向の倍率設定後コントロールキー307
111を押し結定する。そうすると画面は第4図(1)
に復帰する。
第4図(1)での用紙サイズは、キー308により選択
する。複写枚数の設定はテンキー301で設定する。
する。複写枚数の設定はテンキー301で設定する。
カラーバ・ランス320キーを押下すると、第4図(6
)に示すカラーバランスの調整画面になる。コントロー
ルキー307で各色の調整を行う。
)に示すカラーバランスの調整画面になる。コントロー
ルキー307で各色の調整を行う。
カラーモードキー324を押下すると第4図(5)に示
すカラーバランスの調整画面になる。コントロールキー
307でカラーモードの選択を行う。
すカラーバランスの調整画面になる。コントロールキー
307でカラーモードの選択を行う。
とじ化キー325を押下すると、第4図(7)に示す右
、または左のとじ代部分を作るキーの設定画面になる、
右または左をコントロールキー307a1回で選択し、
テンキーまたはコントロールキー307同図で設定する
。
、または左のとじ代部分を作るキーの設定画面になる、
右または左をコントロールキー307a1回で選択し、
テンキーまたはコントロールキー307同図で設定する
。
イメージクリエイトキー327を押下すると画面は、第
4図(2)に示すイメージクリエイトモード設定画面に
なる。コントロールキー307で設定する。
4図(2)に示すイメージクリエイトモード設定画面に
なる。コントロールキー307で設定する。
*モードキー328を押下すると画面は第4図(8)に
示す種々のモードを設定するための*モード画面になる
。
示す種々のモードを設定するための*モード画面になる
。
コントロールキー307で囚図で選択し、[Eキーを押
してそれぞれの画面を呼び出し設定を行う。
してそれぞれの画面を呼び出し設定を行う。
*モードの設定で、表示される画面は第5図(1)〜(
6)に示す。
6)に示す。
キー330はメモリーキー1〜3である。メモリーキー
は、本体バックアップメモリーに登録した、コピーモー
ドを、呼出すためのキーである。キー331はICカー
ドメモリーキーである。キーを押すと、第7図(3)に
示す呼出し画面を表示する。また、キーを2回連続して
押すことで、第7図(4)に示す登録画面を表示するこ
とができる。詳細については後述する。
は、本体バックアップメモリーに登録した、コピーモー
ドを、呼出すためのキーである。キー331はICカー
ドメモリーキーである。キーを押すと、第7図(3)に
示す呼出し画面を表示する。また、キーを2回連続して
押すことで、第7図(4)に示す登録画面を表示するこ
とができる。詳細については後述する。
ICカードのデータフォーマットについて説明する。第
9図はICカードの1つの複写モードのデータフォーマ
ットを示す図である。9−1は登録した機種、ICカー
ドの種類などのデータを登録するヘッダー領域である。
9図はICカードの1つの複写モードのデータフォーマ
ットを示す図である。9−1は登録した機種、ICカー
ドの種類などのデータを登録するヘッダー領域である。
9−2はどの様な複写モードが登録されているかを示す
複写モードデータテーブル領域である。詳細は後で後述
する。9−3は9−2で登録されている複写モードに対
応し、詳細な複写モードデータを登録する拡張データ領
域である。以上のように構成されている。
複写モードデータテーブル領域である。詳細は後で後述
する。9−3は9−2で登録されている複写モードに対
応し、詳細な複写モードデータを登録する拡張データ領
域である。以上のように構成されている。
9−2の複写モードデータテーブル領域について説明す
る。第10図にそのフォーマットを示す。
る。第10図にそのフォーマットを示す。
基本指定はコピー枚数、変倍モード、用紙選択などの指
定をする。指定をする場合、設定コード10Hを設定す
る。
定をする。指定をする場合、設定コード10Hを設定す
る。
コピー出力指定は、ソート、グループ、ステーブルなど
の指定をする。指定を行う場合、設定コード18Hを設
定する。
の指定をする。指定を行う場合、設定コード18Hを設
定する。
両面コピー指定は、片面原稿→両面コピー、両面原稿→
片面コピー、及び両面原稿→両面コピーなどの両面コピ
ーモードの指定をする。指定を行う場合、設定コード2
0Hを設定する。
片面コピー、及び両面原稿→両面コピーなどの両面コピ
ーモードの指定をする。指定を行う場合、設定コード2
0Hを設定する。
連写モード指定は、左右ページ連写、上下ページ連写、
及び拡大連写なとの連写モードの指定をする。指定を行
う場合、設定コード30Hを設定する。
及び拡大連写なとの連写モードの指定をする。指定を行
う場合、設定コード30Hを設定する。
移動指定は、コーナー移動、センター移動、及びとじ代
などの移動モードの指定をする。指定を行う場合、設定
コード38Hを設定する。
などの移動モードの指定をする。指定を行う場合、設定
コード38Hを設定する。
多重コピー指定は、多重回数、多重カラーモードなどの
多重コピーモードの指定をする。指定を行う場合、設定
コード40Hを設定する。
多重コピーモードの指定をする。指定を行う場合、設定
コード40Hを設定する。
AE/原稿モード指定は、コピー濃度、原稿モードなど
の指定をする。指定を行う場合、設定コード48Hを設
定する。
の指定をする。指定を行う場合、設定コード48Hを設
定する。
エリア内指定は、エリア指定を行った場合のエリアの内
部のモード、トリミング、マスキング、及びカラーモー
ドなどのエリア内部の指定をする。指定を行う場合、設
定コード50Hを設定する。
部のモード、トリミング、マスキング、及びカラーモー
ドなどのエリア内部の指定をする。指定を行う場合、設
定コード50Hを設定する。
イメージクリエイト指定は、ネガポジ反転、鏡像、及び
リピートなどのイメージクリエイトに関する指定を行う
。指定を行う場合、設定コード60Hを設定する。
リピートなどのイメージクリエイトに関する指定を行う
。指定を行う場合、設定コード60Hを設定する。
色指定は、コピーカラーモード、カラーバランスなどの
指定をする。指定を行う場合、設定コード68Hを設定
する。
指定をする。指定を行う場合、設定コード68Hを設定
する。
特殊機能指定は、手差しサイズ、全面画像コピーなど特
殊機能の指定を行う。指定を行う場合、設定コード70
Hを設定する。
殊機能の指定を行う。指定を行う場合、設定コード70
Hを設定する。
空き領域は、及び上記の指定を行わない場合、FFHを
設定する。
設定する。
次に9−3の拡張データ領域について説明する。
第11図に拡張データのフォーマットを示す。11−1
は拡張データの開始を示すデータ開始フラグである。本
実施例ではFIHである。11−2は第1O図の複写モ
ードデータテーブルに設定された各種設定コードである
。11−3は続(11−4に設定する各種の拡張データ
領域のバイト数である。11−2の設定コードに対応す
る各種データ領域である。この領域については後述する
。11−5はデータの終了を示すデータ終了フラグであ
る。本実施例ではF2Hである。以上の構成になってい
る。
は拡張データの開始を示すデータ開始フラグである。本
実施例ではFIHである。11−2は第1O図の複写モ
ードデータテーブルに設定された各種設定コードである
。11−3は続(11−4に設定する各種の拡張データ
領域のバイト数である。11−2の設定コードに対応す
る各種データ領域である。この領域については後述する
。11−5はデータの終了を示すデータ終了フラグであ
る。本実施例ではF2Hである。以上の構成になってい
る。
次に、各設定フラグに対応する拡張データ領域について
説明する。
説明する。
まず、第12図に基本指定の拡張データのフォーマット
を示す。先頭の1バイト目のビットOは、lでAPS
(オート用紙選択)ON、0でOFFを示す。
を示す。先頭の1バイト目のビットOは、lでAPS
(オート用紙選択)ON、0でOFFを示す。
その他のビット、及び2バイト目は拡張用として空けで
ある。3バイト目は用紙サイズコードで、選択されてい
る用紙のコードが設定される。例えば第22図(1)に
示すコードである。4バイト目は用紙カセット指定コー
ドで、選択されているカセット位置のコードが設定され
る。第22図(2)に示す。5バイト目は変倍コードで
第22図(3)に示す変倍コードが設定される。変倍コ
ードがズームの時、6,7バイト目は横方向の倍率、8
.9バイト目は縦方向の倍率がBCDコードで設定され
る。
ある。3バイト目は用紙サイズコードで、選択されてい
る用紙のコードが設定される。例えば第22図(1)に
示すコードである。4バイト目は用紙カセット指定コー
ドで、選択されているカセット位置のコードが設定され
る。第22図(2)に示す。5バイト目は変倍コードで
第22図(3)に示す変倍コードが設定される。変倍コ
ードがズームの時、6,7バイト目は横方向の倍率、8
.9バイト目は縦方向の倍率がBCDコードで設定され
る。
10.11バイト目はコピー枚数がBCDコードで設定
される。
される。
次に、第13図にコピー出力指定の拡張データのフォー
マットを示す。先頭の1バイト目はコピー出力コード(
第13図に示す)が設定される。2バイト目のビットO
は、1で2折りON、OでOFFを示す。ビットlは、
lで半折り0NSOでOFFを示す。ビット2は、lで
ステーブル0N10でOFFを示す。ビット3は、lで
2穴空けON、OでOFFを示す。その他のビット、及
び3,4ビツト目は拡張用として空けである。
マットを示す。先頭の1バイト目はコピー出力コード(
第13図に示す)が設定される。2バイト目のビットO
は、1で2折りON、OでOFFを示す。ビットlは、
lで半折り0NSOでOFFを示す。ビット2は、lで
ステーブル0N10でOFFを示す。ビット3は、lで
2穴空けON、OでOFFを示す。その他のビット、及
び3,4ビツト目は拡張用として空けである。
次に、第14図に両面コピー指定の拡張データのフォー
マットを示す。先頭の1バイト目のビット0は、1で片
面原稿→両面コピーモードON、0でOFFを示す。ビ
ットlは、lで両面原稿→片面コピーモードON、0で
OFFを示す。ビット2は、lで両面原稿→両面コピー
モード0N10でOFFを示す。他のビット、及び2〜
4バイト目は拡張用として空けである。
マットを示す。先頭の1バイト目のビット0は、1で片
面原稿→両面コピーモードON、0でOFFを示す。ビ
ットlは、lで両面原稿→片面コピーモードON、0で
OFFを示す。ビット2は、lで両面原稿→両面コピー
モード0N10でOFFを示す。他のビット、及び2〜
4バイト目は拡張用として空けである。
次に、第15図に移動指定の拡張データのフォーマット
を示す。先頭の1バイト目のビット0は、lで右とじ代
ON、0でOFFを示す。ビットlは、1で左とじ化0
N10でOFFを示す。ビット2は、1でセンター移動
ON、OでOFFを示す。ビット3は、1で右側移動O
N、OでOFFを示す。ビット4は、lで左側移動ON
、OでOFFを示す。ビット5は、lで上側移動ON、
OでOFFを示す。ビット6は、lで下側移動ON、O
でOFFを示す。次に2バイト目のビットOは、lでエ
リア移動ON、OでOFFを示す。ピッ)lは、lで移
動先指定ON、0でOFFを示す。ビット2は、空き。
を示す。先頭の1バイト目のビット0は、lで右とじ代
ON、0でOFFを示す。ビットlは、1で左とじ化0
N10でOFFを示す。ビット2は、1でセンター移動
ON、OでOFFを示す。ビット3は、1で右側移動O
N、OでOFFを示す。ビット4は、lで左側移動ON
、OでOFFを示す。ビット5は、lで上側移動ON、
OでOFFを示す。ビット6は、lで下側移動ON、O
でOFFを示す。次に2バイト目のビットOは、lでエ
リア移動ON、OでOFFを示す。ピッ)lは、lで移
動先指定ON、0でOFFを示す。ビット2は、空き。
ビット3は、lで左下コーナー移動ON、OでOFFを
示す。ビット4は、lで左上コーナー移動ON、0でO
FFを示す。ビット5は、1で右下コーナー移動ON、
0でOFFを示す。ビット6は、1で右上コーナー移動
ON、OでOFFを示す。3バイト目は拡張用として空
けである。4バイト目は右とじ代データ、5バイト目は
左とじ代データがそれぞれ設定される。
示す。ビット4は、lで左上コーナー移動ON、0でO
FFを示す。ビット5は、1で右下コーナー移動ON、
0でOFFを示す。ビット6は、1で右上コーナー移動
ON、OでOFFを示す。3バイト目は拡張用として空
けである。4バイト目は右とじ代データ、5バイト目は
左とじ代データがそれぞれ設定される。
6〜9バイトは移動先指定が設定されている場合、その
移動先の座標値が設定される。10バイト目はエリア移
動が設定されている場合、その指定エリアの全ポイント
数が設定され、11バイト目以降にその座標データが設
定される。
移動先の座標値が設定される。10バイト目はエリア移
動が設定されている場合、その指定エリアの全ポイント
数が設定され、11バイト目以降にその座標データが設
定される。
次に、第16図に多重コピー指定の拡張データのフォー
マットを示す。先頭の1バイト目は、空きである。2バ
イト目は多重回数を示す。3バイト目以降は多重時の各
回の色指定コードを示す。色指定コードは第23図に示
す。
マットを示す。先頭の1バイト目は、空きである。2バ
イト目は多重回数を示す。3バイト目以降は多重時の各
回の色指定コードを示す。色指定コードは第23図に示
す。
次に、第17図にAE/原稿モード指定の拡張データの
フォーマットを示す。先頭の1バイト目のビットOはl
でAE(自動濃度調節)ON、OでOFFが設定される
。OFFの場合5バイト目に濃度データが設定される。
フォーマットを示す。先頭の1バイト目のビットOはl
でAE(自動濃度調節)ON、OでOFFが設定される
。OFFの場合5バイト目に濃度データが設定される。
2バイト目のビットOは原稿モードの文字/写・真モー
ドの設定で1でON、OでOFFの設定する。ビット1
は原稿モードの写真モードの設定でlで0N10でOF
Fを設定する。ビット2は原稿モードの文字モードの設
定で1でON、0でOFFを設定する。
ドの設定で1でON、OでOFFの設定する。ビット1
は原稿モードの写真モードの設定でlで0N10でOF
Fを設定する。ビット2は原稿モードの文字モードの設
定で1でON、0でOFFを設定する。
次に、第18図にエリア内指定の拡張データのフォーマ
ットを示す。先頭の1バイト目のビットOはエリアのト
リミングモードの設定でlでON、0でOFFが設定さ
れる。ビット1はエリアのマスキングモードの設定でl
で0N10でOFFが設定される。ビット2はエリアの
部分処理モードの設定でlでON、OでOFFが設定さ
れる。ビット6は工リアのペイントモードの設定で1で
ON、OでOFFが設定される。2〜3バイト目は空き
である。4バイト目は部分処理モードの場合のカラーモ
ードの指定で色指定コードが設定される。色指定コード
は第23図に示す。5バイト目は部分処理モードの場合
はベースカラー(背景色)の指定で色指定コードが設定
される。また、ペイントモードの場合はペイントカラー
の指定で色指定コードが設定される。6バイト目は部分
処理モードの場合ベースカラーの濃度を示す。また、ペ
イントモードの場合ペイントカラーの濃度を示す。7バ
イト目は部分処理モードの場合、ビットOはlでエリア
内ネガポジ反転ON。
ットを示す。先頭の1バイト目のビットOはエリアのト
リミングモードの設定でlでON、0でOFFが設定さ
れる。ビット1はエリアのマスキングモードの設定でl
で0N10でOFFが設定される。ビット2はエリアの
部分処理モードの設定でlでON、OでOFFが設定さ
れる。ビット6は工リアのペイントモードの設定で1で
ON、OでOFFが設定される。2〜3バイト目は空き
である。4バイト目は部分処理モードの場合のカラーモ
ードの指定で色指定コードが設定される。色指定コード
は第23図に示す。5バイト目は部分処理モードの場合
はベースカラー(背景色)の指定で色指定コードが設定
される。また、ペイントモードの場合はペイントカラー
の指定で色指定コードが設定される。6バイト目は部分
処理モードの場合ベースカラーの濃度を示す。また、ペ
イントモードの場合ペイントカラーの濃度を示す。7バ
イト目は部分処理モードの場合、ビットOはlでエリア
内ネガポジ反転ON。
OでOFFを設定する。ビットlはエリア内原稿モード
の文字/写真モードの設定で1でON、OでOFFを設
定する。ビット2はエリア内原稿モードの文字モードの
設定で1で0NSOでOFFを設定する。
の文字/写真モードの設定で1でON、OでOFFを設
定する。ビット2はエリア内原稿モードの文字モードの
設定で1で0NSOでOFFを設定する。
ビット3はエリア内原稿モードの写真モードの設定で1
でON、OでOFFを設定する。8バイト目は指定エリ
アの全ポイント数が設定され、9バイト目以降にその座
標データが設定される。
でON、OでOFFを設定する。8バイト目は指定エリ
アの全ポイント数が設定され、9バイト目以降にその座
標データが設定される。
次に、第19図にイメージクリエイト指定の拡張データ
のフォーマットを示す。先頭の1バイト目のビット0は
ネガポジ反転モードの設定で1でON。
のフォーマットを示す。先頭の1バイト目のビット0は
ネガポジ反転モードの設定で1でON。
0でOFFが設定される。ビット1は鏡像モードの設定
でlでON、OでOFFが設定される。ビット2はイメ
ージリピートモードの設定でlでON、0でOFFが設
定される。ビット3はイメージリピートモードONの時
のリピートモードのオート/マニュアルの設定で1でオ
ート、0でマニュアルが設定される。ビット4は地図モ
ードの設定でlでON。
でlでON、OでOFFが設定される。ビット2はイメ
ージリピートモードの設定でlでON、0でOFFが設
定される。ビット3はイメージリピートモードONの時
のリピートモードのオート/マニュアルの設定で1でオ
ート、0でマニュアルが設定される。ビット4は地図モ
ードの設定でlでON。
OでOFFが設定される。ビット5はマイナス方向の斜
体の設定で1でON、OでOFFが設定される。
体の設定で1でON、OでOFFが設定される。
ビット5はプラス方向の斜体の設定でlでON、0でO
FFが設定される。2バイト目は空きである。
FFが設定される。2バイト目は空きである。
3〜4バイト目はイメージリピートのマニュアルモード
の場合リピート回数が設定される。5バイト目のビット
6は文字部分のシャープネスの設定でlでON。
の場合リピート回数が設定される。5バイト目のビット
6は文字部分のシャープネスの設定でlでON。
OでOFFが設定される。ONの場合、ビット0〜ビツ
ト5でそのレベルを設定する。6バイト目のビット6は
写真部分のシャープネスの設定で1でON。
ト5でそのレベルを設定する。6バイト目のビット6は
写真部分のシャープネスの設定で1でON。
OでOFFが設定される。ONの場合、ビット0〜ビツ
ト5でそのレベルを設定する。7バイト目は斜体モード
が設定されている場合その斜体角を設定する。
ト5でそのレベルを設定する。7バイト目は斜体モード
が設定されている場合その斜体角を設定する。
次に、第20図に色指定の拡張データのフォーマットを
示す。先頭の1バイト目のビットOはカラーバランスモ
ードの設定でlでON、0でOFFが設定される。2バ
イト目はコピーするカラーモードの設定で第23図に示
す色指定コードが設定される。
示す。先頭の1バイト目のビットOはカラーバランスモ
ードの設定でlでON、0でOFFが設定される。2バ
イト目はコピーするカラーモードの設定で第23図に示
す色指定コードが設定される。
3〜6バイトはカラーバランスモードONの場合、マゼ
ンタ、シアン、イエロー、及びブラックのカラーバラン
スレベルを設定する。
ンタ、シアン、イエロー、及びブラックのカラーバラン
スレベルを設定する。
次に、第21図に特殊機能指定の拡張データのフォーマ
ットを示す。先頭の1バイト目のビット5は全面画像コ
ピーモードの設定でlでON、OでOFFが設定される
。ビット6は手差しサイズ指定モードの設定でlでON
、0でOFFが設定される。2〜4バイトは空きである
。5バイト目は手差しサイズ指定の定形用紙サイズコー
ドの指定で第22図(1)に示す用紙サイズコードが設
定される。また非定形サイズの場合は7FHが設定され
る。6〜9バイト目は非定形サイズの場合のサイズデー
タである。lOバイト目のビット6は文字/写真分離モ
ードの設定でlでON、OでOFFが設定される。ON
の場合、ビット0〜ビツト5でそのレベルを設定する。
ットを示す。先頭の1バイト目のビット5は全面画像コ
ピーモードの設定でlでON、OでOFFが設定される
。ビット6は手差しサイズ指定モードの設定でlでON
、0でOFFが設定される。2〜4バイトは空きである
。5バイト目は手差しサイズ指定の定形用紙サイズコー
ドの指定で第22図(1)に示す用紙サイズコードが設
定される。また非定形サイズの場合は7FHが設定され
る。6〜9バイト目は非定形サイズの場合のサイズデー
タである。lOバイト目のビット6は文字/写真分離モ
ードの設定でlでON、OでOFFが設定される。ON
の場合、ビット0〜ビツト5でそのレベルを設定する。
IC力rドに複写モードを登録する方法について説明す
る。第25図にそのフローチャートを示す。
る。第25図にそのフローチャートを示す。
25−1でICカードキー331が連続して2回押され
たか判断、する。本実施例では2回連続して押された場
合は、25−2の登録処理を行う。次に、25−2の登
録処理について説明する。第8図にその詳細なフローチ
ャートを示す。まず、8−1において第7図(2)に示
すICカードの登録画面を表示部319に表示する。次
に8−2において、操作部上のコントロールキー307
で、表示されているMCI N10の10個のモードN
o、のうち、複写モードを登録するモードNo、を選択
する。8−3で、前述の第9図に示すフォーマットに複
写モードを変換する。8−4でICカードにデータを書
き込む処理を行う。
たか判断、する。本実施例では2回連続して押された場
合は、25−2の登録処理を行う。次に、25−2の登
録処理について説明する。第8図にその詳細なフローチ
ャートを示す。まず、8−1において第7図(2)に示
すICカードの登録画面を表示部319に表示する。次
に8−2において、操作部上のコントロールキー307
で、表示されているMCI N10の10個のモードN
o、のうち、複写モードを登録するモードNo、を選択
する。8−3で、前述の第9図に示すフォーマットに複
写モードを変換する。8−4でICカードにデータを書
き込む処理を行う。
次にICカードの複写モードを呼出す方法について説明
する。第26図にそのフローチャートを示す。
する。第26図にそのフローチャートを示す。
26−1でICカードキー331が1回押されたか判断
する。押されたキーがICカードキーである時は、26
−2の呼出し処理を行う。呼出し処理の詳細なフローチ
ャートを第24図に示す。次に26−2の呼出し処理に
ついて説明する。まず、24−1において第7図(1)
に示すICカードの呼出し画面を、表示部319に表示
する。次に24−2において、操作部上のコントロール
キー307で、表示されているMCl−10の10個の
モードNo、のうち、複写モードを呼出すモードNo、
を選択する。24−3で、選択されたモードNo、にモ
ードが登録されているか判断する。登録されていなけれ
ば呼出しのモードを終了する。また、登録されていれば
24−4の処理に進む。24−4では、現在設定されて
いる複写モードを、−時退避用のRAM領域に転送する
。次に24−5で選択されたモードNo、に対応するI
Cカード上のファイルより、前述の第9図に示すフォー
マットのデータをリードし、本体の複写モードのRAM
領域に転送し、表示をする。次に24−6で、ICカー
ドよりデータを転送した結果、本装置でICカードに登
録しであるすべてのモードが設定可能か判断する。設定
不可能なモードがない場合、呼出し処理を終了する。設
定不可能なモードがある場合、24−7で呼出し/中止
を選択する画面、第7図(4)に示す画面を表示部31
9に表示する。次に24−8において、操作部上のコン
トロールキー307で、呼出し/中止を選択する。呼出
しを選択した場合、画面を第4図(1)に示す画面に復
帰させ呼出し処理を終了する。中止を選択した場合、2
49で、呼出す前に一時退避用のRAM領域に転送した
複写モードを、本体の複写モード設定用のRAM領域に
転送する。第4図(1)に示す標準画面を表示部に表示
し、呼出し処理を終了する。
する。押されたキーがICカードキーである時は、26
−2の呼出し処理を行う。呼出し処理の詳細なフローチ
ャートを第24図に示す。次に26−2の呼出し処理に
ついて説明する。まず、24−1において第7図(1)
に示すICカードの呼出し画面を、表示部319に表示
する。次に24−2において、操作部上のコントロール
キー307で、表示されているMCl−10の10個の
モードNo、のうち、複写モードを呼出すモードNo、
を選択する。24−3で、選択されたモードNo、にモ
ードが登録されているか判断する。登録されていなけれ
ば呼出しのモードを終了する。また、登録されていれば
24−4の処理に進む。24−4では、現在設定されて
いる複写モードを、−時退避用のRAM領域に転送する
。次に24−5で選択されたモードNo、に対応するI
Cカード上のファイルより、前述の第9図に示すフォー
マットのデータをリードし、本体の複写モードのRAM
領域に転送し、表示をする。次に24−6で、ICカー
ドよりデータを転送した結果、本装置でICカードに登
録しであるすべてのモードが設定可能か判断する。設定
不可能なモードがない場合、呼出し処理を終了する。設
定不可能なモードがある場合、24−7で呼出し/中止
を選択する画面、第7図(4)に示す画面を表示部31
9に表示する。次に24−8において、操作部上のコン
トロールキー307で、呼出し/中止を選択する。呼出
しを選択した場合、画面を第4図(1)に示す画面に復
帰させ呼出し処理を終了する。中止を選択した場合、2
49で、呼出す前に一時退避用のRAM領域に転送した
複写モードを、本体の複写モード設定用のRAM領域に
転送する。第4図(1)に示す標準画面を表示部に表示
し、呼出し処理を終了する。
次にICカードが挿入された時の処理について説明する
。第6図にフローチャートを示す。6−1でICカード
がICカードユニットに挿入されたかチエツクする。挿
入されてなければこのルーチンを繰り返す。挿入された
ときは6−2の処理に進む。
。第6図にフローチャートを示す。6−1でICカード
がICカードユニットに挿入されたかチエツクする。挿
入されてなければこのルーチンを繰り返す。挿入された
ときは6−2の処理に進む。
6−2では表示部319にICカードが挿入された際の
呼出し/登録の画面、第7図(1)に示す画面を表示す
る。6−3で操作部のコントロールキー307を操作し
、呼出し、または登録を選択する。登録の場合は6−4
の登録処理を行う。登録処理については、前述したもの
と同様の処理を行う。また、呼出し処理の場合は6−5
の呼出し処理を行う。呼出し処理についても前述のもの
と同様の処理を行う。
呼出し/登録の画面、第7図(1)に示す画面を表示す
る。6−3で操作部のコントロールキー307を操作し
、呼出し、または登録を選択する。登録の場合は6−4
の登録処理を行う。登録処理については、前述したもの
と同様の処理を行う。また、呼出し処理の場合は6−5
の呼出し処理を行う。呼出し処理についても前述のもの
と同様の処理を行う。
それぞれの処理を行った後、6−6において第4図(1
)に示す標準画面に復帰する。
)に示す標準画面に復帰する。
次に6−4の登録処理について説明する。第8図にその
フローチャートを示す。まず、8−1において第7図(
2)に示すICカードの登録画面を表示部319に表示
する。次に8−2において、操作部上のコントロールキ
ー307で、表示されているMC1〜10の10個のモ
ードNo、のうち、複写モードを登録するモードNo、
を選択する。8−3で、前述の第9図に示すフォーマッ
トに複写モードを変換する。
フローチャートを示す。まず、8−1において第7図(
2)に示すICカードの登録画面を表示部319に表示
する。次に8−2において、操作部上のコントロールキ
ー307で、表示されているMC1〜10の10個のモ
ードNo、のうち、複写モードを登録するモードNo、
を選択する。8−3で、前述の第9図に示すフォーマッ
トに複写モードを変換する。
8−4でICカードにデータを書き込む処理を行う。
次に6−5の呼出し処理について説明する。第24図に
そのフローチャートを示す。まず、24−1において第
7図(1)に示すICカードの呼出し画面を、表示部3
19に表示する。次に24−2において、操作部上のコ
ントロールキー307で、表示されているMC1〜10
の10個のモードNo、のうち、複写モードを呼出すモ
ードNo、を選択する。24−3で、選択されたモード
No、にモードが登録されているか判断する。登録され
てなければ呼出しのモードを終了する。また、登録され
ていれば24−4の処理に進む。・24−4では、現在
設定されている複写モードを、−時退避用のRAM領域
に転送する。次に24−5で選択されたモードNo、に
対応するICカード上のファイルより、前述の第9図に
示すフォーマットのデータをリードし、本体の複写モー
ドのRAM領域に転送し、表示をする。次に24−6で
、ICカードよりデータを転送した結果、本装置でIC
カードに登録しであるすべてのモードが設定可能か判断
する。設定不可能なモードがない場合、呼出し処理を終
了する。設定不可能なモードがある場合、24−7で呼
出し/中止を選択する画面、第7図(4)に示す画面を
表示部319に表示する。次に24−8において、操作
部上のコントロールキー307で、呼出し/中止を選択
する。呼出しを選択した場合、画面を第4図(1)に示
す画面に復帰させ呼出し処理を終了する。中止を選択し
た場合、249で、呼出す前に一時退避用のRAM領域
に転送した複写モードを、本体の複写モード設定用のR
AM領域に転送する。第4図(1)に示す標準画面を表
示部に表示し、呼出し処理を終了する。
そのフローチャートを示す。まず、24−1において第
7図(1)に示すICカードの呼出し画面を、表示部3
19に表示する。次に24−2において、操作部上のコ
ントロールキー307で、表示されているMC1〜10
の10個のモードNo、のうち、複写モードを呼出すモ
ードNo、を選択する。24−3で、選択されたモード
No、にモードが登録されているか判断する。登録され
てなければ呼出しのモードを終了する。また、登録され
ていれば24−4の処理に進む。・24−4では、現在
設定されている複写モードを、−時退避用のRAM領域
に転送する。次に24−5で選択されたモードNo、に
対応するICカード上のファイルより、前述の第9図に
示すフォーマットのデータをリードし、本体の複写モー
ドのRAM領域に転送し、表示をする。次に24−6で
、ICカードよりデータを転送した結果、本装置でIC
カードに登録しであるすべてのモードが設定可能か判断
する。設定不可能なモードがない場合、呼出し処理を終
了する。設定不可能なモードがある場合、24−7で呼
出し/中止を選択する画面、第7図(4)に示す画面を
表示部319に表示する。次に24−8において、操作
部上のコントロールキー307で、呼出し/中止を選択
する。呼出しを選択した場合、画面を第4図(1)に示
す画面に復帰させ呼出し処理を終了する。中止を選択し
た場合、249で、呼出す前に一時退避用のRAM領域
に転送した複写モードを、本体の複写モード設定用のR
AM領域に転送する。第4図(1)に示す標準画面を表
示部に表示し、呼出し処理を終了する。
〔実施例2〕
実施例2の呼出し処理の場合のフローチャートを、第2
7図に示す。他の処理は実施例1と同様の処理を行う。
7図に示す。他の処理は実施例1と同様の処理を行う。
第27図について説明する。27−1の呼出し/中止の
選択画面を表示するまでは、実施例1と同様の処理であ
る。27−1で呼出し/中正の選択画面で、中止を選択
した場合、24−9で、呼出す前に一時退避用のRAM
領域に転送した複写モードを、本体の複写モード設定用
のRAM領域に転送する。その後、再び、24−1に戻
し第7図(3)に示すICカードの呼出し画面を表示さ
せ、他のモードを再び呼出せる様にしてもよい。
選択画面を表示するまでは、実施例1と同様の処理であ
る。27−1で呼出し/中正の選択画面で、中止を選択
した場合、24−9で、呼出す前に一時退避用のRAM
領域に転送した複写モードを、本体の複写モード設定用
のRAM領域に転送する。その後、再び、24−1に戻
し第7図(3)に示すICカードの呼出し画面を表示さ
せ、他のモードを再び呼出せる様にしてもよい。
〔実施例3〕
実施例1では、呼出し/中止選択画面は、設定枚数、設
定倍率、設定用紙以外のモードはLEDなとの表示でそ
の設定状態が解るが、設定枚数、設定倍率、設定用紙は
本装置では構成上解らないため、呼出しをするか、中止
するか判断するのに判断がつきにくい。そこで呼出し/
中正の画面を第28図に示す様に表示することで、その
設定状態が解り、判断するのに有効である。
定倍率、設定用紙以外のモードはLEDなとの表示でそ
の設定状態が解るが、設定枚数、設定倍率、設定用紙は
本装置では構成上解らないため、呼出しをするか、中止
するか判断するのに判断がつきにくい。そこで呼出し/
中正の画面を第28図に示す様に表示することで、その
設定状態が解り、判断するのに有効である。
以上説明したように、携帯型外部記憶手段に記憶された
画像処理情報を解析して、画像処理情報がすべて実現化
の可能なモードかを判断し、実現できないモードが存在
する場合、その旨を表示し、実現可能なモードのみを選
択的に呼び出す手段を設けたことにより、1つのICカ
ードで、異なる画像複写装置の複写モードを設定するこ
とができ、機種毎に独立したカードを持たなくても良い
。また、他機種で登録したモードを互換性のある部分の
みを設定することができる効果がある。
画像処理情報を解析して、画像処理情報がすべて実現化
の可能なモードかを判断し、実現できないモードが存在
する場合、その旨を表示し、実現可能なモードのみを選
択的に呼び出す手段を設けたことにより、1つのICカ
ードで、異なる画像複写装置の複写モードを設定するこ
とができ、機種毎に独立したカードを持たなくても良い
。また、他機種で登録したモードを互換性のある部分の
みを設定することができる効果がある。
第1図は、この発明の一実施例を示す画像形成装置の断
面構成図、 第2図は、ブロック図、 第3図は、本実施例で使用した操作部の例を示す図、 第4図は、本実施例で表示する画面の例を示す図、第5
図は、本実施例で表示する画面の例を示す図、第6図は
、ICカード挿入時の操作のフローチャート、 第7図は、ICカードに関する表示の例を示す図、第8
図は、登録処理のフローチャート、第9図は、ICカー
ドデータのデータ構造を示す図、 第1O図は、複写モードデータテーブルの構成例を示す
図、 第11図は、拡張データ領域の構成図、第12図は、基
本指定の拡張データの構成例を示す図、 第13図は、コピー出力指定の拡張データの構成例を示
す図、 第14図は、両面コピー指定の拡張データの構成例を示
す図、 第15図は、移動指定の拡張データの構成例を示す図、 第16図は、多重コピー指定の拡張データの構成例を示
す図、 第17図は、AE/原稿モード指定の拡張データの構成
例を・示す図、 第18図は、エリア内指定の拡張データの構成例を示す
図、 第19図は、イメージクリエイト指定の拡張データの構
成例を示す図、 第20図は、色指定′の拡張データの構成例を示す図、 第21図は、特殊機能指定の拡張データの構成例を示す
図、 第22図は、用紙サイズ、カセット指定、及び変倍コー
ドの設定コード例を示す図、 第23図は、色指定コードの設定コード例を示す図、 第24図は、呼出し処理のフローチャート、第25図は
、登録方法のフローチャート、第26図は、呼出し方法
のフローチャート、第27図は、呼出し処理の第2の実
施例のフローチャート、 第28図は、第3の実施例の呼出し/中止の画面の表示
の例を示す図である。 設定コード ( 2) カセット指定コード 色相定−−ド 第24圀
面構成図、 第2図は、ブロック図、 第3図は、本実施例で使用した操作部の例を示す図、 第4図は、本実施例で表示する画面の例を示す図、第5
図は、本実施例で表示する画面の例を示す図、第6図は
、ICカード挿入時の操作のフローチャート、 第7図は、ICカードに関する表示の例を示す図、第8
図は、登録処理のフローチャート、第9図は、ICカー
ドデータのデータ構造を示す図、 第1O図は、複写モードデータテーブルの構成例を示す
図、 第11図は、拡張データ領域の構成図、第12図は、基
本指定の拡張データの構成例を示す図、 第13図は、コピー出力指定の拡張データの構成例を示
す図、 第14図は、両面コピー指定の拡張データの構成例を示
す図、 第15図は、移動指定の拡張データの構成例を示す図、 第16図は、多重コピー指定の拡張データの構成例を示
す図、 第17図は、AE/原稿モード指定の拡張データの構成
例を・示す図、 第18図は、エリア内指定の拡張データの構成例を示す
図、 第19図は、イメージクリエイト指定の拡張データの構
成例を示す図、 第20図は、色指定′の拡張データの構成例を示す図、 第21図は、特殊機能指定の拡張データの構成例を示す
図、 第22図は、用紙サイズ、カセット指定、及び変倍コー
ドの設定コード例を示す図、 第23図は、色指定コードの設定コード例を示す図、 第24図は、呼出し処理のフローチャート、第25図は
、登録方法のフローチャート、第26図は、呼出し方法
のフローチャート、第27図は、呼出し処理の第2の実
施例のフローチャート、 第28図は、第3の実施例の呼出し/中止の画面の表示
の例を示す図である。 設定コード ( 2) カセット指定コード 色相定−−ド 第24圀
Claims (3)
- (1)携帯型外部記憶装置を備えた画像形成装置におい
て、携帯型外部記憶手段に画像処理手段に対して設定さ
れた画像処理モード情報を携帯型外部記憶手段に順次書
き込む書き込み手段と、この書き込み手段によって書き
込まれた画像処理モード情報を読出す読出し手段と、携
帯型画像記憶手段に記憶した画像処理モード情報を読出
す際、実現可能な情報だけを設定する設定手段を持つこ
とを特徴とする画像形成装置。 - (2)前記画像処理モード情報を読出す際、その画像処
理モード情報が、その装置において設定可能な情報か判
断する手段を持ち、その画像処理モード情報に設定不可
能な情報が存在する場合、その旨を表示する表示手段を
持ち、さらに、設定を中止するか、または実現可能な情
報だけを設定するかを選択させる選択手段を持つことを
特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の画像形成装
置。 - (3)画像処理モード情報を読出す際、その画像処理モ
ード情報に設定不可能な情報が存在する場合、設定可能
な画像処理モード情報をいったん操作部に表示する表示
手段を持つことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載
の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1200483A JPH0364772A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1200483A JPH0364772A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0364772A true JPH0364772A (ja) | 1991-03-20 |
Family
ID=16425066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1200483A Pending JPH0364772A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0364772A (ja) |
-
1989
- 1989-08-02 JP JP1200483A patent/JPH0364772A/ja active Pending
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