JPH0364872A - 電線と圧着端子の接続方法 - Google Patents
電線と圧着端子の接続方法Info
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- JPH0364872A JPH0364872A JP1200274A JP20027489A JPH0364872A JP H0364872 A JPH0364872 A JP H0364872A JP 1200274 A JP1200274 A JP 1200274A JP 20027489 A JP20027489 A JP 20027489A JP H0364872 A JPH0364872 A JP H0364872A
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- Japan
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- conductor
- crimp
- terminal
- wire
- exposed
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- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、電線と圧着端子の接続方法に関する。
従来の電線と圧着端子の接続方法は、第3図に示すよう
に、圧着端子1の電線接続部2を構成する一対の導体圧
着片2aと絶縁体圧着片2bとに絶縁被覆電線3の端部
をのせ、上部および下部圧着ダイス4,5によりプレス
し、多芯導体3aと絶縁体3bの端部にそれぞれ圧着片
2a、2bを加締め圧着するものであった。
に、圧着端子1の電線接続部2を構成する一対の導体圧
着片2aと絶縁体圧着片2bとに絶縁被覆電線3の端部
をのせ、上部および下部圧着ダイス4,5によりプレス
し、多芯導体3aと絶縁体3bの端部にそれぞれ圧着片
2a、2bを加締め圧着するものであった。
第4図は圧着端子lの電線接続部2の展開図、第5図は
電線3の圧着状態の斜視図である。
電線3の圧着状態の斜視図である。
第6図aは第5図のa−a線断面図であり、多芯導体3
aの全体の集束径と導体圧着片2aの圧着代L(第4図
参照)とのバランスがよく、一対の導体圧着片2a 、
2aがそれぞれ0字に折り返されて、その先端部が多芯
導体3aを抱き込むように最密充填状態で圧着している
。
aの全体の集束径と導体圧着片2aの圧着代L(第4図
参照)とのバランスがよく、一対の導体圧着片2a 、
2aがそれぞれ0字に折り返されて、その先端部が多芯
導体3aを抱き込むように最密充填状態で圧着している
。
一方、自動車の配線に使用する多芯電線のサイズには、
0.3 、0.5 、0.85 、1.25・・・・・
・(−)などがあり、各サイズ毎に前記圧着代りの異な
る圧着端子を用いるのが好ましいが、端子の種類が多岐
にわたるので、たとえば(0,3,0,5)、(0,8
5,1,25)・・・・・・のようにランク分けして、
ランク内では圧着代りが同じ圧着端子を使用するのが普
通である。
0.3 、0.5 、0.85 、1.25・・・・・
・(−)などがあり、各サイズ毎に前記圧着代りの異な
る圧着端子を用いるのが好ましいが、端子の種類が多岐
にわたるので、たとえば(0,3,0,5)、(0,8
5,1,25)・・・・・・のようにランク分けして、
ランク内では圧着代りが同じ圧着端子を使用するのが普
通である。
その結果、第6図b−dのように、多芯導体3aに対し
、導体圧着片2aの長さが不足するもの、長すぎるなど
最密充填状態で加締めることができず、圧着接続状態が
不安定になるから、電線サイズ毎にプレス機の調整を行
い、第6図Cのように圧着後の圧着高さ(C/H)を変
更するという煩わしい作業と検査が必要になる。
、導体圧着片2aの長さが不足するもの、長すぎるなど
最密充填状態で加締めることができず、圧着接続状態が
不安定になるから、電線サイズ毎にプレス機の調整を行
い、第6図Cのように圧着後の圧着高さ(C/H)を変
更するという煩わしい作業と検査が必要になる。
本発明は上記の問題点に着目してなされたもので、電線
サイズに多少の違いがあっても、一定の圧着代をもつ圧
着端子に対してほぼ最適状態で電線を接続できる方法を
提供することを課題とする。
サイズに多少の違いがあっても、一定の圧着代をもつ圧
着端子に対してほぼ最適状態で電線を接続できる方法を
提供することを課題とする。
〔課題を解決するための手段]
前記の課題は、請求項1に記載のように、多芯導体をも
つ絶縁被覆電線の導体端部に端子を圧着接続するにあた
り、前記導体端部を圧着接続に必要な長さのほぼ2倍の
長さに露出させ、該露出導体の前半部においてその一部
を切り離し、残りの導体を後半部に折り返し重合し、こ
の折り返し重合部に端子を圧着することにより達成され
る。
つ絶縁被覆電線の導体端部に端子を圧着接続するにあた
り、前記導体端部を圧着接続に必要な長さのほぼ2倍の
長さに露出させ、該露出導体の前半部においてその一部
を切り離し、残りの導体を後半部に折り返し重合し、こ
の折り返し重合部に端子を圧着することにより達成され
る。
すなわち、第1図に示すように、絶縁被覆電線6の端部
において、その絶縁被覆6bを皮剥きして多芯導体6a
を前記圧着端子1(第3図参照)との圧着接続に必要な
長さlのほぼ2倍z+z’(ξ21)の長さに露出させ
る。
において、その絶縁被覆6bを皮剥きして多芯導体6a
を前記圧着端子1(第3図参照)との圧着接続に必要な
長さlのほぼ2倍z+z’(ξ21)の長さに露出させ
る。
そして、露出導体の前半部l′において、その一部を切
断し、残った多芯導体6a′をその後半部lに対して折
り返し重合し、この折り返し重合部6a“に端子を第3
図と同様にプレス圧着するのである。
断し、残った多芯導体6a′をその後半部lに対して折
り返し重合し、この折り返し重合部6a“に端子を第3
図と同様にプレス圧着するのである。
多芯導体6aは撚線でも単なる集合線であってもよく、
切断の仕方は第1図のように中心部を残すか、あるいは
半円状に切り残すか、いずれでもよい。
切断の仕方は第1図のように中心部を残すか、あるいは
半円状に切り残すか、いずれでもよい。
(作 用)
露出導体(6a’)の折り返し重合により、端子を圧着
接続する導体端部の集束径が増大し、電線サイズのラン
クが見かけ上一段あがる。
接続する導体端部の集束径が増大し、電線サイズのラン
クが見かけ上一段あがる。
したがって、たとえば電線サイズ0.5−に見合った圧
着代L(第4図参照)をもつ圧着端子に対して電線サイ
ズ0.3 mAのものを電線サイズ0.5 mAのもの
と全く同様に最密充填状態で圧着接続することができる
。
着代L(第4図参照)をもつ圧着端子に対して電線サイ
ズ0.3 mAのものを電線サイズ0.5 mAのもの
と全く同様に最密充填状態で圧着接続することができる
。
しかも、圧着接続に際しては、第6図CのようなC/
Hill整を要しない。
Hill整を要しない。
第1図は圧着端子を接続すべき電線の導体端部の径大化
を図ったものであるが、逆に、請求項2に記載のように
、導体端部の細径化により最密充填状態の圧着接続が可
能である。
を図ったものであるが、逆に、請求項2に記載のように
、導体端部の細径化により最密充填状態の圧着接続が可
能である。
すなわち、第2図に示すように、絶縁被覆電線7の露出
した多芯導体7aに高圧圧縮、超音波加熱、電熱などに
よる熱圧縮、あるいは圧延加工を施して、その外径Rを
圧縮して小径R′の導体7a′にする。
した多芯導体7aに高圧圧縮、超音波加熱、電熱などに
よる熱圧縮、あるいは圧延加工を施して、その外径Rを
圧縮して小径R′の導体7a′にする。
これにより、たとえば電線サイズ0.85 mff1の
電線を電線サイズ0.5−用の圧着端子に最適状態で接
続することができる。
電線を電線サイズ0.5−用の圧着端子に最適状態で接
続することができる。
また、第1図および第2図に示す実施例を組み合わせる
ことにより、請求項3に記載のように、第1図における
露出導体の前半部lと後半部l′の少なくとも一方を前
記熱圧縮等により細径化して折り返し重合させ、これに
端子を圧着接続するようにしてもよい。
ことにより、請求項3に記載のように、第1図における
露出導体の前半部lと後半部l′の少なくとも一方を前
記熱圧縮等により細径化して折り返し重合させ、これに
端子を圧着接続するようにしてもよい。
これにより、特定の圧着代(L)をもつ圧着端子に対し
て種々のサイズの電線を最適状態で接続することが可能
となる。
て種々のサイズの電線を最適状態で接続することが可能
となる。
〔発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、特定の電線サイ
ズに見合った圧着代をもつ圧着端子に対して電線サイズ
が一ランク上または下の電線をC/H調整などを要せず
に、最密充填状態で接続することができ、端子と電線と
の圧着接続の信頼性が向上する。
ズに見合った圧着代をもつ圧着端子に対して電線サイズ
が一ランク上または下の電線をC/H調整などを要せず
に、最密充填状態で接続することができ、端子と電線と
の圧着接続の信頼性が向上する。
第1図は本願の第1発明の説明図、
第2図は本願の第2発明の説明図、
第3図は従来の電線と圧着端子の接続方法の説明図、
第4図は第3図の圧着端子の要部の展開図、第5図は第
3図における電線と圧着端子の接続状態を示す斜視図、 第6図a −dはそれぞれ電線の圧着接続状態の断面図
であって、第6図aは第5図のaa線断面、第6図b−
dは不完全な圧 着接続状態の例を示す断面図である。 1・・・圧着端子、2・・・電線接続部、2a・・・導
体圧体圧着片、2b・・・絶縁体圧着片、6,7・・・
絶縁被覆電線、6a、6a’、7a・・・多芯導体、6
a“・・・折り返し重合部。
3図における電線と圧着端子の接続状態を示す斜視図、 第6図a −dはそれぞれ電線の圧着接続状態の断面図
であって、第6図aは第5図のaa線断面、第6図b−
dは不完全な圧 着接続状態の例を示す断面図である。 1・・・圧着端子、2・・・電線接続部、2a・・・導
体圧体圧着片、2b・・・絶縁体圧着片、6,7・・・
絶縁被覆電線、6a、6a’、7a・・・多芯導体、6
a“・・・折り返し重合部。
Claims (3)
- (1)多芯導体をもつ絶縁被覆電線の導体端部に端子を
圧着接続するにあたり、前記導体端部を圧着接続に必要
な長さのほぼ2倍の長さに露出させ、該露出導体の前半
部においてその一部を切り離し、残りの導体を後半部に
折り返し重合し、この折り返し重合部に端子を圧着する
ことを特徴とする電線と圧着端子の接続方法。 - (2)多芯導体をもつ絶縁被覆電線の導体端部に端子を
圧着接続するにあたり、前記導体端部を加圧圧縮、熱圧
縮等により端子の圧着代に見合うように細径化し、この
細径化された導体端部に端子を圧着することを特徴とす
る電線と圧着端子の接続方法。 - (3)多芯導体をもつ絶縁被覆電線の導体端部に端子を
圧着接続するにあたり、前記導体端部を圧着接続に必要
な長さのほぼ2倍の長さに露出させ、該露出導体の前半
部においてその一部を切り離し、残りの導体および(ま
たは)露出導体の後半部を加圧圧縮、熱圧縮等により細
径化したのち、前記残りの導体部分を後半部に折り返し
重合し、この折り返し重合部に端子を圧着することを特
徴とする電線と圧着端子の接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1200274A JPH0787104B2 (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 電線と圧着端子の接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1200274A JPH0787104B2 (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 電線と圧着端子の接続方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0364872A true JPH0364872A (ja) | 1991-03-20 |
| JPH0787104B2 JPH0787104B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=16421599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1200274A Expired - Lifetime JPH0787104B2 (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 電線と圧着端子の接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0787104B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011222311A (ja) * | 2010-04-09 | 2011-11-04 | Yazaki Corp | 電線接続方法及びワイヤハーネス |
| JP2012221843A (ja) * | 2011-04-12 | 2012-11-12 | Auto Network Gijutsu Kenkyusho:Kk | 端子付き電線束 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54155490A (en) * | 1978-05-29 | 1979-12-07 | Osaka Transformer Co Ltd | Method of connecting compressed terminal fitting and wire |
| JPS5844675A (ja) * | 1981-09-10 | 1983-03-15 | 富士通株式会社 | 配線材の圧着接続方法 |
-
1989
- 1989-08-03 JP JP1200274A patent/JPH0787104B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS54155490A (en) * | 1978-05-29 | 1979-12-07 | Osaka Transformer Co Ltd | Method of connecting compressed terminal fitting and wire |
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| CN102844940A (zh) * | 2010-04-09 | 2012-12-26 | 矢崎总业株式会社 | 电线连接方法及线束 |
| US8816204B2 (en) | 2010-04-09 | 2014-08-26 | Yazaki Corporation | Wire connecting method and wiring harness |
| KR101505883B1 (ko) * | 2010-04-09 | 2015-03-25 | 야자키 소교 가부시키가이샤 | 전선 접속 방법 |
| JP2012221843A (ja) * | 2011-04-12 | 2012-11-12 | Auto Network Gijutsu Kenkyusho:Kk | 端子付き電線束 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0787104B2 (ja) | 1995-09-20 |
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