JPH0365042A - リニア直流モータ - Google Patents

リニア直流モータ

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Publication number
JPH0365042A
JPH0365042A JP19794289A JP19794289A JPH0365042A JP H0365042 A JPH0365042 A JP H0365042A JP 19794289 A JP19794289 A JP 19794289A JP 19794289 A JP19794289 A JP 19794289A JP H0365042 A JPH0365042 A JP H0365042A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
armature coil
linear
stator
mover
motor
Prior art date
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Pending
Application number
JP19794289A
Other languages
English (en)
Inventor
Mikio Kamoshita
幹雄 鴨下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0365042A publication Critical patent/JPH0365042A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は複写機の光学系の如きイメージスキャナなどの
直線走行体駆動装置として適用されるリニア直流モータ
に関する。
〔従来の技術〕
上記リニア直流モータは、N極、S極の磁極を交互に多
極着磁させた界磁マグネットを設けた固定子と電機子コ
イルを設けた可動子を対向させ、固定子の案内軸に可動
子の一例端を嵌合するとともに電機子コイルに通電する
ことにより、直線的に可動子を移動させる構造となって
いる。
ところでこの可動子を固定子に対して円滑に直線運動さ
せるための種々の提案がなされている。
例えば特開昭62−48250号公報には、可動子に複
数のボールベアリング対を設けると共にこのベアリング
対を固定子側の案内軸に一定荷重で当接させるための弾
性部材を設けている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術においては、多数のボールベアリングと弾
性部材を使用しているため、装置が高価なものになって
しまうという問題があった。
本発明の目的は、簡単な構成で滑らかな直線運動を行う
ことができるリニア直流モータを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、可動子の走行方向に沿ってN極。
S極の磁極を多極着磁させた界磁マグネットを固定子に
設け、一方、前記可動子には空芯型の電機子コイルとこ
の電機子コイルに通電するための位置検出素子を配設・
装着したリニア直流モータにおいて、前記電機子コイル
を前記界磁マグネットに対して所定角度傾斜させて配置
することによって達成される。
〔作用〕
3相の電機子コイルは界磁マグネットに対して所定の角
度θを以て傾斜して対向しているため、この電機子コイ
ルに電流を流すと、可動子側の軸受が固定子側の案内軸
に押圧される方向の分力が発生する。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第2図は本発明によるリニア直流モータの断面図、第3
図は本発明によるリニア直流モータの平面図であって、
1は固定子、2は可動子、3は可動子2に設けられた電
機子コイル、4は固定子lに設けられ、可動子2の移動
方向(第3図矢印方向)に隣り同士が互いに異極になる
ように配列された界磁マグネット、5は固定子Iに設け
られた断面が円形の案内軸、6は可動子2の一側端に取
り付けられた運動軸受、7は案内軸5と対向側の固定子
1の端部に設けられた断面が角形の支持部材、8はこの
支持部材7と滑り接触するように可動子2の他側端に設
けられた滑り軸受、9は運動軸受6を可動子2に係止す
るための係止部材である。また固定子1および可動子2
はリニア直流モータの磁気回路を構成するためのヨーク
の機能もある。
第4図は第3図のA−A線を断面して要部のみを示す構
成であって、3a、3b、3cは3相の電機子コイル、
10a、10b、10cは3相の電機子コイル3a、3
b、3cの通電タイくングを決めるための位置検出素子
である。
界磁マグネット4はPの幅で上述したように、隣り同士
が互いに異極になるように配列されているが3相の電機
子コイル3 (3a、3b、3c)はそれぞれ4/3P
ずつずらして配列されている。
したがってこの電機子コイル3に電流を流すことによっ
て、フレごングの左手の法則によって電機子コイル3に
電磁力が作用し、電機子コイル3およびこれが固定され
ている可動子2が磁気空間を移動する。
また、位置検出素子10a、10b、10cは4/3P
ずつずらして配列されている。
第1図は本発明の要部である電機子コイルと界磁マグネ
ットとの配置関係の平面図であって、電機子コイル3を
界磁マグネット4に対して角度θだけ傾けである。した
がってこの電機子コイル3に電流を流すと、ベクトルF
の力が発生する。この内、分力Fには可動子2を直進さ
せるための推力となり、また分力Fyは運動軸受6を案
内軸5に押し付ける力とる。
第5図、第6図は運動軸受の一部切り欠き側面図および
一部切り欠き正面図であって、6aは外筒、6bは保持
器、6Cは鋼球である。この鋼球6Cが案内軸5と点接
触する訳であるが、組み付は作業上両者の間に隙間がで
きる。したがって通常、可動子2は揺動しながら直線運
動を行い、速度変動が生じる訳であるが、本発明では上
記分力Fyが働くため、これを押さえることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、電機子コイルを
界磁マグネットに対して傾斜して対向させたので、電機
子コイルに電流を流した時、可動子の運動軸受を固定子
の案内軸に押圧する分力が発生し、これによって可動子
を揺動なくスムーズに移動させることができ、しかもそ
のために特別の部材を必要としない簡単な構造のリニア
直流モータを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるリニア直流モータの要部の平面図
、第2図は本発明によるリニア直流モータの断面図、第
3図は本発明によるリニア直流モータの平面図、第4図
は第3図のA−A線を断面して要部のみを示す構成図、
第5図および第6図は運動軸受の一部切り欠き側面図お
よび正面図である。 1・・・固定子、2・・・可動子、3  (3a、3b
、3C)・・・電機子コイル、4・・・界磁マグネット
、10(10a、10b、10c)−位置検出素子。 第1図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 可動子の走行方向に沿つてN極、S極の磁極を多極着磁
    させた界磁マグネットを固定子に設け、一方、前記可動
    子には空芯型の電機子コイルとこの電機子コイルに通電
    するための位置検出素子を配設・装着したリニア直流モ
    ータにおいて、前記電機子コイルを前記界磁マグネット
    に対して所定角度傾斜させて配置したことを特徴とする
    リニア直流モータ。
JP19794289A 1989-08-01 1989-08-01 リニア直流モータ Pending JPH0365042A (ja)

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JP19794289A JPH0365042A (ja) 1989-08-01 1989-08-01 リニア直流モータ

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JP19794289A JPH0365042A (ja) 1989-08-01 1989-08-01 リニア直流モータ

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JPH0365042A true JPH0365042A (ja) 1991-03-20

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ID=16382862

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JP19794289A Pending JPH0365042A (ja) 1989-08-01 1989-08-01 リニア直流モータ

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