JPH10309070A5 - - Google Patents
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- JPH10309070A5 JPH10309070A5 JP1997124691A JP12469197A JPH10309070A5 JP H10309070 A5 JPH10309070 A5 JP H10309070A5 JP 1997124691 A JP1997124691 A JP 1997124691A JP 12469197 A JP12469197 A JP 12469197A JP H10309070 A5 JPH10309070 A5 JP H10309070A5
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- permanent magnet
- yoke
- predetermined
- polarity
- pole face
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【0006】
可動子10は、平板状をなす第1の永久磁石11を主に構成される。第1の永久磁石11は、N極の極性を有する磁極面が第1の固定子構成部材2に所定の間隙を隔て相対し、S極の極性を有する磁極面が第2の固定子構成部材5に所定の距離を隔て相対するように、第1の固定子構成部材2および第2の固定子構成部材5の、それぞれの相対面が構成する空間21内に配置される。
可動子10は、平板状をなす第1の永久磁石11を主に構成される。第1の永久磁石11は、N極の極性を有する磁極面が第1の固定子構成部材2に所定の間隙を隔て相対し、S極の極性を有する磁極面が第2の固定子構成部材5に所定の距離を隔て相対するように、第1の固定子構成部材2および第2の固定子構成部材5の、それぞれの相対面が構成する空間21内に配置される。
【0007】
可動子10は、第1の巻線4および第2の巻線7に図示の方向に所定の電流を流すことにより、所定の推力をもって矢印B方向に移動し、第1の巻線4および第2の巻線7に図示と異なる方向に所定の電流を流すことにより、所定の推力をもって矢印A方向に移動する。
可動子10は、第1の巻線4および第2の巻線7に図示の方向に所定の電流を流すことにより、所定の推力をもって矢印B方向に移動し、第1の巻線4および第2の巻線7に図示と異なる方向に所定の電流を流すことにより、所定の推力をもって矢印A方向に移動する。
【0025】
可動子10は、第1の巻線4に図示の方向に所定の電流を流すことにより、所定の推力をもって矢印B方向に移動し、第1の巻線4に図示と異なる方向に所定の電流を流すことにより、所定の推力をもって矢印A方向に移動する。
可動子10は、第1の巻線4に図示の方向に所定の電流を流すことにより、所定の推力をもって矢印B方向に移動し、第1の巻線4に図示と異なる方向に所定の電流を流すことにより、所定の推力をもって矢印A方向に移動する。
【0031】
可動子10は、第1の巻線4および第2の巻線7に図示の方向に所定の電流を流すことにより、所定の推力をもって矢印B方向に移動し、第1の巻線4および第2の巻線7に図示と異なる方向に所定の電流を流すことにより、所定の推力をもって矢印A方向に移動する。
可動子10は、第1の巻線4および第2の巻線7に図示の方向に所定の電流を流すことにより、所定の推力をもって矢印B方向に移動し、第1の巻線4および第2の巻線7に図示と異なる方向に所定の電流を流すことにより、所定の推力をもって矢印A方向に移動する。
【0039】
可動子10は、第1の巻線4に図示の方向に所定の電流を流すことにより、所定の推力をもって矢印B方向に移動し、第1の巻線4に図示と異なる方向に所定の電流を流すことにより、所定の推力をもって矢印A方向に移動する。
可動子10は、第1の巻線4に図示の方向に所定の電流を流すことにより、所定の推力をもって矢印B方向に移動し、第1の巻線4に図示と異なる方向に所定の電流を流すことにより、所定の推力をもって矢印A方向に移動する。
【0043】
第2の永久磁石12aと第3の永久磁石13aとは、第2の永久磁石12aの所定の極性を有する磁極面と第3の永久磁石13aの他の極性を有する磁極面とを隣接させ、可動子10の移動方向に対して直角方向(以後、図4、図5、図9および図10に示す本発明の実施例において、固定子1の円周方向と記す。)に列設される。第2の永久磁石12aのS極の極性を有する磁極面と第3の永久磁石13aのN極の極性を有する磁極面とが隣接して構成する磁極面は、第1のヨーク3の外側円筒面に固着され、第2の永久磁石12aのN極の極性を有する磁極面と第3の永久磁石13aのS極の極性を有する磁極面とが隣接して構成する磁極面は、第2のヨーク6の内側円筒面に固着される。
第2の永久磁石12aと第3の永久磁石13aとは、第2の永久磁石12aの所定の極性を有する磁極面と第3の永久磁石13aの他の極性を有する磁極面とを隣接させ、可動子10の移動方向に対して直角方向(以後、図4、図5、図9および図10に示す本発明の実施例において、固定子1の円周方向と記す。)に列設される。第2の永久磁石12aのS極の極性を有する磁極面と第3の永久磁石13aのN極の極性を有する磁極面とが隣接して構成する磁極面は、第1のヨーク3の外側円筒面に固着され、第2の永久磁石12aのN極の極性を有する磁極面と第3の永久磁石13aのS極の極性を有する磁極面とが隣接して構成する磁極面は、第2のヨーク6の内側円筒面に固着される。
【0047】
可動子10は、第1の巻線4に図示の方向に所定の電流を流すことにより、所定の推力をもって矢印B方向に移動し、第1の巻線4に図示と異なる方向に所定の電流を流すことにより、所定の推力をもって矢印A方向に移動する。
可動子10は、第1の巻線4に図示の方向に所定の電流を流すことにより、所定の推力をもって矢印B方向に移動し、第1の巻線4に図示と異なる方向に所定の電流を流すことにより、所定の推力をもって矢印A方向に移動する。
【0053】
可動子10は、第2の巻線7に図示の方向に所定の電流を流すことにより、所定の推力をもって矢印B方向に移動し、第2の巻線7に図示と異なる方向に所定の電流を流すことにより、所定の推力をもって矢印A方向に移動する。
可動子10は、第2の巻線7に図示の方向に所定の電流を流すことにより、所定の推力をもって矢印B方向に移動し、第2の巻線7に図示と異なる方向に所定の電流を流すことにより、所定の推力をもって矢印A方向に移動する。
【0060】
可動子10は、第1の巻線4に図示の方向に所定の電流を流すことにより、所定の推力をもって矢印B方向に移動し、第1の巻線4に図示と異なる方向に所定の電流を流すことにより、所定の推力をもって矢印A方向に移動する。
可動子10は、第1の巻線4に図示の方向に所定の電流を流すことにより、所定の推力をもって矢印B方向に移動し、第1の巻線4に図示と異なる方向に所定の電流を流すことにより、所定の推力をもって矢印A方向に移動する。
【0067】
可動子10は、第1の巻線4および第2の巻線7に図示の方向に所定の電流を流すことにより、所定の推力をもって矢印B方向に移動し、第1の巻線4および第2の巻線7に図示と異なる方向に所定の電流を流すことにより、所定の推力をもって矢印A方向に移動する。
可動子10は、第1の巻線4および第2の巻線7に図示の方向に所定の電流を流すことにより、所定の推力をもって矢印B方向に移動し、第1の巻線4および第2の巻線7に図示と異なる方向に所定の電流を流すことにより、所定の推力をもって矢印A方向に移動する。
【0077】
可動子10は、第1の巻線4に図示の方向に所定の電流を流すことにより、所定の推力をもって矢印B方向に移動し、第1の巻線4に図示と異なる方向に所定の電流を流すことにより、所定の推力をもって矢印A方向に移動する。
可動子10は、第1の巻線4に図示の方向に所定の電流を流すことにより、所定の推力をもって矢印B方向に移動し、第1の巻線4に図示と異なる方向に所定の電流を流すことにより、所定の推力をもって矢印A方向に移動する。
【0084】
可動子10は、第1の巻線4に図示の方向に所定の電流を流すことにより、所定の推力をもって矢印B方向に移動し、第1の巻線4に図示と異なる方向に所定の電流を流すことにより、所定の推力をもって矢印A方向に移動する。
可動子10は、第1の巻線4に図示の方向に所定の電流を流すことにより、所定の推力をもって矢印B方向に移動し、第1の巻線4に図示と異なる方向に所定の電流を流すことにより、所定の推力をもって矢印A方向に移動する。
【0092】
可動子10は、第2の巻線7に図示の方向に所定の電流を流すことにより、所定の推力をもって矢印B方向に移動し、第2の巻線7に図示と異なる方向に所定の電流を流すことにより、所定の推力をもって矢印A方向に移動する。
可動子10は、第2の巻線7に図示の方向に所定の電流を流すことにより、所定の推力をもって矢印B方向に移動し、第2の巻線7に図示と異なる方向に所定の電流を流すことにより、所定の推力をもって矢印A方向に移動する。
Claims (3)
- 第1のヨークおよび第1のヨークに装着される第1の巻線より成る第1の固定子構成部材と、第2のヨークより成る第2の固定子構成部材とを所定の距離を隔て相対して配置させ構成される固定子と、所定の極性を有する磁極面を所定の間隙を隔て第1の固定子構成部材に相対させ、他の極性を有する磁極面を所定の間隙を隔て第2の固定子構成部材に相対させ、第1の固定子構成部材および第2の固定子構成部材の、それぞれの相対面が構成する空間内を円滑に移動し得る構造に配置される第1の永久磁石より構成される可動子とにより成る永久磁石可動形リニア直流モータにおいて、
固定子の一方の端部に、第2の永久磁石と第3の永久磁石とを、第2の永久磁石の所定の極性を有する磁極面と第3の永久磁石の他の極性を有する磁極面とを隣接させ、可動子の移動方向に対して直角方向に列設し、それぞれ異なる極性を有する磁極面が隣接して構成する一方の磁極面を第1のヨークの第2のヨークへの相対面に固着させ、それぞれ異なる極性を有する磁極面が隣接して構成する他方の磁極面を第2のヨークの第1のヨークへの相対面に固着させることを特徴とする永久磁石可動形リニア直流モータ。 - 固定子の他方の端部に、第4の永久磁石と第5の永久磁石とを、第4の永久磁石の所定の極性を有する磁極面と第5の永久磁石の他の極性を有する磁極面とを隣接させ、可動子の移動方向に対して直角方向に列設し、それぞれ異なる極性を有する磁極面が隣接して構成する一方の磁極面を第1のヨークの第2のヨークへの相対面に固着させ、それぞれ異なる極性を有する磁極面が隣接して構成する他方の磁極面を第2のヨークの第1のヨークへの相対面に固着させることを特徴とする請求項1の永久磁石可動形リニア直流モータ。
- 第2の固定子構成部材を、第2のヨークおよび第2のヨークに装着される第2の巻線により構成することを特徴とする請求項1あるいは請求項2の永久磁石可動形リニア直流モータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12469197A JP3705396B2 (ja) | 1997-04-30 | 1997-04-30 | 永久磁石可動形リニア直流モータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12469197A JP3705396B2 (ja) | 1997-04-30 | 1997-04-30 | 永久磁石可動形リニア直流モータ |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10309070A JPH10309070A (ja) | 1998-11-17 |
| JPH10309070A5 true JPH10309070A5 (ja) | 2005-03-17 |
| JP3705396B2 JP3705396B2 (ja) | 2005-10-12 |
Family
ID=14891711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12469197A Expired - Fee Related JP3705396B2 (ja) | 1997-04-30 | 1997-04-30 | 永久磁石可動形リニア直流モータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3705396B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4612350B2 (ja) * | 2004-07-21 | 2011-01-12 | 日本電産サーボ株式会社 | 環状コイル式リニアモータ及びこれを利用したシリンダ式コンプレッサー並びにポンプ |
| JP5334473B2 (ja) * | 2008-07-01 | 2013-11-06 | 正彦 福田 | 発電機 |
-
1997
- 1997-04-30 JP JP12469197A patent/JP3705396B2/ja not_active Expired - Fee Related
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