JPH0365066U - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0365066U JPH0365066U JP12669489U JP12669489U JPH0365066U JP H0365066 U JPH0365066 U JP H0365066U JP 12669489 U JP12669489 U JP 12669489U JP 12669489 U JP12669489 U JP 12669489U JP H0365066 U JPH0365066 U JP H0365066U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- permanent magnet
- shaft
- housing
- pole piece
- magnetic fluid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 11
- 239000011553 magnetic fluid Substances 0.000 claims description 10
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims 4
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims 2
Landscapes
- Sealing Using Fluids, Sealing Without Contact, And Removal Of Oil (AREA)
Description
第1図は本考案の第一実施例を、第2図は同じ
く第二実施例を、第3図は従来構造の1例を、そ
れぞれ示す断面図である。 1……ハウジング、2……軸、3……磁性流体
シール装置本体、4……内周面、5……外周面、
6……空間、7……永久磁石、8,9……ポール
ピース、10……磁性流体、11……永久磁石、
12……第一のポールピース、13……第二のポ
ールピース。
く第二実施例を、第3図は従来構造の1例を、そ
れぞれ示す断面図である。 1……ハウジング、2……軸、3……磁性流体
シール装置本体、4……内周面、5……外周面、
6……空間、7……永久磁石、8,9……ポール
ピース、10……磁性流体、11……永久磁石、
12……第一のポールピース、13……第二のポ
ールピース。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 円筒状の外周面を有する磁性材製の軸と、
この軸の周囲に設けられ、上記軸に対して相対的
に回転するハウジングと、このハウジングの内周
面と上記軸の外周面との間の円筒状の空間内に挿
入自在な大きさを有する円輪状に形成され、軸方
向に亙つて着磁された永久磁石と、上記軸の外径
よりも大きな内径を有する円輪状に形成され、上
記永久磁石の両側面に固着される第一、第二のポ
ールピースと、第一、第二の両ポールピースの内
周縁と上記軸の外周面との間に、上記永久磁石の
磁力により保持された磁性流体とから成り、上記
永久磁石と上記第一、第二のポールピースとの内
の、少なくとも1の部材の外周縁を、上記ハウジ
ングの内周面に内嵌する事で、このハウジングの
内側に固定した磁性流体シール装置に於いて、上
記永久磁石の断面形状を、この永久磁石の全周に
亙り、第一のポールピースと接する側の幅が狭く
、第二のポールピースと接する側の幅が広い形状
とすると共に、上記第一のポールピースを清浄側
に、上記第二のポールピースを非清浄側に、それ
ぞれ対向させて、シールを必要とする部分に設置
する事を特徴とする磁性流体シール装置。 (2) 円筒状の外周面を有する軸と、この軸の周
囲に設けられ、上記軸に対して相対的に回転する
、磁性材製のハウジングと、このハウジングの内
周面と上記軸の外周面との間の円筒状の空間内に
挿入自在な大きさを有する円輪状に形成され、軸
方向に亙つて着磁された永久磁石と、上記ハウジ
ングの内径よりも小さな外径を有する円輪状に形
成され、上記永久磁石の両側面に固着される第一
、第二のポールピースと、第一、第二の両ポール
ピースの外周縁と上記ハウジングの内周面との間
に、上記永久磁石の磁力により保持された磁性流
体とから成り、上記永久磁石と上記第一、第二の
ポールピースとの内の、少なくとも1の部材の内
周縁を、上記軸の外周面に外嵌する事で、この軸
の外側に固定した磁性流体シール装置に於いて、
上記永久磁石の断面形状を、この永久磁石の全周
に亙り、第一のポールピースと接する側の幅が狭
く、第二のポールピースと接する側の幅が広い形
状とすると共に、上記第一のポールピースを清浄
側に、上記第二のポールピースを非清浄側に、そ
れぞれ対向させて、シールを必要とする部分に設
置する事を特徴とする磁性流体シール装置。 (3) 永久磁石の断面形状が台形である、請求項
1又は請求項2に記載の磁性流体シール装置。 (4) 永久磁石の断面形状が階段状である、請求
項1又は請求項2に記載の磁性流体シール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12669489U JPH0365066U (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12669489U JPH0365066U (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0365066U true JPH0365066U (ja) | 1991-06-25 |
Family
ID=31674495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12669489U Pending JPH0365066U (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0365066U (ja) |
-
1989
- 1989-10-31 JP JP12669489U patent/JPH0365066U/ja active Pending