JPH0365434A - サンシェード装置 - Google Patents
サンシェード装置Info
- Publication number
- JPH0365434A JPH0365434A JP19884189A JP19884189A JPH0365434A JP H0365434 A JPH0365434 A JP H0365434A JP 19884189 A JP19884189 A JP 19884189A JP 19884189 A JP19884189 A JP 19884189A JP H0365434 A JPH0365434 A JP H0365434A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- shade cloth
- guided
- moving rod
- guided element
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、折畳み可能なシェード布で開口を開閉するよ
うにしたサンシェード装置に関する。
うにしたサンシェード装置に関する。
「従来の技術」
従来のサンシェード装置としては、手動によりシェード
布を折畳かつ展開して、開口を開閉するようなものか一
般的である。
布を折畳かつ展開して、開口を開閉するようなものか一
般的である。
「発明か解決しようとする課題」
しかしながら、このような従来のサンシェード装着では
、例えば1前後の開口幅が広いワンボックス車に用いた
りすると、開口を開閉する際に。
、例えば1前後の開口幅が広いワンボックス車に用いた
りすると、開口を開閉する際に。
シェード布を前後に大きく移動させて折畳んだり展開し
たりする必要があり、前席や最後尾席の着座者か開閉操
作する場合、手をいっばいに伸ばしたりして無理な姿勢
を強いられ、操作かしにくいという問題点があった。
たりする必要があり、前席や最後尾席の着座者か開閉操
作する場合、手をいっばいに伸ばしたりして無理な姿勢
を強いられ、操作かしにくいという問題点があった。
本発明は、このような従来の問題点に着目してなされた
もので、動力によりシェード布を折畳かつ展開すること
により、全ての着座者がその着座位置に関係なく、動力
をコントロールしさえすれば、極めて容易に開口を開閉
することができるサンシェード装置を提供することを目
的としている。
もので、動力によりシェード布を折畳かつ展開すること
により、全ての着座者がその着座位置に関係なく、動力
をコントロールしさえすれば、極めて容易に開口を開閉
することができるサンシェード装置を提供することを目
的としている。
「課題を解決するための手段」
かかる目的を達成するための本発明の要旨とするところ
は、 折畳み可能なシェード布で開口を開閉するようにしたサ
ンシェード装置において。
は、 折畳み可能なシェード布で開口を開閉するようにしたサ
ンシェード装置において。
開口の両側縁に配され、相互に向い合う案内溝を有する
レールと。
レールと。
各レールの案内溝にその長手方向へ移動可能にそれぞれ
嵌合する被案内子と、 両側のレールの案内溝に嵌合する該被案内子。
嵌合する被案内子と、 両側のレールの案内溝に嵌合する該被案内子。
またはその近傍の間に架設されるとともに、前記被案内
子が各レールに案内移動したとき開口を塞ぐよう、シェ
ード布の要所が結合する移動ロットと、 前記案内溝に並設したガイド部に移動可能に嵌合し、前
記被案内子または前記移動ロットに連結する伝達部材と
、 シェード布を折畳かっ展開すべく、前記伝達部材を移動
可能な駆動部と?:備えたことを特徴とするサンシェー
ド装置に存する。
子が各レールに案内移動したとき開口を塞ぐよう、シェ
ード布の要所が結合する移動ロットと、 前記案内溝に並設したガイド部に移動可能に嵌合し、前
記被案内子または前記移動ロットに連結する伝達部材と
、 シェード布を折畳かっ展開すべく、前記伝達部材を移動
可能な駆動部と?:備えたことを特徴とするサンシェー
ド装置に存する。
「作用」
シェード炸か展開され開口を塞いでいる。
開口を開くべく、着座者は手近のスイッチ等を撮作し、
駆動部により伝達部材を駆動すると、伝達部材がガイド
部に案内されて移動する。
駆動部により伝達部材を駆動すると、伝達部材がガイド
部に案内されて移動する。
それにより、被案内子または移動ロッドか移動する。こ
のとき、被案内子かレールの案内溝に沿って移動する。
のとき、被案内子かレールの案内溝に沿って移動する。
移動ロッドが移動すると、シェード布が次第に折畳まれ
ていく。シェード布か完全に折畳まれると、これに前後
して開口か全開する。
ていく。シェード布か完全に折畳まれると、これに前後
して開口か全開する。
開口を閉じるには、着座者は手近のスイッチ等を撮作し
、駆動部により伝達部材を前記と反対方向へ駆動すれば
よい。
、駆動部により伝達部材を前記と反対方向へ駆動すれば
よい。
「実施例」
以下、図面に基づき本発明の一実施例を説明する。
第1図から第14図は本発明の一実施例を示している。
第1図から第5図に示すように、自動車の車体10の天
井11に開口12を開設し、この開口12を開閉する蓋
体21を備えたサンルーフ装置20を設置してあり、蓋
体21の下に遣光等のためのサンシェード装置30が設
置されている。
井11に開口12を開設し、この開口12を開閉する蓋
体21を備えたサンルーフ装置20を設置してあり、蓋
体21の下に遣光等のためのサンシェード装置30が設
置されている。
サンシェード装置30は、開口12の前半分を開閉する
ための前側のサンシェード装2130 aと、開口12
の後半分を開閉するための後側のサンシェード装置30
bとがら威る。
ための前側のサンシェード装2130 aと、開口12
の後半分を開閉するための後側のサンシェード装置30
bとがら威る。
前側のサンシェード装置30aと後側のサンシェード装
置30bとは、はぼ回し構成をしており、以下、同一の
構成については、前側のサンシェード装置30aを代表
して説明し、後側のサンシェード装置30bの説明を省
略する。
置30bとは、はぼ回し構成をしており、以下、同一の
構成については、前側のサンシェード装置30aを代表
して説明し、後側のサンシェード装置30bの説明を省
略する。
サンシェード装置30aは折畳み可能なシェード布31
で開口12を下方で開閉するようにしたものである。
で開口12を下方で開閉するようにしたものである。
開口12の両側縁13.13の各前半分に沿って一対の
レール40.40か配設され、両レール40.40は相
互に向い合うように配設されるとともに、上下2段の案
内溝41.42を有している。
レール40.40か配設され、両レール40.40は相
互に向い合うように配設されるとともに、上下2段の案
内溝41.42を有している。
各レール40の各段の案内溝41.42には連鎖50を
構成する被案内子51.51・・・か移動可能に嵌合さ
れている。被案内子51は第io図でわかるように、枢
軸ピン52にローラ53か枢支され、ローラ53か案内
溝41.42に転動可能に嵌合している。
構成する被案内子51.51・・・か移動可能に嵌合さ
れている。被案内子51は第io図でわかるように、枢
軸ピン52にローラ53か枢支され、ローラ53か案内
溝41.42に転動可能に嵌合している。
連鎖50は、各レール40.40において、被案内子5
1.51−・を各段の案内溝41 、421ijlて交
互にリンク部材55.55・・・で結び、レール40の
全長にわたり伸長して展開可能に形成されている。リン
ク部材55の端部と被案内子51の枢軸ピン52とは遊
転可能に連結されている。
1.51−・を各段の案内溝41 、421ijlて交
互にリンク部材55.55・・・で結び、レール40の
全長にわたり伸長して展開可能に形成されている。リン
ク部材55の端部と被案内子51の枢軸ピン52とは遊
転可能に連結されている。
第4図および第10図でわかるように、両側のレール4
0.40の上段の案内溝41において。
0.40の上段の案内溝41において。
互いに対応するリンク部材55.55のそれぞれの連結
点にある被案内子51の枢軸ピン52゜52の内方へ突
出する軸部52a、52aの間に、シェード布31の要
所と結合する中央部が高く山なりになった移動ロッド3
2が架設されている。
点にある被案内子51の枢軸ピン52゜52の内方へ突
出する軸部52a、52aの間に、シェード布31の要
所と結合する中央部が高く山なりになった移動ロッド3
2が架設されている。
枢軸ピン52の軸部52aと移動ロッド32の端部とは
回動不能に固結されており、さらに枢軸ピン52の頚部
52bに倒れ抑止片33の基部33aが回動不能に固結
されている。倒れ抑止片33の基部33aより延出する
舌片部33bは長子方向に連続するレール40の上面4
3に摺動可能に圧接している。
回動不能に固結されており、さらに枢軸ピン52の頚部
52bに倒れ抑止片33の基部33aが回動不能に固結
されている。倒れ抑止片33の基部33aより延出する
舌片部33bは長子方向に連続するレール40の上面4
3に摺動可能に圧接している。
第1図および第6図に示すように、連鎖50の後端には
移動ロット32と並行する先頭パネル34が連結されて
いる。その両側には、L字形ブラケット38を介して、
各案内溝41.42にそれぞれ嵌合するスライダ58.
59が設けられて、先頭パネル34に提手35か固設さ
れている。
移動ロット32と並行する先頭パネル34が連結されて
いる。その両側には、L字形ブラケット38を介して、
各案内溝41.42にそれぞれ嵌合するスライダ58.
59が設けられて、先頭パネル34に提手35か固設さ
れている。
両側のレール40.40の下段の案内溝42で対応する
リンク部材55.55の連結点にある被案内子51には
移動ロッド32は設けられていない。
リンク部材55.55の連結点にある被案内子51には
移動ロッド32は設けられていない。
第1O図に示すように、連鎖50が各レール40.40
に案内されて展開したときシェード布31か車体10の
開口12を塞ぐよう、シェード布31の要所か移動ロッ
ド32に結合しである。
に案内されて展開したときシェード布31か車体10の
開口12を塞ぐよう、シェード布31の要所か移動ロッ
ド32に結合しである。
レール40の前端部は、第7図から第9図および第11
図かられかるように、上段の案内溝41はそのまま水平
に後方へ延ばされ、下段の案内溝42は拡大部44から
下方に広がった収納部45が形成されている。
図かられかるように、上段の案内溝41はそのまま水平
に後方へ延ばされ、下段の案内溝42は拡大部44から
下方に広がった収納部45が形成されている。
収納部45内には与張機構60が設けられている。連鎖
50の前端では、上段の案内?+1141に嵌合する前
後一対の被案内子51.51を両側に備えた移動部材6
1が連結されており、移動部材61から延ばした固定腕
61aに、連#150の前端に配設されている前端パネ
ル36の側端を固結している。移動部材61は連鎖50
を完全に伸ばしたとき、案内@41の前端より少し後方
へ後進するように設定されている。
50の前端では、上段の案内?+1141に嵌合する前
後一対の被案内子51.51を両側に備えた移動部材6
1が連結されており、移動部材61から延ばした固定腕
61aに、連#150の前端に配設されている前端パネ
ル36の側端を固結している。移動部材61は連鎖50
を完全に伸ばしたとき、案内@41の前端より少し後方
へ後進するように設定されている。
収納部45の側壁46に前後溝65が形成され、前後溝
65の前後にわたして案内ロット66が架設されている
。
65の前後にわたして案内ロット66が架設されている
。
移動部材61から被付勢アーム62か前後溝65に延び
、被村勢アーム62の先端部62aの挿通孔62bは案
内ロッド66に摺動可能に嵌合している。先端部62a
と前*1ilt65の後端壁との間には被村勢アーム6
2を前方に付勢するコイルばね67が案内ロッド66を
巻回するようにして張設されている。
、被村勢アーム62の先端部62aの挿通孔62bは案
内ロッド66に摺動可能に嵌合している。先端部62a
と前*1ilt65の後端壁との間には被村勢アーム6
2を前方に付勢するコイルばね67が案内ロッド66を
巻回するようにして張設されている。
第1図、第3図、第5図および第6図に示すように、レ
ール40の上下2段の案内溝41゜42に、同じく上下
2段のガイド部であるガイド溝46,47がそれぞれ並
設されている。案内溝41.42とガイド溝46,47
とは一体的に形成され、それぞれ互いに連続した断面形
状をしている。
ール40の上下2段の案内溝41゜42に、同じく上下
2段のガイド部であるガイド溝46,47がそれぞれ並
設されている。案内溝41.42とガイド溝46,47
とは一体的に形成され、それぞれ互いに連続した断面形
状をしている。
両側の案内溝42およびガイド溝46は、開口12の前
縁に沿ってそれぞれ延ばされ、互いに連結されている。
縁に沿ってそれぞれ延ばされ、互いに連結されている。
同じく、両側の案内tIII42およびガイド溝47は
、案内溝41等と一定間隔を保ちながら開口12の前縁
部に沿ってそれぞれ延ばされ、互いに繋がっている。
、案内溝41等と一定間隔を保ちながら開口12の前縁
部に沿ってそれぞれ延ばされ、互いに繋がっている。
各ガイドyI46.47には伝達部材であるベルト部材
71.72が移動可能にそれぞれ嵌合している。各ベル
ト部材71.72には長子方向に連続して保合孔73が
それぞれ穿設されている。
71.72が移動可能にそれぞれ嵌合している。各ベル
ト部材71.72には長子方向に連続して保合孔73が
それぞれ穿設されている。
伝達部材は、これに限らず、チェーンやギアトケーブル
のようなものであってもよい。
のようなものであってもよい。
第1図、第12図〜第14図に示すように、開口12の
前縁部の中央には、各ベルト部材71゜72を駆動する
ための駆動部80が配設されている。
前縁部の中央には、各ベルト部材71゜72を駆動する
ための駆動部80が配設されている。
駆動部80は、電動モータ81と、減速機構82と、ク
ラッチ体85を介して減速機構82に接続されている上
下2段の同形のビニオン83゜84とを備えている。
ラッチ体85を介して減速機構82に接続されている上
下2段の同形のビニオン83゜84とを備えている。
各ビニオン83.84は、各ベルト部材71゜72を駆
動すべく係合孔73にそれぞれ噛合している。
動すべく係合孔73にそれぞれ噛合している。
ピニオン83.84は一体の歯車基体83aに形成され
ており、歯車基体83aにクラッチ嵌合穴86が穿設さ
れ、第14図において上方になるクラッチ嵌合穴86の
底に磁性体の吸着板87が固設されている。
ており、歯車基体83aにクラッチ嵌合穴86が穿設さ
れ、第14図において上方になるクラッチ嵌合穴86の
底に磁性体の吸着板87が固設されている。
クラッチ体85はケース85aにソレノイド85bを内
装し、減速機構82の出力111182 aに軸方向に
移動可能であるが回転力は伝達可能に遊嵌している。ソ
レノイド85bに通電しているときクラッチ体85はク
ラッチ嵌合穴86の吸着板87に磁力で吸着し、出力軸
82a、クラ・ンチ体85、吸着板87.歯車基体83
aが一体に回転してビニオン83.84が回転するよう
になっている。
装し、減速機構82の出力111182 aに軸方向に
移動可能であるが回転力は伝達可能に遊嵌している。ソ
レノイド85bに通電しているときクラッチ体85はク
ラッチ嵌合穴86の吸着板87に磁力で吸着し、出力軸
82a、クラ・ンチ体85、吸着板87.歯車基体83
aが一体に回転してビニオン83.84が回転するよう
になっている。
第6図に示すように、上段の案内溝41に嵌合するベル
ト部材71の端部にスライダ58が相対的に移動不能に
ビス止めされている。同じく、下段の案内溝42に嵌合
するベルト部材72の端部にスライダ59か相対的に移
動不能にビス止めされている。
ト部材71の端部にスライダ58が相対的に移動不能に
ビス止めされている。同じく、下段の案内溝42に嵌合
するベルト部材72の端部にスライダ59か相対的に移
動不能にビス止めされている。
一方、後側のサンシェード装gi30bは、シェード布
31を折畳かつ展開するための駆動部90を備え、駆動
部90が開口、12の後縁部の中央部に配設されている
。
31を折畳かつ展開するための駆動部90を備え、駆動
部90が開口、12の後縁部の中央部に配設されている
。
次に作用を説明する。
第1図において、各シェード布31が展開され、各シェ
ードIa31の後端縁と前端縁とが接して滑らかに連続
し、開口12の全部を塞いでいる。
ードIa31の後端縁と前端縁とが接して滑らかに連続
し、開口12の全部を塞いでいる。
このとき、ベルト部材71.72の各端部は、案内溝4
6.47を通って両側縁13の前後中間位置までそれぞ
れ伸ばされている。また、リンク部材55.55が伸ば
され、各被案内子51が案内溝41,42に所定間隔で
嵌って、連鎖50が一定の三角形を形成しており、移動
ロット32は該一定の三角形に属し、また、1張機構6
0で前端が引かれているから、シェード布31は張られ
た状態にある。
6.47を通って両側縁13の前後中間位置までそれぞ
れ伸ばされている。また、リンク部材55.55が伸ば
され、各被案内子51が案内溝41,42に所定間隔で
嵌って、連鎖50が一定の三角形を形成しており、移動
ロット32は該一定の三角形に属し、また、1張機構6
0で前端が引かれているから、シェード布31は張られ
た状態にある。
開口12の前半分を開くべく1着座者が手近のスイッチ
を操作すると、ソレノイド85bに通電してクラッチ体
85がクラッチ嵌合穴86の吸着板87に磁力で吸着し
、電動モータ80が起動して出力軸82a、クラッチ体
85.吸着板87゜山車基体83aが一体に回転し、ビ
ニオン83゜84が同一方向に回転し、それにより、ピ
ニオン83.84がベルト部材71.72が係合孔73
に次々に−合し、ベルト部材71.72を前方に繰り寄
せる。
を操作すると、ソレノイド85bに通電してクラッチ体
85がクラッチ嵌合穴86の吸着板87に磁力で吸着し
、電動モータ80が起動して出力軸82a、クラッチ体
85.吸着板87゜山車基体83aが一体に回転し、ビ
ニオン83゜84が同一方向に回転し、それにより、ピ
ニオン83.84がベルト部材71.72が係合孔73
に次々に−合し、ベルト部材71.72を前方に繰り寄
せる。
ベルト部材71.72が案内溝46.47に案内されて
前方へ移動すると、スライダ58゜59〜L字形ブラケ
ット38を介して先頭パネル34が前方へ移動する。
前方へ移動すると、スライダ58゜59〜L字形ブラケ
ット38を介して先頭パネル34が前方へ移動する。
それにより、各被案内子51が案内[41゜42に案内
されて前方へ移動し、それに応じて各連鎖50が一定の
三角形を形成しながら、前方へ移動する。このとき、倒
れ抑止片33の舌片部33bがレール40の上面43に
圧接して摺動し、移動ロッド32は山なりの姿勢を保ち
倒れることなく移動する。
されて前方へ移動し、それに応じて各連鎖50が一定の
三角形を形成しながら、前方へ移動する。このとき、倒
れ抑止片33の舌片部33bがレール40の上面43に
圧接して摺動し、移動ロッド32は山なりの姿勢を保ち
倒れることなく移動する。
さらに、電動モータ81が回転すると、下段の案内溝4
2に案内される被案内子51が収納部45に落ち込み。
2に案内される被案内子51が収納部45に落ち込み。
リンク部材55は前側から次第に折畳まれる。
スイッチを操作して電動モータ81の回転を停止すると
、ベルト部材71.72も止まり、各連鎖50が一定の
三角形を形成したままの状態で止まる。開口12は所定
量開かれ、開口12の前側は張った状態のシェード布3
1に塞がれている。
、ベルト部材71.72も止まり、各連鎖50が一定の
三角形を形成したままの状態で止まる。開口12は所定
量開かれ、開口12の前側は張った状態のシェード布3
1に塞がれている。
さらに、電動モータ81が回転して2移動ロツド32が
移動すると、リンク部材55か折畳まれ、シェード春3
1も折畳まれる。第4図において実線で示すように、シ
ェード布31か完全に折畳まれると、これに前後して開
口12か全開する。
移動すると、リンク部材55か折畳まれ、シェード春3
1も折畳まれる。第4図において実線で示すように、シ
ェード布31か完全に折畳まれると、これに前後して開
口12か全開する。
開口12を閉じるには、同じく、着座者は手近のスイッ
チを操作し、電動モータ81を前記と反対方向へ回転さ
せればよい。
チを操作し、電動モータ81を前記と反対方向へ回転さ
せればよい。
すなわち、ベルト部材71.72が後方へ押し出され、
先頭パネル34が後進して、折畳まれていたリンク部材
55.55が次第に伸び、被案内子51.51か一定の
三角形を形成する。
先頭パネル34が後進して、折畳まれていたリンク部材
55.55が次第に伸び、被案内子51.51か一定の
三角形を形成する。
連′lI450はこの一定の三角形を形成しながら次々
に伸びる。折畳まれていたシェード市31は延ばされ、
張られて後進し、ついには、シェード布31の後縁部か
後側のシェード布31の前縁部に接し、開口12が閉じ
られる。
に伸びる。折畳まれていたシェード市31は延ばされ、
張られて後進し、ついには、シェード布31の後縁部か
後側のシェード布31の前縁部に接し、開口12が閉じ
られる。
開口12の後半分を開閉するには、後側のサンシェード
装W130bの駆動部90を、同じく手近なスイッチで
駆動すればよい。
装W130bの駆動部90を、同じく手近なスイッチで
駆動すればよい。
電源ダウン等の故障が発生したとき、ソレノイド85b
に通電していないので、クラッチ体85はクラッチ嵌合
穴86の吸着板87から離間していて歯車基体83aは
フリー回転可能であり、提手35に手を掛けて先頭パネ
ル34を移動させれば、前側のサンシェード装置30a
を開閉することができ、このときビニオン83.84は
開閉に従って回転し、はとんど抵抗となることはない、
後側のサンシェード装fi30bも同様である。
に通電していないので、クラッチ体85はクラッチ嵌合
穴86の吸着板87から離間していて歯車基体83aは
フリー回転可能であり、提手35に手を掛けて先頭パネ
ル34を移動させれば、前側のサンシェード装置30a
を開閉することができ、このときビニオン83.84は
開閉に従って回転し、はとんど抵抗となることはない、
後側のサンシェード装fi30bも同様である。
前記実施例に係るサンシェード装置30によれば、車室
内にスイッチを複数配置することにより、着座者が手近
なスイッチを操作して、極めて簡単に開口12を開閉す
ることができ、一定の三角形を構成するリンク部材55
に移動ロッド32を支持するとともに、午餐機構60等
を設けたので、全閉時等にシェード布31に強い張りを
あたえることができる。
内にスイッチを複数配置することにより、着座者が手近
なスイッチを操作して、極めて簡単に開口12を開閉す
ることができ、一定の三角形を構成するリンク部材55
に移動ロッド32を支持するとともに、午餐機構60等
を設けたので、全閉時等にシェード布31に強い張りを
あたえることができる。
「発明の効果」
本発明に係るサンシェード装置によれば、駆動部により
伝達部材を案内溝に沿って移動させ、伝達部材とシェー
ド布が結合する移動ロッドとを連結して、動力によりシ
ェード布を折畳かつ展開するようにしたので、例えば、
シェード布から離れて着座した者であっても、駆動部を
操作して簡単に開口を開閉することができる。
伝達部材を案内溝に沿って移動させ、伝達部材とシェー
ド布が結合する移動ロッドとを連結して、動力によりシ
ェード布を折畳かつ展開するようにしたので、例えば、
シェード布から離れて着座した者であっても、駆動部を
操作して簡単に開口を開閉することができる。
第1図から第14図は本発明の一実施例を示しており、
第1図はサンシェード装置の要部平面図、第2図はサン
シェード装置の取付状態を示す説明図、第3図はサンシ
ェード装置の全体平面図、第4図は同じく要部斜視図、
第5図は主にレールを示す部分斜視図、第6図は第4図
X−X線断面図、第7図から第9図はそれぞれ各種状態
を示す第4図■矢視図、第10図は第4図X−X線断面
図、第11図は第4図X−X線断面図、第12図は駆動
部の平面図、第13図は同じく正面図、第14図は駆動
部近傍の縦断面図である。 lO・・・車体 11 ・・・ ル− フ 12・・・開口 20・・・サンルーフ装置 30.30a、30b−−−サンシェード装置31・・
・シェード布 32・・・移動ロッド 40・・−レール 41.42・・−案内溝 46.47・・・ガイド溝(ガイド部)51・−・被案
内子 60−・・午餐機構 71.72・・・ベルト部材(伝達部材)80.90−
・・駆動部
第1図はサンシェード装置の要部平面図、第2図はサン
シェード装置の取付状態を示す説明図、第3図はサンシ
ェード装置の全体平面図、第4図は同じく要部斜視図、
第5図は主にレールを示す部分斜視図、第6図は第4図
X−X線断面図、第7図から第9図はそれぞれ各種状態
を示す第4図■矢視図、第10図は第4図X−X線断面
図、第11図は第4図X−X線断面図、第12図は駆動
部の平面図、第13図は同じく正面図、第14図は駆動
部近傍の縦断面図である。 lO・・・車体 11 ・・・ ル− フ 12・・・開口 20・・・サンルーフ装置 30.30a、30b−−−サンシェード装置31・・
・シェード布 32・・・移動ロッド 40・・−レール 41.42・・−案内溝 46.47・・・ガイド溝(ガイド部)51・−・被案
内子 60−・・午餐機構 71.72・・・ベルト部材(伝達部材)80.90−
・・駆動部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 折畳み可能なシェード布で開口を開閉するようにしたサ
ンシェード装置において、 開口の両側縁に配され、相互に向い合う案内溝を有する
レールと、 各レールの案内溝にその長手方向へ移動可能にそれぞれ
嵌合する被案内子と、 両側のレールの案内溝に嵌合する該被案内子、またはそ
の近傍の間に架設されるとともに、前記被案内子が各レ
ールに案内移動したとき開口を塞ぐよう、シェード布の
要所が結合する移動ロッドと、 前記案内溝に並設したガイド部に移動可能に嵌合し、前
記被案内子または前記移動ロッドに連結する伝達部材と
、 シェード布を折畳かつ展開すべく、前記伝達部材を移動
可能な駆動部とを備えたことを特徴とするサンシェード
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198841A JPH085315B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | サンシェード装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198841A JPH085315B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | サンシェード装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0365434A true JPH0365434A (ja) | 1991-03-20 |
| JPH085315B2 JPH085315B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=16397809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1198841A Expired - Lifetime JPH085315B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | サンシェード装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085315B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63155724U (ja) * | 1987-03-30 | 1988-10-13 | ||
| JPH01106310U (ja) * | 1988-01-08 | 1989-07-18 |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP1198841A patent/JPH085315B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63155724U (ja) * | 1987-03-30 | 1988-10-13 | ||
| JPH01106310U (ja) * | 1988-01-08 | 1989-07-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH085315B2 (ja) | 1996-01-24 |
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