JPH0365450A - 車両用シートの荷物固定装置 - Google Patents

車両用シートの荷物固定装置

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Publication number
JPH0365450A
JPH0365450A JP19867189A JP19867189A JPH0365450A JP H0365450 A JPH0365450 A JP H0365450A JP 19867189 A JP19867189 A JP 19867189A JP 19867189 A JP19867189 A JP 19867189A JP H0365450 A JPH0365450 A JP H0365450A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
seat
support bar
support
seat cushion
vehicle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19867189A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiko Mizushima
水嶋 雅彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Suzuki Motor Corp filed Critical Suzuki Motor Corp
Priority to JP19867189A priority Critical patent/JPH0365450A/ja
Publication of JPH0365450A publication Critical patent/JPH0365450A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 a、 産業上の利用分野 本発明は、車両用シートの荷物固定装置に関する。
b、 従来の技術 一般に、トランクケース、スーツケース等の荷物は、車
体後部のトランクルームに収納されるが、−人で乗車す
るときには荷物の出し入れが面倒であるため、荷物を室
内に持ち込み、助手席側のフロントシートやりャシート
の上に置いて走行することが多い。
C1発明が解決しようとする課題 ところが、シートに立て掛けた荷物は不安定な状態にあ
るため、車両走行中における発進時や制動時のたびに移
動したり倒れたりし、激しいときには荷物がシートから
落下するおそれもあった。
本発明はこのような実状に鑑みてなされたものであって
、その目的は、上述の如き欠点を解消し得る車両用シー
トの荷物固定装置を提供することにある。
d、 課題を解決するための手段 上記従来技術の有する課題を解決するために、本発明に
おいては、シートクッションを支持するボデーパネルの
左右両側部に、基端部が回動自在に枢支されるゲート状
のサポートバーを車体前後方向に沿って移動可能に取付
けると共に、上記ボデーパネルとサポートパーとを付勢
手段にて連結し、該付勢手段の付勢力に抗して車体前方
へ引き出したサポートバーをシートバック側に向けて回
動させることにより、上記シートクノションの上に置い
た荷物を上記サポートバーとシートバックとで挟持して
いる。
e、 実施例 以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する
。
第1図〜第8図は本発明に係る車両用シートの荷物固定
装置の一実施例を示すものである。図において1は車両
用シートであり、この車両用シートlは乗員が着座する
シートクッション2と着座した乗員の背部を受けるシー
トバック3とから構成されている。そしてシートクッシ
ョン2は、フロア面より一段高く形成されたボデーパネ
ル4に取付けられ支持され、シートバック3はシートク
ッション2の後端部に立設されている。
上記ボデーパネル4の左右両側部には、車体前後方向に
沿って延びる長孔5がシートクッション2のほぼ中央部
付近の下方に位置して穿設されており、これら長孔5内
にはゲート状のサポートパー6の基端部に設けた係合ピ
ン7が嵌入配置されるようになっている。しかして、サ
ポートパー6は、ボデーパネル4の左右両側部に回動自
在に枢支され、かつ車体前後方向に沿って移動可能に取
付けられるように構成されている。
サポートパー6は、基端部の内側に係合ピン7を突設し
た一対の支持アーム8と、これら支持アーム8の先端部
相互間に架設した押え部材9とからなり、ボデーパネル
4とサポートパー6とは付勢手段たるスプリング10に
て連結されている。このため、スプリング10の一端は
ボデーパネル4の側部に固着され、他端は支持アーム8
に固着されている。しかして、サポートパー6は、スプ
リング10によって車体後方側に常時付勢されるように
構成されている。
また、サポートパー6は、長孔5および支持アーム8を
適当な大きさに形成することによって、使用していない
状態で押え部材9がボデーパネル4の前面付近に配置さ
れ、シートクッション2の下部に収納されるようになっ
ている。なお、ボデーパネル4の左右両側部には、サポ
ートパー6の回動に伴って支点をなすストッパピン11
が突設されている。
上記構成の荷物固定装置を用いて、シートクッション2
の上に立て掛けるように置いた荷物Aを固定するには、
まず第1図および第2図に示す如くシートクッション2
の下部に収納されているサポートパー6をスプリング1
0の付勢力を抗して車体前方(図中矢印方向)へ移動さ
せ、該サポートパー6をシートクッション2の手前側に
引き出して支持アーム8および押え部材9を第3図およ
び第4図に示す状態に配置する。そして、第5図に示す
如く押え部材9を持ち上げ、支持アーム8の基端部に設
けた保合ピン7を中心にしてサポートパー6をシートバ
ック3側に向けて(第3図中矢印方向)回動させる。
サポートパー6の回動に伴って、押え部材9が荷物Aに
当接すると、荷物Aはスト・ソバビン11を支点として
スプリング10により斜め後方に付勢される押え部材9
とシートバック3とで挟持され、立て掛けた状態で固定
される(第6図参照)。なお、本装置は、第7図に示す
如く大きな荷物Bであっても、この荷物Bを立て掛けた
状態でシートクッション2の上にしっかりと固定し得る
ため、荷物の大きさに関係なく利用できる。また荷物が
ない場合には、サポートパー6がシートバック3に当た
らないように、長孔5の大きさやストッパピン11の位
置を調整し、第8図に示す如く間隙lを持たせることも
可能である。さらに、荷物を固定する必要がないときに
は、上述した操作を逆に行って、サポートパー6を第6
図に示す状態から第1図に示す状態に配置する。
第9図〜第10図は本発明に係る車両用シートの荷物固
定装置の他の実施例を示すものである。本実施例のサポ
ートパー26は、上記実施例と同様、一対の支持アーム
28と押え部材29とからなるが、長孔25はサポート
パー26の支持アーム28側に設けられていると共に、
該長孔25内に配置される保合ビン27はボデーパネル
4の側部に突設されている。
そして、長孔25の基端部側には、サポートパー26の
回動時に係合ピン31と嵌合する凹部35が形成されて
いる。また、支持アーム28の基端部には外方へ延びる
突片36が一体的に設けられており、この突片36はサ
ポートパー26が所定位置まで回動したときにストッパ
ビン31に引っ掛かるようになっている。その他の構成
および荷物Aを固定する操作手順は、上記実施例とほぼ
同様である。
以上、本発明の実施例につき述べたが、本発明は既述の
実施例に限定されるものではなく、本発明の技術的思想
に基づいて各種の変形および変更が可能である。
例えば、既述の実施例におい・ては、長孔5,25と係
合ピン7.27との組合せによってサポートパー6.2
6を回動自在および車体前後方向に対して移動可能に構
成したが、ガイドレールとヒンジピンとの組合せその他
の手段によって同様の動作を行えるようにサポートパー
6.26を構成してもよい。また、サポートパー6.2
6は、一つの部材を折り曲げて一体的に形成してもよい
。
f、 発明の効果 上述の如く、本発明に係る車両用シートの荷物固定装置
は、付勢手段の付勢力に抗して車体前方へ引き出したサ
ポートパーをシートバック側に向けて回動させることに
より、シートクッションの上に置いた荷物をサポートバ
ーとシートクッションとで挟持したので、助手席側のフ
ロントシートやりャシートの上に置いた大小の荷物を確
実に固定することができ、車両走行中に荷物が移動した
りあるいは倒れたりすることが全くなくなり、非常に便
利である。しかも、本発明の荷物固定装置は、荷物を固
定する必要がないときにサポートバーをシートクッショ
ンの下部に収納させることができるため、シートに着座
した乗員の足に当たることはなく、a能性に優れている
。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第8図は本発明に係る車両用シートの荷物固定
装置の一実施例を示すものであって、第1図はシートク
ッションの下部に収納された状態のサポートバーの側面
図、第2図は上記収納状態のサポートバーの平面図、第
3図はシートクッションの手前に引き出した状態のサポ
ートバーの側面図、第4図は上記引き出し状態のサポー
トバーの平面図、第5図は回動させている状態のサポー
トバーの斜視図、第6図はシートクッションの上に置い
た荷物を固定している状態のサポートバーの側面図、第
7図はシートクッションの上に置いた大きさの違う荷物
を固定している状態のサポートバーの側面図、第8図は
荷物のない場合に回動させた状態のサポートバーの側面
図、第9図〜第11図は本発明に係る車両用シートの荷
物固定装置の他の実施例を示すものであって、第9図は
シートクッションの下部に収納された状態のサポートバ
ーの側面図、第10図は回動させている状態のサポート
バーの斜視図、第11図はシートクッションの上に置い
た荷物を固定している状態のサポートバーの側面図であ
る。 3・・・シートバック、 5.25・・・長孔、 7.27・・・係合ビン、 9.29・・・押え部材、 特 許 出 願 人 4・・・ボデーパネル、 6.26・・・サポートバー 8.28・・・支持アーム、 10・・・スプリング。 鈴木自動車工業株式会社 (ほか2名) ■・・・車両用シート、  2・・・シートクッション
、第2 図 第4 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. シートクッションを支持するボデーパネルの左右両側部
    に、基端部が回動自在に枢支されるゲート状のサポート
    バーを車体前後方向に沿って移動可能に取付けると共に
    、上記ボデーパネルとサポートバーとを付勢手段にて連
    結し、該付勢手段の付勢力に抗して車体前方へ引き出し
    たサポートバーをシートバック側に向けて回動させるこ
    とにより、上記シートクッションの上に置いた荷物を上
    記サポートバーとシートバックとで挟持したことを特徴
    とする車両用シートの荷物固定装置。
JP19867189A 1989-07-31 1989-07-31 車両用シートの荷物固定装置 Pending JPH0365450A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19867189A JPH0365450A (ja) 1989-07-31 1989-07-31 車両用シートの荷物固定装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19867189A JPH0365450A (ja) 1989-07-31 1989-07-31 車両用シートの荷物固定装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0365450A true JPH0365450A (ja) 1991-03-20

Family

ID=16395112

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19867189A Pending JPH0365450A (ja) 1989-07-31 1989-07-31 車両用シートの荷物固定装置

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JP (1) JPH0365450A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107877478A (zh) * 2017-10-31 2018-04-06 东莞产权交易中心 一种汽车修理用卧垫车

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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