JPH0365626B2 - - Google Patents

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JPH0365626B2
JPH0365626B2 JP58098968A JP9896883A JPH0365626B2 JP H0365626 B2 JPH0365626 B2 JP H0365626B2 JP 58098968 A JP58098968 A JP 58098968A JP 9896883 A JP9896883 A JP 9896883A JP H0365626 B2 JPH0365626 B2 JP H0365626B2
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JP
Japan
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opening
terminal
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contact piece
closing mechanism
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JP58098968A
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JPS59224080A (ja
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Publication of JPH0365626B2 publication Critical patent/JPH0365626B2/ja
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  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明はスイツチに係り、タイマを備えたもの
に関する。
(従来の技術) 従来のこの種のタイマを備えたスイツチは、例
えば、実公昭47−39590号公報に記載されている
ように、スイツチケースに収納固定される基板に
タイマ機構の各部品をそれぞれ順次取付け、この
基板をケース内に収納してねじにて固定する構造
が採られていた。
また、実開昭56−25422号公報に記載されてい
るように、スイツチケースの内底側に端子と固定
接片部と可動接点部とからなる開閉機構を配設
し、前側にタイマユニツトと操作部を配設した構
造が知られている。
(発明が解決しようとする問題点) 上記実公昭47−39590号公報に記載された構造
では、従来のタイマ機構の各部品をそれぞれ順次
取付けた基板をケース内に収納してねじにて固定
するため、組み込みに手数が掛り、また、基板の
組込みに必要なスペースが要求される問題があつ
た。
また、上記実開昭56−25422号公報に記載され
ている構造でも、端子と開閉機構をケースの内底
に固定し、この開閉機構に対応して前側にタイマ
ユニツトと操作部を取付けなければならず、配置
のバランスをとることが困難であるとともに、位
置決めが容易でなく、広いスペースを必要とし、
コンパクト化が困難であるなどの問題がある。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、タ
イマを組込んだスイツチのバランスがとれた配置
ができ、位置決めが容易で、組立てが容易とな
り、また、タイマユニツトを備えたスイツチとし
ての機能部品の配置が無理なくでき、コンパクト
化が図れるスイツチを提供するものである。
〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手段) 本発明のスイツチは、一面に細長四角形状の開
口を有し中央部および両端側に収納凹部をそれぞ
れ区画形成した箱状の本体と、上記中央部の収納
凹部に落し込みによつて配設されたタイマユニツ
トと、上記両端側の収納凹部に落し込みによつて
配設された対すなわち端子ユニツトと、固定接片
部およびこの固定接片部に接離する可動接片部を
含み上記タイマユニツトに駆動可能に連設されて
上記本体の開口側に配設され上記端子ユニツトに
接続された開閉機構と、この開閉機構を操作する
操作部を有し上記本体の開口に配設された細長四
角形状の蓋体とを具備したものである。
(作用) 本発明のスイツチは、器具本体の開口部から中
央部の収納凹部にタイマユニツトを落し込みによ
つて配設するとともに両端側の収納凹部に対をな
す端子ユニツトをそれぞれ落し込みによつて配設
し、器具本体の開口側の中央部に開閉機構を配設
することにより、タイマユニツトに開閉機構が駆
動可能に連設され、この開閉機構を操作する操作
部を有する蓋体を配設することにより、容易に組
立てられ、タイマユニツトは中央に、端子ユニツ
トを両端側に配設することにより、バランスのと
れた配置ができ、小形化が容易で、タイマユニツ
トは独立して組立てられ、組立て精度を高めるこ
とができるとともに端子ユニツトの接続作業も容
易となる。
(実施例) 次に本発明の一実施例の構成を図面について説
明する。
1は箱形器具本体で、一面に細長四角形状の開
口を有し、左右両端側には端子収納凹部2,2が
上面に開口して形成され、この各収納凹部2,2
の外端側内壁面には中央部に突起3,3がそれぞ
れ前記開口に向う方向に形成され、この突起3,
3の両側には内壁面と同一面に位置して端子板落
し込み方向となる前記開口に向う方向に溝状の掛
止部4,4が形成されている。また、この本体1
の端子収納凹部2,2の底面には前記突起3,3
の両側に位置して電線挿入孔5,5が開口されて
いる。
また、前記本体1の収納凹部2,2の底部には
前記電線挿入孔5,5の内側に位置して図示しな
い解除子を配設する電線解除孔7がそれぞれ開口
されている。
また、前記本体1の中央部には両端子収納凹部
2,2間に位置してタイマユニツトを落し込みに
よつて配設するタイマ収納凹部8が形成されてい
る。
次に、9は第1の枠状の端子ユニツトで、基板
部10の両側からそれぞれ略直角に折曲形成され
た側面板部11,11と、この両側面板部11,
11の先端縁から互いに対向する方向に向つて略
直角に折曲された電線接続片部12,12とを有
し、この両電線接続片部12,12の先端縁間は
離間対向され、この第1の端子ユニツト9の両電
線接続片部12,12の先端縁部が前記本体1の
端子収納凹部2の掛止部4,4にそれぞれ係合さ
れて端子収納凹部2に落し込みによつて位置決め
保持される被掛止部12aに形成されている。
また13,14は第2、第3の枠状の端子ユニ
ツトで、この両端子ユニツト13,14は前記第
1の端子ユニツト9の基板部10より幅が狭い細
幅の基板部15と、この基板部15の一側からそ
れぞれ略直角に折曲形成された側面板部16と、
この側面板部16の先端縁から略直角に折曲形成
された電線接続片部17とを有し、この両端子ユ
ニツト13,14は、電線接続片部17の先端縁
が前記本体1の端子収納凹部2の掛止部4,4に
それぞれ相対して係合され端子収納部2に落し込
みによつて位置決め保持される被掛止部17aに
形成されている。
また、第1の端子ユニツト9の両側面板部1
1,11および第2、第3の端子ユニツト13,
14の側面板部16の内面に沿つてそれぞれ自己
鎖錠片18が嵌合収納され、この各鎖錠片18と
鎖錠片部19と抑え片部20がそれぞれ電線接続
片部12,17,17に対向され、本体1の電線
挿入孔5から挿通された電線は各端子ユニツト
9,13,14の電線接続片部12,17の内面
に沿つて摺動され、鎖錠片18の鎖錠片部19で
鎖錠接続されるとともに抑え片部20にて抑えら
れる。
また、前記第1の端子ユニツト9の基板部10
の上端には支枠部21が水平状に折曲形成され、
この支枠部21の両側辺部22の略中央部には下
方に向つて略V字状に折曲した枢支部23が形成
されている。
また、24は可動子で、導電材料にて成形さ
れ、この可動子24の両側に突設した支辺部25
が前記支枠部21の枢支部23に揺動自在に支持
され、この可動子24の下部には前記第2、第3
の端子ユニツト13,14に形成した固定接片部
26に接離される可動接片部27が形成されてい
る。さらに、この可動子24の上端にはコイルス
プリング28の上端が係止され、このスプリング
28の下端には前記支枠21の下方において支軸
29に係止されている。
このように、前記第2、第3の端子ユニツト1
3,14の固定接片部26と、この固定接片部2
6に接離される可動接片部27を形成した可動子
24とにて開閉機構が構成される。
また、30は前記開閉機構の外面で操作する操
作部となる把手体で、両側には前記支軸29を係
合する係合溝31が形成されている。
次に、32は前記器具本体1の蓋体で、細長四
角形状に形成され、この蓋体32の両端部下面に
は前記本体1の上面開口部に嵌合係止されかつ前
記第1の端子ユニツト9、第2、第3の端子ユニ
ツト13,14の上縁を抑える突起33が突設さ
れている。そして、この蓋体32に下面開口部か
ら嵌合された前記把手体30は、係合溝31より
上側に位置して設けた両側の係合突起が蓋体32
の両側内面に形成した係合凹部に係合されて揺動
可動に支持されている。
次にこの実施例の作用について説明する。
器具本体1の中央部に形成したタイマ収納凹部
8にタイマユニツトを開口部から落し込みによつ
て収納し、さらに、両端側の端子収納部2の端部
内壁に沿つて第1、第2および第3の端子ユニツ
ト9,13,14を落し込むと、その電線接続片
部12,12の端縁の被掛止部12aが掛止部
4,4に係合するとともに第2および第3の端子
ユニツト13,14を同様に落し込むと電線接続
片部17,17の端縁の被掛止部17aが掛止部
4,4に係合して挿入され、各端子9,13,1
4は所定位置に保持され、各電線接続片部12,
17,17はその下端部が各電線挿入孔5の縁部
に位置され、電線挿入孔5から挿通した電線は各
端子ユニツト9,13,14の電線接続片部1
2,17と鎖錠片18との間に挿入されて接続さ
れるようになつている。
そして、第1の端子ユニツト9の支枠部21に
支片部25が支持された可動子24の可動接片部
27が第2、第3の端子ユニツト13,14に形
成した固定接片部26に接離される開閉機構が形
成される。
次いで、把手体30を揺動自在に保持した蓋体
32を本体1の上面に取付けると、突起33が端
子ユニツト9,13,14の縁部を保持し、端子
ユニツト9,13,14は保持される。
このようにして組立てられた器具において、各
端子ユニツト9,13,14は、電線接続片部1
2,17,17の端縁の被掛止部12a,17a
が係合されているため、鎖錠片18と電線接続片
部12,17との間に挿入される電線の押圧力で
位置ずれすることなく、所定位置に保持され、電
線接続片部12,17,17と電線挿入孔5の位
置がずれることがない。
そして、このスイツチでは、把手体30の揺動
操作スプリング28の下端の支軸29の位置が移
動し、スプリング28が回動し、スプリング28
が可動子24の死点位置を越えると、可動子24
が支枠部21の枢支部23を支点として回動し、
可動接片部27が固定接片部26に接触する。
なお、前記実施例では、第1の端子9ユニツト
は相対した電線接続片部12,12を形成してこ
の両電線接続片部12,12を掛止部4,4に係
合し、また第2、第3の端子ユニツト13,14
は1つの電線接続片部17の端縁を掛止部4に係
合する構造について説明したが、いずれの構造で
も、スイツチの目的に応じて適宜適用できるもの
である。
〔発明の効果〕
本発明によれば、一面に細長四角形状の開口を
有する箱状の本体の中央部に形成した収納凹部に
タイマユニツトを落し込みによつて配設し、両端
側の収納凹部にそれぞれ端子ユニツトを落し込み
によつて収納し、上記本体の開口側に開閉機構を
配設し、この開閉機構を操作する操作部を有する
細長四角形状の蓋体を配設したので、タイマユニ
ツト、端子ユニツトはバランスのとれた配置がで
きるとともに位置決めが容易となり、組立てが容
易となる。また、開閉機構は本体の開口側に配設
でき、タイマユニツトを備えたスイツチとしての
機能部品の配置が無理なく、バランスのとれた配
置ができ、小形化が容易で、タイマユニツトとし
て組み込むため、組立て精度を高めることができ
るとともに端子接続作業も容易となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すスイツチの縦
断面図、第2図は同上スイツチの平面図である。 1……本体、2……端子収納凹部、8……タイ
マユニツト収納凹部、9,13,14……端子ユ
ニツト、24……開閉機構を形成する可動子、2
6……開閉機構を形成する端子ユニツト13,1
4の固定接片部、27……可動接点部、30……
操作部となる把手体、32……蓋体。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一面に細長四角形状の開口を有し中央部およ
    び両端側に収納凹部をそれぞれ区画形成した箱状
    の本体と、 上記中央部の収納凹部に落し込みによつて配設
    されたタイマユニツトと、 上記両端側の収納凹部に落し込みによつて配設
    された対をなす端子ユニツトと、 固定接片部およびこの固定接片部に接離する可
    動接片部を含み上記タイマユニツトに駆動可能に
    連設されて上記本体の開口側に配設され上記端子
    ユニツトに接続された開閉機構と、 この開閉機構を操作する操作部を有し上記本体
    の開口に配設された細長四角形状の蓋体と を具備したことを特徴とするスイツチ。
JP9896883A 1983-06-03 1983-06-03 スイッチ Granted JPS59224080A (ja)

Priority Applications (1)

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JP9896883A JPS59224080A (ja) 1983-06-03 1983-06-03 スイッチ

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9896883A JPS59224080A (ja) 1983-06-03 1983-06-03 スイッチ

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JPS59224080A JPS59224080A (ja) 1984-12-15
JPH0365626B2 true JPH0365626B2 (ja) 1991-10-14

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JP9896883A Granted JPS59224080A (ja) 1983-06-03 1983-06-03 スイッチ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5625422U (ja) * 1979-08-02 1981-03-09

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JPS59224080A (ja) 1984-12-15

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