JPH036569Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH036569Y2 JPH036569Y2 JP622687U JP622687U JPH036569Y2 JP H036569 Y2 JPH036569 Y2 JP H036569Y2 JP 622687 U JP622687 U JP 622687U JP 622687 U JP622687 U JP 622687U JP H036569 Y2 JPH036569 Y2 JP H036569Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- transport
- levers
- lever
- transport device
- Prior art date
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- Expired
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 11
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 30
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Conveyors (AREA)
- Reciprocating Conveyors (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、供給部とX−Yテーブルと取出部を
有する自動装着機のような回路基板の組立装置に
附随する回路基板搬送装置に関するものである。
有する自動装着機のような回路基板の組立装置に
附随する回路基板搬送装置に関するものである。
従来の技術
従来の回路基板搬送装置について説明する。
第5図は、従来の回路基板搬送装置の斜視図で
ある。第6図は同要部の斜視図である。
ある。第6図は同要部の斜視図である。
13a,13b,13cは、回路基板の位置決
め孔にはまり込んで回路基板20を搬送するピン
である。14a,14b,14cは、ピン13
a,13b,13cを有したレバーである。12
a,12bは回路基板をガイドするレールであ
る。15a,15bは、回路基板20をガイドす
るレールである。16は回路基板搬送装置であ
る。17は基板供給部である。18は、回路基板
20を位置決めするX−Yテーブルである。19
は、基板取出部である。
め孔にはまり込んで回路基板20を搬送するピン
である。14a,14b,14cは、ピン13
a,13b,13cを有したレバーである。12
a,12bは回路基板をガイドするレールであ
る。15a,15bは、回路基板20をガイドす
るレールである。16は回路基板搬送装置であ
る。17は基板供給部である。18は、回路基板
20を位置決めするX−Yテーブルである。19
は、基板取出部である。
以上のように構成された第5図に示す回路基板
搬送装置について、以下その動作について説明す
る。第5図に示す従来の回路基板供給装置では、
ピン13a,13b,13cが、回路基板20の
位置決め孔にはまり込んで第8図aに示すよう
に、搬送方向に対して後側の回路基板20の位置
決め孔で、第7図aからcの状態まで回路基板2
0を搬送する。
搬送装置について、以下その動作について説明す
る。第5図に示す従来の回路基板供給装置では、
ピン13a,13b,13cが、回路基板20の
位置決め孔にはまり込んで第8図aに示すよう
に、搬送方向に対して後側の回路基板20の位置
決め孔で、第7図aからcの状態まで回路基板2
0を搬送する。
考案が解決しようとする問題点
しかしながら、第5図に示す従来の回路基板搬
送装置の構成では、回路基板20の搬送動作中に
第8図bに示すように、レール12a,12bと
レール15a,15bとの継ぎめの間で引つかか
り易く回路基板20を破損することが発生すると
いう問題点を有していた。
送装置の構成では、回路基板20の搬送動作中に
第8図bに示すように、レール12a,12bと
レール15a,15bとの継ぎめの間で引つかか
り易く回路基板20を破損することが発生すると
いう問題点を有していた。
本考案は上記従来の問題点を解決するもので、
回路基板搬送装置が、回路基板搬送途中に引つか
かり回路基板を破損することを防止することので
きる回路基板搬送装置を提供することを目的とす
る。
回路基板搬送装置が、回路基板搬送途中に引つか
かり回路基板を破損することを防止することので
きる回路基板搬送装置を提供することを目的とす
る。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本考案の回路基板
搬送装置は、回路基板の供給部とX−Yテーブル
と基板取出部に平行に配置され、先端にプリント
基板の孔にはまり込むピンと、そのピンに過負荷
防止レバーを設けた複数の搬送レバーを一定ピツ
チに配し、このユニツトを上下動作ならびに往復
摺動する構成としたものである。
搬送装置は、回路基板の供給部とX−Yテーブル
と基板取出部に平行に配置され、先端にプリント
基板の孔にはまり込むピンと、そのピンに過負荷
防止レバーを設けた複数の搬送レバーを一定ピツ
チに配し、このユニツトを上下動作ならびに往復
摺動する構成としたものである。
作 用
この構成によつて、回路基板搬送装置が回路基
板を搬送途中に引つかかつた場合、過負荷防止レ
バーが回路基板の引つかかりを検出し、回路基板
搬送動作を停止させ、回路基板の破損を防止する
ことができる。
板を搬送途中に引つかかつた場合、過負荷防止レ
バーが回路基板の引つかかりを検出し、回路基板
搬送動作を停止させ、回路基板の破損を防止する
ことができる。
実施例
以下、本考案の一実施例について、図面を参照
しながら説明する。第1図は本考案の一実施例で
ある回路基板搬送装置を示している。1a,1
b,1cは回路基板20の位置決め孔にはまり込
むピンである。2a,2b,2cは回路基板20
の引つかかりを検出する過負荷防止レバーであ
る。3a,3b,3cは、過負荷防止レバー2
a,2b,2cを備えたレバーである。4a,4
b,4cは、過負荷防止レバー2a,2b,2c
とレバー3a,3b,3cを含んだ搬送レバーで
ある。5a,5bは、回路基板20を搬送するガ
イドレールである。5a′,5b′は、回路基板20
を搬送するガイドレールである。6は、回路基板
搬送装置である。7は基板供給部である。8は回
路基板を位置決めするX−Yテーブルである。9
は基板取出部である。第2図は、搬送レバー4a
〜4cの詳細図を示している。10は、過負荷防
止レバー2a,2b,2cとレバー3a,3b,
3cとの相対的な動きを検出し、回路基板の引つ
かかりを検出するセンサーである。11は、過負
荷防止レバー2a〜2cの動きを制御するバネで
ある。第3図a,bは回路基板搬送装置の回路基
板20の搬送動作を示す。第4図a,b図は、過
負荷防止レバー2a,2b,2cと回路基板20
の関係を示す平面図である。
しながら説明する。第1図は本考案の一実施例で
ある回路基板搬送装置を示している。1a,1
b,1cは回路基板20の位置決め孔にはまり込
むピンである。2a,2b,2cは回路基板20
の引つかかりを検出する過負荷防止レバーであ
る。3a,3b,3cは、過負荷防止レバー2
a,2b,2cを備えたレバーである。4a,4
b,4cは、過負荷防止レバー2a,2b,2c
とレバー3a,3b,3cを含んだ搬送レバーで
ある。5a,5bは、回路基板20を搬送するガ
イドレールである。5a′,5b′は、回路基板20
を搬送するガイドレールである。6は、回路基板
搬送装置である。7は基板供給部である。8は回
路基板を位置決めするX−Yテーブルである。9
は基板取出部である。第2図は、搬送レバー4a
〜4cの詳細図を示している。10は、過負荷防
止レバー2a,2b,2cとレバー3a,3b,
3cとの相対的な動きを検出し、回路基板の引つ
かかりを検出するセンサーである。11は、過負
荷防止レバー2a〜2cの動きを制御するバネで
ある。第3図a,bは回路基板搬送装置の回路基
板20の搬送動作を示す。第4図a,b図は、過
負荷防止レバー2a,2b,2cと回路基板20
の関係を示す平面図である。
以上のように構成された回路基板搬送装置につ
いて以下その動作を説明する。
いて以下その動作を説明する。
第1図に示すように、搬送レバー4a,4b,
4cが下降しピン1a,1b,1cが回路基板2
0の位置決め孔にはまり込み、第4図aに示すよ
うな搬送レバー4a〜4eの状態で第3図aから
第3図bの状態まで第4図aに示す状態で回路基
板20を搬送する。この回路基板20を搬送する
動作途中に、第4図bに示すように、レール5
a,5bとレール5a′,5b′との継ぎめの間で回
路基板20が引つかかつた場合、矢印方向に過負
荷防止レバー2a〜2cが回転し、この動作をセ
ンサー10で検出し、回路基板搬送装置の動作を
停止させ、回路基板20の破損を防ぐことができ
る。
4cが下降しピン1a,1b,1cが回路基板2
0の位置決め孔にはまり込み、第4図aに示すよ
うな搬送レバー4a〜4eの状態で第3図aから
第3図bの状態まで第4図aに示す状態で回路基
板20を搬送する。この回路基板20を搬送する
動作途中に、第4図bに示すように、レール5
a,5bとレール5a′,5b′との継ぎめの間で回
路基板20が引つかかつた場合、矢印方向に過負
荷防止レバー2a〜2cが回転し、この動作をセ
ンサー10で検出し、回路基板搬送装置の動作を
停止させ、回路基板20の破損を防ぐことができ
る。
考案の効果
以上のように構成された考案における回路基板
搬送装置によれば、回路基板の搬送動作中に、回
路基板の引つかかりが発生した場合、回路基板の
破損を防止する効果がある。
搬送装置によれば、回路基板の搬送動作中に、回
路基板の引つかかりが発生した場合、回路基板の
破損を防止する効果がある。
第1図は本考案の一実施例である回路基板搬送
装置の斜視図であり、第2図は搬送レバー部の詳
細図であり、第3図a,bは回路基板搬送装置の
回路基板の搬送動作を示す平面図であり、第4図
a,bは搬送レバー部の平面図である。第5図は
従来の実施例である回路基板搬送装置を示す図で
あり、第6図は同要部の詳細図であり、第7図a
〜cは回路基板搬送装置の回路基板の搬送動作を
示す平面図であり、第8図a,bは要部の平面図
である。 1a,1b,1c……ピン、2a,2b,2c
……過負荷防止レバー、3a,3b,3c……レ
バー、4a,4b,4c……搬送レバー、5a,
5b……ガイドレール、5a′,5b′……ガイドレ
ール、6……回路基板搬送装置、7……基板供給
部、8……X−Yテーブル、9……基板取出部、
10……センサー、11……バネ。
装置の斜視図であり、第2図は搬送レバー部の詳
細図であり、第3図a,bは回路基板搬送装置の
回路基板の搬送動作を示す平面図であり、第4図
a,bは搬送レバー部の平面図である。第5図は
従来の実施例である回路基板搬送装置を示す図で
あり、第6図は同要部の詳細図であり、第7図a
〜cは回路基板搬送装置の回路基板の搬送動作を
示す平面図であり、第8図a,bは要部の平面図
である。 1a,1b,1c……ピン、2a,2b,2c
……過負荷防止レバー、3a,3b,3c……レ
バー、4a,4b,4c……搬送レバー、5a,
5b……ガイドレール、5a′,5b′……ガイドレ
ール、6……回路基板搬送装置、7……基板供給
部、8……X−Yテーブル、9……基板取出部、
10……センサー、11……バネ。
Claims (1)
- 回路基板の供給部とX−Yテーブルと基板取出
部に平行に配置され、先端にプリント基板の孔に
はまり込むピンと、そのピンに過負荷防止レバー
を設けた複数の搬送レバーを一定ピツチに配し、
このユニツトを上下動作ならびに往復摺動するよ
うに構成した回路基板搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP622687U JPH036569Y2 (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP622687U JPH036569Y2 (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63116417U JPS63116417U (ja) | 1988-07-27 |
| JPH036569Y2 true JPH036569Y2 (ja) | 1991-02-19 |
Family
ID=30788545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP622687U Expired JPH036569Y2 (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH036569Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-01-20 JP JP622687U patent/JPH036569Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63116417U (ja) | 1988-07-27 |
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