JPH0365735A - 診断処理代行方式 - Google Patents

診断処理代行方式

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Publication number
JPH0365735A
JPH0365735A JP1201726A JP20172689A JPH0365735A JP H0365735 A JPH0365735 A JP H0365735A JP 1201726 A JP1201726 A JP 1201726A JP 20172689 A JP20172689 A JP 20172689A JP H0365735 A JPH0365735 A JP H0365735A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
microprogram
processing unit
central processing
diagnostic
diagnosis
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1201726A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromichi Aoki
宏道 青木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Software Shikoku Ltd
Original Assignee
NEC Software Shikoku Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Software Shikoku Ltd filed Critical NEC Software Shikoku Ltd
Priority to JP1201726A priority Critical patent/JPH0365735A/ja
Publication of JPH0365735A publication Critical patent/JPH0365735A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は情報処理装置の診断処理代行方式に関し、特に
診断装置以外のユニットに診断処理の一部を実行させる
診断処理代行方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、システムの正常性を確認するための診断処理とシ
ステムの動作開始以前の初期設定は、システム内の各プ
ロセッサがシステムとしての動作開始以前の自系内初期
設定ルーチンで自己診断及び初期設定する以外は2すべ
て診断装置という特定のユニットが内部プロセッサを動
作させることにより、実行するのが通常の方法であった
〔発明が解決しようとする課題〕
したがって、機能向上又は性能向上のためにシステムの
規模を大きくするとき、診断ユニットが行なう診断処理
領域もそれにともなって拡大する。このため診断装置の
実行性能がある一定の能力に限られている時には、シス
テム立上げの際の診断プロセスに要する時間は、システ
ムの規模に相対して長くなる。
これを解決するためには、診断装置の性能向上を計るか
又は診断処理の最適化もしくは診断処理量の削減を計る
必要がある。しかし、診断装置の性能向上を実現するに
は診断装置自体の構成の見直しやその設計のための経費
と時間が必要であり、診断装置の診断処理量を削減する
ことは診断評価が行なわれない部分を生み、これを補な
うためには各被診断側装置の自己診断機能を強化する必
要が出てくる。
本発明の目的は上述の点に鑑み、新たに診断装置の性能
向上を計らずに診断処理自体の実行能力を向上させる方
式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の診断処理代行方式はマイクロプログラム制御で
動作する中央処理装置とシステムの正常性を確認する診
断処理を行なう診断装置とをその構成の一部とする情報
処理装置において、マイクロプログラム実行アドレスを
保持する前記中央処理装置内マイクロプログラム実行ア
ドレスレジスタと、前記診断装置から該実行アドレスレ
ジスタにデータをセットするためのアドレスデータセッ
ト手段と、セットした実行アドレスから前記中央処理装
置のマイクロプログラムの実行を開始させるための開始
指示手段と、診断処理を実行するべく上記中央処理装置
内に設定されたマイクロプログラムとを備え、診断装置
の指示により中央処理装置が前記マイクロプログラムに
基づき診断処理の一部を代行して構成される。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図。
図中、1は診断装置、2は中央処理装置、10は次に実
行するマイクロプログラムのアドレスを格納するための
アドレスレジスタ、20はマイクロプログラムが格納さ
れるコントロールメモリ、3oはアドレッシングされて
コントロールメモリ20から出力されたマイクロプログ
ラムをセットするためのデータレジスタ、40はデータ
レジスタ30にセットされたマイクロプログラムの内容
をデコードするためのデコーダ、50はこのマイクロプ
ログラム実行シーケンスを制御するための制御部をそれ
ぞれ表わす。又、16は中央処理装置2にソフトウェア
命令の実行や割込受付処理の抑止を指示するための抑止
モード指示用の信号線、17はアドレスレジスタ10が
らマイクロプログラムの実行を開始させることを指示す
るスタート指示用の信号線、19はアドレスレジスタ1
0にセットするためにアドレスデータを送る複数本を1
組とするデータ線、18はデータ線19上のデータをア
ドレスレジスタ10にセットすることを指示するための
セットストローブ用の信号線をそれぞれ表わす。
診断装置1はまず抑止モード指示用の信号線16をアク
デイプにすることによって、この診断用インターフェイ
スによる指示以外のソフト命令実行や割込受付を行なわ
ない様に指示する。この時、中央処理装置2の制御部5
0はこの信号によって実行処理系(ソフト命令実行や割
込受付は処理など)の機能を停止させる。次に診断装置
1は、アドレスセット用のデータ線19上にコントロー
ルメモリ20に格納されている実行するべき診断用マイ
クロプログラムの先頭アドレスを送出する。その後、ア
ドレス値セットストローブ用の信号線18上にセットス
トローブパルスを出力することによって、アドレスレジ
スタ10に診断開始アドレスをセットする(アドレスデ
ータセット手段〉。この時、中央処理装置2内において
、アドレスレジスタ10の出力はアドレス線11を通し
てコントロールメモリ20に送られ、対応するマイクロ
プログラムデータがデータ線12上に出力される。
さらに診断装置1は実行開始指示用の信号線17をアク
ティブにすることによって中央処理装置2内の制御部5
0に、アドレスレジスタ1oに格納されているアドレス
値からマイクロプログラムの実行を開始することを指示
するく開始指示手段)。中央処理装置2内ではすでにセ
ットされたアドレス値に対応するマイクロプログラムデ
ータがデータ線12上に出力されているので、制御部5
0は信号線21上にセットパルスを発生させることによ
って、このマイクロプログラムデータをデータレジスタ
30にセットする。データレジスタ30にセットされた
マイクロプログラムは、データ線13を通してデコーダ
40に送られ、デコードされて各種実行制御が行なわれ
る。
診断マイクロプログラムの実行ルーチンの最後では、特
定の終了指示コマンドが実行されることによってデコー
ド40から信号線14を通して実行ルーチンの終了報告
が制御部50に知らされる。制御部50はこの信号によ
って実行ルーチンの終了を認識し、終了報告用の信号線
15上にパルス信号を発生することによって診断装置2
に診断処理終了を通知する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、中央処理装置内に診断処
理用マイクロプログラムを設け、診断装置からこのマイ
クロプログラムの特定開始アドレスのセット及び実行開
始制御を可能にすることにより中央処理装置のもつ処理
能力を用いて診断処理の一部を代行させることができる
ので、診断処理効率の向上を計ることができるという効
果がある。
また一般に、メモリのリード・ライトや中央処理装置内
のレジスタセットなどの処理は、中央処理装置の処理能
力が診断装置の処理能力を大幅に上回るために、中央処
理装置にそれらの診断処理の一部を代行させることは、
それ自体で診断処理速度の向上につながるが、中央処理
装置が診断処理の一部を代行している時に診断装置は他
の診断処理を実行することも可能であり、中央処理装置
と診断装置とに並列に診断処理を実行させる時、よりい
っそうの診断処理効率の向上を計ることができるという
効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図。 11.・診断装置、2・・・中央処理装置、10・・・
(マイクロプログラム実行)アドレスレジスタ、20・
・・(マイクロプログラム格納用)コントロールメモリ
、30・・・(マイクロプログラム読出し用)データレ
ジスタ、40・・・(マイクロプログラム)デコーダ、
50・・・(マイクロプログラム実行〉制御部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. マイクロプログラム制御で動作する中央処理装置とシス
    テムの正常性を確認する診断処理を行なう診断装置とを
    その構成の一部とする情報処理装置において、マイクロ
    プログラム実行アドレスを保持する前記中央処理装置内
    マイクロプログラム実行アドレスレジスタと、前記診断
    装置から該実行アドレスレジスタにデータをセットする
    ためのアドレスデータセット手段と、セットした実行ア
    ドレスから前記中央処理装置のマイクロプログラムの実
    行を開始させるための開始指示手段と、診断処理を実行
    するべく上記中央処理装置内に設定されたマイクロプロ
    グラムとを備え、診断装置の指示により中央処理装置が
    前記マイクロプログラムに基づき診断処理の一部を代行
    して成ることを特徴とする診断処理代行方式。
JP1201726A 1989-08-02 1989-08-02 診断処理代行方式 Pending JPH0365735A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1201726A JPH0365735A (ja) 1989-08-02 1989-08-02 診断処理代行方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1201726A JPH0365735A (ja) 1989-08-02 1989-08-02 診断処理代行方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0365735A true JPH0365735A (ja) 1991-03-20

Family

ID=16445919

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1201726A Pending JPH0365735A (ja) 1989-08-02 1989-08-02 診断処理代行方式

Country Status (1)

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JP (1) JPH0365735A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002285972A (ja) * 2001-03-26 2002-10-03 Okinawa Kaihatsuchiyou Okinawa Sogo Jimukiyokuchiyou コンプレッサユニット

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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