JPH036574A - 給紙制御装置 - Google Patents
給紙制御装置Info
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- JPH036574A JPH036574A JP1141850A JP14185089A JPH036574A JP H036574 A JPH036574 A JP H036574A JP 1141850 A JP1141850 A JP 1141850A JP 14185089 A JP14185089 A JP 14185089A JP H036574 A JPH036574 A JP H036574A
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- feeding
- paper feeding
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 4
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002250 progressing effect Effects 0.000 description 1
- 235000012976 tarts Nutrition 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、複写機や印刷機等に適用される給紙制御装
置に関するものであり、特に、用紙を所望の間隔で連続
的に供給することのできる給紙制御装置の改良に関する
ものである。
置に関するものであり、特に、用紙を所望の間隔で連続
的に供給することのできる給紙制御装置の改良に関する
ものである。
〈従来の技術〉
たとえば複写機には、用紙カセットや用紙デツキ等の用
紙収納部に収納された用紙を1枚ずつ繰り出して画像形
成処理部へ供給するための給紙制御装置が備えられてい
る。そして、従来、単位時間当りに比較的多数枚のコピ
ーが行えるいわゆる高速複写機においては、コピースピ
ードを上げるために、先の用紙を供給してがら一定時間
後には、先の用紙の処理が予定通り進んでいると見做し
て、次の用紙の供給を開始するという制御がなされてい
た。
紙収納部に収納された用紙を1枚ずつ繰り出して画像形
成処理部へ供給するための給紙制御装置が備えられてい
る。そして、従来、単位時間当りに比較的多数枚のコピ
ーが行えるいわゆる高速複写機においては、コピースピ
ードを上げるために、先の用紙を供給してがら一定時間
後には、先の用紙の処理が予定通り進んでいると見做し
て、次の用紙の供給を開始するという制御がなされてい
た。
ところが、この制御では、供給中の用紙が搬送路でスリ
ップしたり、供給開始される用紙の先端が収納部内で多
少ばらついている場合には、用紙ジャムの原因になった
り、用紙を画像形成処理部へ供給する2次給紙タイミン
グ(いわゆるレジストタイミング)のずれを引起すとい
う欠点があった。
ップしたり、供給開始される用紙の先端が収納部内で多
少ばらついている場合には、用紙ジャムの原因になった
り、用紙を画像形成処理部へ供給する2次給紙タイミン
グ(いわゆるレジストタイミング)のずれを引起すとい
う欠点があった。
このような欠点を解消するための従来技術としては、た
とえば特開昭59−212340号公報に記載のように
、理想的な用紙搬送時間と、実際の用紙搬送時間とを比
較して、その差分をレジスト部の2次給紙タイミングに
フィードバックするものがあった。
とえば特開昭59−212340号公報に記載のように
、理想的な用紙搬送時間と、実際の用紙搬送時間とを比
較して、その差分をレジスト部の2次給紙タイミングに
フィードバックするものがあった。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところで、最近の高速型複写機では、高速化と共に多数
枚の連続コピーを行えるように大容量化も進んでいる。
枚の連続コピーを行えるように大容量化も進んでいる。
このため、用紙収納部から2次給紙を行うためのレジス
ト部までの搬送路が長くなる傾向にある。そして用紙収
納部からレジスト部までの搬送路が長いものにおいて、
上述のように一定時間間隔で用紙を連続的に供給すると
、搬送路上に複数枚の用紙が存在する状態になる。
ト部までの搬送路が長くなる傾向にある。そして用紙収
納部からレジスト部までの搬送路が長いものにおいて、
上述のように一定時間間隔で用紙を連続的に供給すると
、搬送路上に複数枚の用紙が存在する状態になる。
このような状態においては、前記特開昭59−2123
40号公報に記載の制御はあまり有益でなく、むしろ用
紙ジャムの原因になり易いという欠点がある。なぜなら
ば、先の用紙のスリップを検出し、レジスト部において
その用紙を一時停止させ、2次給紙タイミングを制御し
ている間に、既に搬送中の次の用紙の先端が、レジスト
部で一時停止している先の用紙の後端に衝突するような
場合があるからである。
40号公報に記載の制御はあまり有益でなく、むしろ用
紙ジャムの原因になり易いという欠点がある。なぜなら
ば、先の用紙のスリップを検出し、レジスト部において
その用紙を一時停止させ、2次給紙タイミングを制御し
ている間に、既に搬送中の次の用紙の先端が、レジスト
部で一時停止している先の用紙の後端に衝突するような
場合があるからである。
そこで、この発明は、搬送路上に複数枚の用紙が同時に
存在するような大容量で高速型の給紙装置に好適な給紙
制御装置を提供することを目的とするものである。
存在するような大容量で高速型の給紙装置に好適な給紙
制御装置を提供することを目的とするものである。
く課題を解決するための手段〉
この発明は、用紙収納部に収納された用紙を1枚ずつ所
定の処理部へ供給するための給紙制御装置であって、前
記用紙収納部に収納された用紙を繰り出すための給紙手
段と、前記給紙手段で繰り出される用紙の先端および後
端を検出するための用紙検出手段と、前記用紙検出手段
が用紙後端を検出したことに応答して計測動作を開始し
、予め定める最少限必要な用紙間隔に相当する時間経過
時に出力を導出する計測手段と、前記用紙検出手段が用
紙後端を検出したことに応゛答して前記給紙手段を起動
させて次の用紙の繰り出しを開始し、前記用紙検出手段
が該次の用紙の先端を検出したことに応答して前記給紙
手段を一旦停止させると共に、前記計測手段の出力に応
答して前記給紙手段を動作させる給紙制御手段とを含む
ことを特徴とする給紙制御装置である。
定の処理部へ供給するための給紙制御装置であって、前
記用紙収納部に収納された用紙を繰り出すための給紙手
段と、前記給紙手段で繰り出される用紙の先端および後
端を検出するための用紙検出手段と、前記用紙検出手段
が用紙後端を検出したことに応答して計測動作を開始し
、予め定める最少限必要な用紙間隔に相当する時間経過
時に出力を導出する計測手段と、前記用紙検出手段が用
紙後端を検出したことに応゛答して前記給紙手段を起動
させて次の用紙の繰り出しを開始し、前記用紙検出手段
が該次の用紙の先端を検出したことに応答して前記給紙
手段を一旦停止させると共に、前記計測手段の出力に応
答して前記給紙手段を動作させる給紙制御手段とを含む
ことを特徴とする給紙制御装置である。
く作用〉
用紙収納部から繰り出される用紙は、用紙検出手段でそ
の先端が検出されると停止され、その位置から用紙の供
給が始まるので、供給される用紙は常に定位置から供給
開始されることになる。
の先端が検出されると停止され、その位置から用紙の供
給が始まるので、供給される用紙は常に定位置から供給
開始されることになる。
また、計測手段により、最少限必要な用紙間隔に相当す
る時間を開けて次の用紙の繰り出しが行われるので、用
紙間隔が所望の間隔以下に縮まり、搬送路上で用紙がぶ
つかったり、用紙ジャムが生じることがない。
る時間を開けて次の用紙の繰り出しが行われるので、用
紙間隔が所望の間隔以下に縮まり、搬送路上で用紙がぶ
つかったり、用紙ジャムが生じることがない。
〈実施例〉
以下には、図面を参照して、この発明の一実施例として
複写機を例にとって詳細に説明をする。
複写機を例にとって詳細に説明をする。
第2図は、この発明の一実施例に係る複写機の給紙機構
の概略構成図を示す図解図である。
の概略構成図を示す図解図である。
この複写機には、3つの用紙収納部12,13゜14が
備えられている。そして各用紙収納部12゜13.14
に対応して、それぞれ、前送りコロ15.16.17、
給紙ローラ18,19.20゜リタードコロ21,22
.23および用紙検出スイッチ24,25.26が設け
られている。前送りコロ15.16.17は、それぞれ
対応する用紙収納部12.13.14に収納された用紙
を上から順に繰り出すためのものである。また、給紙ロ
ーラ18.19.20は、繰り出されてきた用紙を送り
出すためのものである。一方、給紙ローラ18,19.
20と対をなすように設けられたりタートコロ21.2
2.23は、対応する給紙ローラと逆の方向へ給紙ロー
ラよりも弱いトルクで回転し、給紙ローラ18,19.
20による用紙の重送を防止するためのものである。通
常、前送りコロ、給紙ローラおよびリタードコロの各組
は、それぞれ、図示しない給紙クラッチによって同時に
起動されたり動作停止されたりするようになっていて、
これらが1次給紙手段を構成している。
備えられている。そして各用紙収納部12゜13.14
に対応して、それぞれ、前送りコロ15.16.17、
給紙ローラ18,19.20゜リタードコロ21,22
.23および用紙検出スイッチ24,25.26が設け
られている。前送りコロ15.16.17は、それぞれ
対応する用紙収納部12.13.14に収納された用紙
を上から順に繰り出すためのものである。また、給紙ロ
ーラ18.19.20は、繰り出されてきた用紙を送り
出すためのものである。一方、給紙ローラ18,19.
20と対をなすように設けられたりタートコロ21.2
2.23は、対応する給紙ローラと逆の方向へ給紙ロー
ラよりも弱いトルクで回転し、給紙ローラ18,19.
20による用紙の重送を防止するためのものである。通
常、前送りコロ、給紙ローラおよびリタードコロの各組
は、それぞれ、図示しない給紙クラッチによって同時に
起動されたり動作停止されたりするようになっていて、
これらが1次給紙手段を構成している。
各1次給紙手段で繰り出される用紙は、それぞれ、給紙
スイッチ24.25または26でその先端および後端が
検出される。
スイッチ24.25または26でその先端および後端が
検出される。
また、1次給紙された用紙はフィードローラ27.28
.29によって搬送され、ループ用ローラ30を介して
レジストローラ31へ与えられる。
.29によって搬送され、ループ用ローラ30を介して
レジストローラ31へ与えられる。
ループ用ローラ30の下流側でレジストローラ31の上
流側にはレジストスイッチ32が設けられていて、この
レジストスイッチ32によってレジストローラ31へ与
えられる用紙が検出できるようになっている。レジスト
ローラ31は予め定めるタイミングで用紙を感光体ドラ
ム10へ2次給紙する。レジストローラ31の上流側に
設けられたループ用ローラ30は、搬送されてきた用紙
の先端がレジストローラ31に当って停止した場合にも
さらに用紙を進め、レジストローラ31の手前で用紙に
一定のたわみ(ループ)生じさせるためのものである。
流側にはレジストスイッチ32が設けられていて、この
レジストスイッチ32によってレジストローラ31へ与
えられる用紙が検出できるようになっている。レジスト
ローラ31は予め定めるタイミングで用紙を感光体ドラ
ム10へ2次給紙する。レジストローラ31の上流側に
設けられたループ用ローラ30は、搬送されてきた用紙
の先端がレジストローラ31に当って停止した場合にも
さらに用紙を進め、レジストローラ31の手前で用紙に
一定のたわみ(ループ)生じさせるためのものである。
このように用紙にたわみを生じさせると、用紙先端をレ
ジストローラ31に十分につき当てることができ、用紙
の斜め送りを補正することができるのである。
ジストローラ31に十分につき当てることができ、用紙
の斜め送りを補正することができるのである。
レジストローラ31によって2次給紙される用紙は、感
光体ドラム10表面に密着され、現像装置11で現像さ
れたトナー像が転写チャージャ33によって転写される
。
光体ドラム10表面に密着され、現像装置11で現像さ
れたトナー像が転写チャージャ33によって転写される
。
第3図は、第2図の機構を動作させるための電気回路の
構成を表わすブロック図である。電気回路は、第3図に
示すように、制御中枢としてのCPU34、CPU34
の動作プログラムが格納されたROM35、データ等を
記憶するためのRAM36および入出力インタフェイス
37を含む構成になっている。RAM36には、後述す
る制御上必要な第1タイマエリア361および第2タイ
マエリア362が備えられている。
構成を表わすブロック図である。電気回路は、第3図に
示すように、制御中枢としてのCPU34、CPU34
の動作プログラムが格納されたROM35、データ等を
記憶するためのRAM36および入出力インタフェイス
37を含む構成になっている。RAM36には、後述す
る制御上必要な第1タイマエリア361および第2タイ
マエリア362が備えられている。
上述した給紙スイッチ24,25.26およびレジスト
スイッチ32の出力は、いずれも入出力インタフェイス
37を介してCPU34へ与えられるようになっている
。また、CPU34から出力される制御信号は、給紙ク
ラッチ39,40゜41、ループ用クラッチ42および
レジストクラッチ43へ与えられるようになっている。
スイッチ32の出力は、いずれも入出力インタフェイス
37を介してCPU34へ与えられるようになっている
。また、CPU34から出力される制御信号は、給紙ク
ラッチ39,40゜41、ループ用クラッチ42および
レジストクラッチ43へ与えられるようになっている。
ここに、給紙クラッチ39,40.41は、それぞれ、
各1次給紙機構(前送りコロ15.給紙ローラ18.リ
タードコロ21の組、前送りコロ16、給紙ローラ19
.リタードコロ22の組および前送りコロ17.給紙ロ
ーラ20.リタードコロ23の組)の動作/停止を切換
えるためのものである。ループ用クラッチ42は、ルー
プ用ローラ30の動作/停止を切換えるためのものであ
る。レジストクラッチ43は、レジストローラ31の動
作/停止を切換えるためのものである。
各1次給紙機構(前送りコロ15.給紙ローラ18.リ
タードコロ21の組、前送りコロ16、給紙ローラ19
.リタードコロ22の組および前送りコロ17.給紙ロ
ーラ20.リタードコロ23の組)の動作/停止を切換
えるためのものである。ループ用クラッチ42は、ルー
プ用ローラ30の動作/停止を切換えるためのものであ
る。レジストクラッチ43は、レジストローラ31の動
作/停止を切換えるためのものである。
第1A図、第1B図および第1C図は、この複写機の給
紙機構の制御動作を表わすフローチャートである。
紙機構の制御動作を表わすフローチャートである。
また、第4図は、この複写機の動作を表わすタイミング
チャートであり、給紙クラッチ39,40または41、
給紙スイッチ24.25または26、およびタイマの関
係が示されている。なお、第4図において、第1A図お
よび第1B図のステップ番号の制御に対応する部分には
、Oで凹った番号が付されている。
チャートであり、給紙クラッチ39,40または41、
給紙スイッチ24.25または26、およびタイマの関
係が示されている。なお、第4図において、第1A図お
よび第1B図のステップ番号の制御に対応する部分には
、Oで凹った番号が付されている。
次に、第2図ないし第4図を参照しながら、第1A図、
第1B図および第1C図の流れに従って、この実施例の
制御動作について説明をする。
第1B図および第1C図の流れに従って、この実施例の
制御動作について説明をする。
複写機のメインスイッチがオンされると(ステップSl
) 、CPU34は、電源をオンすると共に3つの給紙
クラッチ39,40.41をオンする(ステップS2)
。そして、給紙スイッチ24゜25.26がオンしたこ
とに基づいて(ステップS3)、対応する給紙クラッチ
39,40.41をオフする(ステップS4)。
) 、CPU34は、電源をオンすると共に3つの給紙
クラッチ39,40.41をオンする(ステップS2)
。そして、給紙スイッチ24゜25.26がオンしたこ
とに基づいて(ステップS3)、対応する給紙クラッチ
39,40.41をオフする(ステップS4)。
これにより、3つの用紙収納部12.13.14に収納
された用紙の1枚目の先端が、それぞれ、給紙スイッチ
24,25.26の位置まで繰り出される。
された用紙の1枚目の先端が、それぞれ、給紙スイッチ
24,25.26の位置まで繰り出される。
次いで、この状態で、コピースタート信号が与えられる
のを待ち(ステップS5)、操作部のプリントボタンが
押される等によりコピースタート信号が与えられると、
CPU34は、選択されている用紙を給紙するために、
対応する給紙クラッチ39,40ま−たは41をオンす
る(ステップS6)。
のを待ち(ステップS5)、操作部のプリントボタンが
押される等によりコピースタート信号が与えられると、
CPU34は、選択されている用紙を給紙するために、
対応する給紙クラッチ39,40ま−たは41をオンす
る(ステップS6)。
また、第2タイマエリア362を用いて第2タイマとし
て給紙クラッチオフタイマをセットする(ステップS7
)。
て給紙クラッチオフタイマをセットする(ステップS7
)。
この給紙クラッチオフタイマは、第1B図のステップ8
71〜873に示すようにタイム減算動作を行う。そし
て、CPU34は、一定時間t2経過後にオンした給紙
クラッチ39.40または41をオフする(ステップ5
74)。
71〜873に示すようにタイム減算動作を行う。そし
て、CPU34は、一定時間t2経過後にオンした給紙
クラッチ39.40または41をオフする(ステップ5
74)。
用紙の給紙が開始され、フィードローラ27゜28また
は29で用紙が搬送されると、やがて用紙後端が給紙ス
イッチ24.25または26を通過し、その時、該給紙
スイッチ24.25または26はオフする(ステップS
8)。そこで、CPU34は、給紙スイッチ24.25
または26のオフエツジの検出に基づいて、再度給紙ク
ラッチ39.40または41をオンしくステップS9)
、併わせてRAM36のタイマエリア361に予め定め
る時間t1をセットし、第1タイマとして用紙間隔タイ
マを起動させる(ステップ510)。
は29で用紙が搬送されると、やがて用紙後端が給紙ス
イッチ24.25または26を通過し、その時、該給紙
スイッチ24.25または26はオフする(ステップS
8)。そこで、CPU34は、給紙スイッチ24.25
または26のオフエツジの検出に基づいて、再度給紙ク
ラッチ39.40または41をオンしくステップS9)
、併わせてRAM36のタイマエリア361に予め定め
る時間t1をセットし、第1タイマとして用紙間隔タイ
マを起動させる(ステップ510)。
ここに、時間t1は、最少限必要な用紙間隔、すなわち
先の用紙の後端と次の用紙の先端との間隔に相当する時
間にされている。
先の用紙の後端と次の用紙の先端との間隔に相当する時
間にされている。
用紙間隔タイマは、第1C図のステップ8101〜51
04のようにタイム減算動作を行う。
04のようにタイム減算動作を行う。
CPU34は、このセットした時間t1が計時され終え
ると(ステップ5104)、その出力を判別して(ステ
ップ813)、給紙クラッチ39゜40または41をオ
ンしくステップS6)、給紙クラッチオフタイマを起動
させ(ステップS7)、前述と同じ制御を繰返す。
ると(ステップ5104)、その出力を判別して(ステ
ップ813)、給紙クラッチ39゜40または41をオ
ンしくステップS6)、給紙クラッチオフタイマを起動
させ(ステップS7)、前述と同じ制御を繰返す。
ステップ313で、用紙間隔タイマがタイムアツプして
いない場合は、給紙スイッチ24.25または26のオ
ンエツジ検出によって給紙クラッチ39.40または4
1をオフする。
いない場合は、給紙スイッチ24.25または26のオ
ンエツジ検出によって給紙クラッチ39.40または4
1をオフする。
また、ステップS12で、コピー終了時には、ステップ
S5へ戻る。
S5へ戻る。
なお、コピー終了か否かは、たとえばコピー枚数が設定
されている場合に、1枚のコピー処理ごとにカウンタで
そのコピー枚数を減算していき、残存枚数が0“になる
まではコピー末終了信号がCPU34へ与えられるよう
な構成を採用することができるし、あるいは他の構成を
採用することもできるであろう。
されている場合に、1枚のコピー処理ごとにカウンタで
そのコピー枚数を減算していき、残存枚数が0“になる
まではコピー末終了信号がCPU34へ与えられるよう
な構成を採用することができるし、あるいは他の構成を
採用することもできるであろう。
この実施例は、以上のように制御されているので、用紙
の供給が開始される前に、用紙は予め給紙スイッチの位
置までその先端が繰り出され、給紙開始時において、用
紙先端は必ず定位置からスタートする。従って、用紙収
納部12.13または14内で用紙先端に多少のばらつ
きがあったとしても、それに拘らず、給紙開始時には、
用紙先端は常に定位置からスタートする。
の供給が開始される前に、用紙は予め給紙スイッチの位
置までその先端が繰り出され、給紙開始時において、用
紙先端は必ず定位置からスタートする。従って、用紙収
納部12.13または14内で用紙先端に多少のばらつ
きがあったとしても、それに拘らず、給紙開始時には、
用紙先端は常に定位置からスタートする。
以上の説明は、電子写真複写機を例にとって説明したが
、この発明は、印刷機、電子写真方式のファクシミリ装
置等の他の給紙制御装置にも同様に適用できるものであ
る。
、この発明は、印刷機、電子写真方式のファクシミリ装
置等の他の給紙制御装置にも同様に適用できるものであ
る。
〈発明の効果〉
この発明は、以上のように構成されているので、用紙収
納部において用紙の先端にばらつきがあっても、給紙開
始前に用紙は用紙検出手段で先端が検出されるまで予め
繰り出されるので、用紙は常に決った定位置から給紙開
始されることになる。
納部において用紙の先端にばらつきがあっても、給紙開
始前に用紙は用紙検出手段で先端が検出されるまで予め
繰り出されるので、用紙は常に決った定位置から給紙開
始されることになる。
また、給紙間隔は最低限必要な用紙間隔を隔てて行われ
るので、搬送路において用紙同士がぶつかったり、給紙
中に用紙がスリップしてもそれによって用紙間隔が縮ま
り用紙がジャム等することの少ない給紙制御装置とする
ことができる。
るので、搬送路において用紙同士がぶつかったり、給紙
中に用紙がスリップしてもそれによって用紙間隔が縮ま
り用紙がジャム等することの少ない給紙制御装置とする
ことができる。
第1A図、第1B図および第1C図は、この発明の一実
施例の制御動作を表わすフローチャートである。 第2図は、この発明の主要部の概略構成を示す図である
。 第3図は、この発明の一実施例の電気回路の構成を示す
ブロック図である。 第4図は、この発明の制御動作を説明するためのタイミ
ング図である。 図において、12,13.14・・・用紙収納部、18
.19.20・・・給紙ローラ、24,25.26・・
・給紙スイッチ、34・・・CPU、36・・・RAM
。 39.40.41・・・給紙クラッチ、361・・・タ
イマエリア、を示す。
施例の制御動作を表わすフローチャートである。 第2図は、この発明の主要部の概略構成を示す図である
。 第3図は、この発明の一実施例の電気回路の構成を示す
ブロック図である。 第4図は、この発明の制御動作を説明するためのタイミ
ング図である。 図において、12,13.14・・・用紙収納部、18
.19.20・・・給紙ローラ、24,25.26・・
・給紙スイッチ、34・・・CPU、36・・・RAM
。 39.40.41・・・給紙クラッチ、361・・・タ
イマエリア、を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、用紙収納部に収納された用紙を1枚ずつ所定の処理
部へ供給するための給紙制御装置であって、 前記用紙収納部に収納された用紙を繰り出すための給紙
手段と、 前記給紙手段で繰り出される用紙の先端および後端を検
出するための用紙検出手段と、 前記用紙検出手段が用紙後端を検出したことに応答して
計測動作を開始し、予め定める最少限必要な用紙間隔に
相当する時間経過時に出力を導出する計測手段と、 前記用紙検出手段が用紙後端を検出したことに応答して
前記給紙手段を起動させて次の用紙の繰り出しを開始し
、前記用紙検出手段が該次の用紙の先端を検出したこと
に応答して前記給紙手段を一旦停止させると共に、前記
計測手段の出力に応答して前記給紙手段を動作させる給
紙制御手段と、 を含むことを特徴とする給紙制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1141850A JP2679845B2 (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 給紙制御装置 |
| US07/527,378 US5072924A (en) | 1989-05-29 | 1990-05-23 | Paper feeding control device |
| EP90305783A EP0400941B1 (en) | 1989-05-29 | 1990-05-29 | Paper feeding control device |
| DE90305783T DE69002543T2 (de) | 1989-05-29 | 1990-05-29 | Vorrichtung zum Steuern der Papierzufuhr. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1141850A JP2679845B2 (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 給紙制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH036574A true JPH036574A (ja) | 1991-01-14 |
| JP2679845B2 JP2679845B2 (ja) | 1997-11-19 |
Family
ID=15301618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1141850A Expired - Fee Related JP2679845B2 (ja) | 1989-05-29 | 1989-06-02 | 給紙制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2679845B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011046504A (ja) * | 2009-08-28 | 2011-03-10 | Kyocera Mita Corp | 用紙搬送装置および画像形成装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6023236A (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-05 | Minolta Camera Co Ltd | 用紙搬送制御装置 |
| JPS62115173A (ja) * | 1985-11-13 | 1987-05-26 | Sharp Corp | 画像形成装置における用紙給送装置 |
| JPS62136442A (ja) * | 1985-12-07 | 1987-06-19 | Minolta Camera Co Ltd | 多段給紙装置 |
| JPS63257769A (ja) * | 1987-04-15 | 1988-10-25 | Canon Inc | 転写紙搬送装置 |
-
1989
- 1989-06-02 JP JP1141850A patent/JP2679845B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6023236A (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-05 | Minolta Camera Co Ltd | 用紙搬送制御装置 |
| JPS62115173A (ja) * | 1985-11-13 | 1987-05-26 | Sharp Corp | 画像形成装置における用紙給送装置 |
| JPS62136442A (ja) * | 1985-12-07 | 1987-06-19 | Minolta Camera Co Ltd | 多段給紙装置 |
| JPS63257769A (ja) * | 1987-04-15 | 1988-10-25 | Canon Inc | 転写紙搬送装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011046504A (ja) * | 2009-08-28 | 2011-03-10 | Kyocera Mita Corp | 用紙搬送装置および画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2679845B2 (ja) | 1997-11-19 |
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