JPH0365799A - 交差点における事故の原因解析装置 - Google Patents

交差点における事故の原因解析装置

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JPH0365799A
JPH0365799A JP20029289A JP20029289A JPH0365799A JP H0365799 A JPH0365799 A JP H0365799A JP 20029289 A JP20029289 A JP 20029289A JP 20029289 A JP20029289 A JP 20029289A JP H0365799 A JPH0365799 A JP H0365799A
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memory
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Manabu Kikuchi
学 菊地
Yuji Ikemura
雄二 池村
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、交差点での出会いがしらの衝突事故の原因
を解析する交差点における事故の原因解析装置に間する
ものである。
[従来の技術] 一般に、信号機のある交差点では出会いがしらの衝突事
故が発生することがあり、この原因は青に変わった信号
から発進する車にある場合よりも、今まで青であった信
号側の車に原因があることが多い、すなわち青信号側の
道路を走行する車が青信号を常時見ながら進行すれば問
題はないが、交差点に近づく地点では青信号であること
を確認するが、交差点に達したときは信号に従うよりも
前の車の流れに従うことが多く、この場合は結果として
信号無視の状態となる。一方、今まで赤信号で止まって
いた車は青信号になると少しでも早く発進しようとする
。そして今まで青信号であった道路側はの車は信号が赤
になったのであるから当然止まるものと信じ、その道路
の方に注意を払わないことが多い。この結果、信号無視
したことになった車と青信号で直ちに発進した車が出会
いがしらに衝突する。
この場合、今まで青信号であった道路の車の運転者は自
分は青信号を確認して進んだと信じているので、衝突事
故が発生したときでも信号は青であったと主張する。事
故をおこした当人は交差点直前で信号を確認していなく
ても、その少し前で青信号を確認しているので、自分は
正しく信号にしたがっていると信じ込み、たとえ衝突時
に目撃者がいても自らの主張を変えることがないので、
無用の争いが発生し、社会的に大きな損失となっている
のが現状の姿である。
事故が多発する交差点では監視用カメラを備え、エンド
レスで画像を記録することによって真実を解析する試み
が行われている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、このためには高価な設備が必要なばかり
でなく、録画テープの記録寿命も限られているので頻繁
に録画テープを交換する工数が負担になり、なかなか実
用に供することはできないという課題があった。
[課題を解決するための手段] このような課題を解決するためにこの発明は、音響信号
がが所定値より大きいときデータ保存信号を発生する異
常検出器と、通常は信号現示状態をその時刻とともに記
憶させ、データ保存信号が供給されたときは音響信号も
合わせて記憶する一時メモリと、音響情報の記憶が終了
した後に一時メモリの内容を半導体メモリに転送する手
段とを備えたものである。
[作用] 通常は信号現示状態がその時刻とともに記憶されている
が、マイクロホン出力が所定値より大きいとき異常検出
器からデータ保存信号が発生し、マイクロホン出力情報
も合わせて一時メモリに記憶される。そして、マイクロ
ホン出力の情報記憶が終了した後に一時メモリの内容が
半導体メモリに転送される。
[実施例] 第3図は交差点を示す図であり、交差点1の4隅に信号
灯器2が設けられ、その信号灯器2は信号機3によって
制御されている。4は事故原因解析装置である。5はマ
イクロホンであって、それは交差点内で発生した衝突音
を確実に検出できるように交差点の中心に向けて設置さ
れており、そこで集められた音響情報は事故原因解析装
置4に引き込まれている。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図であり、
マイクロホン5で集められた音響情報は増幅回路10で
増幅され判定回路11に供給されている0判定回路11
ではフィルタ回路を設け、音響周波数を4区分程度に分
類しており、低い周波数例えば300Hz以下は衝突音
に含まれていないためそれ通過させないようにし、また
、緊急自動車は大きな音を出して通過することが知られ
ているので、その自動車の周波数帯も特に通過させない
ようにしである。そして衝突時に発生する音響帯域だけ
を通過させている。
このようにして得られた信号に対して判定回路11は、
最も交通騒音の大きい時間帯の音圧レベルに比べ、5〜
10倍の音圧レベルがあったときに衝突事故の発生があ
ったと判定し、A/D変換回路12を能動状態にすると
ともに制御回路13に対してデータ保存信号を供給する
。このため、増幅回路10からA/D変換回路12に供
給されている音響信号はそこでデジタル信号に変換され
て異常音響信号として制御回路13に供給される。
制御回路13は交通信号機3から道路の信号現示および
時計回路14からの時刻信号を常に受信し、これらの信
号をその内部に有する一時メモリに記憶する。各信号は
1秒車位で現在時刻および信号現示の状態を記憶し、3
分間記憶できるようにしである。これは通常の信号では
1現示は3分以下に設定されるためである。
3分以上の時間については、順次記憶内容が更新され、
新しい時刻と信号現示が循環的に記憶され、3分前のデ
ータは上書きされたデータによって消去される。このよ
うに一時記憶の内容は常に3分間は保持され、交差点で
衝突事故が発生し、判定回路11からデータ保存信号が
制御回路13に供給されると、一時記憶メモリはその時
刻がら所定時間、すなわち一時記憶時間に比べて十分短
い時間(この例では5秒間〉音響信号を信号現示状況お
よび時刻信号とともに記憶に、その所定時間経過後、一
時記憶メモリの内容、すなわち5秒経過後に3分間に相
当する記憶内容を別途設けた半導体メモリ15に記憶さ
せる。その後は前記動作を繰り返す。
通常はこの構成で支障はないが、大型トラック等が大き
な鉄材等を積んできて、交差点で急ブレーキをかける等
して、大きな音を出した場合、判定回路はデータ保存信
号を発生することもある。
このような場合は事故による衝突とみなしてデータが半
導体メモリに記憶されてしまう。そこで半導体メモリ1
5は第2図に示すように記号Aで示す信号現示、記号B
で示す時刻情報、記号Cで示す音響情報の合計が3分間
を1単位として50単位分の記憶が可能であり、また本
体とは分離できるように構成されている。そして、半導
体メモリ15は各データが順次記憶され、記憶されたデ
ータが50単位に達すると、最先に記憶したデータが新
しいデータによって上書きされ、新しいデータが残る、
いわゆる循環式に記憶されるようにしである。
したがって事故が発生して、その後に49回まで同様の
音響が発生しても、当該事故の音響と、データは残って
いることになる0通常の交差点ではこのようなことは発
生しないが、複数のイベントを記憶できるようにして、
確実性を高めるようにしである。またこのようにすれば
、判定する音響レベルの値を小さくしても実用になる。
一般に、事故が発生すると市内であれば遅くとも10分
以内に現場に警察官が到着する。したがってその間に大
きな音が発生していなければ、当該事故以後の記録はな
く、また警察への通報時刻が正確に知れれば、事故の発
生した時刻は5分以内で予測がつく。さらに5分以内で
大きな音が発生した時刻が一度しかなければ、当該記憶
データがそのときの現示であることを示すことになる。
また、事故当事者や他の者が事故の発生した時刻を5分
以内の正確さをもって断定できれば確実に事故当時のデ
ータを特定できる0時刻の正確性を期するため、時計装
置はラジオの時報によって常に正時に修正されるものを
用いている。
なお、この例ではメモリ容量を節約するために音響デー
タは常時記憶を行っていないが、半導体メモリの容量が
大きいものを使用できれば、音響データを常時記憶でき
る。また、この装置は交通信号機の近くに設置し、事故
が発生したとき、直ちに現場に行き、半導体メモリを取
り出し、代わりのメモリを取り付け、取り出したメモリ
を読みだし装置にかけてデータを読みだすとともに、読
みだし装置に設けたプリンタで記録できるようにしであ
る。そして読みだし装置の出力は直接パーソナルコンピ
ュータに接続できるようにしであるので、現場で直ちに
解析したり、その解析結果をプリンタに出力したりする
こともできる。
[発明の効果] 以上説明したようにこの発明は、事故発生時以前から事
故発生後にいたるまで信号現示状態を時刻とともに記憶
でき、しかも事故発生時以後の所定時間の間は信号現示
状態および時刻に加え、音響信号の記憶もできるように
したので、事故発生時点の信号現示状態が当事者の記憶
だけでなく、客観的に再現できるようになり、無用の紛
争が防止できるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は半導体メモリの記憶内容を示す図、第3図は交差点の
供給配置を示す図である。 l・・・・交差点、2・−・・信号灯、3・・・・信号
機、4・−・・事故原因解析装置、5・・マイクロホン
、11・・・・判定回路、13・・・・制御回路、14
・・・・時計回路、15・・・・半導体メモリ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 交差点における音響情報を集めるマイクロホンと、 集められた音響情報が所定値より大きい異常音響情報で
    あることが検出されたときデータ保存信号を発生する判
    定回路と、 通常は信号現示状態をそのときの時刻とともに少なくと
    も信号の1現示時間程度にわたり期間循環式に記憶させ
    、データ保存信号が供給されたときは一時メモリの記憶
    時間より十分短い時間だけ異常音響情報も合わせて記憶
    する一時メモリと、一時メモリのデータを複数種類記憶
    可能な保存メモリと、 異常音響情報の記憶が終了した後に一時メモリの内容を
    記憶メモリに転送してデータの保存をさせるデータ保存
    手段とを備えたことを特徴とする交差点における事故の
    原因解析装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06266774A (ja) * 1993-03-15 1994-09-22 Mitsubishi Electric Corp 映像データ保存装置
JP2010015369A (ja) * 2008-07-03 2010-01-21 Mitsubishi Electric Engineering Co Ltd 交通事故自動記録装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP5319211B2 (ja) 2008-09-01 2013-10-16 本田技研工業株式会社 圧電セラミック材料及びアクチュエータ

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